2016年11月18日金曜日

2014/10/01
相手の手が見えるなら怖くない。同じ手を繰り返す、またはその改良程度ならば対応できる。問題は全く生まれ変わったかのような異質の時。

2014/10/01
日本の俳優は感情表現が大袈裟過ぎる。工夫さえしておらずただ伝わらないのではないかという恐怖が先立っている。

2014/10/01
自分の存続をかけての理論武装は、総力戦になり易い。意味不明でも納得しなければ勝つ戦い。これを屈服させるのは難しい。各個撃破しかない。

2014/10/03
未だにガンダムの名前でなければ作品を作らせてもらえないなんて。これがガンダムである必要性は少しもなかった。もっと新しい世界観の創生を叶えられたなら。しかし富野の描く女性はますます魅力的ではないか。過去のどの作品よりも。あれ?それが本質か。

2014/10/04
法とは正義だろうか、法の正義はあるとしても、法そのものが正義だろうか。法は理念の具現化である。正義の追求である。しかし正義の追及は未だ正義ではない。途上のはずである。果たして人間に永遠の正義に到達できるのだろうか。

2014/10/04
論理があって人があるわけではない。人があって論理がある。だから論理が都合よく展開する場合もある。もちろん都合が悪い論理もある。全く関係のない論理もある。そして選択も人がする…, 論理は分子のように結合する。その化学反応したものが人。

2014/10/04
心に残るだけでは足りない。記憶に残らなければ売れない。名前がなければ売れない。記憶とは名前のこと。

2014/10/04
一般的な常識があれば全体の流れや大まかな全体像はつかめる。ただ、より詳細な各々の場合についてや具体的な話しには専門家がいる。専門性とは各個撃破の事。

2014/10/04
もし世界中の人が六人で繋がっているとしたら、世界中の誰からでも自分までたった六人でたどり着く。誰かにやっている事はやがてブーメランのように返ってくるのだろう。最短でたった六回の反射で済むのだから。

2014/10/04
理由もなく誰かを打てば、理由もなく打たれるだろう。但し、誰かを打たなくても打たれる場合はある。最初のひとりとして。

2014/10/04
もうどうしようもないのなら作り変えるしかない。その決断が出来ないのなら壊れるまで使うしかない。壊れてみて初めて人は、ああ駄目だったんだと気付くのだから。

2014/10/04
国芳の浮世絵を見ていると、その絵の前後が想像できる気がする。国芳が今も生きていればきっとアニメーションを描いたであろう。逆に言えばアニメーターならば国芳の浮世絵を動かして見たくなるだろう。ジブリがそういうのをやらないかなあ。

2014/10/04
アナログとデジタルの違いは倍率だけである。アナログも最終的にはデジタルである。

2014/10/07
時間稼ぎをしながら 何か別のことを狙っているとしても それが何かが分からなければどうしようもない。

2014/10/08
共産党は宗教であり国家であり法である。統治に必要な全てである。統治している限りは常に正しい。しかし共産党といえども国になることは出来ない。

2014/10/08
ノーベル文学賞はそろそろ漫画に与えるべきだ。

2014/10/08
ある事柄に対してあっちに寄ったりこっちに戻ったりしながら多面的な見方の中から選択する。それは選択肢の組み合わせが有限である限りは何時か同形の再生産に落ち込む。

2014/10/09
コロコロと表情が変わるのが面白いモダンファミリー。

2014/10/09
司法の劣化が崩壊に。

2014/10/11
殺した方が早いという考え方が野蛮ならば、その対義は、言葉で説明すれば分かるであり、即ち啓蒙である。つまり対話が近代の支柱にある。暴力を嫌うのも同じ理由から。そうである以上、対話を守るものは武力ではない。

2014/10/13
21世紀は力とは何かをもう一度考え直す。18世紀にヨーロッパに生まれた思想の試金石として。

2014/10/14
iPhoneもヘルスケアを売るようになっちゃってスマートフォンの革新も終焉の時かなと。

2014/10/15
小栗旬は誰かに似ている。フェレンギ人だった。

2014/10/22
雇用には企業の利益追及の側面だけではなく、市場を自ら育てる側面も含んでいる。人件費を削減すべきコストと見なすか、市場への投資と見なすか。企業が自ら市場の縮小を望むならば畑に水を撒くのを止めるのと同じだ。

2014/10/25
スカイラインは好きだ。その理由はケンメリが好きだからで、ケンメリが好きなのは小さい頃にプラモデルを買ってもらったからだ。ポルシェが好きだ。その理由はマシン刑事999を読んで934のプラモデルを作ったから、ロータスヨーロッパが好きなのは…小さい頃に好きなものは長く続く。車のカッコ良さなんて、漫画で見てプラモデルで見て、それでも揺るがなかったものばかりだ。つまりタミヤが与えた影響は意外と強く長く人生の中に残っている。

2014/10/30
お互いの間で争っているように見せて、気付けば世界からの支持を誰が受けるかの争いである。情報を発信し、友好を深め、資金援助し、経済の結び付きを強める。そういう争いをしている。敵は敵ではない。誰が正しいかの争いでもない、誰が支持されるかの争い。