2021年12月26日日曜日

2018/01/01
海原に割れて白くなる如くこの年は青空で始まる

2018/01/11
対岸も凍てつく風や大城の湯

2018/01/23
ゆっくりと落ちてく雪を見つけたり

2018/01/23
あれだけの雪もやむ青空の夜

2018/02/02
上空の雪きえるのは朝の頃

2018/02/12
吹雪けどもオリンピックなれば終わらずと祈り待つ人それを見る人

2018/02/12
オリンピックの間だけと雪は降る春になるころ大地ぬかるむ

2018/02/12
青空の暮れて浮かんで白梅

2018/02/12
雪を蹴り君たちは飛ぶ笑顔で

2018/02/17
今日からは春の寒さ蠟梅さく

2018/02/19
研かれた氷冷たし靴をはく

2018/02/26
ポッポツと咲き始めて暮れて寒し

2018/02/28
春風吹く懸命に漕いでゆこう

2018/03/01
空覆う雲の厚みを思うならこの雷も雨も分かる気がする

2018/03/02
あの月に足跡がある春

2018/03/03
なぜ斯くも明るく春は月の色

2018/03/16
病床で静かさ静けさ天井の染み

2018/03/21
雨が降る枝垂れ桜から川面へ

2018/03/25
ハクモクレン待合室のひとりかな

2018/03/27
蕾がほころんで通りすがりの春

2018/03/27
色にいろ百年の樹木の百時間

2018/04/01
月光を言い訳にして先に行く

2018/04/15
バリバリとトタンを打って雨うつ春

2018/04/18
春霖跳ねて裂かる水たまり

2018/04/28
薫風る赤信号は静寂

2018/04/27
洞穴の中に横たう狼の見上げては春目覚めては我

2018/05/1
何もかもオレンジ色の朝メイデイ

2018/05/13
葉脈を一軒家にしてテントウムシ

2018/05/13
瞬間に立ちては消えるさざ波のいかにか捕まん100億年

2018/05/13
雨音がトタンにしみる柿若葉

2018/05/23
島原や争乱わたる初夏の海

2018/05/23
虫なくや川音なりぬ嬉野乃湯

2018/06/02
For Tokyo 流れて尽きぬ春の家

2018/06/02
静寂でなし静謐に音する五月

2018/06/02
午後の陽に見送る満開、時計ナク

2018/06/02
電灯の代田ゆらめく知らぬ人

2018/06/08
自由席こだまに乗って小田原へ突然だけど電源きるね

2018/06/15
忘却の不義理ばかりの春過ぎる

2018/06/15
たんぽぽのふわふわと部屋の奥へと

2018/06/23
露払い済ませて待つか額の花

2018/06/24
きみきみとうるさく歌う君はきみ君にはきみのきみがあるとも

2018/06/29
明治座のベンチで待った梅雨の明け

2018/07/10
新しき光に虫はこぬらしい家守は思う天変地異と

2018/07/14
蝉の声する夕暮れは夜の端

2018/07/16
笛なりてボールは止まる世界が一致した

2018/07/17
笹飾り風に揺れ巨人のダンス

2018/07/18
水道の冷たき夜か夏は熱す

2018/07/26
ゴラン高原の戦い伝えるアラブびと夜の景色に虫の声する

2018/08/4
赤く光って大輪さいてよる蒼し

2018/08/8
夏の日の梨は水々しくしたり

2018/08/25
終点のひとつ前ゆっくりと夏

2018/08/25
穂の香して炎天下だから風

2018/08/30
雲の中で生まれ雲の中に消ゆ夏の夕暮れ雷の色

2018/09/03
陰暦の季節のままに西瓜かな

2018/09/12
なんて素敵な風だろう、開けて寝転ぶ秋の昼

2018/09/12
秘めたるは打ち水してよみがえる

2018/09/24
雨音にも季節の音がこれは秋

2018/09/25
遠方に光る追跡赤い星

2018/09/30
野分きてその通りだと書を開く

2018/10/08
日が落ちる立ち向かうかととうとうろう

2018/10/05
天草の夕焼けを見たとき、なぜキリシタンかが分かった気がした、この開放感、この色

2018/10/16
寒空をすべて塞いでさなぎへと

2018/10/19
庭の数だけ家族あり秋桜

2018/12/02
みかんむく枯れ木のような指と指

2018/12/02
南洋よ人の骨さえ魚すむ

2018/12/20
冬らしくない冬たった十万年

2018/12/24
冴え冴えと刺す色をして冬照らすこの明るさが太陽だとは

2021年10月24日日曜日

2018/09/01
メアリと魔女の花
独り言が全部説明って、これらのセリフは必要ない。主人公は作品としての言葉を何も話していない。一方で何も考えずに冒険漫画をアニメにするには一番ふさわしい監督かもしれない。遺産として活劇を受け継ぎし者か。

キャラクターの作り込みは、特に悪役、敵役で顕著になる。単なるイメージとしての悪役では物語を支え切れない。作品の重心にいるのは主人公ではない。細部であるように脇役に造形の真髄は宿るのだろう。大切なのはステレオタイプである事。独自性などは5%も十分か。

窮地に追いやって無理難題から如何に打破するか。それが面白さ。ずうっと物語はそういうものだ。

あれだけの動物を出した以上、ノアの箱舟でなければ面白くない。彼らは何かのお告げで星からの脱出を目指している。そう仮定すると魔法が必要な理由、不要な理由がとても面白くなりそうだと思う。原作はどうだか知らないが。

2018/09/01
SPEC結、佐野元春の音楽が。「彼女」、映画がPVに成り下がった瞬間を見て感動している。いくつもの可能性が種としてそこに残っている。

2018/09/01
英仏スカロプス戦争。こういうのを聞くと、イギリスは海賊の国であったと思い出す。歴史によれば略奪こそ世界を制覇する道であった。アメリカは、中国は…さて。

2018/09/01
基本的に官僚というものは現実から10年は遅れるものだ。それがより確かなものを大切にする道だから原理的にこの方法は変えられない。時代の変遷が早い時期にはこれが齟齬や停滞を生む原因になる。50年前に最新だったものを、今の目で見れば、50年の月日を思わなければ理解できまい。

2018/09/01
人の考え方はmeans, motive, opportunityのいずれかに分類できると思い付く。自分は完全にmeans type。意訳するなら論理的帰結、情感的共感、未来的可能性という感じか。

2018/09/01
震電にジェットエンジン積めば今でも使えるんじゃないかと言うような話である。古い、とても古いままだ。それは夢だよ、という台詞を思い出す。

2018/09/01
技術者の息が聞こえてきそうな波に感じる。このパルスをその先はどう処理しているのか。知らない事ばかりだ。


2018/09/01
科学を止めるのは簡単で人間から好奇心を奪えばいい。この先どうなるんだろうと考えるのも好奇心のひとつだとすれば、それも含めて考えるのを止めるしかないはずで、ならば立ち止まらずに考え続けるしかない事になる。「マグロかっ」が結論だろうか。

2018/09/02
自分の考えが真実である、真実である以上、それ以外の考えは間違えている、と結論するのは明白である。人間に語れるのは真実ではない、あくまで自分の考えだ。

2018/09/03
ビッグバンの前にインフレーションは終わっている。何事も斯くありたい。

2018/09/03
笑ってる瞬間だけは何もかもを忘れている。嫌なことも偏見も弱ささえも。その瞬間は生きていることさえも。だから人を笑わせる仕事は深い。喜びも自信も幸せも、その瞬間は消えている。様々な笑いがある。この性質は変わらない。

2018/09/03
あらゆる差別をなくしたとしても、人から憎む心は消えない。そういう時、人は何と言って人を罵倒するのだろうか。それは問題を局地化する手段だったのかも知れない。

2018/09/03
干してある洗濯が落ちたら気狂いのように喚き散らす。誰に向かってと思うが、八百万の神。その中には洗濯物を落とす神も必ずいるだろう。8millionもいればどんな気に食わない事も神さまのせいにできる。ストレスの捌け口は、全て神さまでよい。そのためにあれ程の強靭さを有するのだ。

2018/09/03
division
1÷2は1を2つに分割したら何個になるかと考える。でもこれだと三分の一で割る、となった時に急に分からなくなる。その場合は、1の中に2が何個あるかと考えてもいい。これは2に何を掛けたら1になるかと考えるのと同じ。三分の一で割るのは、三分の一に何を掛けたら1になるか、という問題になる。

1÷2。どちらを基準にして考えるか。A) 1が半分になった。B) 2は1の中に半分だけある。1÷1/3。A) 1が1/3になった。だから1の大きさは従来の1の3倍である。B) 1/3は1の中に3つある。

2/3÷1/2は、1/2÷1/2=1を利用してx*1/2÷1/2の形を作る。1/2の逆数2/1を掛けたら1になる性質を使えば2/3*2/1*1/2÷1/2となり2/3*2/1*1で割り算を式から削除できた。技術として割り算を無くすために逆数を使う。

2018/09/04
ウルトラマンは宇宙生物学。ウルトラセブンは機械工学。帰ってきたウルトラマンは社会派サスペンス。ウルトラマンAは遠野物語。ウルトラマンTは人情物。ウルトラマンレオはスポ根。この作品のバラエティに嵌ります。

2018/09/07
神奈川の空はなにか違う。その夕暮れの色と明るさ。海の色が溶けているからだろうか。

2018/09/07
作った連中が今も偉そうな顔をしているかと思うと、そんな人間は滅んでも構わないと思う。人類に対する軽蔑を形にした製品である。

2018/09/08
なんて素敵な人だろう。

2018/09/08
数学者のようにスラスラと数式が読めるわけでもない。優れた将軍のように指揮に優れている訳でもない。だが、戦術は実践できなくとも戦略を聞くことはできる。十分な計算の上で正面からの力で前面を押し出す正攻法なのか、不利を補うため大きく迂回しながら針の穴を通す回避策を選んだのか。

2018/09/09
記憶するのではない。覚えるのではない。すぐに思い出せるようにしておく事。そのためには複数の経路を作っておく事。

2018/09/09
当事者は怖かっただろう、悲しかっただろう。悔しいだろう、怒りを抑えられないだろう。混乱と喜びを戒め、今と未来を旅する。それは全て彼女たちのものだ。黙って見ていればいい。みっともない観客にはなるまい。

2018/09/09
人材が枯渇したと言うより、登用のルールが変わったと見るべきだ。どうして変わったかと言えば、話は逆である。ある変化に対応した結果と見るべき。問題は何が原因で環境の変化が起きたのか。その後のストーリーはどうなったか。それが経済に起因する事は間違いない。

2018/09/09
理由を説明する義務はあちらにある。理解する必要性があったとしても、こちらの義務ではない。

2018/09/09
水深8000m。ザンボットでも行けない深さか。すごい。

2018/09/10
ブラックアウトを理解するためには、周波数低下 > 遮断機 > 負荷追従運転 > 出力調整運転 > 三相交流 > 周波数の同期 > フェールセーフの結果。


2018/09/10
iPhone が遅くなったら Appleの悪意を思い、Windowsが遅くなったら Microsoftの無能さを思う。兎角この遅さを何とかできないものか。

2018/09/11
脳は待つことを嫌う。待つ位なら考える事を止める。待つ位なら目の前のものを早急に選択する。脳は選択をしてから判断する。判断がゼロでも選択はできるから。人に合理性は必要ない。もし選択肢に乗せる段階で合理的でなければどうしようもない。

2018/09/11
就活ルール撤廃は大学の価値が入試にしかない事を意味する。企業は入学した翌日にも青田買いしたいはずだ。就職予備校の役割さえも大学は失った。企業は既に人材を育てる動機を失っている。神童、早熟、即戦力のみを欲する。これは単なる信仰である。合理性のない行動に狂騒していると思える。運と神頼みの没落が始まった。

2018/09/11
何も選ばなかったのではなく、何も選ばない事を選んだのだ。

2018/09/11
敵対する者を理解し合おうとするより壁を作る論戦ばかりだ。キリストでさえそうではなかったか。生物は棲み分ける。トランプは正直者だ。

2018/09/11
「らしい」に基づいて1つの結論を導き出している。そのため論理性の減点は免れない。本文と照らし合わせればこの文書の価値は 0とせざる得ない。辛い道を選んだと思う。

2018/09/11
お蝶夫人が意見しても説得力はないと思う。特にテニスの勝負に関しては。実績が違いすぎる。相手を誰だと思っているんだ。

いや違うか。お蝶夫人ほどの人なら人を見てその人のための言葉を語るだろう。岡には岡のための言葉を。

2018/09/11
共犯は正犯ではない。教唆は正犯と同じ。これに間接正犯まであって司法の積み重ねは一種のプログラムだ。

2018/09/11
一般のエンジニアリングでは考えなれない挙動をするOS。運用の限界が近づいている。

2018/09/12
なぜ今まで起きなかったのか。その不思議。数万年と言うスパンで見れば既に起きていて然るべき事象ではないかと思ったりする。

2018/09/12
誰もが個人においては信仰の自由を有する。どんな事を信じようと信仰として認める。冒涜も許されない。しかし他の人と共有するなら、宗教と言う形を取るなら、何を信仰しても許されるわけではない。社会は権利を制限する装置であり、宗教を社会の上位概念とは考えない。

2018/09/12
「急ぐことはない、何も急ぐ必要はないんじゃ」とマシュウの声がした。立ち止まってるアンに言いそうな言葉である。でも、何か違う気もして一所懸命に思い出すとグリンメルスハウゼンだった。

2018/09/13
情報の間には距離がある。距離が近いものは一度に取り込めるが、遠くなると二回、三回と見直さなければ取り込めなくなる。何度もよく見ることで取りこぼしを減らし、気付く回数を増やす。

2018/09/13
予算が削られた場合、併せて人員の整理が必要だが関連法案があれば部署の廃止まではできない。縮小してゆく省庁が取れる手段はそう多くはない。制度改革、民間活力活用による予算の付け替え。それらを統括する特殊法人の設立。これも予算の市場投入の手法になる。

2018/09/14
正しい場所で、正しい方向に、十分な量なされるものは、計画と呼ぶべきで、努力と呼ぶには曖昧である。更に言えば、計画である以上、どれだけ緻密に立てても失敗する可能性は内包する。努力は裏切らないは、結果に対する感情の発露であって、方法論ではない。まして計画は努力によって動かすのではない。

2018/09/14
「日本人が持ってるお金」は便利な言葉だと思う。私のお金ではない、あなたのお金でもない。政府のお金でもない。だけど市場とは強く関係する。分かった気になるのだけど、実はよく分からない。それが怖い。結局、知りたいのは国債だけで国家予算は組めるものなのかどうかだ。

2018/09/14
狂気に寄らなければ治安が維持できないとすれば、それを拒否する現代の方法はただのまやかしであろう。だがそういう狂気ではない方法を模索する道を選んだのなら、それは必要なコストであると失われて行く命に向かって言うべきなのだ。

2018/09/14
無限の国債は可能なのか。可能ならば全てを国債で賄うのが良い。そうでないならどう言う事がどれくらいの時に起きるかを語らなければならない。その限度となる金額を見積もらなければならない。まだ大丈夫だと言う人は多いが、それは20mを問える津波は滅多に来ないと言っているのと違わない。

2018/09/14
「大丈夫」と言う人に命を賭けろとまでは言わない。ましてやその人の家族の命まで賭けろとまでは。そうである以上、理解するのはこちらの仕事ではない。家族の命までを賭けると言うなら無条件で信用してもいい。

2018/09/14
科学の顔をしたイデオロギーには注意する。一番主張したい事は明言せず、そこに至る道筋を示す。その多くは最終的に2つの選択肢に導く。読者に知性があるならどちらを選ぶかは明白と思わせるように誘導する。

2018/09/14
住所から見えてくる人間関係。人の繋がりから人の考え方まで見えてくるのか。

2018/09/14
太陽系に10^3auくらいの尾があることをIBEXが見つけた。よって太陽系はその形状からよく太った狸と思われる。海王星 30au, オールトの雲 10^6au, ケンタウルス座アルファ星 25^6au。太陽系の科学。

水メーザー電波輝線を使用したベラ計画によれば太陽の公転周期は2.1億年。カンブリア紀から既に2周も公転している。だからなんだと言うかも知れないが、それがどうした、面白いじゃないかって話だ。計算してみようなんて思いもしなかった。

射手座ストリームは数十億年前に他の銀河と衝突した痕跡。そういうストリーム構造は最低でも16個はあると言う。藍藻が一生懸命に酸素を作っている間も空は輝いていた。

線香花火が沢山あって、それらに重力が働けば、やがて輝きながら銀河系を作るであろう。

アンドロメダと衝突する四十億年にもどこかの星に生まれた生命が空を見るているだろう。その頃の太陽は赤色巨星になって地球を飲み込んでいる。と言うことは夜空にある赤色巨星のどれかにも昔はヒトがいた可能性がある。

なぜドレイクの計算式は掛け算だけで構成しうるのか。率は掛け合わせられる性質を持つと言う点が大切なのか。最後に期間Lを掛けてこの期間中に存在する文明の個数を算出している。

2018/09/14
生命の誕生については、地球史を読み解く(丸山茂徳)が面白い。海があれば生命が誕生する訳ではない。海の深さも大切な要素となる。プレートが動く事も重要な要件になる。マントルオーバーターン、HiRマグマ。条件を細かく見ようよって話だった気がする。

2018/09/14
すごいな。日本の司法は本当に死んだんだな。


2018/09/14
一片の腫瘍あらば則ち死す。地に落ちて、一粒の麦もなし。

2018/09/14
顔が全部同じだから、背景が変えたくらいでは状況が何も動かない。セリフを読まなければ変化が分からないのも辛い。こういう作品は人間を中心に回さない方がいいと思うんだ。

2018/09/15
自分に正義があると思う時、正義は人を奴隷にすべく覚醒する。夢遊に生きる者にどのような自制が期待できよう。正義さえあれば何もいらない。パンさえも。あの激しいキリストでさえそんな事は言わなかったのに。

2018/09/15
また一つヨーグルトの容器が小さくなった。物の価値が高くなっている。相対して価格は下がっている。物には価格と価値がある。お金にも価格と価値がある。同じ100円が昨日と今日では違う。昨日と同じ物を今日のお金では買えないという事だ。

価格を上げるには物の価値を上げる場合と、物の量を減らす場合がある。物の価値を下げるには物が大量にあればいい。又はお金を大量に減らしてもいい。

2018/09/15
中核にとても硬い球が浮かんでいて、その周りに生えた苔をひたすら削ぎ落としている。苔の先に付いた水滴を落とし続けているイメージ。

2018/09/15
へえー以外の感想が浮かばない。銀河を押し返す力って何だろう。爆発?固形物みたいなものが存在する?何かの流れ?宇宙には川と岸があって銀河は漂う笹舟?

2018/09/15
答えはこれで明らかだとしても、それが理解できない人間がいれば、それはそれで問題は新しい局面に突入する。説得も納得も諦めた先には、隔離か戦争しかない。ただし時間軸を長くすると別の道も考えられる。覚醒、融合、滅亡。どのみちそのままではいられない。古細菌もまた進化している。

Wikipediaによれば「1980年代に入ると、アーキバクテリア (Archaebacteria)が真正細菌よりもむしろ真核生物に近いことが明らかに」。議論はまだ続いているそうだが、真正細菌であるシアノバクテリアよりも古細菌の方が古い感じがする。訳した人が悪い。科学における日本語の敗北としておこう。

2018/09/16
頭でっかちのバカが机上の空論で作り上げたかのような余計な事をして、基本的な所がお粗末。この製品って、もしかしてアメリカの終わりを象徴する事件なのかも。

2018/09/16
こういうのを作る連中は平気で世界を踏みにじる。その無能が故に足元を見ることもなく踏みつぶすのさ。

2018/09/16
カオス、混乱の中から幾つかのパターンが見出されるだろう。今は敵対し陣営を作り誤解と拡大の中でゆっくりとかき回す時期だ。その先には必ず新しい結晶が見つかると信じて。

2018/09/16
政治家として順調にいけば、そのうち中国との会議や交渉にも参加するはずで、普通はそんな将来も織り込んで勉学を重ねる所だが、この人はただひたすら次の選挙で当選する為に右傾化し、ただひたすら次の選挙のための政治活動に勤しんでいる。こういう人は最後は国よりも自分を必ず選択する。

右傾化とは何か、ならば対となるはずの左翼とは何か。リベラルとは何か、保守とは。そういう二項対立がある。それはとっても高い壁や山の様で上は霞みがかって見えない。壁は乗り越える為にあるとはどこかの予備校のポスターだが、乗り越えられるような壁は本来の役割を果たしていないと思う。

2018/09/17
適応するとは弱点を抱え込むという事でもある。もちろん適応していない状態にも弱点はある。万能が通用するほどこの環境は優しくないし適応を許さないほど厳しくもない。

2018/09/18
権威は権力と敵対する。自らを権威と位置付ければ、敵対する勢力は権力に見える。この構造により決して和解はない。

2018/09/18
面白そう。触ってみようか。

2018/09/19
辺境から革命が起きる。そんな感じがした。

2018/09/19
良い警官と悪い警官を巧みに使い分けてるのかもと深読みしてみる。せっかく見つけたおもちゃだもの。誰が簡単に手放すかという話である。殺されなくとも、家族や子供のためならやるのがヒトだ。

2018/09/20
基礎から学ばないと使えないツールはやはり間違っていると思う。使っていくうちに自然と基礎が身につくのが良い製品だと思う。基礎から積み上げるアプローチの方が面白い場合でもそうありたい。

2018/09/20
東京電力はダメかもね。この問題には様々な要因が含まれている。技術的課題、コスト、物理的な限界、社会の合意、情報公開と消極的な隠蔽。


2018/09/21
積み上げてきたものがすごい勢いで崩れている感じ。堅牢なものが壊れる時は、ネジがひとつふたつ落ちる所から始まる。とても簡単な笑って数秒で治せるような不具合。こんな簡単なものでそんな深刻なと思うだろう。そんな簡単な話がリリースまで誰も止められなかった内情を想像してみよ。

2018/09/21
彼らが倒産した時、その莫大な資産をどうやってインフラに還元するのか、社会インフラとも言えるそれらの資産をどう緩やかに置き換えてゆくか。これらの研究をそろそろ始める頃だろう。その場合に活躍するのは、海賊版によく通暁している人たちか、それともオープンソースで鍛えられた人たちではなかろうか。

2018/09/22
周りを見ようとする人は頻繁に首を振る。首を振らない人は周りを見る気がないか、振らなくても見えているかのどちらかの人だ。これが膾炙すると見えてないけど首を振る人が出現する。

2018/09/22
力を抜きたければ意識するしかない。力を入れるのは自然と起きる。選択と集中という言葉からは、力みしか感じない。意識がないのだ。

2018/09/22
一般のデバイスに四苦八苦してると Windows が如何に簡単に動けるようにしているか、流石だと思う。当たり前は本当は当たり前じゃない。それを当たり前にした人がいる。

2018/09/23
燃費の悪い車はインフレなのかデフレなのか。

2018/09/23
もう一歩、二歩、進んで見れば全く違う景色が見えるかも知れず、しかし違った事に気付かぬかも知れず、何も変わらないかも知れず、あと一歩踏み出すのって怖い前に面倒くさい。無駄な事を脳はとても嫌うから。

2018/09/23
諦めたらそこで終わりではない。終わったから諦めたんだ。多分、脳の中では、順序が逆。それをもう一度やり直すなんてできない。だからいつも新しい事として始めるしかない。他の人からは同じに見えるとしても。

2018/09/23
有事の際にいきなり新しい事を試せと言われてもそれは怖いだろう。新しい事を平時の時に試しておかなかった。それが愚かさの理由だ。

2018/09/23
舐められたら商売終わりみたいな世界で仕事してる人たちを相手にしているのなら仕方ないかなと考えを改めた。こういう暴力ってどこまでエスカレートさせないかがとても重要で難しいんだろうな。歴史を見ても。

2018/09/24
体の構造はよく出来ている。どんな使い方をしても大抵は目的を達する。相当に偏った使い方でも機能を果たす。ロバストネスが高いのである。だがそれは無理が続いても平気というわけではない。背中が痛い。

2018/09/24
「誰もが時間を浪費しないための数々の規則を案出している」とてもスマートなルールの存在理由。これほどサラリと言ってのけるとは。素敵。
”日本人フィルムメイカーの多くが、二つの異なる個所で間違いを犯している”★独占取材-レインダンス映画祭の創設者エリオット・グローヴに聞く!後編 - シネフィル - 映画とカルチャーWebマガジン

2018/09/24
未成年者の殺人で逮捕するのは当然としてどういう刑罰を与えるかは悩み所。それは途中で教育課程を終わらせても良いものかという問題に尽きそう。

2018/09/24
死刑が悪意に対する刑罰であるとして、では悪意とは何か。これが脳から起きるものである事は間違いない。ではどういう脳の働き、または機能から起き、どのように作用した結果か。それは何かの欠損か、または過剰なのか。通常は自制できるものがなぜ超えてしまったのか。誰も答えられないだろう。

2018/09/24
作用する者と、観測する者の間には果てしない乖離があるのかも知れない。その時、イマジネーションによって悪霊が生まれる。悪意はそうと仮定しなければ説明できないだけの構造かも知れない。

2018/09/24
ラジオ体操も体操と呼んでいる限りは国内限定のコンテンツだけど、ヨガとかストレッチと名付ければ世界的なコンテンツになる。踊りでもいいけど。ダンスに見えるのかな。

2018/09/25
銀英伝に登場する無能、愚能な人物はとても印象深い。あくまで小説としての人物造形だと思っていた。最近では政治の中でとても卑近な例が見つかる。典型的なサンプルがたくさん見つかるようになった気がする。そう言う人は昔から居たに違いない。日の当たる場所で見聞きする事が増えたんだと思う。

2018/09/25
銀河英雄伝説で民主主義を学んだ。そう言う部分がある。あれはSFである前に壮大な歴史小説だったわけで。富山敬の声で講義されとはなんと贅沢な時間か。

2018/09/25
なんどタイガーで感動するんだろう。あのギャラリーの人たち。まるで一枚の絵のようだ。バンカーから直接入れるんじゃないか。この長いパットで決めてしまえ。だから最後は悔しそうにも見えた。ウッズなら何が起きても不思議じゃない。心底そう信じている。苦しんでいる姿さえも注目だった。

2018/09/25
言論が説得したり謝罪を引き出すのに最適解とは思えない。言論はそのような機能が不得手とさえ言える。相手の考えを変えるのに直近で参考にできるのはトランプ政権の外交だと思う。

2018/09/26
ただの劣化コピーでは詰まらない。だけどオリジナリティのあるコピーが次々と誕生してゆけばそれはひとつの流派になる。そうなったら教科書にも載る。狩野派みたいなものだ。

2018/09/26
新潮45を休刊に追い込んだのは社長であって、それは経済的理由が言論の自由を打ち破った瞬間でもある訳だが、言論の自由を奪う気は無いが、それを本気でやりたいのなら他所でやってくれという論理が支えている。これは言論の内容に左右されずに通用する構造である。

よって、今日追放された主張が明日に復活する事はあるし、その時に今日主流であった言論を追放する事も可能である。その時に全く同じ論理が適用できる点に恐怖しなければならない。言論の自由は経済的基盤に左右される。資本があれば言論を封じる事は可能だ。SNSはこれに対抗する切り札になりうる。

言論の自由を考える時、それはあらゆる考えを排除しないものでなければならない。その中には邪悪なものも含まれる。非道は自由を奪う理由にならない。それを前提として、では言論と言論でない言葉の境界線はどこにあるか。考えの表明は全て言論であるという考えは通用しない。

2018/09/26
バランスを取るためには真ん中を決めないといけない。それを中庸と呼んだがそこが真ん中であるとどうして言えようか。そんな事に孔子が気付かなかったはずはないのだ。

2018/09/29
企業にとって最も重要なことは、市場を育てること。それは農業にも似る。ならば農業と商業の発生は同時期でもおかしくない。

2018/09/29
縦軸を階層、横軸を地域としたグラフで全世界の人口を示す。世界の資源、食料生産数が人口の合計より下回ると、はみ出す部分ができる。はみ出す部分の分配は、縦軸か横軸かで決まり、極端に言えば、地域を等しくするか、ある地域のみを選ぶかしかない。資源枯渇による人類大移動はそういう流れを作る。

2018/09/29
東京オリンピックが決まった時に、日本の衰退は避けられない運命になったんだ。と30年後の人が言ってやしないかと思う事はある。

2018/09/29
よくもまあこんだけの場末の人材を掻き集めたものだ。感心する。場末の料理屋は大好きだけど。顔ぶれを見ればもうお腹いっぱい。そういう感覚を味わうための存在価値は今も十分にある。深夜のおしゃべり会。

2018/09/29
まあ、いいんですよ。自民が右派なら、民主は反原発層を取り込むという戦略でも。菅直人もいるし今の活動も知らないし。でもね、あるセリフが頭の中を流れたんです。なんで蛍はすぐに死んでしまうん?

2018/09/29
トランプのとても偉い所は、自由だの警察だのという建前を全部取り払った所にある。アメリカは自分たちを見直すとても良い機会を得ている。アメリカ以外の国にとっては単一の強力な国家が、恫喝や圧力を強めた時にどう対処するのかを学ぶとても良い機会だ。幸いにして我々には帝国主義というとても良い先例がある。

2018/09/29
世界統一政府など絵空事だと思っている。統治機構としては国家に変わるものが誕生する。グローバル化を支えるインターネット、移動手段に加えてAIの登場が、司法、立法、行政を根本から廃止する制度を生み出す。これも絵空事。

2018/09/29
これ本当かどうかは知らないけど、官邸が安室奈美恵を弾圧して第二のテレサテンにしないか。なんて素敵な未来。

2018/09/29
今では抽象化が進んだので、そんなに近くに置いておく必要はない。少しくらい遠くに離れていても、きちんと繋がっている。

2018/09/29
もう少し工夫したらいいのに、と言いたくなるようなソースコードが莫大な量あって、その量をきちんと丁寧に作り込んでいるのを見ると、これを書いた人は真面目なんだなと思う。きっとどんな事にも手を抜かない人だ。エロい。

体力が豊かそうなソースコードはエロい。どれだけ巨大でもパターンが少ないと、尚更よい。

2018/09/30
俯瞰は今までは丘の上から下を見下ろすような感覚をもっと高い所に持っていった感じでイメージしていたけれど、何も上からだけが俯瞰ではないのだと気付く。下から見上げたり間を抜けたり狭い中に入っり。新しい俯瞰のイメージはドローンの映像そのもの。

2018/09/30
日本国憲法第97条に書いてある事はここに書いてあるから守らなければならない事ではなく、この憲法があろうがなかろうが関係なく、こういうものがあるんですよ、と書かれている。基本的人権は憲法が規定しているのではなくもっと上位のものとしてあり、憲法はそれをだた宣言しているだけだ。

2018/09/30
立憲を批判する人には二種類のタイプがある。何があっても自民党に投票する人と、何があっても民主党に投票しない人である。批判しているようで実は拍手喝采しているのである。

2018/09/30
執拗に似たようなコードが出現する。繰り返し繰り返し。これは一種の従順さだ。エロい。

2021年5月28日金曜日

2018/08/01
そんな仕様書が書けるなら仕様書からソースコードを自動生成する実用的な製品が作れるはずである。それは世界の誰もやっていない。よってそれを言う人は余程の天才か、単なる夢を見る人である。そして天才ならもう実用化している。よって結論はそれ以外になる。

2018/08/01
間違っていたとは全く思っておりません。全く間違っていたとは思っておりません。解釈の余地があるにしろ、意味が違う。

2018/08/01
自分たちの憲法が欲しいと思うなら国を独立するしかない。これが国民国家の原則だし国家が分裂する原因である。世界統一は各国が共通の憲法を持つ事を意味する。一階は共通、二階は独自というのはアメリカがやっている。

2018/08/01
おばあちゃんは必ず二人いる。ひいおばあちゃんは必ず四人いる。この数は増えて行くしかない。20万年前まで遡れば、とても多くのおばあちゃんがいるはずだが、現生人類種は一人もいないはずである。20億年前まで遡ったらおばあちゃんはどれだけいるのだろう。

2018/08/01
読売新聞の試写室の記事を書いた星野誠なる人は、平賀源内を取り上げ、案の定、最後にうなぎを食べたいと〆た。なんという安易、安直、安楽、安逸。嘗てなら無能の一言で終わる人材である。この国は枯渇している。

2018/08/03
強い人は他の人より弱い所をよく知っている。強さは弱い所を補強するから実現する。強さは相対だから色々ある。戦略、戦術によって弱さは強さになり強さは弱さになる。

2018/08/03
多くの給与を払えば市場は力を持つ。力を持てば沢山の収穫が期待できる。払わないのに市場に力があると考えるのは市場を自然と同然に見做しているからだ。農耕的な態度と狩猟的な態度の違い。貧しくとも市場が力を持っている場合もある。よく分からない。

2018/08/03
これはもう一本の映画である。
「米国史上最大の美術品詐欺」を、贋作鑑定人はどう暴いたか | WIRED.jp

2018/08/03
アメリカ人を十把一絡げにする気はないが、このアメリカンな生き方はお手本にしたい。気に入った。褒めるのはタダで情報を得る最善の道。

2018/08/03
久しぶりに笑える吹き出しと遭遇した。イチケイのカラス。ページをめくった瞬間に読ます気ないだろと思いながらもすべからく読むべしという気になった。そうそう、こんなバカがつくほどの真面目な感じが雰囲気としてとてもよく出ている工夫と思う。

2018/08/03
非現実的な、そんな非常識なという田村に対する金田の反論がすべて制度化された手続きに則ったものである所が面白い。カバチ!!!

2018/08/04
差別は長年の友情も恋愛も、家族でさえも断絶する。分かり合えないと感じた人々は袂を分かち、分かり合える人と集団を形成する。こうして差別のない集合が複数できる。二度と交わらないならばこれで問題はない。理由も根拠も必要としない状態で固定化する。それが自分たちの方法であれば十分だ。

2018/08/04
そうそう、これこれ、こんなのが読みたかった。普段は見えない所で彼/彼女らが与党野党含めてどのような労働をしているか。辻元清美の良い意味での関西人の図々しさがピリリと効いている感じ。
「史上最悪の国会論戦」を動かした「ハーゲンダッツ」と「保守の知恵」

2018/08/04
「疲れておるのじゃ。疲れているから、このようなありえんコードを書いてしまうんじゃ。今日一日、ゆっくり休んで明日になれば...」「明日になればどうなるんです?今日と違うコードが書けますか?昨日書いたコードさえ思い出せんというのに...」

2018/08/05
パトレイバー2 movie は中年のおばさんが何盛ってんだよって感想しか湧かない。あの雰囲気は古い映画のようでもある。

2018/08/06
プロは、生活に直結する以上、利害関係が最も優先される。もしそれをやったら、言ったら生活が成り立たなくなるケースでは、普通はやらないし言わない。その点、生活の基盤に影響しないアマチュアはどのような発言も行動も自由である。プロが自由な発言を確保するため何を担保しているかは注目に値する。

2018/08/8
サマータイムを導入したら原発が制御不能になったり管制塔のシステムがダウンする、銀行の業務が止まった、は想定しておくべき事故である。仕方のない事だが、古い人たちは新しい技術の方が今までの古いやり方に合わせればいいんだと主張したいようだ。
サマータイム如きに対応できない技術者と言われるのも情けない気がするが、潤沢な時間とお金さえあれば、それは難しくない。すると問題は限られたリソースでどこまで可能かと言う話になる。それが可能だ、出来るという人に指揮を取らせてみればいい。これは恐ろしい事だ。

2018/08/08
馬券を買った後に斤量が発表されたようなもんだ。

2018/08/09
ははん、失敗したら国民が非協力的だったと総轄する気だな。牟田口になって逃げ切る気だ。

2018/08/09
アメリカや中国は国際企業であっても恫喝すればビジネス的に屈すると考えている。市場は国家を構成する部分である、そういう認識に基づくからである。本当にそうか。市場は本当に国家の所有であるか。市場は準生物的な振る舞いをするはずだ。どのような国家にも属さない市場は必ず誕生する。

2018/08/09
白猫尾白

2018/08/11
メルカトル地図の上辺と下辺を左から歩いてみる。

2018/08/18
これほど自分酔った言葉は久し振りだ。威勢の良さで全てを押し通そうとする感じ。具体策はゼロだと思う。当人は方向性を示したと思っているのだろうけど、これでは人は動けない。リアル版フォーク准将はこんな感じかなと思った。

2018/08/18
日本の司法は劣化しているとずっと思って来たけど、ずっと前に滅亡していたんだ。もしかしたら最初からなかったのかも知れない。日本人では三権を維持する事は出来ないのだ。

2018/08/18
作品より面白いじゃないか。
「この気持ちは何なのか。その答えが知りたくて、亡くなった日からずっと2人で“通夜”を続けているんです。」「僕のことを殺そうとした」「緊張の糸は、高畑さんが亡くなってもほどけない」――鈴木敏夫が語る高畑勲


2018/08/18
そうか、なるほど。我々はみんなインターネットと呼ばれるガソリンの海で泳いでるんだ。

2018/08/18
「旧館よりも建物が小さい」古いものを焼くだけでなく、引っ越したら新しいものも入れられないと言うことだ。未来は暗い。せめて古本市場に流すとか古いものだけでも救えなかったかな。
高知県立大学で蔵書3万8000冊焼却 貴重な郷土本、絶版本多数:高知新聞

2018/08/18
「ロボットものの戦闘シーンはなんなんだろうと考えた時、いわゆるオペラでいう“歌うセリフ”のブロックなのだ、ということに気づきました。」既に次回作の構想を書き始めていると。ふたり。
【ガンダムの生みの親】富野由悠季監督インタビュー特集 2ページ目 | ORICON NEWS

2018/08/19
何が語られているかではない。誰が語っているかだ。内容の理解など必要ない。その人の言葉なら全て正しい。そう言う属性への受容があるのだと、思い至る。例えば古典というものはそういう読まれ方もしてきた。権威と権力の違いはその辺りにあるのだろう。

2018/08/20
裏付けがないから科学的に誤りは違うと思う。証明するまで何も語れないのなら科学は言葉を失う。仮説の段階、アイデアの段階、なんとも言えない、これから検証方法を模索する、が科学ではないか。

2018/08/20
人との差異が言葉になるんだと思う。ならば典型的なステレオタイプのようなこれらの言葉の中にも、その人にとっての差異が含まれている。それを解剖してみればね。

2018/08/21
ある程度まで読めば茶化してるのは分かったんだけど、さて何をモデルにして書いてるのかな、と思ったけど、通信販売じゃなかろうか。よく出来た口上は応用範囲がこんなにも広いんだと思った。プレゼンにもぴったり。


2018/08/21
津波で流された風景は、まるで焼け野原の敗戦直後の日本を見たようで、そこからこの国はどう立ち上がってゆくかと思ってきたが、今では戦前にリアリティを感じる。時間は未来に進むがタイムマシーンに乗っている気がする。東京オリンピックは戦艦大和なんだ。そう思ったらとても納得できた。

2018/08/21
トップをねらえ!いま見るとやってることはずうっと同じ、という気がした。順序はおかしいが色んなところにエバンゲリオンが見えた。好きなものは変わらない。変わってるけど、同じ。同じだけど何回でも来い。違うものが同じになるのだ。

2018/08/22
批評家というものは、自分の好きに合わせて作品を論じるものではない。自分が正しいと信じるものと合致するかを比較するものでもない。批評家は作品をただ採掘してゆく。そこに色々なものを見つけたい。

2018/08/22
人権はコップみたいなものだから、そこに水が入ってないからと言って、コップがないことにはならない。例え割れてもコップ。

2018/08/22
みかけの力とは、ある観測者からはそのような力があると観測から主張できる事。違う所から観測すると違う結果が得られる。主観だと思えばそう間違ってない。

2018/08/23
分かる事は難しいかも知れないが、自分が何を分からないかは考える事ができる。それは自分の事だから何時でも何処でも幾らでも深く。自分だけは自分からは決して逃げないのだから。

2018/08/23
風評被害は過剰反応の一種だろう。免疫でさえ過剰反応を起こす。ピーナッツバターで死ぬ事もある。脳で起きない理由はない。生存においてどちらがより致命的かは論ずるまでもない。

2018/08/23
もしかして停滞とは新しい発想が出なくなってきている状態の事か。余計な事を考えない歯車。孤立化し、希薄化し、アイデアが有機的に結合して成長する土壌がないためか。ひとりで動かす事はできても、動かし続けるのは難しかろ。

2018/08/23
ボランティアだの寄付だのいう連中が、それでも集まらなければどんな手を使ってくるか。脅迫がダメなら強盗するに決まってる。これがプランB。

2018/08/26
ウルトラマンTなんて昔は馬鹿にしていた。銀色の航空機とオレンジ色の作業着がリアルなのだ、なんだあの青と赤のデパートの屋上の遊園地みたいな色使いはと。いま見ると大人のサラリーマン的な作品を感じる。とてもよく出来ている。映像は刷新され、俳優陣もよく練られている。

2018/08/29
世界が広いかどうかは世界が決めるのではない。二、三の事例で全てを知る人もいれば、二、三の事例で全てを知った気になる人もいる。

2018/08/29
エリン・ブロコビッチ。ちょっと漫画チックなキャラクターだが、ジュリアロバーツがよく造形していた。彼女が物語を引っ張るエンジンとなってその他の脇役が操舵機的にストーリーを着地点に持っていく。アルバート・フィニーのくたびれた感じが、いかにもアメリカ的でそこから引き込まれた。

2018/08/30
咲かない花もある。芽の出ない種もある。一人の人間の中にも数えきれない種が埋まっている。多様性は進化だけの戦略ではない。

2018/08/31
世の中には二種類の政治家がいる。自分を信じてくれと言う政治家とお前は信じられないと言う政治家である。信なくば立たず。とは、信じるのに根拠がいるのかと言う問い掛けである。

2018/08/31
視野が狭くなってきた。網膜には映っている筈なのに残らない。脱衣籠の中に忘れてしまう携帯、切符の右上に大きく印字された記号。少しずれただけで見えない。疲れているからじゃ理由にならない。これがあらゆる部分で起きている。マジシャンの絶好の鴨である。鴨である。

2018/08/31
自分の書いたものを後から読み返すと読みにくい部分が見つかる。それを校正するのは編集者の仕事のはずだ。架空の編集者がサボっているせいだ。

2018/08/31
太鼓は、世界中の色んな地域にあって、その地域の伝統を受け継ぎつつ、明確に地域の特色を表現しながら、演者の個性までを体現する。歴史も文化も芸術も全てを受け止め、大気を震わせ刹那に消えてゆく。

2018/08/31
官庁が望ましくないと言う場合は現実的には許可すると言う意味である。本当に望ましくないなら規制する。

2021年3月2日火曜日

2018/07/01
真っ白な四角い空間を用意して配置する。着色して俯瞰から観察する。

2018/07/01
メッシが負けて悲しいのはフランスの選手も同じなのかな、またピッチで会おうと言ってるみたいだよ。

2018/07/01
負けてたら、絶対こんな論調ではない。空気を読んでる。セルジオだけさ。

2018/07/01
すごーーい!

2018/07/01
この速度感が自分によく合ってる。面白い。どちらも頑張れ、どちらも勝て。

2018/07/02
いやー、ロシアは要塞だね。

2018/07/02
世界の席巻するには消費量で世界一になる必要があるのではないか。それも、その時点では特に必須ではないけど便利だからというような商品で。よく分からないけど、こんなものが売れるんだったら何でも売れるはずだ、が世界中から資本を集める。その商品が日常の中でなくてはならないものになった時にこの発展は終わる。

2018/07/02
モドリッチ、カッコいいー。さっき外したのにタフだ。

2018/07/02
セルジオ越後の解説を聞きながら、選手の精神的なもの、士気を重要視しているように感じた。戦術やチームプレーはそれが揃って初めて話が出来るものだと考えているようだ。彼の全てに賛意する訳ではないけれど、これは了解できる気がする。いかな状況でもブレないのは同じ意見の場合は頼もしい。

2018/07/03
敗北の美しさがベースにあるから、敗者を勝たせる物語が面白くなる。勝つだけなら何も面白くない。

2018/07/03
どちらが勝ってもおかしくない試合だった。たった1分が未来を決める。決勝トーナメントのひとつとして何ら遜色ない試合だった。戦うチームになっていた。

2018/07/03
この状況で負けた直後にインタビューするのは単なる虐待。いま聞いても何も得るものはないし。こういうのを見るのが好きな人もいるんだろう。感情のリアリティを感じるからね。何週間か経過して立ち直った後のサッカーの話しを聞きたい。

2018/07/03
サッカーは反則の多いスポーツ。押したり誤魔化したりシミュレーションしたり。なぜ多いかといえばペナルティの軽さ。反則によって得られる効果とのトレードオフ。それだけきつくて面倒くさいゲームなんだろう。ゴルフでさえコースがタフになるとミケルソンの二打罰のような反則が起きる。

2018/07/03
高い運動性能で俊敏に走り回り、軽量による不利は加速度で補う。囮を多用し敵の裏を取って、力ではなく精度で勝負する。それが決まった瞬間はとてもカッコよい。例え力で押し込まれても頑強に抵抗すればそう簡単に失点はしない。空を飛ぶ航空機のイメージ。

2018/07/03
20代の人に何を背負わせるつもりなのか。国民栄誉賞なんか与えて、それを持ち上げて、褒め称えて。

2018/07/04
人を恐れないから絶滅したと言う話を思い出す。熊襲の昔から奸計は知恵の一つと評価されてきた。騙し討ちは悪史と考えるようにどこかで変わった。どのような転換があったのだろう。

2018/07/04
クロールのバタ足は水の抵抗が増えて速くなる効果ないそうだが、海に帰った多くの水棲哺乳類は後ろ足で推進するし魚類もエイなどを除けばそんな気がする。カワウソやカモノハシ、ラッコなどもそう。腕が長いから?

2018/07/05
世界に出て行っても勝ち目がなくて、それなら最も良い場所があるじゃないかと日本人なら日本人から搾取するのが最も簡単であると目論む奴らだ。

2018/07/06
脳は見えている世界からピントが合っていない部分を除くために適切に補正したり前後の画像を切り貼りしている。処理能力が低下するとパソコンのチラつきのような事が起きるが基本的にそれを認識しないので何かが居ると解釈する。仮に間違えてもリスク回避になるからだ。最近、いろんな気配がする。

2018/07/06
代名詞を中心に構成して抽象から具体性につなげる言語と、具体性から抽象性につなげる言語があるのか。

2018/07/07
世界の広さを何も知らない。これは世界という魔法なんだ。

2018/07/07
今こうなっているから大丈夫と言うのは、最初に穴を開ける方便であって、その先には、だけどこうなる、だからこう変わる。式の展開と同じ。一度内部に入り込んでしまえば、セイフティロックなど幾らでも解除できる。コンピュータウィルスと同じ。読み切れたら世界さえ支配できる。

2018/07/07
何かおかしいとか、違和感を感じるのはセンスの問題だけど、盲目的になるとセンスは減衰する。弱くなれば次の発火が起きにくい。次第にセンスは失われる。

2018/07/07
内容の是非は知らないけれど「結論から書くと、ハイブリッド車ならエンジンを稼働させるために積んでいるガソリンのほうが数千倍危険。」と書いてある場合、ガソリン車ならガソリンの危険性は小さいとも読める。言葉は難しい。

2018/07/08
昨日もネットの世界で聞いたセリフがウルトラマンAのフブギララの回でも聞こえた。端役のセリフはいつの時代も尽きぬものか。

2018/07/08
人との係わりだけが、世界を広げる。その拡張を気に入ったら、自分の居場所と呼べばいい。

2018/07/08
風化しつつある、という危惧を感じた。いかに人々が警告しようが国が無策に転じれば、同じことが繰り返される。我々は防げたはずの事件に向かって再び突き進んでいるのかも知れない。これはカルトの現実が記録された裁判であった。ここにいつでも立ち戻れるように。区切っちゃいけないんだ。

2018/07/08
これザンボットまま原型になってた。石堂淑朗という人が脚本なのか。名探偵ホームズの脚本も書かれている。

2018/07/09
一番大切なものがある人には、本当に大切なものなんてない。

2018/07/10
type 500 は F-104 のイメージが近いのか。ノーズコーンといいコックピットといい正面から見た丸みといい。納得するなあ。

2018/07/11
分からないものを見つけるには、分かっているものを排除して行けば良い。本当にそれは分かっているものか。分からないから逃げちゃいけない。

2018/07/12
うなぎは売れていたのが異常事態だったので、売れないのが正常。こうやって何年も前から予想できた事に危機感も持たず、売れ残りが実際に起きたら右往左往して淘汰される感じは進化論みたい。

2018/07/13
コンクリートのように固ければ強く踏み込めば強い反力を得られる。だから地盤はしっかりさせるのがよい。だが弱い地盤、弱い反力しか得られない場合、反力を使用しない少し違った考え方も必要だろう。

2018/07/13
ウォルマートの西友売却「人口減少する日本市場からの撤退」が理由とされるが、人口減少は今に始まった事ではない。どうも建前すぎる。これは小売りや水道などのライフラインが維持不可能な状態に突入したサインかも知れない。

2018/07/13
イスラエルが最優先事項としたのが教育。失敗を恐れない優れた人材を輩出する事で国を守ってきた。つまり、優れた教育、人材に、ジェノサイドを抑止する効果はないという事だ。

2018/07/14
2.5次元というジャンル。原作を種として人の声を葉とする。二次元と三次元の重ね合わせ。二次元と三次元の間を揺れ動く。それがリアリティの在り処を不確定にするから、物語は自在な展開が可能である。虚構のリアル化を支えるものは何か。

2018/07/14
組織には、個人の入れ替えを前提にしたものと、しないものの二種類ある。日本では組織は特定の個人に重点して構成する。団体は、特定の個に依存しないものである。ボランティアは団体として構築し、団体として機能させる。そういう使い方が下手だ。

2018/07/15
デブルイネ、献身だなあ。

2018/07/15
上田が相槌を打つと全部が薄っぺらに感じる。

2018/07/15
もしこうしてたら、こうなっていたと、ただ一つの未来を信じられる者は、それ以外の未来を創造する力がない。

2018/07/15
世の中でみっともない人は、中立を装いながらある陣営に加担する。善人の顔をしながら悪行をする者だ。イソップのこうもりを思い出すが、こうもりには言い分はある。少なくともこうもりはスパイではないしアジテータでもない。

2018/07/16
モドリッチを見てると何故かジョージ・ジェントリーのバッカスなんだなあ。

2018/07/16
何が勝敗を分けるか。自分には分からない。もう一回やったらどうなるか。それも分からない。

2018/07/16
負けたクロアチアの選手は何を考えているのだろうか。頭の中でもう一度、試合をしているのだろうか。負けた理由を見つけるまで。

2018/07/16
どちらにも一理ある論争が始まった時に、片方は自分の論理だけが正しいと主張し、もう片方はそれ以外の考え方も成立すると主張する。問題の本論が複数の答えを持つかどうかに変わったことに両者は気付いていない。

2018/07/17
暑い日に冷凍したアクエリアスに救われた命。

2018/07/19
ヨーロッパはロシアの脅威を警戒するが、近代はヨーロッパから攻め入ってばかりだ。ロシアの立場を非難ばかりはできない。しかし、歪み合う事で一種の安定をもたらしているのも確かだろう。

2018/07/19
精神論は、設置が進まない理由であるとともに、予算がない結果でもあると思う。予算不足が常態化すれば精神論しか残らない。この国は常に予算不足から始まる。世界3位の経済規模なら何か手段はありそうなのに…

2018/07/19
影といえばカゲマンとかカゲスター。この猛暑で初めて知ったが、影にある水道は今も冷たい。日向はお湯。

2018/07/19
今回の改正は選挙に通さない特権議員を誕生させるから憲法違反とさえ思うが、議員増には賛成する。人口比だけで決めるのは乱暴すぎて土地の広さなども考慮すべきかと考える。

2018/07/19
あ、google が馬鹿になった…

2018/07/20
法隆寺の落書きもそうだけどこうやって残ったものにはロマンがある。火災や戦争で失われなくて本当に良かった。時空を超えてるけど、これもSNSだと思う。

2018/07/21
ナチスの正統な後継者と言うより、ナチスについに憑依されてしまった、と言うほうがドラマっぽい。

2018/07/21
生産性の向上は供給量を増やす。それが価格を下げる場合もある。安い商品が市場に投入されるし、競争力があるようにも見える。現象的には経済はデフレ方向に向かう。だがそれは需要が増加する要因ではない。

2018/07/21
七つのカウンター席がどのように埋まって行くか。まずは両端が埋まる。次に空いた5つのどの席に座るか。

2018/07/21
SNSを調べれば犯罪捜査の証拠にもなるしアリバイにもなる。交友関係も推測できたりとその人の事がかなり分かるものである。だからと言ってその人を何もかも分かった気になるのは危険だろう。手紙や記録を読んでさも見てきたかのように語るのも如何にも詰まらない話。

2018/07/21
日射病に気をつけてとか、注意してとかお願いするんじゃなくて、次に誰かが倒れたら傷害罪、死亡したら殺人罪に問うと宣言すればいい。韓非子がそう語っていた。

2018/07/21
問題があるなら声を上げればいい。それは建前だが、声を上げた後にどこを攻めれば動き出すか、誰も決定的なまでに知らない。殆ど全ての人の知見が足りない。学校では習わないし、当事者でさえ知らない状況。だから、戦術の前にまずは戦略。

2018/07/21
たかが金の問題であるが、お金だけはないものは絶対にない。一方で、やる気だのやり甲斐だの我慢は叩けば幾らでも出てくる気がする。知恵さえも叩けば出てくると考える人は多い。だからお金集めの上手な人こそ重宝した方がいい。

2018/07/21
知識の量が違うのか、それとも量は同じだが内容が違うのか。1つの集団の中でも違いは混在し、様々な色彩をまだらにして行く。多様性であり強靭さであるが、同時に愚かさでもある。世界は1つに決してならない。エヴァンゲリオンで語られた物語。土用の丑の日に能天気なうなぎ喰いを眺めつつ。

2018/07/22
最近ホンダのデザインがよく見えて仕方がない。

2018/07/22
この夏に夏以外の夏の名を与えたら、人の意識も少しは変わるだろう。

2018/07/22
馬鹿は浮かんでくるの法則。常に棒みたいなもので沈めないと浮力が軽いので浮かんでくる。その不断の労を怠ってはいけない。個人の才覚についての戒め。

2018/07/24
私たちがドーナツを食べたがるのもエレベータを使いたがるのも原始的な衝動から来ることで、かつては適応的だった衝動にどう対抗していいかを、私たちはいまだ知らない。「THE STORY OF THE HUMAN BODY」

2018/07/24
環境の変化が昨日までの利点を今日の欠点にする。痩せた人が好まれるのはその背景にエネルギーを貯めなくても生きて行ける豊かさの象徴となっているからではないか。健康は明日も生き残れる確からしさよりも価値が小さいという感受性は現代という環境とのマッチングのためか。

2018/07/24
約五万年前から始まった後期旧石器時代の始まりは化石には残らないなんらかの筋肉的な進化があった結果かも知れない。でももしそうならDNAの解析で変異した年代測定から既に分かっているはずか。

2018/07/24
世界のKitchenから は美味しいからどうでもいいんだけど、これはコーヒーを語った麦茶詐欺か、それともコーヒーの新ジャンルか。そのうち麦茶はコーヒーからもお茶からも仲間はずれにされちゃうんじゃないか心配。確かめてみよう。

2018/07/24
東條英機にとってアメリカというのは裏庭にある小さな池くらいの気分だったんだろう。そういう感慨を受けた。

2018/07/24
僕が持っている世界の知識は、幾つかは古く、幾つかは全くの誤りである。それが簡単に確認できる。元の情報量には決して戻れない。ネットにはないけど FC2 kahindi changawan kenya watamu.

2018/07/24
アダムスミスの見えざる手は、自然とある位置に落ち着く、または安定する現象であって、人間にとっての最適でも理想でもない。自然現象が人間の都合とは関係なく起きるのと同じ。短期的には益だが長期的には災害にもなる。

2018/07/24
この社会で起きる様々な現象のメカニズムを解析する。感情や思想は原因ではなく、何かに起因して合理的選択された結果。それは複数の様々な圧力に対する最適解として起きたもの。最もエネルギーの総和が小さな選択がされるはずである。

2018/07/24
この世界の問題の殆どは互換性にある。入力、操作、データ構造、出力、どこまでは互換性でどこからは変えるか。どのような問題でも具体的な演習に使えるが、クリミア問題、パレスチナ問題などは良問である。

2018/07/24
あたま悪すぎ。知っている事を前提としたシステムしか組めなくなってる。とても狭い。

2018/07/27
ハゲタカが面白かった。今のドラマは人を正々堂々と罵倒できるシーンを望んでいる気がする。役者にあまり演技する時間を与えないのがいい。わずかな時間に演じさせているから時間がとても早く進んでいるように感じる。渡部篤郎が全体を支えている中で綾野剛が中心線を描くドラマ。

2018/07/27
遺留捜査は謎解きだけと、犯人じゃなくてそっちの謎解きかと、このパターンは初めてだった。刑事ドラマでなくても構わないじゃないかと思ったが、刑事ドラマ以外でどうやってと考え込む。上川隆也を味わうドラマ。主役が漫画っぽいから、周りの役者がドラマのリアリティを支えている。その中心は…

2018/07/27
「議論に参加しましょう」とあるが、これは賛成するための議論だろう。反対する意見は呼ばれていないはずだ。「極刑の場合は不可逆で」とあるが禁固刑、終身刑だって失った時間は不可逆で取り戻せない。その安心したい気持ちの奥底に無責任が横たわっているのではないか。

2018/07/28
沈まぬ太陽はいい役者の組み合わせだ。中心から外に向かうにつれ、役者の力量が落ちて行くのがはっきりする。力量の落ちる部分は記号にして流す。典型的な敵味方があって敵を悪く描く構図だからそう子難しくない。気軽に役者を楽しめる。

2018/07/28
なんか場末の吹き溜まり。よく燃えそうな枯れ木しか集まらないって感じ。もう役割は終えたと認めなさいな。

2018/07/29
失われた十年と言うが、その後に来たものは失うための十年であった。もう失うものさえない。

2018/07/29
昨日までは「バカだから」で全て納得していた。今日は「こいつ正気か」に変わった。明日はどうなっているか楽しみである。

2018/07/29
暫く考えこんで、あ、分かった、こいつ頭悪いんだ、で納得した。そういうコードだ。

2018/07/29
バカの集積回路ってちゃんと意味になってるかな?集積所は聞いた事がある。

2018/07/30
普通の再生速度では早すぎる。スロー再生にして初めて高畑勲の良さに気付く。どれだけ多くのものを見落としていたか。その見落としていたものに。そして音がある前の姿に。

2018/07/30
高畑勲の作品はこれまでテンポが遅すぎると思ってきた。違ったのである。まだ早すぎる。