2017年10月7日土曜日

2016/04/01
自分のソースコードは、どんな方法を使っても完全とは言えない。何かしらの不具合の可能性さえも排除できない。そう悪くないとしても完璧には程遠い。この今の到達点には不満はない。

2016/04/02
分かろうと分かるまいと読む。知ってる単語が幾つあるかを確認するつもりで読む。読むために、意味が分かる事は捨てる。

2016/04/02
バートランド・ラッセル「世界が抱える問題は、愚か者が自信に満ちあふれていて、賢い者が疑念を抱えていることだ」。ダニング・クルーガー効果。思い込みの強さほど頼りになるものはない。愚者は振り返らない。僕は馬鹿だから反省などしない。最近 最も感銘を受けた。

2016/04/02
正義の対義語は正義。悪とは反対側にある正義の別称。不正義は正義の境界の外側。

2016/04/03
日本車のデザインはどうも出る杭が打たれたような形をしている。

2016/04/06
自分の影響する範囲が広がるほど世界の広さに反比例して自分の存在は小さくなる。もし自分を大きく見せたければ周りを狭くすればいい。俯瞰で見るとはそういう事だと思う。

2016/04/10
NHKの番組作りは怪魚だの幻だの奇妙だの科学でもドキュメンタリーでもない。映像の真実さと比べると製作した人の下らない世界観に付き合わされるのは苦痛でしかない。NHKはもう本当にダメだと思う。

アマゾンをおどろおどろしく描こうという発想がとても許容できない。こんな世界観で生きていくなんて、自分にはとても耐えられない。この製作者はそれでも平気で生きている。

2016/04/13
知識には大きくふたつある。使い方を知る事と、どうしてそうなるかを知る事だ。使い方を教えている時に、どうしてそうなるかを考えていると、置いていかれてしまう。学校では注意が必要だ。

2016/04/16
マグニチュードは32倍だった…

2016/04/17
三次元の物を二次元に宅配する時は、送りたいものの影だったり写真だったり展開図として送るしかない。だけど文字は送れる。波も送れる。円は送れるけど球は送れない。だけど数式は送れる。その逆だと、円を何枚も送ってきて、それを重ねて球にする事はできる。

2016/04/17
考えの様式のひとつに、似たものを同一と置く、立場、属性を逆転する、演算子の入れ替えがある。こうしたらどうなるか、という仮定の発想である。

2016/04/17
考えの様式のひとつに、全く関係がないものを結びつける、または関係を切り離すがある。これは演算子の差し入れ、取り除きである。二つの間の関係性(演算子)には追加、更新、削除がある。新しい演算子の発明も考えられる。物語(言葉)は数式で表現可能と思われる。

2016/04/17
言葉の利点はコストの低さである。低いコストで高いリターンを得るにはかなり有望な手段である。だから、詩や歌で異性を口説こうとするのは合理的である。特に持たざる者にとって。吝嗇の場合もある。

2016/04/17
AIは奴隷制度を廃止できるか。

2016/04/17
被害が大きいかどうかは上に載っている物にのみ依存する。牛乳が入ってないプラスチックのコップがひっくり返っても被害はない。よって被害の実態は後からしか分からない。

2016/04/17
何かの事件を切っ掛けに途端に興味を失うってのはある。狐が落ちたって言うんだろう。そういうのを事件って呼ぶんだろう。

2016/04/17
音楽が答えを語っている。声が雰囲気と物語を伝える。映像として風景があり家屋があり服装がある。これが時代を伝える。人間の表情、動きはほんの1割でいい。それはキャラ的であること。人間的でなくても宜しい。

2016/04/19
月並みなやり方をするくらいなら、自分のアイデアと心中した方がましだ(ヨハン・クライフ)。 #夕空のクライフイズム

2016/04/19
自分には不満なものでも完璧と言う人もいる。それは完成度の問題ではなく、受け取る方にも色んなタイプがあるという事。自分に合わないものでも誰かには合う。移植の拒絶反応みたいなもの。

2016/04/21
語尾に注意深くする。初めの方は注意しなくても印象に残る。

2016/04/22
経験とは複数の事をひとつずつ分けて考えられる事である。天才とは複数のものを一度に全部同時に考えられる事である。

2016/04/23
正方形の面積を辺の長さで考える時、マイナスの面積を考えるならば虚数が登場する。虚数があるならば二乗があったはずでそれは幾何学では面積であり、平方根によって辺の長さになる。虚数とはマイナスの面積の辺の長さ。と考えれば虚数が実生活の中に登場できるか。

2016/04/24
「怖いんです。自分だってあれ以上に弾ける気がしないのに」のだめカンタービレを読み返す。これは作者の本心かも知れないね。この言葉が出たら物語は終わるしかない。この物語を支えたのは魅力的な老人たちではないか。彼らがいなければこれだけの作品にはなれなかった。

2016/04/24
これまでのやり方を続けるのが最も安心する。それは破滅するまで変わらない。

2016/04/24
今さら住む世界を変えられるかと言う話しでもある。家のあるものがこれから新世界に移り住もうとするだろうか。

2016/04/25
若冲のナレーション、下手。学芸会に金でも積んだかレベル。番組に集中できない。邪魔。つらい。声はいいのに。

2016/04/26
もう日本が消費して鰻は滅ぼした方がいい。そうして人類のある限り消えない歴史として残ればいい。ヨーロッパが歴史に多くのものを残したように。失わなければ刻まれないものがある。

2016/04/27
拳銃を素手で持つ犯人を見つけるのになんで2時間も掛かる?

2016/04/29
物語を動かすために問題を起こす。その繰り返しで話が進むので、次第に危機に陥っても白けてくる。キャラクターが単に運のいいだけの人になって、別にこの主人公でなくてもいい気がしてくる。