2019年3月31日日曜日

2017/06/01
派遣社員に求めるのは即戦力であって、社内教育をなくした。それが進んだ結果、現在の企業内での教育の総量は減少しているはずで、よって社会全体の教育の総量も低下したはずである。砂山の裾野の砂を掴んで山頂に持って行けば山は高くなると思っている。

2017/06/01
人手不足が中小企業から起きるのは、貧困が地方から起きるのと同じ構造と思える。弱い所から痛んでゆく、低い所から沈んでゆく。建物と同じように、人々は高い階を目指しているだけである。

2017/06/03
戦争中にね、戦いは勝たねばならぬ、と言っている人がね、戦争に勝てると思っていたはずがないんだ。本当に勝てる戦いならば俺なんぞが何の役に立つものかと言い放いておけばそれで済むはずだ。

2017/06/04
まさかそんな事するわけないだろとみんなが思っている時なら、そのまさかは成功する。気付かれる前に完成させよ。孫子もそんなこと言ってた気がする。ちょっと扉を開けて入ってみたらあれよあれよという間に奥まで進んだ泥棒の気分。この国全体が今は虚の状態にある。

2017/06/04
あいつら死刑は廃止しろって理念持ってる割には現場でぽこぽこ射殺する。なにも疑問に感じないんだろうか。

2017/06/04
閉塞感が応仁の乱と通じているんだろう。豪族が割拠して争ってる様子がね、今の政治家たちとね。この国は豪族の民主主義だ。

2017/06/04
おはヨンの榊菜美。どこかで見たと思って辿れば放送大学の微分方程式(石崎克也)。偏微分だの変数分離形、ベルヌーイ方程式だのサッパリ。数学と日テレの間にあるもの。

2017/06/06
バカはバカなりの工夫を重ねるが、複雑怪奇冗長重複無駄無益なものに変貌しつつある、たいへん許しがたい。

2017/06/06
頭の良さだの知性だのが必要な仕事ほど早く AI に取って代わられる。例えば司法や金融である。社会は AI によって平衡状態が保たれる。ドカタや風俗が最後まで人間の仕事として残る。より動物性が重要となり、大脳皮質の価値は減少する。

2017/06/07
財源の心配をしながら憲法談義するのは愚かしい。憲法は政策の大綱ではない。

2017/06/07
サマリタンが登場してからの Person of Interest は本当に詰まらなくなった。グリアなど思わせぶりなだけの中身に全く厚みがない人物が登場した。彼らにしても荷が勝ちすぎたのだ。Red John(The Mentalist)と同様。インフレーション過ぎた敵の正体は明かせない。

2017/06/07
太子町であの日に聞いたパッヘルベルのカノン。今でもこれが一番いいと言うことは、自分の中の音楽は17世紀。

2017/06/07
50%の成功率でやるならそれは勇気。普段はもっと高くあるべき。それ以下なら無茶。工夫、知恵、勉強が足りてない。

2017/06/10
賢いだけの馬鹿ってソクラテスのお話。

2017/06/10
即戦力が派遣で手に入るなら日本の企業には人材を確保する能力がないと言う事になる。そこまで人が余るとはどう言う状況なのか。そんな社会に人材が残るものか。よく分からない。

2017/06/10
科学忍者隊なんだからもう少し物理学や化学を極めようよ、と思ったりもする。生物学はちょっと鬼門だね。

2017/06/11
本当に Word を作ったやつらは頭が悪い。クズならクズらしくしとけ。

2017/06/11
絶滅危惧種を食べたいとか、捕ってやるとか言う人の好きなんて。どうして信用できる。

2017/06/11
何事も、計画を立てる前に、関係するもの全てを書き出す行為が、労力の見積もりとなる。詰まり、覚悟をお決めなされ、と言う意味なのだ。

2017/06/11
計画とは、複数のオプションを用意する事であって、道は広く方向はたくさん。そうなるようにするもので、弓矢一本だけを抱えて戦場に馳せる奴はくず。

2017/06/13
爆弾犯に向かってどう言うつもりだと聞く時点で何もかもが終わっていると思わないのか。

2017/06/13
先進国の問題は投票率の低下であった。ついに15%を切った時、選挙に行かなかった者の市民権を次の選挙まで停止する法案が可決される。その時から選挙日は偶発を装った投票妨害がひとつのビジネスとなった。投票日、それは政治家、ビリオネア、芸能人たちの存亡をかけた長い一日となった。

2017/06/13
プログラミングが言語である必要はない。だが、言語でないプログラミング環境で成功したものはまだない。手続きとは時間を記述する事だ。時間とは順序の事だ。絵のように一目で見渡せるのがよい。絵画か小説か、それ以外の表現はないのか、と考えると映画があるじゃないかと思った。

2017/06/13
エントロピーを、そのシステムが次に取れる全ての状態の数、と考えればいいのか。次に取れる状態とは、あり得る全ての可能性、起きうる全てのパターンという事。

2017/06/13
ある空間に100個の粒子が固まって存在している。これが次第にばらけたらエントロピーは大きくなったと言うらしい。ではその空間にひとつしか粒子がない時はエントロピーは増えないのだろうか。ならば100個のうちのひとつだけを観察する限りは、やはり増えないのだろうか。

2017/06/13
new zealand の jazz apple が美味しい。

2017/06/13
彼らの考える理想の社会の安定と言うのは、食べて寝るだけの、病人のように安静にして過ごせる世界なのだ。それはブロイラーのニワトリに近い。そういう幸せが理想だと考えている。

2017/06/14
管理する事は仕事としては最も不要な間接費だ。理想的には自発的に有機的に自動的に調和するのが良いに決まっている。管理するのはあくまで必要悪である。だから管理する事で問題が解決する事はあり得ない。だがいまや管理を強くすればもっと良くなると誰もが考えている。

2017/06/14
作品全体だけを見るのではなく、一部を切り取って拡大して見ると違う景色が見えてくる。

2017/06/15
渡部昇一までが知の巨人と呼ばれていた。伝説とかレジェンドとか何に飢えているんだろう。

2017/06/15
Windows のくそっぷりをつらつら考えるに、全部カトラーが悪い、ってのがファイナルファックになると思ったが、それ以降も、これだけバカを雇い続けて、未だに動き続ける Windows はやっぱり凄い、と思い直す。快適さこそが正義。動かないパッチはテロ。これぞ真理そ。

2017/06/15
家の守るのに犬を飼うのは良い考えだがリーシュコードなしで飼うのはただのバカだ。

2017/06/15
シューダン(横田卓馬)は久しぶりに一話目から面白かった。よく組み合わせが出来てるって感じ。他に一話目から面白かったのはDr.STONE(稲垣理一郎/Boichi)。キャラクターが弱くてもイベントが立て続けに起きれば面白くなる。シカゴファイヤーとかがそんな作り。

2017/06/15
個性的でも独創的とは限らないんだなあ。

2017/06/16
人類が滅んだ後、次の世界で知的生命体として君臨するのはカエルだと思う。両棲類型人類はどのような社会を作り歴史を繰り返すのか。先ずはガリア戦記のような帝政からやって見るべきだろう。彼らは民主主義を生み出すだろうか。宇宙にどのように進出するだろうか。問題は水だな。

2017/06/16
もし宇宙人がOfficeで地球レポートをまとめたら?途中で落ちたり段落がすぐ狂ったりして最後までレポートが完成させられない事のお詫びが書いてあるだろう。

2017/06/16
Officeはなるべくシンプルに書くのが軽くて結局は見やすいものになるんだけど、どうも装飾過多で重くてセル結合して見にくくするのが好きな人のなんと多さか。

2017/06/17
謙虚に誠実に語る人は、傲慢で不誠実な人である。なぜなら、本当に謙虚な人は自分を謙虚とは言わないし、誠実な人ほど自分を誠実とは認めないからである。誰だって小さい嘘をつき誤魔化す、少しは慢心する。それが自然である。

2017/06/17
これより我々は、敵の奥深くに侵入し、その中枢、心臓部を叩く、ってセリフを聞いて、寄生虫かよ、って。。。

2017/06/17
Windows ってバカだ。本当にアタマ悪い集団なのな。あいつら。なさけない。

2017/06/17
まあ、こんなにも次々とトラブルを重ねられるもんだ。二話で問題を解決しながら複数の問題を並行して流す。面白いねえ。(ChicagoFire)

2017/06/17
疑いようのない正義など存在しない、本当の正義と呼べるものなど何処にもない。そういう所になら正義はあるかも知れない。正義とは自己否定する事だ。正義はnotA=Aである。

2017/06/18
今のうちに裾野を広げるだけ広げとくしかないのに悉く失敗して、最後は精鋭少数に残った予算を突っ込むしかなくなるでしょう。で、優秀な人材が育った頃には海外の市場に流れると。そして誰もいなくなった、選択と集中。

2017/06/18
エマニュエルトッドの家族論と日本の個人主義、アメリカの集団主義がピタリと結びついた。個人主義であれば組織は個人中心に進む。集団主義であれば組織は個人への依存度を下げようとする。それを生み出す土壌に家族論があると言う話し。

2017/06/18
日本で最も洗練された組織を構築したのは江戸時代で、明治はその残り火で上手く動いた。それが消えた大正以降は組織としてはアマチュアのそれであって、それでアメリカと戦争もした訳である。戦争の前後で何も変わってないとしたら組織運営の素人臭さは今も残っている。

2017/06/20
人の流入が少なければ談合のような持ち回りのシステムが効率的で、謂わばコンピュータのタイムスライスのような仕組みだ。一方で人の流入がが激しければ新規参入の仕組みが重要となる。組織の長は既得権益の維持が仕事だからいずれにしろ軋轢は常にある。だからといって談合を禁止したからといって人の流入が増えるようになるわけではない。

2017/06/20
何事も出力を目的として設計するのである。重要なのは入力よりも出力である。当然、食事よりも排泄に時間をかけるし、起きている時よりも寝ている時の方が大切なのである。出すのが大切。何故ならそれが出力だから。

2017/06/20
データ構造を定義する。次に別のデータ構造を定義する。そのふたつの間を線で結び、そこに変換方法を記述する。簡単な演算子から複雑なコードまで。それを自由に結びつけて行けば、一つの業務は完成するはずである。データ定義の記述だけでコンパイラが全体のフローを生成するプログラミングスタイル。

2017/06/21
下手な嘘でも開き直れば許されるのが政治のスタンダードになったのならこれは一種のアノミー状態ではないだろうか。

2017/06/22
明石家さんまは、力を抑えているくらいの方がすごく面白いと思った。こう言うのを名人と言うのかな。妙観が刀か。

2017/06/22
天上界は完全な世界だから円運動をし、地上界は不完全な世界だから落下という直線運動しかできない。なんて素敵な考え方だろう。その上で二つは同じ運動と見抜いたニュートンのロマン。

2017/06/22
りんごと地球はお互いに引っ張っている。すると問題はどこで出会うか。どこで出会うかはお互いの質量と速度によって決まる。もしりんごと地球が同じ質量なら出会うのはちょうど中間地点になる。なるほど。(ベーシックサイエンス)

2017/06/22
最初は解き方を覚える。理由もその背景も知らなくて良い。疑問も深みもいらない。ただ覚え暗記する。何故なら若い時は覚える力が一番強い時期だから。その背景にあるものなど好きな人が後から幾らでも理解すれば良い。だが暗記できるのは今だけだ、という不特定多数の最大効果を狙った思想がある。

2017/06/22
学校の教育が解き方の講習だから詰まらないのは当然だが、詰まらないからといってその時期に暗記しないのは愚かだ。その時期しか嫌なもの興味のないものを覚えることは難しい。面白いことならいつでも覚えられる。グランドを黙々とランニングするのが詰まらないのは大抵は真実だ。時々面白いと感じる人間が出てくる。

2017/06/22
あれを美しい言葉だと感じるようなら、この国など滅びてしまった方がいいのです。この国の言葉など、どこか外国の片隅で、細々と異国の言葉を研究する人がいてくれればそれで十分です。

2017/06/22
一切の暗記を排除して挑む方法は面白い試みだったが個人の資質に依存し過ぎた方法であった。暗記しない以上、その場限りで一度きり、一期一会で必ず発見する方法が必須だったのだ。覚えておく方がコストは小さい。

2017/06/24
今の政治(社会)が目指すものが特権階級の創設であるのは明らかであって、では特権階級とは何かと言えば、何もしなくても資産が増えて行く仕組みであろう。

2017/06/24
オーラツーのフロス&ピックを一回使っただけでこれを開発した人たちが一度も使わずに売り出した事が分かる。開発も営業も経営も一度も使わずに出荷した。これが今の日本の企業の開発力であって、日本製は次第に力を失う。どうすれば良いかも分かっていない。ゴミ箱の肥やしだ。

2017/06/24
この世をば我が世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば。道長の歌だが、ウォッシュレットも知らないで何がこの世の春だ。片腹痛い。

2017/06/24
宇宙を飛ぶ船は戦艦であれ巡洋艦であれ輸送船であれ、自分が乗りたくなるかどうかが重要であって、それくらいイマジネーションを刺激する描写が欲しい。ヤマトやアルカディア号には仕事がある。キングビアルやホワイトベースには生活がある。

2017/06/25
添削先生はルールや作法に沿っているかを採点する。才能とはそれが自然とできること。つまりそれらを身につけるコストが節約できる。その程度のアドバンテージしかない。

2017/06/25
正規・非正規、同一賃金、長時間労働、働き方改革とか言ってるけど全部違うから。目指しているのは好きな時に理由もなく解雇できる仕組みだから。要らなくなったらポイ。それ以外の改革と称するものは、価値があるように見えても全て餌だよ、目指しているのはみんなが思ってる場所じゃない。

2017/06/27
何気に面白くて何より絵がいい。読後感がいい。(カメントツの漫画ならず道 第12話 - サンデーうぇぶり)

2017/06/27
AIはタクシー運転手を旅客の多い地域に誘導する。これによって売上の向上が期待できる。しかし遠くない未来には自動運転がタクシー運転手の仕事を奪う。だが心配する必要はない。AIによって多くの人が仕事を失うのだ。タクシーに乗れる人などいなくなりタクシー会社そのものが倒産する。

2017/06/27
自民党が自衛隊を選挙応援に使うらしい。国軍を私兵と思い込んでるのなら、彼らが中国共産党を理想とする国家を目指しているのは明らかだ。

2017/06/27
ひとつならオカシイものでも、繰り返しパターン化すれば新しい認識になる。ダン・フィリップス。ひとつでは冴えなくても繰り返して配置したらどうだろうか。

2017/06/28
一人ぽっちだと、忘れられる。必ず複数のお友達と一緒にしておくこと。英単語暗記法。

2017/06/28
何かをやりたくてなった者よりも、何か行きずりのような縁で、その場に居たからという理由で政治家となり、なんの思入れもなく、ただ問題を解決する。そして任期が来たらさっと辞める。そういう政治家はいないものか。

2017/06/29
今まで、滑車がこれだけ主役になった漫画ってあったけ?Dr.STONEおもしろ。

2017/06/29
いきなり説明なしで殴り掛かってまったく続きを思い出せない。それでも面白い。HUNTER2。

2017/06/29
前提条件から結論を下すのは簡単だ。命題がなければ答えの数だけ正論がある。だから、自分の前提条件で論じて行けば自分の望む結論が導かれるのも穏当である。とすれば、それらの結論からどういう仮定に立っているのかを論じる方が面白い。それは探偵の方法である。

2017/06/29
所詮はそれぞれの立場からの総論賛成、各論反対の大合唱が起きているだけじゃないか。それでどこに落ち着くかなんて誰も分からない。トータルを見ている人がどこにもいない。恐らく誰かが泥をかぶってこの問題は解決する。その柱はすぐに折れるだろうけど。

2017/06/29
誰かが声を上げた程度で上手く変わるはずがない。それが変わるためには永続性が要る。では何が永続性を決定づけるのか。教育?経済?正義?生活の中に溶け込んだ常識?当たり前でなければ駄目だ。つまり優れた思想も理念も平凡に落ちぶれなければ意味がないのだ。

2017/06/29
誰もが当たり前だとせせら笑うような平凡だけが漆で固められている。それ以外はどれも乾燥中のものだ。

2017/06/30
「寝テ居ルモ奉公ナリ」荻生徂徠。

2017/06/30
なんで WPF はくそみたいに簡単なことをするのに、これだけ苦労しなくてはならないのか。Javaと同じ設計者たちの根本的なバカバカしさ、自分たちが楽をしようとする意図を感じる。

2017/06/30
約束を破ったとか悩むシーンは下らない。ドラマは殆どが詰まらない。ただ、子供を捨てて戦列に参加する時の真琴の説得は良い。それでももう少しちゃんとした人間ドラマは描けたんじゃないか。アンドロメダの艦長は死ぬの確定なんだからもっといい描き方があると思う。

3年30年問題はヤマトをSFからサイエンスファンタジーにした。ファンタジーなら仕方ないというシーンが死ぬほど沢山あって、でも音楽と艦船のカッコよさだけで作品は支えられていた。

日本の作品で組織をきちんと描ける作家はそう多くない。ヤマトは完全に描けていない部類の作品で、組織としてはどれほど無能の集団なんだよ。それでもファンタジーなら仕方ない。軍艦を制圧するのにみんなで乗り込んだ後に機動隊レベルを派遣する体たらくなのだ。

海からの発進が見所だと思うがあの水しぶきも水の抵抗も駄目だと思った。自衛艦の潜水艦が水面から飛び出す方がよっぽど迫力がある。あれを描画した人は記録映像にも当たっていないし、物理学を使ったシミレーションもやっていないと思う。 一体何kmで水面に顔だした設定だよって話。

僕的には水面に顔を出すのと衛星を撃ち抜くのは同時にして欲しかった。あと積んでいる弾薬の数から言えば撃ち過ぎのはず。そういう意識もないのかと萎える。リアリティ至上主義ではないけど5秒で感じる程度の違和感には対処しておいて欲しい。例え子供相手の作品だとしても。

最も感動したのはヤマトを改修しているのを上から俯瞰したシーン。あれは傑作的な描画であって例えば江戸時代の浮世絵の傑作と並べても遜色のないレベルだと勝手に思っている。

アンドロメダ30%、音楽30%、ヤマト30%、新しいストーリー5%、エンディング4%、ドラマ1%。惜しむらくは主力艦がただのサゴキャラなこと。昔の作品はもう少し存在感があった。本当に残念だ。波動砲でドカンドンではなく、叶うなら素敵な艦隊戦を描いて欲しい。

ヤマトという作品を生み出すためにあの愚かな敗戦を、下らない特攻としたと言う思いがある。それくらいヤマトと言うのはエポックな作品だと言うことは共有したい。

アンドロメダとヤマトのすれ違いシーンはお互いに引かない意地の突っ張りと言う描き方をしていた。それも悪くはないけどもっと島の運転技術の凄さを示すエピソードにできたはず。しかもアンドロメダの艦長山南だけが分かっていた風とする。

そうではなくてアンドロメダのクルー全員が分かっていましたよ、艦長みたいな描き方の方がいい。この程度の砲撃も乗り越えられなくてどうして行かせられるものか。そのほか大勢を無能と描くのは演出の敗北である。カリオストロの城で気持ちのいい連中が銭形だけでないからあれだけのラストになったという事からも明白である。

2017/06/30
民主主義に於いて政治家の地位とはいつかは返さなければならない借り物であるはずだ。それを貸与したのは国民である。そう言う意識があれば、落とせるものなら落としてみろなんて言葉は出ない。彼にとって政治家とは自分で勝ち取った地位なのだ。この国ではこれで重鎮なのである。