2015/12/04
カテゴリーが違えば適用される基準が変わるのは当たり前だが、前提条件であるカテゴリーの存在を無視していればダブルスタンダードと呼ぶしかない不思議が見つかっても不思議はない。この世界をただひとつのカテゴリーとしか見なさない単層構造の理解では足りないのではないか。
2015/12/04
個別から全体を推測する事も、全体から個別を導く事も必ずしも正しいとは言えない。
2015/12/04
キャラクターの創成は、物語だけではない。人が生み出す全てのものにキャラクターは宿る。
2015/12/05
夜空にある月を見るくらいには知っているよ。
2015/12/05
計画があるならば大抵の事は上手く行く。計画とは作業を時間に割り当てるもの、時間に作業を割り当てるものではない。時間とは作業の属性である。
2015/12/05
テロに宗教が関係するのは、戦争にあらゆる科学が動員されるのと同じだ。テロの本質に宗教はない。
2015/12/05
今のアニメが懸命にやっている事は、コンテンツの再初期化か。今と合わせるために、かつての形を残しながら、新しくリリースしようと模索している。Reというキーワード。リビジョン、リボーン、リフォーム、リニューアル、レビュー、レジム。
2015/12/06
マーラーって映画なの、それとも映画がマーラーの具現なの?
2015/12/07
金を貰わなければやらないプロと、金を払ってでもやりたいアマチュアのどちらが好きかは明白。生活の全てを投じたプロと生活の一部に留まるアマチュア、どちらがよく知るかは明白。苦しみ、楽しみ方はそれぞれ。
2015/12/07
信じられないということ程、強いものはない。信じることより遥かに強い。故に信じることには猛進するのだ。
2015/12/09
サンドイッチに必要欠くべからざる辛子とマヨネーズ。
2015/12/09
信康よ、お主がおっては都合が悪いのじゃ。主はちと出来過ぎでのお。わしのことは無理としてもわしの息子ならば軽く出し抜こうそ。それがわしには甚だ不都合なのじゃ。そこで主よ、決めなせえ。オヤジ殿か主か。わしはどちらにすべきじゃろうか。
2015/12/10
その仕様がどれ程、生産性、品質に敵対するかに注意せよ。無頓着なまま決めたその馬鹿げた仕様が、デスマーチの始まりなのだ。それが不思議ならばこの世界からは退くべきだ。
2015/12/10
整数が静止した数字ならば、無理数とか循環小数は終わることのない動き続ける数字なのかな。
2015/12/10
マトリックスの全てに個別に対応するのが最も効率が悪い。その内からほんの数個だけを取り出すのが仕様だ。つまり仕様とはそれ以外を捨てることである。
2015/12/10
すでに破綻して予算が尽き終わっているものでも、動いている様に見せることは、しばし起きるのです。すると必要なコストが計上されるのです。それは革命が起きるまで止まらないのです。
2015/12/12
リモアにすごい技師がいた。表面をゆっくり撫でるだけで、地下の宝物を見つけるみたいな。力押ししなくても軽く押すときちんと奥まで届くような。
2015/12/12
おしゃれの定義とは、何かを忘れさせてくれるもの。
2015/12/15
自分を最低限だと仮定しておけば、とりあえす基準が手に入る。
2015/12/15
成る程、日常生活では多くデフォルトが選ばれる。現状は維持されようとする。所がゲームになると隠されたものを探す事が楽しいと感じる。それを応用すればチェックボックスをクリックするだけでも楽しいと感じさせることは可能なはずだ。モードの切り替えはどうやって起きるか。
2015/12/16
新聞を思索のための食料と言うのか。京都大学の教授って、たいしたことないぞ。
2015/12/16
宝箱が例え空でも開けてみるのは、開けてみなければ中に何が入っているか分からないからだ。一方で殆どのデフォルトはどちらに変えても結果を知っている。結果が分かっている場合、人間は何もしない。何かが起きる可能性が少しでもあれば、行動を変えるのではないか。占いでもクジでも。
2015/12/16
試験では0点を取る人は落とせても100点を取る馬鹿は落とせないのだ。
2015/12/17
英語の発音ってアルファベットの高低と連携するように見える。
2015/12/19
話が噛み合わないのは、互いに違う場所に穴を掘っているからだろう。
2015/12/19
物語を盛り上げる最も簡単な方法は、無能や誤謬、あからさまな間違いを持ち込む事であって、それと同じ事は現実世界でもしばしば目にする。叩き易い相手を敵にして、明らかに勝てる論戦を挑むのだ。
2015/12/20
日本古典芸能はどうも機械(ロボット)でやりたいが昔で仕方ないので人間が代わりにやっている感じがする。無機質の中に情感が宿るのを最上とするような。神降し的な。
2015/12/20
ファシズムは帝国主義や資本主義、共産主義と同様の経済体制として、貧困の中から生まれたのか。
2015/12/20
民主主義は力の論理を否定したものではないし、言論だけに特化したものでもない。
2015/12/21
良い手は、悪い手を除外した中から探す。その方法が良いとは思わないが、それ以外を知らない。良い手は分からないが、悪い手なら説明できる。
2015/12/22
自動運転の車が普及すれば交差点も横断歩道もなくなる。人は渡りたい時に渡れば車が勝手に安全に避けて行く。交差点も交互に最適化して通過する。
2015/12/22
他にはないオリジナリティとは他の可能性をすべて捨て去る事でしか手に入らない。個性が強くなればその使い道は限定される。個性はオールマイティになれない。例えばダリの絵。あれしか描けない。描けばああなる。
2015/12/23
いくら暗くなってるとは言え家を出てから暫くしてから眼鏡がない事に気付く。何も見えないわけだ。
2015/12/23
二分探索木によって唯一のそれを探しているというより、そうではないものをドンドンと排除している感じ。
2015/12/23
スヌーピーが処世訓?あれは哲学。
2015/12/23
当然の前提として"あるもの"は省略される。省略されているものを明確にして初めて構造は明らかになる。それは言語において顕著かも知れない。言語における本当の主語は隠れているのかも知れないよ。
2015/12/24
問題を解くだけでは足りなくて、もっと簡単に解きたいと言う気持ちがある。それなのに難しくしか解けない自分を否定する。いろんな解き方があるとは、こういう気持ちにならない為の考え方だろう。まず解いてみる。その上でもっと簡単な他の方法もある。
2015/12/24
苦手なら納得していないのだ。苦手ではなく、納得できない所に答えがある。
2015/12/24
昔の農奴がいまの派遣社員に置き換わった。土地に変わって労働市場に拘束される農奴だ。それらを牛耳る新しい貴族が誕生しつつある。それは倒すべき敵ではないかね。貴族は常に縛り首と決まっているのだ。
2015/12/26
重力に魂を縛られた人々とは、どうしても過去のストレオタイプから抜け出せず、同じ事を繰り返し、永遠に回し車の中にいるかのように感じる、昨日と同じ場所ばかりで、新しい場所に辿り着けない作家の創造性ではないか。
2015/12/27
いかに優れた炭坑夫であれ閉山してしまえばなんの役にも立たない。
2015/12/27
少しばかりの工夫など、力技でなんとでもなるから、そんなものあっという間に吹き飛んでしまうのだ。工夫なんてなければないで誰も気に掛けないものだ。
2015/12/27
スターウオーズは色々とニセモノっぽいんだよなあ。まず剣。次は殺陣。その次が敵の間抜けさ。一撃で殺さんかい!
2015/12/31
札束で右の頬を打っても言う事を聞かない人は、倍の札束で左の頬を打ちなさい。
2015/12/31
世襲とは新しい才能を発掘するより小さい時から教育する方が現実的という話だろう。才より教育重視という考え方だ。これは人材の育成と発掘の対立だから、社会における情報量と伝達速度が関係する話だ。
2015/12/31
言葉の感覚の鋭さで勝負している人なんだなあ。それにはそれが働く場が必要だ。カオスな状況を言語化する事で場が結晶化してひとつの形を示す、みたいな。基本モデルは裸の王様の子供。
2017年7月22日土曜日
2017年7月15日土曜日
2015/01/09
下総に近し雲ない白の富士
2015/01/31
大根や凍みた色したお月さま
2015/02/20
暖かな二月の中を風が吹く冬はかくある春はかくある
2015/02/26
梅の香は空いっぱいの向こう側
2015/03/20
たそがれに蕾み精いっぱいの満開です
2015/03/20
沈丁花あめあがりの通い道
2015/03/29
東京は咲いたと言うねしだれ桜
2015/04/03
髪とかし桜の中を歩く君
2015/04/04
登ってもラベンダーに人は見つからない
2015/04/04
そのあちこちにソフィーマルソーを探して
2015/04/22
降り止んでまた遠くから春の雨
2015/05/10
夕暮れに佇むグレーを、右は白日のもとに晒し色褪せさせ、左は闇の中へと追放し更に深い闇を呼ぶ
2015/05/19
水よどみ苔ましゆれる鯉の川
2015/06/03
泥がとび五月雨がはね白い足
2015/06/04
すずらんのうつむく下で雨やどり
2015/06/07
夜なればくちなしという花を知る
2015/06/23
六月の冷たい風が吹く雨
2015/06/26
虫が鳴くひとりたたずむ銀河系
2015/07/11
その色をあざみ身ごもり伝えまし
2015/07/11
夏雨に小さな窓から風やくる
2015/07/22
カナカナは暑さも知らず鳴き止まず
2015/07/22
熱された夏の土から雨の点
2015/07/27
夏祭りなにもかも川のようです
2015/07/27
遠い国では光に飲まれここは夏
2015/07/29
ほたる舞い揺れてこの手に落ちて消え
2015/08/01
爆光が街に降り注ぐ夏の夜
2015/08/16
読み手をば想定してこいつにならぶち当たるだろうと読むのもありか
2015/08/17
雨が降り風が流して夏洗う
2015/08/17
夏の雨お寺のにほい鐘つき堂
2015/08/26
八月の濡れていって肌が冷たい
2015/09/03
朝に聞こえるチャイムの NOSTALGIA 止まった時計が動き始める
2015/09/12
山に蝉が反射する中央道
2015/09/12
百年の堤流れて秋の朝
2015/09/12
百年の雨に流れる堤かな
2015/09/28
喜びはこの夜の中か Super moon
2015/09/29
明るさを満たして空を照らす月
2015/10/04
指先につかまるだけの赤とんぼ
2015/10/11
この世界の雲が切れたねあかね色
2015/10/25
野分つよし山はますます寒かろう
2015/10/26
ひかりさし吹かれて早い秋の雲
2015/11/15
三日月の浮かんで茜色の空
2015/11/19
見上げれば旅客が渡る秋日和
2015/11/23
雨降って秋のおわりが匂う頃
2015/12/19
起きれば夕暮れ柿の実は落ちる
2015/12/20
ビルの先の上の雲に冬の月
2015/12/31
晦日など関係なく雲居の月
下総に近し雲ない白の富士
2015/01/31
大根や凍みた色したお月さま
2015/02/20
暖かな二月の中を風が吹く冬はかくある春はかくある
2015/02/26
梅の香は空いっぱいの向こう側
2015/03/20
たそがれに蕾み精いっぱいの満開です
2015/03/20
沈丁花あめあがりの通い道
2015/03/29
東京は咲いたと言うねしだれ桜
2015/04/03
髪とかし桜の中を歩く君
2015/04/04
登ってもラベンダーに人は見つからない
2015/04/04
そのあちこちにソフィーマルソーを探して
2015/04/22
降り止んでまた遠くから春の雨
2015/05/10
夕暮れに佇むグレーを、右は白日のもとに晒し色褪せさせ、左は闇の中へと追放し更に深い闇を呼ぶ
2015/05/19
水よどみ苔ましゆれる鯉の川
2015/06/03
泥がとび五月雨がはね白い足
2015/06/04
すずらんのうつむく下で雨やどり
2015/06/07
夜なればくちなしという花を知る
2015/06/23
六月の冷たい風が吹く雨
2015/06/26
虫が鳴くひとりたたずむ銀河系
2015/07/11
その色をあざみ身ごもり伝えまし
2015/07/11
夏雨に小さな窓から風やくる
2015/07/22
カナカナは暑さも知らず鳴き止まず
2015/07/22
熱された夏の土から雨の点
2015/07/27
夏祭りなにもかも川のようです
2015/07/27
遠い国では光に飲まれここは夏
2015/07/29
ほたる舞い揺れてこの手に落ちて消え
2015/08/01
爆光が街に降り注ぐ夏の夜
2015/08/16
読み手をば想定してこいつにならぶち当たるだろうと読むのもありか
2015/08/17
雨が降り風が流して夏洗う
2015/08/17
夏の雨お寺のにほい鐘つき堂
2015/08/26
八月の濡れていって肌が冷たい
2015/09/03
朝に聞こえるチャイムの NOSTALGIA 止まった時計が動き始める
2015/09/12
山に蝉が反射する中央道
2015/09/12
百年の堤流れて秋の朝
2015/09/12
百年の雨に流れる堤かな
2015/09/28
喜びはこの夜の中か Super moon
2015/09/29
明るさを満たして空を照らす月
2015/10/04
指先につかまるだけの赤とんぼ
2015/10/11
この世界の雲が切れたねあかね色
2015/10/25
野分つよし山はますます寒かろう
2015/10/26
ひかりさし吹かれて早い秋の雲
2015/11/15
三日月の浮かんで茜色の空
2015/11/19
見上げれば旅客が渡る秋日和
2015/11/23
雨降って秋のおわりが匂う頃
2015/12/19
起きれば夕暮れ柿の実は落ちる
2015/12/20
ビルの先の上の雲に冬の月
2015/12/31
晦日など関係なく雲居の月
2017年7月7日金曜日
2015/11/02
一回しか使われずゴミ箱行きのなんと多いことか。そのうち人間も。
2015/11/02
どうも季節の変わり目には水分をたくさん取り込まないといけない日があるみたい。
2015/11/03
ある組み合わせが見つかった時にこの話はこれでおしまいと言う気になる。それは終わりの見つけ方であって、始める動機とは何も関係しない。その両方がペアにならないとうまくない。
2015/11/03
面白いと思う以外に方法はない。しかしそれは何の根拠にもならない。
2015/11/03
そりゃ打ち切りになるよこのドラマこんな描き方じゃ人の心のトレースが分かってないんだもの。面白さの視点が明後日なんだよ。
2015/11/04
中国も「平和のため」と言われたら「ノー」とは言いにくいはずだ。毎日新聞、薮中三十二。これで外務官僚か。つらい。
2015/11/04
大人用おむつのネーミングセンスのなさ。言葉を通じた人間性の欠落。おむつの目標は取れること。これは赤ちゃんの話だが、これが語感の全て。だから大人用となれば入院時の一時的なものとして捉えるのが感覚。しかし世の中には色々な理由からそれが必要とされている。機能性パンツとは保温や冷却だけではないという事。ポリマーパンツ、パッド付きパンツ。仕事でトイレに行けそうにない時、高速での渋滞が予想される時、緊張、高齢、障害、色々な状況に必要なのは機能性パンツ。機能性とはクオリティライフを向上すると言う意味。呼び名は致命的と言う事。
2015/11/04
例えばビームが効かない相手にビームを装備するはずもなく、全く倒せない相手なら護衛そのものから考えなおすべきであって、無意味と思われる任務など誰もやりたくないだろうと言う話。でも帝国海軍のような貧して鈍した例もあるから、その辺りの描き方もあるか。
2015/11/06
吹き溜まりの綿ぼこりみたいなのしか出てないじゃないか。
2015/11/06
ある組み合わせを見つけた時に仕事は終わるものだ。それが見つかるまではうろうろするしかない。だから鍛えるべきはこれで終わると判断する力になる。その次に見つけてくる力であり、普段から多くの知見を収集する力となる。誰かも言っていたが発見とは新しい組み合わせの事だ。
2015/11/06
思想はいくらでも変えることができる。しかし方法を変えるのは難しい。多くの場合、それらは1:1で結び付いているから考え方を変えれば何もかも変わると信じられている。方法が変わっていないのに?
2015/11/06
ブレーキとアクセルの踏み違えをしている時は左足が普段どおりでないポジションの可能性がある。すこし右寄りではないか。つまり左足からの相対位置で右足の位置を決めている可能性。
2015/11/07
実存を構造、本質を機能と言い換えればそれで終わりだと思う。
2015/11/07
なぜこれまでにない組み合わせが感動を与えるのか。生理的、精神的、電気的活動をコンピュータ上で再現できるなら、それは面白そうである。
2015/11/07
失敗を許さないものは保守である。失敗した地点に留まるものは左派である。失敗よりも過去に戻るものは右派である。それぞれが成功への道を信じている。未来は常に暗闇だから。
2015/11/08
facebook の UI を設計している人を馬鹿と思えないなら、人間としての道は絶った方がいい。妙観が刀はいたく立たずとも言う。切れすぎる必要はないという事だ。自分が賢いと思えたら嬉しい。だから、自分が賢いと思える UI が望まれている。それは、何も迷わない UI よりもビジネス上は優れているのである。これを生み出す"少しだけ"という調整がたいへんに難しい。すべてクズの仕事である。
2015/11/08
馬鹿はバカらしく余計なことをするな、という話。
2015/11/08
2015/11/08
機能は構造の一部である。機能は目的となる。応用は構造から導ける。他との組み合わせは機能によってしか出来ない。まだ気付かない何かは構造の中にある。
2015/11/13
理念がなければ保身は当然である。
2015/11/14
民主化したら平和的で公平な優しさにつつまれると思うなら大間違いだ。今まで押さえつけていたものが一気に噴出する浣腸をしたと思うのがよい。
2015/11/14
山陰の夏が暗いのは雲が白過ぎるからである。海が暗いのは青すぎるからである。津和野駅を降りた希美の上には宇宙の蒼さが降り注ぐ空が広がっていた。暑い夏に周りの山々の緑がうっとおしいくらいに迫りくる。セミの鳴き声が止む事はない。だから風が心地よかった。
2015/11/19
センスは言語化も論理化もできない何かで、人間性として最後まで残るものでしょう。
2015/11/19
間違えることが何よりも大切だ。間違えなければどうして別の方法を見つけられるだろう。そうやって辿り着いた間違った場所はきっと気に入られるはずだ。
2015/11/20
Windows、それは間抜けの代名詞。
2015/11/20
コードの説明は二度としない。誰も実装を知りたいわけではない。納得できればよいから。それに必要なのは工学よりも心理学、政治。
2015/11/21
これまでのライバルを新しい敵の力を知らせるためだけに惨敗させる演出はもう廃止すべき。恥を知れ。 #2199
2015/11/21
もし神が全知全能ならば間違いを犯す事はない。故に神は自分の言葉は何時でも任意の時点で取り消す事ができる。人間がそれを知る事は原理的に不可能である。
2015/11/21
前後で副作用を持たない演算は、対称性があると言えるのかな。
2015/11/22
自分がどのような狩りの方法を身に付けるかは、対象に依存する。つまり自分では決められないという事だ。それが見つけられないままの人もいる。自分が虎である事に気付かなかったり、自分が馬であるのに虎と思ったりするのは、色々と苦労が多いだろう。でもこの世界に鏡はないから。
2015/11/25
放送大学の「錯覚の科学.菊池聡」が面白い。この声はどっかで聞いたことのある声だ。誰だっけ。
2015/11/25
挑戦は努力を伴う限りは何もかもを失う事はない。
2015/11/28
画像認識とはその前後がイメージできること。静止画ではなく動画として捉えられること。違いを認識して、変わらない所を抽出するもの。流れの中で抜き出せば、ひと固まりの概念が生まれる。そういう情報の持ち方をし、類似する点を上げて、比較しながら検索できるデータ形式が蓄積してゆけば、それは文章も生むだろう。
2015/11/28
関税や産業構造が変わる事よりも、雇用体系が変わり継続性が失われると没落するのではないか。つまり教育と雇用には強い関係性がある。
2015/11/29
これだけの映像を集めた事は評価できるが、このナレーションで恥ずかしくないのかね。 #NHK
一回しか使われずゴミ箱行きのなんと多いことか。そのうち人間も。
2015/11/02
どうも季節の変わり目には水分をたくさん取り込まないといけない日があるみたい。
2015/11/03
ある組み合わせが見つかった時にこの話はこれでおしまいと言う気になる。それは終わりの見つけ方であって、始める動機とは何も関係しない。その両方がペアにならないとうまくない。
2015/11/03
面白いと思う以外に方法はない。しかしそれは何の根拠にもならない。
2015/11/03
そりゃ打ち切りになるよこのドラマこんな描き方じゃ人の心のトレースが分かってないんだもの。面白さの視点が明後日なんだよ。
2015/11/04
中国も「平和のため」と言われたら「ノー」とは言いにくいはずだ。毎日新聞、薮中三十二。これで外務官僚か。つらい。
2015/11/04
大人用おむつのネーミングセンスのなさ。言葉を通じた人間性の欠落。おむつの目標は取れること。これは赤ちゃんの話だが、これが語感の全て。だから大人用となれば入院時の一時的なものとして捉えるのが感覚。しかし世の中には色々な理由からそれが必要とされている。機能性パンツとは保温や冷却だけではないという事。ポリマーパンツ、パッド付きパンツ。仕事でトイレに行けそうにない時、高速での渋滞が予想される時、緊張、高齢、障害、色々な状況に必要なのは機能性パンツ。機能性とはクオリティライフを向上すると言う意味。呼び名は致命的と言う事。
2015/11/04
例えばビームが効かない相手にビームを装備するはずもなく、全く倒せない相手なら護衛そのものから考えなおすべきであって、無意味と思われる任務など誰もやりたくないだろうと言う話。でも帝国海軍のような貧して鈍した例もあるから、その辺りの描き方もあるか。
2015/11/06
吹き溜まりの綿ぼこりみたいなのしか出てないじゃないか。
2015/11/06
ある組み合わせを見つけた時に仕事は終わるものだ。それが見つかるまではうろうろするしかない。だから鍛えるべきはこれで終わると判断する力になる。その次に見つけてくる力であり、普段から多くの知見を収集する力となる。誰かも言っていたが発見とは新しい組み合わせの事だ。
2015/11/06
思想はいくらでも変えることができる。しかし方法を変えるのは難しい。多くの場合、それらは1:1で結び付いているから考え方を変えれば何もかも変わると信じられている。方法が変わっていないのに?
2015/11/06
ブレーキとアクセルの踏み違えをしている時は左足が普段どおりでないポジションの可能性がある。すこし右寄りではないか。つまり左足からの相対位置で右足の位置を決めている可能性。
2015/11/07
実存を構造、本質を機能と言い換えればそれで終わりだと思う。
2015/11/07
なぜこれまでにない組み合わせが感動を与えるのか。生理的、精神的、電気的活動をコンピュータ上で再現できるなら、それは面白そうである。
2015/11/07
失敗を許さないものは保守である。失敗した地点に留まるものは左派である。失敗よりも過去に戻るものは右派である。それぞれが成功への道を信じている。未来は常に暗闇だから。
2015/11/08
facebook の UI を設計している人を馬鹿と思えないなら、人間としての道は絶った方がいい。妙観が刀はいたく立たずとも言う。切れすぎる必要はないという事だ。自分が賢いと思えたら嬉しい。だから、自分が賢いと思える UI が望まれている。それは、何も迷わない UI よりもビジネス上は優れているのである。これを生み出す"少しだけ"という調整がたいへんに難しい。すべてクズの仕事である。
2015/11/08
馬鹿はバカらしく余計なことをするな、という話。
2015/11/08
栗などの樹木によって農耕を実現したのが縄文時代と言えるのか。それが穀物に置き換わるのが弥生。巨大建造物は森を超えて遠くを見るためのものなのか。出雲の巨大神殿はピラミッドなどと比較するものではないのか。木で作ったから全部腐ってなくなっちゃった。豊かな自然がそれを支えた。
開墾の技術が確立されるまで山岳地帯を切り開いて農耕をやるより森に頼る方が都合が良かったのか。すると縄文から弥生の切り替え時に気候の変動か鉄器などの技術革命があったのかな。
自然の中に精霊や力を感じ、そこに象徴性を与えた。例えば土偶が病の身代わりとなり呪術に使われても不思議はない。そういう象徴性や抽象化がジェスチャーに込められるならば新しい UI のヒントになるかもしれない。つまり紋様の利用というもの。
2015/11/08
機能は構造の一部である。機能は目的となる。応用は構造から導ける。他との組み合わせは機能によってしか出来ない。まだ気付かない何かは構造の中にある。
2015/11/13
理念がなければ保身は当然である。
2015/11/14
民主化したら平和的で公平な優しさにつつまれると思うなら大間違いだ。今まで押さえつけていたものが一気に噴出する浣腸をしたと思うのがよい。
2015/11/14
山陰の夏が暗いのは雲が白過ぎるからである。海が暗いのは青すぎるからである。津和野駅を降りた希美の上には宇宙の蒼さが降り注ぐ空が広がっていた。暑い夏に周りの山々の緑がうっとおしいくらいに迫りくる。セミの鳴き声が止む事はない。だから風が心地よかった。
2015/11/19
センスは言語化も論理化もできない何かで、人間性として最後まで残るものでしょう。
2015/11/19
間違えることが何よりも大切だ。間違えなければどうして別の方法を見つけられるだろう。そうやって辿り着いた間違った場所はきっと気に入られるはずだ。
2015/11/20
Windows、それは間抜けの代名詞。
2015/11/20
コードの説明は二度としない。誰も実装を知りたいわけではない。納得できればよいから。それに必要なのは工学よりも心理学、政治。
2015/11/21
これまでのライバルを新しい敵の力を知らせるためだけに惨敗させる演出はもう廃止すべき。恥を知れ。 #2199
2015/11/21
もし神が全知全能ならば間違いを犯す事はない。故に神は自分の言葉は何時でも任意の時点で取り消す事ができる。人間がそれを知る事は原理的に不可能である。
2015/11/21
前後で副作用を持たない演算は、対称性があると言えるのかな。
2015/11/22
自分がどのような狩りの方法を身に付けるかは、対象に依存する。つまり自分では決められないという事だ。それが見つけられないままの人もいる。自分が虎である事に気付かなかったり、自分が馬であるのに虎と思ったりするのは、色々と苦労が多いだろう。でもこの世界に鏡はないから。
2015/11/25
放送大学の「錯覚の科学.菊池聡」が面白い。この声はどっかで聞いたことのある声だ。誰だっけ。
2015/11/25
挑戦は努力を伴う限りは何もかもを失う事はない。
2015/11/28
画像認識とはその前後がイメージできること。静止画ではなく動画として捉えられること。違いを認識して、変わらない所を抽出するもの。流れの中で抜き出せば、ひと固まりの概念が生まれる。そういう情報の持ち方をし、類似する点を上げて、比較しながら検索できるデータ形式が蓄積してゆけば、それは文章も生むだろう。
2015/11/28
関税や産業構造が変わる事よりも、雇用体系が変わり継続性が失われると没落するのではないか。つまり教育と雇用には強い関係性がある。
2015/11/29
これだけの映像を集めた事は評価できるが、このナレーションで恥ずかしくないのかね。 #NHK
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