2018年4月21日土曜日

2016/12/01
誤った知識によって間違った考えが生まれるのではない。最初に想いがあって、知識はそれを後から裏付ける。最初のものはどこから生まれるのか。

2016/12/01
機能を如何にコーティングするかは古い考え方だ。その機能を如何にテストするかに基づきコーティングする。

2016/12/02
自分たちの広告アクセスが増えればサイトの利便性などどうなっても構わないという態度の PASONA は、即刻即時、潰すべき。

2016/12/02
大きなテーマなど見なくてもいい。ほんの言葉の端々でその人の思想性や考え方の全貌は見えるものである。ただし人は無矛盾を追求しないし、矛盾を起こしても平気。それが全てではないという事。はて矛盾を許可する公理からはどのような数学が構成されるか。複数の公理系を打ち立てて矛盾を許可すればいいのか。プロセスの切り替えのように状況にあった系を選択的に切り替えれば良いわけだ。

2016/12/03
暗い夜道を走るアウディA4のおしりは素敵だね。しげしげと追いかけるくらいにね。

2016/12/05
その女優は愛玩でしかない。それ以外の何も演じてはいない。

2016/12/05
高島屋のレイアウト作ったやつは本当にクソみたいな人間だな。

2016/12/09
問題は差異によって生まれるのだから同じにすれば解決する。同じにすればコントロールしやすい。そうして多様性を失えば強靭さも失う。今世紀。ヨーロッパはローマ帝国のように滅亡するのだろうか。

2016/12/09
結局、維新とは馬鹿の集積所。

2016/12/11
手を出したいけれど出せない。観客も手を出すことは分かっているが、その躊躇さを笑っている。そうするにはどういう話が必要か。

2016/12/13
ある時、ポッキリ折れるのが来年かも知れないね。そうなると地滑りしてどこまで滑り落ちる、予測できない。

2016/12/13
人類が滅びた後にその遺産を受け継ぐのは猫だろう。犬はその時代にもやはり番犬として生き残る。

2016/12/14
映画天国のラインナップは誰が決めてるのかな。見て良かったと思える映画が多い。底力というのはこういう事なんだろうな。

2016/12/14
これから籠城戦をしなくちゃいけないって時に、城から飛び出す手なんてないから。

2016/12/14
欲しい人が増えれば足りなくなる。すると物の値段は高くなる。逆にものが溢れれば値段は安くなる。問題は、溢れているのが数ではないという事。それほど欲しいものではないが、この安さならまあいいかという価値が溢れている。この飽和状態が示すのは、次のステージに進む準備段階にあるという事。

2016/12/15
シチュエーションだけで中身空っぽじゃ。空想の具現化が見たいのか。

2016/12/17
なにこの漫画みたいな因碩。カッコいい。

2016/12/17
進水する船がその造船所の強い影響を良し悪しも含めてずうっと受けるように、自分の技術も始めにいた場所で形作られ、全てを学んだとは言えないけれど、自分の全体に染み込んでいる。薫陶。

2016/12/18
これ以上遡ると全く歴史が変わってしまうだろう時まで、過去に対する評価は確定できないものとして、コロンブスの卵ではないが、誰にでも出来る事を実際にやってみせた事の評価がいま下せるはずもない。だが今の時点では間抜けの三文字である。

2016/12/19
普通では詰まらないと思うほど、普通は素晴らしい。普通は殆どの場合、普通じゃない。

2016/12/19
何故すぐ撃たない。なぜ即刻刺さない。登場人物を間抜けに描くのには共感できない。

2016/12/25
やさしくするには、弱くすればいいと思ってやがる。もっと強靭であっても、余裕を持たせれば優しさと両立できるはずだ。

2016/12/26
仲間由紀恵はナレーション下手。NHK は黙って映像を見せる事を覚えた方がいい。命、命と薄っぺらな日本語しか添えられないのなら。

この地球は命の輝きで満ち溢れている?番組に都合のいいセリフで埋めるな。ついこの間、絶滅の話をしていたじゃないか。

2016/12/27
日常とはなんとも強いものだ。昨日まで存在していたものが今日消えて喪失感を感じていたと思ったら、明日からはそれがない世界が日常になる。自分にとっては未来でも、誰かにとってはそれは過去。その人の未来はまだ誰のものでもない。

2016/12/27
NHKがここまで強欲に受信料を徴収するのなら公共放送の理念に反する行為には全て強力なペナルティーを課すべき。権力監視の放棄、ニュース内容の欠落、民間放送の圧迫、特定団体の宣伝、それらはみな横領である。NHKBSのお知らせなどもっての外。

Eテレが残るなら国営放送で十分だ。偽物な公共放送よりも偏向な国営放送の方が正直だ。

2016/12/27
雪崩れの始まり。最初は小さな雪がコロコロ転がり落ちるだけに見える。それがあっという間に底が滑り落ちて全体が崩れてゆく。

2016/12/27
いかに美しいものも外の世界と混じれば汚れてしまう。そこにある境界こそが生命。

2016/12/27
承認欲求と似たものに追放欲求というものがある。コミュニティの中で承認されたい。コミュニティの中から誰かを追い出したい。陶片追放はこれを満たす。

2016/12/28
Straight, No Chaser.
(ストレートで、水はいらない)

橋本雄一
(道はまっすぐ、追随者はいない)

折々のことば どう訳す?

ありのままで、一人でいさせて。

2016/12/28
雑誌によくある「たちまち重版」って、僕たち分かってなくてごめんなさい、って意味だよね。

2016/12/29
人というものは流れを作る。馬鹿らしい宗教的理念や科学によって反論できる誤謬でさえも主流になりうる。流体としての社会を考える時、なぜその考えを人が支持するのかを考える。その考えが正しいのか間違っているのかを決めるのは間違えている。

2016/12/29
ホワイトベースはサイド7の難民を乗せた輸送艦であった。船には密かに軍の研究資産も積み込んでおり、それは明らかな条約違反であった。そのためジオンの追跡を受けてしまう。様々な職種の難民たちはジオンの捕虜になるより軍に協力し戦う事を決めた。

2016/12/29
何事も根底には快楽と呼ぶべきものがあるのですから、それが説明に含まれていなければなりません。

2016/12/30
哲学は生きるための支えでもなければ、何かを決めるための指標でもない。ただ自分が立っている大地を疑う事だ。何も疑っていないのならそれは哲学ではない。

2016/12/30
決して分かり合えない二人を描く時、それが生み出す悲劇とか、分かりあおうとする議論よりも、二人が同じ目標に向かっていると言う事が重要ではないか。人は方法の違いで争う。辿り着く場所ではない。たぶんこれがシャアとアムロの物語。

2016/12/30
政治家が馬鹿であるのに驚くことはない。人の半分は莫迦だ。官僚が優秀なのを自慢することはない。どんな集団にも賢いやつはいる。問題を履き違えないように。

2016/12/30
目的は変えられても方法は変えられない。これ、たぶん大事。生物一般の法則かも知れない。

2016/12/30
この国は、陸で組織の末端だけでは勝てない事を、海で組織の末端が崩壊したら勝敗どころの話じゃない事を、学んだんじゃないのか。

2016/12/30
低い生産性という言葉を使うやつは馬鹿だ。やつらは生産性を労働の単価を下げるために使っているだけだ。こういう人間は相手を弱らせてから奪い取ることしか考えていない。

2016/12/30
物理については原理に関してはどうしてと聞かないでいいみたい。そんな馬鹿な。

2018年4月14日土曜日

2016/01/17
雪が降る君が住む街の天気予報

2016/01/24
窓のそと行く当てもなく月見れば地球という名の監獄に棲む

2016/02/06
新聞で世界平和を願う君に動揺もなく同意できない

2016/02/08
柏野に白さ踏みつつ雪のおと

2016/02/14
梅が咲く庭の雨戸は閉じたまま

2016/03/04
山奥の枯葉の上に積もる雪人知れず溶け水にながるる

2016/03/21
三月の冷たい月が溶けている

2016/03/21
三月の陽気が終わる黄昏にパリは燃えているかを読み進める

2016/03/22
苦しみのポンカン香る深い夜

2016/03/24
枝垂桜水に映って空が赤い

2016/03/24
川面にしだれ桜ありとても近い

2016/03/28
蕾濃く開けば淡い咲く桜

2016/04/01
咲けば空に静かに散るまで

2016/04/07
桜色にはなれてひらひらひとつ

2016/04/11
花は夜ただそれだけのことなのに

2016/04/13
世の中はいつか尽きると知りつつも止むことのない今日の花びら

2016/04/13
枝が垂れ緑の滝の花の後

2016/04/16
風が吹く池のほとりに散る桜

2016/04/16
萌えいづる緑に隠れ桜花

2016/04/25
チンドンが奏でているなら春だろう

2016/04/29
八重桜空にも道にも蓮座にも

2016/05/03
五月の雨、いま君の住む街は

2016/05/04
The Rose 流れる
5月の裏町
悲しい定食

2016/05/05
ナガミヒナゲシつぼみつぼみの咲く頃はここにあらねば見るもかなわず

2016/05/11
木の匂い四百年するもののふの足音のする白鷺の城

2016/05/11
水の音五月雨開けた有馬の湯

2016/05/14
ふるふる道後の湯あがり冷えた一杯

2016/05/14
道の途中くすのき青く城高く

2016/05/15
ほろほろと歩いてきたからこの青葉

2016/05/16
また同じところを通り過ぎてゆくあの時さした同じ時刻を

2016/05/26
六月は遠くで降れる雨の匂い

2016/05/27
五月雨は独り寝の頃に音を打つ

2016/05/27
どくだみどぶに咲くまことわたしのよう

2016/05/28
千鳥走る綿帽子かいや毛虫である

2016/06/08
畏れなき道を歩いてゆく毛虫

2016/06/12
見るだけで木陰の外の陽射しです

2016/06/13
あの時の六月の風あの場所に

2016/06/15
初めて歩く街は何かがありそうで、小さな路地を覗いて立ち止まる。初めて歩く夜は誰もが家に帰るから、僕は駅に向かって歩いている。

2016/06/18
吹流し風に流れて昼寝かな

2016/06/21
暑い日は喉の奥から塩辛くそろそろ君のアイスコーヒー飲みたい

2016/06/23
天の川 全ての命が息をする

2016/06/28
青く時間は流れる夏の雲

2016/07/24
見送った青空に鳴くツクツクホーシ

2016/07/29
木陰には静寂がある蝉がいる

2016/07/30
夏祭り陰に入れば風すずし

2016/08/06
音のする方へ歩けば大輪火

2016/08/07
冷たい水は夏の水、秋の水は冷たい

2016/08/07
寝ころんで窓の外には夏の雲

2016/08/15
失うくらいなら壊れたままでいいその望郷の見送るその影

2016/08/24
陽に焼けた肩から背中がにくにくしまるでケンタッキーフライドチキン

2016/09/01
青空や台風一過蝉隠れ

2016/09/04
明るい空からおちておちて夏

2016/09/10
野分追う雲とゆきたいこずえ揺れ

2016/09/11
野分追う雲にひかれてこずえ揺れ

2016/09/19
雨が落ち芝生にながれ秋が落ち

2016/09/22
まだやまぬ雨に虫らの声もせず

2016/09/29
急ぐとも薫り見つけた通り道

2016/10/09
沈黙がたどり着いた高架下

2016/10/17
緑野にさえずり around 秋の朝

2016/10/24
残り蚊に身体の痛み問うてみる

2016/10/27
歩け歩け秋がうしろから追い抜く

2016/10/29
秋が広がる遠くの空の色

2016/11/11
秋の日の貨物列車の空荷台

2016/11/11
この雨が最後の秋を呼ぶらしい

2016/11/18
秋風吹いたか私が飛んだか

2016/11/19
アスファルト生物の夢を見る冬

2016/11/22
湯に浮かび湯けむり雲に薄い月

2016/11/25
溶け始めた雪の屋根より落ちる音

2016/11/28
柿色の落日雲の切れ間から

2016/11/28
雨上がり落ち葉の音は歩く音

2016/11/29
干し柿始まりの色一棟

2016/12/05
春に散り冬は落葉この枝に雫のような蕾重ねて

2016/12/13
凍みの月青は氷て凛と晴れ

2016/12/17
なつかしい話はほのかに年の暮れ

2018年4月8日日曜日

2016/11/01
スポーツでは位置エネルギーがただである事の重要性を強調したい。

2016/11/02
20世紀とは幸せを未来の中に探していた時代だと思う。

2016/11/02
沈んだ時は相手の欠点を見つけ出せばよい。浮かれた時は相手がそうしてると思えばいい。彼を知り己を知ればとは、この世界の全てを知る事など叶わないと言う意味だろう。だからどこまで知ったかではなく、相手がこの事に気付いているのか、いないのかが最も重要だ。

2016/11/02
世界の寝首を掻っ切って、鵺を布団に寝酒する。大山を枕に足を伸ばせば、明るすぎる月をそっと蹴る。

2016/11/03
仕様書が完成した暁にはひとつの論文になっているべきだ。そこには何かしらの新しい発見があるべきだ。Title, Abstract, Introduction, Methods, Results, Discussion, Conclusions の構成から派生する。

2016/11/03
邦画が安易なのは、映画の資金集めでほとほと疲れてしまって、映画の中くらい夢心地を味わおうやと一種の逃避行になっているからだろう。困難に立ち向かうべき体力が映画作りの前に使い果たされているのだ。

2016/11/04
ナチスの軍服への抗議は、色々と含んだ上で、それでも若い世代へのインパクトを熟慮した上での戦略的な行動ではないか。非難される事は無知である事より遥かにましである。彼らは風化と向き合っているのだ。

2016/11/04
情報不足であろうが情報過多であろうが、それが正確であろうが間違いであろうが、相手の立脚点さえ把握できれば如何ようにでも料理する方法はあるものでございまする。

2016/11/04
明治維新が持ち込んだ東洋と西洋の統合はまだ完成していない。アジアと西洋の政治思想の統合さえ未だ達成していないのである。

2016/11/04
それが彼らの懐古趣味の理由です。もし明治維新がなければ彼らの思想のなんと陳腐な事でしょう。

2016/11/04
最先端技術に関しては軍の資金を絡めないとそのうちジリ貧になるのは分かりきっている。これまで民間だけでよくやった方だ。ある意味では民間だけで軍と対抗する気構えがあったのだ。だがここまでだ。なぜ軍がいいかと言えば研究の失敗に寛容だからだ。民間ではそうはいくまい?

2016/11/05
消費者心理が何かの原因なのかそれとも結果であるのかを見極めるべきだ。

2016/11/06
物語は書かない所に意味がある。この欠けたピースを物語と呼ぶ。氷山のように時間をタイミングよく配置しながら(静的構造)、キャラクターで話を進める(動的構造)。

2016/11/06
新聞もニュースも、敵国のスパイになった気分で読んでみると色々と見えてきそうだ。ここは情報が足りないとか、この混乱はもっと大きくなりそうだとか。海外のニュースも同じ。

2016/11/07
何か事故が起きた時、防止策を講じる圧力が強いなら、規制の強化になるし、罰則を強く求めるなら、規制ではなく責任で抑制しようとする。どちらもある。

2016/11/08
ガンダムIII めぐりあい宇宙はミライを描き直すための映画だった。彼女の存在がガンダムという世界を支えている。だから彼女の語りがストーリーをつくる。

2016/11/08
あんだけペラペラの装甲をした軍艦で正面衝突みたいな戦い方を本当にしますかね。兵の命をなんだと思っているんだっていうね。

2016/11/08
どんな作品でもハリボテを作るなら周囲 2kmくらいは囲ってほしい。数メートルでハリボテと気付くような世界観ではたまらない。つまり Beautiful Dreamer.

2016/11/08
鹿島茂の「ドーダの人」に、森鴎外と小林秀雄を持ち出さなくてもネットに幾らでも転がっている。かつ、作者自身もその対象に含まれるという点が興味深い。みんな自己自慢の好きな人たちさんである。

2016/11/09
通行止めから五分ですぐに落盤したのが幸運だった。もう少しだけ頑丈で半日とか数日後だったらどうなっていただろう。

2016/11/09
髪を意味もなく揺らして狙いうち。

2016/11/09
ヒラリーと言う人は本当は過激なのか。アメリカは元来やり過ぎる国なのだ。

2016/11/10
半歩ずつ繰り返しながら進めば、一回飛ばしても抜け落ちる事はない。

2016/11/11
デッドロックなどという中二病的バクを埋め込んでしまった。悪い予感はあった。何か見落としてる。簡単すぎる。どうも危ないとね。でもそれをじっくりと考えるだけの体力がなかった。体力がなくなると動け無くなるんじゃない。立ち止まれなくなるんだ。

2016/11/11
名詞は単体では存在しない。必ず何かとくっつこうとする。酸化力の強い物質みたいなものだ。だから相手がいない時のデフォルトのような存在が必要だ。言葉は化学変化のように色々なものと結合しようとする。

2016/11/12
宮崎駿の映画は信仰なんだ。だから言葉にならないんだ。

2016/11/13
それは一つの現象となって空気の層を重ねます。たれかその発生機を探してきて下さい。空気の層が重い化石となる前に。それがひとつの琥珀となる前に。

2016/11/13
トヨタのデザインはどれもこれもあと一歩の踏み込みが足りない。いい感じなのに始めなければならない所がゴールになってる。全て自戒だよなあ。

2016/11/13
あんまり動かないアニメを見てると、電子書籍で原作を AIあたりで動かして声を当てればそれで十分じゃないかなあ。

2016/11/13
因幡晃。夕映えを待ちながら。え。今更!?いいものはいい。いつ強襲されるかは分からないもんだ。

2016/11/13
なんだかんだでいい歌の秋元康率は高い。くそ。イルカ。もう海には帰れない。

2016/11/14
終わらない人宮﨑駿
「どこにたどり着きたいんですか?」「人間が描くのと同じように絵を描く機械」は筋が悪い。これでは人間のアニメータ全員を機械に置き換えたいと言う事でしかない。AIを使うのは人間には決して描けない動画を作るためだろう?

CG では毛の一本一本に空気の抵抗まで計算に入れている。だがCGと言えども地球の原子全てを計算している訳ではあるまい。ならば地球の動きを直接見ているアニメータの目に CG が勝てるはずもない。CG の計算量は自然と比べればまだまだ粒度が足りない。

CG の利点はやり直しと流用性にある。パラメータを変えることはコンピュータの得意とする所。欠点は人間が全て指示しなければならない所。だから自らパラメータを決定できるコンピュータが待たれるのである。これが AI の誕生である。

AI を使えばアニメータの仕事はなくなると言う考えは一部の企業が AI を独占したいビジネスモデルだ。個々人が AIを持つようになれば誰もが専門的訓練も必要なくプロのレベルに匹敵できる。するとその中から天才と呼べる人がわんさか出て来るだろう。これが AI のある世界。

あれが AI?恐竜が二本足で歩くシュミレータを改良した程度のものじゃないかな。サンプルを作るならナウシカのオームの怪我した子がうねうね歩くシーンとか、蟲たちの飛行シーン、風立ちぬのモブシーン、紙飛行機の飛行シーンなどをプレゼンすれば良かったのに。宮崎駿がゾンビ映画を作るはずはないんだから。

新作を作るならそのドキュメンタリーを宮﨑吾朗が監督すればどうかな。面白くなると思うけど。

計算で自然現象や運動を描く。AI がこの世界のデータを取り込んで新しい相関関係を見つけたらそれは新しい知見をもたらすだろう。

毛虫のボロ。卵から生まれる前に既に意識はあったはずで、音は聞こえている。うっすらと殻越しに外の明かりも見えているだろう。そういう意識が卵の殻を破る時、どう思うのだろうか。ここから出なくっちゃ?お腹空いた?こわごわ出てくる?でも亀とかは一斉に海を目指すね。

2016/11/14
囲碁電王戦、開幕!宮﨑駿には返り討ちされたドワンゴめ、囲碁では勝てると思うなよ!

2016/11/14
1R 141打がプロのワースト記録か。これはアマチュアの励みになるわ。68打罰。ゴルファーは自己申告だもんね。

2016/11/15
甲乙つけ難いとは付けられないのではない。どちらとも決めたくない。だから同じと言うしかない。

2016/11/16
思うに僕は誰か優れた人を補佐する仕事が合っている。それに適性するように来たみたいだ。

2016/11/16
多様性を認め、許容するためには、治安の維持が必要。治安が悪くなれば異質なものから排除しようとするのは自然。

2016/11/17
メタン(CH4)を基本として、単、二重、三重結合があって、六角形の環構造を取る。ベンゼン(C6H6)を代表とした骨格から様々な組み合わせが生まれる。水素は重要すぎて省略。モジュールもこう言う風に組み合わせられたらなあ。(放送大学 初歩の化学)

2016/11/17
この世界を一つの答えでくくれると思っている。それには登場人物の数が少な過ぎる。

2016/11/17
対立を先鋭化して、お互いの気付いていない本音をさらけ出すのは、問題解決の一つの手法だろう。上手くいけば前よりもずっと良くなる。当たり前か。

2016/11/18
ブロック単位で考えるのが良さそうだ。その為には先ず自然とブロックにできるように。

2016/11/19
猫の恩返し
ムタの声優は渡辺哲か。アンボンで何が裁かれたかで大佐やった人じゃないか。

まあ見てみるかと思ったのはナトルをやった濱田マリが良かったせい。猫王の丹波哲郎もいい。

ハルの声は千と千尋とも似ている気がしたけど違うね。どこかで聞いた気がする。最後の方でカラスを踏んで痛くないかなと言うシーンは良かった。だけど猫を助けるまでは荒唐無稽すぎ。ナトルが出なければ見ていたかどうか。

ハルはバロンのせいでこじらせ女子になっちゃうのかなあ。

2016/11/19
DICK WOLF はこういう奴だ。ストーリー展開のためなら平気でお気に入りを殺しやがる。

2016/11/19
会談と呼ぶから疑問も湧く。雑談なら何の不思議もない。世界一大切な雑談。

2016/11/19
結婚したらポイントカードは作った方がいいね。貯まるのは離婚ポイント。時々ポイントを使いながら生活しないとね。

2016/11/19
何と言おうと、この映像は気持ち悪い。

2016/11/20
河原の小石でも売れるなら経済活動になる。では紙幣と紙幣の交換も経済活動になるか。同じ紙幣の交換ならならないはずだ。だとすればお金による交換は等価ではないはずだ。熱が必ず捨てられるように経済の交換でも価値は熱のように捨てられている。売買は欲求の具象化だがその過程で上積み分が発生しているようだ。

2016/11/20
19世紀は帝国主義、20世紀は資本主義。21世紀にはどんな経済システムが誕生するのだろうか。農業、工業。次は金融か情報。移動手段も海、空、そして通信へと。

2016/11/20
ごみ箱の隅をつつくような話にはうんざりだ。

2016/11/21
人間から猿になったらそれは進化であって、退化ではない。

2016/11/21
世界のことがわかってきたような気になるのは、わからないものを切り捨てていくからである。養老孟司。

2016/11/22
大量生産の品質を追跡する統計的手法である QC と、ソフトウェアの品質測定は違う。金型から生まれる物の品質と金型その物の品質の違いか。各部位の品質は異なる特別な検査の蓄積によって保証される。検査の確からしさはどのような論理的裏付けが望ましいか?

2016/11/22
検査の確からしさは統計的に求められなければならない。その時の母集団は何にするのか。モデルとして何が適切か。

2016/11/23
津波の怖さは波の高さ(振幅)じゃなくて波の奥行き(波長)。波の破壊力は体積(積分)で理解する。

2016/11/25
なんかトランプの顔が変わった気がする。間違いなくこのトランプは影武者だ。

2016/11/25
解決に向かわない批判は存在しないのと同じ。問題の指摘だけで終わるならば無視されて当然。問題の指摘だけでは解決には不十分な場合がある。その場合は解決するまでは自然状態に置かれる。

2016/11/25
方向があっていればだいたい正しい。だがこのだいたいからがだいぶ難しい。そもそも球面上ではどちらに向かって進んでもだいたい辿り着く。飛行機か船か徒歩かでは苦労はだいぶ違う。方向は数学、手段は工学。

2016/11/25
もしかして、いや、もしかしないのかも知れないが、3*2 は 3+3 なのか 2+2+2 なのかを一義的に決めたいと言うこと?それで習熟度を測る方が有意な差がテストで出やすいと?自由自在に式を扱う発想も教えないと。

2016/11/25
カープの2017年のスローガンを見てると、ちからのうどんが食べたくなーる。

2016/11/29
なんでもそうだと思うが、出来上がり図の周りを回るべきで、それ以外の場所を中心にして回ってもあまりいいことはない。

2016/11/29
実務も実行も結果も責任もなくていいなら、大言壮語はいくらでも許可。

2016/11/29
市役所で働く人はなんであそこまで愛想がないんだろ。これには逆の解釈もあるね。

2016/11/29
雇用の流動化を言う人にどのような法案で実現するのか聞いてみればいい。会社が解雇しやすくなるだけだから。