2021年10月24日日曜日

2018/09/01
メアリと魔女の花
独り言が全部説明って、これらのセリフは必要ない。主人公は作品としての言葉を何も話していない。一方で何も考えずに冒険漫画をアニメにするには一番ふさわしい監督かもしれない。遺産として活劇を受け継ぎし者か。

キャラクターの作り込みは、特に悪役、敵役で顕著になる。単なるイメージとしての悪役では物語を支え切れない。作品の重心にいるのは主人公ではない。細部であるように脇役に造形の真髄は宿るのだろう。大切なのはステレオタイプである事。独自性などは5%も十分か。

窮地に追いやって無理難題から如何に打破するか。それが面白さ。ずうっと物語はそういうものだ。

あれだけの動物を出した以上、ノアの箱舟でなければ面白くない。彼らは何かのお告げで星からの脱出を目指している。そう仮定すると魔法が必要な理由、不要な理由がとても面白くなりそうだと思う。原作はどうだか知らないが。

2018/09/01
SPEC結、佐野元春の音楽が。「彼女」、映画がPVに成り下がった瞬間を見て感動している。いくつもの可能性が種としてそこに残っている。

2018/09/01
英仏スカロプス戦争。こういうのを聞くと、イギリスは海賊の国であったと思い出す。歴史によれば略奪こそ世界を制覇する道であった。アメリカは、中国は…さて。

2018/09/01
基本的に官僚というものは現実から10年は遅れるものだ。それがより確かなものを大切にする道だから原理的にこの方法は変えられない。時代の変遷が早い時期にはこれが齟齬や停滞を生む原因になる。50年前に最新だったものを、今の目で見れば、50年の月日を思わなければ理解できまい。

2018/09/01
人の考え方はmeans, motive, opportunityのいずれかに分類できると思い付く。自分は完全にmeans type。意訳するなら論理的帰結、情感的共感、未来的可能性という感じか。

2018/09/01
震電にジェットエンジン積めば今でも使えるんじゃないかと言うような話である。古い、とても古いままだ。それは夢だよ、という台詞を思い出す。

2018/09/01
技術者の息が聞こえてきそうな波に感じる。このパルスをその先はどう処理しているのか。知らない事ばかりだ。


2018/09/01
科学を止めるのは簡単で人間から好奇心を奪えばいい。この先どうなるんだろうと考えるのも好奇心のひとつだとすれば、それも含めて考えるのを止めるしかないはずで、ならば立ち止まらずに考え続けるしかない事になる。「マグロかっ」が結論だろうか。

2018/09/02
自分の考えが真実である、真実である以上、それ以外の考えは間違えている、と結論するのは明白である。人間に語れるのは真実ではない、あくまで自分の考えだ。

2018/09/03
ビッグバンの前にインフレーションは終わっている。何事も斯くありたい。

2018/09/03
笑ってる瞬間だけは何もかもを忘れている。嫌なことも偏見も弱ささえも。その瞬間は生きていることさえも。だから人を笑わせる仕事は深い。喜びも自信も幸せも、その瞬間は消えている。様々な笑いがある。この性質は変わらない。

2018/09/03
あらゆる差別をなくしたとしても、人から憎む心は消えない。そういう時、人は何と言って人を罵倒するのだろうか。それは問題を局地化する手段だったのかも知れない。

2018/09/03
干してある洗濯が落ちたら気狂いのように喚き散らす。誰に向かってと思うが、八百万の神。その中には洗濯物を落とす神も必ずいるだろう。8millionもいればどんな気に食わない事も神さまのせいにできる。ストレスの捌け口は、全て神さまでよい。そのためにあれ程の強靭さを有するのだ。

2018/09/03
division
1÷2は1を2つに分割したら何個になるかと考える。でもこれだと三分の一で割る、となった時に急に分からなくなる。その場合は、1の中に2が何個あるかと考えてもいい。これは2に何を掛けたら1になるかと考えるのと同じ。三分の一で割るのは、三分の一に何を掛けたら1になるか、という問題になる。

1÷2。どちらを基準にして考えるか。A) 1が半分になった。B) 2は1の中に半分だけある。1÷1/3。A) 1が1/3になった。だから1の大きさは従来の1の3倍である。B) 1/3は1の中に3つある。

2/3÷1/2は、1/2÷1/2=1を利用してx*1/2÷1/2の形を作る。1/2の逆数2/1を掛けたら1になる性質を使えば2/3*2/1*1/2÷1/2となり2/3*2/1*1で割り算を式から削除できた。技術として割り算を無くすために逆数を使う。

2018/09/04
ウルトラマンは宇宙生物学。ウルトラセブンは機械工学。帰ってきたウルトラマンは社会派サスペンス。ウルトラマンAは遠野物語。ウルトラマンTは人情物。ウルトラマンレオはスポ根。この作品のバラエティに嵌ります。

2018/09/07
神奈川の空はなにか違う。その夕暮れの色と明るさ。海の色が溶けているからだろうか。

2018/09/07
作った連中が今も偉そうな顔をしているかと思うと、そんな人間は滅んでも構わないと思う。人類に対する軽蔑を形にした製品である。

2018/09/08
なんて素敵な人だろう。

2018/09/08
数学者のようにスラスラと数式が読めるわけでもない。優れた将軍のように指揮に優れている訳でもない。だが、戦術は実践できなくとも戦略を聞くことはできる。十分な計算の上で正面からの力で前面を押し出す正攻法なのか、不利を補うため大きく迂回しながら針の穴を通す回避策を選んだのか。

2018/09/09
記憶するのではない。覚えるのではない。すぐに思い出せるようにしておく事。そのためには複数の経路を作っておく事。

2018/09/09
当事者は怖かっただろう、悲しかっただろう。悔しいだろう、怒りを抑えられないだろう。混乱と喜びを戒め、今と未来を旅する。それは全て彼女たちのものだ。黙って見ていればいい。みっともない観客にはなるまい。

2018/09/09
人材が枯渇したと言うより、登用のルールが変わったと見るべきだ。どうして変わったかと言えば、話は逆である。ある変化に対応した結果と見るべき。問題は何が原因で環境の変化が起きたのか。その後のストーリーはどうなったか。それが経済に起因する事は間違いない。

2018/09/09
理由を説明する義務はあちらにある。理解する必要性があったとしても、こちらの義務ではない。

2018/09/09
水深8000m。ザンボットでも行けない深さか。すごい。

2018/09/10
ブラックアウトを理解するためには、周波数低下 > 遮断機 > 負荷追従運転 > 出力調整運転 > 三相交流 > 周波数の同期 > フェールセーフの結果。


2018/09/10
iPhone が遅くなったら Appleの悪意を思い、Windowsが遅くなったら Microsoftの無能さを思う。兎角この遅さを何とかできないものか。

2018/09/11
脳は待つことを嫌う。待つ位なら考える事を止める。待つ位なら目の前のものを早急に選択する。脳は選択をしてから判断する。判断がゼロでも選択はできるから。人に合理性は必要ない。もし選択肢に乗せる段階で合理的でなければどうしようもない。

2018/09/11
就活ルール撤廃は大学の価値が入試にしかない事を意味する。企業は入学した翌日にも青田買いしたいはずだ。就職予備校の役割さえも大学は失った。企業は既に人材を育てる動機を失っている。神童、早熟、即戦力のみを欲する。これは単なる信仰である。合理性のない行動に狂騒していると思える。運と神頼みの没落が始まった。

2018/09/11
何も選ばなかったのではなく、何も選ばない事を選んだのだ。

2018/09/11
敵対する者を理解し合おうとするより壁を作る論戦ばかりだ。キリストでさえそうではなかったか。生物は棲み分ける。トランプは正直者だ。

2018/09/11
「らしい」に基づいて1つの結論を導き出している。そのため論理性の減点は免れない。本文と照らし合わせればこの文書の価値は 0とせざる得ない。辛い道を選んだと思う。

2018/09/11
お蝶夫人が意見しても説得力はないと思う。特にテニスの勝負に関しては。実績が違いすぎる。相手を誰だと思っているんだ。

いや違うか。お蝶夫人ほどの人なら人を見てその人のための言葉を語るだろう。岡には岡のための言葉を。

2018/09/11
共犯は正犯ではない。教唆は正犯と同じ。これに間接正犯まであって司法の積み重ねは一種のプログラムだ。

2018/09/11
一般のエンジニアリングでは考えなれない挙動をするOS。運用の限界が近づいている。

2018/09/12
なぜ今まで起きなかったのか。その不思議。数万年と言うスパンで見れば既に起きていて然るべき事象ではないかと思ったりする。

2018/09/12
誰もが個人においては信仰の自由を有する。どんな事を信じようと信仰として認める。冒涜も許されない。しかし他の人と共有するなら、宗教と言う形を取るなら、何を信仰しても許されるわけではない。社会は権利を制限する装置であり、宗教を社会の上位概念とは考えない。

2018/09/12
「急ぐことはない、何も急ぐ必要はないんじゃ」とマシュウの声がした。立ち止まってるアンに言いそうな言葉である。でも、何か違う気もして一所懸命に思い出すとグリンメルスハウゼンだった。

2018/09/13
情報の間には距離がある。距離が近いものは一度に取り込めるが、遠くなると二回、三回と見直さなければ取り込めなくなる。何度もよく見ることで取りこぼしを減らし、気付く回数を増やす。

2018/09/13
予算が削られた場合、併せて人員の整理が必要だが関連法案があれば部署の廃止まではできない。縮小してゆく省庁が取れる手段はそう多くはない。制度改革、民間活力活用による予算の付け替え。それらを統括する特殊法人の設立。これも予算の市場投入の手法になる。

2018/09/14
正しい場所で、正しい方向に、十分な量なされるものは、計画と呼ぶべきで、努力と呼ぶには曖昧である。更に言えば、計画である以上、どれだけ緻密に立てても失敗する可能性は内包する。努力は裏切らないは、結果に対する感情の発露であって、方法論ではない。まして計画は努力によって動かすのではない。

2018/09/14
「日本人が持ってるお金」は便利な言葉だと思う。私のお金ではない、あなたのお金でもない。政府のお金でもない。だけど市場とは強く関係する。分かった気になるのだけど、実はよく分からない。それが怖い。結局、知りたいのは国債だけで国家予算は組めるものなのかどうかだ。

2018/09/14
狂気に寄らなければ治安が維持できないとすれば、それを拒否する現代の方法はただのまやかしであろう。だがそういう狂気ではない方法を模索する道を選んだのなら、それは必要なコストであると失われて行く命に向かって言うべきなのだ。

2018/09/14
無限の国債は可能なのか。可能ならば全てを国債で賄うのが良い。そうでないならどう言う事がどれくらいの時に起きるかを語らなければならない。その限度となる金額を見積もらなければならない。まだ大丈夫だと言う人は多いが、それは20mを問える津波は滅多に来ないと言っているのと違わない。

2018/09/14
「大丈夫」と言う人に命を賭けろとまでは言わない。ましてやその人の家族の命まで賭けろとまでは。そうである以上、理解するのはこちらの仕事ではない。家族の命までを賭けると言うなら無条件で信用してもいい。

2018/09/14
科学の顔をしたイデオロギーには注意する。一番主張したい事は明言せず、そこに至る道筋を示す。その多くは最終的に2つの選択肢に導く。読者に知性があるならどちらを選ぶかは明白と思わせるように誘導する。

2018/09/14
住所から見えてくる人間関係。人の繋がりから人の考え方まで見えてくるのか。

2018/09/14
太陽系に10^3auくらいの尾があることをIBEXが見つけた。よって太陽系はその形状からよく太った狸と思われる。海王星 30au, オールトの雲 10^6au, ケンタウルス座アルファ星 25^6au。太陽系の科学。

水メーザー電波輝線を使用したベラ計画によれば太陽の公転周期は2.1億年。カンブリア紀から既に2周も公転している。だからなんだと言うかも知れないが、それがどうした、面白いじゃないかって話だ。計算してみようなんて思いもしなかった。

射手座ストリームは数十億年前に他の銀河と衝突した痕跡。そういうストリーム構造は最低でも16個はあると言う。藍藻が一生懸命に酸素を作っている間も空は輝いていた。

線香花火が沢山あって、それらに重力が働けば、やがて輝きながら銀河系を作るであろう。

アンドロメダと衝突する四十億年にもどこかの星に生まれた生命が空を見るているだろう。その頃の太陽は赤色巨星になって地球を飲み込んでいる。と言うことは夜空にある赤色巨星のどれかにも昔はヒトがいた可能性がある。

なぜドレイクの計算式は掛け算だけで構成しうるのか。率は掛け合わせられる性質を持つと言う点が大切なのか。最後に期間Lを掛けてこの期間中に存在する文明の個数を算出している。

2018/09/14
生命の誕生については、地球史を読み解く(丸山茂徳)が面白い。海があれば生命が誕生する訳ではない。海の深さも大切な要素となる。プレートが動く事も重要な要件になる。マントルオーバーターン、HiRマグマ。条件を細かく見ようよって話だった気がする。

2018/09/14
すごいな。日本の司法は本当に死んだんだな。


2018/09/14
一片の腫瘍あらば則ち死す。地に落ちて、一粒の麦もなし。

2018/09/14
顔が全部同じだから、背景が変えたくらいでは状況が何も動かない。セリフを読まなければ変化が分からないのも辛い。こういう作品は人間を中心に回さない方がいいと思うんだ。

2018/09/15
自分に正義があると思う時、正義は人を奴隷にすべく覚醒する。夢遊に生きる者にどのような自制が期待できよう。正義さえあれば何もいらない。パンさえも。あの激しいキリストでさえそんな事は言わなかったのに。

2018/09/15
また一つヨーグルトの容器が小さくなった。物の価値が高くなっている。相対して価格は下がっている。物には価格と価値がある。お金にも価格と価値がある。同じ100円が昨日と今日では違う。昨日と同じ物を今日のお金では買えないという事だ。

価格を上げるには物の価値を上げる場合と、物の量を減らす場合がある。物の価値を下げるには物が大量にあればいい。又はお金を大量に減らしてもいい。

2018/09/15
中核にとても硬い球が浮かんでいて、その周りに生えた苔をひたすら削ぎ落としている。苔の先に付いた水滴を落とし続けているイメージ。

2018/09/15
へえー以外の感想が浮かばない。銀河を押し返す力って何だろう。爆発?固形物みたいなものが存在する?何かの流れ?宇宙には川と岸があって銀河は漂う笹舟?

2018/09/15
答えはこれで明らかだとしても、それが理解できない人間がいれば、それはそれで問題は新しい局面に突入する。説得も納得も諦めた先には、隔離か戦争しかない。ただし時間軸を長くすると別の道も考えられる。覚醒、融合、滅亡。どのみちそのままではいられない。古細菌もまた進化している。

Wikipediaによれば「1980年代に入ると、アーキバクテリア (Archaebacteria)が真正細菌よりもむしろ真核生物に近いことが明らかに」。議論はまだ続いているそうだが、真正細菌であるシアノバクテリアよりも古細菌の方が古い感じがする。訳した人が悪い。科学における日本語の敗北としておこう。

2018/09/16
頭でっかちのバカが机上の空論で作り上げたかのような余計な事をして、基本的な所がお粗末。この製品って、もしかしてアメリカの終わりを象徴する事件なのかも。

2018/09/16
こういうのを作る連中は平気で世界を踏みにじる。その無能が故に足元を見ることもなく踏みつぶすのさ。

2018/09/16
カオス、混乱の中から幾つかのパターンが見出されるだろう。今は敵対し陣営を作り誤解と拡大の中でゆっくりとかき回す時期だ。その先には必ず新しい結晶が見つかると信じて。

2018/09/16
政治家として順調にいけば、そのうち中国との会議や交渉にも参加するはずで、普通はそんな将来も織り込んで勉学を重ねる所だが、この人はただひたすら次の選挙で当選する為に右傾化し、ただひたすら次の選挙のための政治活動に勤しんでいる。こういう人は最後は国よりも自分を必ず選択する。

右傾化とは何か、ならば対となるはずの左翼とは何か。リベラルとは何か、保守とは。そういう二項対立がある。それはとっても高い壁や山の様で上は霞みがかって見えない。壁は乗り越える為にあるとはどこかの予備校のポスターだが、乗り越えられるような壁は本来の役割を果たしていないと思う。

2018/09/17
適応するとは弱点を抱え込むという事でもある。もちろん適応していない状態にも弱点はある。万能が通用するほどこの環境は優しくないし適応を許さないほど厳しくもない。

2018/09/18
権威は権力と敵対する。自らを権威と位置付ければ、敵対する勢力は権力に見える。この構造により決して和解はない。

2018/09/18
面白そう。触ってみようか。

2018/09/19
辺境から革命が起きる。そんな感じがした。

2018/09/19
良い警官と悪い警官を巧みに使い分けてるのかもと深読みしてみる。せっかく見つけたおもちゃだもの。誰が簡単に手放すかという話である。殺されなくとも、家族や子供のためならやるのがヒトだ。

2018/09/20
基礎から学ばないと使えないツールはやはり間違っていると思う。使っていくうちに自然と基礎が身につくのが良い製品だと思う。基礎から積み上げるアプローチの方が面白い場合でもそうありたい。

2018/09/20
東京電力はダメかもね。この問題には様々な要因が含まれている。技術的課題、コスト、物理的な限界、社会の合意、情報公開と消極的な隠蔽。


2018/09/21
積み上げてきたものがすごい勢いで崩れている感じ。堅牢なものが壊れる時は、ネジがひとつふたつ落ちる所から始まる。とても簡単な笑って数秒で治せるような不具合。こんな簡単なものでそんな深刻なと思うだろう。そんな簡単な話がリリースまで誰も止められなかった内情を想像してみよ。

2018/09/21
彼らが倒産した時、その莫大な資産をどうやってインフラに還元するのか、社会インフラとも言えるそれらの資産をどう緩やかに置き換えてゆくか。これらの研究をそろそろ始める頃だろう。その場合に活躍するのは、海賊版によく通暁している人たちか、それともオープンソースで鍛えられた人たちではなかろうか。

2018/09/22
周りを見ようとする人は頻繁に首を振る。首を振らない人は周りを見る気がないか、振らなくても見えているかのどちらかの人だ。これが膾炙すると見えてないけど首を振る人が出現する。

2018/09/22
力を抜きたければ意識するしかない。力を入れるのは自然と起きる。選択と集中という言葉からは、力みしか感じない。意識がないのだ。

2018/09/22
一般のデバイスに四苦八苦してると Windows が如何に簡単に動けるようにしているか、流石だと思う。当たり前は本当は当たり前じゃない。それを当たり前にした人がいる。

2018/09/23
燃費の悪い車はインフレなのかデフレなのか。

2018/09/23
もう一歩、二歩、進んで見れば全く違う景色が見えるかも知れず、しかし違った事に気付かぬかも知れず、何も変わらないかも知れず、あと一歩踏み出すのって怖い前に面倒くさい。無駄な事を脳はとても嫌うから。

2018/09/23
諦めたらそこで終わりではない。終わったから諦めたんだ。多分、脳の中では、順序が逆。それをもう一度やり直すなんてできない。だからいつも新しい事として始めるしかない。他の人からは同じに見えるとしても。

2018/09/23
有事の際にいきなり新しい事を試せと言われてもそれは怖いだろう。新しい事を平時の時に試しておかなかった。それが愚かさの理由だ。

2018/09/23
舐められたら商売終わりみたいな世界で仕事してる人たちを相手にしているのなら仕方ないかなと考えを改めた。こういう暴力ってどこまでエスカレートさせないかがとても重要で難しいんだろうな。歴史を見ても。

2018/09/24
体の構造はよく出来ている。どんな使い方をしても大抵は目的を達する。相当に偏った使い方でも機能を果たす。ロバストネスが高いのである。だがそれは無理が続いても平気というわけではない。背中が痛い。

2018/09/24
「誰もが時間を浪費しないための数々の規則を案出している」とてもスマートなルールの存在理由。これほどサラリと言ってのけるとは。素敵。
”日本人フィルムメイカーの多くが、二つの異なる個所で間違いを犯している”★独占取材-レインダンス映画祭の創設者エリオット・グローヴに聞く!後編 - シネフィル - 映画とカルチャーWebマガジン

2018/09/24
未成年者の殺人で逮捕するのは当然としてどういう刑罰を与えるかは悩み所。それは途中で教育課程を終わらせても良いものかという問題に尽きそう。

2018/09/24
死刑が悪意に対する刑罰であるとして、では悪意とは何か。これが脳から起きるものである事は間違いない。ではどういう脳の働き、または機能から起き、どのように作用した結果か。それは何かの欠損か、または過剰なのか。通常は自制できるものがなぜ超えてしまったのか。誰も答えられないだろう。

2018/09/24
作用する者と、観測する者の間には果てしない乖離があるのかも知れない。その時、イマジネーションによって悪霊が生まれる。悪意はそうと仮定しなければ説明できないだけの構造かも知れない。

2018/09/24
ラジオ体操も体操と呼んでいる限りは国内限定のコンテンツだけど、ヨガとかストレッチと名付ければ世界的なコンテンツになる。踊りでもいいけど。ダンスに見えるのかな。

2018/09/25
銀英伝に登場する無能、愚能な人物はとても印象深い。あくまで小説としての人物造形だと思っていた。最近では政治の中でとても卑近な例が見つかる。典型的なサンプルがたくさん見つかるようになった気がする。そう言う人は昔から居たに違いない。日の当たる場所で見聞きする事が増えたんだと思う。

2018/09/25
銀河英雄伝説で民主主義を学んだ。そう言う部分がある。あれはSFである前に壮大な歴史小説だったわけで。富山敬の声で講義されとはなんと贅沢な時間か。

2018/09/25
なんどタイガーで感動するんだろう。あのギャラリーの人たち。まるで一枚の絵のようだ。バンカーから直接入れるんじゃないか。この長いパットで決めてしまえ。だから最後は悔しそうにも見えた。ウッズなら何が起きても不思議じゃない。心底そう信じている。苦しんでいる姿さえも注目だった。

2018/09/25
言論が説得したり謝罪を引き出すのに最適解とは思えない。言論はそのような機能が不得手とさえ言える。相手の考えを変えるのに直近で参考にできるのはトランプ政権の外交だと思う。

2018/09/26
ただの劣化コピーでは詰まらない。だけどオリジナリティのあるコピーが次々と誕生してゆけばそれはひとつの流派になる。そうなったら教科書にも載る。狩野派みたいなものだ。

2018/09/26
新潮45を休刊に追い込んだのは社長であって、それは経済的理由が言論の自由を打ち破った瞬間でもある訳だが、言論の自由を奪う気は無いが、それを本気でやりたいのなら他所でやってくれという論理が支えている。これは言論の内容に左右されずに通用する構造である。

よって、今日追放された主張が明日に復活する事はあるし、その時に今日主流であった言論を追放する事も可能である。その時に全く同じ論理が適用できる点に恐怖しなければならない。言論の自由は経済的基盤に左右される。資本があれば言論を封じる事は可能だ。SNSはこれに対抗する切り札になりうる。

言論の自由を考える時、それはあらゆる考えを排除しないものでなければならない。その中には邪悪なものも含まれる。非道は自由を奪う理由にならない。それを前提として、では言論と言論でない言葉の境界線はどこにあるか。考えの表明は全て言論であるという考えは通用しない。

2018/09/26
バランスを取るためには真ん中を決めないといけない。それを中庸と呼んだがそこが真ん中であるとどうして言えようか。そんな事に孔子が気付かなかったはずはないのだ。

2018/09/29
企業にとって最も重要なことは、市場を育てること。それは農業にも似る。ならば農業と商業の発生は同時期でもおかしくない。

2018/09/29
縦軸を階層、横軸を地域としたグラフで全世界の人口を示す。世界の資源、食料生産数が人口の合計より下回ると、はみ出す部分ができる。はみ出す部分の分配は、縦軸か横軸かで決まり、極端に言えば、地域を等しくするか、ある地域のみを選ぶかしかない。資源枯渇による人類大移動はそういう流れを作る。

2018/09/29
東京オリンピックが決まった時に、日本の衰退は避けられない運命になったんだ。と30年後の人が言ってやしないかと思う事はある。

2018/09/29
よくもまあこんだけの場末の人材を掻き集めたものだ。感心する。場末の料理屋は大好きだけど。顔ぶれを見ればもうお腹いっぱい。そういう感覚を味わうための存在価値は今も十分にある。深夜のおしゃべり会。

2018/09/29
まあ、いいんですよ。自民が右派なら、民主は反原発層を取り込むという戦略でも。菅直人もいるし今の活動も知らないし。でもね、あるセリフが頭の中を流れたんです。なんで蛍はすぐに死んでしまうん?

2018/09/29
トランプのとても偉い所は、自由だの警察だのという建前を全部取り払った所にある。アメリカは自分たちを見直すとても良い機会を得ている。アメリカ以外の国にとっては単一の強力な国家が、恫喝や圧力を強めた時にどう対処するのかを学ぶとても良い機会だ。幸いにして我々には帝国主義というとても良い先例がある。

2018/09/29
世界統一政府など絵空事だと思っている。統治機構としては国家に変わるものが誕生する。グローバル化を支えるインターネット、移動手段に加えてAIの登場が、司法、立法、行政を根本から廃止する制度を生み出す。これも絵空事。

2018/09/29
これ本当かどうかは知らないけど、官邸が安室奈美恵を弾圧して第二のテレサテンにしないか。なんて素敵な未来。

2018/09/29
今では抽象化が進んだので、そんなに近くに置いておく必要はない。少しくらい遠くに離れていても、きちんと繋がっている。

2018/09/29
もう少し工夫したらいいのに、と言いたくなるようなソースコードが莫大な量あって、その量をきちんと丁寧に作り込んでいるのを見ると、これを書いた人は真面目なんだなと思う。きっとどんな事にも手を抜かない人だ。エロい。

体力が豊かそうなソースコードはエロい。どれだけ巨大でもパターンが少ないと、尚更よい。

2018/09/30
俯瞰は今までは丘の上から下を見下ろすような感覚をもっと高い所に持っていった感じでイメージしていたけれど、何も上からだけが俯瞰ではないのだと気付く。下から見上げたり間を抜けたり狭い中に入っり。新しい俯瞰のイメージはドローンの映像そのもの。

2018/09/30
日本国憲法第97条に書いてある事はここに書いてあるから守らなければならない事ではなく、この憲法があろうがなかろうが関係なく、こういうものがあるんですよ、と書かれている。基本的人権は憲法が規定しているのではなくもっと上位のものとしてあり、憲法はそれをだた宣言しているだけだ。

2018/09/30
立憲を批判する人には二種類のタイプがある。何があっても自民党に投票する人と、何があっても民主党に投票しない人である。批判しているようで実は拍手喝采しているのである。

2018/09/30
執拗に似たようなコードが出現する。繰り返し繰り返し。これは一種の従順さだ。エロい。