後から見れば信じられないような馬鹿げた根拠をもとにして色々な事を決めてきた。それは歴史も市民も国家も同じだ。問題はどこでそれを訂正できるか。ならば常に訂正できる形にしておく事だ。
2014/09/04
誇りとは何だろうか。少なくとも他人の実績を自分の誇りにしていいはずがない。それは盗人である。彼が喜んでいるだろう。それを思うと自分も嬉しいならば話は分かる。だが彼/彼女の実績が赤の他人の誇りになるはずがない。当の本人はもう次のことにフォーカスしているはずだが。
2014/09/05
権利があれば何でも正当ではない。宿主としての振る舞いがあるはずだ。
2014/09/07
知らなかったことの戒めとして。それを推論から導き出せぬ戒めとして。その可能性に思い致らぬ戒めとして。知りえたことの謝意として。
2014/09/07
未知のことであってもメカニズムから考える。メカニズムとしての合理性しか頼りにせず、常に理解は一定の合理性と不可識な部分から構成される。
2014/09/08
考え方を学ぶとは正しい答えを出せるようになる事ではない。答えが正しいからといって考え方が正しいとも言えない。
2014/09/11
集団のトップが会見をするというのは、詳細を有耶無耶にする常套手段であり、その証拠に今日の会見で 5W1H は語られず、誰が書いたのか、ダブルチェックの仕組みは機能したのか、決断したのは誰で、だれが承認したのか、何を話し合ったのか、何も分からずじまいである。
2014/09/11
じじいの首とはこういう時の為にある。しかしこういう守り方では組織の再生や革新は難しい。中の人たちからすれば、内と外の境界線が明確に意識されたに過ぎず、何を変えるかは見えていまい。昨日までのやり方を明日からどう変えるのかは分かっていないだろう。反省など変化でも何でもない。
2014/09/11
マスコミは長い時間をかけて、読み手に誤解させたり誘導するテクニックを磨いてきた。それは客観性と主観性に伝聞を混ぜこぜにして、明確な意見は表明せず、好嫌を織り込む。こうして世論の拡声器として、真実よりも好き嫌いの感情を主体として煽るよう腐心してきた。
2014/09/13
終わるべき時に終わらないと、無理に無理を重ねるしかなくなる。作家の良心に問いかけながら鑑賞するしかなくなる。
2014/09/14
少々設定は変わっても良いからタイムスクープハンターのスピンオフとして時の行者をやってもらいたい。
2014/09/14
どれだけ考えても有望な事業計画を生めなかった。今にして思えばビジネスに全く興味がなかったのである。そもそも論としてビジネスとは何であるかが分かっていない。本心を言えば知りたいとも思っていない。
2014/09/18
「なにが言いたいのか分からない」 はコンパイルエラーと同じ。相手の書式に合ってないだけだ。だがその書式を表明しない人が多すぎる。マニュアルなしで使えと主張しているのと同じだ。
2014/09/19
理解する事と同意する事は違う。同意も、全てが全く同意ではない。
2014/09/19
この後にもう人材がないとすれば、成功しようが失敗しようが託すしかない。それは全権委任であり、考えるのを放棄したに等しい。選択肢がないとはそういう事である。貧すれば鈍するとは選択肢の少なさである。
2014/09/20
巨神兵ではなくエヴァの造形。声優も少しは演技して欲しい。これはまんま綾波。勘弁して。これだから邦画は。
2014/09/20
東京タワーは中空の鉄塔。それが巨神兵の攻撃で大爆発する。空気が燃えたの?鉄が溶けて爆発したの?何も考えたことなくてどこかで見た特撮の景色を組み合わせているだけ。
2014/09/20
物理学はどこにある。これが邦画。まともな鑑賞とは何?
2014/09/20
Q
いくつもの未来がありえた前作の続きとして多宇宙の一つとして描いたとすればこれも成立する。残された人たちの憎しみをテーマとすればこれもありか。と言うのを言い訳にして空中戦艦を合理的に描きたいたげだと思う。ナディアの再来か。来るべきヤマトのパイロットフィルムか。若しくは断念したエヴァンゲリオンの原作。
2014/09/20
この発進シーンは全く印象に残らない。物語の説明が詰まらない。人間が動く動機も詰まらない。馬鹿を描けば物語になる典型か。
2014/09/20
説明もなしに馬鹿に振り回されるのは B 級映画だ。現状を理解しない、理解しないのに決断する。考えを保留してくれれば丸く治まるのに何故か決断する。シンジに物語を動かさせ説明させる理由は何か。
2014/09/20
なぜお前は世界が修復できると言われたらそのまま信じるのか。なにも根拠がないはずだけれど。
2014/09/20
ならば結構。しっちゃかめっちゃか。殿様キングスか。
2014/09/20
次の作品は三人の砂漠越えか。コナンとラナか。様々なイメージを飲み込むという点ではエヴァンゲリオンはブラックホールだ。
2014/09/20
嫁殺しの男が嫁の復活を画策しゼーレの計画に注目する。使徒による生命の作り変えを使って人類を新しい種にしようとする者たちとその技術を使って嫁をサルベージしようとする者。神の楽園から追い出された時に人は別の生き物に変わった。その時の出来事が人に使徒を遣わす原因である。人はその理由をまだ知らない。そんな感じ。
2014/09/20
エヴァは抜け殻である使徒に命を与えるために人の命を貸与したもの。ファーストインパクトは物質と反物質のように楽園にいた命と楽園から追い出された命が邂逅した時に起きた。使徒は楽園の住人。人は楽園から追い出された住人。楽園から追い出された時、使徒たちの命を盗み出したのだ。それが人類の原罪。使徒が人を追い続ける理由。
2014/09/20
優先すべきは期待を裏切る事。裏切る事だけが物語の理由になる。
2014/09/21
兎に角なんでもかんでもカタカナを漢字にする。
2014/09/22
動機、手段、機会、この三つの要件は検察ものでは外せないのに、証拠もなく印象だけを根拠とし、ただ自白だけを重視する日本の検察には絶望する。そういう所を除けばよいプラットフォームだ。
2014/09/23
マンネリとは何かが枯渇している事の警告だ。さてそれをどう見つければよいか。
2014/09/24
「だからこれはどうなっているの?」と聞きたくなる必要な情報が不足している新聞記事やテレビニュースしかない。
2014/09/24
良い演技には必ず作為があって、演じている感がある。これがないものは演技とは呼べない。
2014/09/28
美味しんぼは知識しか読むところがない。ジャンルは学習マンガ。学習マンガの中ではべら棒に面白い。
2014/09/29
マスコミは暇つぶしに調度いいニュースがあると飛びついてなかなか離さないものだなあ。時間を埋めなくちゃならないという強迫観念がすごいのだろう。
2014/09/29
邦画も風景画として見れば美しい自然だ。人間も風景。あとは耳物語として。
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