2016年12月23日金曜日

2014/12/02
我々は緩やかに不況に陥る方法は学んだが大戦前と同じような貧困や格差に陥った時にその状況からいかに脱するかは学んでいない。

2014/12/03
遠くに目標を見ていれば道が消えたり辿り着けなくても目指すことは出来る。すぐ近くを見てじぐざくに歩き回るとどこに辿り着くかは分からない。目標とは別のもの、例えば過程を楽しむなどが目的になる。

2014/12/03
もちろん、それが論理的に正しいわけではない。だが、それが正しいのだ。

2014/12/04
残りの 5% に対する要求は、それまでにかけたコストの数十倍を必要とする。この経験則を持たない人にはコストの概念が理解できない。一次比例という考え方では次第に身動きが取れなくなり自重で潰れる。光速についての想像ができないのと同じだ。そのような人ではスケジュールを組むことができない。

2014/12/04
中国でもアメリカでもないそれ以外の国が 22 世紀には台頭するかも知れない。その頃には国とは限らないか。国家を超えた企業もありうる。

2014/12/06
決めているとは、決めない事。もう決めてしまったから、それ以上は決められないから。1% は常に保留。

2014/12/07
かぐや姫か、ありゃヒルダだ。何度も東映動画が思い出された。表現の楽しさ。月に帰る所をどう描くか、どう解釈するか。

2014/12/07 始まって2分でもうバイストンウェルなの。演出というのは不自然な場面転換をどれだけ正々堂々とやるかに掛かっているみたい。それで考えさせない。追いつくだけで一杯一杯にする。使う技術はたぶん詐欺と同じ。でも視聴者はそれを待っている。

2014/12/07 月が仏教なのは涅槃であるか。地球が煩悩か。すると本居宣長の言う大和心がテーマと言えるか。こういう表層にある思索的なものは演出の方便に過ぎない。

2014/12/07 作品の流れは翁が全てである。故にその声がとても大切で、かぐや姫とは翁の声を聞き続けて心地よいかを問う映画である。かぐやの声は良いが艶めかしいので心地よさとは違う。コーラスみたいなもので多分作品としては無言でも困らない。

2014/12/07 求婚を断る機知がアラビアンナイトやシェークスピアの機知とも通じる魅力があって、どうして月に帰るのかはどうでもいい。だがそのどうでもいい所が作品を作る理由になったりする。ハリウッドなら月と地球の戦いを描くだろうか。そう言えば∀ガンダムも月と地球の戦争だった。

2014/12/07 脚本のせいだろうか。かぐやはいたわりもなく自分勝手で魅力に乏しい。自分が桜を見るのに飽きると嫗たちに見せることもなく帰ってゆく人間。周囲に流されてばかりで生きている。それが翁たちへの愛情だとしても。そう描かないと月に帰りたいと言い出せないかった。一度も彼女は決断をしていない。月から生まれる必然がどこにあるのか。

2014/12/07 ラストの音楽の余韻が一番良いかも。考える映画でも感じる映画でもない。練習曲。アニメのエチュードとでも呼ぶべき、お手本、教科書的なものがすべて入っている。今の自分では狸の方が魅力的であるが、それに気付くのに 10 年以上かかっているのでかぐや姫も 10 年先には語れるだろうか。

2014/12/09
規制緩和とは実際は行政手続きの簡略化や変更でって、具体的には予算、人員の配置換えである。当然これまでの規制に変わる担保を要求する。官庁の手続きを変えない規制緩和などありえない。よって規制緩和とは行政手続きの改変であって、本質的には民間のための規制緩和などありえない。規制緩和の恩恵を民間は得られるかも知れないが、それは改革の副作用である。

2014/12/18
日本の官僚が如何に優秀とはいえその役割は利害関係の調整役を越えられない。一人二人なら強引に調整できても、調整が困難な問題が増えてくると彼らの優秀さも無能もあまり変わり映えしなくなる。

2014/12/19
大根役者なら履いて捨てるほどいる。大根役者を演じられる人もたくさん居る。だが大根役者が舞台から降りてきた瞬間を演じられる人はとても少ない。

2014/12/20
ああ、もりやすじ、もりやすじ。見ているだけもりやすじ。

2014/12/20
∀ガンダムはそれまでの総決算であった。Gのレコンギスタにはあっけらかんとした明るさがある。13 話で冒険の予感がする楽しさ。それは多分にコナンとかラピュタ的な何か。

2014/12/20
さあ月へ行くのよ!このあっけらかんの明るさはどこがで見た気がする。あれはチャーンスのアスカだ。

2014/12/23
警察官などショッカーのウィーウィーみたいなもので、警察批判の殆どは的外れだ。それに許可を出したきちんと裁判官がいる。

2014/12/23
振り込め詐欺は国家からすれば貴重な相続税を奪われたのと同じなのだから単なる刑事罰ではなく国家の財政から窃盗した者として厳罰にするのが妥当だろうに。

2014/12/27
iPhone も十分に間抜けだ。Windows Phoneとあまり変わらない。クズばっかり。

2014/12/27
今年は科学から音楽、政治まで正義を手に入れた人間がどう振る舞うかが顕著であった、かつ、正義は決して今を自省しないことも明白か。正義は論理であり必ず肥大する。

2014/12/27
論理の肥大はアメリカでよく見られる現象と思われる。論理的に推論を重ねる内によく分からない結論に達する。その論理のどこにも瑕疵はなさそうだから否定できない。ならばそれは正しい。孔子が中庸を言う所以である。

2014/12/27
寒い所に居たら風邪をひいた。恐らく免疫が弱くなった隙を突かれたと思われる。その後に暖かくしても風邪は治らない。ある場所で防げれば小さく終わるのに、一度突破されたら莫大な被害を被る。要するに風邪を引くのに 1 時間、治るのは 3 日。

2014/12/27
構造に意味はない。そこに意味を重ねることで何かが見つかる。つまり意味とは解釈、cast。意味を変えても構造は変わらない。だが振る舞いは違って見えてくる。

2014/12/28
こんな簡単な事も出来なくなっちゃった。仕事を細切れにして機械の仕組みを作りあげた。強靭さを失い人間性もない。もう袋小路なんだ。

2014/12/28
問題の原因が貧困としても解決を貧困からの脱却とすると現実解は期待できない。原因を取り除くよりも問題を回避する方法を。

2014/12/28
風邪を引いてぼんやりする中で今日すべきコードを書いていた。夢の中で。昔にもそれと全く同じ事をしている気がする。恐らく二度目の朧。

2014/12/29
10000年前の洞窟ならここで終りだ。

2014/12/30
コーヒークリームをくるくるとスボンジで巻いたコーヒー色のふわふわとしたお菓子が食べたい。

2014/12/30
ハウルの動く城かと思った。夏目漱石『夢十夜(第一夜)』
「死んだら、埋めて下さい。大きな真珠貝で穴を掘って。そうして天から落ちて来る星の破片を墓標に置いて下さい。そうして墓の傍に待っていて下さい。また逢いに来ますから」

2014/12/30
「百年待っていて下さい」と思い切った声で云った。

2014/12/30
それから星の破片の落ちたのを拾って来て、かろく土の上へ乗せた。星の破片は丸かった。長い間大空を落ちている間に、角が取れて滑らかになったんだろうと思った。抱き上げて土の上へ置くうちに、自分の胸と手が少し暖くなった。

2014/12/30
科学者もテリトリーを持つ。群れがあり異質や脅威を強烈に排除しようとする。一方に群れず孤高に当てもせず頼りにもされぬよう生きている研究者も居るようだ。

2014/12/30
工学が化学と物理学に挑んだ。人力が機械土木に挑んだ。石炭が石油に挑んだ。化学で負け物理学で決した。学力試験をすれば戦争の勝敗は分かったはずだ。

2014/12/30
高畑勲はハイジのおばさんを意地悪に描いている。でも今見たらおばさんにはおばさんの真っ当な言い分があって、あれは描き方でわざとそうしている。あの辺りが当時はイヤだった。モンスリーやクシャナも最初はそうだった。意地悪なおばさんは使い勝手が良いのだ。

2014/12/30
運動家に向かって対話をするなど鯉にエサをやるのと変わらない。必要としているのは議論ではなく運動だ。そのもう少し高度なやつが政策だ。これは成功や実現さえ必要としない。予算に特化しているから。

2014/12/31
ボレロを聞いても宇宙艦隊の陣列しか思い浮かばない。

2016年12月19日月曜日

2014/01/07
定食のさんま薫るや店の跡

2014/01/09
雨ふりて遠くの山に雪つもる

2014/01/14
しんしんと音が次第に聞こえ出す新しい年のこの始まりに

2014/01/26
夜も明けず睦月けれども南風

2014/02/07
静かなる夜の間に雪つもり

2014/02/07
静寂は雪の降る音つもる音

2014/02/10
外灯に我は見るなり雪が降る

2014/02/10
ひかりさすその空にだけ雪が降る

2014/02/14
雪の夜に歩けば世界が明るい

2014/02/25
新幹線どこまで走っても黄砂

2014/02/27
道ばたに逃げる残雪に雨降り

2014/03/09
花ありつぼみありあちらこちらに萌しあり

2014/03/13
雨あがり世界は温い春ひなり

2014/03/14
冷えこめど春の冷たさかと思う

2014/03/16
春きたと告げよ梅のか土いぶき

2014/03/31
風が止み散らぬ桜が空に立つ

2014/04/05
落ちてなお花は立ち立つ赤椿

2014/04/06
青空に降りふりて雪降る如し

2014/04/14
土につけ枝垂桜の重みかな

2014/04/19
地平線の先にマッハの枝垂桜

2014/05/05
紫の静けさ切り裂く音がたち幾多の眠りの中を走る

2014/05/12
夜なれば定家葛は香りけり

2014/05/24
春過ぎて青の糸杉はゴッホのうねり

2014/06/06
雨強く田圃の水に描く哉

2014/06/07
六月の雨は鼻腔を刺激する

2014/06/14
昼寝して風通り抜けて六月

2014/07/02
雨の日もくちなしありて七月

2014/07/13
起きて寝て風に吹かれて初夏

2014/07/20
燃える陽に涼みを思う岩清水

2014/08/15
誰がために平和とさけぶや言の葉に定義もなき過ぎゆ夏の日

2014/08/16
真夏日は雲の上なり雨降り

2014/08/21
木陰にて柿の実青く夏の頃

2014/09/07
涼しさにつくつくぼうしが孤独かな

2014/09/09
お経あれどスズメバチが刺してくる

2014/09/11
月を見て月を、、きれいですね

2014/09/21
夕暮れは風心地にて過ぎる秋

2014/09/21
ぽかぽか秋の日さらさら青空

2014/09/21
夕暮れの風はふわふわぽかぽかの秋

2014/09/25
柿の実熟し柿の実食べた

2014/09/25
帰り道柿の実熟し風呂が沸き

2014/09/27
町中が金木犀の踊りかな

2014/10/04
金木犀散り雨が降ってまた散る

2014/10/15
手賀沼や遠くまで降る秋の雨

2014/10/20
秋の日に付かず離れず紋黄蝶

2014/11/03
りんご売り残りわずかにふたつ買う

2014/11/03
ふるかわに鷺おり魚はねすすきの穂

2014/11/03
立ち上る動くことなく山霞

2014/11/03
木の葉ちる空から道を山染めて

2014/11/04
ゆるりゆるり秋を追い越す貨物車

2014/11/04
かつらがわ黄葉じきに夕染まり

2014/11/08
秋の熊の如し鮭ばかりを食う

2014/11/14
柿の実に夕日の色を見つけたり

2014/11/19
白樺に雪降る湯屋や奥日光

2014/11/19
窓の外一羽の蛾が来し雪の中

2014/11/19
昔より変わらず水が落つ華厳

2014/11/22
紅葉に輝く堂や日の光

2014/11/30
柿の実を空に供えし葬儀場

2014/11/30
煙たち空に昇る小春日和

2014/11/30
悪ありと空を罵りて朝を行く君は見えども誰も見えざる

2014/12/28
夜が明けるらしい小指が温かい

2014/12/31
年越しの鐘や暖かな今日かな

2016年12月10日土曜日

2014/11/01
中島みゆきは歌の妖怪だ。ライブがレコードを遥かに超えている。歌っている姿に涙する。それは歌のせいではない。中島みゆきのせいだ。

2014/11/04
今の日本の世論は火をつければ燃えそうなもので溢れている。為政者は笑いが止まらないはずである。

2014/11/04
給料が下がったのに同じ仕事をするなら仕事の価値は下がったと言うべきである。仕事の濃度は変わらないので単価あたりの作業は濃くなっているはずである。こうして奴隷に近づいた後に何が得られるのだろう。年収を下げながらインフレを目指す事が本当に可能だと信じているのだろうか?この国で行われていることは壮大な詐欺にしか見えない。

2014/11/04
もし正義を市民とともに果たさないならば企業は退場すべきです。

2014/11/06
しかしこの人は読むの下手。練習した形跡も認められない。

2014/11/06
このようなカスの IE を捨てると決めたらとても安寧である。悟りとはこういう事かも知れない。

2014/11/06
オバマの敗北は彼が何をしたかではなく何をしなかったかによる。それは没落しつつあるアメリカを食い止められなかった、その一点ではないか。成功の理由は後からしか語れない。

2014/11/10
平成狸合戦を見ている。となりのトトロへのアンサーソングではないか、という気さえしてくる。作品としては何もかんもすんごいもんである。ぽんぽこの名前が唯一の失敗。この子供だましのような名前で随分と損をしている。

2014/11/12
サンダーバード二号は完璧だ。リメイクでもフォルムに手を加えちゃダメだ。

2014/11/14
羊はいい動物である。

2014/11/15
何をやっても誰にも止められない今の状況が問題なのではないか。何がそういう状況を生み出しているのか。誰も答えられない。虚々実々に是々非々の議論が進められれば賛成でもあるし、反対でもあるという決められない状態に入り込む。それが全体を中和するのではないか。だとすれば多方面に新規展開を続けるこの戦略は世論形成を行う有効な手法と言える。

2014/11/16
見落としがないかを厳密にすれば広く情報を収集し続けるしかない。外界をシャットアウトして対象だけにフォーカスすれば随分と狭い範囲に絞り込むことができる。そうすれば自分の中にあるものだけで勝負ができる。これが短期勝負の方法論である。新しい情報の流入を断絶するのでそのうちジリ貧に注意。

2014/11/16
結局のところ経済的豊かさだけに支えられた思想なのだ。貧困になれば思想もイデオロギーも消滅するのである。なんとも情けない所に足場を組んだ世界である。

2014/11/16
既に政治は政治屋に任せる程の分業化が進んだ。蟻や蜂の社会と同じである。

2014/11/16
昔ならそれは受け入れられなかった。今ならそれを受け入れられる。それは成長でも進歩でもない。状況に合うか合わないか。単純な適応に過ぎない。

2014/11/17
周りをよく見ろ、では足りない。起こりそうなことを想定せよ。

2014/11/19
門を抜けると、光の中を日光東照宮が輝いていた。それは漆とよく溶け合っていた。

2014/11/19
東照宮の緑が理解できなかった。あの緑は何か日本の中に突如として出現したかのような違和感がある。

2014/11/19
東照宮は家康を祀った神社であるが装飾は猫だの雀、鴨など柔和なものである。なぜこんな意匠としたのか。荘厳ではなく、賑やかなのである。家康が自然を愛でたという話も聞かない。緑、白、赤は新しさであろうか。

2014/11/21
理由は忘れられ、結果にフォーカスされ、現実に処せば、理念は消失する。自然の強靭さがいつの間にか自分たちの世界が破壊されるはずがないという信仰になった。

2014/11/22
人は Happy になると、財布の紐がゆるみ、いつもよりほんの少しだけ多くの買い物をする。これがインフレが起きる唯一の理由です。金利を下げるのもお金を増やすのも財政出動も規制緩和もそのための準備に過ぎません。インフレは Happy の家族のひとりです。

2014/11/22
安彦良和の絵が動くじゃなくて、安彦良和が絵を動かしているじゃないと詰まんないと思うんだ。

2014/11/22
こうすれば戦争に勝てたって本を読んだのだけれど。日本はここが悪いのでこうすれば勝てたと書いてあるのだけれど。そんなのアメリカは百も承知だし。こういう本の論調はアメリカにひとつの選択肢しか与えない。

2014/11/26
ポテチは買った。ペプシは忘れた…。

2014/11/28
よい政策に見えるけど、実現しようとしたらどれくらいの屍が必要となるやら。やって見なければ分からない。そう言う人に限って撤退なんてちっとも考えないんだ。最後まで屍が目に入らないんだ。

2014/11/29
がんセンターへの道を聞かれて120度の角度で嘘を教えてしまった。これも一期一会。

2016年11月18日金曜日

2014/10/01
相手の手が見えるなら怖くない。同じ手を繰り返す、またはその改良程度ならば対応できる。問題は全く生まれ変わったかのような異質の時。

2014/10/01
日本の俳優は感情表現が大袈裟過ぎる。工夫さえしておらずただ伝わらないのではないかという恐怖が先立っている。

2014/10/01
自分の存続をかけての理論武装は、総力戦になり易い。意味不明でも納得しなければ勝つ戦い。これを屈服させるのは難しい。各個撃破しかない。

2014/10/03
未だにガンダムの名前でなければ作品を作らせてもらえないなんて。これがガンダムである必要性は少しもなかった。もっと新しい世界観の創生を叶えられたなら。しかし富野の描く女性はますます魅力的ではないか。過去のどの作品よりも。あれ?それが本質か。

2014/10/04
法とは正義だろうか、法の正義はあるとしても、法そのものが正義だろうか。法は理念の具現化である。正義の追求である。しかし正義の追及は未だ正義ではない。途上のはずである。果たして人間に永遠の正義に到達できるのだろうか。

2014/10/04
論理があって人があるわけではない。人があって論理がある。だから論理が都合よく展開する場合もある。もちろん都合が悪い論理もある。全く関係のない論理もある。そして選択も人がする…, 論理は分子のように結合する。その化学反応したものが人。

2014/10/04
心に残るだけでは足りない。記憶に残らなければ売れない。名前がなければ売れない。記憶とは名前のこと。

2014/10/04
一般的な常識があれば全体の流れや大まかな全体像はつかめる。ただ、より詳細な各々の場合についてや具体的な話しには専門家がいる。専門性とは各個撃破の事。

2014/10/04
もし世界中の人が六人で繋がっているとしたら、世界中の誰からでも自分までたった六人でたどり着く。誰かにやっている事はやがてブーメランのように返ってくるのだろう。最短でたった六回の反射で済むのだから。

2014/10/04
理由もなく誰かを打てば、理由もなく打たれるだろう。但し、誰かを打たなくても打たれる場合はある。最初のひとりとして。

2014/10/04
もうどうしようもないのなら作り変えるしかない。その決断が出来ないのなら壊れるまで使うしかない。壊れてみて初めて人は、ああ駄目だったんだと気付くのだから。

2014/10/04
国芳の浮世絵を見ていると、その絵の前後が想像できる気がする。国芳が今も生きていればきっとアニメーションを描いたであろう。逆に言えばアニメーターならば国芳の浮世絵を動かして見たくなるだろう。ジブリがそういうのをやらないかなあ。

2014/10/04
アナログとデジタルの違いは倍率だけである。アナログも最終的にはデジタルである。

2014/10/07
時間稼ぎをしながら 何か別のことを狙っているとしても それが何かが分からなければどうしようもない。

2014/10/08
共産党は宗教であり国家であり法である。統治に必要な全てである。統治している限りは常に正しい。しかし共産党といえども国になることは出来ない。

2014/10/08
ノーベル文学賞はそろそろ漫画に与えるべきだ。

2014/10/08
ある事柄に対してあっちに寄ったりこっちに戻ったりしながら多面的な見方の中から選択する。それは選択肢の組み合わせが有限である限りは何時か同形の再生産に落ち込む。

2014/10/09
コロコロと表情が変わるのが面白いモダンファミリー。

2014/10/09
司法の劣化が崩壊に。

2014/10/11
殺した方が早いという考え方が野蛮ならば、その対義は、言葉で説明すれば分かるであり、即ち啓蒙である。つまり対話が近代の支柱にある。暴力を嫌うのも同じ理由から。そうである以上、対話を守るものは武力ではない。

2014/10/13
21世紀は力とは何かをもう一度考え直す。18世紀にヨーロッパに生まれた思想の試金石として。

2014/10/14
iPhoneもヘルスケアを売るようになっちゃってスマートフォンの革新も終焉の時かなと。

2014/10/15
小栗旬は誰かに似ている。フェレンギ人だった。

2014/10/22
雇用には企業の利益追及の側面だけではなく、市場を自ら育てる側面も含んでいる。人件費を削減すべきコストと見なすか、市場への投資と見なすか。企業が自ら市場の縮小を望むならば畑に水を撒くのを止めるのと同じだ。

2014/10/25
スカイラインは好きだ。その理由はケンメリが好きだからで、ケンメリが好きなのは小さい頃にプラモデルを買ってもらったからだ。ポルシェが好きだ。その理由はマシン刑事999を読んで934のプラモデルを作ったから、ロータスヨーロッパが好きなのは…小さい頃に好きなものは長く続く。車のカッコ良さなんて、漫画で見てプラモデルで見て、それでも揺るがなかったものばかりだ。つまりタミヤが与えた影響は意外と強く長く人生の中に残っている。

2014/10/30
お互いの間で争っているように見せて、気付けば世界からの支持を誰が受けるかの争いである。情報を発信し、友好を深め、資金援助し、経済の結び付きを強める。そういう争いをしている。敵は敵ではない。誰が正しいかの争いでもない、誰が支持されるかの争い。

2016年10月22日土曜日

2014/09/03
後から見れば信じられないような馬鹿げた根拠をもとにして色々な事を決めてきた。それは歴史も市民も国家も同じだ。問題はどこでそれを訂正できるか。ならば常に訂正できる形にしておく事だ。

2014/09/04
誇りとは何だろうか。少なくとも他人の実績を自分の誇りにしていいはずがない。それは盗人である。彼が喜んでいるだろう。それを思うと自分も嬉しいならば話は分かる。だが彼/彼女の実績が赤の他人の誇りになるはずがない。当の本人はもう次のことにフォーカスしているはずだが。

2014/09/05
権利があれば何でも正当ではない。宿主としての振る舞いがあるはずだ。

2014/09/07
知らなかったことの戒めとして。それを推論から導き出せぬ戒めとして。その可能性に思い致らぬ戒めとして。知りえたことの謝意として。

2014/09/07
未知のことであってもメカニズムから考える。メカニズムとしての合理性しか頼りにせず、常に理解は一定の合理性と不可識な部分から構成される。

2014/09/08
考え方を学ぶとは正しい答えを出せるようになる事ではない。答えが正しいからといって考え方が正しいとも言えない。

2014/09/11
集団のトップが会見をするというのは、詳細を有耶無耶にする常套手段であり、その証拠に今日の会見で 5W1H は語られず、誰が書いたのか、ダブルチェックの仕組みは機能したのか、決断したのは誰で、だれが承認したのか、何を話し合ったのか、何も分からずじまいである。

2014/09/11
じじいの首とはこういう時の為にある。しかしこういう守り方では組織の再生や革新は難しい。中の人たちからすれば、内と外の境界線が明確に意識されたに過ぎず、何を変えるかは見えていまい。昨日までのやり方を明日からどう変えるのかは分かっていないだろう。反省など変化でも何でもない。

2014/09/11
マスコミは長い時間をかけて、読み手に誤解させたり誘導するテクニックを磨いてきた。それは客観性と主観性に伝聞を混ぜこぜにして、明確な意見は表明せず、好嫌を織り込む。こうして世論の拡声器として、真実よりも好き嫌いの感情を主体として煽るよう腐心してきた。

2014/09/13
終わるべき時に終わらないと、無理に無理を重ねるしかなくなる。作家の良心に問いかけながら鑑賞するしかなくなる。

2014/09/14
少々設定は変わっても良いからタイムスクープハンターのスピンオフとして時の行者をやってもらいたい。

2014/09/14
どれだけ考えても有望な事業計画を生めなかった。今にして思えばビジネスに全く興味がなかったのである。そもそも論としてビジネスとは何であるかが分かっていない。本心を言えば知りたいとも思っていない。

2014/09/18
「なにが言いたいのか分からない」 はコンパイルエラーと同じ。相手の書式に合ってないだけだ。だがその書式を表明しない人が多すぎる。マニュアルなしで使えと主張しているのと同じだ。

2014/09/19
理解する事と同意する事は違う。同意も、全てが全く同意ではない。

2014/09/19
この後にもう人材がないとすれば、成功しようが失敗しようが託すしかない。それは全権委任であり、考えるのを放棄したに等しい。選択肢がないとはそういう事である。貧すれば鈍するとは選択肢の少なさである。

2014/09/20
巨神兵ではなくエヴァの造形。声優も少しは演技して欲しい。これはまんま綾波。勘弁して。これだから邦画は。

2014/09/20
東京タワーは中空の鉄塔。それが巨神兵の攻撃で大爆発する。空気が燃えたの?鉄が溶けて爆発したの?何も考えたことなくてどこかで見た特撮の景色を組み合わせているだけ。

2014/09/20
物理学はどこにある。これが邦画。まともな鑑賞とは何?

2014/09/20
Q
いくつもの未来がありえた前作の続きとして多宇宙の一つとして描いたとすればこれも成立する。残された人たちの憎しみをテーマとすればこれもありか。と言うのを言い訳にして空中戦艦を合理的に描きたいたげだと思う。ナディアの再来か。来るべきヤマトのパイロットフィルムか。若しくは断念したエヴァンゲリオンの原作。

2014/09/20
この発進シーンは全く印象に残らない。物語の説明が詰まらない。人間が動く動機も詰まらない。馬鹿を描けば物語になる典型か。

2014/09/20
説明もなしに馬鹿に振り回されるのは B 級映画だ。現状を理解しない、理解しないのに決断する。考えを保留してくれれば丸く治まるのに何故か決断する。シンジに物語を動かさせ説明させる理由は何か。

2014/09/20
なぜお前は世界が修復できると言われたらそのまま信じるのか。なにも根拠がないはずだけれど。

2014/09/20
ならば結構。しっちゃかめっちゃか。殿様キングスか。

2014/09/20
次の作品は三人の砂漠越えか。コナンとラナか。様々なイメージを飲み込むという点ではエヴァンゲリオンはブラックホールだ。

2014/09/20
嫁殺しの男が嫁の復活を画策しゼーレの計画に注目する。使徒による生命の作り変えを使って人類を新しい種にしようとする者たちとその技術を使って嫁をサルベージしようとする者。神の楽園から追い出された時に人は別の生き物に変わった。その時の出来事が人に使徒を遣わす原因である。人はその理由をまだ知らない。そんな感じ。

2014/09/20
エヴァは抜け殻である使徒に命を与えるために人の命を貸与したもの。ファーストインパクトは物質と反物質のように楽園にいた命と楽園から追い出された命が邂逅した時に起きた。使徒は楽園の住人。人は楽園から追い出された住人。楽園から追い出された時、使徒たちの命を盗み出したのだ。それが人類の原罪。使徒が人を追い続ける理由。

2014/09/20
優先すべきは期待を裏切る事。裏切る事だけが物語の理由になる。

2014/09/21
兎に角なんでもかんでもカタカナを漢字にする。

2014/09/22
動機、手段、機会、この三つの要件は検察ものでは外せないのに、証拠もなく印象だけを根拠とし、ただ自白だけを重視する日本の検察には絶望する。そういう所を除けばよいプラットフォームだ。

2014/09/23
マンネリとは何かが枯渇している事の警告だ。さてそれをどう見つければよいか。

2014/09/24
「だからこれはどうなっているの?」と聞きたくなる必要な情報が不足している新聞記事やテレビニュースしかない。

2014/09/24
良い演技には必ず作為があって、演じている感がある。これがないものは演技とは呼べない。

2014/09/28
美味しんぼは知識しか読むところがない。ジャンルは学習マンガ。学習マンガの中ではべら棒に面白い。

2014/09/29
マスコミは暇つぶしに調度いいニュースがあると飛びついてなかなか離さないものだなあ。時間を埋めなくちゃならないという強迫観念がすごいのだろう。

2014/09/29
邦画も風景画として見れば美しい自然だ。人間も風景。あとは耳物語として。

2016年10月10日月曜日

2014/08/01
子供はわかってあげない (あらすじ) ①もじくんがすき。②もじくん、すき。③うん。④俺も、サクタさんが好き、です。

2014/08/01
システムの本質は目的がない事だ。

2014/08/02
選択肢が3つしかなければどんな強運でもすぐにババを引く。選択肢が多ければ運の強弱は小さくなる。運が強いとは選択肢の多さと関係する。

2014/08/04
お金の無駄使いが経済の肝にあり、経済は好奇心が支えている。

2014/08/21
創造性は他の誰とも交わらない事らしい。他の誰かの侵入を許さない性質のようだ。だから他の誰かが居ると敵対しストレスになる。

2014/08/25
思想で頭一杯になって個人的な思いを象徴によって描き、それを抽象的な原理性に昇華させる事で永続性を得ようとする創造性の映画である。つまり監督のリハビリだ。

2014/08/27
これでやるべきことは総べてやった、それでも改善はしなかった。と認識されてからが戦争への道なのだ。変化の総当たりで解決を図ろうとするわけだから。

2014/08/27
長い時間をかけて積み上げてきた論理の重さで自壊する。論理に矛盾や誤りがあることが見つけられず認められず、また解決が図れず、圧潰する。組織は最後は自らの重みで倒れる。

2014/08/28
国政をGHQから引き継いだ自由民主党の統治モデルは戦後復興でありそれ以外の何も持たない。いまや亡霊のような復興が党是である。

2014/08/28
アメリカは自由ではなくチャレンジではないか。チャレンジする為に自由が要る。

2014/08/30
戦後レジームからの脱却。戦後体制からの脱却。脱却と言うから未来を見ているようで今迄気付けなかったけれど、目指しているものは脱却ではなく回帰。戦前のある時点への復元。戦前体制を回復し、もし戦争に負けていなかったらどういう日本になっていたかという憧憬。

2014/08/30
科学であれビジネスであれ宗教から産み落ちた。科学もビジネスも宗教のサブセットである。人間のあらゆる行為に宗教が含まれている。自然以外にそれ以上のモデルはこの星にはないと思う。ビジネスを真剣にやりたいならモデルとしての宗教をよく研究するべき。

2014/08/30
クラウンのLEDの眩しさを見ればトヨタが車のことを何んにも分かっちゃいないのは明白だ。

2014/08/30
ジョブズは常にアップルで開発された製品の最初のユーザであり最強のクレイマだったと思う。そして彼が美意識を持つ人であったことが他とちょっと異なる。

2014/08/30
かつては通用した見識が今では非難される。同じ言葉でも環境が変われば受け手の捉え方は変わる。環境が変わればそれはもう同じ言葉ではない。昔の言葉や発言を単に解釈するのは危うい。人を見て法を説け。

2014/08/30
こちらが何もしなければ相手から何かをしてくるはずがない。明治に文明開化があったように、戦後には戦後の理想的な人間像がある。日本はそこで転換した。戦後には何か新しい希望的な民主主義がある。その優れたものが何か未だ誰も知らない。

2016年10月2日日曜日

2014/07/01
The Devil Wears Prada. 演技に魅入られるのは配役の妙か。もう他の配役は考えられない、誰も。

2014/07/01
入れるものは命、出すものは尊厳。

2014/07/01
今が良いとは言えないが、他に選択肢があるわけでもない。静観で固まってしまっている。

2014/07/01
問題は停止しているにも係らず、動いていると信じている事だ。

2014/07/01
これまで考えなくて済んでいた事をこれからは考える必要があるだけの事。

2014/07/02
アンドリュー・フォークは実在した。情緒不安定な議員として。

2014/07/02
共産主義とは経済主義ではなく政治体制だが、民主主義的な側面も資本主義的な側面も持つ。その本質は強烈な競争と禅譲にある。

2014/07/02
意識は自己防衛だから安心すれば過剰には働かなくなる。

2014/07/05
この政府が目指しているものは国民を相手にした大いなる詐欺なのです。

2014/07/05
イメージを良くするための行動が自分たちを押し潰す。その重みがいつか自分たちを斜陽に追いやる。そうなって初めてイメージではなく他に優先すべき何かを模索する。

2014/07/05
運用で考える。動いている状態で考える。運用とは補給のこと。補給とは入るものと出る両方。個々を単独で考えても意味はない。独立性と全体の中での位置は違う。

2014/07/05
Gレコはガンダム縛りを入れなくても良かった。ターンAも。キングゲイナーのようなオリジナルとして。変わった機体ではあるけれど新しい機体ではない。

2014/07/10
得をしたい以外の価値観がもてるかどうか。

2014/07/10
宇宙を使えばいろいろな問題が解決するのではないか?

2014/07/10
救うだけでは足りず罰しなければ正義とは呼べぬ。

2014/07/11
寄生虫の本を読んでいると誰もが寄生虫に操られて犯罪を犯す人間の話を空想してしまう。

2014/07/11
求めるものは汎用か万能か。再利用か流用か。基盤か専用か。完全か簡易か。

2014/07/12
Law&Order SVU 15 は破滅させる気か。かといって再生では詰まらないだろう。

2014/07/13
例え誰もが面白いと支持しようとも、ただ苦虫を噛み潰す。

2014/07/14
国と国家は将来は分離される。

2014/07/15
ひとつひとつを丁寧に処理すれば全体が停滞する。迅速に処理すれば見落としが多発する。その間の妥協点を探るために皆を馬車馬の様に働かせる。

2014/07/20
公平な振りをしながら片方に加担する、誘導する記事を書く人がいる。多くは反対(支持しない)側に同情したり寄り添う形で〆ている。反対側を観よとはそういう意味だ。

2014/07/20
答えがわかる、ある、と言うよりも、答えには近づけるだけ、と言う方が正しいかも知れない。つまり答えに近い。これが答だ。

2014/07/21
時間が途切れなく流れるものなら時間は無限に小さくすることが出来る。しかし無限小には永遠に到達出来ないためその積み重ねである時間が流れることはないはずだ。時間が流れる以上、時間にはそれ以上は小さく出来ない最少単位がある。ならば光速とは時間の最少単位が積み重ならない状態だろうか。

2014/07/21
役作りはせず現場でのセッションにまかせるとか、そういうアドリブのみでやれるほどの天才か。何の深みも要求されない脚本だから通用するのだ。

2014/07/21
説教が長かったり余韻がくどいのは演出の不安の表れだから冷めてしまう。それでも HERO は世界観と音楽がいいから全ての俳優を入れ替えても通用するしスピンオフも作れる。

2014/07/22
一次元はどれだけ集めても一次元。二次元に一次元があるのならそれは二次元。

2014/07/25
初代は連邦の白いモビルスーツ。 Gレコはうさぎ。兎ガンダム。

2014/07/26
政治にあり得ないはない以上、政治が動くとき、それが起きないどれだけの理由や約束があろうと、起きる時は起きる。

2014/07/26
物語は如何に違和感なく自然に事件を起こしたり新しい展開を挿入できるかで成り立っている。それは技術であり幾つもの方法が確立しているしそこには法則や定理がある。

2014/07/27
真似をする量が溢れればオリジナルが湧き出す。かつて物まねと嘲っていた人も何も言えなくなる。つまり白鳥である。しかしアヒルが劣るものでもない。所詮は焼き鳥である。

2014/07/28
tweet or treat!

2014/07/29
映画やドラマの多くはもらい泣きに過ぎない。

2014/07/30
九割九分まぬけだと思うが残りがある間は結論できない。

2014/07/31
陰謀論は必ず正義の問題に行きつく。

2016年9月24日土曜日

2014/06/01
恥を知っていては政治家というもの出来ないものだ。でなければあの様な字で看板など書けないし受けないし人前に飾りもしない。なぜ断らない。字の上手い下手の話しではない。心性、これはもうホラーだ。

2014/06/02
あり得ない事は、論理的には起きる。しかし実用において起きない前提とすれば設計を簡易にする。起きた時の振る舞いは定義できる。しかしその影響範囲を正確に掴む事は難しい。

2014/06/03
スクィッドワームはまるでアノマロカリスなのか。

2014/06/03
あくまで自分の意見に過ぎないと前提しながらも、~だよね、と同意を得ようとする言葉は、実は相手に同意を強要している。同意するまで、意見の違いは、平行線のままだから、もっと考えてみてと言う言葉は恫喝も含む。一方で仮定の場合も同じ話し方になるから当人の意識は薄いかも知れない。同意と仮定は似ている。

2014/06/03
ランバ・ラルには正妻と実子がいる設定は面白い。ハモンは一番近くに居るけれど、お互いの間に負い目が在ることを知りつつ、何処までいっしょに居られるかと、二人で先に進もうとする人生。

2014/06/03
脳の働きとは記憶を取り出し連続性を維持する事である。この連続性が時間の正体だから、世界には記憶がある。この記憶は意識だけではない。人間の無意識やもっと深い底から浮かび上がるものも含まれている。

2014/06/06
市町村(行政)が憲法を理由に拒否してもそれは当然であって、それに不満なら市町村を非難する前に裁判所(司法)に行くべきで、そこでの判決に納得できなければ次は国会議員(立法)に訴える。それでも駄目なら民主的な闘争を起こす。それでも諦め切れなければこの先は非合法な行動や革命的な何かになる。

2014/06/09
国民からの信用を失う事は官僚にとって致命的ではない。

2014/06/09
一次式の比例から見れば二次関数の放物線は、予想の斜め上を行ったり思ったよりも下にあるだろう。

2014/06/09
効果がないのならそれは悪くない。問題は取り返しがつかなくなる事ではないか。

2014/06/10
膨張する中国でも自由に押し潰されるアメリカでもない、次の世紀に向けて最も準備された国家があるはずだ。 いやその勢力は国家という形ではないかも知れない。

2014/06/10
顔を動かし過ぎてて、そんなの演技じゃない。

2014/06/11
分泌されたホルモンを感知したものが感情か。

2014/06/11
どうもディズニーの表情は意地悪にしか見えない。その分、深みは在るんだけどね。

2014/06/12
冪等(べきとう)と言う言葉を覚えた。データベース設計に重要。データベース設計には、データ構造の持ち方と使い方の両方が含まれる。冪等は使い方の設計に含まれる。何回同じ事を繰り返し実行しても一回目の実行後からデータが変わらない事、変えない事。ある条件の時に冪等であることは設計をとても簡易にする。

2014/06/13
発掘と創造。検索とコンテンツ、広告と製造、譲渡と所有、交換と力、発見と発明、線と点…

2014/06/14
sea cucumber。海のキュウリ。食べても美味しいなまこ。センジュナマコには愕然とした。cthulhu larva,abyssal.クトゥルフの幼生、深海性。

2014/06/14
イランとイラク。カタカナで一文字違いイスラム教で同じと思っていては間違えるみたい。多数の民族が入れ替わり立ち代り王国を作った歴史は日本では分からない。江戸幕府とは違う。多民族が反発しているようで緩やかな融合もしており民族は単なるアイデンティティの象徴。イランはキュロス二世、オリエント、ペルシャ。イラクはメソポタミア、シュメール、バビロニア、ギルガメッシュ。隣り合っているけど暖流寒流くらい違うのかな。もうお互い相手をどうしたいかも分からなくなっているのか。シリアは人々の入れ替わりがもっとも激しかった土地らしい。つまり通り道であり境目だった。紀元前8000には麦の栽培があったらしいから、シュナの旅の本当の舞台だと思えばいい。

2014/06/14
正義はふたつある。世界がふたつに分離したのだから当たり前だろう。

2014/06/14
たくさんの民族が入り混じって多くの王朝が興亡し文明の坩堝のようなこの地域(欧州中東)でユダヤ、キリスト、イスラムがなければ混沌を分類することは不可能か。逆に言えば宗教で単純に分類するのは危険。

2014/06/16
飛鳥の時代と鎌倉と明治は制度を抜本から作り変えた。

2014/06/20
何もできないから何もしないに変わってしまってないか。

2014/06/22
キュイクュイと鳴る。Vのトカゲになった気分でカエルの卵と思ってばく飲み。

2014/06/22
サッカー帝グスツニウス: 隣国を領有した時「朕は領土は欲するが代表は欲せず」といい隣国のサッカー代表チームが存続することを許した。しかし翌年の試合で帝国が6-0で敗北するとそのチームのストライカーとゴールキーパーを死刑にした。 #妄想帝

2014/06/22
とっさの事にどう行動するかは普段から訓練し予め考えておかなければ正しく判断できないだろう。その時に何を優先すべきか、何も準備していなければ動物的な自己防衛本能が優先されるからである。

2014/06/22
解説が言っている事は最もだが、それをやっている選手や監督がそれに気付いていないのかと言えばどうだろう。

2014/06/22
インフレで向上した経済は次の不況には脆い。物価の上昇は次に下落するための条件を整えているとさえ言える。不況は外因でありいつ起きるかは誰にも予想できない。

2014/06/23
あの議員は牟田口、富永、トリューニヒトみたいなものだ。

2014/06/24
マジンガーであれガンダムであれアニメのロボットは多く外骨格なのでアニメーターは虫をシコタマ研究すべし。

2014/06/29
神の見えざる手が第一象限で起きるとは限るまい。

2014/06/30
戦いもしないで負けるなど許されないのなら、血を流すのは避けられない。戦わずに勝つ研究もしていないだろう。

2016年9月17日土曜日

2014/05/01
叩き易い奴を見つけては叩くのが簡単なんだ。

2014/05/01
何事も話半分。

2014/05/02
バスを社会インフラに加えてはいけないのである。遅れるのは仕方ないが定刻より早く来る運行はインフラではないのである。バスとは道楽なのである。

2014/05/03
俳優の力量を見れば犯人かどうかはだいたい分かる。

2014/05/05
エンジンにどこに向かうかと聞いても知らぬと言う。

2014/05/05
カメラマンの視点で見るドラマがある。空飛ぶ広報室は自衛隊機体をどう撮影しているかが作品の視点であってそこにカメラの説得力がある。その上にドラマがある。デトロイト187も独特のカメラの視点がリアリティと世界観を形作っていた。

2014/05/06
才能の枯渇とは退屈のことか。だから受け取る側の問題でもある。

2014/05/06
どうでもいい事が話題になっているが、狩りをする時にペチャクチャお喋りしながらするもんか。大切なことは黙って近づく。そして一気にしとめる。

2014/05/06
取材もしたし資料も渡したのにどうしてこうなった。未来への跳躍 長浜洋二郎物語 大石浩二。後から来る。

2014/05/06
これは演じていると言うより仮装と呼ぶべきドラマだ。

2014/05/07
条件は変えられるがインターフェイスは変えられない。値は変えてもよいが式は変えられない。データは変えられるが型は変えられない。組み合わせは変えられるが構造は変えられない。ロジックは変えられるがアルゴリズムは変えられない。

2014/05/07
上手なコスプレを日本では演技と呼ぶ。

2014/05/07
生産性=利益/費用。だから能力給を導入することで人件費を削減すれば分母が減って見かけ上の生産性が増える。これは馬鹿げた行為である。何故ならその前後で生産というものは何も変わっていないから。

2014/05/07
どんな意見にも賛同者は居る。どんな意見にも一理ある。どんな意見でも何も知らないのにあたかも知っているかの様に言い切る人がいる。故に疑わないものは疑わしい。

2014/05/10
差別、偏見、犯罪、侮蔑、無知を理由に掲載を批判する人は言論の自由よりも優先すべきものがある。内容により弾圧や規制は正当であると主張する。如何なる主張よりも言論の自由が優先すべきものならば全ては是々非々でやるしかないはずだ。言論には別の言論で対抗するしかないから。言論の自由を否定しても存在を許してはならないもの。それは治安の問題であって公共や公衆の問題である。それは多数の論理とも呼べる。思想や自由とは何も関係しない。

2014/05/10
作家には作家の思いがある。それは汲みたい。その上で手の中に包むか、どぶに捨てるかは受け手の勝手だ。少なくとも読むのに理由は不要だが読まないものには理由がある。

2014/05/10
キャラクターがだんだんといい人に昇級している時が物語のピーク。キャラクターに成長のきざしにある時が物語のピーク。それが終わると物語もヨセに入る。逆に成長しない物語はキャラクターのマンネリズムによりと長期に続く。その場合は事件や状況がピークを作る。

2014/05/10
捨てられないものをいっぱい持っている人。

2014/05/10
"ごく普通の"とある時は、"至極真っ当な"や"必要にして十分"に置き換えてみる。それでも普通に意味は通じるか。

2014/05/10
ある人にとって世界が小さいなら心配だらけで埋め尽くされる。世界が大きいなら何もかもが能天気で溢れる。世界はそこまで小さくはないし大きくもない。微視なら何もかもが原子分子量子の視点になるし巨視なら宇宙の視点になる。どっちみち何もかも小さい。

2014/05/12
なぜ22という数字に惹かれるか。僕たちは22世紀を見据えて居るからだ。

2014/05/12
日本の俳優の主戦場は CM である。ドラマや映画ではない。

2014/05/12
ペプシの鬼のCMは下らない人生観の見本だ。鬼ならば理由もなく強いからという理由だけで成敗してもいいという考えに誰も疑問を持たない。

2014/05/13
LEDのライトにも眩しい車と眩しさを抑えようとしている車がある。同じ国産車でもエンジニアリングにこれだけの差がある。

2014/05/14
今の技術で山根あおおにのカゲマンを大人リアルな実写クライムサスペンスとして描けば面白くなりそう。

2014/05/16
データ量の大は何処かで処理能力の限界を迎える。これは人にも当て嵌まる。自分、及び自分が作ったシステムがデータ量の限界を超えようとしていないかは確認しておく方がいい。

2014/05/16
和とは多数が一致しようとする力であり効率よく同意しようとする働きである。しかしそれは平均ではないし声の大きさでも多数決でもない。そこには独自の正論と言うものがあり正論と知覚されれば理由が不明でも少数派でも構わない。和するには背景がある。

2014/05/17
怖い体験をした人が狂う事は想像に難くない。狂ったかのような言説にでもしがみつかなければ平静を保てぬ程の恐怖だったのだ。寛容にして心の安寧を願う。菅直人。

2014/05/17
千日手や引き分けが長く続けば、周囲の人はそれを八百長と見做すようになる。

2014/05/18
どう扇動されようが暴徒化しちゃいけない。相手を利するから。

2014/05/20
構造改革とはこれまで等しく分配していたものを10%に集中して分配することである。その10%が牽引役になってパイが大きくなっても利益はその10%にしか還元されない。もしパイが大きくならなくても10%は困らない。そういう構造のことだ。

2014/05/20
国家ではなく企業こそが敵対する相手であるとなっても不思議ではない。企業は民間軍事会社と契約し安全を強化する。次第に国家の軍事力さえ凌ぐ。独自のルールを作り行政さえ支配下におく。こうして民主主義は自由主義に駆逐されるのである、という映画。 #ロボコップ

2014/05/20
自白は今でもこれ程までに決定的である。あらゆる状況証拠も反証も流し去るほどに。中世の魔女裁判や江戸時代の拷問を今も笑えないのは自明である。

2014/05/22
隠すにはふたつある。ひとつは存在さえ分からなくする(消す)。もうひとつは見えなくするが存在は消えていない(覆う)。

2014/05/23
卵が先か、鶏が先か。どちらも先ではない別の何かがあった事だけは確からしい。常に卵の中に新しい種が入るのだから。

2014/05/23
国家は、その命数を使い果たしたのです。資本主義はこれから体制に変わって人間を支配します。暴力的なまでの経済が主人となり人々を襲い始めるでしょう。それに抗ういかなる思想も哲学もここにはないのです。

2014/05/23
どっちに決まっても実害のない話しならともかく、起きてしまえば取り返しのつかない、危険性の高い方に備えるのは当然の事でしょう。

2014/05/24
回転はその場でくるくる回るだけの移動もしないし他を動かしもしない自己満足みたいなものだが、他に伝わると力を発揮する。

2014/05/24
成果に面白さはない、途中の過程に面白さがある。それが分からぬ人間に何が評価できるのか。

2014/05/25
空気を読むのは先読みフェッチの事だから問題があるとすれば先読みの訂正機能の方にある。

2014/05/25
演技のえの字もないのに女優と呼ばれたいなんて、女優というのは彼女のステータスなんだね。

2014/05/25
ガンダムの中での戦争論なんて退屈。こう描くしかもうガンダムは成立しないのか。既に焼け残ったものが燻っているだけなのか。

2014/05/25
こりゃ感動の造り方としては下の下だろう。

2014/05/26
そこで言う誇りとは依存に過ぎない。

2014/05/26
考えるとは書くこと。書いてみなければ形にならない。形にならなければ考えてみる事などできやしない。文章もコードも。

2014/05/26
どれかひとつなら多様性に賭ける単一な結論。

2014/05/30
下らないものを下らないとはっきりさせる為に人間は人口の九割をそれに投入する必要があった。

2014/05/30
彼は装飾の言葉をよく好む。さて彼はその耳ざわりの良い言葉を超える人物であるか。言葉が空虚な人物は確かにいるはずなのだから。

2014/05/31
その言動には裏付けがあるように思える。切り札を隠しているように見える。だがたいていの切り札は敗北する。本当に使えるなら最初から使う。隠したりはしない。

2014/05/31
予め計画された予備軍とは異なり、何らかの欠陥品でも投入せざる得なくなる。切り札とはそういうものだよ、ゲール君。

2014/05/31
現実に即して折り合いを付けるのは正しい。しかし悩みが大きくなれば理念が必要になってくる。基本に立ち戻るためには理想が必要だ。

2016年9月10日土曜日

2014/04/01
今はいろいろな意見が出尽くす時期であって新しい何かが生まれる前のカオスを作り出すのが目的である。

2014/04/01
理系は分からければ保留にできる。文系は分からなくても待ったなしである。

2014/04/02
名もなき人の名が氏や姓を意味するなら、確かにかつて氏のない人はいた。たが名のない人は一人もいない。

2014/04/04
なんだこの盆踊りの名曲。

2014/04/04
アニメや漫画のデザインと実写の映画や現実のデザインは異なる。そのままでは通用しないから変更が必要である。その変更の仕方にリアリティへの思想が現れる。

2014/04/04
翔ぶが如くの寺田屋と蟹江敬三。西郷どん、大久保さあ。

2014/04/05
エイジングとは長い時間をかけて古くなることではないの?

2014/04/06
情報の大切さは誰もが言うが、大切な情報が何かは知らない。

2014/04/07
実際は何も語っていないのに、何かを語っているようにみせるのは役に立つ技術だ。それを見抜くのが技術力だ。

2014/04/07
日本の実写は、映像というより、舞台だ。アニメ、舞台、映像、物語の紡ぎ方もリアリティの求め方もそれぞれ違う。

2014/04/10
自分の中にプログラマカウンタを持つ、自分の中にパラメータのパーサーを持つ。自分がエミュレータになる方法。

2014/04/10
政治家や官僚は国家を運営する。しかし国家は国の一部分である。

2014/04/10
優れたデザインでも主役をはれないものもある。劣っても主役になれるものもある。

2014/04/10
優れたエンジニアはスケジュールを組むことができる。

2014/04/12
ウソは自分が信じるところから起きるものである。

2014/04/13
真似をしたり剽窃やばったもんを生みださない世界の創造性の総量はそれらがある世界よりも小さい。

2014/04/14
半歩も先を歩かないで。

2014/04/17
テレビが斜陽産業に転落する。情報のプラットフォームとしては飲み込まれてしまったのだ。

2014/04/19
理由を述べなくてはならない正しい事よりも、理由を述べなくていい間違いの方を選ぶだろう。

2014/04/19
静止画で美しいものは女優であれアニメであれ漫画であれ幾らでもある。動いても鑑賞に耐えるものはそれよりも遥かに少ない。それが奇跡の一枚、最後の一枚かも知れないから、動くまで判断は保留。

2014/04/19
美しい線よりも味わいのある線で描かれた漫画がいい。

2014/04/20
そこからマトリックスにならなくちゃ完成とは言えない。

2014/04/20
これでもう戦争は避けえまい。しかし戦争に勝利するなど中の下の策である。相手に強いるべきは敗戦ではない。如何に相手を最貧国にするか。重要なことは相手の中に100年は終わらない内乱を起こすことだ。協力し合えない複数の勢力に自ら国を焼き払わし統一を阻むのだ。

2014/04/20
大陸、海洋、半島、諸島の位置、山岳、丘陵、砂漠、雪極の地理。この組み合わせで国家の大様が決まる。

2014/04/20
だいたいネットに遅れること二日。それを初めてかのように伝えるのだから、滑稽だ。と思ってやっていなければ嘘だ。

2014/04/20
推定無罪とは異なり、決められた手順に違反している場合、疑わしきを罰することがある。李下に冠を正さずが適用される。

2014/04/20
文字をイメージするクロック数は音を認識するよりも遥かに遅い。これを止めると空いたクロックを他に使えるはずだ。

2014/04/21
何もせず手遅れになるくらいなら稚拙でも動いて状況が悪くなる方を選ぶ。

2014/04/22
あれはとても真面目な戦争と呼べるようなものではなく、クーデターが暴発しないよう注意深く陸海軍は対立しており、内政を争いながら、その片手間であの戦争をやり抜いたのです。

2014/04/22
T'Pol が虫と戦ってた。

2014/04/22
いまだに成果主義で成長できると思う人がいるとは。成果主義は超短期利益の追及だから、それが向いてる業種はいいが、長期で事業したい部門は採用すべきではない。成果主義の究極は詐欺である。

2014/04/26
実写って言うけど声がアニメなの。その声を聞けば頭の中にはアニメのイメージが拡がるの。だから映像は実写に見えるけど脳内でアニメに変換されてるの。あれは新しいアニメの一分野なの。セル画といっしょだから演技はあまりいらないの。そのかわり声の演技が大切なの。 #ルパン

2014/04/29
公において口を噤む事を知る。公において喋っちゃいけない自覚なき者は、何も喋っべらしちゃいけない。

2014/04/29
権利の行使には責任が生じるという考え方は間違えていると思う。何故なら責任とは結果が出る前に負うものであり、責任は執るべきものであり、事故などの発生によって負うべきは刑であろうから。

2016年9月3日土曜日

2014/03/02
山岳国家と丘陵国家。砂漠国家、諸島国家。

2014/03/02
入口で厳しい社会、出口で厳しい社会。

2014/03/03
記憶は間違うだけでなく、作り出される。そして記憶は誘導し植え付ける事ができる。間違えるのは情報よりも記憶。だから世界は記憶に訴える。

2014/03/06
怒りはその原因よりも大きい。これは自分の中で大きく増殖するからだ。

2014/03/06
この世界はいつかは正しい事で溢れる。しかし其れまでは信じたものが溢れる。そして多くは信じておけば十分なのである。正しさは正義ではない。しかし正義は正しい。

2014/03/06
理解を求めない。同意を求める。理解は同意を得る為の方法のひとつに過ぎない。

2014/03/10
正論の根拠はパワーの自覚しかない。

2014/03/10
哲学とは何か。魂が震えること。少なくとも読んでいる時に心に響いてこないただ知識の羅列では哲学とは呼べまい。

2014/03/16
効率とは二点を結ぶ直線なのか。効率が直線だとしてもベクトルが決定されない。向きと長さが違えば到達点は異なる。よって効率とはある点を変換する式である。

2014/03/16
今の世界に正しいを追求する以外の価値観はなさそうに見える。美しいも愛おしいも正しいに変換できる。正しいは美しいに変換出来そうにない。正しいとは肯定する決断の事か。ならば単に心情として納得しただけの話ではないか。つまり尊重しなさい。それがこの世紀の価値観。

2014/03/16
格下が頂点に辿り着く物語は、常に追い抜かれる側が抗いながらも落ちてゆく物語でもある。

2014/03/16
カメラの前でこの表情。

2014/03/17
個人と公共の間には公衆がある。

2014/03/17
テレビのアナウンサーは視聴者の共感に付け込みニュースの読み方で暗黙にニュースに色付けをする。諸悪の根源と呼んで差支えない。

2014/03/18
ヤンを見ている時に古代は思い出さないし、古代を見ている時にはヤンなどみじんも思い出さない。これが富山敬か。

2014/03/18
私とは所有の事。公とは手放す事。

2014/03/20
手に入らないものに敏感でありそれ故に挑むのが若さであろう。その頃は身近にあるものが挑む価値のない陳腐なものに見えてしまう。

2014/03/20
いまの輝いている君よりも、それより前の君がいて、その後の君がいる。最高のピークの刹那よりも、ゆっくりと波のような流れ。

2014/03/20
ソフィーマルソーの三銃士。存在感があって印象があって目が奪われる女優。

2014/03/20
民主制の優れた指導者は君主制や王政でも優れていると思われるが、悪い王や愚鈍な王も民主制の指導者になりうるのである。民主制の優れた点は数年で指導者を引き摺り下ろせる点だけである。

2014/03/22
日本の工業製品はどうしてこうも掃除しにくいものか。

2014/03/24
映画もドラマもテレビCMを引き立てる為にある。

2014/03/25
論理は誰かを説得するためのものではない。決められた結論を援用するために考え出された論理、ディベートに勝つための討論、裁判で勝つための弁論は通常の論理とは違うが日本語の呼び名がない。言葉が欠けているのだ。

2014/03/25
科学者が口にする信用、政治家が口にする平和、商売人が口にする大損、プログラマが口にする絶対。これらはその職業の本論からして口にするはずがない言葉だ。

2014/03/26
例えば中国の思想は水。日本の思想は風。西欧は火でありインドが土と。風火水土は元素ではなく思想の体系。

2014/03/27
ほどほどを超えるものはすべて悪い。ほどほどを超えれば見せしめに罰し認識を一にしておく。それが無くなればほどほども失われる。社会に対してはほどほどに。過ぎたるは猶及ばざるが如しほどぼとに。

2014/03/28
強いる人間にはならない。強いている事に気が付かないのは愚かさだし、強いるのが喜びなら業が深い。

2014/03/28
この世界が何か変わろうとしている時に、古い考えに留まり続けるのは愚かだ。新しい世界だから古い考えは全て捨ててよいと考えるのは愚かだ。

2014/03/28
テレビ東京は NCIS や LAW&ORDER を放送するから偉い。LAW&ORDER のたった一話は日本の一年分の全ドラマと映画に勝る。

2016年8月26日金曜日

2014/02/01
発、流、着。

2014/02/03
何を伝えるかよりも、どう伝えるか。コミュニケーションはそこに尽きる。コンテンツよりもプロトコール。

2014/02/03
キャラクターを見れば、どういう感情を表現できるかだいたい分かるだろう。

2014/02/04
世界を動かしているルールはどう変わるのか。

2014/02/07
反対だけど必要ってのがいっぱいある。

2014/02/09
知らないからこそ思い付く事がある。思い込みより無知の方がよい場合がある。同時に知っていなければどうにもならない事もある。その巧みな使い手。

2014/02/11
レスポンスを返さない事がひとつのメッセージになる事もある。

2014/02/11
シロアリの論理。木がある以上は食べることは許されるという主張。確かに森では重要な分解者である。しかし家に見つかれば駆除せざる得なくなる。つまり行為だけからは判断できない。

2014/02/11
ごめんなさいとか、でも大丈夫とか、この占いをしゃべっている人は気が狂っているのか?

2014/02/11
テレビは何万という情報から数十の情報に取捨する能力において突出している。ただしその能力を持つ事と取捨した内容が優れている事は等しくはない。インターネットではそれがより自然選択的に起きる。

2014/02/11
僕たちの当たり前に昔の人はどう気付いたか。

2014/02/15
未来が確約ではない以上、民主主義の多数決とは、多数決に従うものではなく、議論を尽くしても結論が出ない場合は、多い意見に賭ける事である。これは意見か一致したとしても同じだ。賭けである以上、外れる事はある。外れた時の頼りは少数意見の中にあるだろうし、そう準備しておくのである。

2014/02/15
国の独立とはなにか。つまりこの世界はなぜ統一されることなく国家によって構成されているのか。なぜ独立していなければならないのか。ヨーロッパと異なり国の滅亡のない歴史。

2014/02/15
マスコミの顧客とは広告主でありその為の人集めが必要である。視聴者はお客様ではなく広告のターゲットに過ぎない。もちろん広告主のお客ではあるから、間接的には気を使う。広告に立脚した事業である以上、構造的に報道などできるわけがない。よってあれは人集めの報道ごっこである。

2014/02/15
多数決は集中で、少数意見は不確実性に対する分散。

2014/02/17
円山応挙は体のねじれが面白い。あと川の動態と岸辺の静寂がいい。

2014/02/21
選択と決断の間には常に城壁があらねばならない。

2014/02/21
齟齬:噛み砕いてる感じがして、絵的には日輪仮面を思い出す。

2014/02/23
格差への注視から始まった経済学は、自由と平等を標榜する民主主義から、自由を失う社会主義と平等を失う資本主義を目の当たりにした。そして経済は金融に集約する。AからBへ移すとある時間で量が増減する行為。

2014/02/23
#権力戦隊レバイアサン
レッド立方、イエロー行正、ブルー司の三名からなる秘密戦隊。戦っている最中は相手を問い詰めて証言させたり、悪の証拠を示して、最期にブルーが有罪と言わなければ相手をやっつけられない。戦いが始まると怪人側にはロイヤーと呼ばれる謎の戦隊が助けに来る。

2014/02/24
戦隊もの LAW & ORDER。

2014/02/24
三人のボスに憲大君という人がいる。この人の命令に逆らったら厳しい罰が待っている。敵に誘拐されると大混乱を起こす。

2014/02/24
マッサージには、つぼ押し、揉み、引き剥がしの三つがある。点への集中、コリの消滅、筋肉を動かし筋肉の間の血流を良くする、アプローチの違うこれらの複合である。今日の #adagio では引き剥がし系の未来を感じた。

2014/02/25
#養老
幾つかの公の立場で振る舞う事を訓練としてやっておくことが「ただの人」が権力を持つ前に必要。

2014/02/25
近代とは西洋から導入された普遍的で変わらない個人(霊魂)という思想との格闘であった。つまり仏教伝来と同じくらいの出来事なのだ。

2014/02/25
山陽新幹線トンネルでも携帯が通じるようになった。やっとかと思うがえらい。

2014/02/25
新幹線どこまで走っても黄砂

2014/02/26
ヴィンランド・サガを読んで寝て起きたらクヌートがクシャナになっていた。

2014/02/26
オージービーフがいちばん美味しいに同感。

2014/02/26
AKBをお店に変換してみる。

2014/02/26
打つ前にイメージ出来ているのが大切でそのイメージを作り出すものはスイングしかない。こういうスイングならこの程度というのがイメージ。どのスイングを選択するかはボールの運動を思い浮かべるしかない。

2014/02/27
なぜ金に貧すれば知恵に鈍するのか。金がなくとも知恵は出るはずである。だが、豊かしか知らない者は金に基づいた考え方しか経験しない。貧すればとは貧乏の意味ではない。豊かであったものが貧になった時は鈍する。

2014/02/28
人は笑う人を見て笑ってもよいことを確認する。そう言うものだから楽しい時間を共有できる。当時にどんなに恐ろしい行為でも誰かが笑えば笑ってやれるようになる。だから迂闊に笑みてはならない。

2016年8月11日木曜日

2014/01/01
最近になってわびさびの余韻がなくなった。これはどういう現象だろう。

2014/01/02
NCIS はユーモラスで組み立てられている。

2014/01/02
今時の流行は議論よりも講義。まずは基礎知識、情報の共有を構築。

2014/01/02
新しい和魂洋才、新しい攘夷論。明治はすぐそこにある。この中の下の教授は興味深い現象だ。

2014/01/02
ゲームの面白さとミスは同じ。ミスの起きないものに面白さはない。機械、コンピュータはミスはしない。しかし仕様外には脆い。さてミスとは何か。

2014/01/05
テレビとは放送そのものがひとつの出来事、現実であって放送された事に意味がある。それは映像の持つ力でもある。それがこれから変わるか。これまではカメラのフレームの外が意識されにくい世界だった。

2014/01/06
何らかの考えを得たら簡単にその否定に就いて考えてみる。それに一理はないか。大抵はある。背理法による証明は出来ない。つまりある時は正しいとしても常に正しい訳ではないと確認される。上を見たら下、右を見たら左、前、後ろと確認をする。その方がたぶんいい。

2014/01/06
場合の論。

2014/01/07
調整型、独創型。

2014/01/07
何らメッセージ性を感じられないのは詰まり脚本が悪い。それを補う演出もない。俳優の演技にも魅せられない。とかく邦画は詰まらない。

2014/01/08
官僚は、既得権を含めた関係者全員が同時に同じ方向に変わらない限り変われない。だから同意する単位に細切れにした方が変われる。

2014/01/08
様々な確率で起きる事の特殊な場合として確率が100%に固定されている場合かある…

2014/01/08
定食のさんま薫るや店の跡

2014/01/09
結論が出る事が安心を生む。固定化すれば判断が早くなる。スムーズに流す事は快楽だ。そうなる前に多くの試行錯誤がいる。完成したと忘却しない。未完成を完成と勘違いしない。完成は永遠にあり得ない。

2014/01/09
雨ふりて遠くの山に雪つもる

2014/01/10
安倍首相のお手本は中国だろう。

2014/01/10
Star Trek:EnterpriseはNX-01のデザインがダメすぎた。あれでは登場人物がどれほど魅力的であれお気に入りに出来ない。

2014/01/11
ワイドショーのナレーションは北朝鮮のアナウンサーと同じ語り口。

2014/01/11
大阪はもとより東京さえかくも優れた人材なし。いわんや国政をおいておや。

2014/01/12
優劣とは言わない。適用か不適用。状況が変われば適用も変わる。優劣で考えると見過ごす。

2014/01/12
問題はこの堂々とした嘘を信じる裁判官がいるかだ。

2014/01/12
10年後なんて誰にも分からない。だけど10年後こうなっていればいいかなと漠然としたものがある方がいい。かも。今の判断を助けてくれそうだ。それが目標だとたぶん失敗する。

2014/01/12
学校のテストで100点を取るのは、素直さの100点。人から教わった事を鵜呑みにしてるので本当は65点。

2014/01/15
しんしんと音が次第に聞こえ出す新しい年のこの始まりに

2014/01/18
何かに適応なら、他の何かには不適応である。つまり万能はあり得ない。

2014/01/18
意味不明と答えるものは自分の分からないを説明できない。

2014/01/18
自らに芸術と冠するものは、既にその役割を終えた残滓である。

2014/01/20
試験問題は採点して順序付けする為にある。だから設問は単なる知識を問うだけでは済まず、問いを迷彩する。形容詞、副詞などで文章を装飾し、意味を分かり難くする。醜い日本語を作り出す。そういう問題が解けるには人間とは騙そうとする動物であると気付けば良い。

2014/01/20
文系の力が衰えているなら、遅れて理系の力も落ちる。答えがはっきりしやすいという点は理系だ。つまり成果が分かり易い分対策がしやすい。しかしどちらであれ所詮は学問たるもの訳の分からないものについて考える部分は同根。

2014/01/20
理解する事は問題解決の為に必要だが、早く理解する事は有利ではあっても解決の保証にはならないように、誰かの設問を理解する事が未知の問題を解決する保証にはならない。試験の結果とは人間を順番に並べる以外の意味はない。サイコロを振って決めても結果に大差は出ないだろう。

2014/01/20
試験に優秀であるとは、教える側が楽できるという以上の意味はない。どう選ばれたかではなく、どう切り拓くか。

2014/01/20
diffした結果が分かり易いは重要。

2014/01/21
どういう演技が出来るかは、どういう感情を乗せれるかによって決まっている。俳優であれ、アニメであれ、漫画や小説であれ。

2014/01/22
外交とは外国から何らかの利益を得る為のもの。利益をどういう形で得るかだが、国内で出世するために外国を利用する、海外の利益をだまくらかして手に入れるのどちらだ。

2014/01/22
ビジネスは細く長く。ギャンブルは短期間により多く。

2014/01/22
それには何を勉強すればいいですか?は間違えている。数少ないものに特化すべきではない。何の勉強をしてる時もそれの役に立てようと考える。好きとはそういう事。

2014/01/24
汎用すぎてはいけない。汎用でなくてもいけない。

2014/01/24
反社会的行為で人間の尊厳を蹂躙するけど犯罪でない行為って何があるの。

2014/01/25
逮捕と聞くとおー良かったと最初は思うけど、また冤罪しないかって心配になる。別に誤認逮捕が悪いわけじゃない。

2014/01/26
第二次世界大戦は壮大なミサイルの実験場だったのか。

2014/01/27
夜も明けず睦月けれども南風

2014/01/31
ユーモアの本質は相手を肯定することか。

2016年8月6日土曜日

2013/12/01
知っている事を前提としたモノづくりは全くダメだ。

2013/12/02
自分が持っている情報の組み合わせと合わないと受け入れようとしない。それは科学ではない。

2013/12/04
最初に大切なものを見つけてから展開してゆくのと、先へ先へ展開しながら大切なものを見つけるのと、ふたつある。

2013/12/04
ぴたりと役にはまって大成する人もいれば努力して小さな役の人もいる。

2013/12/04
遠方の青し大山雪ばかり

2013/12/04
科学者の眼のカエル。

2013/12/06
そう考えるのに問題はない。そうとしか考えられないのなら問題だ。

2013/12/06
そう考えるのとそうとしか考えらないのは違う。

2013/12/09
検事の名は出ない。組織対個人か個人対個人か。

2013/12/09
夕空のクライフイズム、面白い。読み切りでもいいくらいだ。話しが進むともっと面白くなりますように。

2013/12/13
理想を65点とすれば今の自分は25点だ。

2013/12/13
部品は使っているうちに劣化する。それが問題ではない。もしその部品を使い続けているならその状況に問題がありそれには原因があると考える。劣化は問題ではない。

2013/12/15
名詞はものを変わらないものにする。動詞は瞬間を切り取る。言葉とは時間を止める事かも知れない。

2013/12/18
卑下しながらの自分自慢のブログ。

2013/12/18
知識の組み合わせ方を知と呼ぶのだろうか。いや知には情感が内包されていなければならない。

2013/12/21
MSWORD が 2007 以降に人類に与えた無駄な時間の浪費はテロに値する。このような動作不定のソフトは駆逐してしまえ。バカMSが。フォーカスを与えているのに漢字入力ができないなんて何を考えて作っているのか。

2013/12/24
勝負の世界で生きてる職業の人を除けば、プロって言葉を口にする人はだいたい何か足りない。

2013/12/25
MSWORD は罫線一本も満足に引けないクズ。末期の技術力だなぁ。

2013/12/28
立ちくらみでふらふらーとする度に、シノハラノオートバランスハ逸品ダのセリフが聞こえてくる。

2013/12/28
自民党とはイデオロギーだ。冷戦の終りとともにイデオロギーは終焉したと思っていた。しかし残留しているようだ。イデオロギーとは正しいと信じてそれ以外の選択肢を排除する動きだ。自由を標榜するイデオロギーは選択を排除できない。

2013/12/28
2013/12/、この世界の誰かが将来を切り開くとっても大切なアイデアの着想を得たんだ、きっと。

2013/12/30
分かったことしか言葉にできない。どう分かったかは言葉からは分からない。だから言葉には幾つもの言い換えがある。

2013/12/30
崖から飛び降りて顔がぶんぶくちゃがまになってという表現に感心したが、よく読んだら、顔もはんぶんぐちゃぐちゃになってだった。詰まらん。

2013/12/31
伝える技術は相手を説得する技術ではない。考えを述べ理由を述べ行動を述べる。伝える技術は相手に理解してもらう技術でもない。ましてや相手を理解する技術でもない。伝えるはメッセージであり分かり合うとはメッセージの内容のひとつ。

2013/12/31
ほんと IE 作ったやつは頭が悪い。

2013/12/31
除夜の鐘鳴りては時の過ぎて行く二度と来ぬこの年を刻みて

2013/12/31
柏手を打つまでしばし雪乃中

2016年7月29日金曜日

2013/01/09
湯煙の伊予を歩きて坂の上

2013/01/09
冬空と道後に火照る湯屋の中

2013/01/09
松山や城下に笑う女たち

2013/01/09
暖かな冬の一日や伊予の町

ずんぶり湯の中の顔と顔笑ふ 種田山頭火
温泉めぐりして戻りし部屋の桃の活けてある 河東碧梧桐
ふるさとに花の山あり温泉あり 高浜虚子
夫れ日月上より照りて私せず神井下に出でて給へずということなし 聖徳太子
このほたる田ごとの月とくらべ見ん 松尾芭蕉
伊予の湯廼汀(ゆのみぎわ)にたてる霊の石これぞ神代のしるし成ける 古歌
春や昔十五万石の城下かな 正岡子規

2013/01/13
長い静岡を超えて新幹線は小田原を通過した。あたりは真っ暗でオレンジや白の街灯が見える。

2013/01/14
窓の外雪が落ちてく音もなく

2013/01/14
積もり雪滑り落つるや夜の音

2013/01/15
雪道に出掛ける時は長ぐつで。そうでないなら何をした所で負け戦の撤退戦のつもりで。

2013/01/16
晴れるとも夜も冷たし雪のあと

2013/01/16
大きな山なら遠くからも見れる、名山なら見たことなくともその名を聞く。しかし私が好むのは目の前にあるこの山だ。

2013/01/16
雪に汚れたこまちが終点にただいま

2013/01/16
何十年と久方ぶりのこだま

2013/01/27
ああ、羊。いまこそ時は、お前の時だ。ああ、羊。いまこそお前は、肉の果て。

2013/01/27
寒き日の夜半に登る青い月

2013/02/07
音が止み雪へと変わる窓の外

2013/02/11
みかんを食べている。昨日まではいよかんだと思っていた。

2013/02/13
さざんかに雀がとまる切り絵かな

2013/02/13
さざんかや雀の陽だまりに咲く花

2013/02/13
雨粒が足音ひそめ雪になる

2013/02/24
くらやみの窓を開ければ月が咲く

2013/02/27
朝かたの凍えるでもなし三月雨

2013/03/02
春近し風に見舞われて一日

2013/03/06
辿り着く同じ道には梅咲きて

2013/03/08
過ぎてゆく同じ道かと梅が咲く

2013/03/15
ラファエロも円空も見ずにグレコ

2013/03/19
春風に吹かれて何処へ飛ぼおかい

2013/03/19
母子連れ田圃にれんげの咲いた頃

2013/03/21
春風が唸って夜の静けさ

2013/03/21
春の夜雨戸を揺らす音おと音

2013/03/26
その日には花は咲くより散るがいい

2013/03/26
どうやら歯が魅力的らしいです。

2013/03/28
街灯に照らされた花雨に濡れ咲きにおうよに色を染めてく

2013/03/30
この春のこのいちにちを忘れじと散ってゆく桜音も聞えず

2013/03/30
忘れじと散りてゆくのかこの桜

2013/03/31
つばさを切り離しやまびこは地を這う

2013/03/31
春の日に花の方から鳥が啼く

2013/03/31
花びらにまみれて走りさる女

2013/04/06
花が散り落ちて流れて揺れて消ゆ

2013/04/07
雨音で目が覚めて春眠れず

2013/04/12
花のかけら残りし枝になりゆきて忘れゆく日々に君が夢に出ず

2013/04/12
春の日に予告なく君が夢を見る

2013/04/14
桜は背景に山がある方がらしい。萌黄や深緑が補色の関係にあるからだろうか。田舎らしさが郷愁を誘うからだろうか。都会の桜が物悲しそうなのもそうだからだろうか。

2013/04/24
今日は一日中、雨ったり雨んなかったりするの?

2013/04/25
凛として音を吸い込む銀世界

2013/05/08
問題と言うものはいつも、堰き止めているものを取り除いて水が流れるようにしながら田圃の畦道を歩くのに似ている。

2013/05/10
アスファルト降り始めの匂い春の雨

2013/05/13
名も知らぬ線路の隅に揺れる草

2013/05/13
夕暮れの雨雲ふじを隠しけり

2013/05/13
空が青を失い次第に退場を始める。月がただ浮かぶ。山から夜が始まっている。

2013/05/19
たたら鉄、桂の木に止まれ白鷺

2013/05/19
グライダーの様に飛び、滑空し、やがて落ちる。

2013/05/20
音楽は悲しみと対峙するものだった。音質を気にした事などなく雑音まじりのラジオから聞えてきたのはスターダストメモリだった。

2013/05/30
寝静まったマンションの外は梅雨入り

2013/05/30
空がある。そこに行っても何も掴めない。外側から見た時にだけ空はある。空がある。そこに入れば空でなく、その外に出れば空になる。

2013/05/31
空一面を雲が棚引く梅雨入り

2013/06/10
これから私は闇の奥深くへ赴きます。私からあなたに返事を返す事はないでしょう。それでもあなたが私が動いている事を信じてくれるなら。もしかしたらあなたの一生よりも長く、星の寿命よりも長く、私が動いている事を信じてくれるなら。あなたが信じてくれるなら私は行く事ができます。

2013/06/11
朝帰り歩道に匂うプラタナス

2013/06/11
プラタナス夏の虫取る萩の町

2013/06/16
ガラス戸に蚊をおしつぶし我もひとり

2013/06/16
梅雨の日に雀が止まる板塔婆

2013/06/19
道にひら黄の揺れ舞う二匹のてふ

2013/06/21
ガッチャマンの色は空色なの!

2013/06/24
おー、雲間の光だー。天使がピヨピヨと飛んでいってるなー。

2013/06/26
猫は木の梢を見上げて考えていた。朝の空に。誰もいない世界で。長い時間を。

2013/07/09
太陽と張り合う如し雷雲きたる

2013/07/13
プラスチックのパスタが光に照らされて、どこかで作られたフォークがくるくると夜を巻き込む。流れてゆく紅い断崖になめくじがいくさの準備を完了した。

2013/07/14
真夏日に涼しさ来るや雷鳴

2013/07/27
風がいる雨降り始む鈴がなる

2013/08/02
手をとめて窓の外には蝉がいる

2013/08/05
夏の日に秋の混じった風が吹く

2013/08/18
坂道をぐんぐん登る自転車の通り過ぎるを見送る夏

2013/09/20
星空に輝くばかり秋の月

2013/09/20
森の奥深くに秋が横たわる

2013/10/9
電車の中で見知らぬ白人の人がパンをおもむろに取り出して食べててこの人らには主食、僕には主食でなくて嗜好品だけど長い間辿ってきたものが違うんだろうなぁ一万年前の先祖はこんな所で巡り合うとは思うまいと思っていたらパンが食べたくなってきて上野でパン買う。

2013/10/13
鉄道は寂しさを載せて走る。999。

2013/10/13
別々に見上げて香る秋の花

2013/10/16
雨漏りとかびだらけの住処なり

2013/10/16
雨音に囲まれて寝る颱風

2013/10/17
本棚の裏が黴だらけなのを見た時に、始めて人は腐海がどういう所かを知るの。

2013/10/20
芝の上蛙やお急ぎ冬間近

2013/10/20
とたん屋根秋雨の降る枕元

2013/10/20
色褪せた残り少なきあきあかね

2013/10/26
海の中雨の波紋を見上げてる

2013/10/26
雨の音も水の音か秋の終り

2013/10/27
秋晴れになりそうな日の旅支度

2013/10/29
秋雨にビールとビートルズの月島

2013/11/01
われ知らぬ残り香のなかみつめればきみは恋するいずこにありし

2013/11/01
秋晴れや風邪ひきもののうどんかな

2013/11/04
秋雲が亜空間へと流れてく

2013/11/04
手の甲にひと休みする秋茜

2013/11/04
せせらぎは秋の夜もただ流るる

2013/11/14
クルマエビと比べられるブラックタイガーが不憫で可哀想だ。

2013/11/16
蒼夕の秋桜の如く月がある

2013/11/23
紅葉や染めては沈む水落ち葉

2013/11/25
炭火の香り?そりゃたぶんガスの匂いだ。

2013/11/29
川瀬巴水は空気まで彫られているよう。

2013/12/03
遠方の青し大山雪ばかり

2013/12/30
崖から飛び降りて顔がぶんぶくちゃがまになってという表現に感心したが、よく読んだら、顔もはんぶんぐちゃぐちゃになってだった。

2013/12/31
除夜の鐘鳴りては時の過ぎて行く二度と来ぬこの年を刻みて

2013/12/31
柏手を打つまでしばし雪乃中

2016年7月24日日曜日

2013/11/2
テロなら無条件で叩けるのもあと少しだろうから、今は余計な事など言わずテロ認定すればいい。

2013/11/2
二人目、三人目と続かない様にするには最初にはっきりときつい見せしめをしておくべきだろう。

2013/11/2
われ知らぬ残り香のなかみつめればきみ恋するはいずこにありし

2013/11/2
ファミコンやホチキスと同じで芝エビらしい。味だけでなく情報も食ってる。騙されたとしたら味ではなく尊厳の問題になる。それは信用よりもひとつ上の問題になる。

2013/11/2
秋晴れや風邪ひきもののうどんかな

2013/11/4
秋雲が亜空間へと流れてく

2013/11/4
手の甲にひと休みする秋茜

2013/11/4
せせらぎは秋の夜もただ流るる

2013/11/6
未来は分からないから可能性がある。未来とは選択の言い換えに過ぎないんだ。

2013/11/6
全力で笑かそう、クスッとしてもらおうと作った問題を熱統計力学の演習ではないと怒るようなユーモアのない専門馬鹿な学生を否定したかったんじゃないかなぁ。一般教養とはそういうものでしょう?

2013/11/10
浅く広くやっても、狭く深くやっても面積はいっしょ。太く短くも細く長くも体積はいっしょ。

2013/11/11
人間とは風邪をひく動物であり、風邪が酷くなるとたいていの事はどうでもよくなる。

2013/11/14
windows が主流になったせいで人類の発展は50年は遅れた。

2013/11/14
クルマエビと比べられるブラックタイガーが不憫で可哀想だ。

2013/11/14
もう Google まで迷走中かよ。だれだ、こんな仕様に OK 出した奴は。

2013/11/15
起動してから何もしていないのにDiskアクセスをがりがりと続け、動いている殆どの時間は意味不明なDiskアクセスに奪われている。そのおこぼれの10%以下の時間をコンピュータとして利用できる Windows はクソOS。

2013/11/16
頭の良さとは正しい答えを知っていたり答えたり出来る事ではなく、突き詰めれば、気持ちよくすること。

2013/11/17
蒼夕の秋桜の如く月がある

2013/11/18
広告はコンテンツにならない。コンテンツが何かの広告になる事はある。

2013/11/20
白暮のクロニクル。いま一番面白いな。次点はいろいろあるけど。

2013/11/20
目に写っているものと意識が見ているものは同じではあるまい。

2013/11/20
テレビから流れてくる全ての言葉は汚れていて、聞くだけで言葉か弱くなる。それに時間を支払う。時間を支払い時間を得ている。

2013/11/20
タダで手に入れても時間は支払っている。時間とは情報でありエネルギーてあり、その交換である。

2013/11/20
一期一会なんてとても無理。

2013/11/20
日本がある事と政府がある事は一致しない。国民というより民。国民とは自らなるものらしい。

2013/11/20
Eclipse の世界ってほんど莫迦。自分らが楽したいだけじゃん。

2013/11/21
一期一会って印象の事だよねぇ。どうすれば印象は残るのかという。

2013/11/21
新しい国の破滅はコンピュータ上で起きるかも知れない。あるアルゴリズムで組まれたアプリケーションが一斉に金融を再起不能なまでに破壊する。それが新しい衆愚。

2013/11/21
名人戦第五局41、42は見た時に何か来るものがある。分からないんだけれども。

2013/11/21
行き当たりばったりのくせにご都合主義の結果が待っているんだもん。

2013/11/21
これで勝ったらもう読まないだろうなー。

2013/11/24
紅葉や染めては沈む水落ち葉

2013/11/24
他の選択肢を示さない限りどうしようもない。他がないのだから。

2013/11/24
悪用した者を罰則すればよい。それが法の理念だ。

2013/11/25
炭火の香り?そりゃたぶんガスの匂いだ。

2013/11/25
大局観では攻撃力に敵わない。

2013/11/25
デンプシーロールの説明にナックルNO1が!

2013/11/26
ひとつにとらわれてしまうのが一番いけない。

2013/11/26
陰陽は世界の成り立ちがふたつに分類できることを言いたいのてはなく、ひとつのものから出来ていない事を表現している。一神教でも神の世界と人間の世界でふたつになる。

2013/11/26
中田有紀のいってらっしゃいがとてもいい。

2013/11/28
法案が通ってから騒ぎ出すなよ。

2013/11/29
馬鹿の定義は口をつぐむ事が出来ない事だ。

2013/11/29
川瀬巴水は空気まで彫られているよう。

2013/11/29
無理なものは無理。無理に見えるが出来るものもある。やれる事を順番に。プロジェクトの要諦。

2016年7月8日金曜日

2013/10/1
その映画は問い掛けであって答えではないんだ。問うていることが分からなければ面白くないのは当たり前だ。

2013/10/1
世間の先にいて、人々を自分の方に引き付けたのに、いつの間にか追い抜かれた人。

2013/10/2
どう高く売るかよりも、いかに安く売るかにフォーカスすべきか。

2013/10/3
視覚的なものより聴覚や嗅覚が甦るものを好む。

2013/10/3
ひとつの塊の中で、時間的変化が起きるもの、と言えそうだ。それなら視覚的でもよい。

2013/10/4
高品質なものを安く提供する。ただし多機能ではない。ではあれこれ欲しい機能をどうするか。いずれにしろ多機能は駄目だ。インターフェースには搭載できる機能の上限数がある。それを超えたものを多機能と呼ぶ。

2013/10/5
千と千尋の神隠し
食事のシーンというのはいっぱいあるけれど、ものを食べる演技はそんなに見れるものではない。

2013/10/5
親から離れて社会の中に入ってゆく。この映画は受け入れる側を描いた物語だ。

2013/10/5
名前を奪い魔法は使えても自分の子供も見分けられない何も知らない人だと気付いた。

2013/10/5
物語の整合性はどうでもいい所があって、それよりもちょっとしたシーンや風景や描き方の方がずうっと大切だし印象に残る。それらが何処へ行こうとするのか。

2013/10/5
よくもまあこういったものを思い付き構成し配置してひとつの流れにまとめるもんだて。

2013/10/5
作り方のコツとしては既存のテンプレートを幾つも持っておき、取り出しては細部を加工したり、新しく起こしたりしながら配置をすること。配置とは言語であれ絵具であれ音符であれ数字であれ構造上は同じ。だか置いたり組み合わすだけでは配置ではない。

2013/10/6
寄り添う振りして脅しをかけてくるような人の話は、正しくても聞くべきではないし、その人の話云々の前に単なる鴨にされる。

2013/10/6
プラセボへの反応というのは、過敏な心理状態にあれば、体の反応が脳によって作り出されてもそれは有りえそう。

2013/10/6
自分ならこうしてた、そうすれば上手く行ったんだというのは仮想戦記としては楽しい。もし本当に有益なら次に使えばいいけど大抵は無意味無利益無提案。

2013/10/6
肩こりも疑ってみて。

2013/10/6
莫迦というなかれ。下手といえ。

2013/10/6
こういう本がある限りこの国は大丈夫。

2013/10/8
どうやら目の前に大きな壁があるらしい。どう工夫しようとしても同じ所に戻ってしまう。これではない何か、これまでとは違うもの。成長でも革新でも再生でもない何か。違うとは何だろう。

2013/10/8
違うように見えるものだって切り口次第で同じ所が見つかる。構造、機能、影響で見れば尚更。

2013/10/8
差異の中に同じものがある。

2013/10/9
電車の中で見知らぬ白人の人がパンをおもむろに取り出して食べてて、この人らには主食だよなぁ、僕にはパンは主食でなくて嗜好品の部類だけど。長い時間辿ってきたものが違うんだろうなぁ。一万年前の先祖はこんな所で巡り合うとは思うまい。と思っていたらパンが食べたくなってきて上野でパン買った。

2013/10/9
演技としては人間を表現してるとはいいがたいねぇ。記号かねぇ。なら漫画だねぇ。

2013/10/9
ベビーチーズが恐ろしく小型化していて驚いた。

2013/10/9
こんな演技が面白いとでも。坊主にして脚本からやりなおせ。

2013/10/10
ゲームにはミスが必要だ。ミスを起こさない者にゲームに参加する資格はない。

2013/10/10
これじゃないヤマト。

2013/10/10
最近殺されてる女の子が美人ばかりだが、まあそんな訳はなくてマスコミというのがどういう性根でいるかよく分かる。AKBを取り上げているのと何にも変わらないつもりだろうね。

2013/10/10
嗅覚の劣る担当者だったか、経験不足か、いかんともし難いか、そのいずれか。

2013/10/10
防御は嗅覚、行動は聴覚。検分の視覚、閃きの六感。決断は全感覚総動員。安らぎは味覚。

2013/10/10
やるべき事の手順があり、計画が立てられているのに士気が不足というなら払ってる金が足りてないのだ。

2013/10/10
失敗の書き出し。時系列で出来事を箇条書きする。第三者を交えて質疑応答を行い疑問、盲点を列挙する。失敗からの対応を計画にする。報告書の体裁とする。広く公開し共有する。

2013/10/10
ジャポニカの歩き方の西山優里子の新作 dirty christ superstar は最初は痛たな漫画かと思えば、あにはからんや面白くなりそう。

2013/10/11
その先に何かがあったはずなのに忘れてしまった。忘れていることだけを覚えている。馬鹿になってしまった。

2013/10/11
一人だけ異能のものが居てもリアリティはない。二人になれば突然リアリティが湧く。物語にリアリティを与える存在であり、物語をガイドするキャラクターになる。これがリアリティの標準原器になる。

2013/10/11
早稲田大総長からして傀儡にしてこのていたらくである。無能がいることではなく、どこかにそう言う者に責任を貸し地位を与えた人がいる。

2013/10/11
数が圧倒的に多い。もろにでかい。緻密精密である。有名高名なものの再現である。これまでにない初見である。こういう場合に凄いと言われる。

2013/10/11
精蜜。まあ。

2013/10/12
怒りの表現は難しい。それと比べれば脅すのは簡単だ。マスコミを見れば良く分かる。上質な怒りは幾人かのタレントでしか伝えられない。マスコミは脅ししか出来ない。

2013/10/12
効率だけを追求するなら死ぬのが一番いい。だから効率だけを追求する組織は駄目に成るのだ。エントロピーで考えれば分かるかも知れない。

2013/10/12
地球って落ちこぼれの吹きだまりみたいな星で一番成績のいい国家でも100点満点で40点あるかないかと思っておけば人類としてはだいたい合ってる。

2013/10/12
御座候まじうま。

2013/10/12
二位なんか誰も覚えていないでしょうと言うけれど本当に好きな人は順位なんかでは覚えない。

2013/10/13
情報とは時間の事かも知れない。時間がなければ情報は存在できない?

2013/10/13
鉄道は寂しさを載せて走る。999。

2013/10/13
絵が優れると物語が劣化する反比例の法則でもあるのかな。

2013/10/13
別々に見上げて香る秋の花

2013/10/13
車のデザインの不均衡。共存できないはずのラインが平気で採用されている。調和していない。つまり和音になっていない。かつ狙った不協和音の面白さでもない。そういうのが一部にあれば全体を駄目にする。

2013/10/14
インバスケット(未処理箱ゲーム)は主催する側に様々なデータが蓄積する所に価値がありそう。

2013/10/15
勝ち馬に乗れの国民性。世界を広く見てないと間違える可能性が増える。

2013/10/15
全く同じ事を言っているとしても言葉が違えばその後にある理念や思想、理解が明白になるものなのである。本心さえ詳らかになるのである。

2013/10/16
宇宙船に停止はなく、クリッピングした物にベクトルとスピードを固定した状態になるだけか。

2013/10/16
ダークマターってようは光子といっさい関係を持たない粒子群ということかしら。

2013/10/16
気付けば3秒で解決する事に3時間も気付かない。頭の中の回路が開くまでに此れだけの時間が必要だったとは。

2013/10/16
雨漏りとかびだらけの住処なり。

2013/10/16
雨音に囲まれて寝る颱風

2013/10/16
始めてトライすることはジグザグに歩くしかないから時間が多くかかる。生産性をあげるとは二度目はまっすぐに歩きましょうね程度の意味。もちろん経験の蓄積が次のトライをより軽量にする公算は高い。

2013/10/16
偉そうに語りたがるのは、たいていまだ見ぬ敵に備えての事なんだよ。

2013/10/16
1k のテキストファイルを開くのに、VS2010 は何分かけて起動しているんだろう。なぜこれで .cpp とopen を関連付ける気になったのか不思議だ。これを作った人は他人の時間を無駄に奪うことに無頓着なんだな。起動する間はストックオプションの事でも考えているんだろうか。

2013/10/17
本棚の裏が黴だらけなのを見た時に、始めて人は腐海がどういう所かを知るの。

2013/10/17
似たような人を百人集めてもひとつかふたつの意見しか出てこない。

2013/10/18
今日一日の仕事なんて後から振り返れば30分で終わるものなんだ。

2013/10/18
そのB級臭を愛すべきか、否。

2013/10/18
カツオが高騰ってニュースでやるけど何故かは言わない。どうせこんな時間帯にまともに見てる人などいないのだから、まともなニュースをやって欲しい。

2013/10/18
この女性ナレーションの内容のない偽善的な喜び溢れる感じがいかにも気持悪い。

2013/10/20
不快であれば、それが正義になるという時点でこの国には正義に関する理念がない事が分かる。問題は経済効率以外の理念を何ら持たない事だ。

2013/10/20
"若い"が抜けてる。

2013/10/20
正確でなければならないは馬鹿の証拠か。当たらずとも遠からずってようは近似値ってことでしょう。あとは誤差の許容範囲の設定の問題。ここを大きくすれば黒い烏も白に成るけれど、白い烏も本当にいるからややこしい。

2013/10/20
まあまあ、黒も白も可視光線の範囲の内ですから。

2013/10/20
いやんかわいい。根付にしたいわーマルメタピオカガエル。

2013/10/20
インスタンス、スコープ、ポリモフィズムは重要だが傍流であり通過点であり終着駅ではない。オブジェクト指向の先が見えない。

2013/10/20
本質は終着駅に言換可能。

2013/10/20
ひとつの結論を得るとは安心を得ると同じで、そこにマンネリズムのまた同じ結論になろうとしているを感じ始めている。どうすべきか。また同じになった、似たようなものができたは危険だと思っている。

2013/10/20
とたん屋根秋雨の降る枕元

2013/10/20
芝の上蛙やお急ぎ冬間近

2013/10/20
色褪せた残り少なきあきあかね

2013/10/20
烏鷺戦隊 碁レンジャー!

2013/10/24
口をすすぐのが蒸気機関車と同じリズムなのを発見した。

2013/10/25
お武家さまガマガエル。

2013/10/25
ひとりで座っていようが、たくさんで座っていようが、同じ列車に乗った乗客に違いない。

2013/10/26
津波の怖さを伝えるには高さだけでなく速さも付け加えるべきなんだろう。

2013/10/27
常識を疑えではなく、常識が斯くあるメカニズムを研究する。

2013/10/27
先の大戦から外に発散しようとする欲求を禁止され、内なる他者を攻撃する。これは内政問題の延長。根本は何か。

2013/10/27
海の中雨の波紋を見上げてる

2013/10/27
雨の音も水の音か秋の終り

2013/10/27
矛と盾。この故事の示すものは商売人の矛盾ではなく、どちらも必要で、どちらか一方だけが強い状態は考えにくい処にある。政府が強い盾を必要とするならその悪用を防ぎえる強い矛もセットで用意すべきであり、盾を弱めることだけを考えるのも片方だけを買おうとするのも違う。秘密保全法案。

2013/10/27
秋晴れになりそうな日の旅支度

2013/10/27
coffee junkiee

2013/10/27
JR東の案内標識ってほんと莫迦。

2013/10/27
どこの業者だって感じ。

2013/10/27
骨格ではなくシルエットで捉える。シルエットの面白さを見れば骨格の狂いや立体はどうでもよくなる。日本画。

2013/10/27
クロード・モネ ラ・ジャポネーズ いい

2013/10/28
自分が論難し易いように相手を定義してしまう。

2013/10/28
東京電力に事故の責任があるとは思わないが収束への主体事業主としては問題を抱えているようだ。その原因は分からないけれども。

2013/10/28
シルエットで見る。その中にある描かれる姿形はシルエットの制約で構成される。

2013/10/29
雲は空間と時間の省略であり、一枚絵でのコマ割りやカットの一種なのかも。

2013/10/29
力関係に加えて、空間、勢力の大きさも表現する図。

2013/10/30
主柱のくさびが外れ、それまで繋がっていたものが次々と外れてゆく。

2013/10/30
思想は死んだ。誰もが勝者につく。

2013/10/30
ラピュタはドーラが支えている。

2013/10/30
なんのことはない。何も変わりたくない。それだけ。変わったことの反動かも知れないが。

2013/10/30
秋雨にビールとビートルズの月島

2016年7月2日土曜日

2013/09/01
経済をわかった顔してる人は信用しちゃならない。経済学ってその上にあるから。

2013/09/02
社会制度は運営する人間の低下で破綻するものではない。はたんは環境の変化に最初に人間が対応し、その人間の変化に制度が適応できなくなる為に起きる。変化はこの時点では意識されていない為、制度がうまく運用できない理由は意識化しにくい。

2013/09/02
老魚が嘆く。「最近の若魚は尾は小さくひれは太く泳ぎが遅い。我々の若い時と比べ情けない限りだ。これでどうして水の中の外敵から逃れようか」そばにいた坊やが言った。「でもおじいちゃん、若いお兄さんたちは水の中から陸へ上がっていくよ。泳ぎを捨てて、陸に上がるために変わったんだよ」

2013/09/02
売上の為のラストのテコ入れか、普通の生活に戻るための儀式か、なにか病気でも見つかったか。まあ逃れられるわけもない。

2013/09/02
ユーミンの歌ばかりなので奴の引退を機に次は中島みゆきでやるべし。

2013/09/02
映画監督なんて嘘つきの山師に決まってるのに、こいつらバカだろうか。

2013/09/02
このアナウンサー気持悪い。

2013/09/02
求められる姿を具象化していたらこうなってしまったの?

2013/09/03
ゆうきまさみは公務員を描けば日本一だと思った。振り返れば後藤さんも公務員だった。バーディーも公務員だった。今回もそうだし、いつか帝国陸海軍を描かないかなあ。

2013/09/03
短編を作っている間に段々と長くなって結局は一時間半くらいの長編として上映します、になるに決まっている。

2013/09/03
ミツヅノコノハガエルはパシフィックリムに出てた。

2013/09/07
岩見隆夫と言う人は何も勉強せずにこれまで来た人なんだなあ。悪い見本が新聞に記事を乗る。もう地に落ちた証拠と言えるだろう。

2013/09/07
それでも我が国の憲法はそれを発言する権利を保証する。僕もそう思う。

2013/09/07
カメラってのはもしかして物を写すのではなくて光を写すもの。

2013/09/08
人間が物語を作り始め最初の100年で殆どの基本形は出尽くしたであろう。それでも物語を作りたいという気持ちは治まらず次々と新しい物語が生まれた。飽和した中から組み合わせで次の物語が生まれる。物語を解剖してみたらすでに過去にある。それでもそこには何かがある。

2013/09/08
自由という考え方は神という考え方と根本で結び付いているのではないか。

2013/09/08
秋は女性が綺麗になる。

2013/09/08
技には必ずコツがある。だから言葉では伝わらないし、教育で教える事も出来ない。教育とはコツをつかむまで待つことかも知れない。そうなると秘伝というものは、実体としてどういうものであったろうかと想像する楽しさが生まれる。技の伝授ではなかった筈だ。風姿花伝をそういう読み方をして見ようか。

2013/09/08
ハウル
ソフィーの雛形ってシンデレラか。で王子さんと出会ってからの物語。

文法つのは余計なものを取り除くためにある。それは理解を助けるものではあるがそれで作品を分かった気になると多分間違える。

前半は荒地の魔女との対決、後半は戦争の行方、これら物語のコアがとちらもスルッとスルーされる。

ソフィーの見た目を若くしたり年とらせたりコロコロ変えなければならないのだからラブストーリーではない。おばあちゃんのままなら納得できるけど。おばあちゃんは城に乗り込むための方便であって魔法がいつどう解くかもスルーされた。

謎解きをクライマックスにするような映画ではない。戦争のなかにファンタジーは成立出来るのかを試そうとしたのか。ならばこの映画の中のファンタジーとは何か。

ファンタジーの特徴は説明を必要とすることか。カルシファーが存在感がある。

お城に行く所が関係者が一堂に集まる最初の盛り上がりになるはずであった。だがここには安易な対決を配置しなかった。ここから物語はラピュタと似たお城の謎が中心となる構造で進む。

ソフィーを次第に若くしてゆくのは、まるで各年代の女性を描くためのように思えてくる。で王子さまのキスで魔法が解けたから、あとはずっと若い。

物語を繋げるために説得力のない行動もある。それでもソフィーが草原から歩いて帰るシーンにたどり着いた。

エンディングを見る限りこれはシンデレラとか眠り姫みたいなおとぎ話なんだ。ただ19世紀頃を舞台にすればおとぎ話はこうなるというお話だ。

初めて見た時、はっきりと戦争を描いたと思った。だけどこの映画は何だろうかとも思った。何を描こうとしたのか不思議だった。反戦でもラブストーリーでもない何か。面白くなりそうな予感とエピソードの連続。そして物語の終り。なぜ人は物語の終りというものを認識できるのだろうか。

2013/09/08
人間がペラペラ。

2013/09/08
面白いとは単純には脳が活動することだろう。

2013/09/09
招致と拉致を何度も読み間違える。

2013/09/10
たとえ別の世界の私が違う決断をしているのだとしても、関係ない。別の世界では成功しているのかも知れない。それも関係ない話だ。この世界を神々作ったのだとしたら、この私の決断も神の意志に違いない。それを外から見ればたわわに実った葡萄畑にある一粒に過ぎぬだろう。

2013/09/10
物語の形にしなければ語れない人がいる。漫画ではその表現が物語を強制する。物語は言語化ではなく行動といえる。行動で語ると言える。

2013/09/10
ストーリーをまとめるためにキャラクターを都合よく描いてはストーリーも成立すまい。合理性(リアリティ)がストーリーから失われてしまうから。

2013/09/11
演技には顎が深く係わっている。

2013/09/12
Windows は既に滅亡した OS であり、世界で動いているものはその残骸に過ぎない。

2013/09/13
COMアーキテクチャにより office ie windowsphone も全て後手にまわり品質も低く生産性も悪く拡張性にも劣り投入時期も遅れた。彼らの勝利の要因がそのまま敗北の原因なのだ。これではまるで恐竜ではないか。

2013/09/13
この世界は正しさよりも勝利を至上とする。

2013/09/13
正義というものは頑固であり信念でもあり無知蒙昧でもある。これは変わらない。むちもうまい、もちもうまい。

2013/09/13
最近はおでこを出すのが流行なのかな。明るく見えるみたいなんだ。

2013/09/13
重力と戦う女性の魅力。

2013/09/15
シリアの事実を知らない事は大罪かも知れない。たがそれを言う人間に信用がないのならどうしようもない。知らない事ではなくそれが信用に値するか、その根拠は何であるかがなければどうしようもない。知るだけでなく根拠を知る事。

2013/09/15
アイヌ刺青。ルールには理念があるが、ルールによって理念が完全に達成できるとは限らない。是々非々でやれば細かく対応できるが贔屓が生まれる、杓子定規でやれば公正だが抜け落ちるケースも生まれる。いずれの方法でもコストとリスクは最小を目指すし、混在はあり得ない。運用かルールかの問題。

2013/09/15
入口で厳しいか出口で厳しいかのルールの違いに注目すれば国際的な運用における軋轢や要求の決裂にも妥協点が見つけやすいのでは。

2013/09/15
民主党。昔は革命者、古い仕組みを変えて新しいものを作り出そうとする人を支持していた。今では妥協が重要であり調整型と言われる人を重視する。調整とは穏やかな改革なんだ。

2013/09/15
小泉純一郎の郵政改革の根底には恨み辛みがあったと勝手に思っている。恐らく郵政の誰かに恋人を寝取られたか酷い事をされたのだ。あの改革の執念をスッキリと理解させてくれる解釈。

2013/09/15
菅直人はもう壊れました。あの恐怖の一週間は人間の限界を超えていました。あの重圧に耐えられる人間などいないのです。もう責任のある役職はいけません。これからは松陰の言う狂人としてグリーンエネルギーに取り組まさせてあげて下さい。

2013/09/15
上から目線を指摘する人に限って自分が上から目線になる事は厭わない。大体に於いて敏感な所には何かある。

2013/09/15
横浜から藤井と歩いて帰ろうとしている。アーケード街でかき氷を食べた。古い電車に乗ったりしているうちに、山の上に登り廃墟のビルの上にあがった。キュィンキュィンの音。たちまち津波がきて山の上まで波に飲まれる。浮遊物に二人で掴まって揺られている時に雨の音で夢から目が覚めた。不思議だ。

2013/09/15
写真なんてどういう心性でカメラの前に立っているかを被写体から読み解けば十分だ。いかにもな作家面が嫌い。

2013/09/16
専門用語の羅列や素人お断りは入口を狭くする手法だが一度その中に入ればもろもろの特典が末永く手に入る。ここに生まれた壁が内部と外部を隔て両者を脅す。内部のものは外に出たくないし外部のものは簡単には入れない世界として。いつか外部から打ち倒されるまでそれは続く。

2013/09/16
2199。脚本以前にプロットが辛い。感動のピークがあるべき時に非戦だの専守防衛の話で時間を潰すの。宇宙船と女の裸だけなの。

2013/09/16
見出しはタイトルではない。タイトルでは他と区別するための記号であり、見出しは初見で人を足止めするための意味も内容も不要な空想たる工夫である。

2013/09/18
失敗に於いては当事者からはみんなで頑張る以外の言葉はでない。当事者でないもの、当事者から外れたものがその解決策を知っている。つまり権限に問題がある。

2013/09/18
尊厳と敬意が国家の基盤。

2013/09/18
教育とは驚きだ。分かるとは驚くことだ。驚かせれない人は教師たるや。

2013/09/18
なんでアメリカで作られるものは本質的にバカなんだろう?

2013/09/19
カントリーガール、君の瞳の奥に夕焼けが写る。カントリーガール、君の微笑みは草木の萌えるにおいがする。

2013/09/20
星空に輝くばかり秋の月

2013/09/20
森の奥深くに秋が横たわる

2013/09/20
JR東海はリニアからたかりをことごとく排除するのに腐心しているようだ。40分で名古屋と結ばれる世界なんて今まで誰も経験していない。リニアならどこでもドアに最も近い体験ができる。

2013/09/21
はだしのゲンも読み始めたら止まらなかった。風立ちぬ と同じものを感じた。

2013/09/21
戦後は技術で負けたという点に集約した。そこから技術に関する合理性でやり直した。もっと技術があれば勝てた、もっと正義があれば勝てた、組織を組み直せば勝てたと未だに考えている。技術は敗北の象徴に過ぎない。

2013/09/21
物語とは配置。その配置を楽しむのが鑑賞。だからそのシーンがそこにあるのには理由がある。

2013/09/21
風立ちぬ と はたしのゲン は作品として兄弟だと感じた。不思議な感だ。これが誰かに正しく伝わるとは思っていない。

2013/09/22
シーンは背景で決まる。ふたつのカットでひとつの背景を描く。物語の進展はこれをいちセットとして進める。これが基本になる。

2013/09/22
それは皆無ではないが、全てでもない。これでは議論にならぬ。俎上に足りない。

2013/09/23
自分にさえ100%の信頼なんかおけないのに他人にそんな特権を与える訳がないじゃないか。

2013/09/25
この世の常として切り札はずっこける為に存在するものだがアルプスはうまく動いて欲しい。切り札が出るようでは負け戦だとしても。

2013/09/27
底辺に住む人は泥んこの活気のない世界といい、天空を飛び回るようになると宇宙の中心ではないごくありふれた存在の一つという。

2013/09/27
すべてのものが量子から成ると言うとき、ならば神も量子でできているはずと考えるのは確かに賢いが、人間としては莫迦の部類に入る。

2013/09/27
2199。多くのものか死んでいったが、どれも印象に残っていない。かつては死力を尽くし劣勢を挽回しようと肉薄した上での敗北であったかと思うのだが。

2013/09/27
宇宙人とコンタクトしたら、最初に交換すべきは周期表だし、人間の代表として紹介するのはシャーロックホームズだろう?

2013/09/27
だれもが先人の道を再び草刈りしながら歩いている。

2013/09/27
Microsoft は本当に間違った道に入りこんだ。どうだこの firewall の使い難さは。設計した人は大金もらいながら崖から突き落としているようなもんだ。

2013/09/28
国内メーカーのドライバが腐っている?

2013/09/28
安心とは忘れること。考えたら必ず不安になる。考えた結果、忘れてもいいと思えない限りは不安のまま。

2013/09/29
2199。なんだこれは。

2013/09/29
囲碁。あたしゃ例え腹を食い破られたってここは引きゃしないよ。

2013/09/29
囲碁。打つ手は自由と言うが選択肢が多いという意味であって出鱈目に石を放り投げるのとは違う。選択肢が浮ばない限り自由はない。自由は理由を要求する。

2016年6月17日金曜日

2013/08/01
構想力と実装力のぶつかり合い。構想力は包囲力、実装力は突破力。周りを包囲しがんじがらめにして動けないようにしてしまうか、包囲を強引にこじ開けて突破してしまうか。という感じで囲碁を見る。

2013/08/02
手をとめて窓の外には蝉がいる

2013/08/02
Maria Mitchellみたいな人がジブリの映画になればいいのにな。

2013/08/04
詰まらない企画を荒らして持たそうとしている感じ。

音声の切り替えが下手。

これだけ人をそろえてもったいないとしか言いようがない。

パスワークが外れまくり。何故だろう。

なんか矢部の存在感を感じる。仕切らせたらずば抜けてるのかも。

奇行は破壊力が大きいけど使いどころが難しい。外す確率も高い。あと主力ではない。

2013/08/05
夏に秋の混じった風が吹く。

2013/08/06
いい俳優は声がいい。ロバートダウニーjr

2013/08/06
感情移入して映画を見る、成程その手があったか。

2013/08/06
宮崎節がある以上、好き嫌いは生まれる。だがそんなものは表層に過ぎない。それを剥がして掘った所に何が埋まっているのか。

2013/08/07
テレビから学芸会は一掃したい。

2013/08/09
平安時代は恋の歌が華やかだが歌の上手い連中の殆どはゲテ物食いであった。面食いには不遇の時代である。歌で口説き落しても会った瞬間に萎えるのが普通だった。これはそんな貴族の青年が理想の人と巡り合うまでの物語である。

2013/08/10
自分たちは戦争のなんたるかも見つけられず戦後を解決できなかったのに、若者を前に知識合戦で喜んでいる。醜い老人だと思わないか、なあ田原。

2013/08/11
カエルと呼ばれる沈思した哲学者。

2013/08/11
忍び寄る白い影が黒い。

2013/08/12
脳を冷やそう。

2013/08/12
マクドナルドって接客業からは足を洗ったんだなあ。

屑肉の安売り王。これはカッコいい。

2013/08/12
ぱんつを脱いでない論は公式見解ばかりで本音を語っていないという事だ。だがファンからすれば着込んだ服の上から裸の姿を想像する楽しみもある。脱げばいいものではない。宮崎駿が脱げばすごいんですってのは服を着ててももう十分に分かっている。

2013/08/12
jobsはなにも液晶だけをタップしたかったわけじゃないと思うんだよ。ST的なものだからね。フィーチャーフォンはボタンボタンして蒸気機関的SFを目指すべきと思うんだよ。

2013/08/12
テレビの前の議論は一度に一人しかしない。激論の方が視聴率に繋がるといった思惑もある。誰かの発表の間も意見や感想をtweetしてれば同時進行できるし無理して異論を戦わせる必要もない。テレビで議論を戦わせようとするやり方は既に古い。

2013/08/14
現実と虚構の区別が付かない人の話など最初から聞く必要はない。意見の正しさがあれば全てが正しいと考えるのはばかの壁だ。風たちぬで煙草を吸うのがけしからんとか、映画の前に警告をとか、ましてやヘビースモーカには反原発が多いとか、its a wonderful world。

2013/08/14
運動家というのは自分の意見が通れば世界がどうなろうが知らないのだ。自分の意見で世界が歪んでもそれがまっすぐに見えるのだ。世界に神の欠損がありそれに変わって命を護るものに価値をおく。たぶんそういう構造。

2013/08/14
やっぱり Windows は駄目だ。10年後に Microsoft が潰れていても驚かないし、20年後に存在してたら本当に驚く。

2013/08/15
ある経済評論家は彼自身のB級さに存在価値でありBクラスの見本として見てきたがこれ以上はもう必要がない。

2013/08/15
希望や仮定から出発した推論はどこまで行っても仮説の域を出ないが、推論を二、三回すると真実として使う事が出来るようになる。仮説ロンダリング。

2013/08/15
ステレオタイプな感傷を述べるのに戦争を持ちこむなよ。

2013/08/17
はだしのゲンの画風に好き嫌いがあるのは当然として画風が嫌いだから読めないというような人は一生何を読んだところでたいした感想が聞けるわけもない。悲しみに嘆く人を単に顔が嫌いだからと通りすぎるような人と話す価値があるのだろうか。

少なくとも二巻までは読もうよ。はだしのゲンは漫画ではなく慟哭なんだから、そういうもの例え救えなくとも意見が異なろうと付き合える人間にはなりたいものです。

はだしのゲンの絵柄は癖があるんだけど、じっと見れば洗練されている。黒をあの様に使った漫画は稀有だ。漫画をただの娯楽だと思う人はただの娯楽として一生楽しんでいればいい。僕はごめんだ。

どちらかといえばゲンの絵柄でのアニメがない。

2013/08/17
宮崎駿は、大衆を大衆として描く。大衆として描かれた人たちが全員同じ(または2、3の)リズムで動くから、そう感じるのだろう。

2013/08/17
愛着はないが高速に動くのと、愛着はあってものっさりのろではどちらのブラウザを使うかは明白だ。

2013/08/17
彼らの自治権に口を出すべきではないし、彼らが問題と思わぬならそれで良い。それが問題であり市民が知らなかったと言うなら、再度広く知らしめ意見を聞き決めればよい。どちらにせよ声が大きいと言うだけで意見が通るのは民主主義的ではない。

2013/08/18
坂道をぐんぐん登る自転車の通り過ぎるを見送る夏

2013/08/19
平安時代の貴族に「どうも貴族の娘はすかん、百姓のなかに美人が多いように感じる」と悩む青年がいた。友人に相談したらお前は変態かと諭された。それでも彼は足繁く荘園へ視察に出かけた。彼は頻繁に農地をみるうちに農法を改良し税収をあげ、出世することになった。

2013/08/19
新聞というものは囲碁将棋とテレビ欄を除けば、どうやれば印象を操作し世論を誘導できるか、そのテクニックを学ぶのに最適の教材だ。一日に一回は丹念に読んで読解力を鈍らせないようにしたい。

2013/08/19
選択の自由は与えても選択肢を作る自由は与えない。

2013/08/19
フクラガエル、これはもう人だな。

2013/08/19
伝聞や政治思想の影響も個人の実体験のひとつ。

2013/08/20
不安は必ず将来に横たわっている。過去にはない。

先の事を考えたら必ず不安になる。将来を考える能力答えが見つかる能力ではない。それは不安を見つける能力だ。未来は不安で詰まっている。

不安事があるとしたら、それは来るべき姿が実ははっきりと見えているからだ。その姿を受け入れてみるか、どうか。出来る事はそこから。

2013/08/20
詰まらないドラマは登場する組織が必ずお粗末。まぬけがひとりふたりいる所ではない。

2013/08/21
お金によって人は他人と広く繋がる事が出来るようになった。見ず知らずの地球の反対側の人とさえお金の流れを追えば何処かで繋がっているはず。お金は言葉の代理として拡散する。

2013/08/22
組織としての運用があり得ないと思うガミラス。

2013/08/22
自分で納得しながら進んできたはずなのに随分と詰まんない所に辿り着いちゃったなぁ。

2013/08/22
君は人がゴミのようだと言ったそうだね?ようだとは何だね、ようだとは。人はゴミだろ。うろたえて、みっともない人だよ、君は。

2013/08/28
少しずつ指が移動するのでコリを見逃さない。全部の筋肉に当たる感じがいい。フジグラン緑井3Fアダージョ。

2013/08/28
すべての良い所取りが一番いいに決まっている。取り込むのに貪欲である事。それにも天性の才がいる。天才にも幾多の種類がある。つまり一人勝ちはあり得ない。

2013/08/29
風立ちぬ
生きめやも。風が吹いた、ひとりであっても生きてゆこう。めは未来を表し、やは意志を表す。もが自分への問いかけになっている。そう聞こえる。

かぐや姫の山や月は現代の山であり月である。風景のすべてが今の風景に見える。平安時代のひとが見た山でも月でもない。予告を見ながら、そう感じた。この映画はすごいと予感する。

日本という風景。だけども剽窃だ。どこかで見たシーンが続く。ホームズや紅やハウルで見た気がする。自分の作品からの剽窃という感じだ。当たり前の話なんだけれど。カプローニがいい。声がいい。飛行機で映画が動き始めた。

こんな地震の描き方を初めて見た。王蟲かよとばかりに瓦屋根が揺れる。そしてすぐに地震は止まる。この静寂とそれからの混乱とかいい。二度目の法則はあまり使っていない感じだ。

二郎の声。聞いて一秒経ってから庵野秀明と気付く。これはあれだ。あいつの声を知ってるやつが悪いってやつだ。初めて聞くのならあの顔を思い浮かべない。脳内から消せない自分が悪いか、これまで世間でべらべら喋ってきた庵野が悪い。いい声。

空母のシーンがいいな。あれはいい。千尋のくされ神を思い浮かべた。

この映画に戦争のにおいなんてひとつもない。それがにおうのなら映画からではなく自分の体臭からだと思う。僕たちは価値観を削ぎ落とさなければならない。理想を追いかけたら何の役にも立たぬ飛行機になるなぁ。機銃を乗せたら云々は人も荷物も運べない飛行機という事。

計算尺が物語の中心にある。2013/2013/08/号のニュートンに使い方が載っている。使い方を知っているだけで印象がだいぶ変わると思う。計算尺が使える人は見つべし。

汽車からの風景の遠くにある家家にも人が住んでいる。そういう風に感じられる様にするには風景を長く描く、通りすがりの人もきちんと描く。ちはやふる(漫画)には及ばないまでも。遠くの何かをセルで動かしておく。夢と現実のモブシーンの描き分け。

最後のシーンにはさようならとかありがとうの言葉があってもおかしくなかった。でもそうではなくてワインで良かった。

宮崎駿が言葉にしなかったものを言葉にしても仕方がない。言葉にしても仕方がないと思ったものを言葉にしても嘘になる。でも何かを書きたくなるとしたらそれは礼状かも知れない。この映画は礼節の映画だから。

レイ戦なんか嫌いとか言いながら、あんだけ美しい零戦を描きやがって、と思った。あんなに美しく動く零戦なんてどこにもない。

タバコの煙で前が見えない会議室のシーンさえなかった。気にするなら煙草よりも計算尺でしょう。

何か言葉にできないものがある。秘密でも思想でもなく彼が信じたものでもなく彼は信じられなかったものを描く。自分はこれを信じているが君に信じろなんてとても言える代物ではない。もののけに感じたあれ。

訳も分からず泣きそうな所が数カ所ある。理由は分からない。そのどれも宮崎駿が泣いた所じゃないだろう。スタッフの顔が思い出されて泣いたのかなあ。映画で涙が止まらなかったのは泥の河。

なんかよい日本の映画がやっと出来ました。という感じ。原作や実在の人物に敬意は表しても切り貼りして跡形もなくする。原作は幼虫で宮崎蛹を変態して作品になる。だから礼節はある。

音が耳に残った。いい言葉なら印象がある。悪い言葉なら単調。それさっき聞いた感が繰り返す。

なにかこうパチパチと野火が移ってきて取り囲まれて焼けてしまう。

タン タターンタ タタタターンータ タンター

2013/08/31
誰かに作ってもらった感動なんていらない。映画は目の前にある風景に過ぎぬ。そこににじみ出る人の形にたじろぐもんだ。

自分が座れる小さな空間を確保することが社会と関係することだ。書きたいことに迷いなどない。分かってもらうように描くことが難しい。作品とはそういうものだろう。それが自分を掘り当てるということではなかろうか。

めんどくさいと言っているのなら、もうはっきりと見えて分かっている時分なんだ。

この作品は擬似体験するものではないと思う。テーマを見つけるものでもない。いっしょに歩いてみる体験ではないだろうか。

自分の世界観を語るしかない。しかも饒舌に。作品が沈黙しているから。

2013/08/30
どの場所にいるかよりもどれだけ濃縮か。

2013/08/29
ウソをついている最中にまことしやかに本当を指摘されて困るのはどっちだと思う。

2013/08/30
人も河の水のように消えてゆく。だけれども河は今もここにあり、水が流れています。行く河の流れはたえずして、をあはれではない解釈で訳すのも面白いかも。Water flows on, but the river remains.より。

2013/08/31
0.07秒の遅れで姿勢異常となるアルゴリズムが分からない。姿勢制御の監視処理が検出されたエラーコードを全て姿勢異常に丸めていたと言う事かしらね。

2013/08/31
pacific rim
設定の嘘を全力でリアリティ持たせるのが巧い。その肝となるのが組織。組織として合理性を持って成立するなら本物に見える。必要ならその為の法律さえでっち上げていそう。

怪獣であれども寄生虫がいたりDNAを解析したりと合理的ー。しかし別世界の生物と同じ構造のDNAなのという疑問などはさむ余地のないタイミングで言うもんだから、素直に受け入れてしまう。マジックみたいなもの。

日本の巨大ロボットは坐って操縦が本流。この操縦はジャンボーグAのタイプか。

日本のロボットは万能感と自由の象徴。個人の手足の延長であり自己の拡大という感じ。Pacific Rim にあるのはヒーローになるためのツール。組織の中のそれぞれの役割を全うする事が大事という感じ。同じ巨大ロボットでもずいぶんと違うなと思った。

マジンガーの最終回と同じでやられて壊されて、そこから勝利に転ずるカタルシス。ストーリーはインディペンデンスデイの類型かも。最後まで世界観を壊さないでいた。でも最後の救援ヘリはきっとアメリカ海軍なんだろうなあ。そのリアルさ。
2013/09/1
組織ごと真剣に検討して大嘘をつくという点では邦画は全く歯が立たない。アメリカは組織運用の権化。怪獣が一番かわいそうだよなあ。ストーリーを普通に考えれば。怪獣も何かの象徴なんだろう。この象徴性を構図にすれば日本映画との違いも類似もはっきりするだろう。


2016年6月4日土曜日

2013/07/02
政治というものは現実より20年遅れている。20年前の問題がいま手当てされる。遅いと言うより20年も問題とならない様な事に国は対応しない、もっと短いスパンは地方自治でやる。機が熟するのに20年いる。

2013/07/02
最近のアナウンサーのナレーションは気持悪いなぁ。そこまで偽善者ぶりたいものなのかなぁ。もしかして単に底が浅いだけなのかなぁ。

2013/07/02
電源ONしてから15分。まだ満足にソフトが使えない状況にある。Windows は破綻している。買うべき第一候補からは外すべきだ。

どうして Adobe Reader 作っている人はこれだけ使い難くても平気でいられたのだろう。Free はこれでいいと思ったのだろうか。

2013/07/04
駄目だ DevExpress のページが使いものにならない。sign out するのに1分以上も応答なし。

DevExpress 今度は sign in で応答ありませんときた。これを頭が悪いといわずして何をバカと呼べばいいのか。

VB.NET を選ぶ人も DevExpress を使おうとする人もみんな腐って溶けてしまえばいいのにー

2013/07/05
雨音に窓をあければ薫る風

2013/07/06
権利は常に無償ではない。

2013/07/06
できないのなら最初からやらなければいいのに。この程度の製品でどうして出荷できたのか。邪魔だけはしないで欲しいwindowsphone。

2013/07/06
安倍という人の正体がいまだに見抜けないでいる。人を見抜けないのは昔っからだから仕方がない。

2013/07/06
ついに windowsphone が壊れた。その液晶が。電話帳や画像、音楽、ブックマーク、lineはどうなるのだろうか?先ずはサルベージ。次はどこに行くべきか。iPhone6 はまだか。

2013/07/06
勝者の周りには色々な人が色々な思惑で集う。その人達の行動が組織を自滅させもする。理念とは外に向かうのではなく自分達を律するためにある。

2013/07/06
理念に人が集まるのではなく、理念によって行われた行動に影響されて人は集まる。外部からは理念は見れなくてもよい。

2013/07/06
トラックから漏れ聞こえてくるラジオ。政府は原発の再開を決定しました。空を見上げるが世界は何も変わっていない。そうしてオープニングが始まる。

2013/07/06
みどりの窓口で5分以上かかる者は二等国民である!

2013/07/07
最近、態度も悪いし味もマンネリだなぁって他のラーメン屋さんに行ってみたのだけど、なにこの味素人と不満爆発の状態になって、またもとの店に戻ってきてやっぱこの味だよなあと言っている訳で、食中毒になって一回徹底的に痛い目に会うまでもうどうしようもない。

2013/07/08
visualStudio2010 作ったやつバカだろう。なんでこんな愚鈍に仕上げたのかなぁ。いやバカだからか。それ以外はありえない。

2013/07/09
太陽と張り合う如し雷雲きたる

2013/07/11
遠くを見る事。近くを歩く事。

2013/07/11
システムは外への反応よりも内の制御が優先される。

2013/07/12
最近のアニメは絵はきれいだけど紙芝居だ。動く絵本がせいいっぱい。そういう表現が悪いわけではないが、これが予算の少なさへの対策だとしたら、これでアニメータが育つのか疑問と心配になる。まぁ見なくなった。

2013/07/12
たまに動くアニメがあっても作画に力を入れてるのは女の尻だけだったりする。2199とか。

2013/07/12
汚染された大地で猪が増えることを問題だと言う。人がいなくなった後も野生動物の自由を許さない。いつか帰るために。わずか30年くらい彼らに平穏を開放していい。戻れるようになったらまた追いやるのだから。

2013/07/12
大陸の端っこにある国には大陸の大きさ、ロシアとか中国、アメリカのような、は分かるまい。だから戦争に失敗したのだろうか。ナポレオンが夢見たのは世界制服だったのか。それとも世界政府の樹立だったのか。

2013/07/12
世界制服を統一政府の樹立と言い換えるだけで特撮やアニメは新しい世界に行けるかも知れない。

2013/07/12
テレビって世論を増幅させているだけだから。煙が見えると言う事はあるけれど、それも後から火をつける人が出てくるのを待っているだけだから。

2013/07/12
windowsphone は相当にクズだったけど android もましではあるがそれほどいいとも言えない。これで iphone でもげんなり来たらこの世界をどうしてくれましょ。正確には IE, chrome, safari の話なんだけど。

長押ししてたら top に戻るとかあり得ない。フリックに疲れた指をどこに置けと。

2013/07/13
プラスチックのパスタが光に照らされて、どこかで作られたフォークがくるくると夜を巻き込む。流れてゆく紅い断崖になめくじがいくさの準備を完了した。

2013/07/14
次の選挙で勝った政党は我が物顔で政権を運営するだろうし横暴な人も増えるだろうから、そう遠くない将来に平家の滅亡が見られると期待している。その次に来るのが源氏とは限らぬが。

2013/07/14
水は海を満たす。空気は世界(地上)を満たす。素粒子が宇宙を満たす。

2013/07/14
真夏日に涼しさ来るや雷鳴

2013/07/14
この国には、関東で SUNDAY NIGHT DREAMER を聞く手段がない (ぐんまは除く)。

2013/07/14
NULL を 0 と書くのは嫌い。

2013/07/15
民主主義とは人民が愚かな国は滅びてしまえという考えではないか。そこには国を救う王はいない。

2013/07/15
日本を、取り戻す。誰が誰から?明言しないなら何とでも言える。

2013/07/15
くらしを守る力になる?センスなし。生活第一の亜流。

2013/07/15
フォームには必ずコツというものがある。分かるのに5日の人もいれば5年の人もいる。

2013/07/15
劣化と言えば、来ているものが一気に剥がれて痩せ細った姿が現れるとか、龍の鱗が一瞬にして剥がれて中から少年が出てくるとか、そんなイメージがある。劣化も成長も一気に起きるものなんだろう。

2013/07/15
宮崎駿
千と千尋の神隠しは、水、お湯、川、海、湿り気、水蒸気、雲、様々な水の形に触れられるような映画だった。

ハウルの動く城は、都会の空、草原の空、山の空、戦争の空、暗い空、明るい空、様々な空を見る映画だ。

2013/07/17
絵の魅力とそれが描いている姿形の間には何の関係もない。

2013/07/18
あぁそうか。もののけ姫は取り込まれるに対する人間を描いたのか。

2013/07/28
漫画の巧さってちゃんと立体が見えるかに尽きる。この奥行き感はCGとは何か微妙に違う。絵画とか日本画もそうなのかな。

2013/07/29
誰もかが「風立ちぬ」について語っているつもりで、自分自身を語っている。それが宮崎駿だ。

2013/07/16
面白いなあ。東京大阪問題。これは中韓日問題と同じ構造か。じつは日本の中に既に問題の萌芽があったのか。

2013/07/16
こりゃ android も大したことないぞ。

2013/07/17
前をすごくいい女が歩いている。バカっぽく髪をかきあげたりして。怪人蜂女みたいなサングラスをしている。see you later のジャケットで見たから知っている。

2013/07/17
気配が消せるのって、飲食店では気付いてもらえないかも知れないけれど、もし草食動物なら捕食者から逃げれるし、肉食動物なら獲物に気付かれずに近付ける。人間なら暗殺者に最適と暗殺先生に書いてあった。

2013/07/17
さあ、この国の終わりをしっかりと見てみようではないか。

2013/07/17
鈴木杏樹らしき人と車で田舎に帰る夢を見た。可愛くていいにおいがした。そりゃ恋しいわな。そこに岩井がいたのにはどういう意味があるのだろう?

2013/07/17
映画「サバ定食」を撮るときに高倉健さんにご飯役を頼むか、サバ役を頼むかと言う話か。

2013/07/18
今の政府が作ろうとしている法律は青少年を守る、児童を守るじゃないからね。この法律から外れたら人たちは徹底的に叩く、その根拠とする法律だからね。そういう人は蒙昧な正義に取り込まれるからね。

2013/07/19
実力主義の世界は体育会系の上下関係を持つ。後輩でも実力があれば先輩を追い抜いて試合に出る。たがそれで先輩をないがしろにすることは許さない。それが出来なければ妬みや恨みで大変なことになる。実力のある人は礼儀正しくなる。誰もがいつでも抜かされる覚悟はしている。

2013/07/19
安全保障はいつもテロリストの立場で考えなければならない。

2013/07/19
夢の中に中山美穂とおぼしき中島さんが出てきた。会社にいたのかなあ。そのあと一人で古い温泉に行った。

2013/07/20
windows は腐りきっている。インストールして2年、そこでおしまい。

2013/07/20
中立を装いながら、さりげなく片方へと誘導、新聞の持ついやらしさ、そのもの。読む価値はあるが、記憶にとどめる価値はない。白い紙を活字て埋めただけ。

2013/07/20
投票しましょうと言ったって来ない人は来ない。おら愚民ども選挙に来ない奴は奴隷と同じだぜ、選挙さえ終われば、こきつかってやるからな。とかって本音を放送する方が投票率はのびるんじゃないかな。

2013/07/20
いま町内放送で明日はあなたが主人公とか言ってた。選挙管理委員会からしてあんたら投票終わればただの脇役やと思ってるな。

2013/07/20
だまれ、河川の石がって罵倒を思い付いんだけれども、河原の石には万単位で古いのもある。山の上、海の底、暑いのも寒いのもみんな見てきた。

2013/07/21
アーモンドは無塩に限る。うまいー。

2013/07/21
昨日と変わらない1日なら空想の世界に幾らでもある。何かを探している限り同じ1日は決してない。

2013/07/21
このブラウザもダメだ。なんだよこの人間では追い付けない高速スクロール。

2013/07/21
今回はうまく字が書けた。

2013/07/21
構造の違いとパラメータ値の違いを区別する。

2013/07/21
ばかが Visual tudio2010 。自分でファイルを掴んで処理できませんとか有り得ない品質だ。あと 5 年もせずに Eclipse にさえ追い抜かれるだろう。なんだろう、この劣化の激しさは。

2013/07/22
投げちゃダメだ、投げちゃダメだ、投げちゃダメだ、どれだけ使い難くても携帯は投げちゃダメなんだよー。

2013/07/23
潰してはいけないと言う拘束があるだけで選択肢はぐっと少なくなる。自由には潰すを含む。捨てるが注目されているのも捨てるという選択肢があるだけで取れる手段がぐっと増える。これらの根底には自由がある。

2013/07/24
赤軍の末期みたいだ。

2013/07/24
決断と責任か。言うは易し。他人を罰するも易し。他人に行動させる決断も易しだ。

2013/07/25
社民党は解党して役割を終える。多くの政治家は他党へ移るだろう。党は消えても政治家は残る。

2013/07/25
どうやら windows が遅い一つの原因は TSVNcache (TortoiseSV)であった。Icon Overlays の Drive Types, Include Paths.

もともと chrome.exe がDISK IO を多発するのだけれど TSVNcache がそれを監視対象としているから倍々で遅くなる感じだった。

2013/07/26
自分の好みの味でない、と言うのはいい。自分の好みはこうだと言うのもいい。だがそれを一般論で語るのは、間違えている。

2013/07/26
アニメと言うよりはセルマンガ。

2013/07/26
エピソードは面白いけど本論ではない。

2013/07/26
作家が見ていたものを自分も見ようとする事が重要であって、自分がその作品を面白いと思うか楽しめるか気に入るかなんて全然問題ではない。

2013/07/26
Microsoft がこの世界から退場する準備は整った。既に OS と呼ぶに値しない。彼らが 8.1 だの 11 だのと浮かれている間に。

Windows はどうも複数プロセスから大量のDISKIOが発生した時に激重になるみたい。シングルで動かせって話かしら。

2013/07/27
日本国憲法は非常に良くできていて、その条文を文字通りに理解するだけでは足りず、その背景に誰のどういう思想があるかを知る必要がある。それは義務教育で教えるべきものだ。

戦後の70年間、憲法全文は教えられずにきた。その点ではこれらの世代は憲法を改正する権利はない。と言うか能力を有しない。まず子供たちに教えその子たちに改正は託すべきだろう。

日本国憲法は良くできた思想と言うよりそれぞれの条文にアルゴリズムが託されている。全文でひとつのプログラムになっている。ひとつには国民に向けて憲法とはこういうものだ、という教育啓蒙の思いが託されている。次にこうすれば同じ過ちには入り込まないはずというコードだ。

日本国憲法というソースコードを読めば作った人たちの顔が思い浮かべられる。そのさらに後ろにはルソーだのジョンロックだのの思想家や独立宣言を作った人たちの顔が見える。もちろんバグもあるソースコードだ。

日本国憲法と比べると、帝国憲法は伊藤博文の手作り感があっていいんだけども、プログラムとして見ると関数の個々は悪くないけど、全体は見えてないだろ、おまえ、という感じがする。もちろん雰囲気だ。

2013/07/27
演技の80%は口の動きにある。

2013/07/27
今さらファシストはないと思うけど、もっと違った何かが生まれるかも知れない。どちらも国民の支持で生まれた政権であり合法であり否定できない。

2013/07/27
答えの分かっている問題を解かして天才と呼ぶとかどうかしてる。本当に日本に天才が来るならフジテレビでクイズしてる場合ではなくて、福島とか難問山積してるところはたくさんある。

2013/07/27
すいばりが刺さっただけで心臓まで流れて死んじゃうんだと言ってみたり、蚊に刺されただけで伝染病で死んじゃうんだと言う人は、悪い人と言うよりはちょっと変わった人な訳です。

2013/07/27
センサーが過敏な人。閾値が低い人。且つアラーム音が大きな人。

2013/07/27
この田舎には、ざら茶、はぶ茶があります。これが美味しいのです。

2013/07/27
0を見落としてた。果汁10%と知ったときの衝撃。

2013/07/27
風がいる雨降り始む鈴がなる

2013/07/27
真里の後継者は瑠璃子。

2013/07/29
平和主義の最終的な紛争解決の手段が敵国内で革命を起こし悪い政府を倒せば戦争は起きないだったので妙に納得した。軍隊を持つかCIAを持つかだ。帝国陸海軍か明石大佐かだ。

2013/07/29
最初に裁判官、次に警察、最後が検察。それでおわり、あとはない。

2013/07/30
Microsoft の頭の悪さに驚くべき。Microsoft アカウントにログインしたはいいが、目的のサービスにどう行けばいいのやら。世界を制覇した会社の没落が近く見れるだろうと思う。

2016年5月28日土曜日

2013/05/01
世界という称号が欲しいだけの己の価値観ではなく外の世界からの肩書で一喜一憂するなどいらぬ。

2013/05/02
確かに優れたものが幾つかある。しかしそれは全体が優れている証明ではない。

2013/05/02
windowsphone
使い難いだけでは不十分でこれではもう仕事にならないとなって初めて捨てられる。

もうひとつはこれ以上は待てないとなった時にそれを捨てる事になるだろう。

2013/05/03
windowsphone に搭載されている AUメールってほんとにバカ。200件くらいしかメールが保持できない。HDD は 1G くらい余っているのに。買うんじゃなかった。色々な面で本当に使いにくい。

2013/05/04
改憲について憲法が貰い物とか押し付けとかを議論の出発点にするみたいだけどそれ以前に憲法という西洋文明の思想、哲学のひとつの結実を日本人はまだ理解しきれてはいないのではないか?改憲の議論は敗戦から今の間ではなく明治維新から今迄の話としてすべきだろう。

我らが懐かしい帝国憲法の事を忘れて日本国憲法の話をしてはいけない。

どっちにしろ全面置き換え(置換)なんてあり得ない話。家電じゃあるまいし欠陥品だったらどうする。憲法にしろ法律にしろテストもせずに納入するソフトウェアみたいなものだから。

2013/05/05
サンドイッチにからしを塗ってないなんて、何が美味しいんだろう。

2013/05/05
村上春樹の下の名前がこれとは違っていたら、これ程までには売れなかったと思うんだ。 #読んだ事ないけど偉そうに語る

2013/05/06
microsoft の作った製品を使っているとどれだけ連中から考える能力が欠如しているかが分かる。それでも他よりましなのだから人類ってほんっとに大したことないぞ。

Windows すげー。1k のファイル消すのに10秒以上応答が無くそのままだんまり。何をどうすればこうなるのか、後学の為にも教えてもらいたい。

Microsoft はダメ。.NET Compact Framework 2.0 SP2 を動かしたらデバイスにも勝手に配置しようとする。作ったやつ、頭悪すぎ、今すぐ退場して欲しい。結局アンインストールするしかない。

Microsoft って仕事の邪魔する時は徹底的にやってくれるから、時間の無駄がはんぱない。

2013/05/07
もう!!白人の作るもんは全部バカ!!

2013/05/08
問題と言うものはいつも、堰き止めているものを取り除いて水が流れるようにしながら田圃の畦道を歩くのに似ている。

2013/05/09
それがルールだから守るべきと言うのは理由にならない。ルールは運営を円滑にするためにあり、ルールのために運営するわけではない。

状況に合わせ柔軟臨機応変に運営出来ないからルールを作ったのなら人材の枯渇を心配するべき。

ルールは約束ではない。お互いの合意での決め事であり、破る自由も謝罪する自由もある。破った時のペナルティの妥当さが組織と人材の健全さを決める。

2013/05/10
アスファルト降り始めの匂い春の雨

2013/05/12
技術は何故に尽きる。どうHowではなく、どうしてWhy。

2013/05/12
ラファエロは絵だけでは足りない。彼にだけ見えてたものがある事だけは分かる。

2013/05/12
民主党の大反省会に対して真摯な反省がほとんど見られないと言う主張があって、これどこかで見た風景と思ったら中韓の日本に対する態度と同じだった。民主党が復活するのと日本が許されるのは同じ構造だから反省の研究にはいいサンプルになると思う。

2013/05/12
反省とは何か。二度としない事の確約だと思う。

2013/05/13
変えようとした民主党が大失態して、昔ながらの自民党が選ばれたら、今度は自民党が大きく変えようとしていて、変えたい変えたくないのどさくさに何かが大失敗しそう。

2013/05/13
戦争は国家が入手できるエネルギーの総和と相手に命中させれる確率の時間軸での変動から勝敗は予測できそう。

2013/05/13
車に関してはエコとは電化の事であり鉄道が何十年も前に通った道。

2013/05/13
電波の城が罪と罰?

2013/05/13
フレームワークが汚い部分やデバイス固有と結合して沈殿し、アプリケーションはその上澄みを掬う。プログラムは化学でもある。

2013/05/13
民主は青二才、自民は田舎もの、維新は橋下、みんなは負け犬、あとはカス。

2013/05/13
名も知らぬ線路の隅に揺れる草

2013/05/13
走れー超高速鉄道!本州の果てへ、名古屋、京都を超えて!

2013/05/13
ふと思ったのだけれど牛丼にはししとうがあうのではないか?

2013/05/13
多く煽りが激しいほど中身は空っぽだ。よって煽るだけ煽って売ってしまう商売が成立する。一般的にこれを可愛い詐欺という。

2013/05/13
夕暮れの雨雲ふじを隠しけり

2013/05/13
どれだけアミノ酸を集めても生命にはならないように、どれだけ単語を集めても文章にはならない。

2013/05/13
空が青を失い次第に退場を始める。月がただ浮かぶ。山から夜が始まっている。

2013/05/13
通信ケーブルを忘れたPCには、携帯充電器以外の使い道がない。

2013/05/13
頭の悪い人に論説するのは俺に微積分を教えるのと同じ事だぞ。

2013/05/13
円高で安く輸入して高く輸出するより、円安で高く輸入して安く輸出する方が経済的にいいのが理解できない。高く買って利益を乗せて安く売りたいのだとしたら安かろう良かろうな商売するしかない筈だけど、最近の日本企業の高級感志向は根本で間違ってないのだろうか?

体制は戦後レジームからの脱却と言いつつ経済は輸出による戦後復興モデルから変わらないのは何故だろう。

円安での輸出は海外に安く売るメリットではなくて、獲得した外貨である高いドルを売って安い円を買うことによる儲けなのだろう。

2013/05/14
戦争の定義が出来るまでは戦争の放棄も夢物語である。でグレーの間はするかしないかもグレーだから、取り敢えずこれは戦争ではない、これは紛争の解決を目指していないと言っておけば日本も戦争ライクな事は出来たりする。それが自衛権である。

2013/05/14
CPU使用率を上げる暖房用ソフト

2013/05/14
小倉から博多へGO!

2013/05/15
博多はなにより野菜が美味い。

博多は街中に鳥が多いね。

僕が見たたくさんの鳥はちゅんちゅうと飛んでる雀や鴨や鳩ですばい。水炊きには合いそうにないですたい。

豚バラ食べました、うましです。ラーメンは食べませんでした。うどんがおいしかったです。そう言えばたこ焼きを食べてないのが心残りです・・・もう食べ過ぎで・・・

丸天と聞いてただいま猛烈に後悔・・・

2013/05/16
わしゃー豚骨ラーメンは駄目じゃけぇと一緒に行った人に拒否されました。豚骨醤油ならええと言っておりました。

2013/05/14
やっぱりrexがT字に立っているのは納得できない。しっぽは骨で下に垂れないようにストッパーがあるみたいだけどあの重い頭は下に垂れるように出来ている。

2013/05/15
どのような結論であれそこから導かれる行動であれ、その論拠に注視する。

2013/05/16
責任を取ろうとすれば反省をする。二度と起こさない様にと再発防止策を考える。その結果、ペーパーワークが増え続け組織はいつか自重に押し潰される。ITの活用はこの点の改善に期待できた。この点だけと言っても良かった。みんな失敗した。

2013/05/16
透明人間がいるとする。生きている細胞が完全に透明となる。すると肌の表面から分泌される汗、垢、毛などは見えてしまう。血管を流れる血液、骨、消化管の中の食べ物、消化液、排泄物も見える。寄生虫や細菌のコロニーも見える。透明でウホウホというより世間からどう逃げるかの悲しい映画になる。

2013/05/16
人にとって穀物の発見に勝る発見があろうか。この星で植物が進化して穀物になったから今がある。穀物のない星には知的生命体は生まれない。

2013/05/16
囲碁は石で話しをすると言う。こんな感じ。おはよう。おう、いい天気だね。今日の調子はどう。いいよ。…ぐぐっ、謀ったな。君の134手目が悪いのだよ。ただではやらせはせん。坊やだな。うがー、「参りました」

2013/05/17
この時期に憲法前文を論じるとは。彼らは時間と金を浪費して何か別のものを目指している。

2013/05/18
もと読売の人間ってここまで頭が悪いのか。知能があるない以前の話だ。

2013/05/19
#1 例えば官僚の仕事は何かと言えば何か価値のある事を成す事であろう。道路やダムを作ったり医薬品の開発をサポートしたり。だが実際にどれだけの費用をかければ良いかは現場に聞くしかない。官僚は国民の代理で予算を執行はしても厳密には専門家ではない。

#1 官僚は執行の専門家であって現場の専門家ではない。だから費用はどれくらいか期間はどうかは聞かなければ実際の所は分からない。で聞いていればなかよくなる、そうして自分たちの価値観を共有してゆく。すると談合だ癒着だと言われる。彼らは仕事の共有を止める。

#1 付き合いを止めればどの発注が実際はどうかも分からなくなる。すると官僚としての仕事の第一義はより多くの予算を獲得しておくこと。それ以外に指針がない。現場を知らないのだから。民間なら逆に予算を少なくする事に重きが置かれるだろう。

#1 確かに官民の癒着は問題に見えた。だかそれが仕事の動脈だったのかも知れない。我々は人体解剖もしたことのない医者に動脈を切らせたのかも知れない。その結果、新しい血が流れる事なく古い血も滞り、鬱血した状態に陥り壊死を待つだけかも知れない。

#1 権力とは基本的に狂犬でありそれを繋ぐひもが憲法である。甘やかせば狂犬になるし厳しすぎれば働かない所か番犬としても役立たずで死に至る。殺さない、しかし飼い主に服従させるのか権力というものだ。

#1 権力の解剖図を知らないという点では今の政治と言うのは中世の医学よりも低い所の医者と同じだ。経験則からどんな薬が効くかを探しているが、官民の癒着を禁止したらどうなるかまでは知らずにいた。癒着による問題があるからこの血管は切ってしまえと切ったに過ぎない。

#1 問題は改善すると思ったが悪化するばかりだ。私にはわかない、とは野口英世の言葉だか、今の中学生でも、先生、もっと小さいウィルスてのがいるんですと枕元で囁ける。だがそれ位の事は薄々は気付いていたろう。問題は私のやり方、今使える機材でどうすればいいのか、それが分からないと。

#1 今のこのモヤモヤしたこの感じは壊死と例えるのにぴったりではないか。

2013/05/19
たたら鉄、桂の木に止まれ白鷺

2013/05/19
a cup of coffee を初めて聞いた時になんて頭の悪い言葉だろうと思った。たぶんそのあたりで興味が失せた。後悔してる。

2013/05/19
どっちの意見であれ要約すれば、おいケンカならもっとやれ、なんで和解しようとすんだになる。野次馬がケンカはおやめよと言うのはまあ見ない。

2013/05/19
2199、女はぴちぴちの服で男のはゆったりとしている理由がわかりません。

2013/05/19
コンセントを差そうと中腰になった時にrexの姿勢に似ているかもと思う所があった。

2013/05/19
グライダーの様に飛び、滑空し、やがて落ちる。

2013/05/20
ガンホーって映画を見たような気がする。面白かったような気がする。

2013/05/20
音楽は悲しみと対峙するものだった。音質を気にした事などなく雑音まじりのラジオから聞えてきたのはスターダストメモリだった。

2013/05/20
ヤマト2199よりは空飛ぶ広報室の方が面白いかなあ。

2013/05/20
windows の結論。IE しか動かない OS は使ってはならない。

2013/05/20
商品力は決して魅力や性能や心地よさやデザイン、費用から出来ているのではなかろう。解剖した個々の部分からは生きている姿が分からない様に。死体になった商品を幾ら着飾って陳列しても売れはしまい。

2013/05/21
何故この世界に父系社会が多いのか。たぶん女は惚れたらどこにでも飛んで行っちゃうんだ。男は家だの仕事だの言い訳ばかりで結局その場に居ついちゃうんだ。母系社会はほっとくとみんないなくなっちゃうんだ。じゃないかしら。

2013/05/21
中国を恐れるのは、また負けるかも知れないというのがあるからだろう。問題は中国にではなくあの敗戦にあるのだろう。

2013/05/21
橋下の何が嫌いってあの髪型。坊主憎けりゃ袈裟までの類とは思うが髪型って大切。決して髪の毛の薄い人差別ではない。

2013/05/21
嫌な奴の顔ってだんたんと魚に見えてくる。これは四億年前に魚に追いやられて陸に上がった先祖の進化の記憶だろう。

2013/05/21
Windows パフォーマンスオプションでウィンドウとボタンの視覚スタイルを使用するを 適用外す、適用、でデスクトップの背景色まで変えるんだ?いい OS なのに UX を作っている連中がカスだらけなんだもん。この OS に 10 年先はない。

Windows コントロールパネルの使い難さが UX 担当者のカスっぷりを如実に証明する証拠だろう。彼らの一方的な考えと押し付けに未だに慣れる事ができない。検索して見つけ出さなければならないなんて、恥を知るべき連中だ。

Windows Win8 ベースのアイコンはいいナ。このレトロデザインはとても新しい。

2013/05/22
煩瑣はんさの原理か。面白い。

2013/05/22
LANWORD 最高!あの時代の製品は今とはだいぶ違うけど、いい雰囲気を持ったナイスガイ/ガール。

2013/05/23
総論を科学、各論を政治でやると、総論賛成各論反対になる。

2013/05/23
ある人は科学的に活断層であると言い別の人は科学的に活断層とは認められないと言う。科学も意外と使えない道具だ。だから昔の人は占いで事を決めたのだろう。

2013/05/23
またタッチが死んだ。Microsoft の連中には恥というものがない。だから彼らは自分たちで作った windowsphone を使っていないのだ。

2013/05/23
マスコミが猪瀬や鳩山を未だにニュースに出す理由は何だろうか。その醜さを笑いものにするため。

2013/05/23
記録になったから凄いのじゃなくて記憶になったから、だよね。

2013/05/23
記憶なんてすぐに忘れられる。記録に残っていればいつでも思い出してもらえるんだ。

2013/05/24
石原はあの年になってもナルシストだからねぇ、意味のない一生さ。

2013/05/24
今年に入って cache 問題やらで chrome で gmail が開かなかったり、検索しても応答がなかったり。遂に今日 IE で検索した方が早いかと IE を立ち上げる日が来た。これは google の崩落の始まりか。

2013/05/24
本当に Excel も馬鹿が作ってるよなぁ~2010 くらいから。

2013/05/25
これは単なる概念のもてあそび。

2013/05/25
殺さなくていいのを殺すあたりがB級なんだよなあ。

2013/05/25
このアニメではスタッフにもキャストにもスポンサーにも視聴者にもだれにとっても存在意味がないように思える。

2013/05/25
日本語と英語は倒置法の関係にあるのかしら。

2013/05/25
頭を坊主にしてる人は本業を引退したのだし、丸眼鏡を掛けている人は試し掛けした時にやっぱ止めようと思わずに引き返さなかった胡散臭さがある。

2013/05/26
物理学が導くのは結局人類は宇宙の誰とも出会う事が出来ないという結論であろうか。それでも生命は生存圏を宇宙に拡大すべきだ。

2013/05/26
女は歯だよ。

2013/05/26
IE の戻るは遅いは元の位置を表示が出来ないわで、どうしようもなく使いものにならない以上、 Microsoft は土下座してでも chrome を windowsphone に移植してもらうべき。

2013/05/26
なぜ IE で戦えると思ったの。

2013/05/26
LINE で無料通話が出来ないと笑われた。別に屈辱じゃないよ。欠陥だもの。

2013/05/26
交換のある所に税あり、税の取れない交換は違法なり。

2013/05/26
人間の計算能力は五万年近く変わらないけれどコンピュータの計算能力はまだ早くなる。コンピュータと囲碁将棋の対戦では人間相手には通用していた手が次第に通用しなくなって行く。戦線の拡大とかより複雑にするとかも。でもコンピュータが人間より強くなってもその手が正しいと誰が決めるのだろう。

2013/05/26
TPPで日本の産業がズタボロにされる事よりも日本のマスコミではその経緯を正しく伝えられないだろう、その方を恐れる。

2013/05/26
日本がおかしくなったのはキリンラガーが生になってから。

2013/05/27
キリンラガーはあらゆる点で日本独自だったのだろうと思うのです。とか言いながら飲むのはスーパードライだったりしますし、モルト嫌いだったりします。最近はもう地ビール系が駄目でダメで。。えへ。

2013/05/28
ミッケラーはどこで買えるんだろう。amazonは売ってない。ソゴウならあるかな?

2013/05/28
正しいなら疑う。正しいから疑う。正しいとはと疑う。

2013/05/29
どうやら今日の本因坊戦はちょー面白いらしい。

2013/05/30
空がある。そこに行っても何も掴めない。外側から見た時にだけ空はある。空がある。そこに入れば空でなく、その外に出れば空になる。

2013/05/30
寝静まったマンションの外は梅雨入り

2013/05/30
Windows というアーキテクチャは Disk 周りと WinSock が欠陥すぎて、どうしようもないと思われる。アプリが停止したり、画面表示に時間がかかったり。

WindowsPhone の People に登録できるメールアドレスの種別って個人と会社とその他しかない。これデザインしたやつ、作ったやつ、評価したやつ、出荷したやつ、全員、アホの集団だろ?

2013/05/31
もしこの世から悪魔がいなくなったら。もっと酷い存在が出現するだけの事だ。そいつは神さえも殺すかも知れない。ニーチェの God is dead.God remains dead. 神を見捨てると言ったのである。

2013/05/31
空一面を雲が棚引く梅雨入り

2013/05/31
最近のマスコミのアナウンサーの読み方は上っ面の情感をよく込めているので、北朝鮮の放送にたいへん似てきた。つまり、北朝鮮の放送の見所は、実はあなたこれっぽっちも信じていないでしょう?というアナウンサーの本心を垣間見る所だろう。

2016年5月1日日曜日

2013/03/01
誰が何の世界一を目指すのだ。主語を言え、主語を。あとその計画書はあるんだろ、それも出せ。予算はどうなっておる、担当は誰だ?

2013/03/01
囲碁と将棋が戦えばどちらが強いかと同じじゃないか?その前に強さの定義(=ルール)がいる。

2013/03/01
納谷悟朗
やつはあ、とんでもないものを盗んでいきやがった。あなたのこころです。

2013/03/11
メーテルが歯を食いしばって部品となる同志たちを送り込んできたのは何の為だと思う?

なぜだ、猛毒のヒソクサリが花をつけておるのに。

2013/03/01
削ぎ落として聞えてくるようにする事。騒音からノイズを取り去る事。どちらとも言えないものを要らないと決める事。沈黙こそ饒舌であるようにする事。映り過ぎているものを映らないようにする事。

2013/03/01
僕はこれだけ知っている。と言うのは互いの間で分かり合うのに使えるだけである。

2013/03/01
おおどこのスキー場へ行かれました?最近は質量が大増加したので重力に負けると思います。たぶん止まれません。

2013/03/02
春近し風に見舞われて一日

2013/03/02
難しいから禁止するを、禁止されるのは悪い事だからと逆にとらえていては間違えるばかりだ。

2013/03/02
だんだんとテンプレート化され、ついにはルーチンワークになる。効率化とはそういう事だろう。文筆家がこれになると終りだけど。いつ読んでも同じじゃ困る。

2013/03/02
テンプレート化とワンパターンは違う。

2013/03/03
東京物語
終戦間近を描いた作品って日付があの日に近付くにつれて、早くこい、早く通り過ぎろと思いながら読んでしまう。

しかしあの最後はないわ。あんなのいらない。ありゃ作家の御乱心。あのエピソードはなかった事にして、別の結末を勝手に作っておこう。

そっちの方が面白いからです、という手塚治虫の言葉を宮崎駿が嫌悪したという話を思い出したりしながら読み終わった。いい作品だ。

2013/03/03
しかし手塚治虫を一発で変換できない windowsphone を作った連中は消えていいんじゃないかな。彼らの作るものには文化がない。

2013/03/03
焼き、酒蒸し、お吸い物。

2013/03/04
過度な著作権は情報の伝播を阻害する圧力なのだから人類全体で見た時には後退の因子だろう。

2013/03/04
ドラマってのはカメラに映ってない所をどれだけ作り込むかで出来が変わるんだろう。脚本に書かなかった所で作品を支えている。

2013/03/04
東山の必殺は面白い。特に起承転結の承。殺されても仕方のない悪人をきちんと作るのは難しいからね、どうしても。

2013/03/04
趙治勲の解説を聞いていたら思い出した。どことなく似てるのかな。

囲碁をみるもの、棋士をみるもの。

2013/03/04
コピーワンスを考え付いた人間の負の影響力は大きなものだし、それを使っている勢力のコンテンツ事業が衰退するのも自明と思われる。それで短期的な利益を追求しているつもりだろうが自分たちの根を切る行為だし、誰かがコピーワンスを外したら追従するしかない。

2013/03/04
あらゆる革命は警察の劣化から始まる。

2013/03/04
売るとは、売っていない人から隔離、分離する事。在る事を知らせ、内容を購入してもらう。存在する事を広く知らしむる以外にする事はないはずだ。

2013/03/04
こう、酔っ払い感という感じがですかね。

応援しか出来なくて申し訳ない。

2013/03/04
スーパーこまちは美しいな、JR東の新幹線では初めてそう思った。

2013/03/06
同人誌への規制と漫画の衰退は比例している。柵を高くして人材を求むなんて甘え過ぎ。

2013/03/06
8:2の割合で出来る人がいるなら出来る人を増やすには総量を増やすしかない。

出来る人って評価が極めて主観的でもしかしたら出来る人とは単に目立つ人のことかも知れないけど。

支えられている人より支えている人にも注目しないと何かを見落とすかも知れない。海上にある氷山は小さいのだ。

2013/03/06
世界とは人間の写像にすぎない。人間という入れ物の形に合わせて、水のように自在に姿を変える。容器以外の形では世界を見れない。万物の根源は水である。

2013/03/06
辿り着く同じ道には梅咲きて

2013/03/07
人の育て方などあるものか?

2013/03/07
すんごいゴッホ的。

2013/03/08
過ぎてゆく同じ道かと梅が咲く

2013/03/08
爆進。ロケットエンジンを轟轟させながら先に猛進している感じ。

2013/03/08
仕事で討ち入りでござるの気分になりまして、こいつ討ってやろうか、という事があったので、その気分。

2013/03/08
高い情報収集能力、新しい技術の導入、莫大な実装経験、データベースへの深い知識と導入事例、製造現場への理解、楽しいお酒の席、これは凄い営業能力ではないですか。Sales Engineer。

2013/03/09
頭悪くなったなぁ~ Excel 2010

2013/03/09
ソフトウェアの設計仕様書からテスト仕様書を起こすくらいなら、仕様書は最初っからテスト仕様書のフォーマットでいいじゃない。うーん agile っぽい...

2013/03/10
合理性とは前提条件の羅列に他ならない。

2013/03/11
沖田十三さえまともに変換できない Microsoft のIMEは日本文化の破壊者かっつーの。

2013/03/13
栄屋乳業のこだわり極プリンが美味しい。

2013/03/14
朝日新聞のばかやろー!宮部みゆきの連載小説荒神の挿画がこうの史代だってー!!よすぎるじゃねぇか、ちっくしょー!

2013/03/14
棋聖獲得の帝王井山裕太、覇王張栩を破る!あとは格闘王山下敬吾のみ。囲碁十傑が群雄割拠する時代は未だ遠く。ひとり勝ちは駄目、ぜったい。

2013/03/15
エルグレコ
ラファエロも円空も見ずにグレコ

芸術家の自画像、襟の白いひだひだがいいね。

燃え木で蝋燭を灯す少年。口の周りの白い色が白粉に見えて好きだけど灯りだね。

白てんの毛皮をまとう婦人。毛皮と背景の境目がいい。女は肌とかも綺麗に描かないといけないから嫌いだといってそう。

フリアンロメロと守護聖人。甲冑の間から見える緋色がすてき。左にある手書き文字のうますぎない感じいい。

聖パウロ。赤が聖なる色なのかしら。右手の表情がいい。

聖ペテロ。ヨハネ。パウロ。赤に飽きたのかな。水色と黄色、緑と赤、赤と青。色の組み合わせと印象が面白い。ヨハネ悪い奴そう。

聖アンナのいる聖家族。この空色と雲、まるでラピュタみたい!

聖ラウレンティウスの前に現れる聖母。あの振り向きでは聖母が目に入るわけはないのである。気配に気づいてあたりを探しているという感じかしら。

悔悛するマグダラのマリア。青の大地が不思議。

絵画は模倣である。フィルムは模倣であるか?

羊飼いの礼拝。もっともらしいかも知れない。暗闇の感じもいい。

受胎告知。赤青黄登場。

受胎告知1600。縦長の方がいいね。岩の壁に見えるものは全部顔ですからね。

羊飼いの礼拝。漫画家が模写しないかな。

十字架のキリスト。四つに分割された割合が不思議な構図。

聖母戴冠。ほら羽根から顔が生えてる天使が。

聖母戴冠。二つの大きさの違いが、大きさの表現の違いとなっているのかな。

聖アウグスティヌス、ヤコブ、フランチェスコ。オレンジ色。フランチェスコの空もいい。

あーあ天使の顔を踏ん付けちゃって。

聖マルティヌスと乞食。首が死ぬほど長いのは愛嬌として主役は馬に違いない。

聖母のエリザベツ訪問。青と青の対比がいいね。

無原罪のお宿り。羽がかっこいい、雲がかっこいい、衣がかっこいい。

グレコって兎に角かっこいい画家なんだよ。

どれが傑作とかあまりないな。このタッチかあればどれでも。それでストームを描いてもらいたい。どんな絵になるか想像してみる。

画集にはタッチがないから。

2013/03/17
日銀総裁が英語しゃべれるのは有利だとか言ってる時点でこいつらたいしたことないぞ。

2013/03/17
今の世界でもっとも価値の高い産業とこれから伸びる産業は何か。また決して失われない産業は何か。

コンピュータがこれからもっと生活の中に入り込んでくる。第一が軍、大規模用途、第二が企業、第三が個人、これで情報は終わり。次は決定。人の代わりに考えるとか。モンテカルロ法で将棋囲碁をやるように色んな分野で人々の最多意識を見つけられるかも知れない。

政治や法律、裁判だってコンピュータで矛盾がないかを検証させた方がいいに決まっている。サッカーや野球の審判もミスを含めてゲームとしているがビデオ判定で補助はしているわけで。

行政だってコンピュータを使えば一時間で終わることに一週間かけているかも知れないわけで。

コンピュータが得意なのは膨大な計算と矛盾を見つける事。矛盾があれば直ぐにこける。馬鹿正直な機械だから誤魔化せない。

2013/03/17
ViewとDocumentの分離はそう簡単ではない。美人の性格はたいがい歪んでいるように、見た目と内面は密接に関係するものだ。

2013/03/17
不可能と困難の差は禁止である。ところがこの二つの間に違いは殆どなくほぼ同様に振る舞う。だからほとんど不可能という言い方が出来たりする。ほとんどありませんもよく聞く。

2013/03/18
これは無限の刻を信じている音楽だ。

2013/03/18
遠州大念仏

2013/03/18
情報は一致した時が気持いいし気分もいい。逆に言えば当たりと思った所で終わらせる癖がある。

2013/03/18
農水省は環境省に統合する。農林水業は食の問題だけにせず環境問題として捉え直す。産業としての勝ち目は少ない。

2013/03/19
ある場所に入るとルールが入れ替わり、それまでの正しさは通用しなくなる。そこでは強力なルールとしてすべてを支配する。ごく小さな範囲にしか届かないルールなので離れてしまうと忘れたように消えてしまう。アリス、子供たち、千と千尋、量子。

2013/03/19
windowsphone の使い難さは異常。特に誤動作、誤認識、低いユーザビリティ。スマートフォンにはフィーチャーフォンよりも確かに優位な点があるが明らかに劣った点もある。

2013/03/19
春風に吹かれて何処へ飛ぼおかい

2013/03/19
母子連れ田圃にれんげの咲いた頃

2013/03/19
アナウンサーが感情を込めて読むのは邪道って事ぐらい自分達で気付いて欲しい。そのうちコンピュータが彼らの仕事を奪うだろう。だいたいテレビは五分で伝えられる事に一時間かけるので時間泥棒ではある。時間潰しには使えるが。

2013/03/20
少なくとも考え方は二つあります、を口ぐせにしたい。

2013/03/20
少なくとも二つあります。

2013/03/20
フランクルの言ってる事は僕的には仏教的だと言えばそれで十分だ。転生、カルマ、輪廻。仏教は宗教というより思索の形か。

2013/03/21
春風が唸って夜の静けさ

2013/03/21
光よりも早く状態が変わってはいけないものだろうか。

2013/03/21
春の夜雨戸を揺らす音おと音

2013/03/21
大漁なほど利益になる、太く短くなビジネスモデルなら乱獲以外のやり方はなさそうだしそれは止まらない。漁師は滅びるしかない。すると何十年後かに魚たちが戻ってくる。

2013/03/21
ジェーンはどうなっちゃうの?そうだGoogleしよう!

2013/03/21
ああアメリカに行きたい。英語がヒアリング出来れば。そこでドラマ見て過ごしたい。英語なら windows も軽いんだろうなあ。

2013/03/21
これから windowsphone 7.8 をダウンロードする。7.8でも我慢の限界なら iPhone にする。こうご期待。

2013/03/21
microsoft はバカなの、死ねばいいの?ゲストして接続とか、最初に接続したコンピュータに、なんて覚えてるわけないじゃん、どこまで我々は愛されていると勘違いしているんだろか。

2013/03/24
やっぱり解説の人が驚かないと見る方もワクワクしない。解説は驚くのが肝要。

2013/03/24
知の巨人だけなら単なる図書館。

2013/03/24
アイスマンの物語から今どれだけのストーリーが生まれようとしているのだろうか。

2013/03/24
趙治勲のお悩み天国が超面白そう。本にならないのかなあ。

2013/03/25
時々 Eclipse のあまりの頭の悪さに絶望したくなる。

2013/03/26
その日には花は咲くより散るがいい

2013/03/26
知識はくさびであって柱ではない。

2013/03/26
どうやら歯が魅力的らしいです。

2013/03/27
ゴルフは悩み続けられるからいい。

2013/03/27
もしかして悩むにも才能がいるのかも。悩む才能が一番大切かも知れない。

2013/03/28
街灯に照らされた花雨に濡れ咲きにおうよに色を染めてく

2013/03/28
理系は見たら分かる様にし文系は聞いて分かるようにする。理系は記号にし文系はは読み仮名を考える。理系は絵を書き文系は音楽を奏でる。ラスコーの洞窟の絵を書いただけでなくその絵の前で火を焚いて物語を語った人達も居た筈なのだ。

2013/03/28
安全には必ず条件がつく。100%の安全などない。安心は0か1しかない。安全とはどうなったら危険かを定義する学問だろう。安心とは心理の状態のひとつだろう。安全安心は心理的な言葉だ。

2013/03/28
やっぱり Word の開発チームは駄目だ。あいつら世界最高峰のクズチームだ。Word を普通に使うのに Google が欠かせないとは。

2013/03/30
この春のこのいちにちを忘れじと散ってゆく桜音も聞えず

2013/03/30
忘れじと散りてゆくのかこの桜

2013/03/30
アメリカは正義とは何かと問い続ける国ではないだろうか。それが彼らの理念ではないか。

2013/03/31
記憶とは何かと関連させる事、リンクする事であり、覚えるとはそういう能力。

2013/03/31
東北新幹線やまびこつばさ。のぞみより座席はいいかも。さよなら東京。東北は義経討伐以来800年ぶりか。

まだ西日暮里だったりする。遅い、遅すぎるぞ、やまびこ。

新幹線のアイスのスプーンは食べ終わったら折ってカップの中に捨てられればいいのに。このあたりが馬鹿だなあ。

もう宇都宮かー、早いなあ。まるでアントノフのようじゃ。

喫煙所で煙草を吸ってる人が動物園にいるよううじゃうじゃ。

満開に咲いている桜を見ていると、この花を使って戦争した人たちの、ものを見る目の不確かさが分かる。この花は戦争に役立つ様なものはどこにもない。その程度の見識しか持てなかったから戦争に負けたのさ。

福島だー、つばさを切り離してこれからやまびこは地を這うのだ。

切り離したやまびこは心なしか車体が軽い感じがしました。福島でつばさとお別れしたのです。
仙台の駅弁はほぼ売切れてた。くりこま高原は、栗田駒夫という人が開拓した高原なんだよ、きっと。

2013/03/31
春の日に花の方から鳥が啼く

2013/03/31
花びらにまみれて走りさる女

2013/03/31
政治家の要諦は根底を押さえられるかであって、知る知らないではない。新しい知識で根底が変わるならそれは根底とはいえまい。知らない事を理由に政治家を判断すべきではない。