何もかもが作りものに見えてきて
誰もかもが嘘つきに思え
何もかもが離れてゆく遠くへ
何ひとつ上手くいかない
他の人と何かをやるのは
ならばひとりの方がいい
でなければ何もかも与える事だ
自分の心の中に一杯の人を置くから
誰かが去る度に空しくなる
僕の心の中を僕の孤独で満たすことだ
2013年3月31日日曜日
2013年3月23日土曜日
2013年3月16日土曜日
2013年3月10日日曜日
女らしい微笑みを一度も見せてくれなかった。
君に女を望んでいたけれど。
決して女らしくはなかったね。
いっそ男であるかのような。
乾燥しているよね。
もう何も感じることはない。
遠い遠い色褪せてしまった。
君は何だったの。
遠くへ、そして、閉じられた箱。
言いたい事は全て伝えたから。
何も湧き出てこないよ。
僕の力となってくれない君とは供には歩かない。
自分に酔っているんじゃないのか。
と、うらみ嫌いになってしまおう。
突然、冷めてしまうんだ。
昨日、今日までがなくて、
いきなり未来までを決めてしまうなんて。
何でもわかっているつもりなの。
愛していれば憎むはずなのに。
憎しみなんて何もないよ。
二つのヨットはこれから遠く離れてゆく。
君に女を望んでいたけれど。
決して女らしくはなかったね。
いっそ男であるかのような。
乾燥しているよね。
もう何も感じることはない。
遠い遠い色褪せてしまった。
君は何だったの。
遠くへ、そして、閉じられた箱。
言いたい事は全て伝えたから。
何も湧き出てこないよ。
僕の力となってくれない君とは供には歩かない。
自分に酔っているんじゃないのか。
と、うらみ嫌いになってしまおう。
突然、冷めてしまうんだ。
昨日、今日までがなくて、
いきなり未来までを決めてしまうなんて。
何でもわかっているつもりなの。
愛していれば憎むはずなのに。
憎しみなんて何もないよ。
二つのヨットはこれから遠く離れてゆく。
君は僕の事を一番分かってくれる人だと思っていた。
きっと分かり合えると思っていた。
この世で君の事を一番愛しているとは言わないよ。
だけど僕の人生の中で君ほど誰かを愛した事はなかった。
それは幻かもしれない。
二人の間にはどんな愛も交わされてはいないから。
それでも僕の心の底からは
愛しているという言葉だけがいつも溢れている。
愛している。
僕は君の名を呼ぶ。何度も。何度も。
僕の声が聞こえないか、君の名前を呼んでいる。
君の愛をかなえたくて。
かなえられなくて、かなえたくて、
この愛をなんと呼べばいいのだろう。
抱き締めなければ伝えられない気持ちがある。
これ以上、近づけないという程、近づいて伝えたい気持ちがある。
伝えたい詩がある。
この想いを。
君が消えてしまいそうで。
そう思う程の悲しみはない。
倒れてはいけないと
何度も言い聞かせている。
きっと分かり合えると思っていた。
この世で君の事を一番愛しているとは言わないよ。
だけど僕の人生の中で君ほど誰かを愛した事はなかった。
それは幻かもしれない。
二人の間にはどんな愛も交わされてはいないから。
それでも僕の心の底からは
愛しているという言葉だけがいつも溢れている。
愛している。
僕は君の名を呼ぶ。何度も。何度も。
僕の声が聞こえないか、君の名前を呼んでいる。
君の愛をかなえたくて。
かなえられなくて、かなえたくて、
この愛をなんと呼べばいいのだろう。
抱き締めなければ伝えられない気持ちがある。
これ以上、近づけないという程、近づいて伝えたい気持ちがある。
伝えたい詩がある。
この想いを。
君が消えてしまいそうで。
そう思う程の悲しみはない。
倒れてはいけないと
何度も言い聞かせている。
2013年3月2日土曜日
露天風呂だった。湯気でけぶり、周りを岩で囲まれていて
かがり火だけを明かりとしていた。
桂小五郎が、管を巻いていた。芸者を五人連れて来ていた。
岩を背にして大きな体を西郷は湯にひたしていた。下を
手拭いで隠していた。
桂は話しながら西郷を責めるが
西郷は黙って聞き、うなずくだけだった。
俺は湯にアゴまでつかり、横の芸者の膚、
柔らかく温かな膚だ、に触れたいた。
すると話に酔ったらしく桂は立ち上がって、芸者たちの前に立ち
手拭いを上げた。
「さら、お前らもこうしてみせろ」と言うが、
誰もする訳もない。西郷も苦笑していると、
「何だ、ちんぽこくらい見せてみろ」
と妙にしつこく西郷に迫りながら、
芸者の前で腰を振っていた。
何んと愉快な男か、明るい男であろうか。
それから、俺は、芸者の部屋で眠っていた。
女の着物が掛けてある前で大の字で眠っていた。
桂らが俺を探しに来て、何をしているんだ、こんな所で、
見つかって、そんな目で見られている様だった。
しかし、外を見てみろ。
近藤が目を光らせて俺らを待ち伏せしている、
そのことを知っておくがいいのさ。
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かがり火だけを明かりとしていた。
桂小五郎が、管を巻いていた。芸者を五人連れて来ていた。
岩を背にして大きな体を西郷は湯にひたしていた。下を
手拭いで隠していた。
桂は話しながら西郷を責めるが
西郷は黙って聞き、うなずくだけだった。
俺は湯にアゴまでつかり、横の芸者の膚、
柔らかく温かな膚だ、に触れたいた。
すると話に酔ったらしく桂は立ち上がって、芸者たちの前に立ち
手拭いを上げた。
「さら、お前らもこうしてみせろ」と言うが、
誰もする訳もない。西郷も苦笑していると、
「何だ、ちんぽこくらい見せてみろ」
と妙にしつこく西郷に迫りながら、
芸者の前で腰を振っていた。
何んと愉快な男か、明るい男であろうか。
それから、俺は、芸者の部屋で眠っていた。
女の着物が掛けてある前で大の字で眠っていた。
桂らが俺を探しに来て、何をしているんだ、こんな所で、
見つかって、そんな目で見られている様だった。
しかし、外を見てみろ。
近藤が目を光らせて俺らを待ち伏せしている、
そのことを知っておくがいいのさ。
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