2018年3月2日金曜日

2016/10/07
負けてみて、はじめて勝てる。勝ちたいと思っている間は決して逃れられないから。乗り越えるには負けるしかない。

2016/10/07
コピーの切り貼りみたいな絵の漫画はちょっと。

2016/10/08
1 week before. 黴に沈んだ押入れにカビハイターを投入したらとんでもない異臭。こんな夜は chemistry を専門に勉強しなおそうと思う。その後もいろんな液体を投入して、気分はもうヘンとヘンを集めてもっとヘンに。体に悪そう。

2016/10/11
心理だけでは何をすれば良いか分からない。形になる事で、はじめて出来るようになる。そうなれば心理も解消する。

2016/10/11
どう理解するかではない、どう決めるかである。黒に見えるから黒なのではない、黒と決めたから黒になるのである。決めれば行動できる。

2016/10/18
無意識の広さと比べると意識なんてちっぽけだ。探すべきは無意識の中にある。想像も創造も。それは湧き出ずる泉に例えられる。

2016/10/18
自分たちを大きいと認識するから閉塞感を感じるのだ。それは理想や理念の喪失とも無関係ではない。山椒魚の気持ちはそういうものだろう。

2016/10/18
なぜ、自然言語で書かれたドキュメントでしか仕様を記述できないのか。なぜプログラミング言語では仕様を記述できないのか。仕様は何かを強制する。仕様は"する事"を記述する。仕様は命令の集合である。所が、プログラミング言語は実は命令ではない、お願いだ。

2016/10/19
そっとやる破壊力。

2016/10/19
情報が不足しているから決められないと答えるべき時に、不足した情報に基づいて決断せよと迫る問題がこの世界には多過ぎる。そういう決断に何の価値があるか、サイコロの出目を当てたのと変わりはしない。それを運と呼ぶ奴までいる。それを哲学と呼ぶ奴までいる。

2016/10/20
ワンパターン、ステレオタイプ、テンプレート、マニュアル、ルーチンワーク。創造の結果と見るか、創造の枯渇と見るか。

2016/10/20
完結編 「明日に架ける虹」を歌っているのは前川清だと信じてた。

2016/10/21
「花束を君に」は英語バージョンもなくちゃいけない気がする。それは英語訳の詩ではないはず。

2016/10/21
科学や数学などの日本語の説明が英語のそれと比べると明らかに意味が取りにくいのは日本語の表現力が劣りつつある証ではないかと思ったりする。このままでは直接英語で理解した方が早いという話になるまいか。

言葉による抽象、概念に対する表現力、機能の問題。その元凶が案外、言文一致にあったりしてね。

2016/10/21
震度6くらいでアナウンサーが完全な煽りモードに入っている。次にもっと強いのが来た時、パニックを起こすような内容ばかりだ。アナウンサーの声が全体を煽っているのだ。初めての全国放送かもしれないが、まずはお前が冷静になれ。

2016/10/21
凡庸に他の凡庸を重ねるだけの評論家。多くの見方があると言いながら、自分はひとつの意見に集約したがるんだ。

2016/10/23
講談社のクソみたいな包装はどうにかしろと思う。潰してしまえ。

2016/10/23
アルミナって何?と調べたら酸化アルミニウム。ルビー(クロム)、サファイア(チタン)の元素。ダイヤモンドに次ぐ二番目の硬度だそう。二番目を知らないのは単なる教育の敗北だよねぇと思った次第。しかしアルミの親戚か。

2016/10/23
磁性流体って、要は磁力線の見える化かー。

2016/10/23
経済学はお金の交換だし、物理学は素粒子の交換、化学は電子の交換、数学は数字の交換。国語は情報の交換、社会は集団で起きる交換。保健は体液の交換、芸術は存在の交換。世界とは交換すること。

2016/10/23
世界は低コスト社会へ突入した。人も物も資産もエネルギーも。これは生物の進化から見たら当然の話に思える。小さなエネルギーで生きられるように工夫するのも、環境に合わせて好気性と嫌気性を使いわけてゆくのも当然と思える。

2016/10/23
経済だけがインフレであることは成り立つのだろうか。それ以外のあらゆる技術も嗜好もライフスタイルも生き方さえも未来の全部が低コストと効率化を目指しているのに。

2016/10/23
トランプが負けたところで問題の解決にはならない。問題を鮮明にした事がトランプの最大の功績じゃないか。次はもっと上手いやり方をする人が出てきて大統領になるだけの話だ。

2016/10/24
ここから反省し、努力し、誠実さを訴えれば、何かのきっかけにより再生の勝利も夢ではない。ハリウッド脚本の典型みたいな流れじゃないか。

2016/10/24
自制の効いた悪ノリが一番面白いな。

2016/10/24
ブラック企業って、みんなを超人扱いしてるってことだよね。キン肉マンを読んだ頃に成長が止まった人が経営してると考えれば理解しやすいでしょう。

2016/10/24
そりゃ、可愛いし、あの踊りも素敵だけどそれはプライベートの属性だ。パブリックは演技でなければならない。あの演技で他のどこに使えるんだって話。キャラクターが弱い。存在感が希薄。演技の楽しさの印象も残らない。どこが素敵なんだって話だ。

2016/10/24
さんまの凄さは何を語ってきたかじゃなくて、何は語らなかったかだと思う。そこにある常識への態度。語らなかった事を、どれだけ考え抜いてきたんだろう、と想像してみる。紳助はその引き出し方が上手かったのかなあ。勝手読みだとしてもそこに深みを感じる。

2016/10/24
時代性を写す間はその時代を超えられなかった象徴として、時代が移ればその時代の象徴として、越えようとした挫折も時の中に焼き付いている。

2016/10/24
タイコさんは磯野家からすれば唯一の外から入っていた女性なわけで、それにエロを感じるのは、構造人類学的には悪くないんじゃないかなあ。

2016/10/25
風情があるとは人為的なデザインでしか生み出せないものだ。利休といっしょ。写真を見ながらこれに風情を出すにはどうすればいいかと考えてみれば分かる。自然に任せても偶然だ。

2016/10/25
ソフトウェアの検査手法にも、医学の臨床試験と同じような統計学的手法を導入すべきではないだろうか。その試験が確かに意味があるという根拠を示すにはどのような論理があるだろうか。

2016/10/27
分類に誤りというものはない。どのような分類も分類の仕方、方法の違いに過ぎないから。しかしどの分類をどこに使うかは適不適、誤りがある。方法とは思想、使用は行動と言える。

2016/10/27
素晴らしいと言われるよりは、面白いと言われたい。

2016/10/28
演技では伊東四朗が天一だなあ。感情表現は漏れ出るくらいで丁度いい。

2016/10/28
球面上の二点間をまっすぐ進んで辿り着ける経路はたくさんあるで宜しいか。ならば、もしこの世界が球面であるならば、違うのは苦労の違いだけであり、どちらに進んでもいつかは辿り着けるはずである。

2016/10/28
相手の良い所ではなく、悪い点に注目する。注意してよく解析する。だって、相手を出し抜くチャンスがそこにあるんだから。この国が駄目になればなるほどチャンスは大きくなるはずだ。

2016/10/29
教養を必要とする古典芸事は次第に衰退するだろう。世界の多くの娯楽はそこに敏感なはずである。教養とは記号の事だから。もう使わない記号であっても記号の説明は欠かせない。もちろん、その根底には記号を知らなくても人を惹きつける何かがあるのだが。

2016/10/29
戦争は良いか、悪いかの話ではない。するか、しないか。それは、良い、悪いを決めるよりも、ずっと困難なものである。それは、勝敗となんら関係しない。

2016/10/31
市場をお金が湧き出す油田と見たとき、すぐに枯渇する油田と長く産出する油田の違いはどこにあるのか。

2016/10/31
ほぼ正解という言葉を使う人は嘘つきだ。

2016/10/31
問題を解決するのに相手を殺すのが簡単で有効な方法であると言う前提がなければ、人を殺す事が悪いと、どうして証明できるのか。

2016/10/31
昔、悪の組織や怪人と戦う男の子たちが幻想と戯れる愚かしい存在に見えていました。いま、私は愛という幻想に翻弄され続けています。

2016/10/31
売れる事を追求すれば、そのコミュニティの特徴を鮮明にするに決まっている。それを民主主義と呼んで差し支えないはずだ。民主主義は少数者や弱い意見を捨てるための制度である。少数意見をどう取り上げるかは民主主義でなくとも行われるものである。