2023年7月7日金曜日

2011/12/01
勝てると踏んで戦うものは強者ではない。負けると知って戦うものは弱者ではない。だが世間の賞賛は勝者のものだ。何故なら勝利だけが必要なのだ。世間は勝者にさえ興味がない。

2011/12/01
勝利とは利益の一形態に過ぎぬ。利益とは可能性の増大に過ぎぬ。つまり勝利とは統計の一形態に過ぎぬ。

2011/12/01
もっと酷い事になっていれば対応力も指数関数的に下がっただろう。この辺りが何とかなった限界点だったとは思う。単に幸運だったのだ。日露戦争みたいなもんだ。

2011/12/01
テレビでインタビューに答えていた官僚の出世を諦めきったかのような表情が印象的だった。それを見る女子アナウンサーの蔑むような呆れるような表情は完全な演出でこのアナウンサーこそクズだと思う。

2011/12/01
必要なのは侮蔑ではない。模範解答の向こうにある合理的な説明だ。相手の無能や不作為などに立ち止まらずその奥にいきたいものだ。

2011/12/01
この腸だけは許さん!

2011/12/02
官庁なるもの四割程度を信用するくらいで調度良い。残りの六割は彼ら自身の権力闘争に過ぎぬ。

2011/12/02
寒さよ雨が連れてきた寂しさよ

2011/12/03
後ろに下がらなければいつかは崖から落ちる。

2011/12/03
花粉のセシウム含有量を既に調べている学者がいてこの人は本当に偉いと思った。それを報じたのはテレビだった。テレビの人達はどうやってネタを見つけるのか。偶然意外の見つけ方を放送してるのは見たことがない。

2011/12/03
彼が言う女には二種類ある。彼が女と認めた女と認めていない女だ。

2011/12/04
余計な事は言って罷免される人って根は正直で他人を信用しがちなおっちょこちょい。そういう人を駆逐してゆけば他人は信用しない、本心は語らない、裏切りも辞さない人が残る。オフレコを記事にした人は自分の死刑執行にサインしただけだ。

2011/12/04
これだけインターネットが普及すればマスコミを利用する価値が下がるのは当然だ。彼等を使って国民に語る理由は今や何もない。マスコミは既に国民の知る権利を代表する媒体ではない。

2011/12/04
政府が未だにマスコミと蜜月であろうとするのは陽だまりの樹の証拠かも知れない。

2011/12/04
マスコミを弾圧しない政府を信用するか、弾圧されないマスコミが信用できるか?

2011/12/04
これだけの大事故で一匹の羊もいらないなんて事はありえないか。そこでスケープゴートには東電が選ばれた。これ実は政府より東電の方がまだ信頼できるという事の現れではないか。存在感があるという事だ。

2011/12/04
信用とは存在感のメタファだとしたら存在感は何のメタファなの。

2011/12/04
あれだけの兵隊がおるとうんこをどうするかは重要な問題じゃ。紙はどうする。水で洗うんか。

日本はロシアと戦うために維新を実行したといってよいでしょう。これが明治維新の卒業試験でありました。

ドラマにするとはこういうシーンを入れることなんやね。俳優が光ればキャラが立つ。

戦争とは食って出すことの上にしか構築しえない。

秋山支隊かっちょえいぞなもし

そんな馬鹿なことがあるかの繰り返しが戦争か、なるほど。

高橋英樹はええのぉ。追えんのじゃ、その理由が何故わからんのか、馬鹿者かー。今も言うべき言葉よ。

奇抜なこと言うようだがねアレを送ろうじゃないか。

児玉と乃木はええのお。

陸軍の根底は優しさなんだよなあ。

自分が乃木の立場と考えたら恐い。時代の渦に翻弄しつつ歩む。

この歌は手嶌葵でもいいかもね。

ドラマは日露、ニュースは福島第一、か。

今の政府与野党では日露戦争は戦えぬ。

これまでのストーリーで死んだ人がみんな兵隊のちょい役で出てたら面白いのにな。

2011/12/06
コンピュータの普及と金融の発展は無関係ではないのかも。

2011/12/06
元の場所に戻る、振り出しに帰る、外だと思ったら内、終わりだと思ったら始まり、境界のテレコが起きている。

2011/12/06
将来像を語れば方法論が欠けてるし、手続きを語れば行く先が分からない。どちらもを一度に示すには何かの手法が必要なようだ。

2011/12/07
この基地はもう駄目だ!nanorisにこの機体を託す!これで地球を守ってくれ!あなたに託された機体はビルバイン。 http://t.co/Eeg0Kk8A 地上人と呼んでくり

2011/12/08
詰まらない結論に向かってどうやって引っ張るかばかりをテレビは腐心しているわな。

2011/12/08
有罪になる前に非難するんだからそりゃぐたぐだな冤罪が起きても裁判官は非難されないわな。これなら三権分立するまでもなく江戸時代のお裁きで十分じゃね。

2011/12/08
一円玉を貯めてりゃいつかは一億円になるがそんな奴はいない。貯まる前に寿命が来る。

2011/12/08
人に見えていないものを見る事は出来る。自分に見えてないものは気付く事が出来ない。気付いたなら既に見えている。そして脳には見えているのに見えてない場合がある。

2011/12/10
口が悪かったり意地悪だったりするのは全て青鬼なんだと思え。泣いて青鬼を斬れ。

2011/12/10
全ての敵も青鬼なんだと思えばそこまでは出来ないよね。鬼畜青鬼。

2011/12/10
青鬼が計画を打ち明けずにやった方がはるかにリアルでクールだよ。ブラックジャック青鬼。

2011/12/10
ちゃんとできるか保障できませんが何かお手伝いできることはないでしょうか?私は一応はプログラマです。
>> 僕の12変数非線形fitをVisual Basicに移植するのは結構手間だな

2011/12/11
天空の子供見たりし欠けた月

2011/12/13
ゆっくりとまう鳥になり空を見る

2011/12/13
はらはらと木の葉が落ちてまた落ちて

2011/12/13
とめどなく落ちる枯れ葉の雪に似て

2011/12/13
死した赤とんぼ乾いて草に居て

2011/12/14
赤とんぼ願成就して朽ちている

2011/12/15
崩壊であれ決壊であれ最後の一押しと言うものが必ずある。

2011/12/15
増えすぎた法律を適度に間引くのが長生きの秘訣ではないか。

2011/12/15
行政府は法律の施行という連続性の中で生きているためこの流れを切り替えたければ連続性を斬るしかない。

2011/12/15
連続性の根拠は法律なのでこれを変える以外の方法はない。官僚ではこの連続性を越えた立法はし難い。政治家なら法律の廃止でやるしかない。改革ならば幾つの法律を廃止したのかで見るべきだ。

2011/12/15
行政府の連続性と法律の施行は同じものだ。

2011/12/15
司法は行政の連続性を斬る一つの手段である。これがあるから法律は普通は長生きできる。

2011/12/15
立法も司法も行政を制御する力を持つ。しかし連続性が斬れないなら存在する意味はない。江戸時代の老中では人の入れ替えにより連続性は切れていた。官僚制度のもつ連続性の強固さは遙かに強い。それは国滅ぶとて連綿とすべき。

2011/12/15
言葉も数式も連続性の中にある。偽でない限り連続性(式の展開)を止める事は出来ない。

2011/12/15
連続性を最大の命題とする以上それは戦争や地震にも屈する事はない。目的や指揮系統を失っても自律するのは組織の優秀さ。連続性は人から人に受け継がれる。法がある限り。

2011/12/16
なんだ主役以外は全部ただのばばあじゃねえか、アリエッティ

悪い人間の描き方が驚くほど詰まんないんだ。天秤の片方が軽ければもう片方も軽い。いい人ってのは悪についてよく知っている人の事だ。

違おうとする気持ちは分かるけどもっと草むらでの追いかけっこしたりと真っ当な亜流になれば良かったのに。ジブリなんだし。

純文学みたいなセリフだ。心臓の一部だって、アリエッティ。

風俗の可愛い娘だったんだけと、えっこれだけ、みたいな最後がアリエッティ。

まぁパンツを脱いで踊るとか関係ないね。鯉はいいな、雰囲気が出てる。

生き残りの厳しさでいえば江戸時代の侍の雰囲気を携えててもいいくらいじゃないのか、孤高の剣士くらいのアリエッティ。

アリエッティのあのお母さんはないわ。風俗で出て来たらさめるレベル。

引き出しの中が一杯にならないと溢れ出してこない。

結論見たら詰まんなかった、吉田松陰の狂ではなかった。

怒りをどう鎮めるかは責任と合わせてのテーマか。

2011/12/17
記号化されたストーリーのつまらなさ。

2011/12/17
雨上がり雲の過ぎたる日差しかな

2011/12/17
正義の味方は馬鹿でも出来るけど悪役ってのは頭が良くないと務まらない。正義の味方は何も知らなくても出来るけど悪役ってのは正義も悪も知ってないと出来ない。悪役だけが正義を知っている。

2011/12/17
TBSには心の真っ黒なアナウンサーがいるので好き。

2011/12/17
福島第一原子力発電所は事故というよりも災害というべきか。

2011/12/17
乃木はその意味を知っとってやってもらったと解釈する方がええ。乃木と児玉はBLよ。

脳で起きてることを外界でやるのを組織という。

日露戦争に勝つためにはソビエト連邦を作らざるをえずそれが後に日本を滅ぼす遠因となるのだがそこまでの責任は負えない。

2011/12/17
インディカ米の美味しさを知らないのは非国民だぜ。

2011/12/21
三笠山月は登りて日は落ちて

2011/12/21
お金とは価値観の単位だ。金額に直せば自分の価値観がわかるし価値観が万能の単位で無いことも分かる。価値観は大切でないものにしか適用できぬのだ。

2011/12/21
月の下半身から冬や滴り落つ

2011/12/21
人は考えていることを言葉によって一列に順序だててキューイングしなければ整理できないんだと思う。

2011/12/21
安彦良和:仏師が木から仏像掘り出すみたいに紙から絵を掘り出す感じがした。

2011/12/22
恐竜が鳴くというのはありとしても獲物を狩りするときにゴジラみたいに鳴くなんて有り得ない。音をたてずに近づくのが狩りの基本。

どうも二本足の恐竜のあのしっぽがわからない。筋肉で支えているわけないからすると腱のようなもので固定してたのか。頭も重い(ぞうくらい?)からどうやって水平状態を支えるのかしら。

恐竜の時代の空気は重かったとすれば幾つかの謎は解決できるそうだ。恐竜の絶滅は隕石による気候変動よりも空気組成の割合が変わり軽くなったからというのも有り得るか。

2011/12/23
なにもない 今日はてんちゃん 誕生日 明日は混むから 行くなら今日だ

2011/12/23
感動の下でウロウロしているだけじゃないのか。

2011/12/24
単位の概念を教えるのにかけ算の順番を使うってのは、ニュータイプを殺し合いの道具にするようなことだって、ララァがそう言ってた。

2011/12/25
人は弱いものだから本当に悪いと思うことは認めないし悪いと思ってることは悪いとは思ってないことなのでこの世に悪いことは存在しない。

悪いことがない以上、反省など有り得ない。

レスポンシビリティは責任よりも考え方と訳す方がいいのかも。

責任感と言うよりも思いと言う方が適切かと思う。

2011/12/25
雪の降るしんしんと音すなり里

2011/12/25
新聞も伝言ゲームのひとつ。テレビも伝言ゲーム。政府の記者会見も伝言ゲーム。そこで直接に自分の言葉で語る人がいたとしてもそれは伝言ゲームの始まりに過ぎない。

2011/12/25
如何なるものであれ伝達するものは伝達する間に消失や劣化、変化が必ず起きる。そうであれば新聞の上で起きている情報の錯綜、真実、デマ、隠蔽のような出来事の考察は進化のモデルで考えられる。

2011/12/25
伝達がない所に多様性はかくも増えない。

2011/12/25
この国には侮蔑の対象にしてよい人が何人かいると思うんだ。鳩山由紀夫はその一人。未だにマスコミがこの人に話を聞く理由がわからない。

2011/12/25
TBSが只今全国的に絶賛デマ拡散中。これはスゴい。

2011/12/25
ペアでやる利点は片方がフル回転で動いても片方が見落としを拾ってゆける点にある。

2011/12/25
彼らは事象の下でウロウロして拾い食いをしているだけに見える。

2011/12/25
もっと冷静になって欲しいと言ったこの政府側近は守備している自陣を抜かれ捕虜になるまで自分の周りで何が起きているか気付かない人だろう。戦争中に何の冷静だよ?

残り一時間をメロドラマで締め括るとは大胆な脚本だね。

最後の雲。

海戦が終わった瞬間にすごい戦後圧力に染められたかのようだ。それがドラマを詰まらなくすると何故わからんか。

明治生まれの人でさえ江戸時代の人に羨望した。そのことを司馬遼太郎は雲の最初の方にきちんと書いている。そこが偉いのだ。昭和の自分に明治の人のことがわかる訳ないとまずもって宣言しているのだ。

2011/12/25
今度はこっちで全国的に印象操作を拡散中。

2011/12/25
鳩山由紀夫を出している時点で金の無駄遣いだね。こんなのドキュメンタリーじゃないね。

2011/12/25
政治は常に後を付いてくる。先頭を走りはしない。

2011/12/26
馬鹿よりも少し賢い奴の方が御し易いはずだよ。もっと賢い奴は勝つ方に付くからほっておいて良い。馬鹿をいかに少し賢くするかが勝負所なのだよ。

2011/12/27
Windows XP は腐っている。VC++,Debuggerあたりはもう秀逸なまでに機構的に腐りきった。どのような外乱であれOSごと停止するなんて。

2011/12/29
太陽の周りをぐるぐる回っているだけのような議論だね。

2011/12/30
下弦浮き凍える波を切り裂いてビルの合間にうっすらなる月

2011/12/31
最初から結論を変える気ない人を変えるのは難しいよ。

相手の論点の拠り所に立脚した上でそこを崩すのはまさに対要塞戦なわけでまことに小さな国が開化期をむかえようとしているでこれに感情も含まれているとより壮絶な戦いになる。

それの何処が返答になっているのという返事はTwitterでよく見かける。おしゃべりの延長で手紙の延長ではないんだ。

民主主義で必要なのは周りからの評価です。議論で勝つより勝ったように見せる事の方が重要ですから。

議論は最終的には質問の形をする。自分達は実は何が聞きたかったのか、その質問を探すのが議論と言うものだ。何故ならその上で答えがないことは沢山あるからだ。

答えを探していては駄目だ、質問を見つけなきゃ。

質問や答えの形をしているようでそれが擬態だって事はよくある。結論の格好をした願望、真実の振りする伝聞、疑問文と同じ形の感嘆文。

2011/12/31
中国はロシアに似る。革命前のロシア。人民軍の大敗は革命を内包している。その状況で戦争を仕掛けリスクは中国の方が高い。

2011/12/31
消費税を上げておいて規制も増やすなどあり得ない。消費税を上げるなら規制は緩和することで経済のバランスが取れるはずだ。

2011/12/31
足して減らして合計は同じにしないと。

2011/12/31
抜本改革を掲げて成功した試しがない。改革を謳いながら連続性も維持するなど両立しえない。よって証明は失敗する。

2011/12/31
小田急といい京王といい新宿駅の案内図考えた奴はクズ。

2011/12/31
知ってる奴にしか役に立たない案内図。ど忘れにしか役に立たない。

0 件のコメント:

コメントを投稿