2023年12月13日水曜日

2018/11/2
現在の経済学が大動脈に血を流すことしか考えてなくて、実際に起きているのは毛細血管の病気ではないかと、空想してみる。HOUSE みたいに。

2018/11/2
太古の王様でさえ今の普通の暮らしの人よりも貧しい環境にあった。食べ物の豊かさ、医療の充実、書籍や文化の飽食、知識、技術の先進性、家屋、服飾の快適性、ウオシュレット。現代生活の前では野原でテント生活しているようなものだ。今ほど過去との格差が巨大になった時代はない。

2018/11/2
目標地点とは具体的な場所ではなく、こうすれば行けるはずと言う確信の事を言う。そうやって最初の一歩を踏み出し、歩き続ける事が目標地点の役割。

2018/11/2
少し油断すると下に引っ張られるのに絡みとられてしまう。彼らは下を叩く。我らは上を叩く為に上昇しようではないか。

2018/11/3
今は看板に偽りありが大手を振っている状態であるから、これに対するカウンターが新しい潮流となるのが当然。何かが黎明期である時、何かは円熟期に入っている。

2018/11/3
な、詰まんないだろ。魔法とか独裁とか戦争とか。そんなものよりこの映画の方がずうっとマシだろ。この映画の中に自然の風景がある。それは窓の外に見える景色と同じで戸を開けて外に出ればすぐ側にある。もう映画は終わるよ。さあ、外を歩きに行きたくなっただろ?

2018/11/4
ジャーナリストが記した文章にはある特徴があるようだ。自分が見てきたものしか信じないというような。それが心地いい。仕事がら山師的な側面を持つのは当然。

2018/11/9
手塚治虫の漫画をアニメにしたら途端に滑稽になる。白々しい虚構になる。ここに手塚治虫の画力の凄まじさがある。あの説得力をアニメで再現するにはもっと研究するしかない。

2018/11/9
市場とは消費の場である。消費とは価値を消失させるものである。自然物に価格を付けて市場で消費する。消費したものは最終的には消滅する。このサイクルは熱機関のようだ。市場を支えるものは外から流入する力であり、その経路が成立する条件を満たしている。

2018/11/9
自分の理想とする政治行動は二大政党になって投票の度に負けそうな方に投票する。違いなど大同小異が望ましい。二つある事が自浄能力を発生する。そこに全幅の信頼を置きたい。それくらい政策などどうでもよろしい。

2018/11/9
94歳の元ナチス親衛隊員の公判。人の一生分の時間が経過するとどんな残虐な行為も河の流れが石を丸くするように変えてゆく。長生きしたために。逆に言えば、当事者たちの時間は止まったままだ。これで時計が動いたのなら良かった。

2018/11/10
一を聞いて以って十を知るは翼を持った鳥に似る。空を飛び空の広さを知る。一を聞いて以って全てを知るは夢に似る。覚めて忘るる。

2018/11/10
世界中の先進国で分断が起き始めている。この対立は人々が自由に意見を書き込めるインターネットの出現から始まったと思うが、雰囲気で言えば古代ギリシャが採用した直接民主制に近づいた結果という気もする。陶片追放が再開する。原点に戻ったと思えばそう難しい問題でもないか。

2018/11/10
この場合の「自然の摂理」とは進化論の事を指すと思うが、進化論は子供を残す事を最善とする説ではない。その善悪を決める説でもない。科学が宗教となっている典型的な例である。進化論はとても多くの影響を社会に与えている。価値観を揺さぶる。進化論のインパクトは大きい。

2018/11/13
NHKスペシャル「見えないものが見える川 銚子川」吉岡里帆のナレーションが最近では抜群に良い。音楽はジブリぽくって、次回作にはぜひ起用して欲しいと思った。何か別の専門性を持っている人なのかな。とても息の長い活動ができそうな人だ。

2018/11/13
先進国では特権階級が生まれる民主主義が誕生した。特権階級を生み出す政治。人数比では主流になれないから、彼らに取り入って優先的に利益を得たい人たちの支持がある。それらの人たちは自分たちも特権階級の仲間だと思っているが実際は切り捨てられる側の人間である。

2018/11/13
先進国では二分化、対立と分裂が問題視されているが、対立のない方がもっと恐ろしい。全員が一致して敵を見いだし闘争を挑むなら、それはもう戦争である。敵対しない対立という形があるだろうか。

2018/11/13
貧困の恐ろしさは、それが人を孤独に追いやる事だ。それは金銭を持つ人たちが感じる空想的孤独とは全く違う。

2018/11/13
それでも全員が同じ扱いならまだましで、一部の特権階級に所属すれば優秀でなくても不要とは言われない。それが親の縁故や資産で決まる。

2018/11/14
我々の制度では、制度のメンテナンスを誰かの独占にするのではなく、株主総会のようなもので、その意思決定に基づき、下請けなり、外注なり、委託なりに発注しているとすれば、立法とは開発を、行政とは運用を、司法は品質保証を担当している。

2018/11/14
疑いは人間の持つ最も優れた能力の一つで、元の値に不信感を持つほど、理解できない事が起きている。値を疑った次は理論も疑う、そうやって理解できるまで何もかも疑う。

2018/11/14
ジャマル・カショギ氏殺害の件でサウジアラビアを強く圧迫する事は、巡ってイエメンの惨状を解決する可能性があるのか。バランスが崩れるので更に酷くなる可能性もある。

2018/11/15
メイ首相は後世から必ず評価される人だと思う。結果がどうであれ最良を模索した人として。イギリスが抱えている問題は恐らくEUが原因ではない。

2018/11/15
NRAと医者が対立したら、そのうち銃由来の治療にはNRAが医療費の一部を負担しろみたいな話になって、銃保険が創設されて値段が高騰して、経済的に銃は維持できなくなってアメリカから銃が消えるというシナリオ。

2018/11/15
財務省は消費税を上げるためならどんな取引だってするだろうし、日本経済が停滞しようが、民主主義の根幹が崩れたって構わない腹づもりだろう。だって経済政策も民主主義を守るのも我が省の分担ではないって。これは省庁としては健全な話。全体を考えて指示するのは与えられた役割から逸脱する。

2018/11/16
愛ゆえに絶望したズォーダ、愛ゆえに裏切る加藤、愛ゆえに冷酷を選ぶ藤堂、愛ゆえに雪を手放す古代、愛ゆえに進むしかないデスラー、同じテーマのドラマを並列に配置して描く。多重構造のプロット。そこに艦隊と戦闘を散りばめる。

艦首を破壊されたアンドロメダは歴代でも最高の描写。山南もいい。何万トンもある船の動きは戦闘機のように軽く重厚さに欠け艦隊戦もない。けれども美しい。波動砲射撃は銀河、アンドロメダ、ヤマトの三艦の方が燃える。沈没はもっとゆっくりと丁寧に寂寥感を感じたい。

CGで描くと目まぐるしく動かすか画面を暗くしないとリアリティが出せないのかなと思うくらい最近の描写は基本的に似ている。いくらでも細かいものをコピーできる機能を使うのが楽しいだけかも知れない。それでもパースを計算で出した確かさみたいなものは新しい魅力だ。

ガトランティスのネタバラシを子供の声でやったのには、そうしなければドラマを支えきれなかったのが理由だろう。あまりにも陳腐なので大人の声でやられると白けてしまう。巨大な敵を描ききれなかった、それに見合う設定を与えられなかった。そういう作品はメンタリストなど他にも沢山ある。

突入する理由付けとして、古代の話し合いたいと言うセリフで、思わずユリアンかよと思ったが、これは次の展開に奥行きを与える。愛ゆえの悲しみにどう決着をつけるのか。ドラマとしての表現は浅いし下手。人物がシーンを描くために配置されるだけの存在だが楽しみだ。

自殺に失敗するような無能もの。その後も何回もチャンスはあったのに。その部分の描き方が希薄なのでフラグだとしても作為性しか感じない。幾つものドラマを見てきているので、都合よく補完したり忘れる術は身につけている。ドラマは流れを作るために添えられているだけのパセリのよう。

2018/11/17
忠実な部下たちを潮流が変わったからといって死刑にするのはフラグが立ちそうで怖い。王朝が長くもたないなら、資源を巡る大紛争が起きても不思議はない。

2018/11/17
流れがなければ、言葉の海は泳げない。言葉の奥にある潮目を読み、それから文意を当て嵌める。そのハマり方が綺麗なほど読みやすい。同じ場所から動かない言葉、淀んだ言葉、ベクトルのない言葉、ゼロベクトルの言葉、静止点に置かれた言葉。

2018/11/17
小説の書き方
① 40年以上前の本を何冊か読む。
② お気に入りの場面をつなぐ
③ 元の古い文体を今風に翻訳する
④ 新作の誕生
絵画にコラージュがあるなら小説にもあるはず、そういう技法がある。切ったり貼ったりコピペしたり、それでもオリジナリティは入り込むから。

2018/11/17
脳の中で一から再構成する代わりにコピペを使い倒す。PCがあれば簡単、そのための機械である。なんどもやり直しできる簡単さはPC(電子化)でなければ得られない。

2018/11/17
紀伊国屋書店に入ると紙の香りに包まれた。心地よい時間だった。

2018/11/17
こういう指導は、虐待であり傷害であり、紛うことなき犯罪である、の意識が必要。そうしなければ勝てないという話はあるだろう。自分の手足を切り落としてパラリンピックに出場する人も出るだろう。そういうのをどう考えるべきか。

2018/11/20
姑息な人間というものは案外自分のことを正直者だと思うものである。

2018/11/20
東京地検特捜部の事件ってどれも特定の集団からの警告か嫌がらせみたいな色彩しかしないから陰謀論的にしか見れない。

2018/11/20
知識は常に更新したり上書きするものではない。知識は決して古くはならない。増やすのを怠ると使い物にならなくなる。油を刺さないギアのように。

2018/11/21
評価する点が多いほど多様と言える。評価する観点が少なければ類似と言える。似たものは特化であるから変化には脆い。

2018/11/21
「ゲーリング、あの血に飢えた犬の畜生は動物と見れば手当たり次第に殺している。何も知らずに森の端で草を食む、何の罪もない動物を撃ち殺すのがなぜ楽しいのか。それは正真正銘の虐殺だ」これはヒムラーの言葉だ。

2018/11/21
お前にそれを言う正義があるのか、と言うのは実はあるように思える。一つの正義で全てを断罪できないように、一つの悪でも全ては断罪できない。

2018/11/21
いかなる偏見もそれを取り除く最短の道は科学。万能でも完全でもない。それ自身が偏見を内包する集合だとしても。自らを訂正する機能が最も強いから。

2018/11/21
プログラムは物理世界と異なり経年劣化しない。何年経っても古くなることはない。プログラムはコンピュータ内に物理世界のモデル化としてインストールされ、その役割を終えるまで動く。電子の世界から見れば現実世界から召喚された怪物に見えるかも知れない。

2018/11/21
今まで思いもしなかったのだけれど、どうも世の中には時間でしか人間を評価できない人がいるらしい。

2018/11/22
たがの緩みは速やかに完全にトリクルダウンする。あっという間に舐めきった社会に陥る。それを引き締めるには粛清が必要と韓非子も教えている。

2018/11/22
記憶は定着しないと分かっているからメモを取っているのに、この人は何を研究しているんだろう。順序が逆だと思うなあ。記憶が確実に定着する方法を知っているなら、そりゃあメモなんかしないと思う。刑事ドラマは詰まんなくなるけど。

2018/11/22
これだけ世界の注目を浴びる刑事事件となったわけで、最終的に、日本の司法制度の後進性が世界でも最大の話題になるのではなかろうか。そんな自覚は日本の司法にはこれっぽっちもない。

2018/11/22
使いやすくする事がバクを減らす最善の道。そのためには小難しい部分はどこかに集約しないといけない。これが結構難しい。

2018/11/23
マジンガーとパトレイバーは、関節の位置、可動範囲もよく似ており、同じ思想で設計された感じがする。武装、素材、エネルギー源など架空の部分、操縦席を除けばよく似た機体と感じられる。T-FORDとカローラほどの違いも感じられない。ボトムズは関節の扱い方がかなり違う。

2018/11/23
日本の「マスク文化」は顔を好奇の目で見られたくない、無個性として埋没したい、公共空間での一つのスタイル、ヒジャブに近いのではないかと思ったり。

2018/11/23
今日の空は一辺が明るい。明るいのは月が雲を照らしているからだが、もし雲がなければ、どうして空の明るさに気付けるだろう。

2018/11/26
日本語では"の"を間に入れるとだいだい丁寧になる。これはのを入れる方が示す範囲が広がる、名詞でなくなる事により、間接的、ぼかし、部分的な表現になるからか。腕毛よりも腕の毛、鼻毛よりも鼻の毛など。髪の毛はのを取らない不思議。広い部分を占めているからか。

2018/11/26
ヤンは戦略から戦術、前線の指揮まで全てをやった。作戦だけ立てて丸投げをしなかった。実際の軍隊はどうなっているのだろう。上流工程だけやって製造を丸投げするようなものか、要件だけ提示して丸投げする方がいい気がする。

2018/11/26
鈴木彩子、最高じゃん、この掠れた感じの伸びやかさ。

2018/11/27
日本のIT企業はこれまで国相手のビジネスしか経験していないので、グローバル企業のやり方を知らないのか。新しい衝動を持っているか。やりたい事がないのではいないか。別に新しい事がしたいわけではないはずだ。

2018/11/27
今のアメリカなら大金を積めば憲法さえ売ってくれそうだ。

2018/11/27
不気味の谷を超えた次には、別に人間型にこだわる必要がないがトレンドになるのではなかろうか。

2018/11/30
ドロヘドロの能天気さが気に入ってる。この世界は独特だけど、砂ぼうずを思い出したり、何か懐かしい感じがする。絶対的な正義を手に入れた時、人は悪魔になれるんだ。

2018/11/30
日本ではこれは犯罪ではないと言う事か。法に何も違反していないと言う事か。違反していても何ら罰する手段を持たないと言う事か。

2018/11/30
国を売って自分の懐が潤うなら進んで愛国者にでもなれるさ。

2018/11/30
飽き始めたのなら、新しい出会いの前触れ。

2023年8月26日土曜日

2018/10/01
この世界に国が生まれた時、どのように統治するかと言う課題の他になぜ統治しなければならないかと言う問いも生まれたはずで、メソポタミアの地にもそれはあったに違いない。アジアはその多くを中国の思想を発端とする。ヨーロッパでは17世紀に近代国家の礎となる思想が結実した。

日本における統治思想を切り開いたのは聖徳太子であろう。あれほど深く仏教を理解した人が政治システムの真ん中に何を置こうとしたのか。17条の憲法は守るべき条文というよりも、これはどうも正しいと思うのだがどうだろう問うてくる趣がある。

2018/10/01
失敗を恐れない、一度の挫折で挫けない、世界と渡り合える。基本は数学と英語(外国語)。英語は単語だけでよく並べ方は後からでも十分。歴史、社会、科学なども数学さえあれば後から追い付ける。国語の悪意ある設問に対応する対応能力は後からでも間に合う。

2018/10/02
駆動輪から伝わる僅かな時間差さえ認識しているらしい。その認識と意識を同調すればピタリとする。

2018/10/03
元が悪いとどこかで行き詰ってしまうのは確からしい。ある所まで戻ってやり直せば良い場合もあるし、最初からやり直す場合もある。その見極めは難しい、やってみなければ分からない場合も多く目論見は破綻する。ほんの小さな傷がとても頑強である。全く違うアプローチで突破する事もある。

2018/10/03
次々と連携して密接に連携する方法と、それぞれが独立して互いに無関心で、シェアする部分だけがやり取りされる方法がある。適切な使い所がある。

2018/10/03
警察はもう辞めるよ、明日から警備会社を起こす。その方が儲かるんだ。今まで通り、裏でやってきた事も続けるけど、もう民間だからおおっぴらにするんでよろしく。

2018/10/03
人事だけは誤魔化せない。何を考えているかも、どうしたいかも。それ以外の言葉は空虚だ。

2018/10/05
具体的でない抽象は使えない。抽象は異なる具体性を導き、新しい結び付きを見い出す。中心だけでは不足だ。周囲に広がらなければゼロの点だ。

2018/10/05
値を取ったらいきなり判定に走るのは何故だろう。一回止まって、単体テストするくらいの余裕は欲しい。取得と判定は明らかに違う行為なのだから、分離しておくのが望ましいと考える。

2018/10/06
この絵柄、とても作品と合っている。ひねくれた寓話みたいで、シュールで素敵!
さつきちゃん - さノ助 ストーリー協力:M | となりのヤングジャンプ

2018/10/06
教育勅語は権力と権威が合一した時代に書かれたものであって、それを今の時代でも評価したいのは、どちらかと言えば、徳に対する理解よりも、権威への希求があると思われる。徳を本当に評価したいなら教育勅語に取って代わる物を作るべきとは思うが、そういう発想はないようだ。

2018/10/07
千行を超える巨大なループの前では俺なんか浜辺で遊ぶ子供だ。百行を超えたらもう不安で仕方がない人間だからだ。天才の描くコードを前にして石の上に座ってる気分。恒星間飛行を可能とした宇宙人の前で複葉機みたいに飛んでいる。

2018/10/07
たとえ馬鹿であろうが自分を信じてやって行くしかない。頑張れば理解できるかも知れない。だが無視するコストはそれを理解するコストよりも圧倒的に低い。まるで他人を理解する事を拒否したコミュニケーションを断絶する態度。人間には決して分かり合えない溝があると理解した。

2018/10/07
目の前の事に対処してゆく。その繰り返しがいつの間にか巨大な城郭を築いている事もある。それは自然、生物のやり方で、それが上手くいくかどうかを試すには淘汰するのがいい。多く作る代わりに全てを試す方法が採用された。駄目な理由など問わない方法である。

作って試すは確かに同じだが、人工物は自然ほど多産にはできない。それを補う別のやり方がいる。それは経験の蓄積と伝播、交換、改良であり、工夫の一言に尽きる。どうすればより良いものになるか、それを美しいと呼んで差し支えない。機能という制約があるものがエンジニアリングである。

人間を絶滅させない限り自然保護は不可能。この結論に至らない運動に価値はない。人間は殺せないけど何とかしたい、と言うのは難しい。人間のエゴをベースとした自然保護しかあり得ないなら、エゴとエゴの争いの先にしかそれはない。

種が残る事と種が別の種に変わる事は同じではないが、進化論的にはどちらも淘汰を超えた同じ現象と言える。種がそこで途切れるのか、それとも別の種となって残って行くかの違いは大きい。ある地域に別の個体群を導入するのは、それによって起きうる様々な点を網羅できないので躊躇する態度も理解はできる。

人間の自然破壊(環境改造)と比べれば、外来種、遺伝子汚染は小さな問題だ。だが大きな問題はどうにもならないから、当面は小さな問題から手につける。遺伝子汚染は許すなと言いながら、なぜ人間は許されるのか。それを支えているものは科学ではなく宗教と同根の信仰である。

難しい問題を前に、それを止めろという人もいれば、それをやれという人もいる。そのどちらにも根拠や理由があってどちらかだけが正しいという事はない。多くの人の支持があれば予算もつき事業化するだろう。テレビ番組にもなるだろう。大河の流れを川辺で見ている。

2018/10/08
頭が弱いとか、信じられないレベルの人には、二代目が多い。三代目でもよくある。因みに、必ず誰かの二代目か三代目である。

2018/10/09
背後に回りながら脆弱な部分を槍の鋭い先端で穿つ、薄く伸ばして全方位から包囲して削ぐ、重厚な主力で力押しする。

2018/10/09
刑事ヴァランダーの最終話は別の意味で壮絶だった。主人公の終わりに病気を抱えるのはBBCではよくある事みたいだけれど。アルツハイマーはね。演じている役者の力量があればこそだった。

2018/10/09
Suitsは観てないけどスーツは面白かった。織田裕二の独特さがドラマの世界観を全て支えている。ひとりきりでは浮いてしまって滑稽な喜劇役者で終わってしまう。それを周りの役者が支えると急に動き出す。独特のリズムになって楽しい音楽劇のようだ。

2018/10/09
おまえらが背負う必要はまだない、大人に任せとけ。の方が好きかな。同じ意味合いのセリフなら。

2018/10/10
市場はマクロ的で個人の動きの統計的な現象。これをAIに読み込ませて解析する。市場は供給と需要を含むがその両方を内包するとは限らず、外に存在する場合もある。市場の中をお金が流通するが、このうち動きやすいお金の総量が市場の強さと思える。

市場の中で物が余れば安くなる。その時は、同じ金額で買える量が増えるので価値(単価)は下がっていると言える。そこから価格を上昇させるには物不足の状態を作るのと同じ。供給不足と需要過多は同じ。強い市場の条件は何かを探求するのが経済学とも言える。

世界的に多様な価値観が失われつつあり、経済だけに集約しつつあるのは何故だろう。技術的飽和が経済以外の優位性、個体競争を封じた気もする。経済の圧倒的な有利さがますます強調される。これはどういう現象なのだろうか。

2018/10/12
フランスやイギリスのニュースを見ていると日本と殆ど同じ問題が取り上げられている。異なる国が同じ課題に取り組んでいる。もしかしたら根にある原因は異なるかも知れないが、表層の現象は本当によく似ている。

三つの国がそれぞれのアプローチで挑みそれぞれの方法で失敗してみないと、次の対策は見えてこないのかも知れない。

アメリカの市場の強さは何か。どういうメカニズムで維持されているのか。どれ程の強靭さを持っているのか。歴史に何回か出現する世界の富の中心となる国家の興亡はどう分析されているのか。経済学の存在理由はここかも知れない。

経済が外部との物質や貨幣の交換の上に成立するならば、それは熱力学で説明できるものだろうか。

2018/10/13
特殊な状況でない限り、どちらか一方を贔屓したとしても、6:4くらいには収めたい。競技が好きとはそういうことだと思う。100:0なら競技でなくていい。そんな好きは有り得ない。

2018/10/13
日本陸軍の戦車はM4に対抗できない渋ちんしかない。航空機なら世界有数の機体を開発していたのにそれが不思議だった。けど、対抗できない車両ならとてもたくさん開発していたようだ。決して研究の手を抜いていた訳ではなさそうだ。設計は要件を超えられない。仕様は実装では変えられない。

2018/10/13
イギリフの医療崩壊、フランスの年金改革とそれに対する市民の反対。国営企業の非効率化など、日本のニュースでも何も驚かない類似性があって、先進諸国の高コスト化は、進化論的には多細胞化による分業の結果のコストで説明できるのかもと思ったり思わなかったり。

2018/10/13
面白かった、感動したにも、色々なパターンがあって、これまでの自分の価値観を揺すぶられたから、自分の価値観を再認識したまで、ベクトルも様々。肉体的、神経的から、シナプス的快感まで神経的な興奮にも様々ある。言葉にできない感動があることも知っている。何がではなく、どう面白いか。

2018/10/13
若くて多感な時期は一直線に突き進み一色に染まるのは若さの特権だと思う。早い時期から矯正しようとする、それでは価値の単一化ではないか。なぜ日本の大学は若者に早熟を求めるのか。

2018/10/13
flying carに垂直離陸が必要なように、軌道エレベーターにカウンターウエイトが必要なように、二足歩行が安定するには反対側でバランスを取る部分、上半身も必要では。

2018/10/13
我々が外部を批判する時、個人の経験を超える事は決してできないにしても、双方の主張を聞き、背景や慣例にも配慮し妥結点を模索する。一方的に相手をやり込めるのは全く違う行動原理。和解と闘争であるが、どうせ司法だって碌にできていない。宜なるかな。

2018/10/13
安倍晋三を支持する人は、消費税をあげようが憲法を変えようが情に厚かろうが妻を優遇しようがアメリカと密約結ぼうが前言を反故にされようが支持する。永世総理大臣を支持するに違いない。

2018/10/13
対立の原因を調べると経済格差が見つかるのはよくある。格差から抜けようとする集合と、それを断念した集合に分かれる。階層闘争の敗者になったため敢えて逆張りする集合も出現する。生き残り戦略の数だけ多様であるが二つの選択から発生している。

2018/10/13
エンジニアリングは普通に設計して行く限りは善意の塊になるものだ。もちろん誰に向かっての善意かではない。これを性善説と言う。当然、誰かの善意は誰かにとっては性悪である。

2018/10/14
敵対する人は、逃げ方を知っている。逃げ道を確保した上で攻め入る。攻めるだけ攻めて、自分の周りにいる同調者を探して如何にも主流派の立場をとる。後は壁を築けばよい。門の閂を外せばよい。政治に嘘はない。どれだけ嘘吐きと言われようと嘘はない。すべて政治は誠心である。

なんと浅ましい人間か。

2018/10/14
関節が曲がる方向についてはそう難しい考えはなさそうに思われる。自由度は高いほどいいはずで、だからこそ、曲がらない方向に対する機構には理由を見出せる。力学的にも進化的にも。

2018/10/15
購買力のある市場を形成するには、資産×人数が大きさを決めるから適度にお金を持つ層が沢山いる国として、アメリカがそうであると仮定する。また頻繁に買い替えをする方が望ましく浪費するほど良い市場になる。この点もアメリカは満たしている。

浪費する市場は強いが、これは永続的ではない。必ず資源は枯渇するので、そのような市場形成は最終的には衰退する。資源の枯渇には、手に入らなくなる場合と、その資源に魅力がなくなる場合がある。購買力とはものを買う働きだから、資金がない他に買う意欲が失せた場合もある。

資本主義は信用を背景に手形や借金によって流通する速度を速めた経済だから、速度と景気が比例する仕組みと見做せる。それは流れる量と速度があって、これらを押す圧力が存在する。経済はボルトとアンペアみたいなものとして理解できそう。

お金を市場に流通させるのは量の増加であるから、速さや圧力は変わらない。速度が落ちつつある時に量だけを増やしてもどうなるか。入力と出力のバランスで考えるなら出力が小さいのを入力を増やして大きくしようとするようなものか。必ずしも増加するとは言えない。

2018/10/15
行き当たりばったりだって、目標地点はある、そこに至る道順も茫洋としつつもある。戦略と呼ぶもよし、俯瞰と呼ぶもよし。攻略の全体像、もしもの迂回路、二の矢、三の矢。プランB。それを実現して行くのが面白いのだとすれば、それを目の前にして、真っ白になって動きが止まる経験も悪くない。

頭の中が真っ白になってからコミュニケーションというのは始まるものだろう。

いつもパターンを持っている方が有利だが、パターンだけでは詰まらない。ワンパターン、テンプレート、マニュアル、デットコピー、代わり映えしない、毎回同じ、自己再生産、成長を止めた。つまり成長と変化は同じものと考えているらしい。変幻自在。

2018/10/17
FOR HEALTH AND BEAUTY, TAKE A CUP OF TEA AFTER MEAL

2018/10/17
10000年前、5000年前、2000年前、500年前、200年前、100年前、10年前とそれぞれの時代で空想する。

2018/10/17
突っ込んでは戻って遠くから見て修正してまた深く侵入する。波のように繰り返して攻略する。一度ではダメで何度もやり直さないと形にならない。時間を置く事の重み。脳は一度に答えは見つけられない。繋がるのに時間が必要。

2018/10/17
その敵は世界にはいない。自分の中の幻想にいる。

2018/10/17
距離を短くする革命は過去に何度も起きている。移動速度の最初は直立歩行の獲得、次に道の整備、車輪の発明、馬の飼育、帆船、櫂を漕ぐ奴隷、産業革命、航空機の発明、インターネット。技術の普及とともに世界は近くなり広がっていった。世界像が変わっていった。

2018/10/18
気が緩むとすぐに戦線が拡大する。敵の基地ひとつを占領しようという話をしている時に、そのためには地球を征服しなければならないという話になってしまう。とまれ、今は地球を征服するための第一歩の話をしているのだ。

2018/10/19
バカではなくセンスがない。

2018/10/20
聖徳太子が読めた本の量って、今の高校生が読める本の量よりずっと少ないと思う。すべて自分で発掘しなくちゃならないと自覚していだろう。

2018/10/20
他人の書いた作品を楽しむのに必要な知識が教養であって、昔は和歌がその役割を担っていた。昔はその求められる範囲は狭かった。世界が拡大するにつれ分野は増え細分化した。教養はその拡張についていけなくなり廃れた。今では作品を理解するのに教養はいらない。なくても楽しめるように作られている。

2018/10/20
見えないものを、無いと言うのが唯物論、有ると言うのが唯心論。見えるものが、有ると言うのが唯物論、無いと言うのが唯心論。どちらも無いと言うのが唯識論。抜け落ちてるものが一杯あると指摘したのはたしかヘーゲルである。

2018/10/21
これをアルゴリズム化して、どちらでも使用できるようにしてください。

2018/10/22
重力が大きくても速度が速くなっても時間が遅くなるなら、重力と速度は同じものか。ならば重力は距離(空間)を長くするとも言える。

2018/10/22
赤い眼鏡をかけている人と青い眼鏡をかけている人が真っ白な鷺を見てその鳥は赤いと言い青いと言う。色の測定器があれば色の一致を見る。古典物理まではこれで良かった。

2018/10/24
本日お送りした曲は、詞、佐野源左衛門一文 、曲、伊藤薫、歌、川野夏美、紙のピアノ。
テレサテン、あなたと共に生きてゆくでした。
お別れは、竹内まりや Goodbye University。See YOU!

2018/10/26
ウィグル区で収容所が作られているという。強力な経済を背景にすれば国際世論は抑え込めると見ているのだろう。今のところ、サウジアラビアのようにはなっていない。だが思うに逆であって、政府を倒すものはただ経済あるのみではないか。

2018/10/26
経済学は社会学の王であって、地政学も軍事学も政治学もすべてその子供に過ぎない。だがこの王はあらゆる場所にいるのでまるで空気のように軽んじられている。国家とて経済学を構成する部分に過ぎない。

2018/10/26
N.Y.すとーりー 伊藤薫、風に吹かれて 井上大輔、パタリロ、坂の上の雲

2018/10/26
経済は個々の人の意志の総和だが、土に染み込む一滴の雨から、大河の中の一滴まで、水のように世界を循環している。治水がよく河川を保全するように経済学もある。水の循環を考えれば河はその一部に過ぎない。雲、気流、海流、氷河、マントル海水、彗星がある。

2018/10/26
こういうのを何と呼ぶのだろう、ずっと探している。

2018/10/27
二つしかないと思えるから、簡単に滅ぼせると結論している。もっと多いしそれらが複雑に関係していると理解しているなら、簡単な結論にはできないはずだ。

2018/10/29
スピリッツ2000号の色紙、柏木ハルコが惚れ惚れするほど上手い。東村アキコは天才。印刷で見る限りこのふたりの圧倒圧巻。他も素敵な作品であるけれど。

2018/10/30
経済が持つ力とは何だろう。どんどん資産が集まる理由は何だろう。それが国力と呼ばれるものに転化する為には何が必要なのだろう。

2018/10/30
想像もしなかったとは言うまい。自分の想像力の貧困さ、無知を世界が素晴らしい理由にするわけにはいかない。

2018/10/30
無知とは知識がないことではあるまい。想像力が足りなくて欠如を埋められない事だろう。

2018/10/30
目先の事象だけでも対処する事例が多すぎる。この問題さえ解決すればいい。それはその通りだが、どう解決するのが将来的に良いか、次に何か問題になった時にどうしておくのが良さそうか、そもそもその問題は本当にこれが問題なのか。表層だけで済ませていないか。

2018/10/30
また今日と同じ明日が来るにしても、今はここで終わりにしておこう。もうここは住む世界ではなくないから。一度お別れをして物語を終えよう。そうすれば私たちに明日が訪れるから。

2023年7月7日金曜日

2011/12/01
勝てると踏んで戦うものは強者ではない。負けると知って戦うものは弱者ではない。だが世間の賞賛は勝者のものだ。何故なら勝利だけが必要なのだ。世間は勝者にさえ興味がない。

2011/12/01
勝利とは利益の一形態に過ぎぬ。利益とは可能性の増大に過ぎぬ。つまり勝利とは統計の一形態に過ぎぬ。

2011/12/01
もっと酷い事になっていれば対応力も指数関数的に下がっただろう。この辺りが何とかなった限界点だったとは思う。単に幸運だったのだ。日露戦争みたいなもんだ。

2011/12/01
テレビでインタビューに答えていた官僚の出世を諦めきったかのような表情が印象的だった。それを見る女子アナウンサーの蔑むような呆れるような表情は完全な演出でこのアナウンサーこそクズだと思う。

2011/12/01
必要なのは侮蔑ではない。模範解答の向こうにある合理的な説明だ。相手の無能や不作為などに立ち止まらずその奥にいきたいものだ。

2011/12/01
この腸だけは許さん!

2011/12/02
官庁なるもの四割程度を信用するくらいで調度良い。残りの六割は彼ら自身の権力闘争に過ぎぬ。

2011/12/02
寒さよ雨が連れてきた寂しさよ

2011/12/03
後ろに下がらなければいつかは崖から落ちる。

2011/12/03
花粉のセシウム含有量を既に調べている学者がいてこの人は本当に偉いと思った。それを報じたのはテレビだった。テレビの人達はどうやってネタを見つけるのか。偶然意外の見つけ方を放送してるのは見たことがない。

2011/12/03
彼が言う女には二種類ある。彼が女と認めた女と認めていない女だ。

2011/12/04
余計な事は言って罷免される人って根は正直で他人を信用しがちなおっちょこちょい。そういう人を駆逐してゆけば他人は信用しない、本心は語らない、裏切りも辞さない人が残る。オフレコを記事にした人は自分の死刑執行にサインしただけだ。

2011/12/04
これだけインターネットが普及すればマスコミを利用する価値が下がるのは当然だ。彼等を使って国民に語る理由は今や何もない。マスコミは既に国民の知る権利を代表する媒体ではない。

2011/12/04
政府が未だにマスコミと蜜月であろうとするのは陽だまりの樹の証拠かも知れない。

2011/12/04
マスコミを弾圧しない政府を信用するか、弾圧されないマスコミが信用できるか?

2011/12/04
これだけの大事故で一匹の羊もいらないなんて事はありえないか。そこでスケープゴートには東電が選ばれた。これ実は政府より東電の方がまだ信頼できるという事の現れではないか。存在感があるという事だ。

2011/12/04
信用とは存在感のメタファだとしたら存在感は何のメタファなの。

2011/12/04
あれだけの兵隊がおるとうんこをどうするかは重要な問題じゃ。紙はどうする。水で洗うんか。

日本はロシアと戦うために維新を実行したといってよいでしょう。これが明治維新の卒業試験でありました。

ドラマにするとはこういうシーンを入れることなんやね。俳優が光ればキャラが立つ。

戦争とは食って出すことの上にしか構築しえない。

秋山支隊かっちょえいぞなもし

そんな馬鹿なことがあるかの繰り返しが戦争か、なるほど。

高橋英樹はええのぉ。追えんのじゃ、その理由が何故わからんのか、馬鹿者かー。今も言うべき言葉よ。

奇抜なこと言うようだがねアレを送ろうじゃないか。

児玉と乃木はええのお。

陸軍の根底は優しさなんだよなあ。

自分が乃木の立場と考えたら恐い。時代の渦に翻弄しつつ歩む。

この歌は手嶌葵でもいいかもね。

ドラマは日露、ニュースは福島第一、か。

今の政府与野党では日露戦争は戦えぬ。

これまでのストーリーで死んだ人がみんな兵隊のちょい役で出てたら面白いのにな。

2011/12/06
コンピュータの普及と金融の発展は無関係ではないのかも。

2011/12/06
元の場所に戻る、振り出しに帰る、外だと思ったら内、終わりだと思ったら始まり、境界のテレコが起きている。

2011/12/06
将来像を語れば方法論が欠けてるし、手続きを語れば行く先が分からない。どちらもを一度に示すには何かの手法が必要なようだ。

2011/12/07
この基地はもう駄目だ!nanorisにこの機体を託す!これで地球を守ってくれ!あなたに託された機体はビルバイン。 http://t.co/Eeg0Kk8A 地上人と呼んでくり

2011/12/08
詰まらない結論に向かってどうやって引っ張るかばかりをテレビは腐心しているわな。

2011/12/08
有罪になる前に非難するんだからそりゃぐたぐだな冤罪が起きても裁判官は非難されないわな。これなら三権分立するまでもなく江戸時代のお裁きで十分じゃね。

2011/12/08
一円玉を貯めてりゃいつかは一億円になるがそんな奴はいない。貯まる前に寿命が来る。

2011/12/08
人に見えていないものを見る事は出来る。自分に見えてないものは気付く事が出来ない。気付いたなら既に見えている。そして脳には見えているのに見えてない場合がある。

2011/12/10
口が悪かったり意地悪だったりするのは全て青鬼なんだと思え。泣いて青鬼を斬れ。

2011/12/10
全ての敵も青鬼なんだと思えばそこまでは出来ないよね。鬼畜青鬼。

2011/12/10
青鬼が計画を打ち明けずにやった方がはるかにリアルでクールだよ。ブラックジャック青鬼。

2011/12/10
ちゃんとできるか保障できませんが何かお手伝いできることはないでしょうか?私は一応はプログラマです。
>> 僕の12変数非線形fitをVisual Basicに移植するのは結構手間だな

2011/12/11
天空の子供見たりし欠けた月

2011/12/13
ゆっくりとまう鳥になり空を見る

2011/12/13
はらはらと木の葉が落ちてまた落ちて

2011/12/13
とめどなく落ちる枯れ葉の雪に似て

2011/12/13
死した赤とんぼ乾いて草に居て

2011/12/14
赤とんぼ願成就して朽ちている

2011/12/15
崩壊であれ決壊であれ最後の一押しと言うものが必ずある。

2011/12/15
増えすぎた法律を適度に間引くのが長生きの秘訣ではないか。

2011/12/15
行政府は法律の施行という連続性の中で生きているためこの流れを切り替えたければ連続性を斬るしかない。

2011/12/15
連続性の根拠は法律なのでこれを変える以外の方法はない。官僚ではこの連続性を越えた立法はし難い。政治家なら法律の廃止でやるしかない。改革ならば幾つの法律を廃止したのかで見るべきだ。

2011/12/15
行政府の連続性と法律の施行は同じものだ。

2011/12/15
司法は行政の連続性を斬る一つの手段である。これがあるから法律は普通は長生きできる。

2011/12/15
立法も司法も行政を制御する力を持つ。しかし連続性が斬れないなら存在する意味はない。江戸時代の老中では人の入れ替えにより連続性は切れていた。官僚制度のもつ連続性の強固さは遙かに強い。それは国滅ぶとて連綿とすべき。

2011/12/15
言葉も数式も連続性の中にある。偽でない限り連続性(式の展開)を止める事は出来ない。

2011/12/15
連続性を最大の命題とする以上それは戦争や地震にも屈する事はない。目的や指揮系統を失っても自律するのは組織の優秀さ。連続性は人から人に受け継がれる。法がある限り。

2011/12/16
なんだ主役以外は全部ただのばばあじゃねえか、アリエッティ

悪い人間の描き方が驚くほど詰まんないんだ。天秤の片方が軽ければもう片方も軽い。いい人ってのは悪についてよく知っている人の事だ。

違おうとする気持ちは分かるけどもっと草むらでの追いかけっこしたりと真っ当な亜流になれば良かったのに。ジブリなんだし。

純文学みたいなセリフだ。心臓の一部だって、アリエッティ。

風俗の可愛い娘だったんだけと、えっこれだけ、みたいな最後がアリエッティ。

まぁパンツを脱いで踊るとか関係ないね。鯉はいいな、雰囲気が出てる。

生き残りの厳しさでいえば江戸時代の侍の雰囲気を携えててもいいくらいじゃないのか、孤高の剣士くらいのアリエッティ。

アリエッティのあのお母さんはないわ。風俗で出て来たらさめるレベル。

引き出しの中が一杯にならないと溢れ出してこない。

結論見たら詰まんなかった、吉田松陰の狂ではなかった。

怒りをどう鎮めるかは責任と合わせてのテーマか。

2011/12/17
記号化されたストーリーのつまらなさ。

2011/12/17
雨上がり雲の過ぎたる日差しかな

2011/12/17
正義の味方は馬鹿でも出来るけど悪役ってのは頭が良くないと務まらない。正義の味方は何も知らなくても出来るけど悪役ってのは正義も悪も知ってないと出来ない。悪役だけが正義を知っている。

2011/12/17
TBSには心の真っ黒なアナウンサーがいるので好き。

2011/12/17
福島第一原子力発電所は事故というよりも災害というべきか。

2011/12/17
乃木はその意味を知っとってやってもらったと解釈する方がええ。乃木と児玉はBLよ。

脳で起きてることを外界でやるのを組織という。

日露戦争に勝つためにはソビエト連邦を作らざるをえずそれが後に日本を滅ぼす遠因となるのだがそこまでの責任は負えない。

2011/12/17
インディカ米の美味しさを知らないのは非国民だぜ。

2011/12/21
三笠山月は登りて日は落ちて

2011/12/21
お金とは価値観の単位だ。金額に直せば自分の価値観がわかるし価値観が万能の単位で無いことも分かる。価値観は大切でないものにしか適用できぬのだ。

2011/12/21
月の下半身から冬や滴り落つ

2011/12/21
人は考えていることを言葉によって一列に順序だててキューイングしなければ整理できないんだと思う。

2011/12/21
安彦良和:仏師が木から仏像掘り出すみたいに紙から絵を掘り出す感じがした。

2011/12/22
恐竜が鳴くというのはありとしても獲物を狩りするときにゴジラみたいに鳴くなんて有り得ない。音をたてずに近づくのが狩りの基本。

どうも二本足の恐竜のあのしっぽがわからない。筋肉で支えているわけないからすると腱のようなもので固定してたのか。頭も重い(ぞうくらい?)からどうやって水平状態を支えるのかしら。

恐竜の時代の空気は重かったとすれば幾つかの謎は解決できるそうだ。恐竜の絶滅は隕石による気候変動よりも空気組成の割合が変わり軽くなったからというのも有り得るか。

2011/12/23
なにもない 今日はてんちゃん 誕生日 明日は混むから 行くなら今日だ

2011/12/23
感動の下でウロウロしているだけじゃないのか。

2011/12/24
単位の概念を教えるのにかけ算の順番を使うってのは、ニュータイプを殺し合いの道具にするようなことだって、ララァがそう言ってた。

2011/12/25
人は弱いものだから本当に悪いと思うことは認めないし悪いと思ってることは悪いとは思ってないことなのでこの世に悪いことは存在しない。

悪いことがない以上、反省など有り得ない。

レスポンシビリティは責任よりも考え方と訳す方がいいのかも。

責任感と言うよりも思いと言う方が適切かと思う。

2011/12/25
雪の降るしんしんと音すなり里

2011/12/25
新聞も伝言ゲームのひとつ。テレビも伝言ゲーム。政府の記者会見も伝言ゲーム。そこで直接に自分の言葉で語る人がいたとしてもそれは伝言ゲームの始まりに過ぎない。

2011/12/25
如何なるものであれ伝達するものは伝達する間に消失や劣化、変化が必ず起きる。そうであれば新聞の上で起きている情報の錯綜、真実、デマ、隠蔽のような出来事の考察は進化のモデルで考えられる。

2011/12/25
伝達がない所に多様性はかくも増えない。

2011/12/25
この国には侮蔑の対象にしてよい人が何人かいると思うんだ。鳩山由紀夫はその一人。未だにマスコミがこの人に話を聞く理由がわからない。

2011/12/25
TBSが只今全国的に絶賛デマ拡散中。これはスゴい。

2011/12/25
ペアでやる利点は片方がフル回転で動いても片方が見落としを拾ってゆける点にある。

2011/12/25
彼らは事象の下でウロウロして拾い食いをしているだけに見える。

2011/12/25
もっと冷静になって欲しいと言ったこの政府側近は守備している自陣を抜かれ捕虜になるまで自分の周りで何が起きているか気付かない人だろう。戦争中に何の冷静だよ?

残り一時間をメロドラマで締め括るとは大胆な脚本だね。

最後の雲。

海戦が終わった瞬間にすごい戦後圧力に染められたかのようだ。それがドラマを詰まらなくすると何故わからんか。

明治生まれの人でさえ江戸時代の人に羨望した。そのことを司馬遼太郎は雲の最初の方にきちんと書いている。そこが偉いのだ。昭和の自分に明治の人のことがわかる訳ないとまずもって宣言しているのだ。

2011/12/25
今度はこっちで全国的に印象操作を拡散中。

2011/12/25
鳩山由紀夫を出している時点で金の無駄遣いだね。こんなのドキュメンタリーじゃないね。

2011/12/25
政治は常に後を付いてくる。先頭を走りはしない。

2011/12/26
馬鹿よりも少し賢い奴の方が御し易いはずだよ。もっと賢い奴は勝つ方に付くからほっておいて良い。馬鹿をいかに少し賢くするかが勝負所なのだよ。

2011/12/27
Windows XP は腐っている。VC++,Debuggerあたりはもう秀逸なまでに機構的に腐りきった。どのような外乱であれOSごと停止するなんて。

2011/12/29
太陽の周りをぐるぐる回っているだけのような議論だね。

2011/12/30
下弦浮き凍える波を切り裂いてビルの合間にうっすらなる月

2011/12/31
最初から結論を変える気ない人を変えるのは難しいよ。

相手の論点の拠り所に立脚した上でそこを崩すのはまさに対要塞戦なわけでまことに小さな国が開化期をむかえようとしているでこれに感情も含まれているとより壮絶な戦いになる。

それの何処が返答になっているのという返事はTwitterでよく見かける。おしゃべりの延長で手紙の延長ではないんだ。

民主主義で必要なのは周りからの評価です。議論で勝つより勝ったように見せる事の方が重要ですから。

議論は最終的には質問の形をする。自分達は実は何が聞きたかったのか、その質問を探すのが議論と言うものだ。何故ならその上で答えがないことは沢山あるからだ。

答えを探していては駄目だ、質問を見つけなきゃ。

質問や答えの形をしているようでそれが擬態だって事はよくある。結論の格好をした願望、真実の振りする伝聞、疑問文と同じ形の感嘆文。

2011/12/31
中国はロシアに似る。革命前のロシア。人民軍の大敗は革命を内包している。その状況で戦争を仕掛けリスクは中国の方が高い。

2011/12/31
消費税を上げておいて規制も増やすなどあり得ない。消費税を上げるなら規制は緩和することで経済のバランスが取れるはずだ。

2011/12/31
足して減らして合計は同じにしないと。

2011/12/31
抜本改革を掲げて成功した試しがない。改革を謳いながら連続性も維持するなど両立しえない。よって証明は失敗する。

2011/12/31
小田急といい京王といい新宿駅の案内図考えた奴はクズ。

2011/12/31
知ってる奴にしか役に立たない案内図。ど忘れにしか役に立たない。

2011/11/01
ハンター×ハンターは背骨がゾクゾクする。

2011/11/01
昨日の夜に高橋みなみとキスしたのはたぶん僕だけ。

2011/11/01
日本の国債は国内の銀行が買うから暴落しないと言うのは本当?日本の銀行は世界を相手に商売してないの?世界が日本の銀行を相手にしなくなるとどうするの?日本の国債って税金が銀行を経て市場に流れる公共事業の一つなの?国債が原因で日本の銀行が潰れるシナリオはないの?

2011/11/01
木陰から冬の生まれる昼間かな

2011/11/01
鯉一つ二つ緋鯉三つ四つ

2011/11/01
風景が作るそれぞれの国の形というのがあるはずなんだ。景色が変われば国民性も変わるんだ。

2011/11/02
ジャーナリストが政府側の人の命を軽んずるなら政府だってジャーナリストの命を軽んずるに決まっている、それに気付けないジャーナリスト側が全面的に敗北するに決まってる。

2011/11/02
水を飲めと迫った人は戦中に特攻を押し付けた人間と同じなんだ。そういう人間はいつの時代にも居る事が判った。

2011/11/02
福島原発事故で放牧され野生に戻った牛を殺処分するならこの国に先はない。何故新しい知見を得るために生かさないのか。学者たちは試してみたいこと、調べたいことが沢山あるはずだ。幾つもの論文が書けるはずだ。そういう事が起きているのだ。

2011/11/02
壮大な実験場である事は事実だろう。

2011/11/03
今日が祝日だなんて昨日は誰もつぶやいてなかったじゃないか!いきなり今日が祝日と言われても何も変わりゃしないんだよ。そういや昨日モーニングが売られてたのはそういうカラクリか。

2011/11/03
心は現象の名前だから込めても何も起きない。気持ちを込めるもの。気持ちは伝わるものだから。それが怨念なら何かが起きる。

2011/11/03
あの大地震を予測できなくて彼は小六(コロク)になってしまった。

2011/11/03
恐竜の時代まで生物は巨大化していた。絶滅の引き金となる隕石が多数降り注ぎ地球の重力は増加、生物は小型化したというのはどうだろう。隕石の衝突で空気が薄くなった説も捨てがたい。

2011/11/06
これ好き -- 愛は花、君はその種子

2011/11/07
囲碁が有限確定完全情報ゲームなら音楽や俳句にも有限の同じ話があるはず。

2011/11/08
全ての研究を一つに決めてその道を歩くのが専門家。全ての価値を一つに決めて道を作るのが活動家。

2011/11/08
点と点を繋げるだけでは不十分でそれがループに成ったとき初めて回路になる、電気は何処かが途切れていると流れない。これが繋がると言う事。

2011/11/09
一人ならそれは殺人だ。だが百人でやれば殺人ではない。

2011/11/11
限界とは自分に対してだけ使って良い言葉だ。限界とはそこで考えるのを止めると言う事だ。興味を失うでも愛を失うでもよい。だからこの言葉を自分以外に使うのは人である事を止めるのに等しい。

2011/11/11
自分には限界があっても世界には限界はない。

2011/11/11
この国にニュースが流れた事など一度もなかった。彼らがニュースと呼ぶものはただの残骸に過ぎない。宝石を探し出す事もせずに持ち帰ったただの残滓。彼らはただの一度も何故と問いかけた事がない。

2011/11/11
無知とは知らない事ではない、何故と問いかけない事だ。

2011/11/11
どれだけ高度な知識を知っていようともその知識に対して何らかの疑問を抱いていないのならその知識については無知であるのだ。

2011/11/11
大切なものがあるなら大切でないものもある。大切なものにも順番が付けれる。一番大切なものは何かと聞く事が出来る。だから、命が大切などというのはまやかしなのだ。主語が抜けている。

2011/11/11
命よりも大切なものがあると戦った戦争に負けた事で命よりも大切なものはないという考えに主流が変わった事に不思議はない。

2011/11/11
稲穂なき秋の田んぼに草も枯れ

2011/11/11
夕暮れは柿木色の落ち葉かな

2011/11/11
2100年までに人類は地球上に統一性府を樹立する!そうでありたい!!

2011/11/13
車を追い抜く、ライバルを出し抜く、サブジェクトを抜き出す、敵の前線を抜け、抜く、これらからの共通点から境界線を超えるという意味が元々にあるようだ。

構造の基本パターンを考える時に、点と線の結び付きで考えられる。それが直線として線が引けるのが一つ目のパターン。

波の形、いったりきたり、結び目をつくる、からまった釣り糸、スパゲティのようなパターン

二つに分岐する、分かれる。一筆書きが出来ない構造。平行、図形、立体のような幾何形。

分岐にはどちらかに行く、両方行く、そこで停止するの三種類がある。第三の道というのは三つを二つと決め込んでいた訳で構造とは関係ない。

含む、含まれるの構造。線をブロックとして見做せばブロック同士の関係性と言える。ブロックは平行している。重なっているのどちらか。自分の一部を切り取って相手側のブロックの内部に注入するというのは重なりの一つのパターン。コールバックもこの形態。

諦めた、諦めた、諦めきれぬと諦めた。この都々逸の構造は諦めるのを諦めた、つまり諦めてない。否定を内包している場合、二重否定となり肯定の意味を持つ。一見、否定がどこにもないのに否定になっている。この逆はあるか。

新しい何かを生み出すには、何らかの入力が必要となる。生み出されたものを出力と呼ぶ。これは当初は存在しなかった線が途中から出現したのに等しい。つまり追加という構造。追加があれば削除もある。

追加の特殊型にコピーがある。コピーの特殊型に自己生成がある、自己生成の特殊型に進化がある。進化する構造には色々あるが基本的には完全なコピーをしないこと、が挙げられるだろう。これと組み合わせの違いは結構微妙。

組み合わせは個々の要素に変化はない。進化はこの要素の変化だから違うとも言える。しかし微視的にACGTを見れば要素に変わりはない。フラクタル的と言うか、余りに人間の見方に依拠した概念ではある。メカニズムは違えど構造は同じに見える。

では構造の違いとは何か。構造とは視点の違いとも言えるし、違うように見えて同じ事もある、メカニズムの違いは構造の違いとも言えるし、生み出す結果が同じなら同じ構造とも言える。構造の違いとは差分ではなく何が同じかを指す。

差分を取るのは比較的優しい。その差分から同じ構造を探すことが面白い。同じもの、違うもの、違う構造で同じもの、此処までは有り得る。さて同じ構造で違うものと言うのは存在するのか?外界(環境)の違いで違う結果が生じるというのはありそうだがこれは同じもの。

メカニズムと構造とシステムと。これに運用も含め、動、静、人、時間。システムこそが人間的だ。システムとは脳的と言い換えてもよい。だから完全なシステムは存在しない。完全な人間はいないのだから。ただし完璧なシステムはある。それくらいは言わせてあげようよという意味で。

2011/11/13
あれは老害の体現だからね。老害と大老害の対決さ。殴り合いで解決すべきと提言致します。

2011/11/13
言論の自由なんて言うから老人がのさばるんですよ。

2011/11/13
海と空 境界線の 命かな

2011/11/13
野生化した牛を殺したのかを現政権を支持するかを決める唯一の判断基準とするに決めた。

2011/11/13
「辺野古、辺野古と言っておけば暫くは普天間が使えるな」「県外、県外と言っておけば暫くは普天間が使えるな」「早く解決せいというスタンスでいれば暫くは普天間が使えるな」「普天間から出ていけと言ってればずうっとお金がもらえるな」

2011/11/14
幾重にも重なる雪に光さす松の青葉に水の流るる

2011/11/14
あのジャーナリストは理科の成績はたいへんに悪かったであろう。

2011/11/15
科学的思考力って何?科学って仮説と検証の繰り返しに過ぎない。科学を正しいと思う人は科学じゃないんだ。それは信仰に過ぎない。

2011/11/15
アレルギーという生体反応がある。これは思考にも起きることでアレルギーを起こしている人にあれ食えこれ食えと言ってもそれは無理。だってアレルギー起こすんだもの。

2011/11/16
気の利いた表現を見つける事は内容と同じ位に重要だ。理解が出来るだけではなく比喩が適切ならそれは読者の理解と印象が深まる。何よりも借り物でない表現は作者の人物像を鮮明にする。

2011/11/16
もしかして日本の米や野菜って輸出にまわすとバカ売れして農水省が潰れるから反対とか?

2011/11/17
篠田麻里子を見てると湖川友謙を思い出す。ザブングルによく似合う。

2011/11/17
暖かさひらり冷たさひらりあき

2011/11/18
誰かを敵にしなければ保っていられない正気なら敵は極端であるほど望ましい。その絶対正義という鎧を着込めば戦場での殺戮も苦にならない。恐怖に怯えるものは伐つべき敵を探すのだ。

2011/11/18
遠い昔に村を切り開いた先祖に心を寄せて今一度再興に人生を投ずるのは人の本懐ではないか。復興とは希望に満ち胸躍るものだ。だが何か閉塞感が上から頭を押さえつける感じがある。人が支えるには重い何かだ。

2011/11/19
杏ちゃんの歯がたいへんかわいらしい。

2011/11/19
体は思ってるよりも広い。指先と足先の距離はかなり遠い。それらを物理的に最大のパワーを発揮させるべく同調させるのはかなり難しい。体は引力で引かれあっている存在だ。

2011/11/19
政治家の小粒感はインターネットの時代の特徴です。新聞テレビの時代が産んだ独裁者や大統領達と決定的に違う現象です。これまでにない新しい人物像が出始めるでしょう。つまり社会は変革期にあると考える方が妥当のようです。

2011/11/19
情報の流れが変わる事が変革ではない。その結果、あれ違う方法がありそうだなという予感が芽生えている事。今の閉塞感てのは、それが言葉になるまでの我慢。

2011/11/19
予感があるのに言葉にならない、だれも気付いていないように見える、預言者を求めるのもガイドを求めるのも同じだ。みんなの目に見えたら全員がてんでばらばらに好き勝手にやるようになる。これが活気ということ。

2011/11/19
今の時代は学問のススメが切り開いた。学問は勉強に名を変え社会を生きる指針としてある。学問も勉強も昔も今も重要だったが指針たるものは他にあるのではないか。例えば国を捨てよ、これが指針になってもおかしくはない。

2011/11/19
もう富国強兵に殉じることもない。この度の大平の世が眠りを覚ますのにあと僅か。

2011/11/19
ふるさとは 山の夕暮れ 柿の木染め

2011/11/20
登場人物に欠点や弱点があることでストーリーは面白くなるなあ。

2011/11/20
雨落つる枯れ葉と池の止まぬ音

2011/11/20
飽きないメカニズムはある。

2011/11/22
リーダーに鈴をつけておく、有史以来政治というのはそこに極まる、どんな民主主義もベーシックは独裁政治でそれの特殊形に過ぎない。

2011/11/22
ストーリーとは第三者の視線の導入であり第三者とは作者の写影である以上ストーリーは作者に変身願望がなければ成立しないものか。

2011/11/22
一万年前の人だって少し勘が良い人なら今の時代に来ても何がどうなってるかくらいは一月もあれば理解することは出来る。

2011/11/27
誰かを尊敬するような人は信用しない。親しくもない人を尊敬できる訳ないし親しい人へなら敬愛になる。

2011/11/27
静けさの星の瞬き冬近し

2011/11/27
ドラマの主役に抜擢されて場末のトンカツ屋から撮影開始。演技は始めてで未知数なのに、割り箸など小道具には細かく気を使う。碁石をいつも触ってるキャラにした。脚本はまだない。夢だから。

2011/11/27
赤羽莉紗子さん、田端警部、品川くんが登場するのは決まっている。トンカツ屋は一回限りの予定だったけど定番になりそう。そうすると店のおばちゃんもレギュラーだなあ。

2011/11/27
民主主義の肝は独裁者を出さないことではなく仮に出しても数ヶ月から数年で引きずり落とせる所にある。選挙民はそんなに賢い訳ではないし、そこまで馬鹿でもないという前提で構築されたシステム。

2011/11/27
デフォルトで0だから0で初期化しなくていいわけではない。サービスを受ける事と自分がどうしたいかは別の話。無駄な処理という人もいるがその無駄さはプライオリティとしては低い。無駄には優先順位が付けられる。

2011/11/27
この国は物理メモリーが足りなくて仮想メモリーを使ってるんだけどそれもそろそろ限界。GC変えて動かしてみたけど劇的には改善されなかった。最近の雨漏りで部品交換中。catchできない例外も増加してるみたいよね。

2011/11/29
検査していないものは危険なのだが検査したものは擦り潰されて市場には出て来ない。この先は統計の問題。

2011/09/01
未だに短期決戦を望む辺りが度し難い。

2011/09/01
原発の問題は既に過激派、原理主義から穏健派、対話派、開明主義まで色々な勢力ができて、その様相は中東に酷似してきています。これは宗教問題であって解決は困難でありましょう。彼らのバイブルは1mSv、クロスとしてガイカーカウンタを首から下げ十字軍の遠征を始めるのです。

2011/09/01
並みの根性の先にはど根性がある。ど根性で駄目なら気違いになるしかないのが今の時代さ。その先にあるべきは冷静な知略のはずなんだけど。

2011/09/01
頭使って悩むより突撃を選ぶってさ。さっさと降伏すりゃいいものをよ。

2011/09/02
何を言ってるかではなく、何を選んでいるか。

2011/09/03
あなたが私の生命を充実させてくれるのならどんなに下らない夢でも応援するよ。

2011/09/03
新しい政権が来た、希望の政権だ、喜びに組閣を施し党の意見をあおげ、民意の声に健やかな国政を、この月末の国会に開けよ、それ1、2、3。

2011/09/03
確信に変わる瞬間。予感から確信へ。それは見る人、聞く人に自分自身で発見して貰うことだ。

2011/09/03
此度の総理はなかなかどうして言葉がよろしい。後は途中で腹痛さえ起こさなければそれでよろしい。

2011/09/03
津波で流されたのは人や草木だけではない。メディアも流されたのだ。メディアは既に死んでいたことを地震が教えてくれた。

2011/09/03
そうか奴は死んでいるのだ、それが最後の一枚なのだ。

2011/09/03
ワンピースが好きだ、海賊のほうじゃなくて女の子に着せては脱がすほう。

2011/09/03
違う世界でも生きていけるのは強さなんだ。違う世界に追いやられたのは弱さかも知れないけど、一つの世界に残り続ける限りはいつかは消えるのだ、それも美学ではあるが。

2011/09/03
Twitterでつぶやけない結論など無用。一言で言えとはそう言うこと。

2011/09/04
涼しさや林に消えゆく蝉の音

2011/09/05
そこに問題があるからって反対するもんでもない。俺たちの利益との天秤にはかけるさ。

2011/09/05
我が共和国の馬鹿を駆逐するために戦争は起こすべきじゃありませんか。相手なぞ誰でもよいのです。

2011/09/05
心はNOTを消してしまう。生きていたくない、と死にたいは文法的には同じ意味でも心は生きたいと死にたいと捉える。だからどちらを使うかは意識した方がいい。同様にやりたいとやりたくないは同じ意味になる。

2011/09/07
なんだか野田総理が西郷隆盛に見える。こんな感じの人だったのかなー。

2011/09/07
放射能に関する発言を見れば人間を二つのタイプに分けることが出来る。暢気な馬鹿か深刻な馬鹿かだ。

2011/09/07
原子力は大人が解決すべき問題であって子供の意見など関係ないのです。子供を利用して大人の責任は放棄したのです。彼らは自分の不安を子供に重ねるだけで子供を使って楽してるのです。これが子供を使えば無敵と思う人の価値観です。

2011/09/07
放射能に関する発言を見れば暢気な馬鹿か深刻な馬鹿かだ。

2011/09/08
既に絶版久しいまんがは古本か再販か電子化により世に問われるべきだが電子化が最もコストが低いのでやる価値がある。著者とのマッチングまでやれば十分にいける。

2011/09/08
思想として負けてないというのは後からみると小さいんだろうけどそこ以外に踏ん張る所もないだろうし…

2011/09/08
北海道に来てるんですがこちらもいい天気です。秋の快晴かな。

2011/09/09
情報をどう集めるかを戦略と呼び、どう使うかを戦術と呼ぶのです。ノイズ混じりの情報だからあなたが必要なんです。

2011/09/10
新千歳空港1FにあるラフィネのTさんはいい。歴代3番にはいるくらいに上手。ゴルフ疲れに効く!

2011/09/11
人の命の大切さとあなたの命の大切さは等しくないのです。

2011/09/11
癖のある車は癖をなくそうとした車よりも魅力的。

2011/09/11
それが間抜けかは結果が決めてくれるさ。

2011/09/11
だまされるのは恥ずかしいんじゃなくて笑うところなんだよ。自分の愚かさよりもそこに自分の滑稽さを感じるから。

2011/09/12
ディベートというものは自分が反対する立場でやらねば意味がない。反原発と容認派も議論よりもディベートすべきだ。

2011/09/12
ハンストかね、それは困った、意識を失ったら助けねばならない。

2011/09/13
何かを伝えるのに感情にではなく数値や論理に訴えるべきだ。この当たり前の事を教育も文学も新聞も怠ってきた。この風潮は大昔からのものだ。

2011/09/13
ボランティアしないのに不安とか罪悪感を感じそうになるのは戦場の兵隊さんは頑張っていると同じ理屈で要は補給とか兵站を軽視か無視していないかという話。全員で戦場に行けば気は済むかも知れないが問題は済みはしない。

2011/09/13
誰もが熱気にあてられると数字や論理が欠落しても受け入れてしまうようだ、窮地にあるのならそういう考え方もある。ならば今は窮地の時なのか?江戸時代にあった暢気さが失われている?

2011/09/13
展覧会に行って江戸と明治以降の絵の違いに驚いた。絵からユーモアとか諧謔とかいい加減さはなくなり定規のように真面目、道を探求してるかのようなピリピリ感がした。何とか道ってのを重視するのは明治以降の流行りかも知れない。

2011/09/13
新聞やテレビにある数値や論理に基づかない報道と感情を刺激する巧みな文才か意識的にされているなら批判のしようはある。だが当人までもが熱気で無意識にしてるならそれをどう咎めよう。無意識下はフロイトか悪魔払いか魔女裁判と相場が決まってる。

2011/09/13
プレートや断層を昔の人はなまずと呼んだ。それで十分じゃないかね。

2011/09/13
即ち最近は数字や論理をぶっ飛ばして結論を導き出す天才が多過ぎるのさ。秀才よりも天才に憧れるのは凡人の困った癖だ。

2011/09/13
じゃ自分はどうなのよと言われたら石を投げれる者だけが私を非難しなさいと言いなさい。他人に石を投げる時はおらキリスト教徒じゃねぇだと言って投げなさい。

2011/09/13
また詰まらんものを斬ってしまった、このセリフは自分の道とは関係なく寄り道をしたくらいの意味だがそこには人助けへの気恥ずかしさも含まれていて照れ隠しでだからボソッと言うのではないか。

2011/09/13
渾身の圧巻の驚愕の伝説のこれは凄い○氏推薦本年度No.1米軍が泣いた力作傑作名作、こういう広告用語を使ってる呟きにはお金の匂いがする。

2011/09/13
1mSv/yと言う基準を人口に膾炙した功績は高く評価されるべきだ。その数値に根拠はあるが証明はされていないのは武田氏のせいではない。彼の意見に同意はしないが、彼の生み出した混乱は対立軸を明確にしたいい混乱だったのではないか。

2011/09/14
始まりの笑顔が結ぶ秋の空

2011/09/14
高き空に泳ぐ魚の如くなり

2011/09/14
涼しさに歩き続ける秋の芝

2011/09/15
相手が迷っているならこちらは決めてかかるべきだ。相手が決めてかかるならこちらは迷ってみせるべきだ。

2011/09/16
正義に飛び付くような追い詰められた知性じゃ仕方ありません。正義は仕事の中にだけあるのです。

2011/09/16
こいつよりプラナリアの方が賢そうに見えるなぁ。

2011/09/16
こいつらはエサで手懐けるしかないか。

2011/09/17
二十Q玉袋ローンはいやや

2011/09/17
新聞テレビは感想をたれ流すだけの機構だ。感想文を子供に書かせているが子供に文章の書き方を教えるのを面倒臭がった結果の安易な道としての感想文に過ぎない。このネオテニーが新聞テレビである。

2011/09/17
おしエロ、全ておしエロ、全部おしエロ、奥の奥までおしエロ。

2011/09/17
テレビで政治番組見てて政治家を駄目と思うかテレビにはものを伝える能力がないと思うかは大きな分岐点です。

2011/09/17
もう一度この国をデバッグいたしたく候

2011/09/18
本当にクズという言葉は、こういうOSのためにある言葉だ。

まともに作れないのなら、もう退場すればいいのに。

100年後の人から見たら21世紀にこんなOSを使っていた事に驚くであろう。

だが、これもいいOSなのだ。未来の人から見たら呆れるような話であっても。

だが意味不明に止まる以上、これはクズなOSと言わざるを得ない。

動けばそれでいいOSなのですか?はい、動くOSはいいOSです。

2011/09/18
感想しか浮かばないようならたいした事はなかったのだ。考える時間を下さい以上の誉め言葉があろうか。

2011/09/18
今日は天気が悪いから、風か吹かないから停電します、この言い訳が通用するかどうか。自然エネルギーは人がコントロール出来ない所から始めなければいけない方式だ。事故で最後にコントロールを失うのとは大きく違う。最初からないか最後になくなるかが違う。

2011/09/18
セシウムはとにかく集めて百年程度埋めとけば消えるのでプラスチックよりもゴミ処理としては簡単だと思う。

2011/09/18
チェンジ、チェンジ、チェンジ!この店にゃ碌なのがおらんな。もうちょっとまともなのを揃えてよ、せめて外見だけでも。首相も近くこうなる。

2011/09/18
批判しておきながら一年で首相が次々と替わるのは異常だと言うのならそいつの頭がおかしい。変えなくていい人材がいないものかというがそんなのスターリンとかポル・ポトとかしかいないよ。批判して変わってくれてるうちが花よ。

2011/09/18
意味が分かりませんって言うくらいなら言わない方がいい。本当に分からない時はこんな質問にはならない。勘と○○が悪い人と思われる。

2011/09/18
皇帝がもっと健康でいらしたらもっと名君でありましただって?ふん、もっと健康だったらあの思慮深さはなかったろうよ。今頃はただの暴君となって好き勝手にやっとるかも知れん。人に限ってはそんなのは仮定にもなりゃしない。

2011/09/18
彼氏の追跡とNシステムって何が違うんだろ?

2011/09/18
教育を受けるメリットってのは分かりますがね与える側のメリットってのは信用なりませんなあ。

2011/09/18
人間的なあまりに人間的な世界、それは人間が見つめる世界。を見つめる鳥の世界は鳥的なあまりに鳥的な世界。の鳥に食べられる虫的なあまりに虫的な世界。

2011/09/19
LEGOや積み木のようにモジュールを設計する四角い箱の集まりだ。系統樹を書くようにモジュール設計は出来ないものか、自分の思考の痕跡が系統樹に残るという感じ。

2011/09/19
白き腕映える夕暮れ晩夏かな

2011/09/19
誰かに買ってもらうものに一番大切なのは所有したときに感激させてくれることです。物作りはこの一点。

2011/09/21
神に名前などない。

2011/09/21
近似値を求める事をもっと重視しよう。○×の教育よりも近似値についてもっと教えよう。誰もが過去の大天才と同じように考えれる訳がない。その近くにまで行ければそれで十分。

2011/09/21
私は君の感情に聞いているのではないのです。今よりもましな方法を示しなさい。

2011/09/21
秋雨の音の激しさ流れてく

2011/09/21
私は無神論者だよ、少なくとも君たちの神についてはね。

2011/09/22
今もって考えられる最高の地点を目指すのではなくそこから始めようか。

2011/09/22
それが最初にある必要はない。そこに至る過程ではなくそこから始まることで過去にリンクする。

2011/09/22
震災の被害者には東京電力は含まないという考えは理解できない。たが原発事故には責任の一部を担って対応する立場にある。困っている人を見たら助けなさい、と思う。こういう時に石を投げれる人は幸せな人だと思う。

2011/09/22
マスコミはね小さなパニックを引き起してそれで生計を立てているんだよ。

2011/09/22
被害者はいる。だが加害者などいない。仇を討つ相手がいるだけだ。仇討ちを国家がしないのなら返してもらうだけだ。

2011/09/22
インフレだろうがデフレだろうが人材さえあれば何度でも建て直せると思う。金儲けと経済学は別物だと思う。経済学は深く人間を見つめる学問と思う。

2011/09/22
雲暑く薄暗がりに雨が降る

2011/09/22
道が二つしかないなんて可哀相

2011/09/24
感想なんてねえよ。あるのはこれまでの状況とこれからの展望だけだよ。感想は何の役にも立たない。

2011/09/24
感想で埋め尽くされてる場所には一厘の思考もない。感想は始める場所ではあっても結論にはならない。

2011/09/24
脱原発、反原発、ポスト原発は語呂がいいが容認派、推進派、賛成派、現状維持派とか言葉としてはカッコ悪い。日本語には今を肯定する上手な言葉がないのか?だから対立が上手く描けないのか?

2011/09/24
二酸化炭素を気にするしないと放射能を気にするしないのマトリックスで今の分布図が出来そうだ。放射能のみ気にする反原発、二酸化炭素のみ気にする容認派、どちらも気にしない見学派。そして今もっとも存在感があるのがどちらも気にする自然エネルギー派です。

2011/09/24
結局、衛星がこの家に落ちてくることは無かった。NASAから一億くらい貰えるかと楽しみにしてたのに。当たらない宝くじでも買うべきか。

2011/09/25
絶え絶えに千年先へ蝉が鳴く

2011/09/25
途切れつつ聞こえる蝉やたれか聞くや

2011/09/25
Windowsって本当に情けないOSだ。人類の恥だ。

2011/09/25
VC++のデバッグ中にデスクトップが全て停止しマウスだけが動く。クロック数が1000分の1になったかのように挙動が遅くなる。カーネル側で何かロックしている感じだ。シャットダウンは受け付け、VC終了とともに通常状態に戻る。これ辺りを造ったやつはクズだ。

2011/09/26
テレビの全てが広告だと思えば腹も立たぬわ。

2011/09/26
意味のない改行が一番嫌いだ。そういうソースコードには愛を感じない。

2011/09/26
値段で価値が変わらないものが創りたいのです。

2011/09/26
お金と値段は別。お金よりも値段にフォーカスしないと。値段の背景に隠れているもの。それは幾らで売れるか、値付けこそがビジネス。

2011/09/26
経済とは自然からただで拾ってきたものに値段を付けて売ることです。頭の中にあるものも自然の一つです。

2011/09/26
安く買って高く売るが基本だし利益についてこれ以外の原則もない(はず)。囲碁や将棋にもこの原則が当てはまる(はず)。

2011/09/26
三権のうち最も劣化が激しいのが司法。

2011/09/27
行使できない責任は存在しない。その場合の責任があるとは部外者ではないの意味に過ぎない。

2011/09/27
始めにしてこの世の最初の元素なり炉を壊すのはもうやめたまえ

2011/09/27
地方分権するなら藩の復活を。道州制なんかよりいい。

2011/09/27
原子炉が燃えかけたという話。飛行機が墜落したの。みんなで火災を消すんだけど手遅れで放射線がまき散らされるの。でみんなが避難する中、決死隊が選ばれるの。みんなで万全を期して行くんだけどぼろぼろになって帰ってくるの。もう見捨てるしかない。あきらめかけた時に…

2011/09/28
来年の春、草木が芽吹かず虫がいなくなるのであればそれは大変な事だ。騒ぐなら来年の春が沈黙してからだ。

2011/09/28
鈴木亜美か、何もかもみな懐かしい。

2011/09/28
検査していないなら安全とは言えない。一度検査してても安全とは言えない。どこからなら検査しなくても安全と言えるかの指標が必要な頃です。

2011/09/28
安全には限度があるが安心には上限がない。だから安心なんてものは何の役にも立たない。安心安全と言う人は信用ならない。

2011/09/28
信頼とは知人に対して使う言葉で信用とは他人に対して使う言葉である。同時に信頼は裏切られても許す意思表示であり信用は許さない意思表示である。裏切ってはならないのはだから信用の方である。

2011/09/28
物語を読ませる力とは人物像に語らせる力。どうであれ言葉を語る人物が必要だ。その空想の人物に必要なエッセンスは存在感、それは顔に集約する。借り物でもいいから顔を思い浮かべろという話だ。所詮は読者の数だけ顔があるのだから。

2011/09/28
横断歩道の真上で止まってるトラックは一発免取にしちまえよ。

2011/09/28
寒けさの夕来たりなば風香る山の静まり落ち葉音して

2011/09/28
中華も世界の真ん中の意味だろうけど所詮は地動説の中の話。それに引き替え日の本ときたら天動説の中心なのだから当時の人々の熱意が伝わる話。

2011/09/29
物語の世界は現実の世界を少しだけ変えておく。それで魔法がかかる。

2011/09/29
何一つ相手の名前もさらさないでどこが本気なの。

2011/09/29
知能に欠陥あり。死ぬまで無知なり。

2011/09/29
過去のやり方が通用しないとか言ってるの殆どが素人じゃないか。

2011/09/29
答えられずとえばってますが相手がこいつには話すだけ無駄と思って答えていない可能性も捨てきれない。

2011/09/29
宇宙国際会議なるものにWindowsマシンを持って行ったら。見知らぬ宇宙人からよく頑張ってるOSじゃんと声をかけられ一人悔しくてざめざめと泣くだろう。

2011/09/29
宇宙国際会議なるものにMacを持って行ったら。見知らぬ宇宙人からそれナイスな置物だねと言われワープロも入ってるでよと起動したらwordだったりして悔しいやら情けないやらで号泣する。

2011/08/01
全体を見て設計出来る奴を寄越せ、それが官僚だ、折衝でも恫喝でも折り合える奴を出せ、それが政治だ。

2011/08/01
毒舌と言う芸は彼一代限りで終わりだな、いや最近のお笑いはどれも是も一代限りか。引き継げないものを芸と呼び昔から磨いてきた。代々引き継げるのは場だった、客に途切れがない以上、芸の継ぎ目を無くす為の梨園か。

2011/08/01
ラジオが聞かれなくなったのは機械が小さくなりすぎたからさ。今はパソコンで聞けるので復活してくるぞ。

2011/08/01
昔は自分も重巡くらいの戦力はあると思ったけどどうやら駆逐艦が妥当か。

2011/08/03
今とれる正しい態度は分からないだと思う。そっから先は全部サイコロみたいなもの。詰まりはさ普通の日常って事さ。

2011/08/03
彼等のやり方は汚い。とても支持できない。そのうえ最後は逃げだしそうな人ばかり。鳩山と同じ部類かと思われる。

2011/08/03
もう辞めたと言って会社潰して電力の送電も福島の事故対応も止めたらどうなるんだろう。会社潰すのは犯罪ではないし。映画でなら見てみたい。

2011/08/03
間違いがあれば訂正すればよい事。嘘つきとなじれば口を閉ざし未来を失い、それでいいと許せばデマに溢れ過去を失う。お互いに正しいと主張しあえば訂正されず今さえ失う。

2011/08/03
政治家とは盗っ人であると教えてくれた石の字。

2011/08/04
原子力行政に携わった人達が今の状況を喜んでいるとでも思うのだろうか。最高のショーだとは思わんかね。あっはっは、見ろ、一号機がまるで廃墟のようだ。見せてあげよう、福島の雷を。

2011/08/04
バクテリアがセシウムをバリウムに。このバクテリアは錬金術師なんです、の流れで映画の宣伝になるんでしょう。驚くような話じゃありません。だげと生体が量子力学の反応を利用するのはあっても驚かない。

2011/08/04
広島が二位?二位!二位?明日、地球が壊れにゃええがのおー

2011/08/05
そいつに予想できるレベルならHUNTERxHUNTERを待つ価値などない。そしてそのレベルと思うのは作者への侮辱だろう。誰も見たことのない世界が見たくて其れを読む。既知の構造をトレースしただけの予想などに価値を見いだせない。

それはただの予想などではない。そいつの人間性の全てをさらけ出す、そんな予想なのだ、その予想はなんともデジャヴな話だ。オタクの本質とはトレースに過ぎないのではないか?

だからトレースから外れる事を感動と名付けている。少し偉い人はそれを過去のトレースと比較し何が違うのか、構造の違いとして見せる。つまり過去に存在する価値観に対する新しさの提示だ。実にそれは古典への絶対信仰の告白に過ぎぬ。

それが宗教的にまで深い主題を演奏しているのは分かっている、その決着と漫画としての面白さの両立などまともな読者ならもうお手上げ状態でこの先がどうなるのか予想の遥か彼方だ。作者からの答え待ちの状態だ。

ストーリーがどうなるか、よりもその主題にどう決着するか、人間的なあまりに人間的なこの仮定世界の問題は今回もまた結論だせず終わるかも知れない。それでもいいのだ、それも一つの決着なのだから。

ではその主題とは何か。それは読んでみて浮かぶモヤモヤだ。それを別の言葉に置き換えた瞬間にもう姿が変わっている。今なら分かり易く放射性分裂や崩壊により別の元素になったという例が適切だろう。優れたテーマは連鎖反応する所も似ている。

それをより面白く仕立てる事もよりリアリティ持たせる事も可能でしょう。但しそれでテーマの扱いは大きく変わります。

あの地震がどう影響しているか又はしていないか楽しみ。

2011/08/06
取材する力はたいしたものだがドキュメンタリーにする能力が皆無に等しい。

2011/08/06
何故を無能に帰すなら何も変わらない、僕たちはあの戦争への疑問を身を持って体験出来る時代に今いるというのに。

2011/08/06
頼むから無能以外の理由を探して来てくれ。

2011/08/09
緊張感を生む事は物語の導入に重要。それが物語の方向を決める。読者は傍観者としてそれに参加する。そこに参加できないとすればその原因は何か。

2011/08/09
良く出来た電子図書が駆逐するのは新聞や書籍ではなくドキュメンタリーではないか、と思ったりして。映像をちんたら流すドキュメンタリー見るくらいなら流れは文字で追う方が速いし動画も早送りしたり静止したい場合がある。

2011/08/09
どんな宇宙人と出会っても周期表だけは直ぐに解り合えるはずだ。

2011/08/09
どうであれ比較対象との比較結果、測定した実測値、統計の確からしさ、そう言うものの提示がない報道は話半分でも十分。

2011/08/10
星の声に答えるかのよに蝉の音

2011/08/12
彼らがもっとまじめに戦争をしていたらってのは誰が言ってたんだっけなあ。

2011/08/12
コクリコ坂のシナリオを書いて終わりではない、そのシナリオでさえコクリコ坂という遠大な計画の一部に過ぎないのだ。本当の主役は海ちゃんではないよ。

2011/08/12
主役の座から引きずり降ろされた主人公に出来ることは演じてみることだけだ。

2011/08/12
NHKのドキュメンタリーは真ん中の大切な所にぽっかりと穴が空いている。価値観が圧倒的に欠落している。哲学といってもいい。

2011/08/12
それが証明になっているのか、合理的でない可能性はどこか、見抜けなくともなんとなくてよい、疑う力、それを訓練すべきではないか。

2011/08/12
映画公開前夜のラジオで先生と呼ぶのは止めて下さい、と言うのを聞いた時からだから面識はなくとも長い付き合いだ。

今だに面白さでダントツだったのは付録に付いてたコナン第一話の絵コンテ。捨ててないのにどこにいったのだろう。

2011/08/15
風車と太陽光で動くのはカッコいい、と言う訳で新しく始まるガンダムは風車と太陽光で動くんだ。敵のモビルスーツは従来通りの原子力。夜襲受けたり海上の凪で苦戦したり敵を破壊して汚染が広がるなど戦いの中で主人公達は悩み成長しながら伝説の地を目指すのです。

2011/08/15
キャラクターがどの様な出来事に遭遇するかで殆ど決まる。誰もが持つ結末への予感を裏切るために作者がある。

2011/08/15
キャラクターの創造は思った以上に重要で作品の印象そのもの。深みは裏切りにこそアル。キャラクターは人に限らず、動物でも自然や出来事でもよい。要は新しい回路を開く事。

2011/08/15
たかが一回降伏文書に調印したぐらいで何が敗戦かね。あんなのただの紙切れに過ぎません。

2011/08/15
目標を決めるのは実現性について検討するためであるから我々の世界ではその類の目標を要件定義と呼ぶ。目標だけで直ぐに走り出すおっちょこちょいは誰だ。競走馬でさえ走り抜けるためにどれだけの準備をするか。

2011/08/15
鳴く蝉や枝先青く沈む空

2011/08/16
あとはOracleが携帯事業に参入さえすれば取り敢えず世界の役者が全て揃うのになぁ

2011/08/16
人は取り合えずは自分の見立てや主張を肯定する意見の方に敏感になる。中立や反対の意見には無視や反論で対処する。反論への反論には証拠集めに奔走する。これは最初に戻りループする。肯定と反論の永久ループ化である。

この議論のループを抜け出すには決定的な証拠が必要であり、科学史にも何十年と続く論争はあるし、怪しい宗教からの脱退なども同様の話だ。つまり議論では解決不可能な問題かもしれぬ。百の議論よりも一つの証拠である。

しかしながら同じ科学知見に接しながら全く異なる二つの派に分裂することはある。まだ証拠が決定的でないのだ。これを二つに分けるものは基本ロジックと感受性だ。

一つは危険と思われるもので分からないのなら危険とする立場だ。これはより安全方向に動くもので基本的に推定有罪とする。これに感受性が加味される。政府が十分に安全サイドに考慮した規制値でも危険とする。その根拠は安全とする決定的な証拠がないから。

もう一つは今分かっている知識から出発してそこに十分と思えるマージンを取る立場だ。これは今知られるメカニズムから考えようとするものでこのシミュレーションのパラメータ値は感受性が決める。このやり方は検証可能だが未知のメカニズムには弱い場合もある。

どうやればより速くこのループを抜け出せるかはデバックの重要な技法だけど今の所トライアンドエラーとナレッジ照合以外の方法は思いつかない。つまり要塞は攻略できるまで突撃あるのみ。より多角的に検証するなど言うは易し。思い込みはデバックの最終奥義なのです。

2011/08/16
東京から逃げると決めた人も一つの方法だ。これはより敏感な人は敏感な行動を取るという働きアリ20%の話とも通ずる。「働かないアリに意義がある」ではないがこの事象に多様な行動様式が出るのは喜ばしいことだ。どう転んでも何割かは生き残れそうだから。

2011/08/16
地下水に溶けて再臨界が始まったという話もあるが取り合えずは次のステージに入っただろう。この日が終戦の日とともに送る東北の灯籠に御霊海に流しけりてな風にそのうち読まれる。今日から処置から対策への切替だ。先ずは全ての測定だ。戦時標語っぽいね。

2011/08/16
この地上に汚染されていない所はない、エデンから追いやられたその日から。今は蛇を忌み嫌うように東電を憎む人がいる。楽園追放がその気持ちにピッタリしているのだろう。このテーマは小説になるかしら。

2011/08/16
答えを知ってるような人を先生とは呼ばない。

2011/08/17
自民党なんて利権に群がる虫にしか見えない。民主主義は資本主義に駆逐されるか。国家が産業の庇護者なら投票とはどの産業に注力すべきかの選択であり、郵政解散、脱原発解散こそが空虚な政策論争よりも健全だ。どの産業の庇護者かを公表しない政党に投票すべきではない。

2011/08/17
税金を減らし企業優遇するか、税金を増やし公共事業を重視する。といっても全体の5%の使い方の違いだろうけど。余ったお金を減税に回すか、公共事業に使うかという話。でも現在の財政で違いを出すのは無理なのかなぁ。

2011/08/17
一つでもゼロがあったらゼロになってしまう掛け算は人の信用に似てるけど僕は足し算のほうが偉いと思う。

2011/08/17
足し算「一回くらいの失敗なんか許してやれよ」掛け算「いんや許さん、無に帰すべきだ」引き算「ゼロが可哀想だよ」割り算「でもゼロは世界を滅ぼすぜ」足し算、引き算、掛け算「それはお前の時だけだよ」

2011/08/18
論理哲学論考って今なら単なるツイートじゃね

2011/08/19
「みんなで考えよう」の意味は俺は考えないけどねだからツイートは兎も角、会議では使用禁止。

2011/08/19
今や何一つ安全と呼べるものはなくなってしまった。ただ一つ検査したものがその範囲で安全とされる。これはプログラムコードの話である。そこに銀の弾丸はない。

2011/08/20
整体の五大間違い ツボ外し、向き違い、深さ至らず、力弱し、回数足らず

2011/08/20
反原発の人の恐怖心の根底にあるのは人類滅亡。核兵器と同じだ。これは大規模であらがえない力と言う点で黙示録や地獄に等しい。そうであれば原子力は科学であるよりも宗教として対峙すべきだ。宗教と科学は思ったよりも近い。中世を見るまでもなく同じ卵から孵った姉妹であろうか。

2011/08/20
意志のある所に信念生じ成果求める所に妥協生む

2011/08/21
幻想と言う名の素粒子があちらこちらに散らばった崩壊熱の観測です。突然のべき乗則の運命に流された塵の降下物です。小さな小さな誤りが大きな大きな結晶となり臨界を望む元素です。

2011/08/22
親不知が生え方間違えて脳天目指してる。頭がズキズキするのはそのせいさ。

2011/08/22
広島の駅員が横川のことをヨコハマっぽく発音してるのは横浜の人には秘密な。

2011/08/22
500系がこだまとして走ってる。落ちぶれたエリートの左遷感がたいへんによろしい。

2011/08/22
広島駅を出てから携帯メールを打っても直ぐにトンネルに入ってしまい電波が切れて使えなくなる新幹線という運用システムは既に時代遅れだと思う。

2011/08/22
責任を取るは正しくは責任を執るだと思うんだ。例え試験で×をもらおうともね。

2011/08/23
山本七平の空気の研究は優れた発見とは思うがその後の研究が停滞している事こそもっと空気を読めよ、と。いつまでも敵か味方かの二者択一でもあるまいに。

2011/08/23
JRや地下鉄、道路標識のどれもだがこの国にある案内標識はグズばかりだ。それらは知ってる者の為にあり知らない者にはほんとに役に立たない。にも関わらずこの国には標識案内学が生まれない。この国の学問がクズな所以である。

2011/08/23
大臣のあり方が変わらないのに省庁が変わるなんてあるんだろうか。役人の行動原理の根本には担当する法律がある。大臣の言葉よりも前に法律がある。法治国家とはそういうものだろう。

2011/08/24
要は世話になった人への義理を貫いたと言う事なんやろ。引退後の秘策は持ってそうやな。残った番組の勢力図はどう変わるんやろな。

2011/08/24
要はマスコミの価値観は下らなく善悪の彼岸があることに思い至らない。デマを流す以前の問題であって彼らが描こうとする社会像は実に陳腐であり故にそれを構成する人達もそう見える。

2011/08/24
地震も津波も原発事故も戦争みたいなものだからPTSDからヒステリーまで多くの病状を生じるしそういうのに必要なのは正しい知識ではなく治療だ。全国民への精神のケアは盲点かもしれんな。

2011/08/24
閉塞感とはどの選択をしても結果が同じ事ですね。選択が一つしかないなら絶望に至ります。いっそ何も選択肢がないなら逃げれる分ずっとマシじゃないですか。最後まで強情に選択しないのも手ですよ。

2011/08/25
放射線問題は詰まりは水俣病なのだ。認定の遅さ、21世紀まで続く補償問題、政府への信頼は失墜している。第二の水俣病にしたくないという意識の強さを考慮しないとこの問題は解らない。これは公害問題に等しい。我々に足りないのは水俣病への立ち戻りだ。江戸の仇を長崎でとるような話だ。

2011/08/25
国家が本気で排除する気なら強制収容してるはずだろ?

2011/08/25
ふと秋の音色に変わるや蝉の声

2011/08/25
ふと秋の風に聞こえる蝉の声

2011/08/26
夜に突然の蝉の鳴き始める

2011/08/26
夜更かしの静けさ蝉の声涼し

2011/08/26
お互い様なはずの事に一時的にせよ詰問する人ってどうかなー。

2011/08/26
動物が歩くときにはピコピコと音を立てるもんだし、恐竜は吠えるもんだと思ってる。そういう世界は無理。

2011/08/26
装いも新たに何かが変わったように見えない。何が面白くなったんだろ。

伝道者のお話は90年代のままだ。その間にこの世界のリアルは大きく変わったのかも知れない。絵や演出で取り戻せるものでもないようだ。

なんだろ、このトレース。つまらない。

大体、エヴァはおっさんが死んだ嫁生き返らせてやりたいだけの話。それがメインストーリー。

このコンテンツは未来なのか。いやレトロか。過去が見ていた未来かも知れない。蝉の鳴き声だけがえらくいいな。

くだらない歌をかぶせてきたな。やはり過去のトレースに過ぎないよ、このカオナシは。

詰まらない理由はサラッと流せばいい人物のストーリーを書こうとしたことだ。これはエヴァの純文学化だ。ドンパチだけしてればいいのに。

当時の14歳は今は30くらいかな。そういう人が学生服着て演じさせてる感じがする。同じループではなく成長させてやれよ、というのが実感かも。

あー、俺のエヴァをこれ以上辱めないで。でもアヤナミヲカエセ、これはいいセリフだ。でもなぜこんなヘタな翼をくださいをかぶせるのかな。

なる程このラストは新しい。だか二度見ることがあるだろうか。

予告編のほうが本編よりも面白いことは良くあります。それでも期待する。一度騙されたら何度も騙されてやると相場は決まってます。

眼帯のアスカでもうお腹いっぱい。あれがいいかね?義眼がぽろっと落ちる

2011/08/27
どうだい、こいつの口のきき方。卑しい。人間として卑しい。卑しい正義なんか糞喰らえだ。

2011/08/27
掻いてみないと本当に痒い所は分からない。書いてみないと本当に書きたい事は分からない。描いてみないと本当の発見は分からない。かいてみないと本当に何も分からない。

2011/08/27
親不知がない人に向かって進化してるねーと言いましたが形質の消失なので本当は退化と呼ぶべきでした。謹んでお詫びモーしあげます。

2011/08/27
何でもかんでも進化という人の話は聞く必要がない。普通の科学知見さえ持てない知識量、進化を偉いと見ている価値観、進化したからどうなのと自ら問えない推論力、いずれも足りない人の話など。

2011/08/27
今の日本が大本営なら例のジャーナリストはさしずめ当時の朝日新聞だな。

2011/08/28
新聞やテレビが政局しか語らないのもスポーツをドラマに仕上げようとするのも全ては彼らがそういう文章の書き方しか知らないから。

2011/08/28
青空の高き雲風の冷たさ

2011/08/28
見ないと分からないものもあるが、見なくても分かるものもある。聞いても分からん奴は見ても分からんと同じ話だ。ただ最後はちゃんと見ておかないといけない。

2011/08/28
ちょっと見てみて下さい。違うんです、何かおかしいんです。そうじゃなくて。口では説明できないんですよ、見れば分かりますから。

2011/08/28
最終決戦兵器が出る時点でもう負け戦だつーの。

2011/08/28
classのprivateをheaderに書くのが嫌。

2011/08/30
だれか新薬師寺の十二神将にゴールドクロス着せてくれんかなぁ~

2011/08/30
セシウムを消滅する菌などいやしないと言うだけではなく、いるとしたらどういう仕組みかを考えてみたらどうだろう。

放射線が消えているとしたら遮蔽されたか、分裂したかだ。遮蔽だとしたら銅か何かの元素でセシウムを囲ったのかな。セシウム原子一つにつき銅原子が何個あれば遮蔽になるんだろう。そんな都合のいい化合物あるんだろうか。

生体内である元素に中性子を当てて分裂させることで放射性物質を消滅させているとする。中性子を得るためにどの元素を利用するんだろう。その仕組みは面白そうだ。いずれにしろこの細菌はちっちゃな原子炉なわけだが。

いずれにしても菌を構成する物質に何らかの特徴が出ているはずだから、すり潰して質量分析機にかけてみるべきだ。

2011/08/30
安く売り買いしている市場もあれば高くつけてる市場もある。市場の論理が違えば価値は変わる。だから市場を見つけるべきなのだ。

2011/08/30
与えられた市場のままでは不利にならざるえない。

2011/08/30
知識量の問題ではなくて二つを繋ぐ力だ。誰もが知ってるものに知られてないものを結び付ける。

2011/08/30
人の頑張りってのはオプションに過ぎないからね。頑張りに期待するようでは負けるよ。勝ちたければ常識の範疇で決めて。常識って所を考え抜かなきゃいけないんだけど。

2011/08/31
雨音の続くしとねの匂いかな

2011/07/01
近くの雷は流石に音が違うねぇ。♯だね。遠くのは、どうもモコってていけねぇや。

2011/07/01
在るものを無いと言うのと、無いものを在ると言うのは同じである。此れほど言い易い言葉もない。隠している、と相手を非難するだけ。これは魔法の言葉なので負け知らず。

2011/07/01
それが無い事を証明するのは在る事の証明よりも遥かに難しいそうです。そんなデータはありません、嘘つけ!とか、愛人なんか居ないって、私の目を見て言い切れる?とか証明問題としては加なり高度。

2011/07/01
無い事を証明している最中に、在る事の証明を重ねて要求して来ます。無いわけ無いでしょう、出して下さい。無いもんを出せと言われたら急遽造るしかありません。ほら、在ったじゃないですか。私を愛してるんならアレ買って!だけど無い事問題の証明の方は終わっちゃいない。

2011/07/01
分かったよ、君の頑張りは本物だ、信用するよ、とか、信じてあげる、って事で終われば絆はより強くなるので、菅さんが狙ってるのは之かも知れませんよ。菅さんは今色んな無い事証明にチャレンジしてますね。データとか埋蔵金とか無能とか。

2011/07/01
あなた無能ですよ、お辞めになったら。これは有能である事を証明すれば済む問題ではない。無能でない事を証明しなければならない無い事証明の問題なのだ。一つ二つ有能で在る事が無能でない事の証明にならない。無い事の証明は欠くも難しい。

2011/07/01
最後の決め台詞がある。「それでもあなたは無能ですよ。」ガリレイが言って(意訳)以来、どうも我々は科学よりも信念を尊ぶ風潮がある。信念の強い者が勝利する世界と分離したのが民主制かも知れない。強権者に対するワクチンみたいなもんで弱毒で強権を抑える。

2011/07/01
よって民主制の指導者が中世の王様や貴族と比べても小物感がするのは仕方がない。もともと弱毒性の株しか生ない世界なのだ。そこに野生株の強毒ばりばりの人が出て来たらどうなるか。vaccineによる免疫で排除するか、変異して共生するか、日和ってるか、擦り抜けて発病するか、etc.

2011/07/01
日本の新幹線は山岳地帯専用の高速列車なので丘陵地帯や砂漠専用とスピード競争しても勝ち目がない。

2011/07/01
○癌が増加したのは核実験の影響かもしれない。アルツハイマーは肉骨粉で肺癌はタバコ。その論調で行けば全ての病気の原因が車の排気ガスというのも成立するし有意なデータが全てこれを裏付けるように見せる事も可能。プラスチック、テレビ、電磁波、調味料のどれもが癌の原因になりうる、生きてる限りは。

2011/07/01
癌で死ぬ事はあっても死人が癌になることはない、好かったな。

2011/07/01
さて此処に今し方癌で亡くなられた方がいらっしゃいます。インタビューしてみましょう。爪「知らねえよ、息なり血が来なく成っちまってよ」肝臓「汚れが」脳「各員状況を…(プツ)」精巣「何やってんの分裂遅いよ、ん?」癌細胞「産めよ増えよ、あれ?」心臓「動け、動け、動け、動いてよぉ~」

2011/07/02
あー、此れで最後です。予算が底を突きました。これで今回の分は終わりです。こっからは知恵しか出ませんぜ。

2011/07/04
いやぁ、やっと面白い政治家が出て来た。どうであれこの面白さを支持する。マスコミなんざ弾圧しちまえ!

2011/07/04
大体、まともな政治家が本気で人の感情なんか気にするものか与。選挙屋と履き違えん奈よ。

2011/07/04
泣こうが喚こうがダメなら駄目というのが政治家の仕事だぜ。いざとなれば人に死ねと言うのが仕事たぜ。その後にどう行動するかは個人の資質であって政治の本質ではない。詰まり、政治は国家の本質では無いと言う事。

2011/07/04
しかし、客は後から入れろとか、詰まらん事言う奴だな。体育会系ぽいな。それはあんたと自衛隊の作法に過ぎんよ。

2011/07/04
そう言えば神様にも二回お辞儀してとか有る根。礼儀は好いが神様にお願いしてる時点で十分に失礼な話なん堕ぜ。礼儀とはこれから失礼を働く側に必要なの化な?だとすれば彼は此れから俺に存分に迷惑かけろ余と宣言した事になる。うん、これ以外の解釈は詰まらん那。

2011/07/04
口の利き方が気に食わない、それがあの地震を経験した上での結論なのかね。

2011/07/04
田中角栄をお手本にする奴ばかりが増えて困る。

2011/07/05
全員が人格者になる事を目指す事にしたのか、この国は。もう平時か。

2011/07/05
人格者とは丁寧に話して下手に出る事なの?それって自分にとって御し易い都合良い人って事?内容に問題がある、人格が嫌いなら兎も角あの短時間でそこまでの判断は無理でしょう。癖は強いにしろ、今の時点であれを問題視するのは子供と思っていい。

2011/07/05
ジョーク交えつつ言ったと知ながらマジに受け取ったみたのならそれもいい。謀ってる訳だから。

2011/07/05
時間はその延長線上にあるんだけど其れ以外は断崖になってると思うよ。

2011/07/05
まぁまぁ、このお坊っちゃまは。心底、底が浅過ぎ。

2011/07/05
さて、大津波は成就しました。次はインダストリアの最期です。

2011/07/06
マスコミは一度として現場に居た事はない。彼らは帯同していてもその本質は常に部外者である。そして読者もまた当事者ではない。意見を言う権利は有してもそれは無責任の範囲に限定される。

2011/07/06
結局みんな政局っていう物語が一番好きなんだよな。平家物語が好きで大河ドラマが好きで水戸黄門が好きで悪代官が大嫌い。俺だけでも悪代官を支持するぞ、あの下手くそな演技でも。

2011/07/06
無責任な人に叩かれ責任を有する者が退く。だれを満足させたら良いのか、皆が手探りを始める。そのうち誰かが気付く。彼らを黙らせる方法を。

2011/07/07
しぶとさは美徳である。直ぐに放り出す奴に期待なぞしない。

2011/07/07
しぶとい奴を敵にしたくはありませんな。

2011/07/07
説明するのにそなたの価値観を表明してどうする。その価値観の根拠を説明しろと言っておるのだ。疑いもされないその価値観が誰にでも受け入られるとは思うなよ。

2011/07/07
人が被曝する放射線量を完全なゼロにした時に人が健康で居られるかを検証した者はいない。なのにゼロに向かおうとするのはそう信じてしまったから。

2011/07/07
穴が在ると指摘するのはいい。だが、それを塞げと言うのは宣戦布告に等しい。普通は共に塞ごうとするものだ。

2011/07/08
もう水に流そうぜ、とか海に返そうぜ、ってのは意味が変わったかも知れん。

2011/07/08
政治家ってよくよく考えなくとも政局の専門家であります。其れ以外は弩素人に過ぎません。どこまで行っても彼らには政局意外を語る言葉を持ちません。政策は所詮は政局のオプションに過ぎないのであります。

2011/07/08
菅さんの元ではもう我が儘過ぎてやってらんないとか愚痴を聞くが、まあ秀吉とか光秀が聞いたら爆笑するだけだろ。

2011/07/08
その国を見るには新聞に限る。スパイも日々新聞から情報を収集するのであるが、日本の新聞はスパイを欺くために馬鹿な振りをしているのが本当に上手い。

2011/07/08
バカだと思うから腹が立つ。馬鹿な振りをするにも理由があるものだ。その背景を深読みする。だいだいは情報不足で不明なのだが、偶に理由が見つかる事もある。

2011/07/08
不安なのは分かっていたんですがね、どうやら不安が気持ちいいみたいなんですよ。そのうち罵倒する快感に目覚めたり、論破されるカタルシスに酔いしれますよ。ちょっとしたSMですな。

2011/07/08
犬の散歩してる凄い美人さんがいた。名前はまだない。

2011/07/09
基本大丈夫と言われたら普通は駄目ってことよ。駄目なケースが基本でない所に一杯在るって事よ。これで安心できるならエンジニアした事ないね。

2011/07/09
先ずは一国の総理が人間である必要があるのか。そこをハッキリさせようじゃないか。兵士からすれば生きて戦場から帰してくれるなら指揮官が悪魔でも構わない。

2011/07/09
徹底討論とか言って、小物ばかり5人。テーマもなく、データもなし、ホワイトボードもない。それで討論なぞ出来るものか。内容以前にかっこだけやん。

2011/07/10
好きな歌には、空飛ぶマジンガーZとかあるんだけど、凄歌と銘打って集めると、何故か中島みゆきに集約するんです。不思議じゃありませんか。

2011/07/10
NHKは速報が得意なんだねぇ。報道は苦手みたいだねぇ。

2011/07/11
安全装置ってのは危険だから付いてんですよ。

2011/07/11
必要なデータが抜けている、それだけで門前払いです。お墨付きとは機関が与える権威ではないのです。統計が与えるものなのです。

2011/07/11
今日は霞ヶ関に行ったからしんみり。陛下様は今頃お食後のお茶でもしてるかしら。

2011/07/11
霞ヶ関には電柱はないし街路樹も素敵。でもここには金と権力の魑魅魍魎がうようよいそうだ。

2011/07/11
ずうっと居たら誰でも自分が偉い人と勘違いする。そんな街だね、霞ヶ関は。

2011/07/12
夕方の暮れた頃、皇居のお堀をテクテクと歩いた。風が吹いていた。風の歌、水のほとり。これが東京の夏なんだと思った。

2011/07/12
お前が本気で駿と喧嘩する気なら、俺はお前の側につく。

2011/07/12
コクリコ坂の映像見る限りでは高畑勲を師匠にする方がいいんじゃない。

2011/07/12
自分の聞きたい物しか取材しないジャーナリスト。それはジャーナリズムではなく道楽だよと言ってあげたい。シュプレヒコールの波、通り過ぎてゆく、変わらない夢を流れに求めて♪

2011/07/12
テストするといったら猛反対。どこまで学生気分が抜けてない連中だ。

2011/07/12
テストするといったら猛反対。エンジニアならテスト大切とテスト嫌いのボクでも分かる事。経済界が反対するのなら今度からテストしないで納品したろか。これで技術立国とか笑える。

2011/07/12
一度こうと決めてね、後は梃子でも槍でも動じずにね、絶対に譲らないの。信念てのかね、自分がどう扱われても決して曲げない。立派と言うかほんと信念ですわ。そりゃもう立派な蓄音機です。

2011/07/12
ブラジルに新幹線通しても5年後にはジャングルに飲み込まれて放置された新幹線が残ってそう。絵になるね。

2011/07/12
予備兵力と稼働率、輜重の三つを押さえておけば大丈夫?

2011/07/13
てもみん、サイコーじゃねえのー

2011/07/14
パクチーのように印象に残る人に成りたいもんです。嫌らいと言われようがパクチーは偉い。

2011/07/14
脱原発の日独伊三国同盟なんだけど非道い話だよね、次はイタリアなしでやろうと言ってたのに…菅さんは近衛になるやもしれんなぁ。

2011/07/14
電気の1Wは血の一滴。欲しがりません、脱原発するまでは。鬼畜原発。今日も節電、明日も節電。進め一億メルトダウン。足らぬ足らぬは節電足らぬ。ぜいたくは敵だ。

2011/07/14
昨日食べたパクチーがまだ奥の方に残っている。嫌いなはずなのにそんなに嫌じゃない。こうして好きになってくのかも知れないよ。

2011/07/15
テレビを見る→今の政治はもう駄目だと絶望する→その後にスポーツニュース→心が軽くなる→CM→購買意欲が上がる→テレビ局の利益→政治を上手に使って収益アップ!

2011/07/16
原子力さえ制御出来なくてこの先の人類の未来があるわけがない。20世紀で止まる気か。

2011/07/16
今の日本で癌疾患が増えている理由は真剣に悩むべきだが、それに福島の事故は関係ない。但し核実験の影響はあるかも知れない。どういう調査なら当たりをつけれるかな。

2011/07/16
やはりテレビの力は巨大だ。莫迦をテレビの両側に置けば勝手にシンクロする。

2011/07/16
雪解けの祈りなき水の透明

2011/07/16
最初から完璧に出来る人はいないよ。だけど結局は最後まで完璧には出来ないよ。

2011/07/16
なるほど、日本を一つの国と考えるといけない。この国はEUに近い。それほど地域毎の国民性、文化が異なる。一つの国家ではない、この国はもともとが地域連合なのだ。

2011/07/16
信じられるかい、手塚治虫は60歳で逝ったんだぜ。

2011/07/17
人間は神の自由にはならない。気に食わなければ滅ぼすだけである。

2011/07/17
信者達は狂喜した。予言が成就したからである。多くの牛が悪魔に取り憑かれ人々は悲しんだ。其れを持って滅びたくなければ悔い改めよ、と人々に説いた。学者達は彼らを迫害したが、遂には指導者までがその信仰を告白するに至った。

2011/07/17
プログラムとは叩こうが喚こうが動かないものは動かないを経験する事だ。動くのは偶々かも知れないが動かないのには原因がある。

2011/07/17
番記者という番組はとても安易な道を歩んでいる。自分で判断することを止めた人間達が、伝える事が仕事という建前で制作した傑作でさえある。この発言には責任を取るという言葉がただの一か所もない。

2011/07/18
戦うとはこういう事だね。どちらも頑張れ!

2011/07/18
しかしフジテレビは決してスポーツを愛するものではない。

2011/07/18
心配しなくとも殆どの人は直ぐに飽きて離れますよ。其処が心地好い人が少しは残るでしょうが其れくらいは目をつぶりましょうや。

2011/07/19
物語の殆どは右往左往で出来てるもんです。

2011/07/19
所詮テレビはスピーカーに過ぎぬ。新聞は印刷に過ぎぬ。

2011/07/19
大臣にしろ社長にしろあの世代は根性無しが多いのか。あー菅さんがいたな、踏ん張れ。

2011/07/22
九月にはもう忘れているだろう。年末にはあれ今年だっけというような懐かしさを感じる事だろう。

2011/07/22
奴らが杓子定規にしないで欲しいのならそれは賄賂が横行すると言う事だぜ、どっちがいいよ。

2011/07/22
最後の絵から始まる。最初に浮かんだ結論は始まりに過ぎない。

2011/07/23
原子力が強迫観念になっちまったか。

2011/07/25
設計と運用、構造と運動、性質と関係、始点と影響、存在と時間、雲と風、雨降る日の音楽、解析とシミュレーション、昨日と明日の狭間にあるもの

2011/07/25
考えるから悩むのであって、私みたいに考えなければ悩まなくて済むよ。悩むってことは勝算を勘定してるんだから悩みより先に願望の方のケリを付けとくんだよ。

2011/07/25
あんだけ優秀なお役人を連れてたら政治家は楽できそうですねえ。眼力の差ですかねえ。

2011/07/28
音を立て屋根を叩くは夏の雨

2011/07/28
今ひとつ美しさに欠ける。

2011/07/28
そうだな、本当の美しさを知らないでいるな。見たことがないんだ。美しいには基準がない。基準があるのならそれは判断するためであってそれでは美しさは分からぬ。

2011/07/30
最初に思いついたそのイメージは必ず間違えている。それは始まりだから。

2011/07/30
うは、この生活感というのはニセモノだよ。映像のなかに棲む幻想だよ。妄想でさえない。

2011/07/30
でもそれでもいいのかも知れない。未熟者と呼ばれるとは相当なもんだ。

2011/07/31
くるしいこともあるさ、弾圧だもの。まちがいだってあるさ、処刑だもの。

2011/07/31
人は誰だってね死ぬときに抱えてる風景があるもんだよ。

2011/07/31
この政治家は信用できない。だって自分の利益しか語らないんだもの。この政治家は信用できる。だって落選したんだもの。

2011/07/31
何にもしないというのが生きるってことなんだなぁ

2011/06/01
後からああすれば好かったと後悔しましょうや。今はこれが可能性も含めて最も合理的で間違えたとしても被害が最小となる妥当な判断ですよ。

2011/06/01
君が彼の面倒を見てくれたまえ、ジェイムス君。私は平民士官ですよ。構いません。君に任せますから。

2011/06/01
敵発見!本部に打電。了解、本部に打電んしまあす。全速で逃げよ、北北東!了~解、北北東に全速前進、ヨーソロー!

2011/06/02
これは多分いつか来た道ですぜ。どうも嫌な感じです。こういう時は印象は捨てて考えてみようじゃありませんか。

2011/06/03
菅さんが谷候を総理と呼んだのはわざとだと思うがスベった。見てると笑わそうとしてんなというシーンが多々ある。スベリ芸がテレビでは流行っているがお膳立てあってのもの。菅さんの悲劇は土田がいないダチョウ倶楽部やのっちと同じだよ。

2011/06/04
その合理性が科学的であるとは限らない。

2011/06/04
おい、専門家!おめえは正確な機械として働け。こちらからもそうなるよう質問する!

2011/06/05
4000mSv/hと4Sv/hで感じが違うという話があってこれは朝三暮四の猿だって思ったね。

2011/06/05
173万テラベクレル、1730ペタベクレルで1.73エクサベクレル。

2011/06/05
以前はシャーザクは通常の三倍の性能と言われれば納得できたが最近はデータ値を出せと思うようになった。

2011/06/05
原子力の神のお怒りじゃ、わしらがお供えを怠った祟りじゃ。今からでも遅うない、その娘を燃料プールに突き落とすのじゃ、となってたかも知れん。物理的な力の問題を心の在り方にするのは昔と同じだろう?

2011/06/05
人災って呼べば状況が変わるもんですかねぇ。あ、分かりましたぜ、きっと魔法が使えるんですね。え、違う?じゃ知り合いに魔法使いがいるとか。

2011/06/05
電気の神様を生み出せなかった我々は既に八百万の神を信じた民の末裔ではないのかも知れぬ。

2011/06/05
他国の国旗に敬意を払わないのが右、自国のに誇りを持てぬのが左でいいかなぁ。世界政府とか夢見るとこうなりやすい。

2011/06/05
次こそは当たると国を挙げての競馬だな。大手新聞は差し詰め競馬新聞と思えば理解し易い。

2011/06/08
考えるが空気を読むと同義なときもありますわね。そういう時はどうトボケるかを考えるようにしてますよ。

2011/06/08
自分の信念を示さねばならない場所であんな表情する奴なんて直ぐに裏切ってくれますよ。

2011/06/08
彼らは状況も戦略も分かっちゃいませんが、力を出す時と逃げる時の判断は確かですぜ。この船はもう沈みます、御命令を。

2011/06/08
新聞なんてのは適当にスクープを握らせてやりぁいいんですよ。情報公開できるもんでもオフレコでとリークすりゃあ幾らでも尻尾を振ってまさぁ。

2011/06/08
不安がたくさん集まってくるとそれを開放しようとして戦争が起きちゃうんですよ。不安こそが戦争の根ですよ。不安からはきっと悪魔をおびき寄せる匂いがするんでしょうなぁ。

2011/06/08
バカやろう、聞いても分からん奴は見ても分からん。

2011/06/08
官吏と手を結ぶ?お止めなさい。後ろから撃たれるだけです。市民に歩み寄る?縛り首にされたいんですか?

2011/06/09
起:前提条件や説明。承:問題提起。転:解決方法の提示。結:実施または結論。

2011/06/09
本人だって怒った理由を判っちゃおらんよ。心はある意味正直だからねぇ。いつでも頭が嘘を付くのさ。

2011/06/09
進化として現れる形質はそれ自身は優位であるかどうかはわからない。猿からヒトが生まれたのがそうだ。だが有意な進化が起きる前にそこに移るための飽和があり短期間で一斉に表出したのではないか。一匹の猿から始まるのは前進化段階までか。

2011/06/09
みんながバランス取ろうと画策してる間に支点ごと蹴り飛ばす奴が出て来るよ。

2011/06/09
同じ規模のがもう一度来る可能性は極めて低い。今は躊躇せずに攻めに転じる時。来るとしても千年後。畏れるだけ無駄。もう一度来たら?また逃げるだけ。今の経験値は歴代でも最高だよ。

2011/06/10
地震と津波に神の関与があったとしても原子炉の神様がいようがいまいが、ウランは崩壊熱で溶けたのである。物理現象である。

2011/06/10
ガシュゥン、ガシュゥン、石炭をくべられてエンジンの音は次第に唸りを上げ始めた。艦の機関は鳴り響き波を高く切り始めた。

2011/06/10
右往左往している右脳左脳、右折禁止の烏合の衆左折禁止の衆愚の徒、福島原発ドカンと爆発、菅さん白熱、広報白髪、デマとデモの怒髪天、終わらない無能者、どしよもない為政者、度し難い偽善者、途方に暮れるトタンのせんべい

2011/06/10
財政という原子炉に国債格付けという津波が押し寄せて電源喪失の如き利回り高騰となり制御不能を心配してるのかも。

2011/06/10
最近の学者は高い低いばかりで数値を言わねぇな。それはただの主観で専門家に主観は求めとらんのだがなぁ。

2011/06/10
撤退、よろしい、撤退し給え。今まで得てきた利益も権限も全て捨てて。今後は一切なにも要求しませんとここに宣誓し給え。

2011/06/10
原子炉からの放射性物質の飛散ってパンドラの箱をあけたイメージ。最後に残るのは希望だっけ。

2011/06/10
この軽蔑のしっぷりは凄いもんだな。こうなるともうお終いだなぁ…

2011/06/10
核の力はなんだか黄泉の国のイメージがする。なるほど冥府は放射性物質が充満している世界か。

2011/06/11
畢竟死生観也。

2011/06/12
石の動きも水の流れの如し。

2011/06/13
トータル設計という考え方、百万の本の中からたった一回でお目当ての一冊を見つけ出すようなもんですぜ。

2011/06/14
今の君の言った事は「後出しジャンケンなら負けません」と言ったに過ぎないよ。正しいけど有能とは違うね。

2011/06/14
諸君が言う通り私は無能な指揮官だろう。だが私を無能と罵る事が諸君の有能さを証明するものではない。私より有能と証明してみ給え。その者に私は指揮権を譲ろう。

2011/06/14
君は正確な知識さえあれば判断を誤りたる事はないと信じているのですか。二つの間違いがあります。一つには正解が一つとは限らない事。次に正解が判る前に決めなければならない事。私も全知全能なる存在になりたいものです。

2011/06/14
君たち、彼の事を無能呼ばわりしてるけどそれって結果を見て言ってるよね。サイコロ振るまで丁半は判らんと言うのと同じだね。じゃ次の賭けが勝つか負けるかは確率論でしか話せないよね。その計算式を教えてくれないか?

2011/06/14
無能かどうかは知らんが私を満足させられるのが有能とは限らんからな。彼を無能呼ばわりするやつに私の命を預ける理由もないしな。

2011/06/14
私が卿らを無能と呼ぶのは余りにも卿らが無責任極まりないからである。私が責任を負うにしても助言くらいくれても良さそうなものではないか。まぁ助言を貰っている時ほど相手の無能さが判る時は他にないんだがね。

2011/06/17
菅さんはスピーチが圧倒的に下手だ。ついでにジョークは悉くスベる。感動的なセリフもなく気の利いたセリフも言えない。たぶん本人の思いの一割も伝わってないだろう。それでこの結果ならポテンシャルはかなり高い。それが妥当な評価。

2011/06/17
新聞であれテレビでキャスターであれ政治を報じる人のレベルが一番低い。視聴率の稼げない名誉職みたいな部署に有能な人材を配置するわけがないから、これは自明と思われる。

2011/06/17
まずは憲法停止、言論統制、次に役人の粛清であります。有能と思われる人材を登用し爵位を与え、敵対する者の資産を凍結致します。秘密警察を設置し人民を監視した上で労役を義務付けます。以上、幕末の政見放送(現代語訳)でした。

2011/06/17
伝えるのが仕事と言うカメラマン、ジャーナリスト、アナウンサーは二流だと思う。

2011/06/17
雨粒が夜明け前では水の音

2011/06/17
ふふふ、産経ごとき我ら四大新聞社の中でも最弱。そうよのう、所詮は十段どまり。そうそう、本因坊、名人、棋聖と比べれば言わば格下。はっははは。新聞社程度の雑魚がほざいておるな…な、なに!?お、お前は…フ、富士通!たかが国内戦風情が頭が高いわ!ぐぬぬうっ。

2011/06/18
クラウンにはクラウンとしての形に理由があるのだ。トヨタだけの話ではありません。

2011/06/18
戦前の政党政治の何を持って終焉とするかは今と対比する事で面白くなる。併せて老中制度とも比較すれば更にドン。

2011/06/18
あいつらきっと類人猿ですぜ。進化の過程で人間に成り切れなかったに違えありませんぜ。えっお父上は立派な方ですって。なら退化したんですよ、前頭葉だけ、きっとね。

2011/06/18
我らが国王陛下は開明なる名君でいらっしゃいますよ。それがあいつら共和制のパーどもにゃわからんプリンなんですよ。

2011/06/18
今年も春の叙勲はご老人の政治家やタレントに呉れてやるらしいが、今年くらいは福島第一で作業している人たちみんなにあげなさいよ。

2011/06/18
お話ってのも部品を削って組み立てる作業かも知れない。車の組立みたいなもん。モーツァルトみたいに神の啓示で書くレベルには遠いな。

2011/06/19
あの日以来ずっと気になっていたコナンの大津波をやっと見た。津波と言えばこれだった。実は今でも津波と言えばこれなのである。

2011/06/19
何故コナンの世界が核兵器ではなく超磁力兵器で滅びたのか。放射能があると話がややこしくなるからだ。今も実にややこしいことになっている。

2011/06/19
ハイハーバーのラナは実に嫌な女だ。インダストリアにいるラナの方がいいな。

2011/06/19
その後ハイハーバーはソ連となり、残され島と対立する。残され島は自由の島と称し亡命者を受け入れる。亡命者を連れてくるのがダイス。こんなコナンは嫌だ。

2011/06/19
インダストリアは原子力でエネルギーを賄っていた。ジャイアントロボも原子力だし銀英伝の戦艦も原子炉で動く。ハイハーバーは風力だし、風の谷も風力。いずれも太陽電池はない。

2011/06/19
太陽から電気しか取れない太陽光パネルは太陽を崇める信仰からすると俗物すぎる。パワーが感じられないのが欠点かな。

2011/06/19
これまでエネルギーと言えば煙を噴き出し真っ赤な熱を出しビームが飛び出していた。エネルギーとは火のことでありマジンガーZであり石油だった。

2011/06/19
これから火の時代が終わり電気の時代になるなら、エネルギーとは冷たく、蛍が象徴となるだろう。モーターと電子回路の時代であろうか。

2011/06/19
物語は一言で表現する事ができる。だがそのエピソードは千差万別。表現も演出も同じ。それでも違う姿もあり得たのに斯くあるべしとなっている不思議。

2011/06/19
脱原発を打ち出した嘗ての同盟国だが、各国として見れば脱原発でもユーロとしては脱してない。関東だけが脱原発したようなものでは。

2011/06/19
君たちをスケープゴートにするのは簡単だがそうはしないよ、私たちは最後まで君と共にいる。君達も僕達も全くの無実とは言えないからね。

2011/06/19
彼らは何時でも被害者側に立とうとする。それが一番安全な場所だからだ。隠蔽を暴くのは彼らの仕事ではない。それは危険だからだ。騙されていたのなら無実だと思っている節がある。知ってしまったら仕方ない。

2011/06/19
東電の記者会見にいたあの人間のクズは自分が何かを決める立場になった事が一度もないんだ。だからあんな好き勝手に言えたんだ。ハヤクキエレバイイノニ、コノヨカラ。

2011/06/19
ウイルス法案が通ったらバグも犯罪になるらしいよ。マイクロソフトは日本から撤退しなくていいの。

2011/06/19
未だにマスコミは環境への影響はないと報道するがシーベルトさえ言わないな。どの数値が根拠なのか疑問は感じないのかな。

2011/06/20
この制度も未来から見たら馬鹿馬鹿しいのかもしれませんね。然し未来には未来の言い分があるように我々には我々の言い分がある。それは未来の人間の知る所ではない。

2011/06/21
嵐の前のような曇天が好きだ。暗い雲が次第に青空を覆い風が強くなってくる。遠雷が鳴り、カラスの群れが飛ぶ。ゴッホのカラスそのままに。

2011/06/22
左翼は儲かる。それ以外の妥当な理由はない。朱子学みたいなもの?

2011/06/22
所詮はブランド好きですからね、要は金ですよ。

2011/06/22
神話は何故崩れたか?崩れたものを神話と呼ぶから。津波が神話を産み出したのさ。

2011/06/24
仏米の機械が思った程の性能も品質もなくて、日本製ならこんな事にはならないのになって自然と思ったのは不思議な経験でした。日本製でも大手メーカーのは駄目だ。中小とかの機械が運び込まれたら期待していい。

2011/06/24
レプカじゃ駄目なんですか?ムスカでなければならない理由は何でしょう。ラナじゃダメなんですか?クラリスでなきゃいけない理由は何ですか。ラオ博士よりもユパ様の方がいい理由を答えて下さい。

2011/06/24
マスコミは増幅器に過ぎない。ならば配線がどうなっているか。

2011/06/24
マスコミに続く多くの人の屍累々とする様はオッコトヌシに従うが如し。パニックにある人はまるでタタリ神のヌルヌルの如し。ジコ坊も都に帰りゃ暗殺される。森だっていつまであるものかね。残った二人が何とも小さな希望さね。救いようのない話さ。

2011/06/24
そうか!福島第一の汚染水は今頃クサレ神になって湯屋に行ってる頃だな。そうだ、私の名前は福島第一発電所二号機、水素爆発を免れたただ一つの原子炉建屋だ。

2011/06/25
この時代、隠蔽が口癖の人は多分にエンジニアではないし、少なくともその才能はない。詰まりは技術立国を担う人ではないのだが、そういう人に限ってこの言葉が好きみたいだからなぁ。

2011/06/25
ボクはアトム。君は誰?

2011/06/25
さあ行こう、宇宙まで行けばきっと新しい解決方法が見つかるよ。大丈夫、ボクが連れて行ってあげるよ。

2011/06/25
暑いから会社休むとか昼寝するとかそんなことも出来なくて、暑くなればなるほどエアコンを切ろうなんて無理だと思うな。

2011/06/26
東京にないのは空ではなく山だと思う。阿多多羅山だっけ。伊勢まで来ると山が違うなぁ。

2011/06/27
近鉄特急のオレンジ色の配色は昔は酷いと思っていたけど今見ると悪くないなぁ、と言うかいい。

2011/06/29
飲む胃カメラみたいなの作って冷却水と一緒に流せば圧力容器の中を見れるかも。

2011/06/29
奴ら、問題を起こさないようにしてるんじゃありませんぜ、どうとしてでも問題はなかった事にしたいんでっせ。完璧なるゼロを目指すってのは最後の1%を握り潰すって事なんですねぇ。

2011/06/29
選んでくれた選挙民にではなく選出された地域に誠実であれば良くそれ以外に縛られない事が民主制政治家の肝要だろう。

2011/06/29
アメリカなら一言私は自分の信念に従うと言い放ち、それで終わるんでないの。この国では一本釣りを外道と呼ぶ。徒党を組んでいるのか。政治家とは一国一城の殿様ではないのか。知事は地元に残る殿様、国会議員は参勤交代でお江戸にいる殿様。

2011/06/29
個人に依存する組織は抜けるのに労力が必要だ。よって日本は個人主義の文化が生み出された組織である。組織のために個人は犠牲になるのはその根本が個人主義だから。

2011/06/29
ヨーロッパは組織主義だ。人材は取り替え可能と考える。だから直ぐに標準化とかルールという。根っからの組織至上主義。だから嫁が病気になったら休暇したり辞職できる。個人を尊重しているからではない。そうなっても困らないように組織を造り上げてきたからだ。

2011/06/29
だから、日本の最高の組織とヨーロッパの最高の組織が競えば日本が勝つ。だが一人欠ければもう分かんない。詰まり消耗戦に弱い。一代限り。適材適所を旨とするのが日本なら、適任者を探すのがヨーロッパ。将棋の駒だけでやるのと必要ならチェスに将棋の駒を持ってくる位の差。

2011/06/29
パスポートを使ったことは一度もない。不悪。

2011/06/29
「おのれの制御棒を芳江の圧力容器に」陳腐だ。しかもその後に「芳江も臨界してごらん」とは書けない。

2011/06/30
Googleで検索する度に白いモヤみたいなのが掛かるし検索リストはBingみたいだし。何だか彼が少しだけ大人に見えた。そしてツマラナい奴になったと感じた。さらば、少年の日よ、あの白いシンプルな画面よ。さらば、世界を制覇したあの素人臭さよ。

2011/06/30
人類にはまだ早い類のものにチャレンジした結果を失敗と呼んではならない。それは成功への準備なのだ。

2011/05/01
マスコミてのは自分の原稿用紙を埋めるためならどれだけ人の邪魔をしても平気なんだな。ジャーナリストなら初めから記者会見などには来やしませんて。言えない事を引き出すんだろ。

2011/05/02
二ついる。ひとつでは足りない。それを検証するなら最低でも二つだよ。だけれどね、面白くなるのはみっつ目からだよ。

2011/05/02
春の風は強いと言いますが、(その風のせいで)文鎮を外した紙が散乱しなければいいのですが。

2011/05/02
五十歩五百歩。

2011/05/02
やっとじっ様もおっ死んだか。あいつらそれでも遅過ぎだつーの。さてと、重石も取れた事だし、これからは手加減なしだ、第二ラウンドは徹底的にやろうぜ。

2011/05/02
五号機「一号機が水素爆発したようだな」二号機「一号機は我ら福島六兄弟の中でも最も旧式」三号機「あの程度の津波で破壊されるのがその証拠」四号機「あれ、なんか水素臭いよ、隣…うわ!」三号機「ゲホッゲホッ、この程度で我ら倒れはせん、なぁ四号殿」四号機「今更とばっちりなど気にはせん」

2011/05/02
次の選挙を勝ちたければどうぞこれに署名をと迫る役がやりたい。

2011/05/04
いち早く反省や謝罪を始めた輩は、最初に逃げ始めた輩である。まだ終わってない!

2011/05/06
おまえの責任だからとか、お前はつながろうには入ってないとか見知らぬ奴から言われた日には俺なら水全部抜いて撤退する。

2011/05/06
このお祭りは壮大な発表会なんだ。これが人を集める基本か。だけど盆踊りは違うよな。なんだろう。

2011/05/06
土下座してガス抜きします。それをベントと呼びます。

2011/05/07
菅さんが安全のためと言ったのならその意見もあるのだが、安全と安心のためと言ってるので全く取るに足りぬ。

2011/05/07
あれよりも上手く出来たと豪語出来る人は、豪語するだけの事はある。夢想を売り込み中なんだろう?

2011/05/07
聖戦士ビンラディンは、どんなオーラバトラー乗りますか?どの国の地上人ですか?

2011/05/07
今後とも潰れるなんてありえないんだから借金なんて百年単位で返せばいいんでね。放射性セシウムの減価償却と同じくらいだべ。

2011/05/07
このご時世に、私は知らない振りで質問しますからコメント下さいねとか罵声のあるほうが視聴者を釘付けに出来るとか不満を菅さんに集めてガス抜きしなくちゃとか311前の古い演出だと思う。

2011/05/08
長所で攻め、欠点を守る。

2011/05/08
暁の 空の遠くに

2011/05/08
ラストシーンだけは製作者側からの挨拶な訳でそれだけは文句もなく受け入れるしかない。つまりは作品の余韻は、別れの余韻さ。

2011/05/09
それから暫く経つと停滞は腐敗するのである。幾つものガスが発生し小さな爆発をするのである。だが腐敗は浄化されないのである。

2011/05/09
ググるはいいとして、ゲゲるとかゲオるとかグフるとか色々あって、取り敢えず今はゲンパる。はだしのゲンと原発の駄洒落富野風妖怪〆で御座います。

2011/05/09
デマの根底には恐怖心があるんだから怖いものと出会った時は、嫁とか放射性物質とか、兎にかくデマ退散と何度も唱えていなさい。

2011/05/10
ポワワワ~ンと空の箱が生み出されまして、そこに色や形や時間や人が巡りまして、それがクルクルと動き始めた所をパシャリと切り取れば、それで真空に色付けした風景の出来上がりです。

2011/05/10
価値観は疑うものであって従うものではない。そんな疑わしい海図でもある方がいい。

2011/05/11
人はみなタイムラインの海を見ながら旅に出る。想い描いたつぶやきを追い求めて果てしなくタイムラインは長く、人はやがてフォローを追い求めるつぶやきのうちに永遠の眠りにつく。つぶやきは死に、つぶやきは生まれる。

終わることのないタイムラインの中をつぶやきは走る。終わることのない罵倒の上を、夢と希望と野心と若さを乗せてつぶやきは今日も走る。そして今、タイムラインが新しい若者のつぶやきを告げる。

銀河鉄道999より

2011/05/13
失敗など夢にも思わないのと恐れない事は違う。

2011/05/15
帝王と呼ぶべきか皇帝と呼ぶべきか。悩ましい。

2011/05/15
撤退するにしても20年はかかる。今すぐと言うのは撤退ではなく単なる潰走だ。

2011/05/17
馬鹿なら幾らでもいる。本質的な馬鹿となると絶望的だがそれでもいる。しかし真性の馬鹿というのをTL上で初めて見た。

2011/05/18
もう原子炉の周りを液体窒素で冷却すればいいと妄想すれば気分はもうAKIRAの例のアレが福島に出現するので後は予算の問題ですな、大佐。

2011/05/18
敬意と礼節を持って議論すべし。この事故が生んだ一つの価値観だろう。

2011/05/18
それはバンズ、パテにはない。ケチャップとピクルスこそがその本質なのだ。<ハンバーガー>

2011/05/19
俺の一身に批判の全てを集めよ。その間に諸君らで全ての実務を頼む。囮ですか。そうだ、囮だ、後は宜しく頼む。青鬼はこう言い残して村の方へと歩き出したのである。

2011/05/19
夢と言われてもスターリンになりたいとか俺専用大奥が欲しいとか銀河帝国皇帝になりたいとかクルクルパーなので人前では発表できない。

2011/05/19
真空地帯を作るとする。そこに流れ込むものが常に好いものとは限らない。

2011/05/19
人が津波の様に押し寄せては流れてゆく。その思考や感情のうねりは引くことのない波だ。海岸にいる虫が何もなかったかのように歩いているのに、意味のない言葉をノイズにせずにはいられない。だけど、あの日から何も語れずにいる。

2011/05/19
理解出来ないとそれは情報公開になってないと言う。そんでもって説明されて分かった気になったら隠蔽してたと言う。何も理解してないのにね。政府広報でしょうか、いいえ、お経です。

2011/05/19
つまり、価値観って値札を貼る事なんだね。

2011/05/19
太ももペロペロとあってローストチキンを食べる話しかと思ったら女の子の方だった。

2011/05/19
偽善者にでもならなきゃ重くってね。

2011/05/19
ああ、若者の挫折を描きたい。数十年後、昔の自分みたいな若い奴から貶されてるの。そこで照れて薄ら笑いして恥ずかしくなって奮起するのはハリウッド、月がぽっかり浮かんだら文芸作品。事務員とはじめたら日活ロマン。いずれも主演は温水洋一。主題歌はマハラジャスーパースター。

2011/05/19
親父殿ならどうしようもないが息子殿なら変わりに俺にやらせろと思ってる連中は幾らでもいる。だから今回はお手並み拝見だと思ってる。

2011/05/19
自分を売り込むってのは思考するにはいいテーマかもね。

2011/05/20
以上だの以下だの隠蔽がどうたらとか形容詞ばかりが満ち溢れ何がどうだからの説明がないんだもん。

2011/05/20
どんな天才もいつか過去の自分の才覚を越えられない日が来る。そこからもがく様に比べたら昔の作品なんてただの才能に過ぎない。そこからどういう年の取り方をするのかそれが物語だよ。若い連中には分かるまいな。

2011/05/23
測定してないのならそれは風評ではない。

2011/05/23
堀江さんが言う日本の保守、それは社会の規範でありつまり宗教に等しいのではないか。空気読めとはつまり聖典に書いてあるだろを意味する。

2011/05/23
地球誕生直後、冷却した後もあちこちでウランなどが連鎖反応し放射性物質が出す放射線量は強く生命の誕生までそこから一億年以上を待たねばならなかったのである。

2011/05/23
トリウム熔融塩炉も選択肢とすべきとは思うが期待していいかどうかは、まだ計りかねる。

2011/05/25
後手後手と言いますがね、先の先だって後手と言えば後手の一種ですからね。先手なら良いと信じるのはあなたの勝手ですが、あなたあれでしょ、戦場で真っ先に飛び出して最初に撃たれる口でしょう。

2011/05/26
このポンコツで出撃するんですかい?

まぁポンコツってのは叩きゃ動くってもんですわ。

こいつぁポンコツにゃ違いませんが欠陥品じゃありませんぜ。

欠陥って言うから悪いんでクセがあるって言うんですよ。ま、時には嫌になるくらいクセの強い奴もいますがね。

ポンコツのコイツと欠陥だらけの最新鋭艦ですかい?どちらも冴えませんわなぁ。勝ち目があるかって?ご冗談を。敵がそこまでボンクラ揃いならこんな戦には到底なっちゃいませんぜ。

欠陥なら何とか出来ましょうが、ポンコツじゃ出来ることも限られまっせ。

信頼はできますよ、なんせポンコツですからねコイツは。それだけ長く使われ続けてきたってことですよ。

こいつにこれ以上の無理をさせても、もう負けですよ、お諦めなさい。

貴族ってのはな、ご婦人方と事に及んでも尚お付きの者に監視されるんだってよ、オメエ、そんな生活に憧れるか?でよ、我らが艦長様にも聞いてみたのよ、あの方もすげえとこの貴族っていうじゃねえか。そしたらよ、…おい、ありゃ敵じゃなえか?

2011/05/27
頭ん中にあるのが豆腐でなけりゃ、おおかた都合のいい神様でも信じているんだろうよ。

2011/05/27
マスコミは官僚と手を組んでいる、そう考えればしっくりくる。

2011/05/27
明治維新でやったのも当時の地方官僚が中央キャリアを追い出したって話だしな。

2011/05/27
デマを流した上、ウソと判明しても訂正せず、デマの発信元を追及するわけでもなく、デマを流される方が悪いと批判する。彼らの振るまいは宗教に等しい。言論の自由はいつから宗教になったのか。言論の自由信者は常に正しい、とな。

2011/05/27
この広域さが前代未聞でありましてね。全ては高さでしたなぁ。

2011/05/28
どんだけ優れた論理性を持ってたってなぁ、データが腐ってりゃこんなもんさ。

2011/05/28
新聞の見出しを悪意なしに読めるってのはいい人って以外の価値は何んもないね。

2011/05/28
あいつら飼い犬にも等しくぬくぬくしてるから、昼寝ばかりできるんですよ。頭弱いから神さえ信じてないじゃないですか?

2011/05/28
命なんて全然大切でないと思わなければ大切さなんて分かるわけありませんて。国中で大切なふりしてるだけですよ。

2011/05/28
ああ狂ってますね。その場かぎりで止めようがない。新聞は文字数が埋まるまで連鎖反応は止まらないんですよ。

2011/05/28
記者が明日も記事になるように今日の記事を書けばこんな感じになるんだろな。

2011/05/28
これが新しい旗艦ですか。最新鋭艦ですよね、これ。絶対に裏がありますよ。

今、僕の国では戦争をしている。だから、貴族、平民を問わず、男子は兵役の義務を負ってる。

分かってないなぁ、ジェームスは。

いや、ただの哨戒なんだがね、軍の広報は囮と呼んでるよ。

2011/05/29
何?自民党内での総裁選を正当化するためだけに不信任案を提出するってのかい?私闘に国会を使おうってか。本当かよ。

2011/05/29
偶然であれ必然であれ、事がそうなった以上、そうなるようにと積極的に荷担した連中はいるはずだよ。どんな列車にだって飛び乗る奴はいるもんさ。

2011/05/29
そういや日本沈没で原発をどうするかって話あったっけな。

2011/05/30
じっとここで耐えてましょうや。潰走なんて一番楽チンな逃げ方ですよ。

2011/05/30
太陽光発電は地球の外に反射すべきエネルギーを地上に取り込むので温暖化に寄与するという話はないですかね?

2011/05/30
結論はいつも正しいもんです。問題は前提条件が妥当かであります。

2011/05/31
コンビニがインフラとなれたのには24時間営業している点が大きい。テレビが24時間営業を目指した結果として、レベルを落としたのは皮肉である。

2011/04/1
フランスやアメリカの装備で状況は好転するだろうか。装備の差は科学力の差に等しいからな。原子力を推進したい勢力の協力は利害関係が一致するので信頼に足る。

2011/04/1
しかしそう考えるとアメリカ、フランスは連邦のモビルスーツで日本の装備はザクか。黒船といい零戦といいザクといい装備では負け続けてるな、ここ最近。

2011/04/1
今日マジメな事を言ってる人は担ごうとしているに決まってる。

2011/04/1
アイスを買うのをやめて、そのお金を募金するのは間違っている。アイスも買って、募金もするのなら分かる。

2011/04/1
この状況下で匿名の奴の話などデマと同じだ。聞く必要も価値も認めぬ。

2011/04/3
当たり前の事をさも当然の様に言うと馬鹿に見えるとは驚いた。内容を問わずそれをどう思っているかが更なる深淵に導く。当たり前の事を何故今語りたいのか。

2011/04/4
記者会見に出る事を取材だと思う人がいる。デマも数打ちゃどれかは当たる。予言と同じだ。

2011/04/4
借金を肩代わりするから娘を抱かせろとか連立するから総理を寄越せだのただの火事場泥棒だろ?

2011/04/4
100倍が4日、1000倍が1カ月、10000倍で一年。そろそろ1カ月になるので、積算でマイクロがミリになる頃。

2011/04/5
犬が飼い主の周りを飛び跳ねてたのはいい絵だった。

2011/04/5
今回の事故で一番株を落としたのは東電ではなくジャーナリスト。責任者の名前を知って何をしたいのか。それが分かったら状況がどう好転するのだろうか。あんな人間になったら人生が勿体ない。

2011/04/6
代替案を出す事もなく批判ができる人は、仕組みが分かってないんだね。

2011/04/6
今週のサンデー、これだけ上手いお馬さんの絵はじゃじゃ馬以来かもしれん。鋼よりもこっちの方が好み。しばらくサンデーを買いまそ。

2011/04/6
デマ騒ぎを見物する為にTLがあると言えるこの状況。勝手にやっちょれ。コツさえ掴めば楽しめる。

2011/04/7
知る権利を持つのは国民であってマスコミではない。企業や報道に委任したつもりもない。

2011/04/9
何も語らずにやっている人が偉い。

2011/04/9
東電が世界中に迷惑かけてる、責任を取れ。と言うが迷惑しちゃってるのはウランやプルトニウムだし、騙されたと言うけど東電を陸軍にする気なのか。それで気が済むかも知れないが、あの時と同じ事を繰り返してちゃいけないよ。

2011/04/9
今の汚染は人間が責任を取れる限度は既に越えている。後始末は責任を与え最後まで取って欲しい。つまり責任を取るとは指揮を取る事だ。責任取ってね、は深いなぁ。

2011/04/10
名もなき勇者って何時まで言い続けるのでしょう。彼らにも名前はある、ただ知らないだけで。知らない事をない事にしていいのか。

2011/04/10
ありゃ東京がド田舎と確定したかぁ

2011/04/11
此処で何のイノベーションも生じないならその業界は滅びる。顧客の定義など関係ない。

2011/04/11
蓋を開けてみたら全部流れ出ちゃってた、なら笑う。

2011/04/13
この事故こそが現代の踏み絵である。

2011/04/13
この国のクズを見たければ東電の記者会見を見ればいい。質問者の中にクズ中のクズがいる。

2011/04/13
今後レベル7が細分化されるのは自明と思われる。まだ経験を積み始めたばかり。所で核実験をどのレベルにも分類してないのはフェアじゃない。

2011/04/13
レベル7と言われた瞬間から現状は何も変わってないのにピーチクパーチク五月蝿くなってきた。この国の底辺は思ってた以上に低いぞ。

2011/04/13
マスコミのニュースを見ればその国の底辺がわかる。マスコミの中で有能な連中はバラエティーに配属される。稼ぎだす金額を見れば自明だろう。政治や経済なんてバラエティーでは使い物にならない落ちこぼれが行く所と見做すのが妥当。

2011/04/14
説明が足りないとか隠してると言う人に限って自分では一切調べないし、その気もない。

2011/04/14
そういえばナウシカもジロン・アモスも核汚染後の世界の人だったな。逞しい!

2011/04/15
サントリーのCMでは仲本工事の歌の上手さがめっちゃ際立つ。

2011/04/17
原発いらないは、戦争はもうコリゴリと同じ様に見える。あれから僕達は一歩も前に進んでいなかった。

2011/04/17
根本から見直しをと要求する人には結論には辿り着けない。根本を人類はまだ見つけていないし、気付いていないだけかも知れない。だからそういう要求が出来る人は、そこで止まって行く人を見送っている姿だ。

2011/04/17
モーむすってのは、あれか、おむすびの一種か?

2011/04/18
今年の往く年来る年はなんだか楽しみだなあ。

2011/04/19
テレビのニュースキャスターは自分の無知を知られまいと腐心する。

2011/04/19
マスコミが何も伝えていないとしても、その不満の多くはメカニズムにではなくキャスターへの人間性に対してだもんな。この程度の奴に語らせるなと言うのは菅さん辞めろと同じ構図かも知れぬ。ニュースに求めているものとは何だろう。夜のニュースを見ての感想。

2011/04/19
どうせ聞いても分からないんじゃないかな。

2011/04/19
湖の底に原子炉が眠っていたなんて。むかし東電の幹部たちが原子炉を湖の底に沈めたのをあんたのご先祖様が密かに受け継いだんだ。まさに放射線の宝ってやつさ、オレのガイガーカウンターは振り切れてらぁ。

2011/04/19
これアトムや、お前の原子炉の冷却装置が壊れたんで水をごくごく飲んでなさい。はい、博士。あれ、なんかおかしいや、博士ー、動けま・せ・・ん…。うわ、アトムの電源が壊れた!プシュー!うわベントした、水、水、水っ、とにかく水じゃ!

2011/04/19
○○らしい。その人がどういう経路でそれを聞いたのか想像する余裕が欲しいものです。

2011/04/19
差別とは根絶するんじゃなくて毒を薄めてゆくもんです。

2011/04/20
みんなの意見を聞いてたら決まるものも決まらない。だから民主主義であろうと最後は黙らせるんだ。政体と言うのは結局どうやって黙らせるかの方法論に過ぎない。やりたいことは同じではないか。

2011/04/21
パン工場の前を通ったら防護服を着た人がマスクして歩いていた。どうやらパン工場でも原子炉が使われているようだ。放射性物質の漏洩が心配だ。

2011/04/22
情報、権威、感情、論理、パニック、良心、信仰…核心が見つからず混乱が続く。これが競馬だ。

2011/04/22
デマを流しているのではなく、こういうデマが有るとお伝えしているのです。

2011/04/23
興奮が引いて眠る頃、どうぞ全てが夢でありますように。でもきっと違うから起きた時には新しい朝なんだ。

2011/04/23
童夢の団地を思い浮かべながら団地妻と聞いてもちっとも日活じゃない。

2011/04/23
桜の散るなかを防護服の記念写真。空は晴れていて音もなく静か。これがこの星なのだと。

2011/04/23
雨が降ってウランを冷やす今年の春です。

2011/04/24
物語を創る時、時間軸だけはどこかで都合よく加工する様だ。そんな会話する前にさっさと動けばいいのにと思うがダラダラと話したりする。そこは視聴者が理解するための時間のバッファなんだろうけどもっと突き放せよと思う。

2011/04/24
既にパニックしているのに外見は冷静な口調で落ち着いているのも面白い。

2011/04/24
「だから危険だとあれほど私が指摘してきたではないか!」「それは申し訳ない。では早速ロボットか何か研究所のものを是非お借りしたいのですが」「そ、そんなものはない!予算さえ認めなかったのは君たちだぞ。」

「では危険と知りつつ何もしてこなかったのですか。今日と言う日を予言されていながら、予算がないからロボットはない、用意周到に準備された作業マニュアルもない。何か一つでいい、打つ手の研究はされていないのですか。」

「昨日までのあなたのご指摘は確かに先見であったかも知れない。しかし、起きてしまった今日からはもうその先見性に価値はない。もうあなたにアドバンテージはありません。それどころかそれを知りつつ何の準備も研究もされてないとしたら、無能でさえある。お帰りいただこう。」

「博士、何故言い返さなかったのですか。我々には独自開発したあれがあるではないですか。」「あれはまだ使える段階にはない。せめてあとひと月は欲しい」この二人は世界を破滅から救う運命にあったが、現地の人々の必死の努力と奮闘でその破滅は回避された。

「彼を思わず無能呼ばわりしてしまったが私にそんな資格はあったろうか。世間で一番無知とされているのは私ではないか。寄生虫のような野党、守銭奴なるマスコミ、底辺でさまよう民衆。その全員が生き、生き残りをかけて精一杯の声を振り絞っている。それは眩しいばかりの輝きだ。」

「この立場にいれば非難は仕方ない。中心点にいるのは私だからな。だが、私は独裁者ではない。国家は10名、20名で動かせるものでもない。私は非難を受ける囮でもありかつ中心でもある。」彼が後日書く回想録が売れるためには、無能であってもいいが、正直者に見えないのは致命的であった。

2011/04/24
人の風評被害。それは4つ。まともなのに風評、まともにまとも、とんでもが風評、とんでもがとんでも。とんでもが風評でまとも扱いされるのが一番とんでもない。市場にはかなり出回っているのでご注意を。と語るのがとんでも。と指摘するのがとんでも。と言われた主はとんでもかも知れない。

2011/04/25
成る程、マスコミの存在する意義は独裁者が生まれないようにするその一点だけで、それ以外の批判はお門違いなのか。

2011/04/25
安心には何の根拠もいらないけど、安全宣言するならその根拠と限界は説明しとかないと。

2011/04/25
たいへんいい質問を受けました、って今言った?菅さん。少し笑い声があった。

2011/04/26
寄生虫呼ばわりする是非を考える。迷惑かけるなよ、くらいの意味だろうか。

2011/04/27
間違っていても自分の発見を大切にすべきだ。

2011/04/30
信頼には理由はいらないが信用には根拠がいる。信頼できないは初見の場合、信用できないは親しい人の言葉。

2011/04/30
国会に居酒屋から連れてきた酔っ払いがいる。

2011/04/30
どうやら小沢さんは平時の時に活躍する人だったんだなあ。

2011/04/30
映画では正義とかヒューマニズムを唱える人はパニックを引き起こす役なんだろうけど…

2011/04/30
この手順が今回の大規模化を想定してないのは明白ではないか。これは使えぬ、参考しながらも独自にやるしかあるまい。

2011/04/30
何時、何処へ、どうやってはビジネスも軍事も変わらないと思うのよ。

2011/04/30
官僚に任せば復旧になる。その時からマスコミも野党も彼の眼中にはなかった。彼は最後まで復興というラインを死守しようとしていたのである。

2011/04/30
あしは退却の命令書なんぞ受け取っとらんぞな、もし。

2012/12/01
14人中30位だって言われた。

2012/12/01
マスコミは自分たちの手は汚さない。誰かが暴挙に出ないかなと期待してそう仕向けるように記事を書く。それが影響力だとさえ思っている。罵倒する者は鵜呑みする者だ。

2012/12/01
今回の選挙に争点はない。実績に対する評価でもない。棚卸。在庫処分な選挙。小沢一郎(を含む第三極の誰)を一掃セールするかの選挙。

2012/12/02
かつての人間はどうやってこの寒い季節を乗り切ったのだ?

2012/12/02
マスコミは何が起きたかは伝える。それは過去だ。しかし、どうしてを伝えない。そこにある疑問は提示しない。それが未来だ。

2012/12/03
ひかりさす冬の暗やみに月がある

2012/12/03
どの政党だの民主主義や三権分立も関係なく強いリーダーを待望する。それは独裁制の希求だがそれに気付かない。イメージしてるのは幕府や太政官。立憲君主と戦後民主主義の間を埋めるものを持たない、何がが足りない。

2012/12/03
犬猫の親をも思う親ごごろ

2012/12/05
家々がクリスマスの電飾で飾られてまるでラブホテル街だ。

2012/12/05
褒められるでもなく貶されるでもなく間違ってるでもなく正しいでもなく議論を交えたいものなんだよ。

2012/12/05
そういうものになりたいと言うのはそういう友達が欲しいと言う事なんだよ。

2012/12/06
もう少し日本のドラマは真面目に人を殺してもらいたいものだ。

2012/12/07
美味そう。この時間にこの写真。これはもう犯罪。

2012/12/07
先入観ってのは古い地図みたいなものだから持たないでは済まないけれど信じ込むのもよろしくない。要は古地図だと分かっていればよい。

2012/12/08
#最後をかで終われば孔子っぽい
深くとは直線の一次元、広くは平面の二次元、よって広く深くはそれ球か。

2012/12/09
赤城はかき氷、森永プリン、明治チョコ、グリコはそれポッキーか。

2012/12/09
黄色い葉の街路樹が美しいです。


2012/12/09
一面を黄色く染めて街路樹のはらはら散って落ちて舞うかも

2012/12/09
ぎゅぎゅと。

2012/12/09
ずる賢い狡猾と言うよりは卑屈。石原はそう見える。

2012/12/09
大人になってからちっとも勉強してない感じがする。何故だろう安倍さん。

2012/12/09
体験とはシンクロだから探求とは違う。重ね合せても存在場所は同じにならない。いっしょにいたいと言うのが最初にあり、それ以外はその後の事。

2012/12/09
どんなに美味しいラーメンでも嫌な虫が入ってたら食べる気はしない。

2012/12/10
日本代表を選ぶのにJ2やJFLを中心に選ぶわけない、そうだろ?みんなの党。

2012/12/14
例外がないのこそ例外ではないか。なら例外は必ず見つかると言ってもいい。

2012/12/14
正しいから実現されるべきというの正しいのだろうか。'べき'と言うならそれは他人への強制に他ならないのだが。

2012/12/14
命令は常に未来形だ。動詞に注目せよ、ここが変化点だ。

2012/12/15
民主主義では選挙だけがただ一つの権利。それ以外の権利は民主主義でなくても手に入る。投票しないとは民主主義でなくても良いという表明。

民主主義とは革命を投票に内包したシステムとも言える。政権交代とは昔なら倒幕と同じ、四年毎に関ヶ原の合戦が起きているようなもの。

2012/12/16
人の判断は情報からではなく結論からによるのである。結論がどこでいつ形成されたかは多岐に渡るので読み取れない。好きとはそういう事である。

2012/12/16
好き嫌いは自然の事。立派に好きになる事が難しいのではないか。

2012/12/16
指導書が言ってる事って教える側の都合であって子供には関係ない話ですね。

2012/12/16
幾つもある方法のうちの一つが目的化されると他の方法を駆逐するから、方法と目的はいつでも分離出来なければならない。

理解とは自分の言葉で言い換える事。理解の過程に解釈が生まれ解釈が理解を深める。解釈とは新しい視点だから理解を豊かにしなければならない。

2012/12/16
水面より飛ぶかのような霧立ちぬ

2012/12/17
安倍さんが勝利しているにも係らず笑顔を見せないと報道されていた。これからの舵取りを思えば笑っている余裕などなないと言う自覚があると言う事だろう。この人を見直した。

結局、今回の選挙の争点は中国とどう対峙すべきか、外交と思い致し候。報道によれば中国は安倍さんをタカ派として警戒しているそうである。しかし尖閣での中国の動向を見る限りでは中国は日本をタカ派に染めたいとしている節がある。中国の思惑はどこに有るのか。

中国の尖閣での動向は日本を軍国化させようとしているとしか思えない。そこにどういう意図があるのか。尖閣での動向が彼らの国内(軍や地方)の都合によるものなのか、日本への牽制なのか、国内問題なのか、外交問題なのか。

新聞社各社の選挙前予想は当たっていた。まあ予想というより蓄積された統計だから当たるも外れるもないか。あれは天気予報みたいなもの。ちょっと見直した。

民主党のこれからの立て直しは如何するんだろう。面白い仕事とは思うが。兎も角、民主党は鳩山由紀夫、小沢一郎を追い出す為だけに、これだけの敗北を必要とした。

大勝が起きるのが小選挙区なのか。政権交代に効果的で国政を牛耳れるので安定政権を作れるのがメリット。独走してズッコケル事もあるのがデメリット。ふり幅の大きさが特徴。

負ける時は負けっぷりが大事だ。後から立ち上がれるように倒れる事だ。同じ倒れるでもする事はある。

2012/12/17
すごい大敗である。笑いごとではないが面白くなってきた。思い返せば自分は撤退戦とか敗戦からの逆襲とか一矢むくいてからの逃走とかかろうじての勝利とかそういうの大好き。

天狗にならないように勝つのって難しい。勝って盤石にするのって。

みんなの党など全員落選しても構わないが彼はそんなこと呟いていない。スレッドのタイトルが深読みしただけ。

2012/12/18
民主党支持とは言え安倍晋三が失敗すればいいのにとか大失態を犯して喜ぶとかそういうのは止めようよ。目の前で大成功されて忸怩たる思いするのが一番いいはず。

2012/12/21
そうマスコミの伝えるものは考える力を奪う。彼らの文章は考えるのを停止させる文章ばかりだ。位置エネルギーが低いのだ。

2012/12/22
政治家が与えるものだと思っている限りは駄目だろう。彼らの仕事は取り除く事だ。

2012/12/17
サンガリアのお茶のCMに映るやる気なさは見る価値がある。

2012/12/17
駄目だ、やはり40才を超えて日本人の魂とかいう人は信頼できない。

2012/12/17
B級経済評論家がいる、ばか丸出しの顔である。ああそうか、人を罵る事で食っているからか。火事と喧嘩は江戸の花と言うからね、それが彼の生命線だ。

2012/12/18
米長の棋譜解説は将棋と言うより人生観の解説だった。将棋を知らなくても聞いていて面白かった。寂しくなる。

2012/12/20
なんで VS2005 からファイルを delete するだけで応答しなくなるんだろ。本当に Windows って駄目なOSだなぁ。作った人たちって恥を知ればいいのに。

2012/12/20
円高になる。石油値上がりする。電気代あがる、ガソリンあがる、物流あがる、食料あがる、物価があがる。値上がりした以上ものは売れなくなる。売りたければ給料を上げるか値段を下げるしかない。

供給は価格を下げる、需要は給料を上げる。需要が増えた時に給料が増えなければ需要が増えても意味が変わる。需要が増えた時に最初に増えるのはどこだろう。

持っていないものだから売れる。満足していたら買わない。相手の心に不満がなければ売れはしない。

2012/12/22
逃げるって思うから逃げれない。A地点からB点への移動だとはなぜ思えない。それはもう負けているからだ。負けていないと思えれば移動するのに何ら心理的な負い目など起きようがないではないか。

2012/12/23
人が幸せになるのに絶対に必要なものは愛ではない、布団だ。

2012/12/23
ゆとりの意味は知らなくていいじゃなくて記憶の片隅でほんのりと覚えているだったんだろうけど。それをテスト化できなかったから失敗した。学校教育とはテストする事、テストに出る事を教える、だ。

2012/12/24
この年末年始はドストエフスキー色に染めると決めた。

2012/12/25
相手が折れるまでは続けるのは、議論を勝ち負けの道具にするやり方。

2012/12/25
無視も無関心も次第にコストが大きくなる。無視することさえひとつのメッセージなのだから、情報のやり取りになっているのだから。

2012/12/26
抑制が出来ないだけなら何も変わっていないと思うものだ。宝くじ当たれ!

2012/12/27
大河ドラマをタイムスクープハンターとしてやれば良いのに。

2012/12/27
Visual Studio 2010 ってすげえな。たった4つのファイルしかないソリューション開くのに 1 分以上かかる。リソースの読み込みに恐ろしく時間をかけてる。技術的に膨張し過ぎたんだな。これ作ったやつバカだな。

2012/12/28
テレビはテレビという世界を売るのに忙しい。

2012/12/28
一部の例外を除き、空気を読むのは日本以外の人たちもやっている。空気を読むからユーモアも生まれる。だが空気を読むを空気に従えという意味で使っているのは日本だけかも知れない。

2012/12/29
永遠に辿り着けない所がある。今。目の前を通り過ぎた。過去だけが永遠に遠い。

2012/12/29
もしかしてみんなで目をつぶり昔に戻りたいと言っただけなのだろうか。

2012/12/29
その目の中に生きる輝きがある限り見捨てられやしない。

2012/12/30
富野を弥生、宮崎を縄文と見てもいい。

2012/12/30
何かを増やすとは回数の問題と同じ。サイクルを短くしたり、同時に発生させたり、一回あたりの増加分(一単位)を増やす。

2012/12/30
処理を実行しながら、メンテナンスもする。目的とその為の環境整備は別々に設計して組み合わせる方が分かり易いと思われる。

2012/12/30
目的は短時間、揮発的、高速、機能。運用は長時間、不揮発、低速、環境。

2012/12/30
ダレ場は取り除くものではなく、研ぎ澄ますものみたいね。

2012/12/30
音楽が金にならないと嘆いているだけじゃないか。

2012/12/31
何が人を助けるかは分からない、つまり誰もが自分の知らない所で、気付かない所で誰かを助けている可能性があるという話だ。

2012/12/31
既存のマスコミ、新聞やテレビ、書籍は最後に選ばれる媒体になった。だからそれらがソースそのものになっていない限り選ばれる機会は減少する。今テレビがソースとなっているのはバラエティーくらいか。

2012/12/31
今の日本で万人を説得できる価値観は平等だけであろう。行政も立法もこの価値観の元に動いている。これと対立できる原理が生まれない限り日本は変わらない。ではそれは何か…

正義も自由も生命も経済も日本では平等という原理に違反しないように運用される。平等、自由、人権という価値観のうち、平等だけが個人ではなく集団にたいする価値観。

経済であれ政治であれ不安や危機を煽るのって何かを売って儲けたい為に決まっている。当たればそれ見たことかと言えるし、外れればああ良かったとなって困ることがない。

2012/12/31
雪ふれば犬も土間でひと眠り

2012/12/31
北国へ向かうはやての大晦日

2012/12/31
東京駅にて。新型車両のはやては瓦礫跡しか知らぬ列車である。緑色のその車体はテクノロジーというに相応しい。この車両が止まる日があるのだろうか。

2012/12/31
真っ白に富士は空から貰いうく

2012/12/31
大阪の年の暮れは灯り静か

2012/11/02
行き詰ったら一番重要な部分を削除する。すると他も削除できるようになる。身軽にしてもう一度組み立て直す。本当に重要なら推敲の過程で文意は復活する。

2012/11/03
テレビばっかり見たら馬鹿になると言うのは嘘だが、マスコミを見ると馬鹿になるのは間違いない。

2012/11/03
#windows8
ちょっと windows8 を触ってきた。10 秒で気に入った。デスクトップだけだがこれはいい。

さらば windows7 よ。これから windows8 をインストールします。短い間だったなぁ・・・

windows8 setup start!

うなる DVD! ガチガチと音なるドライブ!

準備中 (96%)

お前、プロダクトキーカードがどこにあるか分かんねぇよ。 windows8 あ、これか。

お待ちくださいでクルクル回ってるアイコンはいまいち動きがスムーズじゃないねぇ。この辺り気持ちいいとは言い難い。しかし長く待たせるね、こんなに長く待たせるんならクルクルアイコン以外も表示した方がいいはずだよ。

HDDがアクセスしっぱなしみたいだからファイルのコピー中かな。おお準備が出来たってさ。

Security Essentials は非互換だからアンインストールしろってさ。へいへい、しますよ。

sercurty に問題があるぞ、って windows7 が必死になって訴えてくる。すまない、7。お前のその訴えを聞くわけにはいかんのだ。許せ。

いよいよ再起動である。さようなら windows7 はじめまして windows8 次の書き込みは IE10 からと予言しておく。

あれ再起動しても windows7 だった。あはは。またインストールの準備だってよ。この辺りのシーケンスはセンスないよねぇ。

おお今度こそインストールするんだろうな。

10% 完了か。これは長いな、漫画でも読んでこよう。

まもなく再起動。今度こそさようなら windows7

windows8 だ。desktop は何も変わらない。

office 2003 は非互換と言ってたけど動くね。

windows7 よりも カクカクした感じ。悪くない。雰囲気としては Windows 3.1 からの正当な後継 OS って感じ。

Ie10 軽く使ってみた。html5 対応も悪くない。起動時間も悪くない。表示も早いし、操作の反応も悪くない。今のところ Ie9 よりは好印象。ただ chrome と Ie のどっちを使っているかパッと見でよくわからんくなった。

desktop os としては 7 と大きくは変わってない。デザインの刷新という感じで悪くない。タブレットとしての評価は保留だけど 7 より 8 の方がいいかな。

skydrive でメールアドレスを要求された。calender でまた要求された。 people でも要求された。8 というOS はバカではないが、その上にサービスを構築する hotmail チームはバカの集合体だな。

メールアドレスの入力をキャンセルするともう一度やりなおせ、と出る。そこからスタートに戻るにはたぶんホームボタン(WinKey)を押すんだろうけど・・・戻るボタンかアンカーをつけるのは当たり前じゃないかな。このあたりがバカだなぁと思う。

くるくるアイコンは、下から虫(bugs)が出てきて螺旋で二周してから消えてゆくというアニメーションなんだなぁと気付いた。

アプリのインストールが始まった。リーダーとかカメラとか軒並み修正したみたいw。でもインストールのプログレス画面は悪くないなぁ。

えへへ、この角のカクカクした感じが癖になりそうなくらいいい感じ。目に気持ちいい。

explorer は何か悪い子の感じがする。タブレットでは使いにくそうだし・・・ 7 よりも遅くなった感じ。

task manager がいい感じで面白いやつになってる。グラフも色がいっぱい。よくなってる。

dual display で使っていると片方に desktop が表示されるととても使いやすい気がする。

control panel の失敗はカテゴリの区分がバカな所にあるね。表示をカテゴリー別にしない方が使いやすい気がする。

へー start はクリクリで左右に移動するんだぁ。

あー。あーつまり GUI アプリのバックグランド化なんだ。

hotmail のメールアドレスをユーザアカウントで登録しておけば calender とかもさっくり使えるわけか。これは WindowsPhone と同じだな。でも普段は local account を使うかな。

2012/11/16
8 は 7 の Windows Virtual PC (XP Mode) が移行されない。うん使えない。Microsoft は間抜けなシステム設計者を雇い設計をやらせているという話さ。この会社は潰れるかもね。

つまり Windows8 は女子供の使うもんさ。だったら gmail 送るか Blog でも書いてなさいってもんだ、iPhone で。


2012/11/04
ネアンデルタールは楽器を奏でたか。歌を口ずさんだ猿人は誰か。

2012/11/04
カメラの前でそんな表情が出来る人間をよく信じる気になるねぇ。

2012/11/04
ソースコードは実装を示すがアルゴリズムも仕様も示すとは限らない。あちこちからかき集めないと仕様とわからぬ事もある。仕様は一カ所に纏めるが肝要。

2012/11/04
ものの味を語るのに甘いだの柔らかいだの言う人の味覚など信じるに値しない。

2012/11/04
もしかして警察も検察も直感に基づく有罪がカッコいいと思ってるのかな。証拠を積み上げる科学ではなく勘に基づくギャンブルが仕事だと。

2012/11/04
事故は設計だけでなく保守点検までを確認しないと何もいえない。

2012/11/04
四年制の方が就職に有利以外の理由は何だろう。それを子供の夢と呼ぶのはダメだろう。

2012/11/04
そろそろ調整型の政治家の価値を見直す頃。主導型の政治家が活きるのは部下に優秀な調整役がいてこそ。調整型の政治家が活きるのは部下に優秀なブレインがいてこそ。オイルの切れたエンジンはブローするしかない。

2012/11/08
Kingsoft AntiVirus 2003 かっこええ!思わず笑ってしまった。

2012/11/08
構造の現象を機能と言う。

2012/11/12
雨降りの誰もいない公園

2012/11/12
三銃士が面白かった。面白さとはつながりをどう選択するかなんだなあと思ったりした。

2012/11/12
従来ならマスコミが国内にある意見を一つに集約していた。みんなが思う代表的な考えを言語化する機関であった。しかし今や様々な意見を直接発信できるインフラがある。マスコミはひとつへの集約ではなく様々な意見を分類する役割があるはずである。機能は転換した。

2012/11/12
革命は警察官と市民の対立が切っ掛けで起きる。警察の権力は市民が付託しているものでありその能力に欠けるならいつでも返却されるべきものだ。

2012/11/12
ほら見ろ、党名見るだけで石原なんかハズレって明明白白じゃないか。

2012/11/15
夕暮れに秋の終りの風さわり

2012/11/17
物語は人間同士のストーリーと未解決の課題から構成される。これは横糸と縦糸みたいなもの。時間と場所が世界を作る。

2012/11/17
作者はこの後をどうするんだろうが次を読ませる原動力であって一話完結と長編はここが少し違う。いずれにしても作者は既に決めたはずであると言うのが前提にある。後から追いかけている。

2012/11/19
デジタルデータはコピーしやすいがその生まれ出る場所はアナログだ。これをどのようにコピーしやすい形にするかがデジタル化だ。音声に対する文字化とか手書きに対するワープロとか。

2012/11/19
リアリティとファンタジーの総量はどの作品も同じである。

2012/11/19
暖かな陽射しの冬の進軍

2012/11/19
みんなが額縁の話ばかりをする。

2012/11/19
永遠には果てまで無限に続くものと己自身を参照し循環するものがある。空間が永遠か時間が永遠かの違い。その距離はどちらも無限。

2012/11/19
99%が駄目でもそれが残り1%を否定する理由にはならない。

2012/11/20
落ち葉消え隣の人の掃除かな

2012/11/22
写真を絵に変換するソフトの登場により絵と写真の違いがより明確になるか。

2012/11/22
平和の反対は戦争だろうか、と考えながらも停戦はよかった。しかし紛争地域はまだある。

2012/11/22
東京新聞や報道ステーションは残飯みたいなものだから。

2012/11/22
政治以外は悪くないんだけど。なぜ政治関連はああもレベルが低いのか。明確な答えのない世界が見えておらず正しい答えがあると決め付けているからか。

2012/11/24
今回の選挙には争点がない。経済、国防、交易、教育、行政、地方、税、石油、原子力への恐怖、民主党への嫌悪、マスコミの誘導、政治家のうちから順位をつけてひとつを選ぶと言う話か。選択肢をきちんと提供は誰もしないだろうし選挙期間中にはっきりともすまい。

2012/11/24
マスコミがなぜ三権から独立しているか、公正でも中立のためでもない。あらゆる方向から見れるようにするためか。視点を固定しない。

2012/11/30
ひかりさす雲間を照らす白き月

2012/10/01
幾重にも嵐の前の空の下

2012/10/01
棚引いて雲の流れ行く十五夜

2012/10/01
俳句は時間を、短歌は空間を固定する。と思うなぁ…

2012/10/01
宇宙が自転しているから星雲は渦を作るし対称性も破れるし右巻きばかりになったのだ。それは海流をつくり宇宙をマダラにする。という妄想。SFのネタになるかなぁ。

2012/10/05
存続は存在意義を凌駕する。当初の目的を変えてでも存在しようとする。

2012/10/05
学びとは個人の所有である。いつ、どこで、だれに、なにを、どう学ぶかも個人の選択である。どうして、だけが個人に属さない。

学べない事もまた一つの学びではないか。知識も知恵もないとしても、理知というものがあれば。

学びたいという情熱だけは奪えない。

2012/10/05
#好きな映画を雑に紹介する
ダイオウグソクムシのおっきいのがうじゃうじゃ。

女の子がパンツ見せながら飛ぶ。

心を盗んだからいい人

きったないのを洗う

いのししを食べないのに殺す

おばあちゃんも若い時はかわいかった

愛のファンタジー名曲

悪いやつが女の子の身体には興味なくて青い石を欲しがる

2012/10/06
見返りもなく誰かに何かを与えられるほど強くはない。

2012/10/08
プログラミングってもしかして勝ち負けだったのか、囲碁と同じなのか。だとしたらこの敗戦は非常に大きい。

2012/10/11
自分を悪人であると認めれる者は死刑囚でさえいない。否定するくらいなら命さえ絶つのだ。

2012/10/11
どうももうひと工夫が足りない。

2012/10/11
ユニコーンの時代にシャーザクじゃ手も足もでないか。主戦力ではなくとも現役である。戦艦朝日や山城の例もある。

2012/10/11
そういったものが全てなくなってしまい最後には面白いしか残りませんでした。

2012/10/11
運動家にとっての意見はガソリンみたいなものだから。自分が燃えるかだけが大切なんだ。彼のロジックも燃焼が最大になるようにしか働かない。

2012/10/11
正義よりも、敵を欲す。ヒーローみたいなもの。

2012/10/13
広島から出てきてこんな人達とこんな出会いが出来るとは、凄く嬉しい。

2012/10/14
新聞やテレビの客とはスポンサーの事であって視聴者じゃないと思うのです。

2012/10/14
動物園のライオンが同じところを回っている。それは悲しいことだ。

2012/10/14
赤とんぼ季節のはしで休みけり

2012/10/14
秋空に数えるほどの赤とんぼ

2012/10/14
雨振れば金木犀の香強まる

2012/10/15
IDispatch みたいなコスト(性能、保守ともに)の高いものを使って IE の性能が高速になるわけがない。こんなI/Fを設計した時点で IE の敗北は決定していたのだと思う。

2012/10/17
整数の集合は無限だろうけど全てを足せば 0 になる。凡ての値を掛けても 0。整数は 0 を挟んで両側に同じ個数あるだから奇数個ではないか。(無限で個数もおかしな話だが)

2012/10/17
ずっとふゆつき!

2012/10/18
あの角を曲がれば匂う金木犀

2012/10/18
私がお気に入りのワンピは、彼がお気に入りのビキニでも…あるんだな!

2012/10/19
IME さえまともなのが作れなくて WIndows 8 が売れるわけねぇだろう。

2012/10/19
邦画って貧乏臭さと安っぽさを受け入れなければ楽しめないんだなあ。

2012/10/20
本当のロマンは火星に生命の痕跡があってしかも地球型ではないという場合だよ。

2012/10/24
目の前で金木犀の花、落つ

2012/10/24
Stay hungry,Stay foolish 俺訳: 焦燥せよ、信じて進め。

2012/10/25
この人の描く人物の表情が最近は全部同じに見える。昔のコピーにしか見えない。

2012/10/25
醜さを内包しないデザインは綺麗なだけで美しくなどない。

2012/10/30
にぎやかな夕餉の時間に風邪で寝る

2012/07/01
鹿賀丈史演じる一蔵どんがたまらなくいい翔ぶが如く、いい。

2012/07/01
ななの月 夏の香りの 朝が来た

2012/07/01
小沢一郎と言う政治家は稟議書を書いただけだ。その次がない。稟議書が余りに素晴らしいから同調する人も多いが要件定義書もシステム設計書もない。継ぐ人も周りにいない。

2012/07/01
違法ダウンロードの罰則化って結局は海外のサーバだと取り締まれないからなのか。すると最後はそういう状況を放置している国の責任が問われ 海外のサイトを国が遮断する事になる。

2012/07/02
上手い下手の視点で見ると見失うものがでる。評価する視点を固定した時点でそうなる。

2012/07/02
そんな脅しには載らないよと言いたいのだろうけど脅しが嘘とは限らないよ。其れでもやるならチキンレースになるよ。

2012/07/02
今年の夏が例年よりも暑くなければ残念ながらそれが天照の意志と認めざるをえまい。単なる太陽活動と言う事なかれ。

2012/07/03
ジャイアンツのユニフォームを着て江夏みたいなピッチングをしてたけどカープは捨てたの? 今日の夢より。

2012/07/06
如何しても分からない事は挫折した人に聞いた方が良い。

2012/07/06
いじめと認識している限りは事故しか起きないはずである。いじめは殺人であると認識さえすれば何の不思議もあるものか。あれはいじめではないのです、あるのは殺人ばかり。

2012/07/07
雨のあと ひぐらしの聞こえ始める

2012/07/07
結果への評価で何かを分かったような気になっても過程が評価できるわけじゃない、ゴルフをしない人はそういう所が分からない。

2012/07/07
カッコいいと形容される時点で絵としては駄目なんだ。まだ目が楽しんでない。

2012/07/08
できる、と言った所で何時までにと言う時間指定のない出来るなんて、仕事した事のない人のできるだから、まともに相手は出来ないはず。

2012/07/08
論点はいつだって違わない、違うなら観点だ。

2012/07/08
誰かを無能呼ばわりするその自信に根拠があるのか。その自信が説明できるものなのか。一体無能とは何か。

2012/07/09
二度なら心配だが三度の繰り返しは笑顔が見たいのだ。

2012/07/11
参議院選の敗退が国民の総意ならそれによる国会のねじれも始めから織り込み済みの事と理解しなければ、理屈が立たない。そんなつもりで投票しなかった、と言っても、どのような結果に進もうとも国民が払うツケとなる。

投票しようがしまいが、王政だろうが民主主義だろうが、ツケを払うのは民衆である。投票しなかった人は意見をいう権利がない。投票した人は文句をいう先がない。ただ注文を付けることができるという点だけが画期的だ。よく出来たシステムと感心する。

2012/07/11
ダンバインの核は無知だ。

2012/07/12
ダンバインは物語を強引にしたからキャラの演技が不自然になり、バイストンウェルが物語を作るための舞台装置として出来過ぎでご都合すぎる。

2012/07/13
わからずやが沢山でるのがダンバインで、其々のパターンが違っていてそこに作家の執拗な恨みがありそうだ。彼らは説得し戦う相手だが敵なのか。敵のいない世界がバイストンウェルなのかも知れない。

地上に出てからの方が物語になってるんだろうけれど人物が物語の進行の為の犠牲になっている。階級社会であるバイストンウェルの王様同士の争いの歴史として描いた側面が強く、恐らくショウを描かなくても王さえ描けばダンバインの物語は成立する。

ダンバインの造形が魅力の全てじゃないか。あの虫の感じからするとバイストンウェルは手のひらサイズの小さな水玉でいい。オーラバトラーはその水玉にいるミジンコでいい。

2012/07/12
夜風ゆれ 涼しさ簾藤の 合い間から

2012/07/13
jobs は iPhone の発表でミスタッチには反応しないと言った。それに引き換え windowsphone はミスタッチにもきちんと反応する。バルマーのやろう!

2012/07/14
人を殺す気のない者は裁判官になっちゃいかん。

2012/07/14
ウナギ税が導入されればいいだけの話じゃないか。

2012/07/15
山県有朋のやった事が裏目に出たんだな。

2012/07/15
あれだけの人が集まっていると機銃掃射したらどうなるんだろくらいの妄想しか起きない。そいで戦艦ポチョムキンかよって笑うのな。

2012/07/15
今年は不作か停電どちらの夏か。

2012/07/16
多様性とは全く同じものはないとしても、似たもののグループが幾つも出来る訳で全く違うものでもない。ほんの少しずつしか違えない。

2012/07/17
この一年に渡る混乱を見ていればスターリンがシベリアを開発したかった気持も分かるってもんだ。

2012/07/17
西郷隆盛と言う人は司馬遼太郎でさえ描き切れなかったのかと翔ぶが如くを読むとそう思うのだ。

2012/07/18
報道ステーションのロジックを許してはいけない。自分たちが抱えるストレスや不安から逃れようとして他の叩き易い相手を探しては非難し一日を息災に過ごす。

2012/07/18
事故と被害の大きさは分けて考える。

2012/07/18
一致するのは特殊な場合のみである。

2012/07/18
欠陥と言ってもいい程の完成度でメーカーとして如何なる手段を講じようともまともな商品にする事が出来なくて、そりゃどこも製品化するわけないか windowsphone

2012/07/18
7.5 が駄目なのは確定だけど次の7.8 や 8 が駄目ならもう挽回する余地はない。背水の陣でそのままドボン windowsphone

2012/07/18
なんかカッコいい!

2012/07/18
精神科医という肩書きを使って誰かを病気と診断している時点で自分の論点に根拠も自信も無い事は明白だろう。意識的にせよ無意識的にせよそれは精神の防御反応のひとつだ。

2012/07/18
自殺って罪悪感からではなくて孤立感から起きるんだろう。だから村八分にしてやったの証拠でしかなくて何の解決もない。淋しさは人を殺すと言ったのはキルケゴールだったか、しかし死んだら報復も出来ないではないか。

2012/07/19
Bing で五分検索しても見つからなかったものが Google なら三秒で見つかる。武井壮とかね。

2012/07/19
結局、民主党への支持は年金問題の解決だと思う。これが今の日本が抱える全ての問題の集約に成っている。一元化だろうが廃止だろうが兎も角も。郵政なんかやってる暇は無かったんじゃないかな。

2012/07/19
いじめという犯罪はない。一線を越えた以上は正しく殺人と呼ぶべき。

目の前で起きてる事をいじめだと思うから手が出せなくなる。目の前で起きてるのは殺人なのだ。殺人なら本人も親も学友も教師も誰もかもの対応は違っていたのである。

2012/07/19
漁師に好き勝手にさせていたら魚を根こそぎ獲り尽くすと思っていたけど、世界の人達に言わせれば日本人に好き勝手にさせていたらあいつら根こそぎ食い尽くすと見られている。

2012/07/21
本当は八木・宇田アンテナと言わないといけないんだよ。

2012/07/22
999は城達也の声と最初の音楽でもう満腹。

2012/07/22
今時の年収400万の人の生活は徳川家康よりも裕福?

2012/07/23
安心したいなら必要なのは科学でも宗教でもない、ただ盲信する事だ。

2012/07/23
死ぬ気になってやるとか命に変えてもとかって言うけどそうなったら命の事が気になって何も出来まいよ、いつ死んだかに気付かないくらいの方がいい。。

2012/07/25
架空政党名。白民党と民王党、社眠党、公朋党、供産党、みなの党。

2012/07/25
中国では日本車の安全性に疑問があるらしいから、外車とガンガンぶつけてどちらが最後まで走っていられるかとか崖から落としても走る姿とかをバンバンテレビで流せばいいのに。

2012/07/25
実はね原発の問題はとっくに終わっていてね、今あるのは人間同士が分かり合えるかどうかって言うテラへやイデオンで散々やってきた事なんだね。

2012/07/26
民主主義は時間がかかる制度だ。それでも二つの院を用意するのは、知恵だ。速度を貴ぶのなら、老中や独裁者を求めればいい。

2012/07/26
経済を語るってのは、人間を見る深さが勝負所。

2012/07/26
情報があれば全て正しい結論を導ける、わけではない。

2012/07/26
そして煽るのです、その日は近いと。お前はキリストか、と思います。

2012/07/26
破綻なんぞありえないと思っている以上、ない訳ではありません。

2012/07/26
鉄腕バーディはドラマではなく日常のある時間の切り取りだった。だから最終回もそのまま日常の一部だった。

2012/07/26
WindowsMediaPlayer の操作性の頭の悪さは何回使っても許す事ができぬ。このソフトウェアの存在は、地球の歴史上でも最大の恥部であり、作ったものは過去未来永劫輪廻の中でこの星全ての生命に対して詫びるべきである。

2012/07/27
組織ではなく、集団と呼ぶべきかも知れない。

2012/07/27
物理学からパクったな「人間は、正確に見ようとすれば、生きる方が不確かになり、充分に生きようとすれば、見る方が曖昧になる。誰でも日常経験している矛盾であり、僕等は永久に経験して行く事だろう。 (小林秀雄イデオロギイの問題)」

2012/07/28
解釈を拒絶するものは中味がないとしか言いようがない。見ている此方が身動き取れなくて何の思いも生まれないのだ。

2012/07/28
windowsphone がどれだけ狭い想定で作られているか、使う時の姿勢やタッチの仕方など。その狭さは寝転んで使う事さえ想定の外なのだ。彼らはデスクトップと同じ様にスマートフォンを設計した。その狭さに彼らは今後も気付くまい。故に失敗する。

2012/07/28
世間と何の関係もない議題で空論を繰り返しかと言って知的好奇心を満足させる結論を出すわけでもなく政治家と評論家の宣伝としては下手すぎるし番組の形骸化は否めない。

2012/07/28
ヨーロッパ的な組織と日本的な集団の違い。組織主義と個人主義。権限と命令系統、責任など同じ振る舞いでも個々の反応は違う様に見える。個の集まりと集まって個となるの違い。群体と多細胞の違い。か?

2012/07/29
陽射しから離れて涼し夜の風

2012/07/29
A級だと思うから真面目に詰まんない。B級だと思えばいかれっぷりが途端に楽しい。