売れば売るほど赤字はないと思う。発注して現物は来てるんだから。全部売っても赤字はあるだろうけど売れば売るほど回収しているはずだし。増産すれば増産するほど一時的な赤字はある。それでも次の発注からはコストも下がるだろうし、そもそもどういう計画かと。
2015/03/02
この世界にはデブ道という道がある。ポテトチップスの誘惑に負け食欲の虜になる惨めな道である。ラーメンに炒飯をつけたりスパゲッティにビザを追加する道である。今日もこの道に堕ちてゆく人々の物語がある。
2015/03/02
自分の立場からしか発言しないのには、それなりの都合や思惑がある。インターネットの発言にも政治的な発言、運動家としての発言、自分の立場を有利にしようとする発言がある。それらはすべて計画的に行われたものだ。
2015/03/02
昔はくだらない車だったのに塗装が褪せてくると急に良く見えてくる。これはどういう現象か。造形の良さを塗装が台無しにしていたのか。もしかしたら車の印象のほとんどは塗装が担っていたのか。
2015/03/04
明治に起きた言文一致は書き言葉、話し言葉というよりも西洋言語、特に英語の特性を日本語に取り込もうとした運動ではないか。
2015/03/05
google だって microsoft だってこの先の未来など分かりはしない。だから誰にでも最初の一歩を踏み出す可能性はある。彼らもまた最初の一歩を踏もうと鋭意になっているのだ。それが長い蛹の始まりかそれとも脱皮する瞬間なのかは分からない。
2015/03/11
シュマリ、手塚治虫はやっぱりすごい。キャラクターが単純でない。矛盾など些細なものとして生きている。だから話も決して止まらない。次々と繰り出される展開。そこに時間がある。王道の狗を思い出す。明治に洋服を着た人のらしさがとても似てる。
2015/03/13
鋭いのが人間にとって一番大切だ。正しい、間違っているはあまり関係ない。
2015/03/13
かぐや姫は造形も音楽もいいのに主役の子を綺麗に描き過ぎだ。性格がつまんない。あの絵なら物語は普通で良いのに。月に帰る理由に説得力さえあれば十分なのに。思想性も超能力もドロドロもいらない。パンチパーマも邪魔。後味が良ければ物語はそれでいいのに。
かぐや姫を編集し直して、かぐや姫が裏からおじいさんを仕向けて帝まで登りつめる野心あふれる女性として描く。あと一歩の所で、月からの使者に捕らえられ月に帰ってゆく。彼女は月からの脱獄囚であったという話。
高畑勲の映画はたぬきもそうだけど別解釈してリメイクしたら面白そうという余地がある。宮崎駿の作品にはそういうのがない。だけど続編が楽しそう。
2015/03/15
そのうちJASRACに加入している人の作品は買わない運動が始まるんじゃないか。
2015/03/15
周囲の状況、環境を読み切り、相手が想定する模範解答を用意し、その反応も予測し、更にその上をいく解答を提出する。答えの根拠は相手の中にあればよい。相手が勝手に読み解いてくれる。誤解してくれる。相手は何も分かってなくても分かっている様に振る舞うだろう。
2015/03/15
自分のオプションを最大限にするように。相手のオプションをより少なくする様に。その先に呉清源の調和は見つかるのだろうか。
2015/03/17
八紘一宇とは早い話が世界平和である。実現するためには世界政府の樹立しか方法がない。そのためには世界征服するしかない。アメリカはそれとは別の方法で様々な人種による一つの国家を実験中である。
2015/03/18
同じことを語るのにも口の利き方ひとつである。考えだけでは不十分で、考えの中には語り口も含まれるべきである。抽象化して捉えたものが同じに見えても、具体化すればこんなにも違ってくる。同じ海と雖も深さも場所も全く違うではないかと。
2015/03/18
美味しい血には蚊やアブが寄ってくる。
2015/03/20
「ママ、あの木からたくさんのみかんが落ちてるよ、どうちて」ニュートンにもっともニアミスした一日。生物学や文学や社会学にも。
2015/03/20
まず距離が縮まる。人の移動が簡易になる。技術や知見が交換される。既存の宗教に変革を促す。権威の変革は権力の構造を変える。その変化は混乱を生み、哲学や政治思想が求められる。次第に体制が刷新する。国の形が変われば外交が変わる。つまり我々の社会は距離に見合った体制に適応してきた。
2015/03/20
暇な時に思い付くほとんどのものは邪魔である。暇な時にはどうでも良いものにしかフォーカスしないから。
2015/03/21
government of the people, by the people, for the capital.
2015/03/21
絵の上手さ。まず立体が見えている、次に物理学が分かっている。重さ、重力、抵抗が描けていること。
2015/03/21
どれも同じ絵というか種が同じというか、骨が同じ。こうも一つの絵が主流になりつつあるのは傍流が絶滅していく進化を見ているかのようだ。何かの環境要因がそういう絵の生存率を高くしていると考えるのは面白い。
2015/03/21
自分の勝ちやすい相手を見つけよう。
2015/03/22
社会的立場にある時は地を出すより、演じた方が楽だろう。考える事は少なくていい。演技とは限定する事だから。
2015/03/22
サウナで見た NHK のドラマが痛い。脚本が短絡、俳優がステレオタイプ、テーマが陳腐。
2015/03/26
右と言えば、咄嗟に左に向かって突っ走って行きました。ずうっと左に向かって走っていれば地球は球体ですからいつの間にか一周して戻ってきます。とは言っても到着したのは南半球ですが。
2015/03/26
アルゴリズムがなければロジックにならない。アイデアを待つ。閃き、インスピレーション、天使の囁き、天啓、脳髄の搾りかす、脳の奥底にある泉。
2015/03/27
Gのレコンギスタ
熱帯雨林に生物のいる世界。ダイターンでも見た景色。それでも最後はとっても空がいっぱい描かれていて、魔女の宅急便を思い出した。
えっ、なんでって問うては詰まらなくなる。そこはグッとこらえて描き切れなかったけれど何かあると勝手読みすれば、最後は素敵が待っている気がする。あの海岸線は駿河湾ではなかったか。
2015/03/28
日本製は部品が良くてもそれを総合する能力が極めて低い。
2015/03/29
今日のてもみんは神回だった。
2015/03/29
粘着系というのは最後の最後に自説への粘着から解き放たれないからダメなんだな。
2015/03/29
短期の成功が長期の失敗である場合をどう考えるべきか。