2017年6月24日土曜日

2015/10/02
音楽が秀逸すぎるドラマはいまいちの法則。自分のお気に入りは打ち切りになる法則。

2015/10/02
石油を人工合成できるようになると電気自動車も水素自動車も廃れてしまう。そんな未来は嫌だあー。

2015/10/02
権限以上のものを要求されたら断る。私の権限を超えています、これについてはこの人と相談してくださいと答える人は稀有。多くの人が否定から入るのは、自分さえ説得できないのにそこから先のボトムアップなど無理だから。命令系統は飛び越えてはならぬ。これが絶対の前提。

2015/10/02
人が良さそうに見える事と、そう見えるようにする為には悪意が必要であるという事は矛盾するものではない。よって road to hell は善意で敷き詰められているのではない。地獄への道はやはり善意を装った悪意で舗装されているのである。当然だが、天国はお空の上にあるので行くのに道はいらない。

2015/10/04
心はCPU, 脳がメモリ。こう考えると納得できる。メモリが壊れても外側からはCPUが壊れているように見える。

2015/10/04
構造とは発見のこと。ドラマも音楽も数式も構造の変化。一つの変化は発見されるしかない。発見のある所に必ず構造は立ち現れる。自分なりの構造を確立すること。

2015/10/06
100%の力を発揮するよりも50%で対処すべき時がある。次第に%を上げて行くにはスケジュール化された戦略に従順たるべき時がある。

2015/10/07
場合により6割の力で完璧を目指すのは全力よりも価値がある。

2015/10/07
鉄血のオルフェンズか。ダクラムでやればいいのに。

2015/10/07
どうもその思い描く未来は古く感じる。そうではない新しい未来を示すのは何であろうか。何をもって新しさとするのだろうか。新しい何かはすぐ近くにある気はする。

2015/10/09
何故かモーツァルトを指揮させられてアレグレットがどうのから始まり、歌劇の物語を解釈させられ、挙句の果てに楽員からざんざん嫌味を言われた。それでもそりゃ仕方ないよと動じることはなかったが、テンポが狂ってきたなと意識したらリアルに戻された。

2015/10/11
感覚に従って始め、感覚を疑わざるえない所に達する。その先はもうどうなるか分からないけど、そこから先が仕事と呼べるものだと思う。

2015/10/11
閃きがなくて失敗するより、努力が足りなくて失敗する方が圧倒的に多いのだ。努力は誰でも出来るものと思っているのだろうか。確かに20、30の努力は誰にでも出来るかも知れぬ。だが99%の努力はね。秀行の強烈な努力は誰も拒まぬが誰も手に出来ぬ。

2015/10/11
ハウルの動く城の面白さは宮崎駿の文法を読み解くことで、どうしてこんな構造になっているのかと辿ってゆくことだ。

2015/10/12
なんか、クルクル回せばなんだって出来るぜ!みたいなソースコードを追いかけてる。わけわからん。もっとスマートな解き方があるのに。せめてコメントは書けと言いたい。

2015/10/12
経済学賞を日本人が取れると思った理由が分からない。取れれば誰でもいいんだろうなあ、このアナウンサーは。

2015/10/12
観念的すぎると面白くなくなる。観念は素材であって主張ではない。そして時間の経過トともに作品から浮かび上ったり逆によく馴染んだりする。

2015/10/14
能力不足にもね、相手が悪い、相手のレベル高すぎな場合と、自分が悪い、こちらのレベル低すぎの場合がある。ではこれはどっちだった?

2015/10/14
一度の百分の一の差が、距離が長くなれば大きく違う場所になるということ。深く広くだけでなく、遠くへ。

2015/10/15
キャラクターの過去が見えてくるようなのがよいんだね。

2015/10/15
最初に条件が出て断る門前払いか、試用期間中に条件がどんどんきつくなるかのふたつである。採用?そんなものはない。

2015/10/16
IT技術者をボランティアで募集するらしいけど、きっと各社に人数が割り振られて、これは志願制であるとか言いながら特攻隊みたいに拒否できないんだ。本気でやりたいならオープンソースでなければ信用すべきではない。

2015/10/17
辿り着く唯一の道は説明でも反論でも説得でもなく相手の考えを最後まで理解しようとする道だ。その内に矛盾が発生するかどうかを試し続ける事だ。つまり対話に於いても背理法が最も有効という事。

2015/10/17
にっぽんの芸能、次回予告は工夫してきたなあ。笑った。

2015/10/17
自衛隊の観艦式で自衛艦のハイジャックが発生する。しかし規律の厳しい自衛艦にどうやって武器を持ち込み潜り込んだのか。そう疑問に感じた警察官が調査してみるとどうもテロではなくクーデダーの可能性が出てきた。一体、だれが黒幕なのか。

クーダターを阻止するために警察部隊が動く。そこに陸上自衛隊から協力の申し出が。彼らは協力して自衛艦の奪還のために船内に潜入する。もちろんそこで自衛隊部隊は裏切るのだ。彼らはクーダター側の切り札だったのだ!如何にしてこの危機を乗り越えクーダターに打ち勝つのか。

2015/10/17
エリア88のバックグラウンドは今も有効だから、現代版のスピンオフは幾らでも作れそう。飛行機の上手い作家は幾らでもいるし、ストーリーを提供したい作家もいっぱいいそう。

2015/10/17
綱紀が緩み、官僚が無能になったり、好き勝手やるのは、上に立つ人間が舐められているだけという気がする。それが政治家のほんとうの仕事。

2015/10/17
ちはやふるは毎巻予想もしなかったセリフにしみじみする事が多くて。作者がどれだけ言葉と心血を注いでるんだと。全ての登場人物が等しく生きている端役などどこにもいない作品だ。

2015/10/17
上に立つ人は重しになる事。下手な事したら敵味方関係なく殺すぞオーラを出し続けるだけでいい。

2015/10/18
ザ・シェフの美食旅行。ラストでそれぞれ新しい旅立ちを決心するのだが、不倫していた女性が別れを告げる相手は、当の相手ではなくその奥さん。まじ極悪。そういう視点で読み直すと、かなりのエピソードが極道で面白い。

2015/10/19
僕はその人の過去、実績に頭を下げているのではない。その人の未来、可能性に頭を垂れているのだ。

2015/10/19
もし魚がもっともっと頭の賢い動物だったら。この世界に住む動物の数は、鳥もクジラも人間もずっと少ない数しか生きられなかっただろう。

2015/10/19
好むものは伝えるに劣る。興味のない読者にそれでも楽しいと言わせるには好きでは不足なのだ。面白さを伝えるために、好きを根拠にすると、その瞬間に好きでないものには説得力が得られない。キャラクターの気持ちも薄っぺらに感じられる。

2015/10/20
ものの歩は良く出来ている。これまでのパターンを真面目にすべて投入したような所があって、99%の努力は出来ているように読める。うっすらではあるが閃きも感じる。この閃きが1%になったとき傑作になるのかも知れない。

2015/10/20
説明する事を放棄した方が効率は良い。理解する事はプライベートだから。理解しなくても使えればいいし、使える事を理解したと呼ぶ事もある。つまり理解には二種類以上あるらしい。

2015/10/20
取れるだけ取ってさっさと勝ち逃げする。そういうのが賢いと考えてる人は沢山いる。

2015/10/20
この政治家は逃げ切る気満々だなぁ。逞しいとも言えるし、意地汚いとも言える。まあ、味方なら擁護、敵なら撃破は人の常。

2015/10/21
ひとつでも多くの選択肢を探すことを努力と呼び、その中のひとつに決断する事を閃きと呼ぶ。

2015/10/23
あさひなぐの主人公と脇役の入れ替えは見事な短編だった。短編の方が作家の思いが直接的に伝わるのかも知れない。漫画の短編と長編は短歌と散文くらいには違う。

2015/10/23
どのような長編であれ、最終回は、短編として終わるのではないか。

2015/10/24
空気を読む、風は、吹いているか。風が吹いてなければどうしようもない。まるで帆船のようだ。蒸気船ではない。

2015/10/24
毎日新聞で高橋源一郎が人生相談しているが、あまりに内容がなくて驚いた。いや本当に、吃驚した。こんな日常生活の普通さを新聞にわざわざ載せる必要があるのかと。

2015/10/24
立喰師列伝はなに?悪のりはカノッサの屈辱。歴史のトレースや知識の披露癖は装飾。空疎な日常にドラマを見出そうとするのにパロディを必要としたが、音楽とナレーションが最終的には強引に作品に仕上げた。ああ、これは純文学か。

2015/10/24
ガンダムは、言いたい事もやりたい事もいっぱいあったんだろうと感じる。目の前の作品からそういうのを想像する。言えなかったたくさんの事が人の中で育った。

2015/10/24
矛盾を内包する事が作品が長生きする条件じゃないか。

2015/10/25
映像の世紀はもうこの音楽が99%で残りの1%を映像が占めればいい。

2015/10/25
NHKは感情を刺激する演出が好きだね。流石に戦争を先導した伝統だけのことはある。

2015/10/26
よい演技はどや顔してる。

2015/10/26
日本映画は風景だけを取っておればいいのだ。

2015/10/29
ゴーストライターって要は下請けじゃん。下請けは真っ当に合法だし、それを否定したらサラリーマンは全滅じゃん。大手のサラリーマンだって会社という看板使って仕事しているわけで、それは名前貸しな訳で、つまりはゴーストライターな訳で。なぜ作曲だと叩かれたのか。

2015/10/29
サラダ丼が美味。牛丼なんかサラダ丼から派生したひとつの流派に過ぎませんよ。

2015/10/30
日本車はタイヤより下から見上げると途端にいいデザインがある。作っている人達の視線がそうなのかな。

2015/10/30
今の俳優では明治の人は演じれないと思う。金の匂いが強すぎる。

2015/10/30
ものの食べ方、歩き方、姿勢、これくらいは役に応じて違って欲しい。

2017年6月11日日曜日

2015/09/01
絵の上手い人は三次元で絵を捉える。その捉え方には二通りあり、ひとつは四角い箱を空間に見るもの、もうひとつは立体とは影であると捉えるもの。これに表面加工が加わる。これは彫塑も同様に思える。

2015/09/01
黒い服の女の人が乗っていた常磐道、福島DMAT。

2015/09/01
ロゴといい会場といい、ここまで騒がしくなるのはインターネットのおかげだろう。昔ならこのままでも上手くやれたはずだ。ちょっとした声が圧倒的に増幅されるという点ではテレビも新聞も太刀打ちできない。

2015/09/01
自分の敵を見つける者はいつも勝てる相手を探している。兵法は勝てる準備をした所で終わるとされる。

2015/09/01
デザインが簡略化単純化する以上、類似してくるのは必然だし、他者の作品を素材としたり、インスパイアするのも当然だ。創作と商用は分離して考えるべき。

2015/09/06
日本人にはフォーマルは分からない。岩倉具視がアメリカで嘲笑されて以来、分からずに洋装でいるが、感覚的にフォーマルは江戸時代の裃で終わる。裃と燕尾服にあるどうしようもない程の感性の違い。これが車のデザインに影響しない訳がない。

2015/09/08
コンピュターは新しい空間なのか、新しい石器なのか。コンピュターが新しい世界とすればそこは冒険の舞台だ。新しい道具ならばそれ手にして冒険に出よう。ネットで繋がればアプリで冒険ができる。

2015/09/08
陶器作りをするようにコンピュタを触る。

2015/09/08
安易に走れば仕事は杜撰になる。たがが緩んでいる。

2015/09/12
小説が書き手にとって面白い必要などこれっぽっちもないが、読者にとっては面白い必要がある。

2015/09/12
最初は外部にある豊富なタンパク質を取り込むだけだったのが、タンパク質からタンパク質をコピーできる様になり、それがコードからタンパク質を作成できる様になり、次にコードもコピーできる様になり、自己複製して分裂する様になった。

2015/09/13
文の組み立て方が思考や発想に影響しないはずがない。思索をこねくり回すために文はどういう構造で受け止めているのか。

2015/09/20
自分の経験にどの程度の統計的な信頼性があるかは重要だ。でなければ自分が納得していることが一般ではない事が自分では分からない。

2015/09/22
1698円に2100円を出す。おつり402円。この世界はもうおしまいだ。

2015/09/23
何をやろうとしているか、意図がさっぱりなコードってのは、ただ悲しいね。

2015/09/23
100件程度なら毎回かぞえた方が簡易だし間違いも起きない。それをワークに保持しておけば複雑になる。どうもキャッシュする方が賢いと思っているようだが、性能が向上すればするほど、キャッシュは必要ない。あれは基本的に苦肉の策である。なぜそんなに好きなのだろう。

2015/09/23
やりたいことの簡単さに比べてなんと実装の難解なことか。

2015/09/24
上野はコンクリート色の空。大河原邦男展。

デザインの後ろにギミックが見えてくる。そして製図の線。おもちゃにした時に映える事が常に前提にあるような。

2015/09/27日
森下信衛を描いた海のまほろば(秋月達郎)。帯には「もういい、大和は十分すぎるほどに戦ったよ」。生涯の戦果が数十機の艦載機だけという船に対してよく戦ったと言う悲しみ。

2015/09/27
物理の Classical は Scale と言い換えた方が分かりやすいかもね。Scale が違えば式が変わる。隠れていた変数が出現する。どうも全ての現象がある一点に向かっているらしい。

2015/09/27
素晴らしいビューポイントに連れて行く。連れて行きたい場所は沢山あるのでヘリコプターで行って説明して帰る。本当に興味があればそのビューポイントまで最初に切り開いた道を自分で歩いてみるのが一番いい。

2015/09/28
森喜朗を悪者にして新聞を売りたいだけじゃないか。あんな優れた調整型の政治家がイニシアチブのある行動を取れるわけがないだろ、と思う。

2015/09/28
「帰ってきたヒットラー」は面白そうなのに「帰ってきた東条英機」は間違いなく不愉快。

2015/09/28
自分自慢が主題のブログは面白いし正しいけど、読み進めるうちに辛くなる。痛いし寂しい。圧壊しそう。