どちらとも言えぬものに対して人は信じるか信じぬかのどちらかしか選択できない訳ではない。
2012/02/03
何にどれくらい驚いてみせるかで底が知れようと言うものだ。
2012/02/03
売るための技術というものは必ずある。背中を押せば人は崖からでも飛び降りる。暗闇から囁けば明るい方に駆けてゆく。
2012/02/03
花神を見る。音楽、ナレーション、俳優、演技、台詞、いい、かつらはいまいち、小五郎の事ではない、ややこしい。
2012/02/03
人は自分の中の手持ちの兵力でしか戦えないものなのよ。工夫するか連合するしかないでしょう。
2012/02/03
会話ってのは内容よりもリズムであるのは言語の発生と関係あるのやらないのやら。誰もが自分という交響曲の作曲家であり声を使った演奏者な訳です。
2012/02/03
IE9は文字が滲んでるから嫌いだ。
2012/02/03
思った時に思った通りの反応を思った様に返す。これがブラウザに求める事。IE9はこれが固い、FFは重い、CHのテンポが思ってるより少しだけ早く調度いい。つまり余計な事はするなと言う事。
2012/02/03
IEとNSの時は発色の良さでIEを選んだ。そこにあるのはわずかな嗜好の違い。つまりブラウザとは嗜好品。コーヒーやタバコの仲間。
2012/02/03
人の評判というものは自分と評価する人、対象との距離に相関している。裏付けがなければ当てにはすまい、自分も含めて。
2012/02/03
やはりこの駅の案内標識もクズ中のクズである。知らない人への考慮が全くない。案内とは呼べぬ。一事が万事、諸外国の人から見たら彼らは知らぬ者を疎外しようとしていると感じるだろう。この国にはそういう学問がない。今後は案内学とか誘導学なるものが絶対に必要。
2012/02/03
道端に陽射し来ませり冬の朝
2012/02/03
巻き寿司は切って食う方が美味いに決まってます。味を誤魔化すためにかぶりつかせているのです。
2012/02/03
クリスマスを筆頭に恵方巻き、バレンタインと日本の行事はどれもこれもエロいものばかり。もしかしてマーケティングの秘訣はそれか?ハロウィンが今一つなのはエロと結びつくアイテムがないからか。
2012/02/03
ハロウィンの日には悪戯されないためにお菓子を用意しておくものですがチョコでコーティングされたものが一番いいそうです。これは黒くしておくと森の精に見つからず悪戯されなくなるという古い言い伝えから来ています。
2012/02/04
信じるとも信じぬとも言わずに口をつぐむ。黙っているのも何なので、その変わりに言葉を紡いでみた。未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らんや。
2012/02/04
日本の古い映画を見てて俳優というのは声が九割でその他の派手な表情とかで十割なんだなと合点した。音に鈍感な間は見るに耐えない理由も合点した。もっとサイレントを学ぶべきと勝手に合点した。
2012/02/04
人が人を許すとはどういうことか、と言うのがイデオンの通奏低音かも知れないね。
2012/02/04
なるほどお金払った後に電話番号を聞くのは確かに戦略としては間違えております。ですがここは戦略よりも算術です。断られた時に取れる次の戦術は払った後に断られる方がより手広いのです。小銭など取り返すのはいつでも出来ますから、はい。
2012/02/05
スカイ・クロラの下膨れ感は海の神兵と全く同じものだ。これは直系の系譜にあると言って差し支えあるまい。
2012/02/05
反原発は攘夷である。反原発で何がいけないのです、と村田蔵六が福沢諭吉に言った言葉に重ねる。これは現体制は打倒せねばならぬという運動であろう。それは政権交代ではなく省庁の解体が根底にあるように思われる。省庁こそが幕府であり政党が将軍になっている。と花神を読んでるとこうなる。
2012/02/06
吉原由香里五段の棋譜解説が一番いいな。詳しくて面白い。奥深さが楽しい。驚きがあって嬉しくなる。
2012/02/06
武道の礼は頭を下げる、後頭部を相手にさらすのは切腹するときの作法に繋がる訳で礼とは自分の無防備を相手に見せることで信頼関係を築くことか。犬がお腹を見せるのと同じじゃないか。
2012/02/07
首を差し出すのが礼の始まり。
2012/02/07
騙されておくと言うのは相手が無能の降りをしてくれた時の敬意な訳だ。
2012/02/08
雨降れど消えずに雪の残るあり
2012/02/08
東条か鳩山かどちらか選べってくらい悪い。
2012/02/08
サイコロを投げる責任というものはあるかも知れない。しかし出目には責任はない。責任とは取るものではなく執るものである。
2012/02/10
こんな朝早くからまじめに番組なんか作ってられるかというテレビ局の気持ちも分からないではない。昼間はみんな仕事してるし、夕方は子供の時間だし、夜はみんな休みたいだろうし、深夜は起きてる人少ないし、どこでまじめにやればいいのさと言うのも分からないではない。
2012/02/12
ちっぽけな倫理では徹底性が足りない。徹底的にやると草も生えない。倫理というものは放射線と同じで量によって使い道がある。
2012/02/12
倫理とは何かと言えば都合100年前後の価値観に過ぎない。道徳の西洋風呼び方。社会に於いては法の上に位置し公理として存在する。
2012/02/12
公理を疑え、倫理を討て。倫理の破壊とはならない、倫理は己への否定も一部として取り込む。
2012/02/12
神は死んだ、と叫ぶものは神を認めている、よって彼の心から神の存在を追い出すことは出来ない、超人は終いには神に喰い殺される、それは東洋的な神であるが、それが神だ。
2012/02/12
善悪は灰色に揺らぐ。後からあれは悪い事と思うのはだから容易い、よって悪は取り返しがつかぬ。善は悪を取り消さない、神は許しても自分は許さない、こうして悪は数々のテーマになる。
灰色でない悪など怖くもない。悪が白黒ならこんなに容易い事はない。
白と思って塗っていた絵の具が黒だったらどうする、そうやって後から気付く。または後からそう信じる。
許すもまた信じる事なのだ。
2012/02/12
東電は20兆くらい借りて100年で返せばよろしい。
2012/02/12
自分には責任がないと言う事が大切である。自分の中にある無限の責任に押し潰されない為に。それは自分の共同体、コミュニティを消滅させるという意味だ。それでも壊すべきだ。
2012/02/12
責任が無いと言うか、逃げるか、落伍するかの何れかしかない。誰にも責任はない。たが自分に責任はないと言う為には他の誰かに転嫁しなければならない。これもまた後から気付くのである。
2012/02/12
誰も責任を取ろうとしないとお気楽に言える人は死ぬまで何にも気付けない。責任の意味が分かっていない。物理現象としての生物に過ぎぬ。
2012/02/12
「人工笑顔」てのはTBSとかフジテレビの若いアナウンサーで鑑賞できる、あと芸能人でも。
2012/02/13
どう解釈し行動したかを説明する事を責任と言う。我々が世界をどう解釈したかを残す事は後世の人にも役に立つ。
日本の言う責任を取れは腹を切れと言う事だから責任とは関係がない。誰かが死ねば溜飲は下がるし有耶無耶に出来ると思っている、天誅と同じ意味だ。
解釈は立ち止まらない点に意味がある、明日は違う解釈が出来るかも知れない。理解でも信仰でも戦いでも何でも良い。これ空や。
2012/02/13
そう言えば冷たいみかんを食べていた
2012/02/13
神のご加護と言うか。敵も我々と同じ神だからな、神はどちらかを選ぶと言う事をされるだろうか?
2012/02/13
何々である、"であ"がナマって"だ"になる、何々だ。
2012/02/17
誰であれ首相になれば馬鹿に見えるものだ。
2012/02/18
最善手を応酬すれば引き分けになるのが道理。そうでないなら打つ前から勝敗は決まっている。決まってることをわざわざやることはない。
よって囲碁の神様がいるなら彼は囲碁は打たないはずだ。だが見て楽しむことはするかも知れない。
コンピュータは囲碁の神様になりうるか、勝てなくなる日が来ることを否定できる根拠は見いだせない。しかし見回せば多くのスポーツにおいて人間は機械に追い抜かれている。
しかし機械が人間を凌駕しているわけではない。機械の後ろには人間が居る。月にいけるのも深海に行けるのも機械があるから。それを作るのも動かすのも人間だ。
ではコンピュータに凌駕された時に囲碁は終わるだろうか?それは単に正しいコミが算出できるようになったという意味しか持たない様に思える。審判に機械を使うのと変わらない。究極の棋譜が一枚しかないと言うのなら別だが、ゲームが有限であっても人の容量は其れよりも遥かに小さい。
2012/02/18
人の小ささ故にこの世界はかく成立する。未来も見通せない、何兆もあるはずの正解さえ見つけ出せない。神がいるならそれは未来を見通すものと言える。もし人がそうなったら自殺するだろう。しかし神は自殺しない。よって神の御心を人が知ることは出来ないと言える。
2012/02/18
未来に絶望したのならそれは神を信仰したのだ。
2012/02/18
戦争が技術革新を起こすのではない、そこに投入される資金が起こすのだ。
2012/02/18
黒船とは技術の固まりであった、技術にあれほど敏感であったのにその先の戦争は技術で負けた。技術で追いついた時に幕末は終わっていた、故に昭和初期は新しい鎖国に入ったのかもしれない。中国出兵も、対米戦争も舞台を世界にしただけの内乱ではなかったか。
2012/02/18
革命する隙を持たない国家は滅びる。
2012/02/18
寝てる間に全てを白く雪が染め
2012/02/19
自分が思いも寄らぬ手を打つ人は自分より強いと思える。未知なるものを持つ人については勝敗も未知なのだ。
2012/02/19
相手の手に利かされるのは相手を楽にするだけだ。
2012/02/19
名詞、動詞だけでなく、副詞に独自性のある文章がある。このような文章はリズムが違うのでコツをつかまないと意味が通りにくい。形容詞が独特というのは一見すると詩だが意味はない。が、感覚にはピピッと来る。
形容詞、副詞は修飾だから基本は無視しても意味が通じる。そこに意味を込めると感覚で分からない時はその意味を探す必要がある。そこが面白い時もある。
その言葉の意味を先ずは定義しなければならない。となると先ずは意味の意味を定義する必要がある。と言う事は意味の意味の意味を定義する必要があり、つまり意味の意味の意味の意味を定義し、よって意味の意味の意味の意味の…定義は完成しない。
定義とは仮定であり解釈である、これが定義が必要な所以である。
言葉で言えたものは真実ではない。何故なら真実であるならば言葉にする事は不可能であるからだ。理由。真実は過程や解釈ではない。よって定義できない。定義できないものは言葉にできない。真実は言葉に出来ない。
言葉の無限は整数と同じ濃度と思うがそれより高い濃度のものは何だろう。それは音だ。言葉は有限か無限か。言葉は無限たりうるが意味は長さ個数に上限があるので有限。
デジタルは音を有限で扱いアナログのレコードは音を無限のまま封じ込める。しかしスピーカは無限を再現する能力を有しない。よって直接演奏を聴く事によってしか永遠に触れることは出来ない。因みに鼓膜と脳は不要な情報をビシバシと勝手に切り捨てている。
2012/02/19
違反を後から知らされて受ける損害と前もって調べておくコストとは比較すべき。
2012/02/19
違法していませんよ潔白ですよではなくて、違法があったら教えてねというのがオープン化のスタンス。
2012/02/19
育てる力とは捨てる事である、不合格で拒否、落第させて捨てる。そして捨てれば拾うものあり。教育とは捨てる事と拾う事の繰り返し。
2012/02/19
最後まで捨てられなかったものが一番優秀なのか?この事実は手間が掛からなかった事を示しており効率が良い事が優秀ならその通り。手間の掛からない事を理由に全権委任できるのならその人は胆に於いて優秀。
2012/02/19
まあ形容詞使いの人と論戦になったら勝つのは難しい。
2012/02/21
雪景色 青空エールと 夏みかん
2012/02/22
北斎の波だって?いや、あれは指だ。
2012/02/22
絵は絵だ、その向こう側に絵にしたものが生きているか、居るように見えるか、
2012/02/22
結局、地球の生命は酸素濃度により進化するの。
2012/02/24
テレビの顧客はスポンサーである、視聴者とはスポンサーの顧客に過ぎぬ。よって彼らの番組が顧客しか見ないのも仕方がない。CMへの入り方の酷さは視聴者を第三者と見ているに他ならない。
2012/02/24
君が代で問題が起きそうな学校は国歌斉唱をロックかジャズのライブでやればいいと思うよ。
2012/02/25
みんな紙の文書に頼り過ぎ、音声録音してれば済む話がいっぱいある、議事録にしろ取材のやりとりにしろ。
2012/02/25
指圧、マッサージは梃子である。
2012/02/25
てもみんで一時間、冷えていた背中も暖かくなってきた、心の洗濯なのです。
2012/02/25
損失は倒産の直接の原因にはならない、返却期間が問題なわけだ。
2012/02/25
ニュースステーションが低俗というのは今頃になって語られるような話ではない。
2012/02/25
ニュースが原因を一切追求しないものだから頭が悪くなるのが道理。
2012/02/25
アップルとかトヨタの似非家族が出るCMは好かん。それを教えてくれたのが家族が恋人。事件が起きてそのCMが流れなくなってので良かった。
2012/02/26
モヒートと言うのはどこかで聞いたことがある名前だ。調べた結果、それはモヒンダーであった。
2012/02/26
「真夜中のメッセージ」の良さに今頃になってようやくと気付いた。
2012/02/26
運の悪い死と言うのはあるが運の良い死というのはあるかしらん。数学的には運の良いと悪いは同じ確率のはずだけど。
2012/02/26
小学生を留年させなければならないのなら其れは教わる側ではなく教える側に致命的な欠陥がある。教える側の誰かを小学校からやり直させる方が先だよ。
2012/02/26
自分の専門用語を誰にでも分かる言葉に置き換る努力をしない人がいる。
2012/02/27
少しの事にも繊細に反応して大音量で警告するセンサーと言うのはあっても良いのです。そのセンサーが反応していなければ極めて安全と見做せますし。
2012/02/27
第一打で三間飛びし第二打は桂馬に打つ、二間の寄せに応じるて確定。囲碁ではない、明日はゴルフでパーを取るのだ。
おかしい。ボールが俺の言う事は聞かずクラブの言う通りに飛んで行く。クラブは俺の言う事は聞かずに俺の体の言う事は聞く。俺の体は俺の言う事は聞かずに俺の脳の言う事は聞く。俺の脳は俺の言う事は聞かずに俺の脳の言う事は聞く。体は正直とは良く言うが折檻してやりたい。
口ではそんなこと言うとっても体は正直じゃのう。ほらみてみぃ、ここはこんなにも池になっとるで。(池ポチャ二回した時に)
2012/02/27
山県有朋。ラストの木戸孝允の墓参りが圧巻。 #お前ら誰が主人公の大河が見たいんだ
2012/02/27
夜露に濡れた森を抜けて~これがシモネタの歌詞という事をみんな気付いてるのにずうっと黙ってるんだもの。俺は今日の朝まで知らんかったよ。ほんと世間って世知辛い。
2012/02/27
春画はいいけどエロ漫画は駄目という東京都はブランド大好きなただの守銭奴。価値のはっきりしたものしか愛せない受動者。薄っぺらな正義が大好き。まあ東京が悪い訳ではない…
2012/02/27
長州を、更なる長州を。真っ赤になって蛤御門に突入する長州を、馬関戦争でエゲレスに叩きのめされる長州を。密航で五人を送り出す長州を、上海に武器の買い出しに行く長州を。村田がいて高杉がいて、周布がいて、木戸がいる。伊藤が、聞多が、狂助が。そして与作がいるこの長州を。
2012/02/27
負けてから勝て。そうなる前にほふれ。勝てば引け、勝てば押せ、負ければ引け、負ければ押せ、いずれか塵芥の泡沫に帰す。ならこの一敗、揺るぎない一敗なり。
2012/02/28
悪い腕なんだから兎に角さっさと切り落としちゃえって言ってるわけだよな。
2012/02/28
ゴルフで負けた日は囲碁でも勝てる気はしない。
2012/02/28
紙袋を開けると頼んでもいないチーズバーガーがひとつ入ってた。頼んでいたハンバーガーふたつはなかった。なるほどマクドナルドが黒字になるわけだ。
2012/02/28
トラブルショットは成功したらと考えるのではなくどのアイデアが面白いかで選ぶべきだ。大きく迂回するなど16の異なる方法が考えつく。神に祈るのは17番目だ。
トラブルショットこそが面白いと何故気が付かなかったのだろう。
2012/02/29
朝暗くいつしか雪に変わりけり
2012/02/29
雪が降り始めている。目が覚めたら真っ白な世界だ。
2012/02/29
梅に降る雪ぞ散りゆく花に見ゆ
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