2019年12月18日水曜日

2017/12/01
テレビの前で毒をあおり自らの戦争犯罪を否定した人の、その主張を知る事のできる報道はないものか。判決が妥当かどうかは知らない、ただ主張の根拠を。

2017/12/02
天賦とは天(神)が与えたと言う意味だ。自分の手足も天が与えたと聞けば僕はこれを拒否する。生物学、化学、物理学のいずれも天を持ち出さなくても生命を説明する。天が落ちようが神が滅びようが、人権は生まれながらに備わっている。与えられたものはいつか奪われる。人権はgiftではない。

その上で人権って本当は何?と問う事が面白いのだ。なぜ人だけ特別に考えて良いの。この世界に人にだけ備わる権利と言うものは本当に存在するの。それを自然は許すだろうか。この疑問を解消するのはとても簡単。天だの神だのを持ち込めばいい。

2017/12/03
AIのモデルには脳が体を動かす方法もあるだろう。これは自動化の極致ではあるが自動化ゆえに肩凝りも起きる。

2017/12/03
副作用か何かも分からなかった時の見捨て方の酷さを思えば、水俣病の時、薬害AIDSの時から医学は常に疑念の目で見られているのである。丁寧な説明と信用以外に先に進む方法はない。いや、他の方法もあるにはあるが、とても暴力的で良いとは思えない。

2017/12/03
俺が辿り着けなかった所へ辿り着いたのなら、それだけで素晴らしい。

2017/12/03
上手い人は転け方をよく知っている。転び方にはどういうものがあって、どう転ければいいかを知っている。

2017/12/03
古いインフラや建物の上に最新のテクノロジーを導入した所で人の代わりを肩代わりできるに過ぎない。新しく設計すれば圧倒的なものができないか。ロボットで搬送するよりカプセルを配管の中を送るとか。

2017/12/04
なんと呼ぼうが、相手の考えが変わるか、自分の考えが変わるかのどちらかしかない。ぶつかり合いとはそう言うものだから。その中に全く自分の考えを変える気がない人がいる。行きずりのような意見を吐いては去ってゆく。

ここに書いてある事は、相手の意見を北風で変える方法と、太陽で変える方法である。どちらも相手を説得する方法だ。討論の人は変わらないから、対話のように振舞って欲しいと考えている。つまり考え方を変えて欲しい訳。変わりたくない人が反発している理由。

2017/12/04
情報共有よりも情報独占する方が自分にとって利益があると考えると報告をしない癖がつく。そのうち必要な事も報告しなくなる。

2017/12/04
知の興奮とか言っても興奮だけなら他にも手段はあるし、あれだけの本を読んだ所でこの程度の文章しか書けないし、貰い泣きしに映画館に行くとか、過去にアイデンティティを構築するのもいいが、トマトパスタとコーヒーでもいかが。

2017/12/05
ETERNAL WIND、森口博子。なつかしい朝、研ナオコ、谷山浩子。音楽をいいと思う根っこは感情じゃないね。

2017/12/05
勝った人も凄いけど、負けた人も凄い。そうでなくちゃいけない。

2017/12/06
朝の寒さでバッテリーが切れてお昼に暖かくなってきたら復活するiPhoneはトカゲの生まれ変わりに違いない。

2017/12/07
創発(emergence)と言う捉え方。いろんなものが影響するから単純な総和では描ききれない。三項問題とも関係するのかな。

2017/12/07
人間には解けないからと言って神様にも解けないとは思わない事だ。どんなデタラメな手段が残っているか、分かったものじゃない。

2017/12/07
中東のカタール国交断絶、イエメン内戦、サウジアラビアとイランの対立が激化しようとしている時に、エルサレムの大使館問題でアラブ中の注目を一身に集めたトランプ凄い。これは火に油を注いだのか、それとも油火災に放水したのか。

2017/12/07
刑事ゆがみで遺体役の渡辺哲はアンボンで何が裁かれたかの池内大佐。

2017/12/07
正義は人を討つ為に使ってはいけない。誰かを守る為の理由にしてもいけない。正義は誰の為にも存在しない。我々は正義でないものを簡単に正義だと信じる事ができる。誰もが知っているのに、それを実現しようとすると消えてゆく。

2017/12/08
フラジャイル10、物語は確実に前へと進んでゆくのに、時間軸は今だったり過去だったりを目まぐるしく変わってゆく不思議な配置。交響詩のような、一編の詩のようなそんな一冊だった。

2017/12/10
20年後に今の40代の社員が不足すると予測出来なかったのは仕方がない。簡単な算数だが普通の人にそんな未来は見通せない。5年前に気付いていないなら鈍いとは思うがそれもまだいい。よくある話だ。1、2年前に気付いても有効な対策が打てないのが問題なのだ。

逆に言えば、それは1、2年でどうにかなるような問題ではなく、根深い問題なのだ。すると一社でどうにかできる話ではないという事になる。従来通りのやり方では通用しない事が分かるのに半年、ではどうするのか。ここが企業の独創性の見せ場だ。

2017/12/10
本質と思える所まで降りて行って、そこで見つけたものをベースに組み立てる。その時に複雑系だの創発にも十分に注意し、同じ現象にも3つの異なった解釈を提供する。常に足場を疑いつつスタート地点とし、これ以上の展開や変形、組み合わせは無理と思う所で自分の仕事は止まる。

2017/12/10
老後の学び直しに5000億の予算が組まれ、NHKでは5億円の研究で不正論文が見つかったと問題にしてる。小泉改革は失敗でありこの国の足を引っ張っていると言う結論からしか、この国の再生はない。競争原理と言うがどう組み込めばうまく動くか何ひとつ研究してないではないか。

2017/12/10
犯人探しなどどうでも良い。一から全てを説明できれば良い。全てが無理なら可能な限り確からしいと言えれば良い。それが出来ないのに何かをやろうとするのには同意できない。

2017/12/10
NHKの番組作りにはパターンがある。日本には問題がある。個々人の倫理ではなく、組織的、行政な問題である。一方、アメリカはどうなっているか。既に気付いていて、新しい方法に切り替えている。日本にもこの問題に気付いている人はいるが、まだ変わろうとはしていない。我々の目の前に問題がある。

2017/12/10
「見たくない権利」はあるのだろうか。「見たくない自由」はあるはずだ。では自由から権利に変わるのはいつか。その一方で人は不快なものにどれだけ我慢しなければならないのか。この問題を権利だけで考えていては平行線のままだろう。さて、権利とは何だ。

2017/12/12
音に耳を傾けるのではなく、無音に傾ける。無音を聞こうと耳をすます。

2017/12/12
勝利を収めたければ、勝てる相手を見つける事だ。勝利すれば勝利が独り歩きを始める。勝利がまるで世界一のように賞賛され始める。それは言動でも全く同じ。

2017/12/12
常に不信の信用にて挑み、不測の既定にて進める。

2017/12/13
教科書から坂本龍馬を消すのは暗記偏重を是正する為と言う。だが教科書から情報量を減らす代わりにそこに書いてある事は完全にマスターしろと言うのは規格に合った部品を作る方法だ。なぜ多くの情報を与え、その一部を理解すれば良いとしないか。教育を受けた人が均一の知識である必要はない。

勿論、答えは簡単だ。一種類のテストで全員を振り分けたいからだ。ただ1つのテストで全員の順列を決めたいからだ。

2017/12/14
下手だと感じても、どこが、どう変えれば良いのかが見えて来なければ何もできない。下手と感じる理由から探さなければならない。これが難しい。細分化して繋がり方を見るべきか。

2017/12/14
「共有したい」が一番強いし正しい。

2017/12/14
嘘でも科学者のように語る人がいる。科学であることを信じている人がいる。それらは気に食わないものを排除しようとする。なぜ一億年に一度の大災害なら考慮しなくても良いと言い切れるのか。なぜ無駄だと言い切れるのか。明日地球が滅びるとしても今日の裁判をしなくて良い理由にはならない。

2017/12/14
裁判官の独立は民主主義の最後の砦とも言うべきもので、最後は人の良心に委ねる辺りが仕組みとしての原始性である。では司法が劣化し行政や立法の忠実な番犬に成り下がった時、どうやって取り戻す事が出来るだろうか。それが恐らくない点で、司法こそが国家の命数である、共に栄え共に滅ぶ。

2017/12/14
トリクルダウンが己の欲望を隠すための大嘘だったように、景気が上向けば給料も比例して上がるも起きない。次の不景気への備えとして人件費は抑制される。臨時ボーナスならありうる。

2017/12/14
人間を数値データとしてしか見れないのにAIのように扱うなんて無理だから。人間は性能の悪いコンピュータみたいなもの。

2017/12/14
技術は作品の前では何の価値も持たない。後天的に得られる能力は技術、芸くらいしかないか。解析しようとする者は技術に注目する。どういう技術があればこれを再現できるだろうかと。おそよ創る者は技術に留まらない。技術を生み出す。

2017/12/16
今のドローンはホバーパイルダーなんだから、次世代がジェットドローンになるのは当然ではないか。絵的にはロケットの様な気もしないではないけど。

2017/12/16
冤罪を出した裁判官が自らを罰した場合、やはり私刑になるんだろうか。しかし如何なる判決を下そうが罰せられない(罰する事は原理的に不可能)のは、正義に悖るのではないか。たが司法より先には人間の世界は存在しない。かろうじて司法が機能しておらず自警団的処置により行ったが成立するか。

2017/12/16
その通りですよ先生。源氏物語は未成年との法定レイプ、平家物語は共謀罪。もちろん聖書も言語道断ですよね。マリアの本人承諾なしにですよ!!全て発禁にしましょう。え、非難するのはおとぎ話だけなの?

手ぬるい、手ぬるいです、グリムだけなどとは。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、全てを相手に闘争を仕掛けましょう。人の干し肉を作った儒教も見逃してはなりません。仏教だって叩けばエロのひとつやふたつ、阿修羅の娘など誘拐婚です。

2017/12/16
言論の自由がもし正しいことしか語ってはならないのなら、最終的には国家の許すことしか語れなくなるでしょう。もし自由を無制限に許せば嘘もフェイクもヘイトも認めなければならなくなります。どこにも線引きはできません。よって言論の自由は闘争しか生み出しません。早い話が言ったもん勝ちなのです。

言論の自由とはリングなのです。ルール無用の環境を提供するのが言論の自由なのです。その場でのみ徹底的に闘争しなさい。そこにタブーはない、嘘も差別も許されます。言論である限りどの様な手段も自由。そこで決着をつけなさい。そしてリングを降りたら良き市民として常識的に生活しなさい。

だからと言ってどんな作品でも社会は受け入れると考えるの妥当ではありません。否定されるべき作品は確かにあるでしょう。問題は誰がそれを決めるのか。少なくともそれを決めるのは神ではない。という事は特定の誰かではないという事になるでしょう。

2017/12/16
作品の命数は否定や批判によって尽きるのではなく、それを好み繰り返し思い返す人たちによって決まる。忘れない限りそれは存在する。思い出す事、それだけが作品への批評と言って良い。

2017/12/17
裁判官の名前さえ書かない記事の何がジャーナリズムだ。価値なし。

2017/12/17
他の人に指示をする立場の人は、指示内容の的確さ云々前に、まず滑舌が良くないといけない。伝送経路がノイズだらけだと何を送っても無駄。出世したら何はともあれボイストレーニング。

2017/12/17
吉野家で考え事しているとあの歌が囁きはじめる。そういう一日はずっと彼女の歌で溢れるのがいいんだ。

つまりジブリは松任谷由実と谷山浩子はやったけど、まだ忘れ物がありはしませんかという話だ。

2017/12/19
加藤夏希のスレイヤーズに当たるものが、自分の場合はパタリロ!であった。

2017/12/19
ウーマンラッシュアワーが社会風刺の漫才したと聞いていたけど、トレンディエンジェルも十分に風刺してたし、社会風刺が偉いってのも偏った見方で、華丸大吉の赤提灯の悲哀みたい雰囲気も面白い。政治批判よりもそれをネタに笑いにまで持っていき、きちんと相方が毒を中和して終わる。みんな素敵だ。

2017/12/19
上手くいくかどうかも分からないけど色々いじってみて変化を起こそうとするのは、進化における突然変異と同じ事を期待しているのか。その多くが何も変わらないか絶滅だとしても変わる方がいい。そして変えたくないという所で平衡を得る。

2017/12/19
世界にはたった一箇所だけ更地にした方がいい場所がある。

2017/12/19
自分がJR東海ならリニアの開発は全て中止して中国でもアフリカでもいいから海外に作りにいく。日本は200年先まで新幹線だけ走らせておけばいいんだ。

2017/12/19
信用は裏切りを許さない事、信頼はそれを許す事。だから警察は絶対に信用を失ってはならない。警察を信頼するのは一部の為政者だけだから。

2017/12/19
自分の好き嫌いを根拠に論を積み重ねるためには独裁者か絶対君主になるしかない。どのような根拠も等しく説得力を持たないとしたら、どうやって論を組み立てればいいのだろうか。それは繋がり方の当然さを説明しなければならないと言う事だ。その当然さが結構めんどくさい。

2017/12/19
結局この国はクーデーターが起きて、今ならテロかも知れないが、それで完全に萎縮するんだ。その繰り返し。そうなるまで問題を放置するから。

2017/12/20
自分の好き嫌いで世界を代弁しない。それはあくまでちっぽけな1つの意見に過ぎない。けれどそれ以外の判断基準を持たないのも確か。人は世界を自分の刃物でしか切り裂けない。だからそこから始まるのだ。

2017/12/20
どうしてこれが面白いのかを考え始めると本当に面白くなる。

2017/12/20
誰かを嫌ったり悪口言うのにも、人は理由を必要とする。これを性善説と言う。理由さえあればどこまでも酷くなれるし非情にもなれる。これを性悪説と言う。

2017/12/22
カラスは黒いと言えば白いカラスもいるよと反例が出される。黒いカラスもいるし白いカラスもいる。それでもカラスは白いと言うのは間違いだ。カラスは黒いが正しい。この場合、正しいの意味する所がとても正しい言葉なのだ。

2017/12/23
津波に廃墟になった映像を見て戦後の焼け野原はこんな感じかと思った。今日のアメリカの国連での演説を聞いて、国際連盟を脱退した日本はこんな感じかと思った。歴史は繰り返すのではない。遡るのだ。

2017/12/23
他の国がずっこけたら普通はチャンスだと思う。相手の失敗やミスを喜ばない、自分の勝利にしろ敗北にしろ価値が落ちるからとか言うのはプロスポーツだけで十分。

2017/12/23
アメリカのドラマにはホームレスの高校生役が平気で出てきて、流石に進んでる国は違うなと見ていたが、そろそろ他所事ではない。米百俵に騙された方が悪い。その小泉も今では反原発を念仏のように唱えて幸せに暮らしている。

2017/12/23
傷つく人が一人でもいるなら許すべきではない。もちろんこの一人になれるのは私だけである。

2017/12/23
正義の主張している人の書き込みが次第にダークサイドに落ちていって、最後は自警団のような暴力装置みたいになって終焉するのはよくある話。だから特撮の悪役も昔はみんなヒーローだったみたいな話は好きだなあ。

2017/12/23
よく似てるとは全然違うと言う事でもあるよ。

2017/12/23
これはとても上手な文章だ。悪い部分は切り離しつつ、全体としては自分の立場を揺るがせない。言葉であっても軍事のように防御と攻撃を併せて作戦を立て遂行する。修辞のお手本のような言葉。「お見事…」クソのような人間に。

2017/12/24
明石家さんまの面白さって自分をツっこませる所までの紆余曲折にあると思った。実は周りにツっこみを必要とする人だと思った。そういう自分を生かしてくれる人がいなかったから、それを自己解決するための技術が磨かれたというか。これは囲碁や将棋のような芸だ。

2017/12/24
どれだけ優れた演奏であっても聴く者の中で音が鳴り響かないならばどのような価値があるでしょう。この演奏に最後の音を付け加えるのは聴衆です。頭の中で音が響いて音楽が完成するのです。

2017/12/24
モンサントは警戒しなければならないとは聞いたことがあるけれど、こうも早く陥落するとは。政府には大きなセキュリティホールがあるのかな。

2017/12/24
残念だけど著作権とか作品の保存とかの問題があるのでしょう。作品が公開されなくなるとは政岡憲三を知る人が居なくなるという意味。でも作品が何処かにある限りはいつかはね。それが僕たちの時代ではなくても。

2017/12/24
もし証拠を捏造し死刑になったのなら、それを検証しきれなかった裁判官、検察は無能者だが、捜査員は殺人として裁くべきだろう。司法制度の冤罪に対する罰則を与えることの難題。

2017/12/24
中島みゆきの歌の奥底に、言葉がある。言葉の無力さがある。無力と知っている人の戦い方がある。無力だと知っている人だから立ち上がれる力がある。

2017/12/24
芸というものは、その一歩を踏みとどまることではないか。そしてその一歩を踏み越えることではないか。壊してはならない。だけど壊さなければならない。

2017/12/27
同じ言葉でも言い方や格好や相手によって傷付くことはある。だから傷付いただけでは認められない。何が不快であったのかをもっと深く説明する必要がある。その上で検証するしかない。

2017/12/27
原子力だろうが太陽光だろうが廃棄物の問題からは逃れられない。植物に全く追いつけてないんだなあ。

2017/12/27
助詞で言葉を結びつける言葉と並び方で言葉を結びつける言葉では、人の関係性にも違いが生まれるのだろうか。あっても不思議はない気がする。少なくともニュアンスは全然違うんではないか。

2017/12/27
なぜヨーロッパの街並みはおしゃれなのか。ひとつには石がある。それは土や木で作られた家よりも労力をかけて建築している。頑丈で強固でもちろん戦争にも強く耐える。それが貧乏くささもなくしているように思われる。ただ、それだけとは思えない。

おしゃれは直線で構成するもので、ミミズが這ったような曲線ではない。これは視覚の認識と直結しているだろうから、脳の原始的な形の認識能力と無関係のはずもない。それは輪郭が描きやすいと言うこととも関係しているのではないか。曲線でも直線的な曲線がおしゃれなのだろう。

ヨーロッパの街並みがおしゃれという感覚が車のデザインに影響しないはずがなく、それは日本車との違いにも如実だと思われる。石と言うキーワードだけではアンコールワットやピラミッドにはおしゃれ感がないと言う説明ができない。

もし幾何学がおしゃれの源泉なら、ヨーロッパのおしゃれの起源はエウクレイデスにあると言う事になる。特に三角形と四角形と円の組み合わせから形を作る発想がその根源にあるのだろうか。ではそのほかの地域はどのような形が組み合わさるものか。それともそれは原料が規定するのか。

2017/12/27
やっと市場からうなぎが消えるのか。こんな消え方は望んでなかったが、うなぎ業界が倒産に追い込まれる以外にチャンスはない。

絶滅危惧種の住環境を保護するより外来種を駆除する方が予算は取りやすいんだろう。そもそも自然保護の行き着く先は人間の追放しかない。共存など不可能だ。エデンを追い出された時、そう聞かされなかったか。

2017/12/27
開始5分で警察バカすぎ、乗客がただの盛り上げ役でクソみたいな演技指導と来たもんだ。人間を信用するな辺りでダッセェセリフと演技で観るのを辞めた。うん、観る前から知っていたよ。

2017/12/27
阿蘇4噴火と同規模の災害が起きて九州が壊滅した時、例え生き残っても、原発事故でトドメを刺すから安心してね。

2017/12/27
優れた人はね、メインストリートをとにかく確保するんだ。ゴミを片付けて、邪魔なものを取り除いて。なければ作って。その周囲がどれほど汚れても後回しでいいんだ。

2017/12/27
民主主義は総合力って事だろう。舵取りを何人かに託し、後始末は全員で取る。政治が上手くいけば楽チンだ。誰かのせいにしても仕方がない。

2017/12/31
若い時は光速に近い速度で生きているから時間は無限にあるように感じられる。速度は毎年遅くなって行くので時間は次第に早くなる。みんな違う速度で動いているのに同じと勘違いしてる。

2017/12/31
数学は言葉だから難しい。もっとわかりやすい方法があるはず。少なくとも図形よりは動画じゃないか。

2017/12/31
国の信用というものは一度失ったら百年は回復できない。そして個人や民間がどれほど努めても取り返せない。事実など信用の前では簡単に吹きとぶ。22世紀までの国の信用を決める覚悟はあるか。あるまい。目先の端金で簡単になびくのだから。

2017/12/31
少し気が早いが今年を振り返ってみると、今年は去年と違ってあまり激動という感じはしなかった。ゆっくりとレールの上でそれが動き始めた感じだ。

2017/12/31
カッコいいに頑丈とか強そうは欠かせない。よってデザイン先行ではあるがその背景にある機構とか運用や製造への想像が必要と思われる。知っているだけでは完結しない。想像による補完がカッコいいを作る。

2017/12/31
「良い年を」年を超えたらもう言わないのだから11:59:59....まで有効。すると無事に今年を超えてくださいねと言う意味になる。来年になるまでにもう一回くらいは最後の鬼の攻撃があるからどうか生き残ってくださいね、でもダメならここでお別れですね、と言う別れの言葉。ここまで来たんだ、みんな生き残ろう。みたいな。

2019年12月9日月曜日

2017/11/02
どのような考えを持つのも自由。だが、そのために他者の作品、特にメジャーな作品を利用する必要はない。サザエさんは自分の意見を正当化するための道具ではない。そのステレオタイプな考えをサザエさんから敷衍したい様だが、サザエさんを啓蒙と受け取る時点でおかしい。

2017/11/02
遠くから見たらただの一点で迷いなく正しい方向を示すように見えても、近づくと巨大で形も歪で正しい方向などない。正しさは永遠不滅ではない。

2017/11/03
少しでも早めに叩いておけばあそこまで大きな問題にならなかった、とあちこちで聞く。小さく抑えこむ事に成功した大きな悲劇の前兆は誰も記憶できない。起きてみなければ理解できない以上、それは決断の問題ではない。将来を見据える慧眼?いや狂気と呼べる程の不安。

小さな前兆が線形性で大きくなるのであれば、早く叩いておく事は正しい。だが、世の中の多くの前触れはそれっきりなのである。

2017/11/03
予算などを理由に正攻法が取れず、回避策や他の手段を探していれば、生産性は落ちる。遠く離れたものを近づけたり、少しの手間暇にさえ資源が使えない。理想と現実の乖離が縮まらない。正攻法を取れないと言うだけの理由で。と言う観点で見ればこの国で有能とされる人材のタイプが見えてくる。

2017/11/03
トランプの発言を聞く事が出来なくなる世界はずうっと暗黒だろう。政策を大転換しようとしている時に、彼が非常に率直に発言する事で世界がどれほど助かっているか。

2017/11/03
勇者ああああ 面白い。いつどこに飛んでいくか分からない平子とどこに飛んで行ってもリセットしてセンターに戻す酒井。ゲーム万歳というより人間万歳って感じがする面白さ。

2017/11/04
好奇心の有無が明暗を分けたようにも読める。資料だけでは未来の技術は創造できない。必ず儲けを要求するのも国家なら仕方がない。彼らも税金をドブに捨てたと非難されるのが怖いのだ。たとえ支援されても国内では上手くいかなかったと思う。結果的にはアメリカでやればと突き放した人グッジョブだ。

2017/11/04
何故、あの夢を破るような犬笛の音や雉の羽音が、いつまでも耳に残るのであらうか。自分は信じてゐるのか、鬼といふ存在を、鬼といふ詩魂を。怖い鬼がある、鬼の怖さという様なものはない。あゝ、去年の鬼や何処に在りや。

2017/11/04
飛鳥、奈良、平安時代も十分に武力を背景に統治していた。平安時代には東北を軍事討伐した。平安は軍隊もなく貴族がのほほんと荘園を持ってるイメージだが、武家社会を軍事政権とすれば、それよりも今の軍隊にもっと近いのではないか。

2017/11/4
ザンボット3は金田伊功と大山のぶ代のために生まれた作品。それで十分。

ザンボット3を見たので、その後 どんな作品を見ても驚く事はなくなった。キングビアルの造形は今でも理想の一つ。最終三話で圧倒されたこの作品がなければ世界は随分と違う風景だったろう。

ザンボット3の描画は日常にある。もしそうなったらと言う仮定に全て日常で答えようとする。そこに架空や演出はあっても嘘はない。日常の今を描き切ったと言う点でこれはハイジへのアンサーかも知れない。

ザンボット3の最終話の作画の高さはどうだ。アニメーションを見るとはアニメーターのクリエーティブに触れることだ。佐々門信芳の作画だから感動できる世界がここにある。

2017/11/04
邦画を見てはこれならアニメでもいいじゃんと思い、アニメを見てはこれなら実写でいいじゃんと思う。

2017/11/04
もう少ししたら時間配分やカットの仕方を見るだけでストーリーの先を論理的に導きだせるようになるかも知れない。

2017/11/05
三菱電機の人間を置き忘れたかのような製品仕様は受け入れがたい。この企業はシャープの抜けた場所に入り込んだ感があるが、五年後はどうか。

2017/11/05
AIが蔓延すれば人間に残されたものは肉体しかないと気付かされる。それ以外の仕事は全てAIがするようになる。それ以外の仕事論はない。

2017/11/06
一個人、一企業が異議を唱えた位で車検制度が変わるはずがなく、本気で変えたければ国民的な突き上げしかない。しかし分からないのは、この有資格者は企業内で決めて良いはずなのになぜ日産やスバルは全社員、工員を有資格者に指定しなかったか。

2017/11/06
日本人にとって政府とはお上(神)という信仰の制度だから。何が無神教だって話だ。国会や裁判が信仰ではないのも面白い。

2017/11/06
憲法には選挙の結果何が起ころうとそれは国民の責任ではない、と書いてある。結果責任を取る必要もないと書いてある。どれだけ死のうが国が滅びようがそれが選択の結果なら受け入れなさいという意味である。痛い目にあうのは憲法ではない。起草者たちでもない。提言はした、その先は知らないと。

2017/11/06
「ポストスマホ」の次もスマホ。入れ物としては確立している。PCから携帯へデバイスの主役が変わったように、いつかはスマホもその座から降りる。それが何か?あとは肉体に埋め込み脳とダイレクトに直結するデバイスか。まだずっと先の話なので、それまでスマホの応用を拡張し続けるしかない。

2017/11/07
スレッド間のメッセージを濃度でやりとりし、動作を決定する仕組み。不要なリソースの削除とかに応用可能か。定期的にスィープ処理が動くよりもいいかも知れない。

2017/11/07
どんな時だってギリギリの手探りで模索している時はただの素人である。プロと名乗っていても、最高の地点に立っている時はただのアマチュアである。プロの定義とは負け試合でも売り物にできる点である。

2017/11/08
庵野秀明があとどれくらいの「俺ならこう作る」を持っていることか。その全てを一覧にしてくれたら。長く一人でふつふつと温め、妄想かも知れない、続けてきた人の凄さ。

2017/11/08
つまり陽だまりの樹。まさかとは思うが、幕末と同じくらいの時代が間近に迫りつつあるのか、と思う話。惰性の強いシステムはゾンビのように生き残るらしい。

2017/11/08
右を向いては自衛隊は廃止せねばならぬといい、左を向いては陸海空軍を持たねばならぬと言う。

2017/11/08
もし安倍晋三に騙されたと言う人がいるなら、これはもう騙された方が悪い。完全に。無能と呼んでもいい。因みに騙さない政治家が居れば連れてこいと言うやつだ。政治が未来の事を語る以上、嘘を含まないなどあり得ないのだから。だから誠実、信頼に尽きる。

2017/11/08
飽和しきってみなければ、次の一手は見出せない。コップの中は覗けない。中に何が入っているかは溢れさせてみるしかない。

2017/11/08
数が多い事は質を上げる有力な方法だが、数が少ない事が質の低さとは限らない。

2017/11/09
Cars はカーレースでロッキーをやったのか。

2017/11/10
言葉を聞く時は意味を理解するのではなく、意図を把握するよう聞いているはず。

2017/11/10
神話を壊滅せし。新しい神話、胎動せし。

2017/11/11
維新だけが人生の支えのような人が何を行った所で負け犬の遠吠え以外の何があろうか。何もない。何もない人生を無為過ごすのにこの国は優しすぎる。

2017/11/11
最終話でザンボエースの機体も残っているのでその後の世界を考えるとその後の世界は明るいものではない。それでもザンボット3の最終話は救いだ。あれがぎりぎりの落とし所か。それを原作者が思わなかったはずもない。

勝平は最終話で睡眠学習の刷り込みも解けて誰よりもザンボットをうまく操れてた少年時代を思い返して、俺が誰よりも上手く操縦できるんだ、なんてセリフを吐く。作品は引き継がれて行くんだなあ。

2017/11/12
視点・論点のAI時代の教育課題は主張や内容以前にその話し方を改めた方がいい。まるで北朝鮮の報道と同じ話し方、つまり脅している。

2017/11/12
ひとつの理由だけで決めない。部分だけで全体を見ない。多くの部分を集め、全体を俯瞰し、幾つもの検討の末に、より正確に把握する。その上で未確定の部分も含めた柔軟性を加味し、現状に対する評価とする。だから完全に賛成とか反対と言う結論は有り得ない。

2017/11/14
庵野秀明のような人と付き合うと、名指しで無能者として名前が残る事もあろう、0稿を書いた脚本家、それをのこのこ提示した人も気の毒ではある。だが彼らの役割は企画の最初を動かす事にあって、それがロケットに点火した事も忘れちゃいけない。叩き台としての役割を真っ当に果たしたのだ。

2017/11/14
軽薄に対立を生み出し、騒乱の中に活路を見出そうとする論説はあまり好きではない。嫉妬に狂った心がようやく絞り出した呟きと解釈する方が自分には合っている。

2017/11/14
負けたお前らには興味ない!少なくとも見切りの速さはあっぱれだし、的確かも知れない。その政治性は稀有な能力と見直した。

2017/11/14
好きな事を自由に考えられるのが学問の良い所だ。反対の考えを言えるのも学問の良い所だ。

2017/11/15
気が付けば窓の外に雪景色の街並みが続き、特急はその中を走っていた。北から冬である。一人ではないけれど、誰がいたか思い出せない。夢。

2017/11/15
今年のコンタックの狙い撃ちを見る限り、昨年のはただの奇跡だったんだなあ。

2017/11/16
ブロックチェーンとは情報の濃度で確からしさを担保しようとする仕組みのことか。時系列により多くが一致する情報ほど信頼性が高いとか。

2017/11/16
管理はなんら生産性に寄与しない。何ひとつ生産しない、と言う前提に立たなければ管理の必要性など分かるはずもない。人間が本当に賢ければ全員が自律して動くだけで上手くいく。実際はそんなに賢くないので仕方なく管理する必要が生まれる。管理は可能なら廃絶すべきで最低限が望ましい。

2017/11/16
昔のやり方が余りに上手く行ったので、今更新しい方法に乗り換える気もなく、成功体験も豊富だからちょっと変えるだけでも周囲の調整が大変で、刷新なんて不可能に近い。この先は同調圧力と少ない方法論から行き当たりばったりの出たとこ勝負を仕掛けるしかなくなるだろう。いつもこれだ。

2017/11/17
アニメの話してる時に油絵を投下してきたら、たいてい引く。しかも、一枚あたりの単価の話をしてる時だからあの油絵の価値はゼロ円。何があの人をそういう行動に仕向けたのか。自分のアイデンティティを若い人で確かめたいのか。なら模範解答は有益なアドバイスありがとうございます、になるだろうか。

2017/11/17
新しい利益を生み出すことは誰にでも出来る事ではない。しかし今の利益をこれ以上さげないように行動する事は、結果は別にして、誰にでも出来る事だ。多くの行動原理はこうな感じだろう。

2017/11/17
魅力的な絵ねえ、これで魅力的かあ。今でも上手いだけに見える。少なくとも表情はどれも同じだからすぐに飽きる。

2017/11/18
この人嫌い、が先に立つのではない。常に、こいつは信用できない、から始まるのだ。

2017/11/18
潜水艦が建造されたら対話も終わる。もし援助をしなければ潜水艦を近海に配備すると交渉してきた時、抗うことは難しくなる。ではどのような国家なら持っても許容されるのか。そのような線引きができるのか。少なくとも北朝鮮が持って良い国とは思えない。その論理は説明できない。

2017/11/18
本気でアメリカを抜く気という事か。相当なとんちんかんだと思うのけど。

2017/11/18
賢いとは、考えるのを止めれるまでの早さの事である。速度以外のものは附随しているだけ。

賢いは早いと置き換え可能。賢者は早者と呼べる。その逆、うまい、やすいなどはそうでもない。一方で遅いと馬鹿は可逆性。遅刻は馬鹿刻と呼んでも悪くなさそう。

2017/11/18
税をたくさん取られるという人がその割合を公言する事はあっても、手元に残る額を公言する事はない。

2017/11/19
明治維新にまで風呂敷を広げられると、西南戦争の事を思い出して、違和感がある。西郷の事を責める人はあまりいないんじゃないか。

2017/11/19
「自分の画風じゃない絵を」あたりにそこはかとない本心がみえる気がする。

2017/11/19
酔っ払って悲しくも楽しげに管を巻くのを聞いているのも悪くない。場末の酒場にはそういうものが沢山あるはずだ。

2017/11/20
過去を蔑むなら、未来は今を蔑んでいる。それは単に自分の生年月日を語っているに過ぎない。

2017/11/20
いきなり本丸を倒そうとするから無理なのだ。陥すなら下っ端から。下が逃げ出すまで追い込まなければ上は出てこない。その上で知っていようが知るまいが責任を追求する。もし本当に知らなければ無能者だ。退場させなければならない。戦場をエスカレーションさせるのは戦略のひとつ。

2017/11/20
昔は紙面の都合で無理だったことも、新聞に載ってるグラフや集計結果については、その元になった生データをインターネット上で公開する時期が来てる。

2017/11/20
配置を意識する。出現順序を捉えよ。

2017/11/20
異星人の技術を盗んで対抗するストーリーは、相手はそれを量産できるので本来は勝ち目はない、と言う前提があって、それを超えるには、異星人にも量産不可な未知のテクノロジーを盗んだとか、地球でのみ異常な発展をした分野と組み合わせた状況を作る必要がある。イデオンとマクロスだ。

2017/11/20
正方形の面積100から25を引く式は100-25。この時の辺の長さは√100-√25。変形すれば+-10+-5 であるが、これを√100+√-25 と書いてもよいはず。これは +-10+5i となって、-25の面積の一片の長さを意味する。

2017/11/20
高級車のビジネス:車を売るだけでは赤字である。だからよく壊れるように作っておく。するとしょっちゅう修理が必要になってそれで儲けが出るようになる。それでも欲しいと思える車を作ること。それが何かが分からなければ高級車は作れない。

2017/11/21
他社が作成したソースを見ているが、え、これで納入したのという感慨を深く感じている。エンジニアの美意識はどこへいった。矜持とは美意識のことではないのか。業務知識や営業力ならいざ知らず、これじゃ全く怖くない。これで身売りできるのか秋の空、という感想だ。

2017/11/21
検査しているものは安全。だから福島県産は安全なのだけど、検査しているのは福島県だけではなくて知っている限りでは栃木県も検査している。そういう情報が広く知られるといい。

2017/11/22
枝野は選挙準備と言う実務の話をし、大塚は理念の話をする。優先できるのはここまでで、それ以降はそうはいかなくなるからね、と言っているだけなのに、産経だとそうではない印象を受ける。記事を鵜呑みにして語っても、噛み合うわけがない。

2017/11/22
「多数決=デモクラシーでない」はその通りだが、最終的に多数決が決める。では多数決は何かと言えば、革命権の制度化だ。民主主義は革命を否定しない制度であり、それが選挙である。武力闘争しなくても、みんなにどっちの味方になる?と問いかければ実際に戦わなくても雌雄は決するだろう、そう言う制度。

2017/11/22
その商品を流通するために必要なのは児童誘拐と人身売買。そういう犯罪の市場に参加し支える行為だから厳しく取り締まる必要がある。

2017/11/22
ムガベほどの英雄でもこれほど嫌われるんだなあ。ジンバブエに次の所有者が登場するだけでは意味はない。国を統べるのに最も重要なのものは何か。どう権威や理念はどう変わってゆくものか。

2017/11/22
難しく巨大な概念を自由自在に使うにはそれなりの技がいる。それならもっと分かりやすい方法で同じ事を狙いたい。大は小を兼ねると言うが、それは最適サイズが分からない場合の話であって、見極めたい。

2017/11/22
共闘できるはずの勢力が簡単に分裂してゆくので、敵対するのは簡単だ。いがみ合って勝手に分裂し力を失う。政治的に勝利するのは最後まで団結を崩さなかった方。

2017/11/23
様々な状況が予想されるのに、ひとつのやり方で全てが上手くいくとは思えない。なぜ実務の問題をひとつの思想で染め上げようとするのか。

2017/11/23
アメリカと戦争したから負けた。10回やれば10回とも負ける。だけど、なぜアメリカと戦争したのかは本当に難しい問題。もっと早く、もっとマシな終戦はなかったのかも難しい。誰にも回答できていないと思う。

2017/11/23
日清カヌ青春CMの組み合わせ見たいの何だろう。BJとピノコ、サリーちゃんとよっちゃん、鉄朗とメーテル、鬼太郎と猫娘。ゴルゴ13も捨てがたい。これじゃあ窪之内英策に描いて欲しいキャラの一覧になってしまう。

2017/11/23
まず法人税は完全に廃止します。ゼロです。そのかわり給与の支払い額に一定の水準を設け、それに達成していない場合は課税します。経営の赤字黒字は考慮しません。所得税は廃止します。その代わり預貯金に税を課します。前年度からの増加分に対して課税します。消費税の方へ追い込みます。

2017/11/23
言論の自由を掲げて戦っても決して勝てません。これはビジネスです。金にならない言論に興味はありません、ご自由に趣味で存分におやりなさい。金が絡むなら売れるものを持って来なさい。売る以上は合法です。違法なものに用はありません。それがしたければ地下へ潜って勝手におやりなさい。

2017/11/23
どこかで見たと思えば岡野真也。へー。英語じゃない。

2017/11/23
やっとこういう人のことを何というか分かった。舐めきっている。

この程度の人でも国家の中枢に据えれるほどこの国の選挙地盤は強力なんだ。この人が日々どこから学ぶかは知らないけれど、たった70年生きたくらいで日本の伝統を語れる気になるくらいには無知なのだ。逆に言えばその伝統にすがりつくしかないくらい国と言うものが消えかかっているのだ。

2017/11/23
エネルギーはポテンシャルの事だから機序のよく分かっていない現象について使う。よく分かっているならエネルギーと言う言葉を使う必要はない。

2017/11/23
ミニストップのような弱小でこの騒ぎである。ローソンやセブンイレブンなどの大手がやれば、どうなっていたか。単に儲からないからだねと納得しそう。

2017/11/23
国家観が大きく変わりつつある現代に、先に進む人もいれば、違和感を感じて抗う人もいる。それがどのような社会現象となって噴出するかを予測できたら偉い。

2017/11/24
一帯一路とは中国によるブロック経済圏の構想なのか。そこからアメリカを排除し、その地域の発展に伴い数十年で追い抜くと言う。

2017/11/25
自民党議員の問題発言の殆どが笑いを取ろうとして起きている。普通の日本人にはアフリカ大陸への興味なんてない。なのにそれをしている変わった人がここにいる。それを茶化しながら大切な事だよと伝えたい。そこに意識の乖離を狙いたい。なんであんなにアフリカが好きなのか。

2017/11/25
構造の分析をした上で、短絡ではない結論を導きたい。その為には利害や立場、信念だけではなく、無知や偏見も考慮に入れた上で、敵味方関係なく滅ぼすような結論を得たい。笑いの構造ってそう言うものだと思うが、おもねったりリップサービス程度では突っ込みようが足りないのだ。

2017/11/26
この発言の面白さはこれに連なる賛否入り乱れての喧騒だ。それは理解し合うための討論ではなく排斥するための論争。両陣営に分かれての対立。問題解決をする前にまずは正義を合わせておく必要がある、と言う現象はコミュニティ形成の原初だ。考え方のそれぞれの立場など消し飛ぶ。

2017/11/26
全く正しい話なのに、最後の一文にどうしても吐露しなければすまない心を感じる。その根底にあるのは憎しみだろうか。

2017/11/26
『シン・ゴジラ』を「ゴジラがただ歩いているだけ」と言う見方もあるのか。確かにゴジラに歩く以外の何ができるかと考えるのは面白い。動物ドキュメンタリーとして見ればゴジラの描き方は確かに淡白だ。もっと子供を守ったり餌の捕獲シーンとか縄張り争いとかあってもいいはずとなる。

2017/11/26
キャラの描き方一つでどちらの立場から見ているか丸分かりだから、漫画って怖い。

2017/11/26
ブラックフライデーとブラックマンデーを間違えてたが、ブラックサンデー以外は全部あった。

2017/11/26
最初に一般的な論説を「と言われています」と伝聞として伝え、それについて、決定的な証拠はないがとか、人数については諸説あるが、反対論も根強いが、この辺が怪しいが、などと両論併記に持ち込んだ上で、結論は主張はしないが賢い人にはわかるよね、と暗示した上で読者の判断に委ねて〆る。

2017/11/26
代ゼミで受けた有坂誠人の方法論。流れが変わる点に注目する、余計な修飾は取り除く、肯定的表現、否定的表現は読み飛ばさない。試験問題ともなれば無誤謬性という制約を受ける出題者が極めて不利な立場にあるのだから、選択肢だけからでも答えは導ける。そうだ、今も強く影響されている。

2017/11/27
ROBOTxLASERBEAM やっと爆発が描かれるようになった。枝を折り、木々を倒し、池の水を蒸発させるインフレまであとちょっとだ。

2017/11/27
Microsoft の連中は頭わるいくせに cache を使うのが大好きで、そのためにアプリがくずな動作に陥る。それを昔からずうっと繰り返していて、気付いているのに、止められない。Cahce ジャンキーか。Edge の画面は真っ白だし、クリックしても画面は変わらない。

2017/11/27
健康で文化的な最低限の生活。買ってない。買ってないけど応援したい。買わずに応援できるとは思えないけど応援はしたい。でも買いそうにない。とりあえず1巻だけでも買うか。よし買ってみるか。でも忘れそう。でも応援したい。煩悩とはこういう事かと。

2017/11/27
同じデータからでも異なる結論は得られる。人間はデータの中に自分の考えを探す。必ず自分を満足させるデータを見つけ出す。データが教えてくれるなんて都合の良い考えだ。

2017/11/27
上手い人は難しい事を簡単にしてから行う。下手な人は難しいものを難しいまま行う。簡単なものを難しくしてから行う事さえある。それが上手くいく方法だと思っている。どうすれば簡単になるかが見えないのだ。

2017/11/27
「権利を主張するなら義務を果たせ」
義務とは誰かの権利を守る為に他の権利を制限するという意味だ。義務を負うとはあなたの権利は制限されるけどそれは権利の侵害ではない、と言う意味だ。故に、憲法が明記する以外の義務を負う事は違憲である。

2017/11/27
どこで区切っても、綺麗に分けれるものもあれば、両方を繋げていて切れないものもある。歴史の時代区分もそうだし、人間の体もそうだ。進化する生物の種もそうだ。

2017/11/28
そのうち服が着れるうちは裕福であるとか言われそう生活保護。

2017/11/29
I have to leave this house never see again, plum under the eaves, Don't forget.

2017/11/29
夜空には明るく輝いて見える星もあれば、暗く殆ど見えない星もある。輝いていても全く見えない星も夜空にはある。近づけば、それは人を燃やすだろう。

2017/11/30
ドラえもんを使って何かを作ってみよう。音楽、絵画、小説、漫画、コラージュ、脚本、アニメ、朗読、舞台、実写、科学的考察、論文、社会学、詩歌、工学、エッセイ、ゲーム、商品など。そこに何か自分の嗜好が見つかるに違いない。

2019年10月22日火曜日

2017/10/01
「ゼロからトースターを作ってみた結果 (新潮文庫, 2015)」のゼロが鉄からって、それって Dr.STONE まんまじゃんと思った。

2017/10/02
フジテレビに何を期待するのさ。未だにバブルの匂いをさせてる連中だぜ。

2017/10/02
NHKスペシャルは面白いな。題材も勿論だが、洗脳する技術が駆使されている点において。権威付け、伝聞と事実の混合、思い込みの指摘と新しい概念の刷り込み、ひとつの結論への集約、深刻そうな問題の提示と声による感情操作。それはほんの少しの差。逆に言えばあらゆる教育は洗脳的である。

2017/10/02
今回の選挙では小池百合子には勝ち馬に乗るという言葉がぴったりする。勝ちたい者、勝つ事が最も重要と考える人が集まる。一方で盤石の自民党があり、今のままがいい、これまで通りがいいと言う選択肢がある。所で、今の日本で安倍晋三ほど変えたがっている政治家は居ない。そこが面白い。

2017/10/02
誰だって無知や思い込みはあるから、それが正しいと主張する事もある。問題はその正しいと言う主張にも重力があって周囲の人々に影響を及ぼし引き摺る事だ。鼠一匹に過ぎない無知が時に大山鳴動する如く感じられる事がある。その恐怖は重大だ。鼠がペストを蔓延すると聞けば恐ろしくもなる。立憲の話。

2017/10/02
言葉は奥底に固有の重力をもっており、言葉の影響力はその大きさによって決まる。その大きさをあらかじめ知る事は出来ない。後になって初めてその大きさが分かるものだ。

2017/10/02
最近のNHKは露骨に映画の宣伝を入れてくる。公共放送という既得権益に対する特権意識も甚だしい。戦争中に最も好戦的だったメディアの血が騒ぐか。

2017/10/02
イライアスコティーズのこういう顔が演技ってやつなんだろう。抑える、とにかく抑える。満開は一秒未満。それ以上はヘボ。秘すれば花とは隠し通すって意味じゃないんだ。

2017/10/02
敵対する人の考えを親友の如く理解しなければならない。敵を丸裸にする事程、大切な事はない。最も親しい者でなくてどうして戦えようか。

2017/10/02
同調する事には幾ばくかのいやらしさがありますよ。なるほど。

2017/10/02
数十人くらいじゃNRAの理想はビクともしないんじゃないかな。そう考えると豊臣秀吉の刀狩りと明治政府の廃刀令は立派だ。これからは武力のない世の中にすると宣言した訳だから。これはアジアとヨーロッパの国家観の違いだからどうしようもない。

2017/10/02
アメリカは銃によって建国した国家。日本が稲穂の国、トンボの国というレベルで銃の国なのだ。もちろん今や国の独立を保つのは銃ではない。様々な情報機器、ハイテクノロジーであって銃には象徴的意味しかない。それでも設計の古い人体には今も有効であるから困る。

2017/10/02
世界には決断と断定が混合している。

2017/10/03
これまで算数や理科の教育について問題提起した人は沢山いるけれど、立憲主義や憲法を教えない事を問題としなかった。ヨーロッパを発祥とする政治体制について教えなかった。江戸時代でさえ国造りの根幹に朱子学を置き、その教育を怠りなかったと言うのに。単に受験に活用できないと言う理由で。

2017/10/03
期待し過ぎるな。彼が例え政権を取ったとしても金のガチョウも、打ち出の小槌も持っていない。急に何もかもが良くなるものではない。それでも上手くいかない時にきちんと説明する事は確かかと思う。それはとても勇気のいる行動だ。その一点だけが支持する理由になる。

2017/10/03
対立軸は何かと言えば政策でも理念でもない。そんなものは全く同じで構わない。存在する事。Aに対してBが存在する。それだけで相互に牽制する仕組みが生まれる。立場が変われば差異が勝手に生まれる。そうして選択可能な複数の対立軸が生まれる。色の違いは自然にはっきりする。

2017/10/04
日本を一度電源オフして立ち上げ直すというなら、日本歴史を正しく知るものならば、神武天皇からやり直すと言う意味だし神武東征をリブートするって事だ。この場合の東はもちろん太平洋を超えてアメリカ、大西洋を超えてヨーロッパ、さらにユーラシアの先にある中国を意味する訳で心が躍る。

2017/10/04
人間の可能性をとてつもなく小さくするようにしか考えられない。自分を基準に物事を考えれば小さくなるのは当たり前だ。

2017/10/04
人間にとって政治的行動には不可侵の自由があって、自我を通そうが勝ち馬に乗ろうが誰かに買収されようがその自由さは尊重されなくてはならない。前原誠司を裏切り者とか恥を知れと怒号するのは民主主義の理念からして認められない。

2017/10/04
民主主義は民衆が自由に未来を決める事。立憲主義は法によって自由を制限する事。だからこの二つは自由に対して反対のベクトルを持つ、究極の場所ではどちらかしか成立しないと言う議論がある。それは正しいように聞こえるが、カラスとニワトリのどちらがより鳥なのかと聞くようなものだ。

2017/10/05
科学の根底には違いを見つける人の能力がある。よって科学の発展が次第に人種だの民族や思想による差別を増長するのは自然である。所が科学の発展は違いの中に共通するものを見つける欲求、美意識を人の中に見つけた。

2017/10/05
ヨーロッパは今でも人間性に関する理想の追求を続けており様々な問題と矛盾に直面している。彼らの理想は根拠なき信仰でもある。たが世界中を破壊するように探してもそれを超えるようなものは見つからなかった、という風に彼らは思索しているようだ。ヨーロッパとは国家観の集合体だ。

2017/10/05
危機にある言葉。今のままでは失語に至るから。新しい言葉は構築されるべき。それがないので遅々として進まない。

2017/10/06
本当に誰でもいいんだけど、今年の文学賞もホッとしてる。

2017/10/06
UIは表層ではない。UXを支える様々な要件にユーザ体験は深く係わっている。何故ならシステムのために人間がいるんじゃない。人間のためにシステムがある。

2017/10/07
石黒のノーベル賞をご縁があって喜びを感じるといい、九州大の准教授は憲法は国民を分断してきた、憲法の統合機能を取り戻せと言う。読売新聞は腐った気持ちの集積所だな。

2017/10/07
精神は未だ和魂に留まり鎖国している。だからノーベル賞でさえ日本人かどうかだけに興味するのだ。その成果も人類の叡智も関係なく。人間賛歌でもない。欲するのは日本賛歌。そのくせに承認されたいのは海外の権威からなのである。この屈折した精神性は危うい。

2017/10/08
外来種を駆除しようとして、もし進化して新しい亜種に変わっていたら、それは日本固有種になるのだろうか。そもそも外来種と人間の環境破壊とどちらが生物にとって脅威なのか。もちろん外来種の問題とは人間の環境破壊の一部であろう。

2017/10/11
この世界は成功と失敗の繰り返しだから、成功した時の利益が最大に、かつ失敗した時の損失が最低になる様な均衡点を得る。それは国家や時代、文化によっても異なる。今回の選挙は成功することしか見ていない人が多い。

2017/10/11
CG アニメがやりたい事の最終形にあるのが、文楽ではないかと思ったりした。

2017/10/12
最初から自民党支持者、または与党支持者と考えればこの行動はしっくりくる。味方の振りをして内部から破壊するのは良くある手法。

2017/10/12
例えどんなに良いコンテンツでも、余りに頭が悪すぎるコンテキストなら見ない。それは作品にではなくて、脚本家への憎悪にしかならないから。映画なら見なければいいが、現実世界ではどうしたものか。

2017/10/12
架空的で抽象的な質問に具体的な回答を求めるものは全て思想のクズだと思え。そんなもの思考実験でもなんでもない。エンジニアリングを忘れた哲学など語る必要がない。

2017/10/12
out の後ろには必ず of があると思えば納得できるのか。

2017/10/13
図書館で貸出禁止にしてもその人たちは文庫を買わないよ。別の本を借りるに決まっている。いつからこんなに頭の悪い人になったんだろう。文藝春秋は潰れるのかな。

2017/10/13
カラヤン指揮ベルリンを 1.25 倍速で再生するのは、してはいけないような気がする。

2017/10/13
人間は手を添えるためだけに存在しなければならない。人間に苦労を強いる事については昔から日本の官庁は無頓着。その最たるものが特攻だと思う。

2017/10/14
知恵も思想も最終的には知識なんだけど、知る事と出来る事は違う。知識にもポテンシャルがあって状況によって異なる。知識を売買する人はこの辺りに敏感であり、知識の売り方にも習熟している。売るまで秘匿している「閉じた知」には碌なものがない。

2017/10/14
賃金を下げる事でようやく競争力を維持してる。日本経済のポテンシャルはあとどれだけ賃金を減らせるかと言う話だし、生産性の向上とは賃金を減らす事で達成できるもの。この国の労働市場を使い潰して、その間に稼げるだけ稼ぐ仕組みを導入した。

2017/10/14
枝野幸男は清濁併せ呑む狸である。なんでも飲み込む気になったブラックホールみたいなもんである。そう思う。徳川家康は当時の人からは人気あったんだ。人気ないのは明治政府か悪い。

2017/10/14
「淋しいのはアンタだけじゃない」終わった。最後は駆け足で最新情報の紹介。耳鳴りの秘密も説得力ある。漫画のシーンという『音』の謎解きを始めて見た。最後は唯脳論まで展開して怒涛の展開。何年か後に後日談が描ければいいね。

2017/10/15
何事も分かった風の口の聞き方をする人は単に一方的なんだ。と言うか一方的にしか見ないから分かった気になれると言うわけ。

2017/10/16
国会議員の削減なんて節約する金額は微々たるもので、既得権益化が強化されるだけ。そのうち、権力の行政、権威の立法とか言われ始める。つまり議員の貴族化。司法?あれはもう死んでる。

2017/10/16
この世界は人の評判なんて水ものだから、みんなから興味を待たれなくなる前に上手くいってくれと願ってる。ただの狸に戻る前に。

2017/10/16
左腕が右腕に依存しすぎてるのではないか。もっと自立して動かなければ。

2017/10/19
これなんの不思議もない。違う道を辿って同じ結論を得ただけだもの。それよりも人が見つけた定石の確からしさに感心した。僕が見たいのは全く違う結論。

2017/10/19
基本的な態度や考え方に『絶対』を持ち込まない。それでも最後の行動の時点では『絶対』に変わっていくんだよなあ。

2017/10/19
みんな三日と言う数字には驚くけど、500万局には驚かないみたい。そっちが肝なのに。もっと早くなれば三日と言わず誕生して三秒で凌駕するかも知れない。古い方式はある所で頭打ちするって事もありそう。

2017/10/19
瀬下猛のショート黒松。動いている体の描き方が見てて気持ちいい。重心とか歩き方の癖まで見えてきそう。靴音から呼吸音までが聞こえてきそうな描写と言えばよいか。止まっていながらこの絵は動いているんだ。

2017/10/19
昔のやり方がもう完璧すぎて、新しいやり方に置き換えられない。そして気が付けば立て直すのも不可能なくらいに遅れていて。こうしてゆっくりと離されてゆく。

2017/10/19
もう十年以上前に通り過ぎた事さえ気が付かなかった音楽が今になって鷲掴みしに戻ってきた。十年以上遅れている。それでも今でなければ分からない事がある。

2017/10/19
古い技術なら今でも十分に戦える。ただそれは間違いを起こしにくいだけの事。新しい技術には、失敗を許容する強靭さがいる。

2017/10/19
基礎教育はこの国がダメになってもどこかへ逃げ出せるためにやる。最後まで踏ん張るとか、国のために働くと言うのは高等教育以降。

2017/10/20
銀河英雄伝説の中国での実写化。民主主義は共産主義に置き換えて、惑星共和同盟が舞台。ヤンは解放軍の軍人で共産党員ではない変わり者。いいかいユリアン、人類の歴史から見たら共産革命なんてちっぽけなものなんだよ。

2017/10/21
たくさんの絵の具を塗って白色を作ろうとするのが民主主義なんだから無理に決まってるんだ。でもときどき驚くような色が出来たりする。白色にするだけならもっと上手い方法はある。だから民主主義なんだ。


2017/10/21
2202
なんだこれは。中学生が書いたのか、と思うレベルの脚本だ。それでもオープニングの絵画は素晴らしいし、戦闘シーンも圧巻だ。魚の群れをモデリングしたシーンはやっぱり美しい。

それでも中学生レベルの科学くらい勉強はしようよと思うシーンもあったし、何よりヤマトの世界観にテレパシーが必要なのかと言う違和感はある。だが製作者たちがズォーダの行動原理を深く考察しようとして居るのは面白い。映画を見た感想としては、そういうのは小説でやれ。

雪が飛び降りるシーンは今回のクライマックスだ。少しドストエフスキーを思い出したくらいだ。そこで問われている選択は確かに哲学的だ。それは中二病と呼ぶに相応しいくらいに。だが考えて欲しい。それが可能ならやりようは幾らでもある。深い問いかけなのに御都合主義。下手くそ。

ヤマト2とはアンドロメダと土方の存在に尽きる。それだけが唯一の合理的な、つまり人間的に分かり合える限界なのだ。これからも退屈な自己満足のような会話劇を付き合わねばならない。それでもアンドロメダの航行を見るためにこの作品は素晴らしい。

元を作った人の足元にも及ばないが、自分だったら先ずは250万の艦隊に単艦で突撃させる。相手は陣形維持のため積極的には反抗できない設定で。そして古代の葛藤を描き、最後は沖田のプレートを外させ涙しながら波動砲を撃たせる。その後 自殺しようとする古代を雪が説得する話にする。

愛だの生命だのという割には雑魚キャラやモブキャラは軽いというかやっつけと言うか、生命の重みは全く感じられない。その辺りの自己撞着がそのうち作品に影響するのではないか。本質的な事ではないが、とにかく人間が上っ面なのだ。

2017/10/21
日本の選挙は、基本的に「いざ鎌倉」だと思えば良い。だから白票を投じるのは駆けつけたけど どの陣営に入るか決められない人だし、棄権した人は呼びかけに応じなかった人だ。これは合戦である。自分の支持する陣営に馳せ参じる事がこの国の民主主義の正体。

2017/10/21
人混みの中にいると、そりゃこれだけの人間を束ねるのは生半可ではないなと感じる。決めるのは民主的でもいい。だが動くとなると民主主義では埒あかない。だから民主主義の利点とは決める過程に全員参加するので一旦決まったらそれぞれが自律して動き出す能力の発揮度にあるのではないか。

2017/10/21
「海賊と呼ばれた男」以降は碌に書けない人の悲哀を思う。この人は嘘を言ってる気などさらさらないのだ。枯れた井戸を何度も何度も掘り返すしかない人。残り火で残りの人生を過ごすしかない人。それに力一杯抗う人。次の作品を待ってる。

2017/10/22
今日はみんなが政治的行動に忙しい。政治的行動とは自分の行動が他にどんな影響を与えるかに基づいて行動する事である。

2017/10/22
今回の選挙を実り多いものにしたのは前原誠司の功績だ。どんな批判があろうとも結果だけを見るならば、彼は死に体の民主党を再生させた最大の功労者である。その見返りとして何を争う選挙であったかの論点は吹っ飛んでしまった。与党は全権委任を受けたのである。

2017/10/23
野党が分裂したから与党が大勝したと言う朝日新聞の見方には賛成できない。もし分裂しなければ与党がもっと勝っていたであろう。

2017/10/23
雑多なものは分類して理解したい。その時 二つの軸を決定して散布図にする。これは二つの特徴で区分けして四つに分類する事と同じだ。では三つ、四つと増やしたければ、どう分類し図にするのが適切か。これが難しい。よって大抵は二つでしか分類しないし、それで分かった気になる。

2017/10/23
マルクスが資本主義に楔として打った共産主義がソビエト連邦として具現化していた時、資本主義の格差は小さかった。その楔が朽ち果てた時、再び格差は拡大し始めたのである。それに変わるものはまだ見つからない。

2017/10/23
揺るぎない自信が単なる防衛機制に過ぎない事はある。裏返せばそこを中心として解析を進める事が可能と思われる。

2017/10/23
相手の話ている事が論理か信仰かは大切だ。論理なら議論ができる。信仰なら拝聴できる。

2017/10/24
枝野幸男の誠実さだけで闘っていく事がどれほど怖い事か。例えば安倍晋三が不倫してたと取り上げられても自民党の大勢に影響しない。もし枝野幸男が不倫してたと嘘でも流れたら一発で瓦解する。戦艦と駆逐艦くらいに違う。

2017/10/24
個々のセンサーの性能はいざ知らず、付いているセンサーの数では人間は機械を圧倒している。と言うことはAIの次に来るものは千万のセンサーをAIに繋げる事か。複数の異なるセンサーを統合するために中心に何かを置かないといけない。同時性と同一性に対する遅延が意識と言うものか。

2017/10/24
どれだけ頭の良い人でも敵対する人や意見を異にする人をアホや馬鹿と呼ぶ人は、本性が政治的で、最終的には全てを敵味方でしか考えられない人である。政治的行動である以上、その人の行動は全て政略的なものである。

2017/10/28
たった一つの理由で自分の意見を押し通そうとするのは面白くない。恐らく多くの問題では間違った考えだ。それが反例によって証明できたと考えるのも中途半端だ。

2017/10/28
これ以上 出世しても無能になるだけだぞ。その辺の野心で満足するがいい。

2017/10/29
自民党は政治の専門家であり、それ以外の政党は素人である、と言う考えが根拠にあるらしい。この社会が最後に辿り着いたのは、専門家に任せなさい、であるようだ。これは民主主義に反する。民主主義は多くの素人が政治を議論するための仕組みであるはずだ。

2017/10/29
自分で考える事が、専門家の意見を搔き集める事になっている。それは専門家にも様々な考えの人がいるから、結局は自分の好みに過ぎないんだけれど、自分で考えるとは、何故これがこんなにも好きなんだろうかに答えを出す事ではないか。

2017/10/29
無知や間違った知識に基づいてどれくらい正しい答えを得られるか。その場合、不明点を既存の知識や推定によって埋めるのだが、ここが大きく違えば間違える事になる。で自分の場合はかなり間違えるように思える。この程度の推論力には注意を要する。特に地図を読む時に顕著だ。

2017/10/29
AIが人間に及ぼす脅威という考え方が悪い。AIの計算の中に人間、協調と言うファクターがなければその結果が顧みられないのは当然である。人間を考慮する前に、先ずはAI同士の協調がどのように生まれるか計算して見なければならない。ま、散々自然が試した事だとは思うが。

2017/10/29
民族の排他主義、純粋主義、不寛容を好む人はどの時代も一定数はいる。問題はそうでもない人がどうしたらそれを支持するようになるか。経済格差、社会変革、全てが未来に繋がっている。

2017/10/29
データに優位性があると言う考えが社会を支配しているから、自分が持っているデータ、知識に優位性があると考えている事がこの社会の捉え方の基本になっている。核心はデータにあるのではなく、優位性。それはギリシャ時代と変わらない。形を変えた弁論術。

2017/10/30
パタリロ!って非常によく出来た高度なナイツなんじゃないかと思った。ナイツがパタリロの朗読しても面白いかも。

2017/10/30
ガカバッカの始まり方はなんか吉田聡かと思った。ああ、おもしろい。バンディットがすっきりとしない終わり方をしたけど、これが始まるならトータル±0か。

2017/10/30
どうせ人々は分かり合えないのだから、集団を作ってそこに所属する事でわかり合う変わりになればいいのだし、そう言う集合には集団を集団たらしめる理念さえあれば十分である。異なる集団が融合するなどあり得ない事は化学反応が証明している。だからせめて中和である。

2019年10月7日月曜日

2017/01/02
あたたかな年明け歩く無言坂

2017/01/18
開けて青空、飛び出せば冬空

2017/01/20
雪解けを待たずに名草忘るとも空に立ち上る名草忘るな

2017/01/21
夕焼けに満開の梅天上に空の端より見送りたまへ

2017/01/25
青い色青い青い空冴え冴え

2017/01/31
びっくりは日陰の梅とひだまりと

2017/02/10
凍み月の青の氷照らされて

2017/02/17
白梅の連なり重ねて来た道

2017/03/3
春くれば衣たなびくビルの上

2017/03/13
空に軒端の孤独おかえりなさい

2017/03/17
その前も、その後も、雪降る山

2017/03/22
永遠と叫ぶ人の未来が百年もない事ばかり気になる夕餉

2017/03/30
首が落ちている真っ赤な椿ひとつ

2017/04/09
花の色も明るい空も雨降りてさりとて春は惜しむでもなし

2017/04/11
空覆い雨宿りする桜花

2017/04/14
ふわふわと川面に花の龍たまり

2017/04/30
春雷のいのち生まれる暖かさ

2017/05/28
部屋にいる蚊を叩けばまた眠る

2017/06/01
梅雨来れば水色の人緑の木

2017/06/11
水に浮かんで空を見る。言葉の一切無い世界。その時だけ世界は美しい。何も無い世界から戻る時、世界は空になった。

2017/06/18
梅雨空にまだ降らぬのか西の方へ

2017/06/13
夜匂う白しくちなし静けさ

2017/06/21
公園に鳥のせわしさ梅雨の間に

2018/07/02
蒸し暑き梅雨の終わりの午前十時

2017/07/09
青い月みどりの海月白い夜

2017/07/13
黒い微笑み壁で沈思し夜明けまで

2017/07/16
青空でないのに暑い風もない

2017/07/22
熱帯夜の京急が大きく曲がるとき過去に置かれた灯りが消える

2017/08/01
すずめ、まずめ、あけがた、くずめ、いわな、はなすな、やまめ、あばらや、なまずや、なずな

2017/08/02
立ち漕いで坂道上るその白き夏空はじけ水の透明

2017/08/05
蝉鳴けば時計と二度寝する殺意

2017/08/06
祈ってもまだ道はない8.6

2017/08/19
撃退をするまで蝉は鳴き止まぬ

2017/08/19
冷たさを求めて甚だし蝉の声

2017/08/19
涼しさを求め甚だしリフリジィレイタ

2017/08/21
ミンミンは億年鳴いて来年も

2017/08/29
冬の蝉 暗い木の底 土の音

2017/08/30
風鈴を押しながそうと空来たる

2107/09/06
飛んでいって葉に秋雨の滴る

2107/09/06
駆け抜けて濡れていっそう青時雨

2017/10/06
無音なり囚われ秋雷は予感する

2017/10/20
どこからか歩けば曲がり角に秋

2017/10/22
うちつける野分も南のあたたかさ

2017/10/28
澄んだ堀 冠雪眺む松本城

2017/10/28
初冠雪アルプス快晴浮上する

2017/11/03
水流れて清き遠き山に雪

2017/11/6
見上げれば月、見渡せば静寂

2017/11/19
風呂上がり凍てついた空から届く

2017/11/26
雨でなし雪とも違う降る落ち葉

2017/11/26
次々と雪が降るなら寒かろう秋はうららか落ち葉は止まず

2017/12/03
凍月の浮かぶ夜空の一色を

2017/12/03
何色に例えようか凍月の空

2017/12/03
枯芝の秋茜こんやはどこへ

2017/12/18
青空は変わらず師走の旅支度

2017/12/23
年の暮れに大きな船が空を行くそんな景色を僕らは見れない

2017/12/29
白波を川面にブラシする木枯らし

2017/12/31
晴れ晴れぬくぬく晦日人わずか

2017/12/31
何ひとつ変わるわけではあらねども晦日ぐらいはと伊邪那美に請う

2017/12/31
大晦日に雪と世界は気まぐれ

2017/12/31
雪降れど西あかるければ空が立つ

2019年9月13日金曜日

2107/09/01
僕が噛まれた頭部は、ゴリラのオスの場合は脂肪に包まれていて、絶対に牙が骨まで届かない場所だった。だから、よく考えると僕を殺そうとしたんじゃなかったんだ。
山極壽一

2107/09/01
北朝鮮の問題は、冷徹なまでの実行力を持つ戦略家か、それとも子供じみた願望で動く夢想家か、それが誰にも分からない事だ。彼の全ての行動がそのどちらでも通用する。だからと言って対応が決められない訳ではない。AにはaのBにはbのプランを打ち出しておけば良い。

2107/09/01
たった一つの事、核を使う前に完全に叩き潰せるか。その成算が立てば何も問題はない。もし立たなければ?それが国家というものだ。

2107/09/01
微レ存ってレ点じゃないんだ。存ハ微ナリじゃないんだ。意味は同じだが。

2107/09/01
宮﨑駿の映画は荒井由実の歌を聴かせる為にあるような所がある。中島みゆきの為の映画はない。彼女の歌はライブに限る。だから歌手を震えさすのだろう。島津亜矢の歌う中島みゆきは波の様だ。彼女はガンダムの主題歌も歌っている。安彦良和は素敵だ。

喝采はちあきなおみの歌があって、どうしてもそれと比較する。と言うより もし比較しないなら聞く意味はない。だからどう自分を押し出すか、またはどこまで本歌に添えるのか、みたいな所が面白い訳で、歌の解釈を競う競技みたいな側面がある。怖いね。

2107/09/02
間違ったひらめきに価値がある。最後のひと雫のひらめきはただ最後であっただけの事。物事はひらめいた数で決まる。最初のひらめきが正解だった時は賢いと喜ぶよりも、引き出しが狭いかもしれぬと恐れた方がいい。

2107/09/02
感性や価値観に正しいがあると言う考えには同意できない。時風にあっている、現在の主流である、なら迎合しても良い。

2107/09/02
日本では進化論の否定を全く聞かないが、紀元節を信じるならば、進化論は否定しないと辻褄が合わない。戦前の人たちはどう折り合いを付けたのか。

2107/09/02
軽く温めて白と赤の彩り添え。ポテトサラダ丼。

2107/09/02
国の財務を家計に例えるのは、例え方が下手だ、間違った理解を生む、だから気を付けた方がいい。そういう言う話をよく聞くが、多く、例えが下手なのは登場人物の対応付けが間違っているからであり、もし国の財務を家計に例えられないのなら、その話者の頭が悪いだけなので、そういう人の話を聞く価値はあまり多くない。

2107/09/02
問題の根本に、俺たちゃ同盟してたんだ、それを負けたからって今更 批判できるかって話と、本音としては、ヨーロッパで起きてる事はアジアじゃ知らねえよって話がある。どうこう言う前に、お前ら、ますばパレスチナ問題を解決してから出直せって話もある。これはヨーロッパとアジアの対立である。

2107/09/02
70を超えた人がナチス礼讃した所で、それらの言動が脳が萎んできた症状でなければ、思想の自由の範疇である。変に好きな事も言えなくなるよりずっといい。もし今の日本にネオナチへの危機感があるなら、言論よりも、それを生み出す土壌を意識すべきだ。殺虫剤を塗布するより土壌改良の方がよい。

2107/09/02
戦争の始まりはいつも、各国の思惑と読み合いがあって、誰が最初に動き出すかを競うゲーム理論と、ほんの少し自重するだけで結果が大きく変わる複雑系からなり、その成果は結果論でしか語れないが、20世紀の戦争の多くがロシアの存在に起因するようである。20世紀とはロシアの時代ではなかったか。

20thc はアメリカの時代だと思ってきた。だけど今やアメリカの戦闘機が持つあの感じは姫川亜弓だと得心した。

2107/09/02
明日のNHK杯は藤井聡太を生放送でやる。勝とうが負けようが時間が余ろうが時間が足りなくなろうが、生放送である。思い切った決断をしたもんであるが、圧倒的に宣伝が足りない。勿体無い話である。

2107/09/02
これは何かおかしい。金を刷って借金を返せるなら、そもそも借金をせずに金を刷ってれば良いはずだ。

2107/09/02
信じる事と知っている事は反比例の関係だから、神は何も信じていないという結論が導かれる。信じている人を知っている人に変えようとするけど、それをするには知識の量が圧倒的に足りない。

2107/09/03
先生みたいな皮肉とか問い掛けなんかいらない。ただメカニズムが知りたい。または論拠とする数式。それが極端な値でも動くのか、それともある条件下でのみ有効なのか。経済学はもっとフローチャートかシーケンス図で語って欲しい。でないとさっぱり分からない。

2107/09/03
UML は Design と Diagram で作成する。デザインは element、ダイヤグラムは flow, sequence, communication を記述する。ドラマの説明にある登場人物、人物の関係図、物語のあらすじを語るのと全く同じ。だからね、本質的に順序が逆なんだよ、って話。作る前に UML が書ける訳じゃない。あれは説明する為にある。つまり、何らかの形が初めに出来ていて、それを説明や議論の叩き台にする為にある。

2107/09/03
結局、蓄音機だ。おんなじ話をいつも再生するだけだ。

2107/09/03
レーザー砲はミサイル防衛シストムの一部として人工衛星に搭載され、これに対抗すべく衛星攻撃システムが投入されるのだが、その主力もまた人工衛星であった。これに対して宇宙ステーションの要塞化が施され、武装した宇宙船が配備された。これが初の宇宙戦艦である。という感じの物語。

2107/09/03
北朝鮮の問題でアメリカが最も懸念しているのは ICBM 及び核技術の流出ではないか。今も北朝鮮と取引している多くの国家がそれらの技術を秘密裡に欲しない理由がない。これからは管理されてないヤミ核、ノラ核についても考えないといけない。核が使用される可能性が高まってきている。

2107/09/03
自民党の政治家の失言の殆どは、笑かそうと思って発言したのがそうならなかったものだ。支持者ならきっと笑ってくれる。しかも彼らはひと捻り加えたブラックジョークが好きなのだ。そう言うのはマスコミにとってはどうでもいい。可燃性かどうかだけの問題だから。

2107/09/04
嫌なら見なければいいと言うが、見たものを綺麗に忘れられる人間などいやしない。嫌かどうかは見なければ分からない。

2107/09/04
「始めなくていい戦争を始めてしまった経験」と朝日新聞は書く。始めなくていい戦争を始めなかった、始めるべき戦争を始めた、始めるべき戦争を始めなかった、そういう経験も人類には幾つもある。そのいずれも重視すべき事に触れて欲しかった。

2107/09/05
ある問題について考えるとは、自分の立場を明確にすることであり、そのためには、幅広く検討し論拠を決める必要がある。それをしない場合、どの意見も正しく見えるし、どの意見も正しくなく見える。多くの、正しい、正しくないは立場を比較した結果であるから、それは証明ではない。

2107/09/05
セルフハンディキャッピング「ぜんぜん勉強してない」は決して嘘ではない。ただ「アインシュタインと比べて」を省略しただけ。

2107/09/05
血ノ池軟膏は色々と汚すが匂いがいい。長引く虫刺されにも効くと信じる。

2107/09/05
北朝鮮の核に対抗して国内に米軍の核を配備。中国、ロシア、アメリカは核使用時の報復を宣言。韓国、日本は独自の制裁案を決議。核廃棄と体制の放棄を条件に今後50年の独立を保証、資金援助を約束。更には一族の亡命を勧告し、拒否した場合は懸賞金をかける。なるべく早く行動した方がリスクは小さい。

2107/09/06
もう少しすれば SNS でのやり取りもパターン化されて提示される。当然 その応答も機械的なものから味わいあるものまで色々と分類されるだろう。そうすれば SNS が我々に何を齎しているかが更に意識できる。

2107/09/06
人は自分の好き嫌いを語るのに、自分以外の誰か他人を必要とする。批判とはそういう類のものだ。批評はそれを作品を使って行う。

2107/09/06
コンビニでお菓子を見れば内容量が悉く減じている。値段を据え置く圧力が強いからだ。物価が高くなると内容量が減る。値段が上がっても内容量は減る。費用を増やしても質が落ちる。これは競争力を失ったのではないか。

2107/09/06
女優としての作品への評価と、女性としての幸せは別の話だし、まして人間として彼女の事など知る筈もないのに、数多いる世界中の見知らぬ他人と同様、幸せであるなら、赤の他人である。

2107/09/07
こんなキーボードを使うくらいなら石に文字を掘る方がマシ。なんだこのキー配列!

2107/09/09
人のあらゆる行動は知識の書き換えを伴う。コンピュータのメモリと同様に。人の知識にもROやRWなプロテクトが掛かっていて、書き換え難い知識がある。そう言うものと対面した時、ヘイトや侮蔑という行動が生まれる。それらは書き換えの困難さに対する脳の自然な反応だ。

2107/09/09
どんな意見であっても驚くには当たらないが、同調者の数には驚愕すべきである。

2107/09/09
正しさを要求するならそこに言論の自由はない。言論の自由は思想、信念の自由に通ずる。正義も悪も多数も少数も道徳も忿怒もいずれも自由を制限する理由にならない。ならばこの社会で尊重される自由とは何か。それ権利としての自由か。権利である限り、制限された範囲でのみ存在可能な自由のはずである。

2107/09/09
守破離。守るのは何も知らないので言い付けを守るしかないから。破るのは中途半端に知っているから。離れられるのはトレース出来て、意識して重ならない様に出来るから。

2107/09/10
分からないものをどう考えるかを哲学と呼ぶのであって、解ってくればそれは物理学だったり生物学で十分である。未知のものと対峙した時の最初の突破口に使えるものが哲学であって、学問における斥候や突撃隊といった感じ。つまり哲学は終点ではない、始まりである。

2107/09/11
企業の理想は労働者ゼロ。それをAIとロボットが実現する。工場も流通も自動化される。金融も司法もAIで十分。こうして公務員も労働者もゼロの社会が誕生する。問題は労働者≒顧客な事。労働者ゼロの国家からは市場も消滅する。理想を追求すればそうなる。この先にある世界像はまだ見えない。

2107/09/12
みんな自分の正しさに自信があるから、説得するか、説得されるかの論争を展開する。だから自分の考えの正しさを証明するための議論は見た事がない。説得できたからこれが正しいと、何故思えるのだろう。何も証明されていないのに。ガリレオの考えでさえ説得はされたのに。

2107/09/12
プロシージャにおいて重要なのは入力である。入力値から出力値は求められるが、その逆はできない。結論について考えるとは前提条件を求める事である。入力と出力の間に1:1の因果関係がある限り。同じ条件でありながら 1:n の因果関係があるとはどういう事か。

2107/09/12
6+1+3は算数について論じている様で、実は〇を貰う方法について話している。学校で教える事は無誤謬である、学校の点数こそがその後の人生を左右する、と言う考え方はどちらの陣営でも共通して信じられているのである。だから、この問題は✖️をもらっても良い、80点以上を取る必要なし、そんなの各自で決めればよい、そう言う話には決してならない。

2107/09/12
都合の良い議論しかしない人は途中で議論を打ち切る。否定はするが説明はしない。それは単なる信仰の独白である。

2107/09/16
海向こうにミサイル撃つ国、人工島を作る国あり、パワーバランスは崩れて久し、世界に難民絶えず、政府、虚勢はる改革を豪語す、労働環境は悪化し、袋小路から抜け出せぬ経済学は漂流し、保守とリベラルは無益な対立のみ、まことに辛苦な状況にて、気が休まるものは不倫のニュースのみか。

2107/09/16
正しいと分かった瞬間にそれは過去になる。だから正しいは詰まらない。面白いものは間違いの中にある。つまり未来。

2107/09/17
個性的とは希少価値という事だから、場所を変えれば幾らでもいる珍しくもなんともない類型的な個性もあるという話。

2107/09/19
明日突如 安倍政権が安倍幕府に切り替わっても何も困らないだろうし気付かない人も沢山いる。実際 幕府は国の運営を上手くやってきた。倒れたのはもう偶々。ただ吉田松陰を殺しちゃったからとしか言いようがない。だから日本人は近代国家の必要性を知らない。この考えはアジア全域でも似たようなものだ。東アジアの政治はやはり孔子から始まる様々な政治思想体系が通底にある。では権利に並び立つアジアの思想は何かと考え始めると これはとても面白い。

2107/09/19
ロヒンギャの問題は日英に遠因がある。だからこの問題に取り組むべきと思うが日本は無理だろう。その地から引き払った後も残された人々は世代を超えて対立や争いを続けた。歴史的経緯の中で絡み合ってしまった糸を全員が何かしら損する形でしか解決は見出せないのではないか。

2107/09/19
社会が崩壊する時、そこには心理的な原因が必ずある。そのため乗り越えるのが困難でずるずると衰退するのだ。だから革命だの改革だのは、まず持って心理的な切っ掛けがなければ無理だ。

2107/09/20
難民だのテロだの帰化だの何々ファーストだの世界は煩すぎる。やはり世界は統一されなければならない。この手によって…という感じがあるから世界征服を企む悪の帝国には正義があると思うし、代案も示さずそれを阻む正義の味方には無責任な悪と言う感じしかしない。

2107/09/20
銀河英雄伝説 Die Neue These:これはどうなのだ、これはどうなのか。これはどうなるのか、この船はどうか。何が新しくて何が古くて、そして何が変わっていないかだ。

2107/09/21
ある働きを説明する時、その働きを担う何らかの存在をその様な能力があると仮定して論じる事をマクロ、微視的な何らかの実在する物質が介在するとして論じる事をミクロと呼ぶ。国家を人格として扱うのがマクロ、あらゆる人の集合として扱うのがミクロ。

2107/09/22
野火:私を食べなさいは仏教。それを押しとどめる左手はキリスト教。他者の目は自分自身であり神への信仰でもある。語りかけてくる花は仏性。それでも、最後は何も解決できぬ悲惨さの中で狂人という解答に辿り着く。愚かしい作戦の中で人間の極限状態に着目せざる得ない立場で描かれた作品。

2107/09/22
どんな立場であれ(どのような悪霊であっても)擁護する気になれば幾らでも出来る。その逆の立場もとても簡単。つまり特定の立場から出てくる言葉はとても詰まらない。その主張が正しいのではない。その立場に立っているのならその意見は正しいに決まっている。

2107/09/23
不倫と浮気の違いはどこにあるのか。不倫の主導権は既婚者にある。では既婚者同士で片方は離婚を、もう片方はそんな気さらさらない遊びならどうか。一夫多妻、一妻多夫、多夫多妻の不倫はどんなものか。この国では誰も不倫の定義さえ知らずに騒ぐ。

2107/09/23
さらさらよりもサラサラと言う感じの方が好き。もちろんサラサラよりもさらさらが欲しい時もある。

2107/09/24
テストの問題文ってかなりおかしいな日本語だと思う。この国では引っ掛けようとする文章に騙されない事を学力と呼んでいる。裏を読む力を鍛えるのを勉強と呼ぶのなら、あるコミュニティの中だけでしか通用しない人材が育つに決まっている。

2107/09/24
合目的的なら答えはひとつしかないなんて事は決してない。それは単なる勝手読みだし、相手は馬鹿ではない、それだけを肝に銘じておけば二の手三の手と幾つも用意しそれを臨機応変に繰り出すに決まっている。その結果が常識破りやうつけ者の振る舞いに見えたとしても。

2107/09/28
小池百合子という風。世界では風が吹けば何でも良いらしい。彼らの行動原理は帆船に例えられるだろう。風がなければ進まない、動く事も出来ない。だから風速に飛びつく。その先がどちらに向かおうが関係ない。海図を持たない帆船によく乗る気になれるとは思う。

2107/09/28
意味が分からない、理解不能、意味不明などの言葉を使う人は、その時点で、相手の考えを理解する能力に欠如し、未知の考えを取り込めないほどの頑迷、分からない箇所を明確に言語化する能力に著しい欠陥が見られ、そいう人材である証拠だから、この人が宗教以外に有益な話が出来るとは思わない。知識の保管庫くらいと呼ぶくらいが丁度いい。

2107/09/28
基本的に、馬鹿は無能にはなれない。無能とは賢い人が段々と高い地位を得て高い判断力を必要とする仕事に着手した時に起きる現象のことだから。

2107/09/28
自衛隊は制度であり機能だから好き嫌いで語るものではない。心臓は好きだけど肝臓は嫌いと言う様なものだ。解剖学者が〇〇の心臓は綺麗だから好きとか言うのなら理解できる。

2107/09/28
BabySteps:この数ページですっ飛ばした数か月間が、本当は一番充実しているし、一番面白いはず。現実世界では。

2107/09/28
プログラミングとは「AをBにする手順」をプログラミング言語で記述する事である。なおプログラミング言語には自然言語を含めても構わない。

2107/09/29
小池百合子は、リセットと言いながらもリセットボタンを押す気はない。恐らくリセットの仕方も知らない筈だ。ゲーム機を取り上げて庭に投げて壊しても、リセットはリセットである。それっきり買い換えてはくれない。買い方も知らない筈だから。

2107/09/29
印象で騙されたなら、これは完全に騙された方が悪い、または愚か、または節穴だったのである。言い訳は要らない。その瞬間はいい夢を見たでしょう、という話でジエンド。

2107/09/29
安倍を倒したって、いくら安倍を倒したって その後の世界がこれじゃあ、何の意味もないじゃないか。これじゃロベスピエールじゃないか。これじゃ安倍の方が百万倍もまともだったじゃないか。というディストピアな結末も見たい気がする。

2107/09/29
大勝した後の希望の党が最後にどうなるかって?自民党と連立するとでも思ってるの?そんなわけない。党首自らみんなを引き連れて自民党に復党するに決まってるじゃん。

2107/09/29
彼女には凱旋帰国という言葉が相応しい。

2107/09/29
選挙がこんだけ面白くなった功績は前原誠司にある。のかなあ、やっぱり。そこはお認め頂かないとって言いたいのかなあ。なんで解散するのか、何が争点なのか、だれを選ぶのか、消費税も改憲も疑惑も全て吹き飛んだんですけど。

2107/09/29
これまでラピュタを面白いと思った事はない。他の作品と比べて思わせ振りな所がないからかとずうっと思ってきた。しかし違った。天空の城ラピュタは未来少年コナンの焼き回しに過ぎない。ラナがモンスリーがジムシーがレプカがキャラを変えただけの。

パズーには、この物語を引っ張るだけの技能はない。それを補うためにドーラが必要だった、と言うかその逆か。ドーラに力があるからパズーは何も持たなくて良かった。ここがコナンとの一番の違い。パズーには力がない。つまり物語を成立させる為には居なくても良い唯一の存在。じゃあパズーのいないラピュタはどんな物語だったか。

リーテラトバリタウルスアリアロスバルネトリール。目覚めたラピュタが地上を破壊し始め、ドーラやムスカらが一致協力してラピュタを破壊しようとする物語。途中でムスカが裏切ってラピュタを独占しようとするがバルスでご破算。最後は天空に登るラピュタをみんなで見上げて終わる。

ハリウッド版なら?シータはラピュタ探しに情熱を傾けて、ムスカをアゴで使う女性。パズーは父親の汚名を晴らすべく一人でラピュタ探しをする青年。それに飛行石を狙うドーラ一味を加えた三つ巴、手を組んだり裏切りったりしながらラピュタ探しをする。

ムスカが岩の間からパズーを撃ったの、何の躊躇もなかったね。見向きさえしなかった。いると思ったから手を突っ込んで即撃った。あんな描き方をする監督が妄想の中で人を殺していない筈がないんだ。

2107/09/29
ただひとつの見方が絶対に正しいと主張するなら絶対に拒否する。沢山の人がいてもその数だけ感じ方がある。その毛嫌いしているものに傷付けられた人もいれば救われた人もいると信じる。どのような薬でも副作用で死んだ人もいる。短絡なものの見方には与しない。

2107/09/29
殺す方がずうっと簡単なんだ。だから殺したくないってのなら何倍も頭使えよってのが人類が到達したひとつの場所だと思う。殺すな、だけど馬鹿のままってのは決して幸福にならない。

2107/09/30
どうも政策や思想信条なんか二の次になってきた。同じ阿呆を選ぶなら、生き様に共感できる方。雷同しての勝利よりも独歩の敗北。

2107/09/30
研究者ってのは魅せられていると言う割には平気で殺しやがる。

2107/09/30
今日見たら松葉杖の若い女性に足がなかった。それを見たい好奇心もフェティシズムもないが、早く機械の足がもらえる星にこの星がなればいいのにと思った。これがプロメシュームの夢。

2019年8月25日日曜日

2017/08/01
ニッチとマスを結び付ける。そのためにはマスを知る。自分の嗜好は全部ニッチと思っておけば間違いない。

2017/08/01
横浜の給食時間15分というのは豚や鶏みたいに本当は檻に入れて一律管理できればいいのにというのが本音だ。そこまで雁字搦めにしないと運営できないほど時間が確保できない。時間の余裕がない原因を探らないと何も分からない。

2017/08/01
成田賢、この少しかすれた細い感じの声質はいいな。

2017/08/01
最近は1.25倍速でしか聞けない。Normal では遅すぎていけない。これって人類の覚醒ってやつか。

2017/08/01
算数、数学の説明が下手な人は数学の概念を言語化するのが下手なのであり、概念や操作、関係の言語化について、特に立体になったときに顕著である。

2017/08/01
ロケット打ち上げを日本は失敗 アメリカは partial success と呼んだ。日本はダメな点を直視し、アメリカは良い点を直視する。撤退したい時、日本は失敗したまま終われるか という圧力が、アメリカはいい感じなんだ、次こそは成功する、という圧力が起きる。どちらもしんどい。

2017/08/02
テレビでハングル講座 おもしろい。桜井玲香が面白い。いい雰囲気の番組だなー。

2017/08/03
戦前は軍事費、いまは社会保障費。これが予算上の足枷になっている点で同じ構図。敗戦まで変えられなかった問題が今も続く。

2017/08/04
80年以上生きてきてたどり着いたのがこの程度とはあわれな人生である と考えるか、これを狙ってやっているなら、彼は世間の評判を得ることだけに長けるよう生きてきたと考えるか。たぶん その卑屈さは弟への対抗意識が生み出したものである。

2017/08/04
丸と矢印に数字を書き込めば事業が見えてくる。すると後の問題はキックスタートするためのエネルギー。位置エネルギーを得るためには高く上げないといけない。

2017/08/04
宮﨑駿の作品はその中心に戦争がある。例え、透明に描かれていても重力のように時空に影響し続けている。だからハウルなのだ。

2017/08/05
南シナ海では中国の海賊行為が横行しているらしい。今の政権のままなら武力衝突は時間の問題だろう。この四年以内にもし中国の空母が沈没でもすれば政権は瓦解するかもしれない。武力衝突を共産党は望むまい。だが軍はどうかな。東洋版のシビリアンコントロールは如何。

2017/08/05
夏の炎天下に、一円も払わずみんな手弁当で駆けつけ長時間拘束し、プロでもやらないような間隔で登板させ、体を壊してもなんの保障もなく、ただ一握りの土だけを手に入れる。主催者は強制はないし児童虐待でもないと言い切る。それを冷房の効いた部屋で見るのが夏の最高の楽しみだそうである。

2017/08/05
本当にカス、カスでしかない構造、カスみたいな思考方法。自己満足だけのカス。そんなソースコード。わかる?カスなの、カス。

2017/08/05
テレビの前で話をする人は嘘つきばかりだ。思っても見ないことでも決められたことをあたかも自分の言葉のように話す人ばかり。だから隠している本音をどう見せようかと腐心している人は面白い。そのうち様式美みたいなものが生まれてテレビは古典芸能になる。

2017/08/05
仮想通貨の取引にAIを組み合わせ自動的に投資するようにすれば、仮想通貨を持っているだけで個人の金融資産は増加する。全ての取引がAIによる調和として成立し何をするにしても支払いが発生するようになるが破産する人は生まれないのである。これがマルクスの求めていた世界だろう。

2017/08/06
データのコピーや参照をあちこち作るソースコードはキャッシュの使い方に余程の自信があるのだろう。上手く動くキャッシュなど存在しないというのに。キャッシュとは必要悪である。

2017/08/06
自分が置きたい所に置くのではなく自分が置ける所に置く。それで組み立てる。ほとんど不可能を、可能であると考える所に問題がある。可能だと思うならサイコロを振ってはいけない。

2017/08/06
カンペをチラチラ見る目線が気になる。こんなにテレビって下手だっけ。

2017/08/07
ヒュブリスシンドローム(傲慢症候群) :地位や権力を追求するとトラウマみたいに脳が損傷を受け変性するらしい。面白い。

2017/08/07
危ない道に入り込まないよう注意するのは当然だ。危ない道に踏み込んだ所からどうやって脱出するか考えるのが仕事だ。

2017/08/07
重複と難解さと盲信によって自分たちでもコントロールできないものになっている。その複雑さに従う限り生まれてくるものは意味のないものばかりだ。

2017/08/07
自分たちの部隊だけなら途中で止める事もできるだろう。たが他の部隊も同時進行で進んでいる。自分の所だけ到着できませんでしたなど死んでも言えない。どのような困難があろうと排除し、決められた時間に辿り着かなければならない。的な事がたくさん重なれば、そりゃ不合理にしか見えない。

2017/08/08
名古屋港を歩いている。どの街とも、変わらない似たような街並みを感じる。強烈な独自性を持たない事への欠落した苦々しさを感じたり、どこでも同じ夕焼けを感じる安心感を感じたり。すごさって風景の中にあるんだと思う。

2017/08/08
この煽りタイトルは悪くない。どうせみんなが思ってる事をそういっただけでインタビューは極めて真摯。宮崎も高畑も子供のための映画など作ってない事をそろそろ認めよう。(『メアリと魔女の花』はニセモノなのか)

2017/08/08
こだまに乗ったがまあ、駅で停まる泊まる。別に各駅停車だからじゃなくて追い抜かせる為に止まりまくる。でも利便性はのぞみ、ひかりに譲って、政治的利権で作られた駅とか、地元の要請みたいなもの全部を掬いながら走ってるんだ。新幹線システムの要はこだまだよ。

2017/08/09
南米でスペインがやってきた事は、そのまま今の日本で竹中平蔵らがやろうとしている事と同じである。大量の労働者を最低水準の追いやりその上がりを手にする為の社会構造の変革である。これは新しいレコンキスタであって、同時の南米の人々と同じように多くの人は意味不明な予言に縛られている。

2017/08/09
帝国主義とは侵略をする思想ではない。大規模な第一次産業(農業)を行う為に広大な土地と優良な人的労働力を求める経済体制だ。だから今の世界に帝国主義が本当に残っているのかは疑問だ。

2017/08/09
良い教師の条件は、優れた問題集を持っていること、または作れること。教え方が巧い、面白いはあくまで受動だから。

2017/08/10
立花隆訳奇跡の生還を読むまでもなく面白いに決まってるが、最近のアメリカはヒーロー病に罹患している気がする。

2017/08/11
コミケって何と言っても市場なんだね。今もっとも賑わってる活気に溢れる昔からあるいちば。

2017/08/14
これからリブートが流行るんなら、ナウシカをハリウッドでリブートしてくんないかな。あのCG技術で腐海の胞子が飛ぶシーンを、ペジテの城壁の破壊されたシーンを、王蟲の輝く緋色の眼を、ガンシップの飛び立つ様を見てみたい。

2017/08/15
ダンジョン飯:物語は突然曲がったり飛んで行く訳にはいかない。道を曲がるのと同じように進む。これから起きる事は予告されているし、そこに読者は必然性を読み取る。物語は予言と成就の繰り返しとして紡がれる。それは源氏物語も同じだろう。伏線がなければ物語は先に進まない。

2017/08/15
dynamics 変化に注目するって意味がする。日本語の力学より意味が明瞭なのは言葉の中のニュアンスに時間とか変化が感じられるからかな。

2017/08/15
もしあの戦争に負けなかったら、今の日本は北朝鮮と同レベルの最貧国であったろう。あの戦時体制を戦後50年でも維持し続けたであろうから。下手に講和に成功しなくて本当に良かった。全てが裏目に出た結果の幸運、何という皮肉。という日本版高い城の男は読んでみたい。

2017/08/15
インパール作戦の失敗は日本の組織がダメな論拠ではなくて、我々に馴染んだ最もコストの小さい組織にはこのような機能不全の危険性がある事例として、だから斯く斯く然々には十分注意されたしと読まなければならないのではないか。

2017/08/15
評論は代数だけど、小説は幾何なんだ。

2017/08/16
ベルセルク:グリフィスはもう完成してしまった。これ以上、動かないし新しい展開も受け入れない。これ以上は蛇足になる。だから物語はこの先どうやってグリフィスを作品から解放するかに焦点が絞られ、まるで仏教の救済とか解脱みたいなものになるのでは。

2017/08/17
失敗したのと同じやり方でも、ほとんどの場合はうまくいく。だからそのやり方を変えるのは難しい。問題はどのケースの場合に失敗するかが誰も知らない。交通事故は幾つもの不幸な要因の重なりで起き、どうすれば起きなかったかを後からは言えても、前もって知る事はできない。

2017/08/17
これは全く新しいゴジラだ。それ以前から大切に温めていたであろうプロットをここに投入するかと言う感じは悪くない。だか、これがゴジラである必要性はなさそう。どちらかと言えばパシフィックリムの世界観だ。パシフィックリムの親玉がゴジラであると言う設定を勝手に付け加えれば、アニメ版ゴジラは数百倍 面白くなる。と言うか、そう言う進路なのか。

2017/08/18
AIが効果を発揮し出すのが何件くらいのデータがある時で、またデータの質は斯くあらねばならないと言うのはよく知らない。でもビックデータがあるならAIに食わせてみるのがトレンド。

2017/08/18
日本のテレビはどこもかしこも、うなぎを食べるのが好きだ。テレビ欄にうなぎの文字の見ない日はない。なあ、絶滅を祈ってるんだろう、たけし。

2017/08/18
ガチトークと呼ぶにしろ、意味深に言うにしろ、彼らはかなりのエクスキューズを持って台本通りの進行をする。問題を起こさない事を第一として、どうして問題を追及できるだろうか。もちろん追及などしない。十分に安全な所から発信する。そこにね、彼らの何気に隠していない生のメッセージがある。

2017/08/18
ナチスを否定するのは簡単だ。それでもあの時代の軍服を並べたらドイツが最もカッコいいのはどうしてか。未だにヒットラーたちの思惑通りにアレに魅かれている訳である。だから、カッコいいと認める所から始めよう、あの格好良さの秘密を解かない限りナチスを歴史にできないだろう。

2017/08/18
リーと言えばM3戦車である。グラントも同様である。戦争中、最もカッコ良い戦車であると信じるが、それより強いのがシャーマンである。だがデザインティクさならタイガーである。T-34はどうだ。チハは悲しい。こうしてアメリカはリー将軍を巡って自分たちの深部と向き合っている。

2017/08/18
自分で全く同じものを作る気がなくて、どうして超えられる。

2017/08/19
VALU:ここは無法地帯なんだけど、人の善意を前提としている、そう言う人が集まって、人々がお互いを信用する事でお金をやり取りする世界なんだ と言って人を集める。まあ、孔子の理想郷みたいな世界。法家の自分としてはじっと推移を見るしかない。よく知らないが印象としてはそんな感じ。

2017/08/19
日本は戦争に負けて物量は力だと理解した。もちろん圧倒的な質も力である。だが肝心な事に、物量とは物の数が多いことではない。人の繋がりが広がってゆく事である。物量の多さはその副産物に過ぎないことは理解できなかった。

2017/08/19
ガンダムを実写化するならマチルダさんを演じるのは、北川景子なんだなあ。

2017/08/19
あーなんか、和菓子って不味いなあと思っていたら黒砂糖を使ってないからなのか。納得した。

2017/08/19
意識改革で何とかなると思ってるのは、よほど頭が悪いんだ。海の水を山の上から流すって言って何の不思議も感じないのに等しい。意識は変わらない。変わるならそれはもう自然に変わってる。つまりやるなら無意識革命だ。

2017/08/19
もしアメリカが現代の価値観(ポリティカルコレクトネス)で自らの歴史を批判するだけに始終するなら彼らの歴史は終わるだろう。建国の理念を失うからである。もし彼らがこの軋轢や対立を乗り越える新しい何を見出したならば、それは大きな一歩となるだろう。

2017/08/20
先進国が抱える問題は、最終的に地方と都市の格差に集約するのではないか。それ以外の対立、宗教、民族、人種、雇用、などは全てその過程で発生した副産物。これなら経済学だけで発生から途中経過、将来も説明できそう。江戸時代に荻生徂徠が指摘した問題と似ている。

2017/08/20
白人至上主義の人がDNA検査したら白人以外に由来するDNAが見つかって、てめえは白人じゃねえって主張するのが定量的、いやいや気にするな、お前は白人だよって主張するのが定性的。ってこと?

2017/08/20
B級と思う作品はすべて敵役の人間性がつまらない。途中で飽きてしまうくらいに底が浅い。設定しなくてもいいのだ。製作者さえ分からないくらいに深くしておけばそれでいい。

2017/08/20
一突きでさくりと殺してやれよ。なんとむごい。直虎。

2017/08/21
DrSTONE:司って敵キャラとしては張りぼてで中身が薄くて詰まんない。物語の都合上、脅威として名前が出てるくらいが調度いい。

2017/08/21
小説は人間を描くのではない。交流を描くのだ。キャラクターは交流の中で生まれる。たとえ地下室に独りきりでも。

2017/08/21
こう言うのを見て思う事はひとつしかない。この女優はなかなか良い演技をしている と言うことだ。

2017/08/21
莫大、膨大、甚大と言ってもほんの数万だったり、ほとんどが、知り合いのわずか数人だったり、永遠がたったの数十年の場合もある。とかく人間はばかだ。

2017/08/21
NHKに公共性を守る意志がなく、既得権益としての公共性に固執し私的な利益追及しかしてない以上、NHKの公共放送としての存続理由は失われている。よってNHKは国営放送にすべきである。BSでどれだけ優れた番組やっても、公共性はない、単なる民間。出版もインターネットも民間としての活動。ただEテレの特殊性だけに公共性が認められるか。高校講座のアシスタントの質の高さ。

2017/08/21
アメリカにだって本音と建前は死ぬほどある。ポリティカルコレクトネスとか言って抑え込もうとしているだけで。自分たちのやり方が矛盾だらけで、いよいよ限界に達しつつある事を認めた所から、新しく進むのだろう。

2017/08/21
試行錯誤して良い場所を見つけようとする。だけどどうしても見つからない場合がある。どうやら何か別にあるらしい。信念とは解は必ずあると前提する事。

2017/08/22
説得力は正しさの指標にはならない。では説得力があるとはどう言う事か。そこに何らかの真実がある。その真実がどう言うものか誰も知ろうとしない。

2017/08/26
ジムのコンセプトは、廉価版の安っぽさ。ザコらしく、幾らやられても惜しくはなく、ガンダムのモンキーモデル、ヒエラルキーはガンタンクより下。なのに、これが量産機。戦局を決する機体。やっつけ仕事の美しさ。カッコいい装備を持ってはならない。設定で勝負する機体でなければならない。

2017/08/26
両胸に一機ずつのエンジンを搭載してその間に姿勢制御用のジャイロを設置する。エンジンは電力供給を行いバッテリーのみの場合もある。各関節には動力部となる駆動ベルト、モーターとショックアブソーバーを配置し、それらをモーションセンサーと組み合わせてコンピュータで同期する。

2017/08/26
パンプキンシザーズ、続きがやっと出た。

2017/08/26
言葉が持つ最大の機能はあらゆるものをフィルターする事である。言葉は対象をフィルターする事で限定して絞り込む。バベルの塔を破壊するまでもなく、言語の本質は人を分断する所にある。

2017/08/27
諸君、デフレがいつまでたっても終わらない。給料が安いからって何だ、ザービス残業が何だ、そんなもの金を使わぬ理由にならぬ。真の日本人ならば金がなくても買い物をしなくちゃならぬのだ。給料が安いなら、貯金を崩せ、貯金がなければ保険を解約しろ。そうすれば日本のデフレなどすぐに脱却できる。

2017/08/27
自然状態ではあらゆる行動が自由。殺すのも奪うのも自由。当然、他の人も同じ行動をする。そのため、完全な自由より、自由を抑制した方が全体の生存戦略は向上する。その場合も自由に行動する事は禁止されていない。ただ道徳による抑制、罰則による制限が施されている。

自由は出来る事と許される事で区別できる。どれだけ自由でも空を飛ぶ事は出来ない。ただしビルの上から飛んでみる自由はある。何れにしろ、自由とその抑制、制限を全て取り去るには、他からの介入がない事が必須である。つまり唯一神のみが自由に対してなんら抑制されない。

多神教の神は人間の能力を超えた存在だが、その存在の共通項には、我々には分からない事がある。分からないものは全て神になる。そこでは、多神教の神の振る舞いも人間から見れば自由気儘である。ただしなんら制限を受けていないと考える理由はない。

2017/08/28
NHKはクロマグロの絶滅を推進するつもりか。この程度の問題提起しかできない事を最前線のアナウンサーさえ危機感を感じていないのか。こんな偽善を見るくらいなら立場が明確な国営の方がよい。

2017/08/28
負けた時にどう立ち上がるかが強さ。勝った時にどう語るかが美しさ。

2017/08/28
岡村慎太郎の早舟、にっぽんの芸能:地唄ってのはいいものだね。まるで川のせせらぎのような言葉の羅列が流れてゆく心地よさ。

2017/08/28
この世界はどうでも良い事に溢れている。どうでも良い事だからたくさんの人が集まる。真剣に楽しく遊べるのだ。もし、これがどうでも良くない事だったら、思考は止まらず緊張と責任の重さで一秒だって自由になれない。どうでも良い事とは自分で決めた事だ。どうでも良くない事は他人が決めた事だ。

2017/08/28
定量と定性は、数えられる名詞と数えられない名詞の違いなのか。

2017/08/29
飛んでるミサイルに言葉は無力だ。最も利益を得る国が黒幕だろう。我々は茹でられたカエルである。これから更に超えてくるだろう。だのに強い批判しかできない政府。反撃するなら今が適切な時期だ。ミサイル騒動で半島に軍を送る口実を得られるなら、戦後の自制から一気に解放されるだろう。

今の時期にミサイルを都市に打ち込む可能性はない。戦略的にも戦術的にも経済的にも意味がない。テロリストでも送り込む方がまだ良い手である。あるとしたら事故だろう。それに過剰に反応するのは、支持率の下がった政権が良くやる反応にも見える。北朝鮮の存在がアジア全体の安定に貢献している。

もし日本が朝鮮半島に軍を出すとしたらどういう条件が必要か。それを全て満たす事件を具体的に想定しなさい。またその後のアジアがどうなるか、考えられる状況について説明しなさい。

北朝鮮の本当の仮想敵国は中国だろう。それと対峙するためにはどうしても東アジアのプレゼンスにアメリカの参加が必要なのである。たとえ敵対していても構わないから、アメリカの存在が必須なのである。そのバランスの上で中国の軍事的緩衝地帯としての役割を終えたいのではないか。と空想する。

2017/08/29
昔、おばあちゃんの家で見たゼリーとか和菓子の方が良くなってきた。子供のお菓子は刺激が強すぎて。

2017/08/29
ちょっと動かして見ないと新しいものが見えてこない。多分 今のイメージは上書きされなければならない。

2017/08/29
箇条書きにして端的に言えばいいのに、なぜ余計な事まで付け加えてしまうのだろう。そういう何気ない所に嗜好性を紐解く鍵がある。

2017/08/30
構造を単純にすれば、処理が後始末をして複雑になる。データを雑多にすれば、処理もその後追いをせねばならない。構造を複雑にすれば処理は簡単になる、とは限らない。トレードオフの着地点を見極めるのは難しい。

2017/08/30
ポリティカルコレクトネスがもう少し行き過ぎれば、差別というものには許容できるものと容認できないものがあり、その線引きをどうするかについてコモンセンスを形成するようになるだろう。

2017/08/30
歴史の見方や評価を変えるのは構わない。だが、新しい自分の考え方こそは正しいという態度を取る人は、それこそ歴史から何も学んでいない。どれだけ文献や資料的に正しいとしても、それは信仰なのだ。自分の意見もそのうち覆されるだろうの自覚がない人の話に面白みなどあり得ない。

2017/08/30
「一見は百聞に如かず」に従うなら見て分かる者が百人いるとすれば聞いて分かる者は一人である。そのほか大勢は見ても聞いても分からない。聞いて分かるとは未来の事が分かると言う事であり、見て分かるとは過去になれば分かると言う事だ。

2017/08/31
ヒットラーを絶対悪とする限り、この世界はあの戦争を乗り越えていない。狂気(にしか見えないもの)が完全な組織となって具現化される事について何も理解していない証拠だ。ヒットラーを悪魔の一人に昇格させてこの世界を理解するようでは、まるで中世の世界に生きているようではないか。

2017/08/31
それは証明する問題なの、それとも定義を調べる問題なの?

2017/08/31
徹底的に効率化と専門性を高めたら、環境の変化には対応しにくい体質になっていると思う。だからあまり優秀では困るんだ。無能や不良債権な人材ほどかつては優秀だったのではないか。果たしてどんな変化にも対応できる天才はいるのだろうか。

2017/08/31
「先生とは呼ばないでください。呼び捨てでもいいですから。」そう語った宮﨑駿にシビれた、ホれた。宮﨑駿にたぶらかされる人生なら本望だと思った。

2017/08/31
原子よりもずうっと小さくなって素粒子の世界を見ている。その時 僕は電磁波を使ってものを見ているのだろうか。そもそも神が電磁波を使ってものを見ていると考えるのがあり得ない。

2017/08/31
自分が勝手に持っている思い込みを書き換えた瞬間が一番面白い。

2017/08/31
子供が応用問題を解けぬと嘆く前に問題そのものがダメすぎないかを検証する方が良い。多くの設問はまともな日本語ではない。

2017/08/31
ジャンプにのってるヤングテレホンコーナー(けいしちょう)が一番あやしい。雰囲気的には一番電話しちゃいけないタイプの広告だ。もうすこし編集部でデザインの面倒みてあげればいいのに。

2017/08/31
Major Crimes:おばさんとおじさんしか出ないのに今一番面白い。この作品のユーモア。それを成立させるためにこれだけの登場人物がいるって感じ。season 1 から見ればよかったのが悔やまれる。

2017/08/31
アナログと言うと何やら古臭い感じがするのは、デジタルが導入されたばかりの初歩の段階にあるからだ。

2017/08/31
ここに中島みゆきの歌がある。これがクミコの唄だ。この慕情は金が取れる。表現に心が震える時 それ以外の感想は偽物だ。

2017/08/31
第76回:日航123便はなぜ墜落したのか(森永卓郎):ドラマなら最高の脚本だが、果たして無線が飛び交う時代にそこまで隠しきれるものか。書評としては最高だ。


2019年8月21日水曜日

2017/07/01
笹野明義がリベンジポルノをインターネットに公開した人を無罪とした。URLを特定の相手にしか送らなかったのがその理由らしい。この程度の人間が判決を下す。日本の司法は人材の面で言えばもうとっくに滅亡していた。

2017/07/01
イノベーションという言葉を使う人は無能と同義だ。

2017/07/01
数学の一つの良さは何も考えなくても手を動かせば欲しい数値が手に入る事。だからその答えが欲しくない人にはどうでもいい話である。と言う事は、答えがどうしても欲しい、出来るだけ楽な方法で、と思わせれば多分、数学(の一部)の勝利だ。

2017/07/01
ある正方形の面積Aから面積Bを引く(A>B)とき、Bの辺の長さは√biと言っても良さそう。imaginary だけど現実に存在する概念。

2017/07/01
そう言えば新宿で平成狸合戦みたいなデモに遭遇した。太鼓の音が妙にリズム感が良く。サッカーの応援にでも来てる気分。あれは良かった。リズムは空間を飲み込む。

2017/07/02
バニラエアであれ子供の送り迎えの公用車使用の件であれ様々な見方、考え方が集まる事が価値なのである。それらを集めそれぞれのベクトルをひとつのグラフに書くようにまとめる事が出来るなら、その指し示す中心に何か新しいものがあるはずだ。そういうAIにワタシハナリタイ。

2017/07/02
これで小池百合子は堂々と自民党に凱旋帰国できるね。女性初の総理大臣が現実味を帯びて来る。橋下徹が果たせなかった地方首長から首相という夢が叶えられる。大河ドラマを見ている気分だ。

2017/07/02
光武帝の話がとても面白くて、どうしてもラインハルトが部下たち共々時空転生して中国に現れたと言う架空戦記。でも思い浮かべる絵柄はキングダム。キングダムの絵柄で描かれた銀河英雄伝説。

2017/07/03
違和感を感じ釈然としない気持ちになったのは終着点ではない。そこが始まる場所。まだ0歩目だけど、そこはドアの方からノックしてくれた場所。その扉が目の前で佇んでいる。

2017/07/03
Dr.STONE。村人全員の顔を描く。たぶん、ここでしか描かれない人も含めて全員書く。ときどきこういう手法を見る。最初に見たのは、幽遊白書のトーナメント表だった。もとは誰がやったんだろう?ここで想像力を存分に膨らませてください、っていうメッセージなんだと思う。3秒だけ。

2017/07/04
ネアンデルタール人は原始人ではない。ホモ・サピエンスである。原始人はそもそも実態のない言葉なので、罵倒するのに相応しいのかさえ疑問。それは誰かを寄生虫と呼ぶのと同じ。実際の寄生虫の実態からはかけ離れている。罵倒する言葉の中にも莫大な科学知識と文化的背景がある。

2017/07/04
プルートゥに向かってこのプルトニウム野郎とか、アトムに向かってお前の冷却水を抜いてやろうかと言ったとしてこれは罵倒か。原始少年リュウに向かってT-REXでも狩ってろは罵倒か。しかしなんで原始人は火山がモクモクしている所に住んでいるイメージなんだろう。

2017/07/04
罵倒は負のイメージを対象になすりつける事で社会的なレッテルを貼り付け、相手を相対的に弱体化し、不利な立場に追い込む行為である。つまり、社会的に排除しようとする排外的な圧力である。そのため正義のヒーローや正義の味方は一般的に相手を罵倒したりしない。言葉を使う前に実力行使をするから。

2017/07/04
会社が困る高年齢社員の類型として勘違い、評論家、会社依存、現状固執、割り切りをあげているが、単なるレッテル貼りで表もあれば裏もある、全く同じ資質が有利に働くこともあると言う当然の視点はないし、これらは高齢社員だけの欠点でもない。明らかに高齢社員を解雇したい流れを作りたいだけ。

2017/07/04
それを快哉と叫ぶものは、明日の自分が同じ理由によって呼び出される事を知らない。君が敷き詰めたその道は明日の君が歩く道だ。

2017/07/04
東国原英夫に当然批判が殺到するのだが彼の言い分を読むとそう単純でもない。ひとつと思って居た議論に、複数の論点がもつれあって居る。この料理甘すぎじゃねと話している所に実は塩もたっぷり入ってましてと発言したら甘い、塩辛いどちらかを決めようという論争に発展した。炎上商法の是非とは関係ない。

2017/07/04
もちろん世間の批判の大きさから回避運動絶讃中という可能性も高い。その辺の臨機応変さはある程度想定済みで、こうしたらこういう方向転換をすればいいという大体の読み筋はあるだろうから、反論可能でかつ話題性が大きくかつ別の論点にすり替えられるものを好んで炎上させているようにも見える。

2017/07/04
今の日本で一番面白いゲームは民主党の党首になってあの手この手を使って天下取りを目指すやつだろう。政策なんかで政権取れるわけねーだろ、金持ってこい。国民を宥めすかし時には脅し、如何に支持を取り付けるか。

2017/07/04
帝釈天の前世が誘拐した娘を強姦した挙句に妻にした鬼畜で、ストックホルム症候群になっている娘を取り返そうと今もお父さんが戦いを挑んでいます。仏教も大概です。阿修羅負けるな!

2017/07/04
新宿駅の案内掲示板がクズである限りこの国の衰退に歯止めはかからないのです。あの駅の案内板が問題点が凝縮されたコアなのです。

2017/07/04
なんでこの程度の事をするのにこれだけの数のクラスを用意するのか。これでは品質を確保するのにどれだけのテストが必要となるか。類似の構造があちこちに散見される。それは意味論で構築されている。意味が違えば構造が同じでも異なる実態を与える。それは粒度の問題か。

2017/07/06
新聞を読む時は、まず語尾に注目する。伝聞や願望、期待など個人的な思い入れを含む文は評価を下げる。次に形容詞、副詞に着目し取り除く。それらは基本的に良いイメージ、悪いイメージを知らぬ間に植え付けるからである。試しに別の言葉に置き換えてみると良い。これで基本の文章に戻すことができる。

2017/07/06
満足するには下と比べるのがよく、活気を出すには上を目指さすのがよい。と、中国の古典でも語っている。それともゲーテだったか。

2017/07/06
自由貿易の交渉が関税の話ばかりなのだから、こいつら何かの冗談かと思わないでもない。どの国だって基本は保護貿易。その一部を自由化、または障壁の撤廃という交換条件が基本路線じゃないか。つまり、自由貿易とは交渉の値段を釣り上げるための方便。

2017/07/06
夏之助「ユーがミーのレッグを引っ張ろうと思ってジョブしてるなんて誰もシンクしてない」を通訳が「君がおれの足を引っ張ろうなんて誰も思ってない」と訳すシーンはかなり狙ってるよね?グラゼニ

2017/07/07
絵がきれいになってから押井守はつまらなくなった。たぶん、手書きのゆらぎのある味わいの方が情報量は合っていたんじゃないか。これは勝手な意見だ。

2017/07/07
防衛省の政務三役が昼間の40分間に誰もいなかったので問題視されているが、防衛省ってその性質上24時間勤務だよね、多分。すると政務三役も持ち回りで24時間待機してるんだろうか。大臣は嫌いだからどんな理由で叩いても構わないんだけど、正確な報道は譲れない。

2017/07/08
サントリーの下ネタのCMの何が悪いって、フォントを違う字体にしたりいっそなくすだけでも全然違う印象になるはずなのに、なぜわざわざあの、教養も品位もない字体にしたのか。そのため全体のバランスが崩れてしまった。サントリー如きが手を染めて良い表現領域ではなかったという事。

2017/07/08
サトコとナダの面白さ。彼女たちの当たり前ならば、ぼくたちの当たり前にもできるはずなんだ。昔からやっていると言う理由だけでそれが正しいとは言えない時代が来ている。お互いに。

2017/07/08
ナチスをカラーで見ていた人の気持ちは白黒でしか見たことのない者には伝わらない。きっとそうだろう。

2017/07/08
木々が太くなる時、表面の皮にひび割れを起こす。その起こし方は木の種類によって違う。それがどのように木々に選ばれたかを思うとき不思議になり、その不思議さを目の当たりにするとき面白く思う。もちろん分子生物学と進化論の話である。

2017/07/09
構造を意味(semantics)で決めると、意味の理解と構造の理解は一致する。だが意味が失われた時に構造は見直される。では意味論を使わずに構造は決められるか。それは近しい関係にあるものを近くに配置する。自然発生的(epigenesis)な関係をまとめて行くことになる。

2017/07/09
鹿児島大学がハラスメントで注意喚起しているが、被害にあった大学が立ち上がるんじゃないの。「よくもかわいい生徒たちをいたぶってくれたな」「私も少しは法律というものを知っているのだがね」「弁護士?ああ彼は私の教え子だが」「では裁判所で会いましょう」の流れ。そこに首相からの電話が…

2017/07/09
一人の人の行動で全ての人がそうであるように語るのは帰納法。一人の人の一部を見て全人格と見做すのも帰納法。それを帰納法を使って証明せよ。

2017/07/10
隠蔽したいのは処理ではない。処理は最も重要なものだから。次に処理と処理の関係が重要。この二つは視認性の高い場所に配置する。隠蔽とは関係しないものを分離する事。そしてアクセスする箇所をなるべく少なくする事。

2017/07/10
呼び出しのネストが深すぎるのは、ループのネストが深いのと同様、またはそれ以上に望ましくない。多分、美しくない。

2017/07/10
ものを売ると、ものを貸すは基本的に同じ。売る方は返す必要がない。貸す方には返却が発生する。手間暇を考えれば売る方が効率的だ。その場限りの取引でハードルも小さい。貸すは古い取引モデルだと思う。売るは所有権、貸すは使用権。他にどんな権利のやり取りが取引にはあるか。

2017/07/10
動かしたい所を存分に動かす為にはそれ以外を如何に動かさないか。これは限られたリソースでやる限り最初に解決しておくテーマと思える。少なくともやって見なければ分からない類の話ではない。

2017/07/11
スキーが表面の雪を溶かして滑るとすればスキー板に電熱線を仕込めば無茶苦茶滑るのか。

2017/07/11
ボルガ川に浮かぶスヴィヤシスク島が世界遺産になったそうだけど、教会の壁画にある馬の頭かわいい。16世紀の絵とは思えないめぇ〜。タタールスタン共和国だって。

2017/07/11
もしかして僕たちは言葉が何から始まるかを知っていてそれを待っている状態で待機しているのではないか。すると異なる言語の時はこの待機状態を組み替える必要がある。

2017/07/11
2km四方を城壁で囲み、跳ね橋で繋げ、迷路のように道を繋げたもので守りたいのは四畳半の部屋。過剰みたいな。

2017/07/11
万引き犯を捕まえるのに二個中隊を要請したような大規模な展開で命令系統が追いかけきれない。いくら整然と行動されてもね、みたいな。

2017/07/11
集中と分散はもちろん同居しなくちゃならんわけで、風通しを良くするには、深くしない事、フラットにする事、参照を減らす事、数を多くしない事、などあるけど、大切なのはたくさん揃えるものは全て同一構造ので扱う。どれか一つ理解すれば他も理解できるようにする事。

2017/07/11
この世界は統一されるべきだ。そうすれば国籍なんかに惑わされなくて済むのだ。世界支配と言えば悪者ぽいけど、地球統一と言えば正義みたいだ。さあ地球連邦の樹立に向けて進もう。程度の知性かな。

2017/07/11
世界は移ろいゆくものだからちょっとした変化を見つけては、異常でもなんでもないものを異常事態と呼んだり、外れたものを正しくないと糾弾してみたりする。この世界の修飾を取り除けば世界は違った顔を見せる。マスコミは色を塗らずには仕事ができない。

2017/07/13
"違います"の言葉から始めている人がいて、その後がまるで説明になっておらず、幾らでも不備がある。それでも当人は伝わったつもりでいるのだから、言葉とは思い込みで作るんだ。伝わるとは、"肯定された"の意味であって、"理解された"の意味ではない。また、"信じる"の意味がある。

2017/07/14
二重国籍だの戸籍公開だのいろいろと理由はつけているが、要は蓮舫が嫌いなだけである。嫌いだから叩きたいのであって、そりゃ嫌いなら理由など幾らでも見つかる。蓮舫が嫌いと最初に宣言している人でなければ読む価値がない。

2017/07/14
AだからBであるという主張は、実はよく読めば、BだからAであると主張したいだけと言う事がよくある。これは命題の逆だから必ずしも真ではない。そこに論理学的な姑息さを感じる。何十年生きても気づかないのである。

2017/07/14
ヒットラーは平和にこれっぽっちの価値も置いてない男だ。己の道を行くためならひとつの街を焼き尽くす事に何の躊躇もしない男だ。その光景を見ながら平和だねえと嘯く。戦争がなければ平和であるなど無知な欺瞞だよ、君。その証拠にここに戦争などないだろ。ここにあるのは一方的な蹂躙だよ。

2017/07/14
アニメでなければ出来ない表現なんてこの世界にはないし、アニメでなくちゃダメな表現もない。ただどうしてもアニメでやりたい表現はある。それでも、これは実写でもいいんじゃないか。アニメとはなんだろうね。

2017/07/14
人に金を使えと言いたいのなら、先ずは自分の預金通帳を公開すべき。話はそこから。

2017/07/14
マクロで見てゆくと全部が同じに見えてくるし、ミクロにすれば全部が違って見えてくる。では、ミクロとマクロの境界線ではどう見えるか。

2017/07/14
プログラムは改版を続けてゆくと次第に複雑で怪奇なものになってゆく。これがプログラムのエントロピーと言うやつか。と言うことは、ソースコードを解析してそのエントロピーを測定するツールがあってもいいはずだ。

2017/07/14
政治を信頼で語るなどありえない。政治は結果だから上手くいくものも失敗もあって当然だ。成功したから良いというものではない、失敗したからと言って非難する訳でもない。信頼とは失敗しても非難しないという事だが、信頼によって仕事を評価する訳ではない。

2017/07/15
死刑廃止は犯罪抑止に効果がないとか、人類の普遍的価値であると主張する人の目の前で、その人の大切な人をどこまで無残な目に合わせたら、そいつを殺してやると言い出すかを試して見れば良い。我々はそれでもヨブになれるだろうか。

2017/07/15
対象とする集団=母集団。そこから得られたある統計的数値が母数。式は該当する数/サンプルの数だから、サンプル数=分母。全生徒が母集団、適当に選んだ生徒がサンプル、測定した身長の平均が母数。たぶんこれでもどっかを勘違いしている。つまり訳した馬鹿を呼んでこいと言う話だ。

2017/07/15
南極の棚氷分離の記事を見せながら地球温暖化と言うから反対派も出るのであって、地球が温かくなると危険がいっぱい、と言えば良い気がする。

2017/07/15
蚊を叩こうとして目の前から消えてしまう。蚊はどういう飛行をしているのか。横方向に急激に動くのは飛翔性能からして難しいはずだ。上昇力はなさそう。手が作る風に乗っているのか。それともいきなり真下に落ちているのか。気分はゼロに対抗しようとするアメリカのパイロットだ。

2017/07/15
このイラっとする感じを探求の始まりとす。

2017/07/15
Mil-24 ハインドが強そうだけど悪役に見えるのは、たぶん僕らが西側にいたから。東側の映画ならあのヘリコプターが来た時点で助かったと思うはず。東西であれだけ造形が独創的であった事は冷戦が残したよき遺産だ。まるで隔離されたら異なる進化を遂げた生物のようだ。

2017/07/15
人類が異なる星系に移住できた銀英伝の世界では、人類もそれぞれの星系で異なる進化を始めるはずで、あの世界に住む生物学者は人を使って進化論の実証ができる。フィンチも真っ青な話で楽しい。

2017/07/15
クズな人の論調は
  • 自分を公平に見せる
  • 自分に都合の良い意見は断定
  • 都合の悪い意見は伝聞
  • 理由を並べて結論に至るよう装う
  • 安心させてから背後から撃つ

2017/07/15
まてまて、次の知的生命体が蛇である場合、どのような世界が構築されるのだろうか。足はともかく手がない。手がなくてどうやって石器を作るのか。言葉と石器さえあれば文明はなんとかなる。あっ、尻尾がある。これならいけそうだ。犬とかも蛇は怖がるというけど、いぬをペットにしている彼らの世界。

2017/07/15
総和であるΣを極限limしたら積分インテグラルになる。

2017/07/15
呪文や魔法を使うと想像してみよう。どの呪文を唱えたら何が起きるかを学ぶ時、上手に唱えて魔法が使えるようになることを習得しようとする子供と、どの音がどのような魔法と結びついているのか、もしこの音を変えたらどうなるかと探求する子に分かれるだろう。実験屋と理論屋の誕生である。

2017/07/15
まさか個人的経験を一般論に昇華していたとはなあ。しかも一般化するのに必要な証明を一切せずに。

2017/07/16
「努力したら必ずできる」と言う場合、大切なのは「努力」ではなく「できること」。日本一、世界一ともなれば幾ら正しく努力しても、特に相手がいる世界には敵わない事もある。それでもハードルさえきちんと調節すれば叶わない努力なんてない。低い目標こそ努力で突破できる唯一のものだ。

2017/07/16
鉄棒を構えた女の子、ナイフを構えた主人公、その後ろでショットガン持つ仲間。武器も揃ってないけど、今から誰と戦う気なんだ?これで本格SF?

2017/07/16
ディベートには二つの価値がある。ひとつは、白でも黒と主張する方法があると知る事。もうひとつは、それで論戦に勝てる場合があると知る事。我々に足りないのはディベートでの負け方だ。

2017/07/16
メチル化をconfigの書き換えとしたら、DNAは基本的に次期バージョンのリリース時にシステムを大幅書き換えますって方式。それ以外のやり方がどうも思いつかない。agileな進化論ってどんな感じになるんだろう。

2017/07/16
DNAのやり方って頻繁にシステム改変が必要ならたくさんリリースすればいいじゃないか、というやり方だから、毎日更新、日々是最新、最新最高って思想ではない。

2017/07/16
手をかざせば水が出るやつ、だいたいかざしても出ない。その程度なら通り過ぎるだけで出るくらい敏感にするか、見栄を張らずにどこか見える所にセンサーを付けてほしい。

2017/07/16
街の本屋に行っても見つからず、二つ先の駅を降りた所の大きな本屋に行っても見つからず、amazonで買おうかと帰ってきた駅中の小さな本屋で見つかった「バッタを倒しにアフリカへ」。

2017/07/16
結局、このソースって自己満足だけじゃん。

2017/07/16
東京オリンピックはコンパクトで持続可能な開催を目指している。もしこれまでと同じ方法でしか実現できないならば、それは単なる失敗ではない。オリンピックの終焉をも意味する。だから今ある混乱は単なる問題ではなく試行錯誤の結果である。混乱は当然である。まあ、やる前から分かっていた事だ。

2017/07/16
中国は共産党政権である方が望ましい。もし民主化なんかしたら選挙の度にどんな行動に出るか分かったものではない。早い話が中国にトランプが生まれたらと想像すればよい。共産党だから予測可能なのであって民主主義に移行したらそうはいかない。劉暁波への侮辱が血の日曜日にならなければいいが。

2017/07/16
NHKは公共放送なのだからNHKスペシャルくらいはスタッフや声優、使用した音楽の情報くらいはHPで公開すべき。その程度の情報意識しか持てないから、全く。

2017/07/16
「NHK Special deep ocean 南極に巨大生物を見た」これまごう事なきジブリの後継作品じゃないか。もう宮崎駿の映画を見てる気分だ。音楽のせい?声優のせい?笑う。イイね。

2017/07/17
車は扇型に動くのか。

2017/07/17
AIって何かって一言で言うとすれば相関関係を見つけ出す超強力なツール。因果関係でない所がこれまた超大切な話。結局、人間はまだまだ暗闇の中で生きてるぞっ。

2017/07/17
そういやラピュタを面白いと感じた事は一度もないな。今度ゆっくり見直してみよう。

2017/07/17
無知でもなれるというか、政治家は基本的にあらゆる事に素人である方がいい。専門家だと限られた範囲しか見ないから。政治家に必要な資質は広く聞く耳、聞いた話を理解する知。自分で確かめる目、最後にどれかを選ぶ胆。結論ありきで主張の激しい政治家には碌なのがいない。

2017/07/18
使わない変数を残すとは。後始末ができない、ゴミを掃除できない、使っているかどうかも把握していないという事。警告さえ見ていない。いい加減すぎる。

2017/07/18
中国や韓国を反日の大混乱に陥れる事はとても簡単だと思ってきたけれど、相手から見ても日本国内を大分裂させるの容易いと思ってるかもしれない。何かカムイ伝の最終話みたいな流れに落ち込んでるのかな。

2017/07/18
これだけ近づけば小さな声も大きく聞こえる。何をやった所で異なる意見が飛び交い衝突が起きる。その衝突は幾つもの連鎖反応を生み出す。そう、インターネットとは粒子加速器なのだ。

2017/07/19
「私は謝罪する。もし戦争に負けなければ皆様にこれだけのご迷惑をお掛けする事もなかったであろう事を。負けてしまったが為にこれだけの迷惑をお掛けしている事に。」

2017/07/19
悪魔の姿が何処かで見た姿の合成ばかりで、あまりオリジナリティが感じられない。一方の神様はだいだいが人間の姿で、全くオリジナリティがない。それでも神様の方が偉そうに見えるのは、中途半端なオリジナリティより凡庸の方が説得力を持つ証左であろう。

2017/07/19
神様にしろ悪魔にしろ、口はあるけど消化管は要らないはずだし、すると肛門もないはずである。尿管も要らないし、生殖器もないだろう。肺だって必要かどうか、すると鼻の穴もいらない。目や耳も必須とはいえぬ。動き回るのに足だって必要ない。髪の毛は何のために。神は打ち首にされた坊主の姿でも十分である。

2017/07/19
炎上はビジネスの手法であって、それを洗練したものにしようとあらゆる試行錯誤が試されている。人の数が力である。正であれ負であれ絶対値を取れば同じだ。

2017/07/19
いろんな言葉を触りだけでも知るべきと決心した。外国語は英語だけではないのだから。ロシア語、イタリア語、ポルトガル語、ラテン語、アラビア語、中国語、フランス語、ドイツ語。それはそうとテレビでハングル講座、桜井玲香じゃん。録画しよ。

2017/07/19
こいつは許さない、大嫌いって言いたいだけなら、そんなに正義を持ち出さなくてもいい。正義の仮面を被らなければ誰かを嫌えない。これが性善説の慧眼である。その正義はこの大戦が終わるまでは下ろせないはずだ。

2017/07/20
この国では外交によって国を救った経験がない(本当はあるけど有名じゃない)。だから外交官はあまり儲けにならないんだね。

2017/07/20
アレックスキップマンによればコンピュータとは因果関係で出来ている。原因と結果の集合なのだ。入力と出力の間にあるのは因果関係と言う捉え方。そこに平衡状態と言う考え方を入れてみる。全ての部品は小さな入出力を勝手に繰り返すだけなのにたくさん集まる事で同期し意図しない結果を出力する。

2017/07/20
すげーこの人、自分の恨みつらみを社会的正義にまで昇華させちゃってるよ。般若というやつだね。しんどそう。

2017/07/20
普通、性格が急に変わったり攻撃的になったりしたら脳腫瘍を疑う。そのあと痴呆とか精神障害とか、PTSDを疑う。この辺りまでは命に係わるから。

2017/07/21
なんでこんなに複雑にするんだ。ではない。あれが最もシンプルであるという考えがある。もっと簡単にできるよ、ほど難しい事はない。欠落した視点を補わなければならない。簡単に見る為には高い所に登らないといけない。簡単にするには沢山の視点がいる。簡単の次には、もっと簡単がある。

2017/07/21
この大臣は確かにゲスかも知れないが、それを追求するマスコミも同様にゲスだ。こんなの救いようがないので、別の世界に潜ろう。

2017/07/21
おまえは作品に驚いているのではない。自分の平凡さに驚いているのだ。

2017/07/22
苦々しく思うが世界は放っておくと頭のいい人たちが寄ってたかってああだ、いや違うと論争を始めるので、それを取りまとめる調整役がどれほど大切か知るべき。だが今は能力を重んじ調整役を蔑むからこの国の力はますます低下する。調整力は能力として測定できないから。

2017/07/22
船頭多くして状態はいつの時代もあった。時代の転換期は常に数多くの船頭が誰かの下に下ってゆく過程であった。論争はどちらかが勝つまで続くのではない。誰かに取りまとめられるまで続く。

2017/07/22
水産庁は絶滅するまで方針を変えるつもりはないし、養殖業者は捕るのを止めない。販売者は最後の一匹まで売る。自分が辞めても誰かがやるだろうと嘯きながら。絶滅したらああ残念だねと呟く。次は鯰でも食い尽くすか。誰も自分が滅ぼしたとは思わない。今日食べている誰一人としてだ。

2017/07/22
仕方ない仕方ないと憂えても、マリアナ海溝で生まれた恨みごとのない稚魚たちの10年先、焼かれる姿溢れ、神の加護では守りきれないうなぎたちの将来。

2017/07/22
AIの番組、マツコの無駄遣いに終わった。こんなことならマツコとタモリの地図対談でもやってくれる方が100倍は良かった。NHKは科学系の番組でも民放並みのレベルに落ちた事を自覚すべき。E-テレのスタッフが泣いている。

2017/07/22
SNSでは蓮舫であれ為末大であれ誤りに対して反論が山のように帰ってくる。1:nの多勢に無勢で攻撃は続く、基本的に反論は反証に止まらず、全人格否定へと結びつく。このエスカレーションとエクステンションの現象は数式で表現できるだろう。つまり法則がある。

2017/07/23
日本は世界でも一番だとか世界でも珍しいとか、特別だとか奇跡だとか五月蝿い。NHKのアナウンサーはなんの疑問もなく読んでいるし、自分たちのアイデンティティを保つために自然まで持ち出して、どうしてこんなに情けないスタッフばかりになっちゃったんだろう。

2017/07/23
ドイツ車なんてデザインだけが良くて技術力としてみたらカスもいいとこだ。特に整備の質はクズみたいなレベルで、よく考えたらカッコいいだけで負けた戦車ばかり作っていた国だ。

2017/07/23
うなぎにしろ象牙にしろ昨日言われて今日から終わりと言っている訳ではない。少なくとも10年は余裕があった訳でその間にどうすれば良かったかを考えていれば少なくとも今のやり方でなかった。当事者としてそれも出来なかったのだからもう命数は尽きた、滅びなせえ。

2017/07/24
橋本環奈いい俳優じゃん。ベタベタまとわりつくこれ見よがしの演技ではなく、さらっとしていて、でも存在感はある。ちょっと間が持たない所もあるけれど、それを補ってストーリー全体を支えているのが渡部篤郎の存在。いい混ざり方してて美味しいパイとリンゴみたいな関係。

2017/07/24
イギリスがEUを離脱brexitするが、EUの理念に不満があると言うよりは、EUの理想主義、強い規制への不満が根本なのだから、たった一国でEUと対立する必要はなく、もっとゆるい規制のEUを作って骨肉の争いを挑めば面白いのである。それがヨーロッパ議会の誕生である。

2017/07/24
密漁(密猟)の話を聞くとさだ六の話を思い出す。童話自体は御都合主義の完全なフィクションだが、「忘れた」はない。どう考えても。落とした、の方がまだ自然だがそうするとシロが家に戻るシーンを工夫しないといけない、などと考えていると自然とジブリ色の空想が広がる。

2017/07/25
後から読み返して全く面白くないのは絶望的な希望だ。次のステージがやっと目の前で聳え立っているのだもの。

2017/07/25
安倍晋三をなんと言えば良いか、ようやく判った気がする。彼は古いのである。美しい国とは過去の良き時代と同値である。目標も理想も価値観も過去である。彼の未来とは過去に向かう事である。折に触れ過去に立ち戻る、それくらいなら誰もがする。だが過去を今に連れて来てもうまくいくはずがない。

2017/07/25
狙った評価を狙った通りに引き出せるのならそりゃ上手いのだ。下手と言わせたくて下手としか言わせない絵を一体どれだけの人が描けるか。

2017/07/25
人類がもっと頻繁に宇宙に行くようになる頃にはアフリカ大陸に一番沢山の宇宙港があるんだろう。アフリカから人類は始まり、アフリカから宇宙へ出発する。これまで停滞してきて古いインフラを持っていないのでドローンや無線、グリーンエネルギーなど新しいインフラで国が作れる。

2017/07/26
そういえばジブリに眼鏡っ娘っていたっけ。いまジブリの映画に出てきそうな女の子とすれ違った。メアリーには出てた。

2017/07/26
「人間仮免中つづき」を読んで初めて仏教が分かった気がした。これほどの仏教書は近年あるまい。苦しんでいる人が居るならば仏がいる。神や仏が居ないと言える人は人間への想像力が足りないのだ。

2017/07/26
筋肉は縮めることしか出来ない。伸ばすという感覚もどこかを縮めているのだ。ただ伸びた腕を見てどこが縮まったかを理解するのは難しい。伸ばした場所の反対側に縮まる筋肉がある。我に筋電図を与えよ、全ての肩こりを解消せん。

2017/07/27
PHVのCMの最後に石原さとみが言う「ナイス、ガソリン」は何か違う。そのコンセプトで行きたいならガソリン車でいい。

2017/07/27
蓮舫のトラブルをきちんと捌き切れる人が一人もいなかったから辞任に至った訳で、他の誰かが変わりをやっても似たようなトラブルが起きてまた続かないのは目に見えている。調整できる人がいない集団は脆い。

2017/07/27
蛇口をひねる。手ですくった水のうち、飲んだ水は仕事をしたと言える。手のひらに残った水は仕事をしたとは言えないが飲むために必要不可欠なものと言える。手から溢れ落ちたり蛇口から流れ落ちるだけの水は完全に無駄である。水流を作る為に必要だった。必要だが無駄ではないか。

2017/07/28
インフレとは高く売る事。デフレとは安く売る事。労働市場はより安く売ろうとするデフレである。この国で最も大きな取引がデフレなのである。

2017/07/28
ただのバカじゃん、を楽しめるのは120秒じゃない。

2017/07/28
T-Rexが犬猫みたいに吠えるのはまあ我慢するとして、あの重い頭をどうやって支えているのか。背骨が下に曲がらないように支え合っているのは分かるけど、あの頭を筋肉はどう持ち上げ、バランスを取っているのか。

2017/07/29
アニメともやしが同じ問題に直面してて藁。仲間集まれって呼びかければ、俺も、わたしもと、もっと集まるんだろう。

2017/07/29
スパゲッティの元凶は以前は goto だったけど、今は event か。何事も使い方であるし、どれだけ優れた指向、構想が提供されても、ぐちゃぐちゃにする方法は残されている。でもそれは、やらかしてみないと気付けない。みんなそうだった。理想を追い求めて、ぐちゃぐちゃにして、それで少しだけの自制心と後退を考える。そうする事でもっと開けた場所が見つかったりする。

2017/07/29
中居にしろタモリにしろ本当のすごさはお前どこまで底が深いんだよっ言う。

2017/07/29
昔ならせいぜい居酒屋の隣の席で面白そうな事を話している、なんか喧嘩始まったよみたいな言い争いが、いまや何千の観衆を呼び込む訳で。

2017/07/30
もう死ぬの、滅びるの。カスなの、クズなの。消えうせて。

2017/07/30
日銀が赤字か。残りは吹けば飛ぶよな数兆円しかないらしい。それでも異常ではないと主張する人はいるんだろう。

2017/07/30
差別と区別の間に何の差もない。あるのはそれが許容できるかどうかだけだ。その許容はそれぞれの数だけ異なる。だからコモンセンスが基準となるし、それは変わってゆく。

2017/07/30
次に行った場合には直ちに全ての交渉を打ち切る。そうでない限り交渉は継続する。なお次期政権において廃絶を実行するならば独立を支持する。また亡命者がある場合はその自由を保障する。

2017/07/30
知能を持った人間でさえ祭りの日には道を塞ぎまくるんだから、動脈硬化が起きるのは当然だと思う。逆に人間の体の方がうまく出来ている。

2017/07/30
北朝鮮のロケットは宇宙に行くためのロケットじゃないから応援しない。あれは地球に行くためのロケットだから。でも北朝鮮のエンジニアの中にはコロリョフとかブラウンみたいに考えている人もいるんだろう。

2017/07/30
太陽光発電が山をどんどん削っているらしい。一時のゴルフ場みたいだ。ゴルフ場はいまや最後に残った自然環境になりつつある。トンボなんてゴルフ場でしか見ないもの。どうもクリーンエネルギーも今の制度でビジネスにすると本末転倒になる。

2017/07/31
自分は他の人の動向に合わせて自分の行動を決めると堂々と宣言してから安倍内閣について語る朝日新聞の高橋純子氏が書いた記事はエッセイっぽさは悪くないけど内容はただの感想。浅い。

2017/07/31
始まった当初から世界のトッププロを追い抜いたレベルの「ROBOT×LASERBEAM」が今後、ジャンプ伝統のボクシングとかテニスみたいになるのを密かに楽しみにしている。ドライバーで山が削られ、アプローチでクレータができ、パターで大河が蒸発するようなゴルフを。

2017/07/31
植物型宇宙人は恒星の光エネルギーから生命活動を得る。大量のエネルギーを蓄える時期とそれを使い切る時期がある。冬はエネルギー生産が悪いため秋の間にエネルギーを体内に蓄える。冬の間に蓄えたエネルギーを使って知的活動が活発になる。だから彼らの文明は冬に革新的に発展する。

2017/07/31
ガンダムが登場した頃には武器の名前を叫んだり合体する時の掛け声は漫画っぽいと言われたが、スマホに向かって語りかけるのが普通になれば、音声認識を搭載していたあれこそ最先端である。

2019年3月31日日曜日

2017/06/01
派遣社員に求めるのは即戦力であって、社内教育をなくした。それが進んだ結果、現在の企業内での教育の総量は減少しているはずで、よって社会全体の教育の総量も低下したはずである。砂山の裾野の砂を掴んで山頂に持って行けば山は高くなると思っている。

2017/06/01
人手不足が中小企業から起きるのは、貧困が地方から起きるのと同じ構造と思える。弱い所から痛んでゆく、低い所から沈んでゆく。建物と同じように、人々は高い階を目指しているだけである。

2017/06/03
戦争中にね、戦いは勝たねばならぬ、と言っている人がね、戦争に勝てると思っていたはずがないんだ。本当に勝てる戦いならば俺なんぞが何の役に立つものかと言い放いておけばそれで済むはずだ。

2017/06/04
まさかそんな事するわけないだろとみんなが思っている時なら、そのまさかは成功する。気付かれる前に完成させよ。孫子もそんなこと言ってた気がする。ちょっと扉を開けて入ってみたらあれよあれよという間に奥まで進んだ泥棒の気分。この国全体が今は虚の状態にある。

2017/06/04
あいつら死刑は廃止しろって理念持ってる割には現場でぽこぽこ射殺する。なにも疑問に感じないんだろうか。

2017/06/04
閉塞感が応仁の乱と通じているんだろう。豪族が割拠して争ってる様子がね、今の政治家たちとね。この国は豪族の民主主義だ。

2017/06/04
おはヨンの榊菜美。どこかで見たと思って辿れば放送大学の微分方程式(石崎克也)。偏微分だの変数分離形、ベルヌーイ方程式だのサッパリ。数学と日テレの間にあるもの。

2017/06/06
バカはバカなりの工夫を重ねるが、複雑怪奇冗長重複無駄無益なものに変貌しつつある、たいへん許しがたい。

2017/06/06
頭の良さだの知性だのが必要な仕事ほど早く AI に取って代わられる。例えば司法や金融である。社会は AI によって平衡状態が保たれる。ドカタや風俗が最後まで人間の仕事として残る。より動物性が重要となり、大脳皮質の価値は減少する。

2017/06/07
財源の心配をしながら憲法談義するのは愚かしい。憲法は政策の大綱ではない。

2017/06/07
サマリタンが登場してからの Person of Interest は本当に詰まらなくなった。グリアなど思わせぶりなだけの中身に全く厚みがない人物が登場した。彼らにしても荷が勝ちすぎたのだ。Red John(The Mentalist)と同様。インフレーション過ぎた敵の正体は明かせない。

2017/06/07
太子町であの日に聞いたパッヘルベルのカノン。今でもこれが一番いいと言うことは、自分の中の音楽は17世紀。

2017/06/07
50%の成功率でやるならそれは勇気。普段はもっと高くあるべき。それ以下なら無茶。工夫、知恵、勉強が足りてない。

2017/06/10
賢いだけの馬鹿ってソクラテスのお話。

2017/06/10
即戦力が派遣で手に入るなら日本の企業には人材を確保する能力がないと言う事になる。そこまで人が余るとはどう言う状況なのか。そんな社会に人材が残るものか。よく分からない。

2017/06/10
科学忍者隊なんだからもう少し物理学や化学を極めようよ、と思ったりもする。生物学はちょっと鬼門だね。

2017/06/11
本当に Word を作ったやつらは頭が悪い。クズならクズらしくしとけ。

2017/06/11
絶滅危惧種を食べたいとか、捕ってやるとか言う人の好きなんて。どうして信用できる。

2017/06/11
何事も、計画を立てる前に、関係するもの全てを書き出す行為が、労力の見積もりとなる。詰まり、覚悟をお決めなされ、と言う意味なのだ。

2017/06/11
計画とは、複数のオプションを用意する事であって、道は広く方向はたくさん。そうなるようにするもので、弓矢一本だけを抱えて戦場に馳せる奴はくず。

2017/06/13
爆弾犯に向かってどう言うつもりだと聞く時点で何もかもが終わっていると思わないのか。

2017/06/13
先進国の問題は投票率の低下であった。ついに15%を切った時、選挙に行かなかった者の市民権を次の選挙まで停止する法案が可決される。その時から選挙日は偶発を装った投票妨害がひとつのビジネスとなった。投票日、それは政治家、ビリオネア、芸能人たちの存亡をかけた長い一日となった。

2017/06/13
プログラミングが言語である必要はない。だが、言語でないプログラミング環境で成功したものはまだない。手続きとは時間を記述する事だ。時間とは順序の事だ。絵のように一目で見渡せるのがよい。絵画か小説か、それ以外の表現はないのか、と考えると映画があるじゃないかと思った。

2017/06/13
エントロピーを、そのシステムが次に取れる全ての状態の数、と考えればいいのか。次に取れる状態とは、あり得る全ての可能性、起きうる全てのパターンという事。

2017/06/13
ある空間に100個の粒子が固まって存在している。これが次第にばらけたらエントロピーは大きくなったと言うらしい。ではその空間にひとつしか粒子がない時はエントロピーは増えないのだろうか。ならば100個のうちのひとつだけを観察する限りは、やはり増えないのだろうか。

2017/06/13
new zealand の jazz apple が美味しい。

2017/06/13
彼らの考える理想の社会の安定と言うのは、食べて寝るだけの、病人のように安静にして過ごせる世界なのだ。それはブロイラーのニワトリに近い。そういう幸せが理想だと考えている。

2017/06/14
管理する事は仕事としては最も不要な間接費だ。理想的には自発的に有機的に自動的に調和するのが良いに決まっている。管理するのはあくまで必要悪である。だから管理する事で問題が解決する事はあり得ない。だがいまや管理を強くすればもっと良くなると誰もが考えている。

2017/06/14
作品全体だけを見るのではなく、一部を切り取って拡大して見ると違う景色が見えてくる。

2017/06/15
渡部昇一までが知の巨人と呼ばれていた。伝説とかレジェンドとか何に飢えているんだろう。

2017/06/15
Windows のくそっぷりをつらつら考えるに、全部カトラーが悪い、ってのがファイナルファックになると思ったが、それ以降も、これだけバカを雇い続けて、未だに動き続ける Windows はやっぱり凄い、と思い直す。快適さこそが正義。動かないパッチはテロ。これぞ真理そ。

2017/06/15
家の守るのに犬を飼うのは良い考えだがリーシュコードなしで飼うのはただのバカだ。

2017/06/15
シューダン(横田卓馬)は久しぶりに一話目から面白かった。よく組み合わせが出来てるって感じ。他に一話目から面白かったのはDr.STONE(稲垣理一郎/Boichi)。キャラクターが弱くてもイベントが立て続けに起きれば面白くなる。シカゴファイヤーとかがそんな作り。

2017/06/15
個性的でも独創的とは限らないんだなあ。

2017/06/16
人類が滅んだ後、次の世界で知的生命体として君臨するのはカエルだと思う。両棲類型人類はどのような社会を作り歴史を繰り返すのか。先ずはガリア戦記のような帝政からやって見るべきだろう。彼らは民主主義を生み出すだろうか。宇宙にどのように進出するだろうか。問題は水だな。

2017/06/16
もし宇宙人がOfficeで地球レポートをまとめたら?途中で落ちたり段落がすぐ狂ったりして最後までレポートが完成させられない事のお詫びが書いてあるだろう。

2017/06/16
Officeはなるべくシンプルに書くのが軽くて結局は見やすいものになるんだけど、どうも装飾過多で重くてセル結合して見にくくするのが好きな人のなんと多さか。

2017/06/17
謙虚に誠実に語る人は、傲慢で不誠実な人である。なぜなら、本当に謙虚な人は自分を謙虚とは言わないし、誠実な人ほど自分を誠実とは認めないからである。誰だって小さい嘘をつき誤魔化す、少しは慢心する。それが自然である。

2017/06/17
これより我々は、敵の奥深くに侵入し、その中枢、心臓部を叩く、ってセリフを聞いて、寄生虫かよ、って。。。

2017/06/17
Windows ってバカだ。本当にアタマ悪い集団なのな。あいつら。なさけない。

2017/06/17
まあ、こんなにも次々とトラブルを重ねられるもんだ。二話で問題を解決しながら複数の問題を並行して流す。面白いねえ。(ChicagoFire)

2017/06/17
疑いようのない正義など存在しない、本当の正義と呼べるものなど何処にもない。そういう所になら正義はあるかも知れない。正義とは自己否定する事だ。正義はnotA=Aである。

2017/06/18
今のうちに裾野を広げるだけ広げとくしかないのに悉く失敗して、最後は精鋭少数に残った予算を突っ込むしかなくなるでしょう。で、優秀な人材が育った頃には海外の市場に流れると。そして誰もいなくなった、選択と集中。

2017/06/18
エマニュエルトッドの家族論と日本の個人主義、アメリカの集団主義がピタリと結びついた。個人主義であれば組織は個人中心に進む。集団主義であれば組織は個人への依存度を下げようとする。それを生み出す土壌に家族論があると言う話し。

2017/06/18
日本で最も洗練された組織を構築したのは江戸時代で、明治はその残り火で上手く動いた。それが消えた大正以降は組織としてはアマチュアのそれであって、それでアメリカと戦争もした訳である。戦争の前後で何も変わってないとしたら組織運営の素人臭さは今も残っている。

2017/06/20
人の流入が少なければ談合のような持ち回りのシステムが効率的で、謂わばコンピュータのタイムスライスのような仕組みだ。一方で人の流入がが激しければ新規参入の仕組みが重要となる。組織の長は既得権益の維持が仕事だからいずれにしろ軋轢は常にある。だからといって談合を禁止したからといって人の流入が増えるようになるわけではない。

2017/06/20
何事も出力を目的として設計するのである。重要なのは入力よりも出力である。当然、食事よりも排泄に時間をかけるし、起きている時よりも寝ている時の方が大切なのである。出すのが大切。何故ならそれが出力だから。

2017/06/20
データ構造を定義する。次に別のデータ構造を定義する。そのふたつの間を線で結び、そこに変換方法を記述する。簡単な演算子から複雑なコードまで。それを自由に結びつけて行けば、一つの業務は完成するはずである。データ定義の記述だけでコンパイラが全体のフローを生成するプログラミングスタイル。

2017/06/21
下手な嘘でも開き直れば許されるのが政治のスタンダードになったのならこれは一種のアノミー状態ではないだろうか。

2017/06/22
明石家さんまは、力を抑えているくらいの方がすごく面白いと思った。こう言うのを名人と言うのかな。妙観が刀か。

2017/06/22
天上界は完全な世界だから円運動をし、地上界は不完全な世界だから落下という直線運動しかできない。なんて素敵な考え方だろう。その上で二つは同じ運動と見抜いたニュートンのロマン。

2017/06/22
りんごと地球はお互いに引っ張っている。すると問題はどこで出会うか。どこで出会うかはお互いの質量と速度によって決まる。もしりんごと地球が同じ質量なら出会うのはちょうど中間地点になる。なるほど。(ベーシックサイエンス)

2017/06/22
最初は解き方を覚える。理由もその背景も知らなくて良い。疑問も深みもいらない。ただ覚え暗記する。何故なら若い時は覚える力が一番強い時期だから。その背景にあるものなど好きな人が後から幾らでも理解すれば良い。だが暗記できるのは今だけだ、という不特定多数の最大効果を狙った思想がある。

2017/06/22
学校の教育が解き方の講習だから詰まらないのは当然だが、詰まらないからといってその時期に暗記しないのは愚かだ。その時期しか嫌なもの興味のないものを覚えることは難しい。面白いことならいつでも覚えられる。グランドを黙々とランニングするのが詰まらないのは大抵は真実だ。時々面白いと感じる人間が出てくる。

2017/06/22
あれを美しい言葉だと感じるようなら、この国など滅びてしまった方がいいのです。この国の言葉など、どこか外国の片隅で、細々と異国の言葉を研究する人がいてくれればそれで十分です。

2017/06/22
一切の暗記を排除して挑む方法は面白い試みだったが個人の資質に依存し過ぎた方法であった。暗記しない以上、その場限りで一度きり、一期一会で必ず発見する方法が必須だったのだ。覚えておく方がコストは小さい。

2017/06/24
今の政治(社会)が目指すものが特権階級の創設であるのは明らかであって、では特権階級とは何かと言えば、何もしなくても資産が増えて行く仕組みであろう。

2017/06/24
オーラツーのフロス&ピックを一回使っただけでこれを開発した人たちが一度も使わずに売り出した事が分かる。開発も営業も経営も一度も使わずに出荷した。これが今の日本の企業の開発力であって、日本製は次第に力を失う。どうすれば良いかも分かっていない。ゴミ箱の肥やしだ。

2017/06/24
この世をば我が世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば。道長の歌だが、ウォッシュレットも知らないで何がこの世の春だ。片腹痛い。

2017/06/24
宇宙を飛ぶ船は戦艦であれ巡洋艦であれ輸送船であれ、自分が乗りたくなるかどうかが重要であって、それくらいイマジネーションを刺激する描写が欲しい。ヤマトやアルカディア号には仕事がある。キングビアルやホワイトベースには生活がある。

2017/06/25
添削先生はルールや作法に沿っているかを採点する。才能とはそれが自然とできること。つまりそれらを身につけるコストが節約できる。その程度のアドバンテージしかない。

2017/06/25
正規・非正規、同一賃金、長時間労働、働き方改革とか言ってるけど全部違うから。目指しているのは好きな時に理由もなく解雇できる仕組みだから。要らなくなったらポイ。それ以外の改革と称するものは、価値があるように見えても全て餌だよ、目指しているのはみんなが思ってる場所じゃない。

2017/06/27
何気に面白くて何より絵がいい。読後感がいい。(カメントツの漫画ならず道 第12話 - サンデーうぇぶり)

2017/06/27
AIはタクシー運転手を旅客の多い地域に誘導する。これによって売上の向上が期待できる。しかし遠くない未来には自動運転がタクシー運転手の仕事を奪う。だが心配する必要はない。AIによって多くの人が仕事を失うのだ。タクシーに乗れる人などいなくなりタクシー会社そのものが倒産する。

2017/06/27
自民党が自衛隊を選挙応援に使うらしい。国軍を私兵と思い込んでるのなら、彼らが中国共産党を理想とする国家を目指しているのは明らかだ。

2017/06/27
ひとつならオカシイものでも、繰り返しパターン化すれば新しい認識になる。ダン・フィリップス。ひとつでは冴えなくても繰り返して配置したらどうだろうか。

2017/06/28
一人ぽっちだと、忘れられる。必ず複数のお友達と一緒にしておくこと。英単語暗記法。

2017/06/28
何かをやりたくてなった者よりも、何か行きずりのような縁で、その場に居たからという理由で政治家となり、なんの思入れもなく、ただ問題を解決する。そして任期が来たらさっと辞める。そういう政治家はいないものか。

2017/06/29
今まで、滑車がこれだけ主役になった漫画ってあったけ?Dr.STONEおもしろ。

2017/06/29
いきなり説明なしで殴り掛かってまったく続きを思い出せない。それでも面白い。HUNTER2。

2017/06/29
前提条件から結論を下すのは簡単だ。命題がなければ答えの数だけ正論がある。だから、自分の前提条件で論じて行けば自分の望む結論が導かれるのも穏当である。とすれば、それらの結論からどういう仮定に立っているのかを論じる方が面白い。それは探偵の方法である。

2017/06/29
所詮はそれぞれの立場からの総論賛成、各論反対の大合唱が起きているだけじゃないか。それでどこに落ち着くかなんて誰も分からない。トータルを見ている人がどこにもいない。恐らく誰かが泥をかぶってこの問題は解決する。その柱はすぐに折れるだろうけど。

2017/06/29
誰かが声を上げた程度で上手く変わるはずがない。それが変わるためには永続性が要る。では何が永続性を決定づけるのか。教育?経済?正義?生活の中に溶け込んだ常識?当たり前でなければ駄目だ。つまり優れた思想も理念も平凡に落ちぶれなければ意味がないのだ。

2017/06/29
誰もが当たり前だとせせら笑うような平凡だけが漆で固められている。それ以外はどれも乾燥中のものだ。

2017/06/30
「寝テ居ルモ奉公ナリ」荻生徂徠。

2017/06/30
なんで WPF はくそみたいに簡単なことをするのに、これだけ苦労しなくてはならないのか。Javaと同じ設計者たちの根本的なバカバカしさ、自分たちが楽をしようとする意図を感じる。

2017/06/30
約束を破ったとか悩むシーンは下らない。ドラマは殆どが詰まらない。ただ、子供を捨てて戦列に参加する時の真琴の説得は良い。それでももう少しちゃんとした人間ドラマは描けたんじゃないか。アンドロメダの艦長は死ぬの確定なんだからもっといい描き方があると思う。

3年30年問題はヤマトをSFからサイエンスファンタジーにした。ファンタジーなら仕方ないというシーンが死ぬほど沢山あって、でも音楽と艦船のカッコよさだけで作品は支えられていた。

日本の作品で組織をきちんと描ける作家はそう多くない。ヤマトは完全に描けていない部類の作品で、組織としてはどれほど無能の集団なんだよ。それでもファンタジーなら仕方ない。軍艦を制圧するのにみんなで乗り込んだ後に機動隊レベルを派遣する体たらくなのだ。

海からの発進が見所だと思うがあの水しぶきも水の抵抗も駄目だと思った。自衛艦の潜水艦が水面から飛び出す方がよっぽど迫力がある。あれを描画した人は記録映像にも当たっていないし、物理学を使ったシミレーションもやっていないと思う。 一体何kmで水面に顔だした設定だよって話。

僕的には水面に顔を出すのと衛星を撃ち抜くのは同時にして欲しかった。あと積んでいる弾薬の数から言えば撃ち過ぎのはず。そういう意識もないのかと萎える。リアリティ至上主義ではないけど5秒で感じる程度の違和感には対処しておいて欲しい。例え子供相手の作品だとしても。

最も感動したのはヤマトを改修しているのを上から俯瞰したシーン。あれは傑作的な描画であって例えば江戸時代の浮世絵の傑作と並べても遜色のないレベルだと勝手に思っている。

アンドロメダ30%、音楽30%、ヤマト30%、新しいストーリー5%、エンディング4%、ドラマ1%。惜しむらくは主力艦がただのサゴキャラなこと。昔の作品はもう少し存在感があった。本当に残念だ。波動砲でドカンドンではなく、叶うなら素敵な艦隊戦を描いて欲しい。

ヤマトという作品を生み出すためにあの愚かな敗戦を、下らない特攻としたと言う思いがある。それくらいヤマトと言うのはエポックな作品だと言うことは共有したい。

アンドロメダとヤマトのすれ違いシーンはお互いに引かない意地の突っ張りと言う描き方をしていた。それも悪くはないけどもっと島の運転技術の凄さを示すエピソードにできたはず。しかもアンドロメダの艦長山南だけが分かっていた風とする。

そうではなくてアンドロメダのクルー全員が分かっていましたよ、艦長みたいな描き方の方がいい。この程度の砲撃も乗り越えられなくてどうして行かせられるものか。そのほか大勢を無能と描くのは演出の敗北である。カリオストロの城で気持ちのいい連中が銭形だけでないからあれだけのラストになったという事からも明白である。

2017/06/30
民主主義に於いて政治家の地位とはいつかは返さなければならない借り物であるはずだ。それを貸与したのは国民である。そう言う意識があれば、落とせるものなら落としてみろなんて言葉は出ない。彼にとって政治家とは自分で勝ち取った地位なのだ。この国ではこれで重鎮なのである。