脳の回路は廻す事が目的で、内容は何でも構わない。動き続ければよい。ケインズの穴掘りと同じ。投資が続けばそれで良い。
2019/05/01
天才と呼ぶのは彼への侮蔑である、と思うが、彼の美意識は美しい。
2019/05/01
陛下のお言葉を聞けばいつでも感動するのだが、どうか良きご友人に恵まれますようにと、まるでラインハルトみたいに願うのである。
2019/05/01
こういう時にしか考えられぬ人には最初から議論する資格がない。資格はあっても能力がない。
2019/05/01
なぜアムロのお父さんは階段から落ちて死ぬような演出にしたんだろう。死ななくても良い気がする。テレビ版ではそうなっていないから、何か思う所があったんだろう。
2019/05/02
対立した時に最終的にどうやって解決するか、その事務手続きを持たなかった。解決は有力者の意思決定に託した。そのため有力者を失い対立が続く状態が解消されなければ次第に暴力的になるのは自然であった。組織に対等な二つ以上のパワーが出現した時、混乱は避けえなかった。
2019/05/02
男性ホルモン値の低い男子の出場制限にも言及しなければ片手落ち。女性とは男性ホルモンの低い人という定義は明らかに違うし、結果に影響するものはこれだけではない。男女という区分けそのものが時代錯誤になりつつある。
2019/05/03
法の支配とは憲法を頂点とする法体系を意味するが、法の支配を守る事が裁判所の役割ではないのである。法の理念を常に見つめ、逸脱はないか、離れようとしていないか、実現への努力を怠っていないかと問う事が裁判所の役割である。
2019/05/03
殺陣は面白いし様式美とは思うが、こんなの見てたら確実に頭悪くなる。30対3で負ける殺陣なんて有り得ない。
2019/05/03
このアナウンサー、こんな表情して、絶対に嘘つきだ。
2019/05/03
不審ドローンに対する迎撃捕獲用の装備が支給必要な状況か。この開発は結構難しいが面白いはず。
2019/05/03
皇居でブラタモリやらないか。今日は詳しい人に来て頂いてますって草むしりしてる人が元天皇みたいな。
Blog | 大阪大学 大学院生命機能研究科 パターン形成研究室 2019/05/04
面白い、違和感を感じる記述もあるけど、しばらく読み進めよう。違和感大切って書いてあるし。
生命科学でインディジョーンズしよう(後編)
これは思いつかなかった。発想って幾何学的。方向と角度があって、逆にしたりひっくり返したり、ずらす、長さを変える。それだけでも新しく見えたりする。何かは固定して、押してダメなら引くか、持ち上げるか、回すか、横に引くとか。
コピー-猿の惑星リアル化計画
2019/05/04
宮崎駿は仕事を描き、富野由悠季は組織を描いた。風立ちぬを見て、そんな感想をいだいた。
2019/05/04
フレームワークを作る者と使う者の差がガンダムでは如実に出る。
ニュータイプってマイクを使わずに会話するための小理屈に過ぎない。敵との会話が不要になればニュータイプと言う演出は消える。
2019/05/04
自民党のためなら日本なんか売り飛ばしても構わない私兵みたいな人は沢山いるし、気分はもう豪族。戦が選挙に変わっただけ。どのような国家も中世の上に近代を構築している。隠しきれるものではない。
2019/05/04
科学の堅牢性は統計学、確率によってのみ裏付けられているのか。科学と科学的の違い、確かさと確からしさの違い。
2019/05/04
特殊って言うだけで、そこには思い込みが入っている。本当は特殊でもなんでもない一形態に過ぎない。
2019/05/05
地域の覇権は、その時代に最も合致したジャンルに最も多くの絶対数を投入した集団が得る。制覇の鍵が何になるか恐らく予測不能なので歴史は突発的に動く。しかし、そのいずれであってもどのジャンルであっても数学が根底にある。ある集団のポテンシャルは数学の厚みで測定できる。
どれだけ高いレベルの人材がいても活躍できなければゼロとカウントするしかない。規模が巨大になれば登用の効果など巨大なタンカーの舵取りみたいなもので自由さ、迅速さは効かない。
相手の立場は認めないが、自分たちは正しいと言う主張は、対立と断絶を生む。断絶が棲み分け、共生ならいいが、多くは闘争する。宗教であれ科学であれ。つまり対立は生存的構造であって主張など何も関係しない。
良い政策を実施するのは、どれを切り捨てるのかを決めるのと同じ。
2019/05/07
「声に色はない」と言う人もいた…色と音は共感覚すると知っている今では、否定できるようになった。偏見がただの無知になる。
2019/05/08
我々は世界80億人が参加できる地球連邦に相応しい政治体制を未だ知らない。現在の国家で採用されているものは小規模向けで通用しない。これだけの人口を支えるには貧弱すぎるのだ。これは22世紀に向けての課題だろう。EUの混乱もこの辺りに原因がありはすまいか。
言葉によって分かり合おう、合意を結ぼうの反対語は、殺した方が早くね、だろう。世界の争いの殆どはこの構図と思われる。コストの問題はこう言う所にも顔を出す。
憲法の言う全ての人に天皇が含まれていないことになぜ気付かない。
2019/05/08
const は var よりも二文字も長い。
2019/05/11
決定的に間違いだと思う、完全なる間違いだと思う。決定的なら思う必要はないし、完全なら思うはずがない。思っているなら決定的でも完全でもない。言葉は論理矛盾を許容するような構造を持つ。プログラムなら例外する所だ。どのような制限を施せば矛盾しない体系が作れるのか。さて矛盾とは何か。
2019/05/11
「次に高い」高い順に並んだ場合と低い順に並んだ場合で「次」の意味は変わる。SQLプログラミングのorderby 。質問を読んだ時にどちらと理解するかは何が決めるのだろう。
5人の中で「(160cmの)Cの次に背が高い人は?」と問われ、「(155cmの)B」と答える人、「(165cmの)D」と答える人の二手に意見が分かれて、話題のようですね。私個人はBで疑いの余地がないのですが、Dが多いことには「へえー」と思いました。「へえー」が、私の感想です。https://t.co/y2ibdci3Pz
— 飯間浩明 (@IIMA_Hiroaki) May 10, 2019
2019/05/11
捏造か創造か。架空というだけの理由で価値はなくなるのか。ならば内容とは何か。何も持って評価するのか。どうせ君達に真贋など分かりはすまい。これは何かのパロディか。
2019/05/11
上限額があるものをなぜ無償と呼ぶのだろう。国がする事は多くの人が見るので、多くの人がこれに習うのは当然だ。
2019/05/12
ファンがつけば裏切れないと良い方向に働く。もっと増えればもっと良い方向に働く。正のフィードバックである。ある一定数を超えると裏切れないよりも維持しなければならないと言う方向にシフトする。それは時に裏切りも含むだろう。負のフィードバックに入ると反転は難しい。
2019/05/12
僕たちはずうっと過渡期にいる。そう考えれば、歩みの早い人、遅い人、反対に行こうとしている人、もう少し分かり合えるんじゃないかな。
僕たちはみんな違う所に行こうとしている。そう考えれば、みんなの距離が違うのも当然と思える。遠いからって、方角が違うからって、分かり合えない理由にはならない。
2019/05/12
レイアウトする力が必要だと気づいた。
2019/05/13
理屈はあってるのに不自然に感じるのは何か見落としてる。どんなに奇妙であってもそれは真実ではない。
2019/05/13
話の端々に種があって、そこから面白い研究に展開しそう。でも地方行政の人が切羽詰まって相談して、こんな話しされたら困りそう。答えじゃない。学問ってそういうもんだから。
「地方創生をやめてくれて良かった」!?【東大法学部教授を推薦生が直撃】
2019/05/13
現在の雇用形態で一番大切な事は、最も重要な情報は決して企業に教えない事。自分を守る最大の武器は情報であり自分が辞めたら業務が止まる、そういう状況を作る。信頼に基づかない雇用形態だから当然そうなる。終身雇用のコストがいかに安かったか。
2019/05/13
自分の中でとても膨らんだ想像を元の形に戻してやるともしかしたらとてもちっぽけなものかも知れない。咲いた花を見て種が分かるか。
2019/05/13
なんとしてこの一群は仕留めたいのに少々リスクを負うって、頭悪いなあ。なんとしても仕留めたいなら、完璧な計画だ。
2019/05/14
すごくお得な買い物よりも、すごく欲しい買い物の方がいい。少し高くてもこれが欲しかったと言われるようにしたい。これが通用する市場は豊かである。日本はこれに失敗した。
2019/05/14
どの時代でも官僚の乱れはある。政府に自浄する能力があるか。乱れは複利で増殖する。復元力を失っても転覆するまで気付かない。
2019/05/14
戦争で取り返すだって?よしやってみるがいい、でも取り返すって言う以上、ロシア領って認めてくれたんだね。スポシーバ。
2019/05/14
施設はあるのに人がいないから売却するしかない。昔なら賑わった場所も今は寂れた。ライフスタイルが変わり昔の主流がそうではなくなった。リニューアルして新しく開拓する力も残っていない。
2019/05/14
本当に優れたデザイン(自分にとって)は、何回見ても、何年たっても飽きない。
2019/05/15
自分がいいと思う方が優れてると言う自分の嗜好への自信だろうけど、鍛えに鍛えた審美眼は嗜好とは決別してるはずで、だからこれは大嫌いだけど素晴らしいと言える。
2019/05/15
インターネットがあって世界の反対側の情報にもアクセスできる時代になっても、触れなければ手に入らない。何を手にするかの前にどれだけ多くのものが目の前を通り過ぎて行くか。
2019/05/15
重要性の低い所から停止してゆく。ひっそりと。先ずは機関が閉鎖し、ザービスが減る。通行止めが増え、放置される公園がふえる。橋がメンテナンス出来なくなればいよいよ危ない。そうなっても役人、議員の羽振りは良いなら確定だ。
2019/05/15
あいつ、原田甲斐か。これで北方領土の交渉は終わり。政権としては課題が一つ消せたのでほっと一息。外務省が交渉しようとしてもプーチンに戦争で取り返すと聞きましたがと笑われて終わり。だれだ?あれを送り込んだやつ。
2019/05/15
経団連の人たちはどこに売る気なんだろう。日本の市場は自然発生してその辺の草のように生い茂ってると思っているようだ。市場とは農耕のはずだ。きちんと育てないと作物は実らない。狩猟で生計を立てた頃のメンタリティだ。
2019/05/15
日本が象牙の密漁に加担する勢力と知って愕然とした。とっくの昔に禁止していたと思い込んでた。そりゃうなぎも絶滅させるはずだ。これほど既得権益に手厚いとは。対応する為の時間は十分に与えていたはずじゃないのか。まだ対応できていないと言うならもう倒産するのが正しい。
うなぎが絶滅すればどうせ鰻屋は廃業する。象が絶滅すればどうせ象牙細工も廃れる。今だけ生き延びればいいと言う考えでない限り、順番が逆になるはずがない。
密漁者など現行犯即厳罰とか考えるけど、これを適切に運用できる法整備、執行機関を設計するのは難しい。現実的に無理だ。するとどうするんだと言う所で足踏みする。寄付しかないのか。
2019/05/16
津波に押し流された残骸は終戦時の街を彷彿とさせた。官僚の出鱈目さは戦前を思い起こさせた。ロシアに宣戦布告した政治家は、その無能さと横暴さで戦前の軍部を間近に見せてくれる。もう同じ道を逆走している気がする。戦前はもう過去ではない。
この国に問われているのはなぜあの程度の人物に権力を託したのか。なぜ高い地位を渡したままなのか。威圧するしか手段を持たない者が、そのうち突撃隊を組織し暴力に訴えてくるのは目に見えている。
無知であるから彼らはそう主張しているのではない。彼らも知識で詰まっている。論理的、合理性さえ備える。知識は別の知識でしか上書きできない。ならば何を書き込むかではなくどう書き込むかだ。ほんの小さな足掛かりがいる。それは互いに合意できる共通する何かから始めよう。
2019/05/17
このスポークスマンはいま言ってる事が破られても堂々としているだろう。彼らは暗に我々を信用しないで頂きたいと語っているのだ。なんと正直な人だろう。
2019/05/17
友達だなんだと言うより同じ時を過ごす話し相手で良い。
2019/05/17
狭い世界に生きていても広い世界がある事を知っている。広い世界に生きていても狭い世界しか知らないでいる。
2019/05/17
莫大なデータから少ない数に間引くには、幾つかの方法がある。元の数の特徴を最も残したまま、かつゴミのようなデータは取り除きたい。この場合、個々のデータに有意とか重みをつける必要がある。この時、他と同じ、似ている、交換可能なものは集約しても良い。データにおける違いとは何か。
2019/05/18
時間を使うストーリーは余程うまくやらないと白けてしまう。元に戻る、永久に繰り返す、分岐と、まるでプログラミング。だいたいが、ある時間軸と別れてさようならか、ある時間軸に結びついてこんにちはみたいな…ファインマンダイアグラム?
2019/05/18
いまアメリカへの依存性を低くしかつ成功する経済が開発されたら世界は大きく動くだろう。基軸通貨とか経済圏とか巨大な市場とか。ソビエトがやった事がヒントになるか。
2019/05/18
最近、自動車事故のニュースが多い。木を隠すなら森の中、飽きるまで似たようなものを流すか。それとも交通安全に対する啓蒙に目覚めたか。まさかね。
2019/05/18
初心に戻ったかのようなseason20 episode 1 だった。
2019/05/18
正直、負けたと言う感想しかない。メイキング映像に痺れた。アニメよりも原作に忠実という不思議な感想を持ってしまった。
2019/05/20
この程度の人を抱えても選挙で勝つのが自民党の強さ。優れた人を揃えれば勝てるなど寝言なんだ。この強みに対抗するには対立軸がいる。
2019/05/20
誰も手を付けていないから広いと感じるので、手を付けられているならそれは広くはない。消し合えば狭くなる。
2019/05/20
試してみて反応がガツンと変わる。これが手がかりだ。
2019/05/20
TVアニメ創作秘話。BJ創作秘話と比べて絵柄が大人しいからと期待せずに買ったけど、そんな事なかった。大丈夫だった。きっちり狂った手塚治虫が描けてた。この流れでサンライズ創作秘話も読みたい。
2019/05/21
強力な武器を手にしたら人間が変わるのは当然だ。ネットだからというよりPCと言う武器によるもの。銃だって身近にあれば使われる。
2019/05/21
人間の強さは何度も経験すれば慣れてくる所にあるので、たった一度の経験で全てを学ぶと考えるのはよくない。最初は強い驚きで良い。
2019/05/22
自分の論説を通す為には最も説得力のある大義、理念、信念を選ぶから、どのような議論にも1条の光はある。そのひとつで驚いてはいけないし決めてもいけない。二つ三つとたくさん聞く事で初めてその内実が理解できる。
2019/05/22
もう無理という所まで一心不乱に進んでそこで倒れるよりも、そうなる前に予測して問題点を洗い出し回避策を見い出す。縮小するだけか、手続き上の無駄はないか、ネックとなる作業は何か。分析する時間とは要は無駄な時間の事。先の敗戦を反省するとは結局倒れるまで突っ込む以外の方法を見つける事。
2019/05/23
全員分のパンがない時、人は争うしかない。独り占めは難しいはずだから、なるべく協調しながらも、蹴落としたり裏切ったり隠しておいたりする。キリストのようにパンを用意できればいいのだけれど。
2019/05/23
相手の出方を考えた上で自分の出方を決める。相手が実際にどう動くかは問題にならない。目の前にある今は人間にとっては既に過去であり、それに基づいて決定された未来は現実である。その間の僅かな時間に名前がついていない筈がない。
2019/05/23
アメリカとの取引を失い絶望的かも知れないが、ここを踏ん張ってアメリカに依存しない製品を作り上げたら世界地図は大きく変わる。という事くらい中国の人たちは理解しているはずだし、アメリカの人たちも理解している。たった一人の天才が出現するだけで世界は変わる。シーソーの上に立つ人はだれ?
2019/05/23
誰かが見たり聞いたりした事を話すのは出鱈目で、紙に書いてあれば信じるとか変わった連中である。自分の見方を超えられない。そのうち詰まらない退屈な人生のような歴史解釈ばかりが残る。
2019/05/23
縁の向こう側にある周囲の空間を広いと感じるか、行き止まりの壁、崖と感じるか。川幅が幾らあっても、その上に使えない空間が拡がっている。
2019/05/29
昔の武将が武具などを神社に奉納したのはタイムカプセルのつもりだったんじゃないか。奉納によってこれらは自分よりも長く後世に残る。そういう意識があったのではないか。大山祇神社にてそう思う。
2019/05/29
血に濡れた地面が映せればそれでいいと動くマスコミは、常に最後の加害者である。
2019/05/29
人を刺しまくって最後は自分も死のうなんて脳の0.0001%程度が狂っただけで(何をもって狂ったとするかは難しいが)、殆どの部分は正常に稼働していたはずだ。感覚器も消化器官も運動野も記憶も細胞分裂も呼吸もその殆ど全ての部分は。
2019/05/29
何かを一言で片付けようとするのは往々にして問題の解決にならない。単に隠しただけ。分類して終わった気になっただけ。面倒なものを他に押し付けただけ。正対していない態度だ。
2019/05/29
カメラのフレームのサイズと視野は同じでなくて、写真にするとある特定の部分だけを強調したければフォーカスや構図を工夫するしかなく、それは視覚から直接受ける印象とは異なる。何かを見た感動をそのまま閉じ込めるのが写真ではないんだなあ。
2019/05/31
火打ち石で火を起こしている人にロケットエンジンの事を幾ら説明しても、火打ち石でどれだけ火を起こしても空は飛べないじゃないかと反論する。自分の方法の外に、出られないのか、出たくないのか。
自分の住む世界が亀に乗った象であり、全てはその中で完結すると信じるならば、「その外」は世界を破壊する存在であり、打ち倒す敵となるだろう。重要なのは「この世界」ではない。「ここの世界」だ。防御戦が始まるのも当然だろう。
2019/05/31
海風を受けてトビがホバリングしている。海風に逆らうように沖へと飛びたち、小さな船がたてる波に魚を探すように海面付近を旋回した。暫くしたら諦めたらしくまっすぐと桂浜へと戻ってきた。羽ばたかず、ただ風に、とても早く滑るように飛んでいる。メーヴェを見た気がした。
記念館から桂浜へと続く道はまるで脱藩する山道かと、波の音を聞きながら両側を鬱蒼とする木陰に思いに耽る。桂浜の水平線は確かに土佐の人たちの真っ直ぐさを思わせた。この先はない。ならば引き返すしかない。