2016年10月22日土曜日

2014/09/03
後から見れば信じられないような馬鹿げた根拠をもとにして色々な事を決めてきた。それは歴史も市民も国家も同じだ。問題はどこでそれを訂正できるか。ならば常に訂正できる形にしておく事だ。

2014/09/04
誇りとは何だろうか。少なくとも他人の実績を自分の誇りにしていいはずがない。それは盗人である。彼が喜んでいるだろう。それを思うと自分も嬉しいならば話は分かる。だが彼/彼女の実績が赤の他人の誇りになるはずがない。当の本人はもう次のことにフォーカスしているはずだが。

2014/09/05
権利があれば何でも正当ではない。宿主としての振る舞いがあるはずだ。

2014/09/07
知らなかったことの戒めとして。それを推論から導き出せぬ戒めとして。その可能性に思い致らぬ戒めとして。知りえたことの謝意として。

2014/09/07
未知のことであってもメカニズムから考える。メカニズムとしての合理性しか頼りにせず、常に理解は一定の合理性と不可識な部分から構成される。

2014/09/08
考え方を学ぶとは正しい答えを出せるようになる事ではない。答えが正しいからといって考え方が正しいとも言えない。

2014/09/11
集団のトップが会見をするというのは、詳細を有耶無耶にする常套手段であり、その証拠に今日の会見で 5W1H は語られず、誰が書いたのか、ダブルチェックの仕組みは機能したのか、決断したのは誰で、だれが承認したのか、何を話し合ったのか、何も分からずじまいである。

2014/09/11
じじいの首とはこういう時の為にある。しかしこういう守り方では組織の再生や革新は難しい。中の人たちからすれば、内と外の境界線が明確に意識されたに過ぎず、何を変えるかは見えていまい。昨日までのやり方を明日からどう変えるのかは分かっていないだろう。反省など変化でも何でもない。

2014/09/11
マスコミは長い時間をかけて、読み手に誤解させたり誘導するテクニックを磨いてきた。それは客観性と主観性に伝聞を混ぜこぜにして、明確な意見は表明せず、好嫌を織り込む。こうして世論の拡声器として、真実よりも好き嫌いの感情を主体として煽るよう腐心してきた。

2014/09/13
終わるべき時に終わらないと、無理に無理を重ねるしかなくなる。作家の良心に問いかけながら鑑賞するしかなくなる。

2014/09/14
少々設定は変わっても良いからタイムスクープハンターのスピンオフとして時の行者をやってもらいたい。

2014/09/14
どれだけ考えても有望な事業計画を生めなかった。今にして思えばビジネスに全く興味がなかったのである。そもそも論としてビジネスとは何であるかが分かっていない。本心を言えば知りたいとも思っていない。

2014/09/18
「なにが言いたいのか分からない」 はコンパイルエラーと同じ。相手の書式に合ってないだけだ。だがその書式を表明しない人が多すぎる。マニュアルなしで使えと主張しているのと同じだ。

2014/09/19
理解する事と同意する事は違う。同意も、全てが全く同意ではない。

2014/09/19
この後にもう人材がないとすれば、成功しようが失敗しようが託すしかない。それは全権委任であり、考えるのを放棄したに等しい。選択肢がないとはそういう事である。貧すれば鈍するとは選択肢の少なさである。

2014/09/20
巨神兵ではなくエヴァの造形。声優も少しは演技して欲しい。これはまんま綾波。勘弁して。これだから邦画は。

2014/09/20
東京タワーは中空の鉄塔。それが巨神兵の攻撃で大爆発する。空気が燃えたの?鉄が溶けて爆発したの?何も考えたことなくてどこかで見た特撮の景色を組み合わせているだけ。

2014/09/20
物理学はどこにある。これが邦画。まともな鑑賞とは何?

2014/09/20
Q
いくつもの未来がありえた前作の続きとして多宇宙の一つとして描いたとすればこれも成立する。残された人たちの憎しみをテーマとすればこれもありか。と言うのを言い訳にして空中戦艦を合理的に描きたいたげだと思う。ナディアの再来か。来るべきヤマトのパイロットフィルムか。若しくは断念したエヴァンゲリオンの原作。

2014/09/20
この発進シーンは全く印象に残らない。物語の説明が詰まらない。人間が動く動機も詰まらない。馬鹿を描けば物語になる典型か。

2014/09/20
説明もなしに馬鹿に振り回されるのは B 級映画だ。現状を理解しない、理解しないのに決断する。考えを保留してくれれば丸く治まるのに何故か決断する。シンジに物語を動かさせ説明させる理由は何か。

2014/09/20
なぜお前は世界が修復できると言われたらそのまま信じるのか。なにも根拠がないはずだけれど。

2014/09/20
ならば結構。しっちゃかめっちゃか。殿様キングスか。

2014/09/20
次の作品は三人の砂漠越えか。コナンとラナか。様々なイメージを飲み込むという点ではエヴァンゲリオンはブラックホールだ。

2014/09/20
嫁殺しの男が嫁の復活を画策しゼーレの計画に注目する。使徒による生命の作り変えを使って人類を新しい種にしようとする者たちとその技術を使って嫁をサルベージしようとする者。神の楽園から追い出された時に人は別の生き物に変わった。その時の出来事が人に使徒を遣わす原因である。人はその理由をまだ知らない。そんな感じ。

2014/09/20
エヴァは抜け殻である使徒に命を与えるために人の命を貸与したもの。ファーストインパクトは物質と反物質のように楽園にいた命と楽園から追い出された命が邂逅した時に起きた。使徒は楽園の住人。人は楽園から追い出された住人。楽園から追い出された時、使徒たちの命を盗み出したのだ。それが人類の原罪。使徒が人を追い続ける理由。

2014/09/20
優先すべきは期待を裏切る事。裏切る事だけが物語の理由になる。

2014/09/21
兎に角なんでもかんでもカタカナを漢字にする。

2014/09/22
動機、手段、機会、この三つの要件は検察ものでは外せないのに、証拠もなく印象だけを根拠とし、ただ自白だけを重視する日本の検察には絶望する。そういう所を除けばよいプラットフォームだ。

2014/09/23
マンネリとは何かが枯渇している事の警告だ。さてそれをどう見つければよいか。

2014/09/24
「だからこれはどうなっているの?」と聞きたくなる必要な情報が不足している新聞記事やテレビニュースしかない。

2014/09/24
良い演技には必ず作為があって、演じている感がある。これがないものは演技とは呼べない。

2014/09/28
美味しんぼは知識しか読むところがない。ジャンルは学習マンガ。学習マンガの中ではべら棒に面白い。

2014/09/29
マスコミは暇つぶしに調度いいニュースがあると飛びついてなかなか離さないものだなあ。時間を埋めなくちゃならないという強迫観念がすごいのだろう。

2014/09/29
邦画も風景画として見れば美しい自然だ。人間も風景。あとは耳物語として。

2016年10月10日月曜日

2014/08/01
子供はわかってあげない (あらすじ) ①もじくんがすき。②もじくん、すき。③うん。④俺も、サクタさんが好き、です。

2014/08/01
システムの本質は目的がない事だ。

2014/08/02
選択肢が3つしかなければどんな強運でもすぐにババを引く。選択肢が多ければ運の強弱は小さくなる。運が強いとは選択肢の多さと関係する。

2014/08/04
お金の無駄使いが経済の肝にあり、経済は好奇心が支えている。

2014/08/21
創造性は他の誰とも交わらない事らしい。他の誰かの侵入を許さない性質のようだ。だから他の誰かが居ると敵対しストレスになる。

2014/08/25
思想で頭一杯になって個人的な思いを象徴によって描き、それを抽象的な原理性に昇華させる事で永続性を得ようとする創造性の映画である。つまり監督のリハビリだ。

2014/08/27
これでやるべきことは総べてやった、それでも改善はしなかった。と認識されてからが戦争への道なのだ。変化の総当たりで解決を図ろうとするわけだから。

2014/08/27
長い時間をかけて積み上げてきた論理の重さで自壊する。論理に矛盾や誤りがあることが見つけられず認められず、また解決が図れず、圧潰する。組織は最後は自らの重みで倒れる。

2014/08/28
国政をGHQから引き継いだ自由民主党の統治モデルは戦後復興でありそれ以外の何も持たない。いまや亡霊のような復興が党是である。

2014/08/28
アメリカは自由ではなくチャレンジではないか。チャレンジする為に自由が要る。

2014/08/30
戦後レジームからの脱却。戦後体制からの脱却。脱却と言うから未来を見ているようで今迄気付けなかったけれど、目指しているものは脱却ではなく回帰。戦前のある時点への復元。戦前体制を回復し、もし戦争に負けていなかったらどういう日本になっていたかという憧憬。

2014/08/30
科学であれビジネスであれ宗教から産み落ちた。科学もビジネスも宗教のサブセットである。人間のあらゆる行為に宗教が含まれている。自然以外にそれ以上のモデルはこの星にはないと思う。ビジネスを真剣にやりたいならモデルとしての宗教をよく研究するべき。

2014/08/30
クラウンのLEDの眩しさを見ればトヨタが車のことを何んにも分かっちゃいないのは明白だ。

2014/08/30
ジョブズは常にアップルで開発された製品の最初のユーザであり最強のクレイマだったと思う。そして彼が美意識を持つ人であったことが他とちょっと異なる。

2014/08/30
かつては通用した見識が今では非難される。同じ言葉でも環境が変われば受け手の捉え方は変わる。環境が変わればそれはもう同じ言葉ではない。昔の言葉や発言を単に解釈するのは危うい。人を見て法を説け。

2014/08/30
こちらが何もしなければ相手から何かをしてくるはずがない。明治に文明開化があったように、戦後には戦後の理想的な人間像がある。日本はそこで転換した。戦後には何か新しい希望的な民主主義がある。その優れたものが何か未だ誰も知らない。

2016年10月2日日曜日

2014/07/01
The Devil Wears Prada. 演技に魅入られるのは配役の妙か。もう他の配役は考えられない、誰も。

2014/07/01
入れるものは命、出すものは尊厳。

2014/07/01
今が良いとは言えないが、他に選択肢があるわけでもない。静観で固まってしまっている。

2014/07/01
問題は停止しているにも係らず、動いていると信じている事だ。

2014/07/01
これまで考えなくて済んでいた事をこれからは考える必要があるだけの事。

2014/07/02
アンドリュー・フォークは実在した。情緒不安定な議員として。

2014/07/02
共産主義とは経済主義ではなく政治体制だが、民主主義的な側面も資本主義的な側面も持つ。その本質は強烈な競争と禅譲にある。

2014/07/02
意識は自己防衛だから安心すれば過剰には働かなくなる。

2014/07/05
この政府が目指しているものは国民を相手にした大いなる詐欺なのです。

2014/07/05
イメージを良くするための行動が自分たちを押し潰す。その重みがいつか自分たちを斜陽に追いやる。そうなって初めてイメージではなく他に優先すべき何かを模索する。

2014/07/05
運用で考える。動いている状態で考える。運用とは補給のこと。補給とは入るものと出る両方。個々を単独で考えても意味はない。独立性と全体の中での位置は違う。

2014/07/05
Gレコはガンダム縛りを入れなくても良かった。ターンAも。キングゲイナーのようなオリジナルとして。変わった機体ではあるけれど新しい機体ではない。

2014/07/10
得をしたい以外の価値観がもてるかどうか。

2014/07/10
宇宙を使えばいろいろな問題が解決するのではないか?

2014/07/10
救うだけでは足りず罰しなければ正義とは呼べぬ。

2014/07/11
寄生虫の本を読んでいると誰もが寄生虫に操られて犯罪を犯す人間の話を空想してしまう。

2014/07/11
求めるものは汎用か万能か。再利用か流用か。基盤か専用か。完全か簡易か。

2014/07/12
Law&Order SVU 15 は破滅させる気か。かといって再生では詰まらないだろう。

2014/07/13
例え誰もが面白いと支持しようとも、ただ苦虫を噛み潰す。

2014/07/14
国と国家は将来は分離される。

2014/07/15
ひとつひとつを丁寧に処理すれば全体が停滞する。迅速に処理すれば見落としが多発する。その間の妥協点を探るために皆を馬車馬の様に働かせる。

2014/07/20
公平な振りをしながら片方に加担する、誘導する記事を書く人がいる。多くは反対(支持しない)側に同情したり寄り添う形で〆ている。反対側を観よとはそういう意味だ。

2014/07/20
答えがわかる、ある、と言うよりも、答えには近づけるだけ、と言う方が正しいかも知れない。つまり答えに近い。これが答だ。

2014/07/21
時間が途切れなく流れるものなら時間は無限に小さくすることが出来る。しかし無限小には永遠に到達出来ないためその積み重ねである時間が流れることはないはずだ。時間が流れる以上、時間にはそれ以上は小さく出来ない最少単位がある。ならば光速とは時間の最少単位が積み重ならない状態だろうか。

2014/07/21
役作りはせず現場でのセッションにまかせるとか、そういうアドリブのみでやれるほどの天才か。何の深みも要求されない脚本だから通用するのだ。

2014/07/21
説教が長かったり余韻がくどいのは演出の不安の表れだから冷めてしまう。それでも HERO は世界観と音楽がいいから全ての俳優を入れ替えても通用するしスピンオフも作れる。

2014/07/22
一次元はどれだけ集めても一次元。二次元に一次元があるのならそれは二次元。

2014/07/25
初代は連邦の白いモビルスーツ。 Gレコはうさぎ。兎ガンダム。

2014/07/26
政治にあり得ないはない以上、政治が動くとき、それが起きないどれだけの理由や約束があろうと、起きる時は起きる。

2014/07/26
物語は如何に違和感なく自然に事件を起こしたり新しい展開を挿入できるかで成り立っている。それは技術であり幾つもの方法が確立しているしそこには法則や定理がある。

2014/07/27
真似をする量が溢れればオリジナルが湧き出す。かつて物まねと嘲っていた人も何も言えなくなる。つまり白鳥である。しかしアヒルが劣るものでもない。所詮は焼き鳥である。

2014/07/28
tweet or treat!

2014/07/29
映画やドラマの多くはもらい泣きに過ぎない。

2014/07/30
九割九分まぬけだと思うが残りがある間は結論できない。

2014/07/31
陰謀論は必ず正義の問題に行きつく。