シチュエーションの奇抜さとそれを解明して行く面白さが駆動輪となって、だんだんと謎が明らかになって行く。これはSFだろう。謎でも何でもないものが、並び順を変えただけで謎に変わる。何故だろう。
2019/07/01
最後は都市で生きる肯定感、みたいなものが残った。本当の処は、出会う奇跡を描いたのだろう。
2019/07/01
安達祐実の朗読、美味いなあ。これ考え抜いた技術だよなあ。技術って考え抜いた先で、作為や恣意を削ぎ落として、技術そのものを捨てさる事とも思える。技術は鋳型に宿るのかな。
2019/07/02
若い頃のたった一枚の写真から何がわかるというのだろう。格って何だろう?過去の実績だけで今を決定するなら、学歴主義と何も変わらない。こういう形でしか安倍晋三を批判できないなら、今回も彼の勝利だ。残念な事だ。
2019/07/02
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、というやり方で倒せるような簡単な相手じゃない。正確に相手を倒す事、風だけを頼りにしない事。変化を望む支持者が、実は最も変化を嫌う事を、前回の民主党政権は証明したじゃないか。誠実など望んでいない事を証明したじゃないか。
2019/07/02
フランス革命ってこんな感じで始まったのか。中国政府は鎮圧の準備をもう始めている。北京でこういう事態が起きる事は決して許さない、その為には何が必要か。ここは譲歩するとしても、このままでいい筈もない。まだ終わっていなかった。あれはプロローグに過ぎなかった。
2019/07/02
世界にとって民主化が本当にいい事なのか。アラブの春はその後の混乱を生み出した。中国が民主化すればトランプのような人の出現を常に警戒しなければならない。民主化は独裁者の抱卵でもある。日本の民主化が平穏に経過したのは天皇制と無縁ではない。王政(権威)と民主主義は思ったより強い。
2019/07/02
もし鯨肉の需要が増えれば近海の鯨を絶滅するまで取り尽くすのは目に見えている。日本の漁業はそれ以外の方法を知らない。だから問題は国内需要の程度に掛かっている。
2019/07/02
日本の官庁が語る100年ほど空々しく中身のない言葉もない。今ではそれさえ自覚できてないように思われる。劣化は無理な所から覆ってゆく。
2019/07/02
痛い目に遭わないと誰も変われない。ならば問題はどの痛みが先にやってくるかと言う発生の時間軸にあって、議論の正しさなど存在しない。
2019/07/03
省庁は無能、有識者は愚鈍。こんな言い換えで良くなった事例などないだろうに。劣化する時はあっという間なんだなあ。と言うことは有能な人にはチャンスだ。敵は弱ってる。
2019/07/03
フェイスブックにサリンって、何が目的だろう。劇場や公園を狙ったテロリズムど同様にフェイスブックもコミュニティのひとつと見做しているなら。まさかね。
2019/07/03
フェイスブックのリブラ通貨は、国家の中央銀行を超えて、世界の基軸通貨になる可能性さえあるのだと。国家を凌駕する企業が誕生する。企業が原油に近い利益を生むなら、サウジアラビアのような企業国家はありか。土地など国家ごと買い取ればいいのだし。
2019/07/03
無いから見えないのがドーナツの穴。有るから見えないのがブラックホール。へー。
2019/07/03
想像力のない奴は死ねだって、何十年前の台詞って話。古い、と言うより、時が止まってる。
2019/07/03
対韓輸出規制で、今頃、韓国には売り込みが殺到しているだろう。少々の低品質なら補助金を渡して改善を促すかもしれない。一度ビジネスが成立してしまえば規制解除した所で二度と戻ってくまい。トランプの真似をして省庁は気分はいいのだろうが、被害は民間で丸かぶりする事になろう。
2019/07/03
もしエイリアンなら地球人にバレるような事をする訳がない。もしあったとしてもそれは彼らがテストをする側だ。
2019/07/03
3次元空間をそのまま認識する事は特別な事象を除けば誰にでもできる。みんな何の問題もなく階段を上り下りをしている。特殊なのは3次元を2次元に写し取る能力で、これは一般的には絵の巧さとして認識される。3次元空間における運動の軌跡も2次元への転写であり、展開図を元に戻すのも同じ。
2019/07/03
何だこんなクソみたいなもん、と思って見にいったら、結構良かった。これなんか良い。ゆったりとしていると言うか、そよ風という感じ、荒ぶる感じしない。もしかしてサッカーというより蹴鞠。
報道陣に公開された建設中の新国立競技場。写真特集に外観など6枚を追加しました。ぜひご覧ください。https://t.co/cXATR95TBp pic.twitter.com/4DW3y1Rqhd
— 毎日新聞写真部 (@mainichiphoto) July 3, 2019
蹴鞠ってのどかな感じあるけど、そんな訳ないか。当時の人だってガムシャラにやってただろうし。金だって名誉だって賭けただろうし。全員が風雅ってわけない。
2019/07/03
味だけなら家庭料理だって遜色ない家は沢山ある。プロ以上の家庭だってある。でも歯応え、食べざわり、感触は料理人が凌駕する。和食は素材を活かすと言われるが、これも素材の感触を最大限に生かすと感じる。
2019/07/04
そうか、キリンビールはCMに鰻を使うのか。それが彼らの食文化に対する思想か。
2019/07/04
いつからをプロと呼ぶか。それは幻想の高い壁を見なくなった時からだ。小さな段差を跨ぐのも、大きな絶壁を越えるのも同じように出来るようになった時だ。
2019/07/04
『「2015年に習近平国家主席が南沙諸島を軍事拠点化しないと約束した発言と矛盾する」と批判』あの頃は本気でそう思っていた。その後に状況が変わった。そもそも誰も信じていない。
2019/07/04
ボールが止まって見えるには、途中を全部捨てないと無理なはず。網膜も神経も変わらない以上、その間を全部捨てて一枚だけ残さない限り止まりはしない筈。大概の人は一枚も残せない。
2019/07/05
サムソンもアップルも国外では結構なブラック企業らしい。実際にやってるのは下請けだろうけど。罰則がなければ好き勝手やるという点では性悪説が正しく、法によって罰する法家の考えは正しいんだろう。
2019/07/05
あの魔法使いのジニーって、アラジンにとっての安田財閥なんだ。
2019/07/05
部分だけ見たって、全体の緊張感には気づけない。部分を疎かにして、全体が動き出す訳がない。
2019/07/05
世界のニュースを見ていれば、どの政府も堂々と平気で嘘をつく。敵対する相手は何を言った処で信じやしない。味方となる相手には正当性を送る必要がある。嘘というより、味方となる勢力へのメッセージな訳だ。
2019/07/05
「お灸を据える」という投票行動とは、自民党一択は絶対で、過半数以上も絶対で、だけど、50〜100の間の支持率で調整して行こう、という考え。なら最初から半分は自民党にするって法律に明記すりゃ良い。姑息。
2019/07/05
IS国は何かの結果であって、何かの原因ではない。だから、それだけを問題にしていては足りない。そういう問題は世界中に幾らでもある。
2019/07/05
効率を上げるには、なくて困らないものを取り除く事で実現するけど、つまり、なければならないものは取り除かない事でもある。要らなさそうなものを捨てるのは簡単。だけど本当に要るものを見つけるのは実に難しい。それが出来ると豪語する人は大抵勉強していない。
2019/07/06
そのイデアを直値で覚えているか、意味で覚えているかで変わるのかな。
2019/07/06
悟りを開いた仏陀は、輪廻から解脱し涅槃に辿り着いた。そこで様々なものを見聞きし、解脱は完全な間違いであると識覚した。この知覚を元の世界に人々にも伝えようと考えたが、もう解脱しているから今更いいやどうでもと思いなおし、ひとり新しい世界へと旅立っていった。
2019/07/06
理想とは何か。誰かにとっては都合がいい以上の意味はない。ならば理想という場合の価値は、誰にとってどう都合がいいのかの統計的評価になる。
2019/07/06
目に届く色って、物が反射した色なんだ。つまり、その物が一番嫌いな色という事になる。嫌いな色なのに、その物の色だとみんなが信じている。白は全部の色が嫌い、黒は全部の色が好き。でもそうはイメージしにくい。
2019/07/06
少し分かった気がする。だって多くの人の嘘って本気なんだもの。それってもう嘘じゃない。
2019/07/07
山奥でひっそり一人きりの時にも意味のあるものしか信念にしない事だ。世界の不幸の殆どは信念によるものだから。
2019/07/07
作品を読む上で、美味しんぼの構成は基本形のひとつ。情報を上書きする事が作品の主題。会話によって古い情報が登場し、これを新しい情報で刷新する。情報と人物の間の力学が多彩。
悩んでいる人にアドバイスする事で新しい局面を打開して行く。殆どがこのパターンだが、適役と味方役がはっきりしており、その関係が主人公の活躍により和解し大団円を迎える。ここに戦闘ではなく知識を持ち込んだのが面白い。
2019/07/07
倒されても壊されても立ち向かってゆくターミネータみたいでカッコいいんだけど、同じ処理が何度も5,6箇所も出てくりゃ、そりゃ溶鉱炉で燃やすわな。
2019/07/08
とても抽象的な意味しかないものを、段々と限定して明瞭にして行くイメージ。最初に大まかさ、全体、インスピレーションから始める。そういう捉え方。大きな扉を開けて小さな部屋へと入ってゆく感じ。
最初にぱっと思い付いたものから連想的に膨らませてゆくイメージ。最初に取っ掛かりがあれば、そこから何かに繋がってゆく。そういう捉え方。石と石の間を飛び跳ねながら次へ次へと進んでゆく感じ。
2019/07/09
宮﨑駿の作品、1秒たりとしてゆっくりなシーンがない。とてもせっかちな性格な人なんだろう。
2019/07/09
やっぱりこの人のナレーションは気持ち悪い。根性を誘導しようとする意図の共感性が過剰すぎる。そういう一種の無邪気さが、実弾の入った拳銃を振り回すような無邪気さが無頓着すぎる。それに気付かないなどあり得ない、それを是とする感情がこの人の奥にはある。
2019/07/09
気持ち悪いというのは必ず感情的なものだから、その理由は必ず突き止められなければならない。
2019/07/09
これ程の人が誰かに育ててもらうなどあり得ない。自ら切り開いた人たちばかり。そんな人に誰かを育てられる訳がない。育てる気があったとしても。新しい種に進化した生命が古い種を進化させられる訳もない。
2019/07/09
自分たちの義憤を鎮めるためなら、自分たちが損をしてもいいと考える人が多すぎる。戦前もそう、今もそういう人はいる。全体のレベルが変わらないなら、構造が支配する。未来を決定する。
2019/07/11
二つに分けるとするから分からなくなる。分けて二つにするだと少し見通しがいい。半分(1/2)に分けるではなく、分けて半分にするの操作のイメージ。
2019/07/11
日本のドラマはとにかくダサい。なんだこの古臭さ。こんな演技で伝えたい感情って。主役でさえ言われたことしかやらないのか。
2019/07/12
ホルムズ海峡に各国の軍艦が出動すれば、アメリカの軍艦よりもイランは攻撃しにくいはず。それは一種の抑止にはなる。故に、もし攻撃が起きれば誰も反論できなくなる。トランプのこの要請は詰めろの手。ここを超えたらイランも引き返せない。チキンレースで遊べるのはここまで。
アメリカにこの戦争を回避するつもりはない。もし大統領選のためだとしたら、開戦は逆算して決められる。いつ頃に勝利宣言したいかだけで決まる。それを覆す事は可能か。それだけが戦闘目的になる。
原理主義的なものが問題の原因だろうか。それとも虐げられた人が辿り着く最後の砦だろうか。いや、これを貧困と結びつけている限り解けない問題かも知れない。先進国で起きている右傾化も原理主義的なものだろう。これは知識の戦いではないか。
科学という宗教。宗教とは人が世界を理解する共通の方法論である。そこには全てに共通のパターン、構造が見出せるはすだ。
イランのイスラム原理的な体制を支持できない。家で撮影した動画をSNSにアップした女性が逮捕される体制に賛意はしない。だからと言ってイランの市民が戦争で犠牲になるのも賛意しない。イランの政治体制は戦前の日本に類似する。そのような体制は選択肢を狭め戦争を回避しにくいのか。
2019/07/12
いつか恒星間飛行が可能になった時、WWII時代に沈没した戦艦を探しているように、誰かがボイジャー探査機を見つけに行くだろう。
2019/07/13
「もはや芸術」は、色々なものを含んでいる言葉。多分、根底に侮蔑がある。芸術を無条件で価値あるものとしている。その辺り、褒め言葉であるが、意識すれば、使う場所は限定される。
2019/07/14
日本は未だに象牙を輸入している。それを合法と見なしている。象牙関係者にはもう十分に準備期間を与えた。これ以上、猶予を与える必要はない。この世界には滅びるべき伝統、滅ぼすべき文化もある。準備を怠ったのならそれが彼らの選択だ。
2019/07/14
政府の強硬姿勢は選挙前の票集めと考えてもなんら矛盾しない。お互い支持率の為に隣国を利用するのは常套であろう。
2019/07/14
密猟の話を聞くと、サダ六とシロを思い出す。免状を出す程の人物を隣国の人が知らなかった筈もない。余程、許せない事、山の神を仕留めるような、事をしたのだろう。だから戦争の口実にされても文句は言えないが敢えて処刑した。たとえ冤罪であろうが厳しく取り締まった。
2019/07/14
是々非々で判断を繰り返せば、最終的にはダブルスタンダードに陥り矛盾に行き詰まりそうだが、それは最優先事項が隠されているだけで、それが明らかになれば、全ての矛盾は解消される。
2019/07/14
日本の官庁がここまで児戯めいたのは憲政始まって以来、初めてではないか。利権の為なら何でも売る。省庁の幹部が官邸におもねるのは、そう悪い事ではない。官邸主導にはそういう側面もある。問題は、すり寄る人を登用し、能力のない人を出世させる、取り上げる方の人間性にある。
2019/07/14
現在の体たらくは、人材の枯渇ではない。取り上げる側の人間性の問題だ。人事の問題を表現するのに人間性と言う言葉しか我々は持たない。太古の人はこれを君子と呼んだりしたのだと思う。
2019/07/14
文部科学省はもうお荷物という感じしかしない。新しい利権を生むことしか考えないのだからかえって分かり易い。
2019/07/14
大学教授で自民党支持は、予算を握られた本能か。大学の様な所にいれば、権力者への嗅覚が鋭くなるのは当然として、どんな正論でも自民党支持なら話半分。そういう人は、政策に疑問があれば問題提起という形で表明し、それ以外は野党批判に明け暮れる。自民党不支持にだけは決してならない。
2019/07/15
この国のビジネスモデルは、老人が若者から搾取するというものに変わったが、それまでは若者が老人を支えるだったので、構造的にはそう大きく変わっていない。ただ露骨にしただけ。竹中平蔵とはそういう動物だ。
2019/07/15
クズが正論を言うととても評価される。その為にはクズである必要がある。クズである事が自分の正論を支える。恐らく、この人は自分の論説に強固な自信を持っている。確かに言っている内容には納得できる。ただクズなだけ。クズでも正論は吐ける、ヒットラーだってそうだった。人間は悩ましい。
2019/07/15
僕たちはそうじゃない。本気でそう信じている。僕たちは家族だ。それが信念だ。だが社会は変わる。古き良きやり方が時代遅れではなく、間違っていると言われる時代。もちろん理由はある。
2019/07/15
富士通がFACOM128Bの動態保存を沼津で行なっていると知り、次は富士通を買うかと思った。技術者は技術を信じる。そうしてその先にいる人を信じる。まさかこの頃にあんな事を...
2019/07/15
未だに狩りの前に吠えさせる。恐竜であってもあり得ない。集団で狩りをしている場合でもないと思う。
2019/07/16
上川隆也でも見るかと録画したノーサイド・ゲーム。このドラマは松たか子がテンポの良さで引っ張っていると思った。
2019/07/16
どうとも思ってない事を、原稿料をもらってそちらよりの意見に振っても、自説を曲げた事にはならないので、話は更にややこしくなる。自説を書いて原稿料をもらう。何とも思ってない事のコマーシャルを書く。自説は自説、原稿は原稿と割り切る。自説など一円の価値もないと開眼する。人それぞれ。
投票とは民主主義だけが持つ権利。奪ったり強制する事は権利の剥奪と同じ。それをすれば民主主義は失われる。どの党を選ぶかには様々な選び方がある。どこを選ぼうと否定してはいけない。だが誰かに明け渡す事は民主主義の放棄、その強制はテロリズムと同じ。
どの党を選ぶか。利益誘致で選ぶ。これは徳川と豊臣のどちらに付くかと似ている。会社や集団の義理に応じるのも同じ。政策で選ぶ。民主党の失墜以来、好まれない。人で選ぶ。バランスで選ぶ、勝つ方を更に勝たせる、または勝たせ過ぎない。二大政党を生むために選ぶ。どれも碌な理由じゃない。
2019/07/17
大量消費型の経済が行き詰まるとしたら、埋め立て地の枯渇に起因するゴミ処理にかかるコスト増大が原因となるかも知れない。再利用できないゴミのコストが再利用可能なゴミのコストを超える。その頃には不法投棄、海外輸出なども重罪になっているだろう。焼却、ケミカルリサイクル、代替素材、代替石油。
2019/07/17
銃を流している地域で人殺しが起きるのは当たり前。江戸時代に刀を武具から統治の象徴へ昇華させた歴史は何か特異であると信じたい。
2019/07/17
「その自由のせいで人権を侵害されてはならない」から自由は制限されるべきと。自由と権利。どちらも大切だから悩む。まして何の因果関係もないとしたら。こんなに簡単に割り切れるのは羨ましくもある。
2019/07/17
簡単に見えるから、話はどんどん先鋭化して行く。その純化した結論は見事。全く現実とは乖離しているのに、世界はそれさえも受け入れてしまう。
2019/07/17
これでもまだあんな党に投票するんですか。そう問うても、だからお前らには投票しないんだよと返される魔法の言葉。少しも突き刺さらない。政治ってそういう所がある。そりゃ言葉が突き刺さるより札束か暴力で叩く方が早い。お金は暴力を代替する、暴力機構を内包しつつ抑制する安全装置が金。
2019/07/17
「攻撃的な発言をさせて」という文言で既に現政権への批判を快く思っていない立場を暗示させる。中立を装って片方に加担する典型。
2019/07/17
もしヒットラーがジェノサイドをしなかったら。せめてソビエトや他のヨーロッパ諸国と同程度に留めていれば。後世の評価はどう変わったであろうか。ある意味、世界の暗黒面を一身に背負わせた感がある。全てヒットラーのせいしたツケが今のヨーロッパを覆い始めているのではないか。
2019/07/17
歴史を見る時、過去の人物の思想や行動は最大限に尊重する、過去の人物を超人扱いしない、結果論で語らない、どの程度の情報を元に決断したかを各パターンで推測する、記録に残っていないにせよ重要な役割を果たした人、物、自然があった可能性を排除しない。歴史は捏造、フィクション上等。
2019/07/18
注意されたら誤解と釈明する。これは何だろう。何かが変わりつつあるように見える。何かが切れた気はする。何かを失ったのだ。世界は平気で嘘をつく。なぜそれが通用すると思うのか。
2019/07/18
国が腐る時は警察から。その見本のような事件である。自浄能力を失うのは、当然ながらトップを舐めてるから。舐められている自覚のない人間がトップに立つ。
2019/07/18
自民党をもちろん支持しているからこそ立憲民主党に多少なりとも危惧を抱いていた人が、おしどりマコ擁立で「あ、これは使える。」と立憲を叩いているわけで…
2019/07/18
原理を最初に持ち出すから世界はややこしくなる。原理は一番最初ではなく、何もかもやって、それでもどうしようもない最後の最後に初めて持ち出す。
2019/07/18
中国で大量消費が始まったらどうなるのか。問題は供給でも消費でもなくゴミ。入力など小さな話、出力されたものをどうするか。今、世界の問題は出力されたものが原因になっている。熱、二酸化炭素、排気ガス、海洋プラスチック、貧困、難民…。出力のコストに行き詰まってる。多分、教育も出力。
2019/07/19
組み立て方が違うという事か。穴埋めの順序が異なるというか。
2019/07/19
オネアミスの翼は、アニメーションに夢も未来も挫折も野心も捧げようとする若者たちの青春映画である。これ以上の青春を知らない。
2019/07/19
公共放送だから、本当におもねっていないか気になる。国営放送なら、そんな心配しなくていい。立ち位置が明確になれば警戒できるのが利点。公共放送は、ニコニコ笑いながらやってくる詐欺師、国営放送ならちゃんと詐欺師の格好してやってくる詐欺師。
2019/07/19
忘れた事は存在しない。昔は忘れにくかった。だから存在してたものが、最近は頻繁に消える。認識していなくても存在しているものはあると考えるのは自然だ。見えないものでも存在するものはある。所が、見えなくなったものは存在しない。見えているはずだと思う限り。
2019/07/19
利子の発生しない財政赤字ってあるのか。
2019/07/20
今週の Law&Order svu 20 "Alta Kockers" はおかしいと思ったんだよ、上手い俳優を二人も揃えて、レギュラー陣は控えめで。キャラの立ってる脚本と展開の巧さが光る久しぶりの傑作だった。
2019/07/20
共産党は最後のセーフティネット。
2019/07/21
なんか、フランス革命もこんな感じで起きたのかな、と思ってしまう。最初はいつも通りの丁々発止、収拾する為の処罰だったのに、誰かが裏で少し策動したのだろう。そしたら一気に泥沼から騒乱へと至った。これはクーデターか?いいえ、我々のコンプライアンスがついに否定されたのです。
2019/07/21
こんな泥沼、どっちの味方もしない。
2019/07/21
もし、革命防衛隊が当時の陸軍と同じで政府が抑えきれないとしたら。イランの政治の最大の焦点がアメリカにはなく、クーデターの抑止にあるとしたら。状況の推移は日本に類似するのではないか。
2019/07/22
自分が共産党の下っ端なら、暴徒をデモに紛れ込ます。後は野となれ山となれ、ケ・セラ・セラや。
2019/07/22
権利の放棄とは、行使の停止であって、権利が不可分と解釈するなら、停止しかない。放棄が所有の放棄を意味するなら、その間は行使は不可能である。
2019/07/22
ゲームであれ科学であれ小説であれ、その中にストーリーを見出す事で面白くなる。
2019/07/23
自然や星は何をしても壊れないと考えるのは、親を叩いている幼児に似ている。安全装置の外れた銃を手に握った幼児。
2019/07/23
考えた結論というより、答えらしきものを幾つか選んで当たるまで答えるという、総当り的と言うか、近似値的と言うか、パッと答えてうまく当たればそれで終わりみたいな戦略を採用している。ゆっくり考えれば理解できるのに、何故か途中を端折りたがる。今すぐ逃げたいみたいに思ってる様に。
2019/07/23
裁判官とは、裁判所内警察支局丁稚部所属事務員みたいなものか。
2019/07/23
時差通勤とか言ってるが10時出勤なんか時差じゃない。誤差だ。
2019/07/24
ミサイルを積む気の潜水艦だとしたらもう余り時間はない。潜水艦がミサイル積んで海に出たら、もう戦争は不可能になる。その為の時間稼ぎなら幾らでも笑顔を売るだろう。
2019/07/24
鯨の様に垂直に立てば艦首からミサイル発射できる。畫になるね。
2019/07/24
絶滅危惧種になって数が減れば、流通がある限り値段が高騰する。高騰すれば密猟も増加し状況は更に悪くなる。救いたければ取引に特別税を上乗せするしかない。この額を見れば本気度が分かる。禁止しても下流が流れる限りは止まらない。罰則は私刑でない限りは止まらない。
2019/07/24
考えるとは、途中を思い描く事で、それは答えが何であるかとは関係ない。考えたければ答えは忘れろ、目を瞑って歩け。辿り着いた時に、美しい池があるのか、真っ暗な壁があるのか。それは分からない。答えを求めず、ただその道だけを信じる。
2019/07/24
この結果を持って「信任を得た」という主張は全く正しい。議席を減らしたとは言え1.5倍以上の差がある。圧倒的と呼んで差し支えあるまい。少なくとも強く反対されていない。少なくとも脅威ではない。棄権も投票も含め、これが国民の選択である、と百年後の世界へも主張できる結果である。
2019/07/24
怒りは離れようとする力だから、誤解のままでも解消しようとはせずに決別できる。そういうのは悲しい。神話とは怒りを鎮める為の物語ではなかったか。
2019/07/24
失敗や責任を認識(内省)するのと認める(対外的)との間には百年の溝があっても構わない。特に国家では予算や選挙、議会が山積する。その後の行動を見れば、認識しているかどうかは分かる。それを言うか言わないかは、個人にとっては小さな事でも社会にとっては蜂の巣をつついた騒ぎである。
結果責任とは引き受けるものであって、反省するものではない。責任の所在など願望に過ぎず、その時にそれを覆せなかったのに、なぜそこだけ変えれば好転すると考えられるのか。もしそれが可能ならもっと前から変えられたし、その通りだとしても、それは結果を保証しない。
川の激流を一つの小石で変えられるか。一本の丸太で変えられるか。コンクリートブロックで変えられるか。大きく作用すれば流れは変わるだろう。その結果はそう簡単ではない筈である。
考えているとどこかで行き止まる。やり方が分からなくなる。その方法や操作は大抵はどこかの本に書いてある。どこかで誰かが書いている。とは言え、自分で突破方法を編み出すしかない場合もある。または本当に行き止まりの場合もある。他人には可能でも自分には無理な場合もある。
2019/07/24
この泥沼の原因は何ら法律に違反していない、単なる社内規則とか仁義の問題であるから、この流れを決定的にするには脱税とかドラッグとか、警察の介入が望ましい。そうすりゃ世論なんか一発ですよ、とアドバイスしてる人もいるだろう。
2019/07/25
若い人は生命力に溢れているから、死を恐れない、または現実感に乏しい。資産がある人もそういう心配は少なくてすむ。そういう人はこういう考えに流れやすくなるだろう。それは思想云々ではなく、自分を取り巻く環境をどう認識するかという話に過ぎないのではないか
2019/07/25
前提条件には二種類ある。パラメータに何らかの値が指定されるものと、条件として最初から考慮しないものである。与えられないもの。存在しないもの。nullはどっちだ。
2019/07/26
神はあらゆる人を愛していられるから、何が起きても微笑ましいと感じる筈だ。例えこの世界が核の炎で焼かれようと、愛おしいと感じる筈だ。誰かの約束を破ったという怒りの声も、愛おしいはずだ。
2019/07/26
沢山の神は誰かを愛す、一人の神は全員を愛す。きっと総量は同じ。
2019/07/26
「貴国の領土は侵犯していない、当事者がスクランブルをかけていないから確かである。」「貴国の領土は侵犯していない。我々はある国からスクランブルを受けたから確かである。」
2019/07/26
リズムをカコンと変える必要がある。拍の取り方と言うのかな。クロックを同期させるというやつ。
2019/07/27
官僚はマスコミ相手に呆れるような応対を続けてゆけば、そのうち誰も文句を言わなくなる。そうなれば幾ら好き勝手な事をやっても止める者はいなくなる。罰則さえなくなる。
2019/07/27
日本で鰻を食べる事は、反社会勢力の密猟を支持する事であり、その背後にいる農林水産省を応援するという意思表示である。そりゃ国家を上げて表も裏も全員が一丸となってやってるのだから絶滅くらいは仕方ない。
2019/07/27
事故は起きる。だが必要な措置を取らなかったり、分かってやったならその結果は事故ではなく、事件である。傷害罪である、虐待である。高校野球だって詳細に検討すれば犯罪だらけ。たまたま逃れているだけなのだから、先ずは朝日新聞とNHKから始めよ。
2019/07/27
一つのメロディがあれば一生食べてゆける。後は同じものをアレンジして変えてゆけばよい。そういう一生物を見つけるのが大切。勿論、本当に一生使えるかは分からない。まだ大丈夫と本人だけが思ってる期間も長いかも知れない。
2019/07/27
いつかどこかで聞いた話も三回目なら、少しもラジカセと変わらない。何度繰り返しても、同じ結論にしかならないなんて。どこかで見つけた答えを、また見つけてきた、その一言がステレオのように。だけど、何かを切り開きたいからじゃない。どうにか処理して早く安心したい。もう戸惑いたくない心理。
2019/07/27
砲を撃てば反動で下がる。銃剣を突けば引かなきゃならない。戦車を走らせれば燃料は空っけつ。とかくに人の世は力学だ。
2019/07/27
北朝鮮の政治ショーにはそろそろ飽きてきたんだけど、飽きたからって問題は1mmも変わっていない。成る程、湯の中の蛙って話があった。
2019/07/27
失敗というのは黒いゴキブリと同じで、一つの失敗の後ろに十や二十はごろごろ隠れてる。そして失敗のない所に成功はない。なぜって成功ってのは白いゴキブリの事だから。
2019/07/28
数で勝負なら、バカを集めて戦うのが一番いい。何たって数が多い。問題は、それで覇権とっても維持運営はできないって所。そのまま強行したら最貧国になるのは当然。社会主義国家はあれだけ賢い人を集めても最貧国になりかけた、そこがすごい。といっても勝ったアメリカにしてもこれからどうなる事やら。
2019/07/28
頭で理解するとは、何か起きた時に手順書を読む事で、体感で理解するとは手順書を作れる事で、教育は読む事を教える所まで。さあこれは誰が書いたと思う?これが教育が最後に贈る言葉。
2019/07/28
嘘ではないけど、本当でもない。部分的には正しい。そういうのをどう考えるべきか。条件が違うなら違う事象になる。結果や結論が同じであっても、出発点や条件が違うなら、それは全く違う可能性がある。つまり、仮定や仮説は同じものと見做さない限り違うものと前提する。
2019/07/28
世の中の面白さの殆どは、異なるものが実は同じであったり、同じものと思ってたものが実は違ってたである。沼にはまれば、どれくらい違うのか、どれくらい同じなのか、その距離感が楽しくなる。面白さは境界線を引く行為である。
2019/07/29
三十億年後には全ての生物は死滅するし、五十億年後には地球は太陽に飲まれて消える。その頃まで命があればアンドロメダと銀河の衝突は観れるけど、1兆年もすれば宇宙から物質は消失すると聞く。その時間でさえ永遠の前では刹那。永遠の命こわい。
永遠の命を、人の世界が続く限りは永遠と解釈すると、最初の艱難は、人類が進化して人以外の生物種になる時だろう。実質的には絶滅と同義なので、そこで終わるか、自分も進化するかの選択になる。また進化しないまま残るとすれば、さて動物園に入れられないかという懸念を解かないといけない。
どうせ死ぬなら最後の一人になりたいものである。あのなめくじ君のように。でも、実際には世界では、民族的、部族的に最後の一人となって自分の言語を理解する人もいない状況に置かれている人がいる。
2019/07/29
岡山には悪いイメージしかないが何でだろう。理由を思い出せない。それでニュースを検索したら、岡山では警官をナイフで刺しても無罪になるからだ。犯罪者天国、こわい岡山。
2019/07/30
アースオーバーシュートデイという考え方があるらしい。地球負担超過日、自然の生産量を消費量が超える日。超過分の赤字は埋蔵資源の消費や人工的な増産などで補う。
2019/07/30
多くの人が妥協と中道で見出したバランスである道徳を、一方的な原理で切断すれば、どちらか片方に傾くのは当然。そんな事をすれば壊れるのが当たり前で、その先にまともな推論があるはずがない。その典型がトロッコ問題。答えられないのが当然である。
2019/07/30
人質立てこもりが起きたり、自爆テロの情報をつかんだ捜査機関は、現実に即して決断をする。両立しない正義、相反する命題、被害の最小は行動を正当化しないと分かっていても、時間は限られている。道徳というフィルターでは通らない、だけどそれを通さない結論はあり得ない。
2019/07/31
その一言を入れるために、担当者がどれほど頑張ったのか、そう簡単でないから、この一言がある、この製品の売り上げで説得しようとしていると信じたい。単に勘違いされないためだけに入れたのかも知れないけれど。ローソンの悪魔のおにぎり。「うなぎ不使用」と書いてあって、素晴らしい取り組みと思いますけど、丑の日には普通にうなぎ売ってますから。まずはそこから改革をおねがいします。 pic.twitter.com/dfQszvsv71
— 丸山宗利 Maruyama🍥 (@dantyutei) July 31, 2019
普通に考えたら入れる。そこを敢えて入れない、入ってませんと隅に小さく書くのではなく、不使用と大きく書く、これらはかなり恣意的と感じる。つまりメッセージ性がある、と受け取ってしまう。例え勝手読みだとしても。