2024年10月5日土曜日

2019/01/24
大寒の雲を挟んで空に空

2019/01/29
指宿の端まで走る鉄道の夜の音きき海をおもおう

2019/02/17
空色を切り抜いて梅は白し

2019/02/27
梅は散る一人と一人と旅立つ

2019/03/07
雨が降るたび凍えない朝

2019/03/09
海の中を掻きまわせば黒くなる力を増して堤防を越え

2019/03/13
苔のむす石よりも短く雪解け

2019/03/23
枝さきに蕾みつけて僕は気付いた

2019/03/23
月がある風が教えた春である

2019/03/25
左から振り返り右から振り返りそれはふたつの月だと思う

2019/03/29
ひと春の眼薬も残り半分で春の長さも冬の寒さも

2019/04/3
川沿いを歩く三人一分咲き

2019/04/3
花の下糸を垂れたる櫓たち

2019/04/7
散る花を見たいのではない通過する

2019/04/8
灰が舞う夜の道には春だから

2019/04/8
散るために咲くわけがない満開や花になれない私は歩く

2019/04/10
光さす明日の風には散る桜

2019/04/16
薄紅の散って散ってなおもて花である

2019/04/25
なんという雨こんな春もある星

2019/05/11
空間や命にぎわう青葉たつ

2019/05/18
成層圏月に海軍燃えている
熱帯夜月に陸軍朽ちている

2019/05/21
222のナンバートラック盛大に水たまりを跳ね通り過ぎた

2019/05/31
名も知らぬ君が作りし円鏡に喜怒哀楽の千年残火

2019/06/23
二階までバニラの気分ねクチナシ

2019/06/23
菱升や空梅雨ならば空の色

2019/06/23
重いからね余分に多い手足など邪魔だとばかり速力全開

2019/06/23
この先は決して交わらぬ昼と夜同じ星なのに同じ時なのに

2019/06/23
梅雨雲や確かに世界は動乱す

2019/07/18
フランスは旱り雨ますます強し

2019/07/24
シンクを這う虫何度目のクライミングして

2019/07/31
夏の川せせらぎの音いずれもが重力を楽しむ事と知れ

2019/08/12
閑散な幼稚園蝉の盆休み

2019/08/23
静寂する遊具まだ夏の幼稚園

2019/08/25
上弦の月新幹線が公転する

2019/08/25
眩しくみどり梅雨は明け空色

2019/08/25
時々、九蓮宝燈のように、確かにこんな孤独があれば

2019/09/01
青とはこんな色かと東北の夏

2019/09/01
サイダー色に涼やかこまちの車窓

2019/09/01
東北で夏雲を見んとすまいる

2019/09/01
夏晴れや雨降る下を通過して

2019/09/27
人生は一度きりだという君の過去はひとつか未来もひとつか

2019/09/27
秋霖やシャッター窓を閉める音

2019/09/27
石の顔が仏になって湯けむり

2019/09/27
ラムネ色に流れて濃く志戸前川

2019/09/27
秋雨に爺は腰曲げて畑の仕事

2019/10/03
雨やんで鳴かない蝉がそこにおる

2019/10/03
雨やんで最後の蝉が鳴いている

2019/10/23
元旦のような雨降り静けさに我が君はただ誓いを背負ふ

2019/10/27
小雨やみ吾を見つける金木犀

2019/10/27
雨だれの近くに挿さる金木犀

2019/10/28
山裾に夕暮れ柿と煙りの香

2019/10/28
暴君のような夏が去り水は青

2019/11/03
柿なればたわわなるそらと硬い葉

2019/11/13
雲照らす月よあのキャンバスは何処にある

2019/11/30
落ち葉舞う落ち葉の如く群衆の如く

2019/12/12
白き富士飛ぶように東京の方へ

2019/12/28
冬の朝に思い出も悲しみも更地

2019/12/28
秋空高く鳥は雲の高さから

2019/12/31
遠くではサイレンの鳴る大晦日

2024年8月15日木曜日

2019/05/01
脳の回路は廻す事が目的で、内容は何でも構わない。動き続ければよい。ケインズの穴掘りと同じ。投資が続けばそれで良い。

2019/05/01
天才と呼ぶのは彼への侮蔑である、と思うが、彼の美意識は美しい。

2019/05/01
陛下のお言葉を聞けばいつでも感動するのだが、どうか良きご友人に恵まれますようにと、まるでラインハルトみたいに願うのである。

2019/05/01
こういう時にしか考えられぬ人には最初から議論する資格がない。資格はあっても能力がない。

2019/05/01
なぜアムロのお父さんは階段から落ちて死ぬような演出にしたんだろう。死ななくても良い気がする。テレビ版ではそうなっていないから、何か思う所があったんだろう。

2019/05/02
対立した時に最終的にどうやって解決するか、その事務手続きを持たなかった。解決は有力者の意思決定に託した。そのため有力者を失い対立が続く状態が解消されなければ次第に暴力的になるのは自然であった。組織に対等な二つ以上のパワーが出現した時、混乱は避けえなかった。

2019/05/02
男性ホルモン値の低い男子の出場制限にも言及しなければ片手落ち。女性とは男性ホルモンの低い人という定義は明らかに違うし、結果に影響するものはこれだけではない。男女という区分けそのものが時代錯誤になりつつある。

2019/05/03
法の支配とは憲法を頂点とする法体系を意味するが、法の支配を守る事が裁判所の役割ではないのである。法の理念を常に見つめ、逸脱はないか、離れようとしていないか、実現への努力を怠っていないかと問う事が裁判所の役割である。

2019/05/03
殺陣は面白いし様式美とは思うが、こんなの見てたら確実に頭悪くなる。30対3で負ける殺陣なんて有り得ない。

2019/05/03
このアナウンサー、こんな表情して、絶対に嘘つきだ。

2019/05/03
不審ドローンに対する迎撃捕獲用の装備が支給必要な状況か。この開発は結構難しいが面白いはず。

2019/05/03
皇居でブラタモリやらないか。今日は詳しい人に来て頂いてますって草むしりしてる人が元天皇みたいな。

Blog | 大阪大学 大学院生命機能研究科 パターン形成研究室 2019/05/04
面白い、違和感を感じる記述もあるけど、しばらく読み進めよう。違和感大切って書いてあるし。
生命科学でインディジョーンズしよう(後編)

これは思いつかなかった。発想って幾何学的。方向と角度があって、逆にしたりひっくり返したり、ずらす、長さを変える。それだけでも新しく見えたりする。何かは固定して、押してダメなら引くか、持ち上げるか、回すか、横に引くとか。
コピー-猿の惑星リアル化計画

2019/05/04
宮崎駿は仕事を描き、富野由悠季は組織を描いた。風立ちぬを見て、そんな感想をいだいた。

2019/05/04
フレームワークを作る者と使う者の差がガンダムでは如実に出る。

ニュータイプってマイクを使わずに会話するための小理屈に過ぎない。敵との会話が不要になればニュータイプと言う演出は消える。

2019/05/04
自民党のためなら日本なんか売り飛ばしても構わない私兵みたいな人は沢山いるし、気分はもう豪族。戦が選挙に変わっただけ。どのような国家も中世の上に近代を構築している。隠しきれるものではない。

2019/05/04
科学の堅牢性は統計学、確率によってのみ裏付けられているのか。科学と科学的の違い、確かさと確からしさの違い。

2019/05/04
特殊って言うだけで、そこには思い込みが入っている。本当は特殊でもなんでもない一形態に過ぎない。

2019/05/05
地域の覇権は、その時代に最も合致したジャンルに最も多くの絶対数を投入した集団が得る。制覇の鍵が何になるか恐らく予測不能なので歴史は突発的に動く。しかし、そのいずれであってもどのジャンルであっても数学が根底にある。ある集団のポテンシャルは数学の厚みで測定できる。

どれだけ高いレベルの人材がいても活躍できなければゼロとカウントするしかない。規模が巨大になれば登用の効果など巨大なタンカーの舵取りみたいなもので自由さ、迅速さは効かない。

相手の立場は認めないが、自分たちは正しいと言う主張は、対立と断絶を生む。断絶が棲み分け、共生ならいいが、多くは闘争する。宗教であれ科学であれ。つまり対立は生存的構造であって主張など何も関係しない。

良い政策を実施するのは、どれを切り捨てるのかを決めるのと同じ。

2019/05/07
「声に色はない」と言う人もいた…色と音は共感覚すると知っている今では、否定できるようになった。偏見がただの無知になる。

2019/05/08
我々は世界80億人が参加できる地球連邦に相応しい政治体制を未だ知らない。現在の国家で採用されているものは小規模向けで通用しない。これだけの人口を支えるには貧弱すぎるのだ。これは22世紀に向けての課題だろう。EUの混乱もこの辺りに原因がありはすまいか。

言葉によって分かり合おう、合意を結ぼうの反対語は、殺した方が早くね、だろう。世界の争いの殆どはこの構図と思われる。コストの問題はこう言う所にも顔を出す。

憲法の言う全ての人に天皇が含まれていないことになぜ気付かない。

2019/05/08
const は var よりも二文字も長い。

2019/05/11
決定的に間違いだと思う、完全なる間違いだと思う。決定的なら思う必要はないし、完全なら思うはずがない。思っているなら決定的でも完全でもない。言葉は論理矛盾を許容するような構造を持つ。プログラムなら例外する所だ。どのような制限を施せば矛盾しない体系が作れるのか。さて矛盾とは何か。

2019/05/11
「次に高い」高い順に並んだ場合と低い順に並んだ場合で「次」の意味は変わる。SQLプログラミングのorderby 。質問を読んだ時にどちらと理解するかは何が決めるのだろう。

2019/05/11
捏造か創造か。架空というだけの理由で価値はなくなるのか。ならば内容とは何か。何も持って評価するのか。どうせ君達に真贋など分かりはすまい。これは何かのパロディか。

2019/05/11
上限額があるものをなぜ無償と呼ぶのだろう。国がする事は多くの人が見るので、多くの人がこれに習うのは当然だ。

2019/05/12
ファンがつけば裏切れないと良い方向に働く。もっと増えればもっと良い方向に働く。正のフィードバックである。ある一定数を超えると裏切れないよりも維持しなければならないと言う方向にシフトする。それは時に裏切りも含むだろう。負のフィードバックに入ると反転は難しい。

2019/05/12
僕たちはずうっと過渡期にいる。そう考えれば、歩みの早い人、遅い人、反対に行こうとしている人、もう少し分かり合えるんじゃないかな。

僕たちはみんな違う所に行こうとしている。そう考えれば、みんなの距離が違うのも当然と思える。遠いからって、方角が違うからって、分かり合えない理由にはならない。

2019/05/12
レイアウトする力が必要だと気づいた。

2019/05/13
理屈はあってるのに不自然に感じるのは何か見落としてる。どんなに奇妙であってもそれは真実ではない。

2019/05/13
話の端々に種があって、そこから面白い研究に展開しそう。でも地方行政の人が切羽詰まって相談して、こんな話しされたら困りそう。答えじゃない。学問ってそういうもんだから。
「地方創生をやめてくれて良かった」!?【東大法学部教授を推薦生が直撃】

2019/05/13
現在の雇用形態で一番大切な事は、最も重要な情報は決して企業に教えない事。自分を守る最大の武器は情報であり自分が辞めたら業務が止まる、そういう状況を作る。信頼に基づかない雇用形態だから当然そうなる。終身雇用のコストがいかに安かったか。

2019/05/13
自分の中でとても膨らんだ想像を元の形に戻してやるともしかしたらとてもちっぽけなものかも知れない。咲いた花を見て種が分かるか。

2019/05/13
なんとしてこの一群は仕留めたいのに少々リスクを負うって、頭悪いなあ。なんとしても仕留めたいなら、完璧な計画だ。

2019/05/14
すごくお得な買い物よりも、すごく欲しい買い物の方がいい。少し高くてもこれが欲しかったと言われるようにしたい。これが通用する市場は豊かである。日本はこれに失敗した。

2019/05/14
どの時代でも官僚の乱れはある。政府に自浄する能力があるか。乱れは複利で増殖する。復元力を失っても転覆するまで気付かない。

2019/05/14
戦争で取り返すだって?よしやってみるがいい、でも取り返すって言う以上、ロシア領って認めてくれたんだね。スポシーバ。

2019/05/14
施設はあるのに人がいないから売却するしかない。昔なら賑わった場所も今は寂れた。ライフスタイルが変わり昔の主流がそうではなくなった。リニューアルして新しく開拓する力も残っていない。

2019/05/14
本当に優れたデザイン(自分にとって)は、何回見ても、何年たっても飽きない。

2019/05/15
自分がいいと思う方が優れてると言う自分の嗜好への自信だろうけど、鍛えに鍛えた審美眼は嗜好とは決別してるはずで、だからこれは大嫌いだけど素晴らしいと言える。

2019/05/15
インターネットがあって世界の反対側の情報にもアクセスできる時代になっても、触れなければ手に入らない。何を手にするかの前にどれだけ多くのものが目の前を通り過ぎて行くか。

2019/05/15
重要性の低い所から停止してゆく。ひっそりと。先ずは機関が閉鎖し、ザービスが減る。通行止めが増え、放置される公園がふえる。橋がメンテナンス出来なくなればいよいよ危ない。そうなっても役人、議員の羽振りは良いなら確定だ。

2019/05/15
あいつ、原田甲斐か。これで北方領土の交渉は終わり。政権としては課題が一つ消せたのでほっと一息。外務省が交渉しようとしてもプーチンに戦争で取り返すと聞きましたがと笑われて終わり。だれだ?あれを送り込んだやつ。

2019/05/15
経団連の人たちはどこに売る気なんだろう。日本の市場は自然発生してその辺の草のように生い茂ってると思っているようだ。市場とは農耕のはずだ。きちんと育てないと作物は実らない。狩猟で生計を立てた頃のメンタリティだ。

2019/05/15
日本が象牙の密漁に加担する勢力と知って愕然とした。とっくの昔に禁止していたと思い込んでた。そりゃうなぎも絶滅させるはずだ。これほど既得権益に手厚いとは。対応する為の時間は十分に与えていたはずじゃないのか。まだ対応できていないと言うならもう倒産するのが正しい。

うなぎが絶滅すればどうせ鰻屋は廃業する。象が絶滅すればどうせ象牙細工も廃れる。今だけ生き延びればいいと言う考えでない限り、順番が逆になるはずがない。

密漁者など現行犯即厳罰とか考えるけど、これを適切に運用できる法整備、執行機関を設計するのは難しい。現実的に無理だ。するとどうするんだと言う所で足踏みする。寄付しかないのか。

2019/05/16
津波に押し流された残骸は終戦時の街を彷彿とさせた。官僚の出鱈目さは戦前を思い起こさせた。ロシアに宣戦布告した政治家は、その無能さと横暴さで戦前の軍部を間近に見せてくれる。もう同じ道を逆走している気がする。戦前はもう過去ではない。

この国に問われているのはなぜあの程度の人物に権力を託したのか。なぜ高い地位を渡したままなのか。威圧するしか手段を持たない者が、そのうち突撃隊を組織し暴力に訴えてくるのは目に見えている。

無知であるから彼らはそう主張しているのではない。彼らも知識で詰まっている。論理的、合理性さえ備える。知識は別の知識でしか上書きできない。ならば何を書き込むかではなくどう書き込むかだ。ほんの小さな足掛かりがいる。それは互いに合意できる共通する何かから始めよう。

2019/05/17
このスポークスマンはいま言ってる事が破られても堂々としているだろう。彼らは暗に我々を信用しないで頂きたいと語っているのだ。なんと正直な人だろう。

2019/05/17
友達だなんだと言うより同じ時を過ごす話し相手で良い。

2019/05/17
狭い世界に生きていても広い世界がある事を知っている。広い世界に生きていても狭い世界しか知らないでいる。

2019/05/17
莫大なデータから少ない数に間引くには、幾つかの方法がある。元の数の特徴を最も残したまま、かつゴミのようなデータは取り除きたい。この場合、個々のデータに有意とか重みをつける必要がある。この時、他と同じ、似ている、交換可能なものは集約しても良い。データにおける違いとは何か。

2019/05/18
時間を使うストーリーは余程うまくやらないと白けてしまう。元に戻る、永久に繰り返す、分岐と、まるでプログラミング。だいたいが、ある時間軸と別れてさようならか、ある時間軸に結びついてこんにちはみたいな…ファインマンダイアグラム?

2019/05/18
いまアメリカへの依存性を低くしかつ成功する経済が開発されたら世界は大きく動くだろう。基軸通貨とか経済圏とか巨大な市場とか。ソビエトがやった事がヒントになるか。

2019/05/18
最近、自動車事故のニュースが多い。木を隠すなら森の中、飽きるまで似たようなものを流すか。それとも交通安全に対する啓蒙に目覚めたか。まさかね。

2019/05/18
初心に戻ったかのようなseason20 episode 1 だった。

2019/05/18
正直、負けたと言う感想しかない。メイキング映像に痺れた。アニメよりも原作に忠実という不思議な感想を持ってしまった。


2019/05/20
この程度の人を抱えても選挙で勝つのが自民党の強さ。優れた人を揃えれば勝てるなど寝言なんだ。この強みに対抗するには対立軸がいる。

2019/05/20
誰も手を付けていないから広いと感じるので、手を付けられているならそれは広くはない。消し合えば狭くなる。

2019/05/20
試してみて反応がガツンと変わる。これが手がかりだ。

2019/05/20
TVアニメ創作秘話。BJ創作秘話と比べて絵柄が大人しいからと期待せずに買ったけど、そんな事なかった。大丈夫だった。きっちり狂った手塚治虫が描けてた。この流れでサンライズ創作秘話も読みたい。

2019/05/21
強力な武器を手にしたら人間が変わるのは当然だ。ネットだからというよりPCと言う武器によるもの。銃だって身近にあれば使われる。

2019/05/21
人間の強さは何度も経験すれば慣れてくる所にあるので、たった一度の経験で全てを学ぶと考えるのはよくない。最初は強い驚きで良い。

2019/05/22
自分の論説を通す為には最も説得力のある大義、理念、信念を選ぶから、どのような議論にも1条の光はある。そのひとつで驚いてはいけないし決めてもいけない。二つ三つとたくさん聞く事で初めてその内実が理解できる。

2019/05/22
もう無理という所まで一心不乱に進んでそこで倒れるよりも、そうなる前に予測して問題点を洗い出し回避策を見い出す。縮小するだけか、手続き上の無駄はないか、ネックとなる作業は何か。分析する時間とは要は無駄な時間の事。先の敗戦を反省するとは結局倒れるまで突っ込む以外の方法を見つける事。

2019/05/23
全員分のパンがない時、人は争うしかない。独り占めは難しいはずだから、なるべく協調しながらも、蹴落としたり裏切ったり隠しておいたりする。キリストのようにパンを用意できればいいのだけれど。

2019/05/23
相手の出方を考えた上で自分の出方を決める。相手が実際にどう動くかは問題にならない。目の前にある今は人間にとっては既に過去であり、それに基づいて決定された未来は現実である。その間の僅かな時間に名前がついていない筈がない。

2019/05/23
アメリカとの取引を失い絶望的かも知れないが、ここを踏ん張ってアメリカに依存しない製品を作り上げたら世界地図は大きく変わる。という事くらい中国の人たちは理解しているはずだし、アメリカの人たちも理解している。たった一人の天才が出現するだけで世界は変わる。シーソーの上に立つ人はだれ?

2019/05/23
誰かが見たり聞いたりした事を話すのは出鱈目で、紙に書いてあれば信じるとか変わった連中である。自分の見方を超えられない。そのうち詰まらない退屈な人生のような歴史解釈ばかりが残る。

2019/05/23
縁の向こう側にある周囲の空間を広いと感じるか、行き止まりの壁、崖と感じるか。川幅が幾らあっても、その上に使えない空間が拡がっている。

2019/05/29
昔の武将が武具などを神社に奉納したのはタイムカプセルのつもりだったんじゃないか。奉納によってこれらは自分よりも長く後世に残る。そういう意識があったのではないか。大山祇神社にてそう思う。

2019/05/29
血に濡れた地面が映せればそれでいいと動くマスコミは、常に最後の加害者である。

2019/05/29
人を刺しまくって最後は自分も死のうなんて脳の0.0001%程度が狂っただけで(何をもって狂ったとするかは難しいが)、殆どの部分は正常に稼働していたはずだ。感覚器も消化器官も運動野も記憶も細胞分裂も呼吸もその殆ど全ての部分は。

2019/05/29
何かを一言で片付けようとするのは往々にして問題の解決にならない。単に隠しただけ。分類して終わった気になっただけ。面倒なものを他に押し付けただけ。正対していない態度だ。

2019/05/29
カメラのフレームのサイズと視野は同じでなくて、写真にするとある特定の部分だけを強調したければフォーカスや構図を工夫するしかなく、それは視覚から直接受ける印象とは異なる。何かを見た感動をそのまま閉じ込めるのが写真ではないんだなあ。

2019/05/31
火打ち石で火を起こしている人にロケットエンジンの事を幾ら説明しても、火打ち石でどれだけ火を起こしても空は飛べないじゃないかと反論する。自分の方法の外に、出られないのか、出たくないのか。

自分の住む世界が亀に乗った象であり、全てはその中で完結すると信じるならば、「その外」は世界を破壊する存在であり、打ち倒す敵となるだろう。重要なのは「この世界」ではない。「ここの世界」だ。防御戦が始まるのも当然だろう。

2019/05/31
海風を受けてトビがホバリングしている。海風に逆らうように沖へと飛びたち、小さな船がたてる波に魚を探すように海面付近を旋回した。暫くしたら諦めたらしくまっすぐと桂浜へと戻ってきた。羽ばたかず、ただ風に、とても早く滑るように飛んでいる。メーヴェを見た気がした。

記念館から桂浜へと続く道はまるで脱藩する山道かと、波の音を聞きながら両側を鬱蒼とする木陰に思いに耽る。桂浜の水平線は確かに土佐の人たちの真っ直ぐさを思わせた。この先はない。ならば引き返すしかない。

2024年6月19日水曜日

2019/04/01
悪意の怖さは本人には自覚できない。それは受け取った側の意識だから。昔話はそれを呪いとして描く。だから礼が重要なのだと。孔子は言う。

2019/04/01
何これ面白い。この人の解説がうまいんだ。本を読んでいる気になるもの。
「英国人捕虜が見た大東亜戦争下の日本人」レビューログ - Togetter

2019/04/05
検察による行き過ぎや無罪判決への懸念は、いずれも裁判官を信頼していない立場から論を進めており、例えば明日から裁判官が鉛筆に変わったとしても誰も困らないと予測される。それくらい日本司法の劣化は壊滅的に見える。

2019/04/05
「いつでも誰かが」が聴きたくて最後まで見てしまう平成狸合戦ぽんぽこ。
高畑勲の作品は、俺の解釈は否定してくれよ、そんなメッセージに裏付けられている気がする。どのような見え方も否定した時に見えてくる風景がこの映画にはあるのではないか。

平成狸合戦ぽんぽこにある木々の生えるシーンには明確な理由がある。トトロや物の怪にも似たシーンがあるが、その理由は不思議のまま置かれており明かされない。

どこかで書いたか読んだか、平成狸合戦ぽんぽこは敗者の物語で、その流れはそのまま日本の敗戦と重なる。とても沢山の通奏低音が流れていて、それらは音楽の良さ、声優の良さで封じ込められている。

映画は確固たる構造物で、香水がとても沢山のエッセンスから生まれるのとよく似ている。

2019/04/06
どうもおかしい。何かがおかしい。そこに更にこんがらがる話が起きる。結局、何がどうなってるか、どこかに偶然を装った故意が潜んでいるようで、直接確認するしかなくなる。それさえも信じられない。

2019/04/06
必要な事業なのに、忖度でやると思っていた可能性がある。ならば事業内容を精査し直すのは当然ではないか。本気の忖度なら余計なものを入れている可能性が高いし、笑いを取ろうとした無能者なら、何が入っているか不明だからだ。

2019/04/07
ゴーンが有罪ならルノーに統治能力がない事の証拠となる。無罪なら日産に統治能力がない事の証拠となる。その上でもし世界/フランスが日本の司法の信頼性を疑いその結果を認めなければ、その時も日産の負けとなる。国家はベネフィットにもリスクにもなる。

2019/04/07
前提条件を変えれば結論が大きく違うのは当たり前で、ならばそう提示すればいいだけなのに、ちまちま互いの存在を賭けた批判は興醒めなのだ。

2019/04/08
下手に出ながら堂々とマウントを取るのはやはり不快。悪気がないなら、その人の本質である。でもその気持ちも分かる。自己肯定感を低めにするとそうなる場合が多い。下克上は常に目論んでる。

2019/04/10
役割を終えて散る事と、散る事が役割である事は全く違う。

2019/04/11
痴人の愛の「声の意味が私に分ると、私は無言で」二回の私は本当に凡ミスだろうか。添削講座ならそれも正しいだろうが。谷崎もその編集も単に気づかなかったと読むべきか。

この二つの「私」は違う私を意図したと読むのは不正解か。本当に、小説の巧さに年代が関係するのだろうか。ならば、こう書いた意図があると読むべきではないか。燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや。

2019/04/13
コップを重ねると真空になって取れなくなる。それを防ぐために、間にランダムな隙間を作成するために、わざわざそういう工程を仕込んでおく必要があるのではないか。ある程度以上の精度で同じものが作れるようになると別の考慮が発生する。

2019/04/13
違和感を感じたらその理由を探る、違和感を感じなかったらその原因を探る。

2019/04/13
「トロッコ問題」の本質は少ない情報量にあり、一般的には欠落した情報の範囲で決断を迫られ、かつ倫理的評価も下さなければならない点にある。そういった環境そのものが既に非人間的である。これは神でも論理的には解けない問題のはずだ。

神から全知を奪えば全能も失うのか、それとも全能でいられるか。神はサイコロを振っても構わないし、不確定性、不完全性、不可能性を、神は気にしないはずだ。

2019/04/13
無学な裁判官の判決に、なぜ市民が被害者である必要があるのか。法の欠陥を指摘できない裁判官に価値があるのか。

司法が崩壊した状況にあるならば、裁判権は市民に返却されねばならない。例えそれが魔女裁判の復活であるとしても。制度を維持する為という目的のためだけで擁護する気になれない。

この判決を擁護する人は裁判所で丁々発止の上での予定調和を願う人だろう。その根底にあるのは俺の仕事場を荒らしてくれるなと言うだけの正義。もし判決が法的にも法律にも何も問題ないという主張ならそれで構わない。だが、そんな意見をしている人は当の裁判官(判決)以外一人もいない。

擁護する人はこの判決は法律に沿うものでこれを逸脱する事こそ危険といい、批判する人はこれが通用するなら何でもありの世界がくると危惧する。両者に共通するのは被害者は確かに存在すると言う点であり、被害者など居ないと認定したのは裁判官ただ一人である。

部分の総和が常に全体になるとは限らないけれど、裁判であれ報道であれ企業であれあらゆる場面で、この国の良い面も愚かな面も悪い面もその一部として包含し、フラクタルの一部を形成している。どれもこの国だし、どれもこの世界、どれも人間、どれも生命。

自分がアメリカ国籍だったらトランプには絶対に入れない。しかし自分はアメリカ人じゃないからトランプ大統領で良かったって人は世界中に沢山いると思う。Madam Secretary の俺は彼には投票してないしねって台詞が良かった。

2019/04/13
俳優はすぐに怒鳴るし激情するし、何か重いテーマになったらすぐにしんみりするし、深刻ぶって演技してるって圧が強いし、観客を貰い泣きさせれば勝ちって思ってそうだし、みんな独学で頑張ってるだけで、演劇論さえ勉強してなさそうだし、著名な学校や本の存在も聞かないし。所が声優はいいのが多い。

2019/04/13
どれだけ目に騙され耳に従うかと言う話しだ。

2019/04/13
抽象化は、具体的事象を一般論に落とし込む事で、勘違い、誤読、思い込み、偏見などを排除する。具体例は、モデリングした所から制限、制約を具体的に展開し、現実に併せ実装、調整する。

2019/04/13
一般論として読んでいったら、根拠が自分の立場や利益と深く関わっていたと分かった時の、最初からやり直し感は徒労感が強いので、前提条件は最初に書くと有り難い。論を進めて行くうちに発見する場合もあるから必ずではない。

2019/04/14
株主として言わせてもらうが、アトムがそれだけ仕事をするなら、そのへんの机に座ってる能無しどもはさっさと解雇すべきじゃないかね。

2019/04/14
口の形状からモスラが我の仲間ではないとしたら、モスラはハチの仲間で蛾に擬態しているか、またはあれは口ではない何かが異常に発達したもので、口はあの奥にストローとしてあり、数百年に一度咲く巨大な花の蜜を一度吸えば数百年は生きられるみたいな。DNAの採取が待たれる。

2019/04/14
情報の欠落とルールによる制限は、見え方が違うだけで全く同じ現象ではないか。

2019/04/14
風立ちぬを美しいまま死ぬのを選んだ女性とは解釈しない。邦画によくある話だしそれで感動できるならそれでもいい。当時の人にとって結核は死の宣告であり、もう治らないと考えた彼女は最後は一緒にいたいと決意した。その決意にも関わらず死に目には会えなかった。それを二人とも知っていた。

2019/04/15
暴走した正義か、統率された悪か、その二者選択を迫る、この問題はとても大切な境目(グレーゾーン)にあるんだと思う。ナチスの民族浄化やロヒンギャ迫害も合法だったじゃないか、という話と直結している。こういう時は第三の道はないとしたものだ。

2019/04/16
言葉が分かるとは聞いた事を記憶できるという事。記憶できるとは完全ではなくても再現できるという事。この間に他言語が介入する必要はない。言葉は何かと結びついている。その結びつくものは他の言語ではない。イメージとも違う何かと思える。それは静的な記憶ではなく、動的なフローか。

2019/04/16
ちょっと待て待て…くそっ、あいつ、おれを肉としか見てない。

2019/04/16
OPの日の出がコロニー落としの光という解釈はゾクゾクくるけど、あの程度のものが落ちたくらいで地球の裏側まで照らす事はあり得るのか、地表を光らせて裏側まで光を届けるにはどうすれば良いのか、反射衛星砲はどうなるのか、など疑問が残る。

よく見たら地平線の内側に入り込んでる。太陽は常にどこかを照らしているわけで日の出で全体が照らされるものだろうか。日の出の裏側は円の反対側ではないので、すると一斉に照らされるのは蝕の明けくらい?宇宙世紀の人なら小学生でも答えを知ってるんだろう。

2019/04/17
戦艦に護衛艦が砲戦を挑むような2199の冥王星海戦は少し残念だ。艦艇のデザインが良いだけに。庵野秀明版のヤマトがあればいいのに。

2019/04/17
姑息。政府、官僚を一言で言おうとしてこれしか見つけられなかった。

2019/04/17
古典もそれまでの解釈の積み重ねだろうし、古典の強みとは様々な解釈を全て飲み込める強さにある。解釈とはいつも独自なので、それを支えるのは常に自分自身。そして他人の解釈に刺激を受けて、それを更に進めてたり、軌道を変えたり、時には反論して作品はより面白くなる。

2019/04/17
社会でどう見られているかに基づいて考えると、環境が変わった時に、それまでを刷新しないと対応できない。この場合は、自分が自在になることでどうとでも迎合できる。逆に、どこでも通用する真実も探しておく必要がある。この場合、環境は仮想状態に近づく。

2019/04/18
末期は何気ない日常としてやってくる。

2019/04/18
日本の強みは、素材、物質の研究成果にあると思うのだけれど、こういう基礎研究ほど、最先端科学を最初に取り込まなければならない。そういうものは個人で全てやるのは不可能で、世代で受け継いで行くしかなき。所が文科省は畑に水を撒く気がない、または渇水しているので、砂漠化不可避。

2019/04/18
なんでも我慢する、なんでも許す、なんでも承服する。その先にある完全な服従。多様性はそういう受容するものか。

多様性、互いに認識した所から始めましょう、一方的ではないようにしましょう。多様性とは認識する時の態度のひとつに過ぎない。

寛容さのない議論はそれだけで間違っている。パラドックスであるがそれだけで聞く価値がない。寛容と厳密は違うものだ。

2019/04/19
ヒットラーならたとえ妨害されなくても、それを口実に親衛隊に襲撃させるだろう。それは、どちらかが正しく対処していれば起きなかったものではない。非難の応酬が暴力に近づいている状況は危惧する。対立はおそらく対話では回避できない。

2019/04/19
素晴らしいという評価は信じない。それは俺/私/僕の感性を信じろと同義だから。

2019/04/20
今の政権のもとで官僚やるのはとても楽だろう。便宜さえ測ればなんだって通っちゃうんだから。世論もないに等しいし。

2019/04/20
示談が成立したなら嫌疑十分だと思えるが。複数の並立する議題を並べて議題のすり替えをしているように見える。その手法は信頼性を失うように見える。

2019/04/20
経団連が目指しているのは終身雇用制の廃止じゃなくて、自由な解雇権の行使。早い話が年食った奴隷はいらない、だから。目先の利益以外何も見ていないから。緩やかに衰退したいだけだから。幼稚園児並みの事しか言ってないから。老齢にして童に戻る。潰れるね。

2019/04/21
誰もが自分なりの論理を持っている、と言うより、それと出会った経験をしている、と言うべきか。誰もがそれを頼りに歩いている。人間は論理に従う。

2019/04/21
長崎大学が示したものは日本の教育が失敗したと言う事実。この国の教養が知性が思想がここまで破滅するとは思わなかった。ここには知性と呼ぶものが何もない。世間におもねる運用だけが残った。

2019/04/21
終身雇用は社員を安く使えるだけでなく忠誠心も得られた。のみならず地域経済を支え、それが国内の市場を形成した。この日本的共同体が破壊され、なぜ維持できなくなったのか。バブル崩壊の事後策失敗、小泉改革、この辺りが疑わしい。

談合は新規参入はしにくい欠点を持つが、極めて安定した長期的に維持可能なシステムであった。小さな正義感からこれらの破壊を支持した事は浅薄の極み。どういう目論見でそうなったのか、今なら説明できる気がする。

高いハードルのコミュニティと、低いハードルのコミュニティがある。地域毎に人の往来など異なる条件下での安全性を確保する仕組みとして生まれた。そういう地域の独自性は現代では小さくなりつつあるが、厳然として残っている。どのやり方にも長所も短所もある。

一般の法体系は憲法があって、その下に各種法令がある。憲法の上位には人間がこれまで獲得してきた理念がある。その理想、理念をイスラムの教えと置き換えた時、互換性がないとすれば、どうすれば共存できるだろう。宗教と政治は切り離せる。だが法律は切り離せないとしたら。

2019/04/23
死後の世界を約束すると聞くが、神が約束を守る必要はない。もし約束を守らせたいのならそれは召使いである。もし守らなくとも良いなら、なぜ死後の世界を神にすがるか。すぐそばに居るのになぜ遠い先の事を疑うか。もし物質的な貧困や精神的な渇水が問題ならば神の問題ではない。

2019/04/24
ビジネスモデルに真剣に取り組む人だけがビジネス上の行動に説得力を持つ。その言葉や考え方がどれほど表層的でも構わない。ぶれないのはモデルへの情熱、ビジネスではない。

2019/04/24
今の外務省なら幼稚園児でもできる。面倒は全部謝罪して撤回するだけだから。または、深遠な戦略を掲げ国民も巻き込んだ壮大なトリックを仕掛けようとしているのか。そんな能力はない。出世だけが目的だから。

2019/04/24
人と違う事を言う時、そこには必ず政治的思惑がある。思うだけなら黙っていれば良い。何か言いたいなら家族や友人と話せば済む。公共に向かって不快な発言と知りつつ敢えてするのは、それで魚が釣れると知っているからだ。水たまりに糸を垂れる人間はいない。

2019/04/24
責任の追及をされるよりも覚醒剤とかで捕まる方が問題をすっきりと解決できるだろう。

2019/04/25
温和な環境で咲く花と極寒で咲く花の美しさは同じでも、相当に違いがあるのと同じで、人によって国によって色々と変わるもの。どのような人も自分なりのラインはある。

2019/04/26
善性が誇りを支える。性善説は人が誇りを持って生きる事の良さを示し、性悪説は人は誇りを持たなくとも生きてゆける真実を示す。

2019/04/26
司法が崩壊しているなら私刑しか残っていないではないか。司法を崩壊させたのは市民ではない。裁判官たちだ。裁判官たちの憲法で保障されているはずの良心によってだ。

2019/04/26
140文字あれば、警戒しなければならない相手がどうかが分かる。

2019/04/27
官僚からすれば馬鹿が上に立つと好きにやれるので都合がいい。しかも選んだのは自分たちではない。

2019/04/27
言語の基本は記憶にある。母語でさえ意味不明とは記憶できないと同義だ。

2019/04/29
いま日本で起きている事は貧すれば鈍するの壮大な社会実験。金、人、時間、全て足りない。足りないのに目標は変えない。そうするとどれだけ歪なルートが選択されるかと言う実証実験。

2019/04/29
自分の論理なんて疑わしい。自分が打ち立てた推論にはそれを導く前提条件がある。このうちの幾つかは自分でも無意識に採用しているものが含まれる。よってこれらは仮説に過ぎず、これに絶対の信頼など与えられない。

2019/04/30
一つの理解の仕方では辿り着けない場所がある。だからといって、たくさんの方法を身につけても必ずしも辿り着けるとは限らない。必ず上手くいく方法は多分ない。

2024年4月1日月曜日

2019/03/01
現在のイランの状況は戦前の日本によく似ていると思う。政治体制、軍隊と政府の関係、周辺地域との関わり合い。この問題を最もよく知っているのは日本であるはずなのに、国際社会の中で何も語る言葉を持たない。未だあの戦争の正体を知らないから。

2019/03/01
変化が起きた瞬間はどうでもいい。何が起きても実は驚きはしない。大切なのはその後だ。誰かが驚くから自分も驚くのだ。

2019/03/01
トランプの存在が問題とは考えない。彼が最も率直に全ての問題を語る人だから。だからアメリカの問題はトランプが居なくなったって何も解決しない。ここに来て北朝鮮との交渉が失速した理由が不思議だ。何ら遠慮する人とは思えないのに、何に遠慮したのか。

2019/03/01
結局、安倍政権とは官僚たちの傀儡じゃないか。嘘をつかれても誤魔化されても誰も処罰しないのだから。

2019/03/01
アンドロメダは戦後の護衛艦の象徴である。ヤマト2は帝国海軍と海上自衛隊を宇宙を舞台にして語っている。

2019/03/01
単語を一つ一つ追いかけても遅くなるだけで、まとまりをセンテンスで捉える。文を作るのもセンテンス単位になるはずで、ならば単語という原子よりも文という分子で理解する。水を理解したければ水素と酸素の別々で理解しても分からない事がある。

2019/03/01
何故こうも何もかもが高騰したのか。原材料費、製造費、税金など理由はあるだろう。それで高い理由が説明できるのか。それらの繋がりを辿って行くと、ニワトリと卵の問題が待っていそうだ。肉と卵のどちらを食べるために飼い始めたのか。

2019/03/02
これは一種の原理主義で、自分の主義主張のためなら伝統の廃止も厭わない、躊躇もしない、こういう人は、敵対者には牙を剥く。今は力がないだけで、相容れないものは排除するというスタンスは良くない。

2019/03/02
相手が語った事を報道するのではなく、相手が語らなかった事を報道する。記者クラブで質問して相手が失言した、返答に困ったはマスコミの仕事の第一ではない。拒否されてからが本当の報道ではないか。所詮は馴れ合いの中の不都合だろう。

2019/03/02
この発言は"特定の敵"を攻撃するものだ。だから、この発言で傷つく人もいるだろう。誰かに謝罪を要求し否定すれば、それに傷つく人もいるだろう。この発言自身がナイフになっている。そうか、この発言は表現ではないから、誰かを傷つけても許される。そういう思想だ。

表現とは商用作品に限定してのもの。だとすれば、それは表現の自由ではなく、ビジネスの方向性とか、作者のポリシーに含まれるもの。
誰も傷つけない表現と証明するためには、少なくとも地球に住む70億人に確認しなくてはならず、その中には過去、未来、人類が進化する次の種も含まれる、それらにも確認が必要で、それは夢というより不可能に近い。その不可能と思われる事に挑戦する。誰が非難できようか。

2019/03/03
debit and credit, remove and stay

2019/03/03
ダウンロードを禁止したら自分たちの所へ利益が戻ってくると本気で信じている人たちがいるのか。彼らの本心はインターネットの禁止なのだからそのうち淘汰されて消えるしかない。

2019/03/05
歴史は殆ど分からない。つい最近の事でさえ既に分からない。過去の資料にトップシークレットは乗ってない。だから過去の方がよく分かる部分もある。資料を総合的に見れば、自分の方がよく知っていると主張したくなるだろう。でもそれは神の視点に酔っているだけだ。

2019/03/05
この程度の工事ひとつまともに計画を立てて遂行できないようでは、この国の軍隊はかなり弱いのではないか。装備が一流でも作戦を計画し実施する能力には欠けているのではと危惧する。

2019/03/05
今日もみんなは敵を探している。獲物を見つけてはハンティングを開始する。

2019/03/05
この説明で理解できる人はこの説明でなくても理解できるが、この説明で理解できない人は他の説明で理解するしかない。

2019/03/07
ミステリーの本来の形は何も不思議がない事。しかし並べ方を変えると何故か不思議が生まれる。作者は決して明かしてはならない事を頼りに配置してゆく。

2019/03/07
入れ替えるために、少し違うけど似ている人を探す。少しずつでも何回かシャッフルすれば大きく変わるから。

異常が起きたらどうするかを定義しておかないと不正が起きる。ただ取り決めただけでは決めた事にはならない。発生するコスト、許容範囲、リカバリ方法、そこまで含めた対応手続きを定義し運用に組み込み訓練をしておかなければ改竄は再発する。

ここまで官庁で誤魔化しが横行しているのは、強烈な罰則を与えないから。官僚は懲罰で締め上げるものと何千年も前から決まっている。官僚は後世の歴史をどう思うかで二分類できる。

官僚は超短期な視野しか持たない。目先の利益を追い続ければ詰む事も視野に入らない。初心者の将棋みたいなものだ。何がこの劣化を生んだのか。これは劣化ではない。組織をそのようにカスタマイズした結果である。そういう部署も絶対に必要であるから、問題はバランスと配置である。

業界団体が縮小廃業してもいいのか、そこが最も重要である、という視点は、所詮は滅亡の先送りに過ぎない。そして打開策が自然の回復力しかないようではとても無策無能に見える。無能でないと呼ぶには情報が足りない。

労働には三つの要素がある。時間、報酬、成果である。何かをするには時間が必要であり、報酬は労働の継続性を支える。例えば趣味も労働の一種と定義できるが時間をかけ成果もあるが報酬はゼロである。そのため別の報酬ある仕事をする必要がある。しかし、これだけでは奴隷の労働と区別できない。

趣味と奴隷の仕事を区別するには自由意志を導入する必要がある。所が成果と同様に自由意志もまた数値化できないし、本人の意思でさえ信用できない部分がある。人は思い込むし重要なものを見ないようにするのも得意である。これらは全て独立し単独であり互いに影響しない。

この国家は情報化社会に適応できなかった。20世紀に成功した社会のまま停滞して衰弱して後退してゆく。その初歩はなんとか食らいついたかも知れぬが、加速する変革に取り残され、残滓の中、それを掠めとるようなモデルにすがりつき、過去の資産で食いつなぐ。世界中で起きている事だ。

2019/03/08
世界の誰も新しい社会の姿を知らない。女神は前髪しか見せないと言う。光を浴びたら石にされるとも言う。だが未来は既に我々を追い抜いるかも知れない。その後ろ姿を誰も気付いていないとしたら。

2019/03/09
中島みゆきの歌う姿を見ていると、まるでアニミズムの神みたいで、木々の枝が伸びてゆくみたいだ。時代が違えば鎮魂の寺院が建てられた人かも知れない。神様の定義がようやく分かった。狂気を宿さない神など存在しない。

だから、アメノウズメの存在を今でも実感できる。神話とこの世界に間に何の境界も必要ない。ほら、今の時代にもいるじゃないか。きっと昔もそう言う人がいて歌い踊り、神様だって見たくなったんだ。何の不思議もない。神話に不思議だと思う事を書くはずがない。

2019/03/09
みんな考えてるんじゃなくて探している。もし探しても見つからなければそこで終わる。よく考えてみようよ。

2019/03/09
「イチケイのカラス」終わった。地道い淡々と事件を解決して、明日もまた同じような違う日が続く、そんな感じの終わり方で。物語としての終劇ならもっと派手な事件をぶつけるとかも出来たけど、そうしたら最後のセリフに説得力が得られなかった、そういう意志を感じた。

2019/03/10
何の役にも立たない人の名前や事件を覚えてゆくだけなのに、止まらない。出てくる順番が面白いだけのくせに。SFやミステリー小説め。

2019/03/10
311が明らかにした重要な事のひとつに、大学教授といえども様々であり、正反対の考えを持つ人もいれば、どうしようもないボンクラもいると言う事だ。しかも相当数いる。それは東京大学であっても例外ではない。そこの学生がそうであってもなぜ驚く必要があるか。きちんと社会の縮図になっている。縮小モデルとして完全に正しい。

2019/03/11
アレ゛

2019/03/12
「見えない廃炉への道」って、自分では何も考えようとせず、ただ煽る事にしか興味を持てないなんてアナウンサーだ。道ははっきりと見えている。瓦礫だらけなだけだ。

2019/03/13
どこかで見たような聞いたような気がしてたけど、戦前の憲兵がこんな感じだったんじゃないか。入管のおかげで戦前にタイムスリップしても驚かないで済む。

2019/03/14
決着のつかない問題をどちらかに決めるのは良くない。

2019/03/14
ここは蘇我駅。朝の通勤時間帯に電車を待っていると潮の香りがしてくる。今日は海からの風が吹く。ここが関東の終端、この先に行くには海を越えねばならない。

2019/03/14
コカインひとつで評価が変わる、お前の過去を嘆くがいい。

2019/03/14
イギリスの議会と言うのはまるで雛鳥のようだ。メイという親鳥が運んできた餌を、ミミズは嫌だ、アオムシしか食べないよ、と言い続けている。

2019/03/15
正義にも優先度がある。彼らの正義に優先度はない。どれも等しく正義であるという顔をしている。正義の取捨選択は彼らの自由である。批判されない事、弁解できる事、法に違反しない事。彼らには正義への疑問が備わっていない。

2019/03/16
なんだろう、このFw190の造形の美しさは。何かを見ている気がする。その姿には何かがある。恐らくどこかと繋がっているはずだ、この脳の中で。このもどかしさをプラトンはイデアと呼んだのだろうか。

2019/03/16
夢十夜は漱石の遠野物語。夏目漱石はどうあがいてもハイカラだ。

2019/03/16
群衆に向かって石を投げれば誰かに当たるのは当然じゃないかね。ならは銃を持てばそのうち乱射するのも当然だ。銃を撃つのは人間だから。きちんと銃を使う人が大勢だろう、だが全ての人が正しく使えると言うなら狂気だ。

2019/03/16
視覚情報を脳の中に転写する事は難しいらしい。車のナンバーは画像と認識する前に読み取って言語化している。写真のように記憶できるなら、後から風景の中の数字や文字を読み取る事も出来るはず。

2019/03/16
自分の理解の仕方を把握しておくと、理解できなくても前には進める。恐らく色んな理解の仕方があるが、パターンに分類できそうな所が大切。

2019/03/16
世界的に保守化しているが、右傾化はその原因ではない。下手をしたら、たまたまの可能性さえある。つまり他で置き換え可能と言う事だ。この世界で一斉に同時多発する現象の原因は何か。多様性、グローバル化、インターネットによる新しい世界、その背後には白人優位という歴史がある、この転換が関係するか。

2019/03/16
なぜブラウザ如きが勝手にリロードするか。

2019/03/17
何を主張しているかよりも、どう生計を立てているか。それが当たり前の生活になれば他が考えられる筈もない。そこから抜け出す筈もない。

2019/03/17
民営化の利点は、サービスを企業都合で停止、廃止できる事。インフラを民営化するのにこれ以外の理由はない。

2019/03/17
公共性の名目で資金を集めて作成したものについてNHKは勝手に非公開にしたり作り直す権利を持たない、著作権は公共に帰する。

2019/03/18
真面目と深刻の区別もつかないし、変に感情ぶって流れを矯正しようとするのは NHK の女性アナウンサーに多い特徴であり、北朝鮮のニュースにとてもよく似ている。やっていることは全く同じと言って良い。

2019/03/19
「健康で文化的な最低限度の生活(柏木ハルコ)」がまるでクライムサスペンスのような流れで次回に続いて、これはもう LAW & ORDER SVUで楽しい。何かみたいだ、と言われるのを作家は嫌うだろうけど。

2019/03/19
もう一度、立つ所から始める。

2019/03/19
常に幾つも選択しておく。貪欲な位に全部を選択するつもりで。選択肢を多くして置くのはそのうちの一つだけを選ぶためじゃない。

2019/03/20
もうこの国は終わりだ。こうやって何もかもをがんじがらめにする。人を超えた者しか生きて行けない世界を作り上げるつもりだ。鎖で縛られたプロメテウスだ。

2019/03/20
神経というものはどうも帯電するものの様で時々、放電しなければならないようです。やり方は様々でしょうが、なんと言っても効果的なのは人を打ち負かす事です。

2019/03/20
人間も狩猟する動物だから、捕まえられる獲物、勝てる相手を狙うのは自然である。

2019/03/20
感情をコントロールする為に、タレントを複数用意して、彼らの反応から状況を読み取らせる。この手法は、同調する為のガイドラインとしての機能を提供し、GOサインを出す役割も担う。笑ってもいいんだ、今は泣く所だよという誘導が心地いい場合もある。

2019/03/20
へー。面白い。そうすると、宇宙人も重力加速度に9.8近くの値を使っていても不思議ないんだ。

2019/03/20
ヤマトが途中で設計を変更して強引に波動エンジンを搭載したのと違って、アンドロメダは波動機関を搭載することを前提にした最初の戦艦である、とするとプロトタイプとして製造された試作艦が存在してても不思議はない。

ヤマトの航海中に別方面からのガミラスからの侵攻があると仮定すれば、その間も再軍備、防衛線があったはずで、そこにも色んなサイドストーリーが考えられる。エンジニアの物語、軍人、政治家、市民、自然保護関係者などなど。

第七章で改めて音楽の良さに気付いた。この音楽があれば何であれ感動できる。この音楽の中に、この延長にヤマトという作品がある。

演説ばかりで頭を抱えそうになった。世界のニュースを見た事がないのかとさえ疑った。この作品群が提示した戦艦群の造形の素敵さと比べると、脚本の価値は、この作品が決定稿ではないという点にある。後世の人たちはリメイクを作る事ができる。この程度の脚本なら何も恐れる必要はない。

本作品のラストは正真正銘のオリジナルであって、これまでの設定をリセットするという、とりあえず次に続く人たちに負の遺産は残さない意図だと思う。脚本は中学生の演説でSF考証をしなおした程度だが、幾つもの鋭い視点の萌芽が見受けられた。それは幾つもの可能性を悉く潰したとも言える。

古代とミルの間で和平が成立した場合、ヤマトは攻撃をやめないアンドロメダと対立するというストーリーもありえた。幾つもの大切な分岐点で悉く安易な道を選んだと思う。ここから面白くなるのに、という感想はどうやら同意されないものらしい。

ヤマトに足りないのは艦隊戦だ。銀英伝みたいな数千、数万の単純な殴り合い(作中はそう描かれないけど)は面白くない。史実に優れた海戦が幾つもあるのだから、そういうのをじっくりと描く。アンドロメダとヤマトの艦隊戦でもいい。愛だの人間だのは1gの鉛玉の前でさえ無意味だ。

今作では悩む古代が中心にあった。破壊兵器の使用で悩み、和平交渉の模索で悩み、未来について悩む。どれもが作品の根幹を支えるテーマとなり得たにも関わらず中途半端な解決に走った。強すぎた敵を最後まで解決できずに尻切れとんぼで終わったドラマは確かに幾つもある。

この脚本家がもし力足らずを意識してないなら、たとえ力一杯やったと言う充足感を感じていたとしても、受け入れられるものではない。上映の最後に拍手をしていた人がいた。その気持ちを否定はしない。だが同意はしない。こんな所で立ち止まるなど許容できない。

アンドロメダが好きな理由として、戦後の海上自衛隊の艦船のメタファーとしての位置付けがある。2202の中には帝国海軍と海上自衛隊が内包されている。
自分の好みがドラマ、映画、小説、漫画、どんな形であろうとドキュメンタリーである事を理解した。

2019/03/21
Windows の DISK IO 量は異常のレベルを超えている。暴走と呼ぶべき域にある。使ってゆくうちに増加するのが仕様か。Windows でないプラットフォーム。クラウド、仮想環境以外の道はあるか。

2019/03/23
戦争に勝てるようになるまで戦争禁止は当然の処置。戦争に勝てるようになればしなくても外交で解決する。戦争とは外交で敗北した者の弁明に過ぎない。もちろん例外はある。だがこれが戦争だ。

2019/03/23
同じ内容のものでも売り方を変えるだけでヒットしたりする。同じ内容でも表現を変えれば違う何かになるのだ。100でも200でも言いかえればいいのだ。。

2019/03/23
Recycle Binを開くのに数十分、2Gを削除するのに十数分。WindowsはMEGAの世界に適応したOSだったんだ。

2019/03/24
出来ないからやれないと、出来るけどやらないは違う。やりたくないから出来なくすると、やりたいから出来なくするも違う。9条はどれか。

2019/03/24
尋常なやり方では勝てないと言う話が出てくるが、その程度の認識しか持てないから負けたのだ。尋常でないやり方では決して勝てない。その認識なく戦争に勝てるものか。

2019/03/24
福沢諭吉は目先の利を説いて時代への適応を促した。彼の理念は適用にあって、理想と呼べるようなものはなかった。適用を続けても生き延びるとは限らない事は化石が教えている。

2019/03/24
目で見ているものをそのまま記憶できたら、後から電話番号を読む事も階段の数を諳んじる事も出来るのに。

2019/03/24
こんなに広いのにどうして狭く使うのか。狭く見えるようで本当は広い。狭い場所でももっと広く使える。

2019/03/25
暴力性の特徴は他視的な点にある。やっている当人は気付かないが、それを外から見ている人には明らかである。そういう特徴を持っている。だから暴力は自分の力では封じ込めない。他人の目を持たない限り。そういう正義のヒーロー。

2019/03/25
道徳とはなす事を列挙する事である。倫理とは禁止を説明する事である。哲学とは論理的帰結としての在り方を論ずる事である、信仰とは無条件である為に必要なものを見つける事である。

2019/03/25
人間は基本的に誕生したらメンテナンスフリーで50年近くは動く訳で、その為に構成の殆どを投入する。AIにそのような投資は不要であるから、人間をどれだけ進化させてもAI(コンピュータ)に勝てるはずがない。リソースの配分が違いすぎる。

2019/03/25
文化庁のたった一人の官僚によって著作権による文化破壊が現実になるとしたら、すでに立法も無力されていると言うべきであり、三権分立が崩壊した国家がどのような運動を展開してゆくのか、墜落か上昇か、壮大な社会実験が始まる。

2019/03/25
南極で今日は暖かいと言う人、赤道で今日は寒いと呟く人。

2019/03/26
今のテレビは権威によってしか番組を作れない。そうしないと視聴率が伸びないのか、それ以外の魅せ方を知らないのか。

2019/03/26
単語を並べたものが文ではない。文を分割したら単語になる事は間違いないが。分子と原子のような関係。

2019/03/27
プロでも才能のない人、素人でも才能のある人、強いのはプロだが、それだけでは面白くあるまい。

2019/03/27
今からでも遅くないから死刑にすべき。拘置所で首を吊って発見されてもよい。この事件で正義よりも規則を選んだ時に日本の司法は死んだのだ。

死刑よりも生きて苦しめる方法は幾らでもある。それを踏まえると死刑廃止論にも一理ある。

2019/03/27
テレビ東京もドキュメンタリーをやっていたのか。森友事件で自死した人の話。OBたちの話まで取り上げている。財務省は消費税を上げたいなら白黒つけるべき。政治家と取引しているなら尚更。その根幹に憤りがある。憤りは正義と切り離せない。

2019/03/27
演歌の乱、羽山みずきが良かった。この人の歌は演歌らしい。それでいて新しい感じがした。

2019/03/27
チチヤスのヨーグルトも小さくなった。これでも精一杯のサイズなんだ。果たして本当に高いものとは何か。

2019/03/27
中国をどう非難しようが動くはずがない。政治的に否ならば全ての人が同意しても動くはすがない。政治は何によって動くか。ここを解析しない限り動かす事は出来ない。利益か屈服、彼らが何のためにそれをするか、国防と繁栄、それを理解しない限りどうしようもない。

2019/03/27
映画には、映像の背景にいる製作者と会おうとするもの、フイルムに焼きついた俳優と会おうとするもの、別の世界に迷い込んだ自分と出会おうとするものがある。

2019/03/29
合いの手の天才、矢口真里をもってしても、かつての輝きは取り戻せず、昔の人はこういうのを見て、英雄譚や堕天使の物語を紡いだのではないか。彼女から何かが消えた。場末に流れ着いた女優が小説になるような。

2019/03/29
憲法で禁止できれば国が保たれると考えられるか。なぜユダヤの神は盗むな、殺すなと約束させたのか。もしその約束がなければ盗む事も殺す事も許されるのか。法がなければ保てないようでは人心は既に滅んでいる。そう孔子は考えたはずだ。韓非子は法によって国は治ると考えた。罰するからではない、安心するからだ。

2019/03/30
待て待て、そういう物理学が通用するならそんな戦い方はしないはずたろ、ってのがある。そうやって世界を切り入るのは面白い。

2019/03/31
橋をかけ直すには一度壊す必要がある。それが計画的に破壊されたのか自然崩落したのかは被害者の有無を別にすればそう大きな問題ではない。

2019/03/31
研究を進めるとは、例外には何があるかと探す事だから、細かい話、重箱の隅をつつくような話になるのだけれど、それが面白いと感じるためには、その前提として、そんな馬鹿なと言う驚きが欠かせない。大雑把な把握で全てそうであると決める論も、反例の一つ二つで否定するのも乱雑極まりない。

2019/03/31
契約更新しなかった事を卒業と呼ぶのはもうそろそろ止めたらと思う。学費払って通ってた訳じゃない。防衛大、防衛医科大、気象大、海上保安大でもない。直接的表現の生々しさを回避し、歪曲表現する事でディズニーランド的夢心地を維持したいのだろうけど。テレビの夢の国化が国にならなければいいのだけれど。

2024年3月27日水曜日

2019/02/06
この国は完全に停滞期に突入した。このまま衰退する。官僚がここまで馬鹿になった背景は何だろう。世界中の研究者によい素材を提供するだろう。

2019/02/06
立件が難しい事件だとしても、検察、警察も役立たずとなれば、残りは社会正義による追求しかない。マスコミが全く信頼できない存在なら、当然の帰結として世論による無法地帯が到来する。

2019/02/06
多くの人はどうすれば再発を防止できるかを話している。それが鎮魂になると信じているかのように。そうして問題を忘れてしまえるように。

2019/02/06
だがどれだけやっても同じような事件はこれからも起きる。だから、先ずは犯人をきっちりと死刑にすべきだ。その方法を考えるべきだ。それが不可能なら社会的な抹殺を考える。懲役10年程度が妥当と考えるなら、それは一種の共犯だと思う。重い刑罰が抑止力になったり罪が消える訳ではないが。

2019/02/06
やっている事はISと同じ。という事は宗教も人権も関係しないという事。ISがああなったのは決して背景にある思想が原因ではない。恐らく天国でも同じ事は起きる。

2019/02/06
いま目の前に広がっている風景は、釈迦が見ていたものと全く同じ、そう思えるだけで助かったと思える。彼はそれを最初に見ていた人だから。

2019/02/06
新幹線の窓から風景が流れて行く。あかりの一つ一つに人がいる。灯りの流れは尽きる事がない。

2019/02/06
木を見ているだけでは、人は森に迷う。

2019/02/07
虐待の加害者は被害者とも言える。様々な状況があるとはいえ、それは防御メカニズムの発現と思われるので、心理学に基づいた知見を武器にする。

2019/02/07
理念や理想のない社会では、判断基準は利害関係だけで決定される。利害関係は既得権益が強いから次第に新しい物が生まれなくなる。そうして社会は停滞する。また既得権益を破壊して自らの利益を得ようとする勢力が生まれやすくなる。それは新しい既得権益に過ぎないのに。官僚の退廃は利害関係から生まれると思われる。

2019/02/07
桜島はとても良い山で、初めて絵に描きたいと思った山だった。なぜ西郷が鹿児島まで戻って来たのか、分かった気がした。あれはそういう山だ。

2019/02/07
指宿の海は美しい。この海の先には日本でないものがある。東京から遠く離れている。それが独立心を高め、日本の端と言う意識が、何かあれば何もかも捨てて海へ逃げればいいと言う意識を生んだ。本州の端にある山口と似ている気がした。

2019/02/07
指宿のお医者に助けられた。なぜか知らないけれど背中の鈍痛が消えた。ここを教えてくれた看護師も有難う。

2019/02/07
鹿児島の女性は眉がとてもキリキリとしててカッコいい。これが薩摩というやつか。楽しくなった。

2019/02/10
芸とは人がかぶるお面の事、お面がなければ自分の顔、体をお面にする。お面のない芸は有り得ない。

2019/02/10
大手マスコミは信頼できない、地上波のコンテンツはどうしようもないほど低俗、これはこういう時代を迎えるための下準備、訓練期間という事。

2019/02/11
人は仮面の下に真実があると考える。芸に触れるとは、そういうものだろう。そこには虚無しかないかも知れないのに。

2019/02/11
希望を失うとは、自力で状況を変えるのは無理だから体力を温存して状況が変わるまで待つ、そういう戦略の切り替えかも知れない。その時、脳の活動さえ下げる効果的な方法ではないか。
強制水泳試験 | EMF-Portal

2019/02/11
仕事を完璧に近づける事は勿論大切だが、次の仕事を生み出す事、新しい仕事を作り出す事には敵わない。

仕事が生まれるには、競争とお金は欠かせない。動機と手段。ラスコー洞窟で絵を描いた人にもこの二つはあったと思う。

仕事を生み出すことは時間を生み出す事とほぼ同義か。

2019/02/13
今のイランの状況は大日本帝国を補助線にすると理解できそう。周囲に影響力を広げアメリカの影響を排除し単独での独立を目指す。独立というより孤立か。これは政治体制の類似性で解ける問題ではないか。

2019/02/13
堺屋太一と言う人が非常に先を正確に見据えていたのは、如何にも優秀な官僚らしい実直な勤勉さから来ると思うが、それだけ未来を見通せても多彩な文才をもってしても、この流れを変える事は難しかったようだ。先が見える事と未来を変える事は違うらしい。異なる才能の所作らしい。

2019/02/13
日本人が憲法を変えるには、小学校で日本国憲法を教え、その元となるアメリカ合衆国憲法を教え、その基礎にある近代国家の原理を教え、更には帝国憲法と比較しつつ、かつ江戸時代までに採用されてきたアジアの統治思想を教え、そう言う教育を受けた世代が40年くらい経過してから初めて可能とすべきと思う。

今の我々の世代では基礎学力が無さすぎて憲法議論など不可能である。今から40年後と言えばとても遠くに感じるが、それをやるまでの時間は十分にあった。準備さえしてこなかった、できなかった訳である。そのような無能な世代が手をつけていい問題ではない。例えば1970年に始めていれば2010年には改正できていたのだ。

もちろん一部には勉強して深い知識を持った人もいるだろう。そう言う人たちに一任する方法もある。だが、それをするなら民主主義と言う看板はおろすへきだろう。国民が幕府を選択するなら、それを今の憲法は止めない。だから、そのあとは後継者をどうするか、継続性の問題になる。

2019/02/13
安倍内閣を支持しない理由は彼を愚鈍、蒙昧だと思うからだが第一次政権の時のような打たれ弱さがなくなっている気がする。この豹変には理由があるはずで、とても強いメンターと出会ったのか。口を開けると喉の奥の方にグソクムシみたいなのに取り付かれているのか。それくらい変わった気がする。

2019/02/13
21世紀は新しい貴族と王族がテクノロジーの世界に君臨する。国家の強みは軍隊にあるがそれを維持する資金は、世界規模で活動する企業に依存する。世界の半分の資本を10%の人が独占し、残りの半分から奪い更に蓄積する世界になる。まるで狩猟のような経済である。だから市場の農耕化が望まれる。

2019/02/14
既得権益からの強い圧力があったと考えるべきか。全て音楽業界と同じ道を辿る訳で衰退するに決まっている。よいよ焼け野原になって追い詰められて滅びるまで反転もできない。

2019/02/15
自分たちの掲げたルールに基づけば、常に間違えているのは相手であって、実際に中国もアメリカもその様に相手を非難する。相手との違いは理解するものではなくルールに従うべきものとなる。脳化社会とはそう言うものではないか。

2019/02/15
約束のネバーランドが、食べる食べられると言うテーマと正面から対峙している。ジャングル大帝でも取り上げられたこのテーマは、その時は虫を食す事で解決をしていた。HHのアント編も同様のテーマを内包していた。鬼たちを殺したくない、これがこの作品のベースキャンプとなる。

2019/02/15
ピーチ・ミルク・クラウンが最終回を迎えた。この最後の為にここまで描き切ったとのかと思った。過去形になってしまった恋、そんなラストとは夢にも思わなかった。だから夢のような読後感を持てた。

2019/02/15
イギリスが経済的停滞をしてでもEUから離れようとするのは、近い将来にEUとアメリカの全面対決があるから。韓国が日本と距離を置こうとしているのは、近い将来の南北統一の時に更なる賠償請求をするための準備のため。そんな夢を見た。

2019/02/15
こちらが最大の理想を追求しようとしても、相手もそれは阻止しようと動く。そのため阻止される事を織り込んだ上で、次善の策を狙う。互いに相手の対応を想定しながら決断する。それは理想であり、かつ相手に咎めて貰うための手でもある。

2019/02/15
同時代の中に似たものがあった、多くの人が似たような発明をしていた。だからと言って、それが発明でないとは言い切れない。本当に知らなくて車輪の再発明であろうと発明は発明だ。仮に盗用したからといってどこまでが盗用かどこからが工夫かは証明できまい。

2019/02/15
馬鹿を量産する事で利益を得るビジネスモデル。

2019/02/16
近代国家を支える思想がゴールとするものは「独立」ではないか。基本的人権と自主自立は根っ子は同じ考えに支えられているとしたら。近代以前、国の独立とは全く違う概念ではなかったか。

2019/02/18
「選択と集中」では競争が成立しない。競争は、より多くがより多方面から目指すもの。一人では競争できない。これが競争の原理である。高い山に誰が一番最初に登るかを競うなら出来るだけ多くの登山家を送り込むべきだ。「選択と集中」は撤退戦である。「分散と自立」も撤退戦の戦いである。

2019/02/18
戦艦大和を数隻作るよりも、零戦や隼を数百機作る方が良くないか。勝つにしろ負けるにしろ。沖縄戦でのアメリカの艦船数と、アメリカのノーベル賞受賞者の数を見た時にはっきりと理解する、これは、どうのこうので何とかなる話じゃないと。

2019/02/18
馬鹿とは何か、と言う時、何んの根拠もなく信じ込む能力、と定義する。これは良い面もあれば悪い面でもある。危機の時に、行き詰まった時に、兎にかく先に進む力となる。反対に厳密さや論理的を必要とする時には邪魔な事もある。

馬鹿と鋏は使いよう、馬鹿は自分で自分を律する事は出来ないから。周りがコントロールする、だから使い方によっては役に立つ、ではなく、周りが使わなければ何の役にも立たないという事。

どんな人も様々な側面を持ち、誰もが馬鹿な一面を有する。

他人を馬鹿にする事を覚えたら強い精神力を身につけたように見える。だから本当の力を持つ相手には全く反論しない。完全に服従する。国会だけが大口を叩ける場所なんだろう。

2019/02/19
フロントグリルだけを注視していたら、日本車は、線画にして映えるデザインになっていた。コンセプトデザインにここまで忠実なのだ。一方のヨーロッパ車は、全体のボリューム、フォルムで訴えてくるものがある。この立体をどう捉えるかの違いは、何かを環境が強いた結果かも知れない。

2019/02/19
FANTASIES(大須賀玄)、主人公がある年齢に達すると人の血を吸い出すとかの年齢制限があったらどうなるのかなと空想してしまった。

どのような作品も読者の真理をうまく扱う。キャラクターの心理に寄り添わせてみたり、事件や事故の当事者にしてみたり。また、読者は決して作中で自由に動けない点を利用して傍観者としての心理を使ってみたり。

2019/02/21
世界も未来も見通す能力もないが、完璧だと信じて作り上げたら、完成したその瞬間から崩壊を始めるのだ。

2019/02/22
国に失望する必要はさらさらない。首相とそこにくっ付いている人たちは国ではないのだから。もちろんこの結果を選択した我々国民も国とは呼べない。恐らく国と国家は似ている様で丸で非なるものだ。

2019/02/23
ある時間で半分になるならそれと同じ時間を使えば全てなくなると思う。そうでないならそれは確率的に半分になっている訳だ。消えてゆく方法には幾つかあって、時間が来たら消える、確率的に消える、外部からの働きによって定期的に一定量が消える。消え方は他にもあるはず。

2019/02/24
不謹慎という論理と対抗する戦術を至急に確立する事。その場合は相手を全面的に否定するのではなく、細かく肯否を決める議論で。相手が感情に浮遊し、知識の刷新が感情ベースでしか行えない為、そのコストはとても高い。言論統制を用いる事も多い。

2019/02/24
鹿児島のホテルに飾ってあった絵画は上手いとも下手とも言い難いもので、人が生み出すものは、売買しようとするなら何かを満たしていなければならない。売れる、売れないは何によって決まるか。価格というものは如何にも不思議なものだ。

2019/02/24
小泉改革とは国を私物化する改革であった。国民から金を略奪し、富裕層を作り出すための改革であった。小泉改革は失敗だったと認める所からしか始められない。未来につながる部分は全て弱体化している。あれを境にこの国は崩壊を始めた。自然の摂理のように。

誰もそれを解き明かさないから衰退が止められないのか、原因が全く別の所にあるから止められないのか、それとも方向性は正しいのに止められないのか。

2019/02/24
8年間検査して何も検出されないからもう安心だ、検査は必要ないでは、安全の根拠にならない。半減期40年の放射性物質が消えた訳ではないのだから検査は続けるべきだ。我々の科学的知見は未だ完全ではない。何か起きた時に想定外の言葉は聞きたくない。安心安全を言う人は信用できない。

2019/02/24
堅牢性とは、改修のし難さだと思っている。抽象度を高めたつもりが、べったり現実とくっついている。こういうのをセンスと言っているようではダメだ。

2019/02/25
小泉改革とは、貴族という特権階級を生み出すため改革である。

この国の方法論は、機械の代わりに人間を使うというものだ。戦争末期から何も変わっていない。IT革命どころか産業革命にさえ根っ子の部分では対応できていないのではないか。どの分野でもそういう方法論が噴出している。

2019/02/25
若い人たちの敵は様々だ。恋敵なら友人から金を持った爺さんまでいるだろう。しかし、未来は確実に地位のある老人たちである事が確定している。彼らには無能と呼ぶ権利があると思う。

2019/02/25
規制できれば理由など何でも良い連中に正論が響くはずがない。同胞に向かって語っているなら意味ないし、中立の人なら、尚更。それは説得力を持たない。勝利したければ結局は政治で勝利するしかない。早い話が経済的に札束で叩くのだ。

2019/02/26
想像できないものは、拒否していい理由にはならない。

2019/02/26
投票率52%なら日本全体の問題とする必要性を感じない。安倍首相は真摯に受け止めるとコメントしたらしいが、これは無視すると同義であって、珊瑚礁を守りたいなどの理由でもないならこの問題は終わり。どんな馬鹿馬鹿しい未来が待っていようと。

2019/02/26
鳩山政権でさえ動かせなかったものがどう動かせるのか。最初から選択など幻影だったのだ。どういう条件が揃った時に問題が解決するのか、誰も研究していない。ただここで終わらせちゃいけないという思いだけで明日も先へ歩もうとしている。

2019/02/27
担当者の認識不足がこの事故の原因なら、こういう事故はいくらでも続くし、エンジニアリングの敗北だろう。

2019/02/27
安倍首相は相当に官僚から舐められているんじゃないか。官邸からの指示などなかった。何も指示されていない。なのに勝手に変えた報告もない。もしかして舐められている事にも気づいていないのか。自分を守ってくれていると感謝しているのか。不思議な人だ。

2019/02/27
号泣したからで始まる映画評は例え千年残る名批評であっても陳腐である。

2019/02/28
義務とは権利の制限の事であって、権利を侵害してでもやらなければならない事がある事を意味する。制限していい正当な理由はどこにも書かれていないが、それでも必要なのだ、誰もが理解できる。そういう証明なき仮説が義務である。

2024年3月3日日曜日

2019/01/01
後世から見ての功罪とは何か。歴史はお前を裁判官にさせるために存在しているのではないし、後世の歴史に評価されるとは後世の人間に裁かれるという意味ではない。

2019/01/01
目の前の事しか考えておらず、何かあったらどう調べてゆくのかの想定もなく、ただ張り付けていっただけの様な構造。何を考えているのか、と問うよりも、何も考えていないのか、と叫びたくなる。

2019/01/02
うまく動く場合なんてどうでもいい。うまく動かない時の初動にどれだけの準備をしておくか、これが安心感の正体だと思い至る。上手は常に失敗の準備を怠らない、というやつである。

2019/01/04
王政であれ帝国主義、資本主義であれ、南北戦争もそうかもしれないが、常に経済における労働力の在り方、変わり方から起きるのではないか。歴視。

労働力は供給と維持の両方から見るべきで、加えてどれくらいの自由を持つか、賃金があるなら購買力が発生するので、どの程度の市場を形成するかに続いてゆく。これに生産した物品の流れも加わる。

2019/01/05
ナウシカ、面白かった。誰かが言ってた「映画ではなくストーリー付きの画集」論には完全には同意できないけれど、次のシーンをどう描くかと考えながら見るのが楽しかった。ラストは死んでいる方が映画としては完璧と思う。途中までそういう描き方に見えた。最後にそれを止めた様に感じた。

2019/01/10
いま目の前にある問題は互換性と言う所にやっと辿り着く。

2019/01/14
意識が捉える前に、無意識を通しておく必要がある。その前に意識が掴んでしまうと台無しになる。

2019/01/14
戦争をすると言うなら、予算と期間と戦後処理を聞かないといけない。この提示がないなら、それは戦争とは呼べない。

2019/01/14
最終的にマウントしたがる人の論調は、内容に関係なく辟易する。目的はそこにないんだもの。

2019/01/15
「古典」不要、「数学」要らないと言う考え方は大昔から出来の悪い学生が抱いてきたものであって、何ら不思議はないが、それを正面から説明しなければならないとしたら、そのような社会は随分と衰退したと言わなければならないだろう。知的遊戯のひとつとして面白い設問なのは確かなのだが。

役に立つかどうかを測るには、ます直接使っているかどうかを調べます。次に間接的な使用を測定してください。自分が使う物や服、道具などを間接的1、自分ではないが家族が使うものを間接2、友人が使うのなら間接3と言うように分類してください。この間接度を次第に広げて行けば、どのようなマイナーな学問もどこかで必ず繋がるはずです。

三角関数や二次方程式はコンピュータを使っているならば間接的には全員が使用している。それを知らない事は罪ではないが要らないの根拠にはならない。古典も新聞や雑誌を作る人たちは、古典と呼ばれる膨大な文化の岩盤の上に新しく建築する仕事な訳で、日常生活で使用する言葉の中にさえ古典由来のものは沢山ある。

自分が理解できない教育に異議ありという言葉にも聞く価値はある。しかし教えなくていいという意見ならば、自分の頭を中心に考えてくれるな、子供たちはもっと賢い、と答えるしかない。自分が知らない事は世界に存在しないと考える人に伝わる言葉はない。そういう人に投票して、政治を託そうとする考えは理解できない。どれだけの袋小路に入っていようが悪手だと思う。

2019/01/15
この国はいつも苦しい時に寄り添ってくれた人に後から砂をかけるし、マスコミはそう言うのが大好物だし、決して助けはしないし、彼らはジャーナリストではなく、ただの集客マシーンだし。

集客のためにはコンテンツが必要だし、それはずうっと変わらない構造だけど、以前はコンテンツが主にあった気がする。今は集客が主となり、立場は逆転した。その結果として、コンテンツは非常に大量多彩になったが、消費期間がとても短くなった。大量消費時代の方法論が今も健在だけど、コンテンツには作り手の色んな意図が込められている。
2019/01/15
アジャイル開発のペアプログラミングも同じなのかも。もしかしたら、優れたプログラマーとは二つの人格を持って対話しながら進められる人なのかも。

2019/01/15
企業が労働者への賃金を強固に低額に抑え込んでいる以上、国内の市場は成長を停止した事を意味する。その結果としての低価格路線の継続であるが、政策はインフレだし海外の影響もあり値上げが必然。市場は更に縮小する。経済に関する神話がこの連鎖を続けている。

2019/01/16
日本で行われているのは中世の司法である。仮に魔女裁判で有罪となったからと言ってそれを受け入れる近代国家がこの世界に存在するだろうか?とフランスの正当性を主張してきた時、果たして有効な反論はできるのだろうか。内部調査の報告書を待ってフランスは態度を決めるのではないか。

黄色のベスト運動が落ち着くまではフランスも自由には動けない。マクロンの退任まであり得る状況は、いかにも自ら首を絞めるもので、確かにフランスらしい気もする。かと言って日本が楽観できる材料も何もない様にも見える。

もしゴーンが無罪となったらクーデター失敗と世論はとらえる。無罪かどうかを判決するのは東京の裁判所であるが、その妥当性を判断するのはフランスである。もし東京の判決は受け入れなれないと考えれば自ずと対立は明白になってくる。

2019/01/16
イギリスはまっすぐに混乱へと向かっているし、フランスは混乱から抜け出せないでいる。誰も衰退の本当の理由を知らない。今までと何が変わったのか、さっぱり分からない。

2019/01/17
韓国との間で起きている事は、韓国の国内問題の延長として考える必要があり、あの国で現在働いている政治の力学の分析なく、何を語っても無駄である。誰も得をしない、そんな力学が突発的に起きている様に見える。その正体がよく分からない。

2019/01/17
量が増大すれば、これまでのやり方を変えられる。それが質的な変化を促す。速度の向上も同様に、それまでのコストや時間制約を取り除き新しい質的な変化を生む。そうして得られたものは不可逆的な変化である。それなのにコンピュータに置き換えただけで質的な変化が起きていない分野が沢山ある。

2019/01/17
早く完成しすぎたために、時代遅れになった。この国は古い割にはよく出来ている。だから、何も刷新できなくて、ずうっと古いものを維持する方にコストを掛けている。先進国はどれも前時代の遺物と考えるべきなのか。問題はどう変わればいいかどこにも設計者がいない事。

2019/01/19
優秀な官僚などあり得ない。官僚は常に政策のデッドコピーに過ぎないから。そして仕事のなくなった官僚は、必ず勝手に仕事を作り始める。これを防ぐ手段は粛清しかない。官僚を粛清する方法を持たない国家は停滞した後に最後を迎える。

2019/01/19
潔白かどうかなど誰も問うていない。その歳になっても自分の無能さに気付かない事が問題だと言っているのだ。

2019/01/19
自ら選んで没落しようとあんなのを選ぶのか、崩壊しつつあるからあんなのしか選べないのか。昔から色物が好きで、是非やって見なはれで失敗し続けた土地だった。政治センスがないのが大阪の良い所だ。大阪の問題解決は政治以外でやる、それが君たちの強みじゃなかったのか。

2019/01/23
今の政権にはとても多くの詐欺師が集まっている。首相が詐欺師の親玉みたいな人だからか、とても良い鴨と思われているからか、そのどちらか。

2019/01/24
国内を誤魔化せばなんとかなると考えている連中が、日本なんかチョロいという大方針のもと徹底的に誤魔化す気マンマンの諸外国相手に外交で太刀打ちできるはずもない。

2019/01/24
もしかして手抜きを効率化と思ってるんじゃないか。

2019/01/24
東洋大学が取った行動は、若い人から金を掠め取って、老人を裕福にする竹中のビジネスモデルをそのまま実践しているだけであって、あと数年で社会から淘汰されるべきだが、それでも行く学生が減らないとしたら奴隷製造所としての役割を今後も担えばいい。

2019/01/24
示準化石とか、基準標本みたいなものだと理解したので、百田尚樹はとても益ある存在だ。多数を考慮しなくても彼だけを考慮しておけばそれで十分と言えるのだから、なんと使い勝手の良い最大公約数的、代表的、無個性な言論だろう。いわば結晶である。

2019/01/24
誤魔化す事がこれほど難しくなった時代もない。だが素人が素人を騙すビジネスモデルは健在だし、集合知が難敵なら、そこから切り離してしまえば良い。どんな相手でも疑う事は出来るし、不信の種を蒔くのは容易い。

2019/01/29
世界でビジネスをするのならタブーには触れるなと言うだけの話で問題の本質はそこじゃない。人の肌の色でカテゴライズせずにはいられないのはアメリカ自身が立ち向かわなければならない問題であって、日清食品はそのために世界を相手に活動しているのではない。

2019/01/29
何人かの論者は自分の顧客を振るいにかける為に論壇を張る。考えの違う人はお断り、賢すぎる人もお断り、丁度よい顧客を求める。程度のいい鴨を求める、その主張を支持できる人だけが集まる。支持する、しないという議論ではない。これはビジネスだ。

2019/01/30
伝え方を変えれば全く違う印象になる。伝える内容ではなくそれを書いた人間の恣意性を見抜く事。幸いにも、騙し続ける事が難しくなった時代。

2024年2月11日日曜日

2018/12/01
#region を method で区分けするのは何故だろう。何の役にも立たないサジェストだと思うのだけど。

2018/12/01
いまどき 32bit の dll しか提供しないとか、ど素人かよ。

2018/12/01
Connect 呼んで 接続ハンドルが不正ですと言われたら、もう出来ることはない。どんな作り?日本の製造業は完全にソフトウェアで取り残されている。昔の方法がそのまま通用すると思って、そこから抜け出そうとさえしない。尾崎を見習えよと言いたい。

2018/12/02
何を言っているんだ、ニュートンといえば最高の魔法使いの一人じゃないか。プリンキピアは彼の魔法を解説した本として有名だよ。魔法を使えない人にはただの法則にしか見えないだろうけど。公式には実は隠されたパラメータがあって、それを加えると魔法式になるんだ。

2018/12/02
どの世界にもどの国にもこんな人間はいる。そう言う人は自分を頭の賢い人だと思ってる。よく仕事をしていると思っている。正当な理由があれば、人は悪を選ぶ。鏡に映った自分の姿は、天使に見えるはずだ。
2018/12/02
いい人だろうけど、こういう人は、簡単に組織に屈し本心を上書きする。機を見るには敏だが、己の信念は貫けない人だと思う。

2018/12/02
文化、民族、世代、時代を超えて、例えイデオロギー、宗教、思想を異にしても、感情だけは全ての人間に共通する。感情表現が不得意な人も含めて。何十億もの複雑な神経細胞の発火が単純な感情に集約される。だから人は分かり合える。人間以外の感情を持つものたちとも。

2018/12/02
国を切り売りできるなら政治ほど素敵な仕事はない。反対勢力は簡単に敵陣営を支持するので、支持者を煽り混乱を招くのも容易い。混乱が大きくなれば突破口が見つかる。混乱は熱烈な支持者が作り出す。

2018/12/02
終身雇用なら企業は自分の所で育てるから大学にそこまでの期待をする必要はない。それが変われば望む人材も変わる。カープのように自分の所で育てた選手を巨人に高く売るような企業がこれから出現する可能性。
2018/12/03
国を売るなら中国かアメリカのどちらを選ぶか。左右とはそういう地図の事だ。

2018/12/03
グローバル企業が世界規模で労働者を競わせ、低賃金の場所に移るなら、労働者もグローバルな連携が必要になる。

2018/12/03
藤本タツキのチェンソーマンが読ませた。読み切りならこれで十分という内容。さて次週はどうなるかな。

2018/12/04
保険と言うものは、上手くいった場合にも損したと思わせて、慢心するなよと警告し、大変な時には一人じゃないよと助ける。

2018/12/04
官僚たちとしては、自分たちでこれ以上の運営ができない制度は、さっさと民営化するのが最も簡単な方法で、何の責任を取る事なく合法的に処分する。終戦間近の軍部と同じで退却する時は市民に告げないのが上手く逃げ切るコツ。

2018/12/04
フランス革命がもう一度おきて、暴動の中でマクロンが倒れたら、ヨーロッパ中の難民がフランスに大挙して雪崩れ込み大混乱から治安出動したドイツ軍がフランス国内に展開する。先進諸国はなぜ持続不可能となったのか。経済成長型の経済方策はコスト高によって自然と破綻するのか。

2018/12/04
これで世の中からCGという概念が完全に消えるんだ。見分けのつかないものは存在しないのと同じで。

2018/12/04
量、サイズの飽和が起きたと考えると、頭打ち、逆転などが考えやすい。最後の10%になるにつれて必要なエネルギー、コストが階乗的に増大すると想像すれば。

2018/12/06
有限は境界を持つ以上、外界を持つ。この外側を無限に繰り返せば、時間と空間が無限に拡大できる前提で有限は無限と言い換える事が出来る。これは繰り返しという操作が無限であって、それは、どこか一箇所に無限を含めば全体を無限として扱える事を意味する。

2018/12/06
17世紀に人権という思想が生まれた。18世紀に蒸気機関という工学と、それを裏付ける物理学が発展した。19世紀に電磁気学、20世紀に量子力学が確立され、同時期に共産主義という経済実験が行われた。21世紀にその勝者である先進諸国が没落を開始した。

2018/12/06
格差が悪いのではなく固定化するのが問題だとして、では固定化しない格差を実現するにはどのような条件があるのか。それを支えるための社会基盤は何か。資産、教育、地域、これまでの多くは、身分、差別問題であったが、世襲が強くなりつつある。階級が復活する。

2018/12/06
日本の官僚では手の施しようがなくなったという事なんだろう。問題をどう解決するか、もう分からないから、暫くは対処ばかりが続くだろう。

2018/12/06
コストの高さは、時間が長いか、単価が高いのどちらかだが、もうひとつ、売価が安いというのもある。

2018/12/06
イギリスは離脱に失敗し、フランスで革命が起き、ドイツは右派が台頭する。アメリカは格差で分裂し、日本は何もかもを売り払うつもりで、狩猟民族のように市場を探すだけで、牧畜や農耕のように育てるという段階には至っていない。

2018/12/08
どんなものでも感動する人もいれば、貶す人もいる。だから面白さはそれを説明する所にある。

2018/12/08
NCIS:LA 8 レネー・フェリス・スミスの演技が上手いと思う。ダニエラ・ルーアもいい。THE RESIDENT エミリー・ヴァンキャンプも魅力的。

2018/12/08
21世紀でもこんなことするのだ。100年前がどうだったかなんて今と変わる訳がない。これを合法で説明してはならない。今やっている事は50年後に戻ってくる。この国は破滅すべきだ。

2018/12/08
官僚が無能に見えるとしたら、人事の問題である。

2018/12/08
規模の大きさと比例しない複雑さは、だいたいが行き当たりばったりで設計した帰結。後始末を怠らない。始める前に道を履いておく。設計のイロハではないか。

2018/12/09
鈴木彩子、希望の鐘、編曲林有三。か、かっこいい。しかし、高見沢俊彦の名前はどこにでも出てくる。凄い人。

2018/12/09
どう動かすかじゃなく、どう転がすか。

2018/12/10
拙速を尊ぶ民主主義などあり得ない。話し合いの中で合意を求めるのだから、民主主義は原理的に巧遅にしかならない。だから準備する、そのために様々な意見を求める。

2018/12/11
無知な人間に響くように語る優れた戦略。何も知らない人の殆どは何を語るかではなくどう語るかを重視する。そして何も知らない人が最も多い。

2018/12/11
実刑懲役25年よりも懲役25年執行猶予40年の方がきついんじゃないか。

2018/12/11
何もかも実現した後に支持率が下がった所で、この国民は馬鹿なんじゃなかろうかと笑うくらいだ。

2018/12/11
ユーモアとは反骨の事実認定。

2018/12/12
パリ暴動を受けてのマクロンの演説は、思ったよりも包括的で細かい所までケアされた良い内容だった。真剣さは伝わった。半年後どうなってるかは知らないけど。

2018/12/12
歩く時に擦って歩かないように、要所要所だけをステップする感じで、それで全体は抑えられている。水の上を跳ねて行く妖精のように。

2018/12/13
どうして日本メーカーの作るソフトウェアはどれもこれもこうもポンコツばかりなんだろう。センスの問題で片づけられる問題ではない。何もかもが古い。これは決して旧型機で新型機と張り合うロマンではない。

2018/12/14
あの規模の津波が過去になかったとは思えない。すると過去にないほどの瓦礫、人工物、イシダイなどが海を渡ったと言う事だろうか。

2018/12/14
広島FMから流れてきた。あれは夕暮れ。今日の番組の終わりに。竹内まりや「Good-bye, University」。

2018/12/15
ステレオタイプで一向に構わない。違う声を与えれば別人になる。

2018/12/15
まずは目的をお聞かせ頂こう。貴兄らの方法論はその後で良い。もしかしたら必要ないかも知れぬ。

2018/12/16
簡単と思われるものが実に複雑である。複雑なものが実は簡単だと工夫する。

2018/12/16
それを構成している基礎中の基礎、最初の一手目からもう間違えている。それくらいの気持ちで見ても、もう遅い。この構成ではどうしようもない。最初の発想から飛ばさない限り変わらない。360度の天球があって自分の向きとは違う。

2018/12/18
素直に育てば、色んな力でクネクネになるはずで、素直に真っ直ぐはかなり有り得ない。恣意的でなければ真っ直ぐという人工的な姿にならない。素直なら素直なほど曲がり方も思いっきり素直に曲がる。

2018/12/18
これから祭りをやろうというのに、手間暇惜しんで効率求めてどうするんだろう。

2018/12/19
これだけライダーがそろってきたから、歴代のライダーを装着して戦うみたいなのがあってもいいのか。各話で違うライダーを装着したり、組み合わせて戦うも可能みたいな。

2018/12/19
理念を確立しても、何億人もいれば、逆に向かう人もいるだろう。それでも理念があって破る事と、理念を軽んじて行動する事は違う。

2018/12/20
どこか一箇所だけが崩れてゆくと思っているだろう。そんな事はない。同時に。あちこちから一斉に吹き出すように壊れてゆく。そうなったら、どうのこうのなんてする暇さえない。一気だ。

2018/12/20
Windows はクズ、iOS はクソ、たぶん android はカス。

2018/12/21
海洋の食物連鎖の頂点に立つ鯨を捕鯨し続けても海洋汚染についてなにも有益な情報を発信できなかった国である。海洋資源をまともにコントロールできていない国である。近い将来、国際社会における海洋資源の発言権は完全に失うであろう。

2018/12/21
ただの消費地としての価値しかない国。

2018/12/23
夕暮れの空に月が出ていた。月に背を向けると反対側に夕焼けがあった。

2018/12/24
手紙と日記だけで何もかも見てきたように語るのもほどほどにしとけと思う。

2018/12/24
小説を嘘をつかずに書くのは不可能。また人は嘘を続けることには耐えられない。よって小説家は嘘をつかない、それは嘘ではなくなるオリジナルの世界を確立する。

2018/12/24
十羽一唐揚げ。

2018/12/24
何気に流しているチバテレビ「千葉県少年少女オーケストラ第22回定期演奏会」。最高にいいんだけど。素敵。

2018/12/24
韓国との間でトラブってる防衛省だが、看板見るたびに一番大切な問題はそれじゃないって思う。省としての最重要課題をいつまで放置しておくつもりか。

2018/12/26
日本における大改革など、中の人たちからすれば数々のしがらみを乗り越えて不可能と思える事を実現したのだろうが、外から見れば今更そんな程度の話。

2018/12/26
未来は時間が持ってくるものではない。こちらから向かっていったのだからこの未来は私だけのもの。

2018/12/27
この時代のとても良い点は、戦前に起きた様々なるエポックな事例を卑近な例として再現してくれる事。あの焼け野原のような破壊跡から遡っているかのような。

2018/12/29
たとえ100年前だろうと、銃でハンティングする奴を許す気にはなれない。

2018/12/29
ポリティカルコレクトネスとは、知らない間に入り込んだ無知や偏見を訂正しようとする運動か。

2018/12/29
Apple製品は人間の自由意志に対する侮蔑としか感じられない。

2018/12/30
心を込めるのは偽物、気持ちを込めるのは半人前。本物はそういうものとは全く関係なくやってのける。

2018/12/31
メッセージとは、悩みや葛藤であり、啓蒙でも結論でもない。強制でもなく。僕はメッセージ性を好む。