2019年12月18日水曜日

2017/12/01
テレビの前で毒をあおり自らの戦争犯罪を否定した人の、その主張を知る事のできる報道はないものか。判決が妥当かどうかは知らない、ただ主張の根拠を。

2017/12/02
天賦とは天(神)が与えたと言う意味だ。自分の手足も天が与えたと聞けば僕はこれを拒否する。生物学、化学、物理学のいずれも天を持ち出さなくても生命を説明する。天が落ちようが神が滅びようが、人権は生まれながらに備わっている。与えられたものはいつか奪われる。人権はgiftではない。

その上で人権って本当は何?と問う事が面白いのだ。なぜ人だけ特別に考えて良いの。この世界に人にだけ備わる権利と言うものは本当に存在するの。それを自然は許すだろうか。この疑問を解消するのはとても簡単。天だの神だのを持ち込めばいい。

2017/12/03
AIのモデルには脳が体を動かす方法もあるだろう。これは自動化の極致ではあるが自動化ゆえに肩凝りも起きる。

2017/12/03
副作用か何かも分からなかった時の見捨て方の酷さを思えば、水俣病の時、薬害AIDSの時から医学は常に疑念の目で見られているのである。丁寧な説明と信用以外に先に進む方法はない。いや、他の方法もあるにはあるが、とても暴力的で良いとは思えない。

2017/12/03
俺が辿り着けなかった所へ辿り着いたのなら、それだけで素晴らしい。

2017/12/03
上手い人は転け方をよく知っている。転び方にはどういうものがあって、どう転ければいいかを知っている。

2017/12/03
古いインフラや建物の上に最新のテクノロジーを導入した所で人の代わりを肩代わりできるに過ぎない。新しく設計すれば圧倒的なものができないか。ロボットで搬送するよりカプセルを配管の中を送るとか。

2017/12/04
なんと呼ぼうが、相手の考えが変わるか、自分の考えが変わるかのどちらかしかない。ぶつかり合いとはそう言うものだから。その中に全く自分の考えを変える気がない人がいる。行きずりのような意見を吐いては去ってゆく。

ここに書いてある事は、相手の意見を北風で変える方法と、太陽で変える方法である。どちらも相手を説得する方法だ。討論の人は変わらないから、対話のように振舞って欲しいと考えている。つまり考え方を変えて欲しい訳。変わりたくない人が反発している理由。

2017/12/04
情報共有よりも情報独占する方が自分にとって利益があると考えると報告をしない癖がつく。そのうち必要な事も報告しなくなる。

2017/12/04
知の興奮とか言っても興奮だけなら他にも手段はあるし、あれだけの本を読んだ所でこの程度の文章しか書けないし、貰い泣きしに映画館に行くとか、過去にアイデンティティを構築するのもいいが、トマトパスタとコーヒーでもいかが。

2017/12/05
ETERNAL WIND、森口博子。なつかしい朝、研ナオコ、谷山浩子。音楽をいいと思う根っこは感情じゃないね。

2017/12/05
勝った人も凄いけど、負けた人も凄い。そうでなくちゃいけない。

2017/12/06
朝の寒さでバッテリーが切れてお昼に暖かくなってきたら復活するiPhoneはトカゲの生まれ変わりに違いない。

2017/12/07
創発(emergence)と言う捉え方。いろんなものが影響するから単純な総和では描ききれない。三項問題とも関係するのかな。

2017/12/07
人間には解けないからと言って神様にも解けないとは思わない事だ。どんなデタラメな手段が残っているか、分かったものじゃない。

2017/12/07
中東のカタール国交断絶、イエメン内戦、サウジアラビアとイランの対立が激化しようとしている時に、エルサレムの大使館問題でアラブ中の注目を一身に集めたトランプ凄い。これは火に油を注いだのか、それとも油火災に放水したのか。

2017/12/07
刑事ゆがみで遺体役の渡辺哲はアンボンで何が裁かれたかの池内大佐。

2017/12/07
正義は人を討つ為に使ってはいけない。誰かを守る為の理由にしてもいけない。正義は誰の為にも存在しない。我々は正義でないものを簡単に正義だと信じる事ができる。誰もが知っているのに、それを実現しようとすると消えてゆく。

2017/12/08
フラジャイル10、物語は確実に前へと進んでゆくのに、時間軸は今だったり過去だったりを目まぐるしく変わってゆく不思議な配置。交響詩のような、一編の詩のようなそんな一冊だった。

2017/12/10
20年後に今の40代の社員が不足すると予測出来なかったのは仕方がない。簡単な算数だが普通の人にそんな未来は見通せない。5年前に気付いていないなら鈍いとは思うがそれもまだいい。よくある話だ。1、2年前に気付いても有効な対策が打てないのが問題なのだ。

逆に言えば、それは1、2年でどうにかなるような問題ではなく、根深い問題なのだ。すると一社でどうにかできる話ではないという事になる。従来通りのやり方では通用しない事が分かるのに半年、ではどうするのか。ここが企業の独創性の見せ場だ。

2017/12/10
本質と思える所まで降りて行って、そこで見つけたものをベースに組み立てる。その時に複雑系だの創発にも十分に注意し、同じ現象にも3つの異なった解釈を提供する。常に足場を疑いつつスタート地点とし、これ以上の展開や変形、組み合わせは無理と思う所で自分の仕事は止まる。

2017/12/10
老後の学び直しに5000億の予算が組まれ、NHKでは5億円の研究で不正論文が見つかったと問題にしてる。小泉改革は失敗でありこの国の足を引っ張っていると言う結論からしか、この国の再生はない。競争原理と言うがどう組み込めばうまく動くか何ひとつ研究してないではないか。

2017/12/10
犯人探しなどどうでも良い。一から全てを説明できれば良い。全てが無理なら可能な限り確からしいと言えれば良い。それが出来ないのに何かをやろうとするのには同意できない。

2017/12/10
NHKの番組作りにはパターンがある。日本には問題がある。個々人の倫理ではなく、組織的、行政な問題である。一方、アメリカはどうなっているか。既に気付いていて、新しい方法に切り替えている。日本にもこの問題に気付いている人はいるが、まだ変わろうとはしていない。我々の目の前に問題がある。

2017/12/10
「見たくない権利」はあるのだろうか。「見たくない自由」はあるはずだ。では自由から権利に変わるのはいつか。その一方で人は不快なものにどれだけ我慢しなければならないのか。この問題を権利だけで考えていては平行線のままだろう。さて、権利とは何だ。

2017/12/12
音に耳を傾けるのではなく、無音に傾ける。無音を聞こうと耳をすます。

2017/12/12
勝利を収めたければ、勝てる相手を見つける事だ。勝利すれば勝利が独り歩きを始める。勝利がまるで世界一のように賞賛され始める。それは言動でも全く同じ。

2017/12/12
常に不信の信用にて挑み、不測の既定にて進める。

2017/12/13
教科書から坂本龍馬を消すのは暗記偏重を是正する為と言う。だが教科書から情報量を減らす代わりにそこに書いてある事は完全にマスターしろと言うのは規格に合った部品を作る方法だ。なぜ多くの情報を与え、その一部を理解すれば良いとしないか。教育を受けた人が均一の知識である必要はない。

勿論、答えは簡単だ。一種類のテストで全員を振り分けたいからだ。ただ1つのテストで全員の順列を決めたいからだ。

2017/12/14
下手だと感じても、どこが、どう変えれば良いのかが見えて来なければ何もできない。下手と感じる理由から探さなければならない。これが難しい。細分化して繋がり方を見るべきか。

2017/12/14
「共有したい」が一番強いし正しい。

2017/12/14
嘘でも科学者のように語る人がいる。科学であることを信じている人がいる。それらは気に食わないものを排除しようとする。なぜ一億年に一度の大災害なら考慮しなくても良いと言い切れるのか。なぜ無駄だと言い切れるのか。明日地球が滅びるとしても今日の裁判をしなくて良い理由にはならない。

2017/12/14
裁判官の独立は民主主義の最後の砦とも言うべきもので、最後は人の良心に委ねる辺りが仕組みとしての原始性である。では司法が劣化し行政や立法の忠実な番犬に成り下がった時、どうやって取り戻す事が出来るだろうか。それが恐らくない点で、司法こそが国家の命数である、共に栄え共に滅ぶ。

2017/12/14
トリクルダウンが己の欲望を隠すための大嘘だったように、景気が上向けば給料も比例して上がるも起きない。次の不景気への備えとして人件費は抑制される。臨時ボーナスならありうる。

2017/12/14
人間を数値データとしてしか見れないのにAIのように扱うなんて無理だから。人間は性能の悪いコンピュータみたいなもの。

2017/12/14
技術は作品の前では何の価値も持たない。後天的に得られる能力は技術、芸くらいしかないか。解析しようとする者は技術に注目する。どういう技術があればこれを再現できるだろうかと。おそよ創る者は技術に留まらない。技術を生み出す。

2017/12/16
今のドローンはホバーパイルダーなんだから、次世代がジェットドローンになるのは当然ではないか。絵的にはロケットの様な気もしないではないけど。

2017/12/16
冤罪を出した裁判官が自らを罰した場合、やはり私刑になるんだろうか。しかし如何なる判決を下そうが罰せられない(罰する事は原理的に不可能)のは、正義に悖るのではないか。たが司法より先には人間の世界は存在しない。かろうじて司法が機能しておらず自警団的処置により行ったが成立するか。

2017/12/16
その通りですよ先生。源氏物語は未成年との法定レイプ、平家物語は共謀罪。もちろん聖書も言語道断ですよね。マリアの本人承諾なしにですよ!!全て発禁にしましょう。え、非難するのはおとぎ話だけなの?

手ぬるい、手ぬるいです、グリムだけなどとは。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、全てを相手に闘争を仕掛けましょう。人の干し肉を作った儒教も見逃してはなりません。仏教だって叩けばエロのひとつやふたつ、阿修羅の娘など誘拐婚です。

2017/12/16
言論の自由がもし正しいことしか語ってはならないのなら、最終的には国家の許すことしか語れなくなるでしょう。もし自由を無制限に許せば嘘もフェイクもヘイトも認めなければならなくなります。どこにも線引きはできません。よって言論の自由は闘争しか生み出しません。早い話が言ったもん勝ちなのです。

言論の自由とはリングなのです。ルール無用の環境を提供するのが言論の自由なのです。その場でのみ徹底的に闘争しなさい。そこにタブーはない、嘘も差別も許されます。言論である限りどの様な手段も自由。そこで決着をつけなさい。そしてリングを降りたら良き市民として常識的に生活しなさい。

だからと言ってどんな作品でも社会は受け入れると考えるの妥当ではありません。否定されるべき作品は確かにあるでしょう。問題は誰がそれを決めるのか。少なくともそれを決めるのは神ではない。という事は特定の誰かではないという事になるでしょう。

2017/12/16
作品の命数は否定や批判によって尽きるのではなく、それを好み繰り返し思い返す人たちによって決まる。忘れない限りそれは存在する。思い出す事、それだけが作品への批評と言って良い。

2017/12/17
裁判官の名前さえ書かない記事の何がジャーナリズムだ。価値なし。

2017/12/17
他の人に指示をする立場の人は、指示内容の的確さ云々前に、まず滑舌が良くないといけない。伝送経路がノイズだらけだと何を送っても無駄。出世したら何はともあれボイストレーニング。

2017/12/17
吉野家で考え事しているとあの歌が囁きはじめる。そういう一日はずっと彼女の歌で溢れるのがいいんだ。

つまりジブリは松任谷由実と谷山浩子はやったけど、まだ忘れ物がありはしませんかという話だ。

2017/12/19
加藤夏希のスレイヤーズに当たるものが、自分の場合はパタリロ!であった。

2017/12/19
ウーマンラッシュアワーが社会風刺の漫才したと聞いていたけど、トレンディエンジェルも十分に風刺してたし、社会風刺が偉いってのも偏った見方で、華丸大吉の赤提灯の悲哀みたい雰囲気も面白い。政治批判よりもそれをネタに笑いにまで持っていき、きちんと相方が毒を中和して終わる。みんな素敵だ。

2017/12/19
上手くいくかどうかも分からないけど色々いじってみて変化を起こそうとするのは、進化における突然変異と同じ事を期待しているのか。その多くが何も変わらないか絶滅だとしても変わる方がいい。そして変えたくないという所で平衡を得る。

2017/12/19
世界にはたった一箇所だけ更地にした方がいい場所がある。

2017/12/19
自分がJR東海ならリニアの開発は全て中止して中国でもアフリカでもいいから海外に作りにいく。日本は200年先まで新幹線だけ走らせておけばいいんだ。

2017/12/19
信用は裏切りを許さない事、信頼はそれを許す事。だから警察は絶対に信用を失ってはならない。警察を信頼するのは一部の為政者だけだから。

2017/12/19
自分の好き嫌いを根拠に論を積み重ねるためには独裁者か絶対君主になるしかない。どのような根拠も等しく説得力を持たないとしたら、どうやって論を組み立てればいいのだろうか。それは繋がり方の当然さを説明しなければならないと言う事だ。その当然さが結構めんどくさい。

2017/12/19
結局この国はクーデーターが起きて、今ならテロかも知れないが、それで完全に萎縮するんだ。その繰り返し。そうなるまで問題を放置するから。

2017/12/20
自分の好き嫌いで世界を代弁しない。それはあくまでちっぽけな1つの意見に過ぎない。けれどそれ以外の判断基準を持たないのも確か。人は世界を自分の刃物でしか切り裂けない。だからそこから始まるのだ。

2017/12/20
どうしてこれが面白いのかを考え始めると本当に面白くなる。

2017/12/20
誰かを嫌ったり悪口言うのにも、人は理由を必要とする。これを性善説と言う。理由さえあればどこまでも酷くなれるし非情にもなれる。これを性悪説と言う。

2017/12/22
カラスは黒いと言えば白いカラスもいるよと反例が出される。黒いカラスもいるし白いカラスもいる。それでもカラスは白いと言うのは間違いだ。カラスは黒いが正しい。この場合、正しいの意味する所がとても正しい言葉なのだ。

2017/12/23
津波に廃墟になった映像を見て戦後の焼け野原はこんな感じかと思った。今日のアメリカの国連での演説を聞いて、国際連盟を脱退した日本はこんな感じかと思った。歴史は繰り返すのではない。遡るのだ。

2017/12/23
他の国がずっこけたら普通はチャンスだと思う。相手の失敗やミスを喜ばない、自分の勝利にしろ敗北にしろ価値が落ちるからとか言うのはプロスポーツだけで十分。

2017/12/23
アメリカのドラマにはホームレスの高校生役が平気で出てきて、流石に進んでる国は違うなと見ていたが、そろそろ他所事ではない。米百俵に騙された方が悪い。その小泉も今では反原発を念仏のように唱えて幸せに暮らしている。

2017/12/23
傷つく人が一人でもいるなら許すべきではない。もちろんこの一人になれるのは私だけである。

2017/12/23
正義の主張している人の書き込みが次第にダークサイドに落ちていって、最後は自警団のような暴力装置みたいになって終焉するのはよくある話。だから特撮の悪役も昔はみんなヒーローだったみたいな話は好きだなあ。

2017/12/23
よく似てるとは全然違うと言う事でもあるよ。

2017/12/23
これはとても上手な文章だ。悪い部分は切り離しつつ、全体としては自分の立場を揺るがせない。言葉であっても軍事のように防御と攻撃を併せて作戦を立て遂行する。修辞のお手本のような言葉。「お見事…」クソのような人間に。

2017/12/24
明石家さんまの面白さって自分をツっこませる所までの紆余曲折にあると思った。実は周りにツっこみを必要とする人だと思った。そういう自分を生かしてくれる人がいなかったから、それを自己解決するための技術が磨かれたというか。これは囲碁や将棋のような芸だ。

2017/12/24
どれだけ優れた演奏であっても聴く者の中で音が鳴り響かないならばどのような価値があるでしょう。この演奏に最後の音を付け加えるのは聴衆です。頭の中で音が響いて音楽が完成するのです。

2017/12/24
モンサントは警戒しなければならないとは聞いたことがあるけれど、こうも早く陥落するとは。政府には大きなセキュリティホールがあるのかな。

2017/12/24
残念だけど著作権とか作品の保存とかの問題があるのでしょう。作品が公開されなくなるとは政岡憲三を知る人が居なくなるという意味。でも作品が何処かにある限りはいつかはね。それが僕たちの時代ではなくても。

2017/12/24
もし証拠を捏造し死刑になったのなら、それを検証しきれなかった裁判官、検察は無能者だが、捜査員は殺人として裁くべきだろう。司法制度の冤罪に対する罰則を与えることの難題。

2017/12/24
中島みゆきの歌の奥底に、言葉がある。言葉の無力さがある。無力と知っている人の戦い方がある。無力だと知っている人だから立ち上がれる力がある。

2017/12/24
芸というものは、その一歩を踏みとどまることではないか。そしてその一歩を踏み越えることではないか。壊してはならない。だけど壊さなければならない。

2017/12/27
同じ言葉でも言い方や格好や相手によって傷付くことはある。だから傷付いただけでは認められない。何が不快であったのかをもっと深く説明する必要がある。その上で検証するしかない。

2017/12/27
原子力だろうが太陽光だろうが廃棄物の問題からは逃れられない。植物に全く追いつけてないんだなあ。

2017/12/27
助詞で言葉を結びつける言葉と並び方で言葉を結びつける言葉では、人の関係性にも違いが生まれるのだろうか。あっても不思議はない気がする。少なくともニュアンスは全然違うんではないか。

2017/12/27
なぜヨーロッパの街並みはおしゃれなのか。ひとつには石がある。それは土や木で作られた家よりも労力をかけて建築している。頑丈で強固でもちろん戦争にも強く耐える。それが貧乏くささもなくしているように思われる。ただ、それだけとは思えない。

おしゃれは直線で構成するもので、ミミズが這ったような曲線ではない。これは視覚の認識と直結しているだろうから、脳の原始的な形の認識能力と無関係のはずもない。それは輪郭が描きやすいと言うこととも関係しているのではないか。曲線でも直線的な曲線がおしゃれなのだろう。

ヨーロッパの街並みがおしゃれという感覚が車のデザインに影響しないはずがなく、それは日本車との違いにも如実だと思われる。石と言うキーワードだけではアンコールワットやピラミッドにはおしゃれ感がないと言う説明ができない。

もし幾何学がおしゃれの源泉なら、ヨーロッパのおしゃれの起源はエウクレイデスにあると言う事になる。特に三角形と四角形と円の組み合わせから形を作る発想がその根源にあるのだろうか。ではそのほかの地域はどのような形が組み合わさるものか。それともそれは原料が規定するのか。

2017/12/27
やっと市場からうなぎが消えるのか。こんな消え方は望んでなかったが、うなぎ業界が倒産に追い込まれる以外にチャンスはない。

絶滅危惧種の住環境を保護するより外来種を駆除する方が予算は取りやすいんだろう。そもそも自然保護の行き着く先は人間の追放しかない。共存など不可能だ。エデンを追い出された時、そう聞かされなかったか。

2017/12/27
開始5分で警察バカすぎ、乗客がただの盛り上げ役でクソみたいな演技指導と来たもんだ。人間を信用するな辺りでダッセェセリフと演技で観るのを辞めた。うん、観る前から知っていたよ。

2017/12/27
阿蘇4噴火と同規模の災害が起きて九州が壊滅した時、例え生き残っても、原発事故でトドメを刺すから安心してね。

2017/12/27
優れた人はね、メインストリートをとにかく確保するんだ。ゴミを片付けて、邪魔なものを取り除いて。なければ作って。その周囲がどれほど汚れても後回しでいいんだ。

2017/12/27
民主主義は総合力って事だろう。舵取りを何人かに託し、後始末は全員で取る。政治が上手くいけば楽チンだ。誰かのせいにしても仕方がない。

2017/12/31
若い時は光速に近い速度で生きているから時間は無限にあるように感じられる。速度は毎年遅くなって行くので時間は次第に早くなる。みんな違う速度で動いているのに同じと勘違いしてる。

2017/12/31
数学は言葉だから難しい。もっとわかりやすい方法があるはず。少なくとも図形よりは動画じゃないか。

2017/12/31
国の信用というものは一度失ったら百年は回復できない。そして個人や民間がどれほど努めても取り返せない。事実など信用の前では簡単に吹きとぶ。22世紀までの国の信用を決める覚悟はあるか。あるまい。目先の端金で簡単になびくのだから。

2017/12/31
少し気が早いが今年を振り返ってみると、今年は去年と違ってあまり激動という感じはしなかった。ゆっくりとレールの上でそれが動き始めた感じだ。

2017/12/31
カッコいいに頑丈とか強そうは欠かせない。よってデザイン先行ではあるがその背景にある機構とか運用や製造への想像が必要と思われる。知っているだけでは完結しない。想像による補完がカッコいいを作る。

2017/12/31
「良い年を」年を超えたらもう言わないのだから11:59:59....まで有効。すると無事に今年を超えてくださいねと言う意味になる。来年になるまでにもう一回くらいは最後の鬼の攻撃があるからどうか生き残ってくださいね、でもダメならここでお別れですね、と言う別れの言葉。ここまで来たんだ、みんな生き残ろう。みたいな。

2019年12月9日月曜日

2017/11/02
どのような考えを持つのも自由。だが、そのために他者の作品、特にメジャーな作品を利用する必要はない。サザエさんは自分の意見を正当化するための道具ではない。そのステレオタイプな考えをサザエさんから敷衍したい様だが、サザエさんを啓蒙と受け取る時点でおかしい。

2017/11/02
遠くから見たらただの一点で迷いなく正しい方向を示すように見えても、近づくと巨大で形も歪で正しい方向などない。正しさは永遠不滅ではない。

2017/11/03
少しでも早めに叩いておけばあそこまで大きな問題にならなかった、とあちこちで聞く。小さく抑えこむ事に成功した大きな悲劇の前兆は誰も記憶できない。起きてみなければ理解できない以上、それは決断の問題ではない。将来を見据える慧眼?いや狂気と呼べる程の不安。

小さな前兆が線形性で大きくなるのであれば、早く叩いておく事は正しい。だが、世の中の多くの前触れはそれっきりなのである。

2017/11/03
予算などを理由に正攻法が取れず、回避策や他の手段を探していれば、生産性は落ちる。遠く離れたものを近づけたり、少しの手間暇にさえ資源が使えない。理想と現実の乖離が縮まらない。正攻法を取れないと言うだけの理由で。と言う観点で見ればこの国で有能とされる人材のタイプが見えてくる。

2017/11/03
トランプの発言を聞く事が出来なくなる世界はずうっと暗黒だろう。政策を大転換しようとしている時に、彼が非常に率直に発言する事で世界がどれほど助かっているか。

2017/11/03
勇者ああああ 面白い。いつどこに飛んでいくか分からない平子とどこに飛んで行ってもリセットしてセンターに戻す酒井。ゲーム万歳というより人間万歳って感じがする面白さ。

2017/11/04
好奇心の有無が明暗を分けたようにも読める。資料だけでは未来の技術は創造できない。必ず儲けを要求するのも国家なら仕方がない。彼らも税金をドブに捨てたと非難されるのが怖いのだ。たとえ支援されても国内では上手くいかなかったと思う。結果的にはアメリカでやればと突き放した人グッジョブだ。

2017/11/04
何故、あの夢を破るような犬笛の音や雉の羽音が、いつまでも耳に残るのであらうか。自分は信じてゐるのか、鬼といふ存在を、鬼といふ詩魂を。怖い鬼がある、鬼の怖さという様なものはない。あゝ、去年の鬼や何処に在りや。

2017/11/04
飛鳥、奈良、平安時代も十分に武力を背景に統治していた。平安時代には東北を軍事討伐した。平安は軍隊もなく貴族がのほほんと荘園を持ってるイメージだが、武家社会を軍事政権とすれば、それよりも今の軍隊にもっと近いのではないか。

2017/11/4
ザンボット3は金田伊功と大山のぶ代のために生まれた作品。それで十分。

ザンボット3を見たので、その後 どんな作品を見ても驚く事はなくなった。キングビアルの造形は今でも理想の一つ。最終三話で圧倒されたこの作品がなければ世界は随分と違う風景だったろう。

ザンボット3の描画は日常にある。もしそうなったらと言う仮定に全て日常で答えようとする。そこに架空や演出はあっても嘘はない。日常の今を描き切ったと言う点でこれはハイジへのアンサーかも知れない。

ザンボット3の最終話の作画の高さはどうだ。アニメーションを見るとはアニメーターのクリエーティブに触れることだ。佐々門信芳の作画だから感動できる世界がここにある。

2017/11/04
邦画を見てはこれならアニメでもいいじゃんと思い、アニメを見てはこれなら実写でいいじゃんと思う。

2017/11/04
もう少ししたら時間配分やカットの仕方を見るだけでストーリーの先を論理的に導きだせるようになるかも知れない。

2017/11/05
三菱電機の人間を置き忘れたかのような製品仕様は受け入れがたい。この企業はシャープの抜けた場所に入り込んだ感があるが、五年後はどうか。

2017/11/05
AIが蔓延すれば人間に残されたものは肉体しかないと気付かされる。それ以外の仕事は全てAIがするようになる。それ以外の仕事論はない。

2017/11/06
一個人、一企業が異議を唱えた位で車検制度が変わるはずがなく、本気で変えたければ国民的な突き上げしかない。しかし分からないのは、この有資格者は企業内で決めて良いはずなのになぜ日産やスバルは全社員、工員を有資格者に指定しなかったか。

2017/11/06
日本人にとって政府とはお上(神)という信仰の制度だから。何が無神教だって話だ。国会や裁判が信仰ではないのも面白い。

2017/11/06
憲法には選挙の結果何が起ころうとそれは国民の責任ではない、と書いてある。結果責任を取る必要もないと書いてある。どれだけ死のうが国が滅びようがそれが選択の結果なら受け入れなさいという意味である。痛い目にあうのは憲法ではない。起草者たちでもない。提言はした、その先は知らないと。

2017/11/06
「ポストスマホ」の次もスマホ。入れ物としては確立している。PCから携帯へデバイスの主役が変わったように、いつかはスマホもその座から降りる。それが何か?あとは肉体に埋め込み脳とダイレクトに直結するデバイスか。まだずっと先の話なので、それまでスマホの応用を拡張し続けるしかない。

2017/11/07
スレッド間のメッセージを濃度でやりとりし、動作を決定する仕組み。不要なリソースの削除とかに応用可能か。定期的にスィープ処理が動くよりもいいかも知れない。

2017/11/07
どんな時だってギリギリの手探りで模索している時はただの素人である。プロと名乗っていても、最高の地点に立っている時はただのアマチュアである。プロの定義とは負け試合でも売り物にできる点である。

2017/11/08
庵野秀明があとどれくらいの「俺ならこう作る」を持っていることか。その全てを一覧にしてくれたら。長く一人でふつふつと温め、妄想かも知れない、続けてきた人の凄さ。

2017/11/08
つまり陽だまりの樹。まさかとは思うが、幕末と同じくらいの時代が間近に迫りつつあるのか、と思う話。惰性の強いシステムはゾンビのように生き残るらしい。

2017/11/08
右を向いては自衛隊は廃止せねばならぬといい、左を向いては陸海空軍を持たねばならぬと言う。

2017/11/08
もし安倍晋三に騙されたと言う人がいるなら、これはもう騙された方が悪い。完全に。無能と呼んでもいい。因みに騙さない政治家が居れば連れてこいと言うやつだ。政治が未来の事を語る以上、嘘を含まないなどあり得ないのだから。だから誠実、信頼に尽きる。

2017/11/08
飽和しきってみなければ、次の一手は見出せない。コップの中は覗けない。中に何が入っているかは溢れさせてみるしかない。

2017/11/08
数が多い事は質を上げる有力な方法だが、数が少ない事が質の低さとは限らない。

2017/11/09
Cars はカーレースでロッキーをやったのか。

2017/11/10
言葉を聞く時は意味を理解するのではなく、意図を把握するよう聞いているはず。

2017/11/10
神話を壊滅せし。新しい神話、胎動せし。

2017/11/11
維新だけが人生の支えのような人が何を行った所で負け犬の遠吠え以外の何があろうか。何もない。何もない人生を無為過ごすのにこの国は優しすぎる。

2017/11/11
最終話でザンボエースの機体も残っているのでその後の世界を考えるとその後の世界は明るいものではない。それでもザンボット3の最終話は救いだ。あれがぎりぎりの落とし所か。それを原作者が思わなかったはずもない。

勝平は最終話で睡眠学習の刷り込みも解けて誰よりもザンボットをうまく操れてた少年時代を思い返して、俺が誰よりも上手く操縦できるんだ、なんてセリフを吐く。作品は引き継がれて行くんだなあ。

2017/11/12
視点・論点のAI時代の教育課題は主張や内容以前にその話し方を改めた方がいい。まるで北朝鮮の報道と同じ話し方、つまり脅している。

2017/11/12
ひとつの理由だけで決めない。部分だけで全体を見ない。多くの部分を集め、全体を俯瞰し、幾つもの検討の末に、より正確に把握する。その上で未確定の部分も含めた柔軟性を加味し、現状に対する評価とする。だから完全に賛成とか反対と言う結論は有り得ない。

2017/11/14
庵野秀明のような人と付き合うと、名指しで無能者として名前が残る事もあろう、0稿を書いた脚本家、それをのこのこ提示した人も気の毒ではある。だが彼らの役割は企画の最初を動かす事にあって、それがロケットに点火した事も忘れちゃいけない。叩き台としての役割を真っ当に果たしたのだ。

2017/11/14
軽薄に対立を生み出し、騒乱の中に活路を見出そうとする論説はあまり好きではない。嫉妬に狂った心がようやく絞り出した呟きと解釈する方が自分には合っている。

2017/11/14
負けたお前らには興味ない!少なくとも見切りの速さはあっぱれだし、的確かも知れない。その政治性は稀有な能力と見直した。

2017/11/14
好きな事を自由に考えられるのが学問の良い所だ。反対の考えを言えるのも学問の良い所だ。

2017/11/15
気が付けば窓の外に雪景色の街並みが続き、特急はその中を走っていた。北から冬である。一人ではないけれど、誰がいたか思い出せない。夢。

2017/11/15
今年のコンタックの狙い撃ちを見る限り、昨年のはただの奇跡だったんだなあ。

2017/11/16
ブロックチェーンとは情報の濃度で確からしさを担保しようとする仕組みのことか。時系列により多くが一致する情報ほど信頼性が高いとか。

2017/11/16
管理はなんら生産性に寄与しない。何ひとつ生産しない、と言う前提に立たなければ管理の必要性など分かるはずもない。人間が本当に賢ければ全員が自律して動くだけで上手くいく。実際はそんなに賢くないので仕方なく管理する必要が生まれる。管理は可能なら廃絶すべきで最低限が望ましい。

2017/11/16
昔のやり方が余りに上手く行ったので、今更新しい方法に乗り換える気もなく、成功体験も豊富だからちょっと変えるだけでも周囲の調整が大変で、刷新なんて不可能に近い。この先は同調圧力と少ない方法論から行き当たりばったりの出たとこ勝負を仕掛けるしかなくなるだろう。いつもこれだ。

2017/11/17
アニメの話してる時に油絵を投下してきたら、たいてい引く。しかも、一枚あたりの単価の話をしてる時だからあの油絵の価値はゼロ円。何があの人をそういう行動に仕向けたのか。自分のアイデンティティを若い人で確かめたいのか。なら模範解答は有益なアドバイスありがとうございます、になるだろうか。

2017/11/17
新しい利益を生み出すことは誰にでも出来る事ではない。しかし今の利益をこれ以上さげないように行動する事は、結果は別にして、誰にでも出来る事だ。多くの行動原理はこうな感じだろう。

2017/11/17
魅力的な絵ねえ、これで魅力的かあ。今でも上手いだけに見える。少なくとも表情はどれも同じだからすぐに飽きる。

2017/11/18
この人嫌い、が先に立つのではない。常に、こいつは信用できない、から始まるのだ。

2017/11/18
潜水艦が建造されたら対話も終わる。もし援助をしなければ潜水艦を近海に配備すると交渉してきた時、抗うことは難しくなる。ではどのような国家なら持っても許容されるのか。そのような線引きができるのか。少なくとも北朝鮮が持って良い国とは思えない。その論理は説明できない。

2017/11/18
本気でアメリカを抜く気という事か。相当なとんちんかんだと思うのけど。

2017/11/18
賢いとは、考えるのを止めれるまでの早さの事である。速度以外のものは附随しているだけ。

賢いは早いと置き換え可能。賢者は早者と呼べる。その逆、うまい、やすいなどはそうでもない。一方で遅いと馬鹿は可逆性。遅刻は馬鹿刻と呼んでも悪くなさそう。

2017/11/18
税をたくさん取られるという人がその割合を公言する事はあっても、手元に残る額を公言する事はない。

2017/11/19
明治維新にまで風呂敷を広げられると、西南戦争の事を思い出して、違和感がある。西郷の事を責める人はあまりいないんじゃないか。

2017/11/19
「自分の画風じゃない絵を」あたりにそこはかとない本心がみえる気がする。

2017/11/19
酔っ払って悲しくも楽しげに管を巻くのを聞いているのも悪くない。場末の酒場にはそういうものが沢山あるはずだ。

2017/11/20
過去を蔑むなら、未来は今を蔑んでいる。それは単に自分の生年月日を語っているに過ぎない。

2017/11/20
いきなり本丸を倒そうとするから無理なのだ。陥すなら下っ端から。下が逃げ出すまで追い込まなければ上は出てこない。その上で知っていようが知るまいが責任を追求する。もし本当に知らなければ無能者だ。退場させなければならない。戦場をエスカレーションさせるのは戦略のひとつ。

2017/11/20
昔は紙面の都合で無理だったことも、新聞に載ってるグラフや集計結果については、その元になった生データをインターネット上で公開する時期が来てる。

2017/11/20
配置を意識する。出現順序を捉えよ。

2017/11/20
異星人の技術を盗んで対抗するストーリーは、相手はそれを量産できるので本来は勝ち目はない、と言う前提があって、それを超えるには、異星人にも量産不可な未知のテクノロジーを盗んだとか、地球でのみ異常な発展をした分野と組み合わせた状況を作る必要がある。イデオンとマクロスだ。

2017/11/20
正方形の面積100から25を引く式は100-25。この時の辺の長さは√100-√25。変形すれば+-10+-5 であるが、これを√100+√-25 と書いてもよいはず。これは +-10+5i となって、-25の面積の一片の長さを意味する。

2017/11/20
高級車のビジネス:車を売るだけでは赤字である。だからよく壊れるように作っておく。するとしょっちゅう修理が必要になってそれで儲けが出るようになる。それでも欲しいと思える車を作ること。それが何かが分からなければ高級車は作れない。

2017/11/21
他社が作成したソースを見ているが、え、これで納入したのという感慨を深く感じている。エンジニアの美意識はどこへいった。矜持とは美意識のことではないのか。業務知識や営業力ならいざ知らず、これじゃ全く怖くない。これで身売りできるのか秋の空、という感想だ。

2017/11/21
検査しているものは安全。だから福島県産は安全なのだけど、検査しているのは福島県だけではなくて知っている限りでは栃木県も検査している。そういう情報が広く知られるといい。

2017/11/22
枝野は選挙準備と言う実務の話をし、大塚は理念の話をする。優先できるのはここまでで、それ以降はそうはいかなくなるからね、と言っているだけなのに、産経だとそうではない印象を受ける。記事を鵜呑みにして語っても、噛み合うわけがない。

2017/11/22
「多数決=デモクラシーでない」はその通りだが、最終的に多数決が決める。では多数決は何かと言えば、革命権の制度化だ。民主主義は革命を否定しない制度であり、それが選挙である。武力闘争しなくても、みんなにどっちの味方になる?と問いかければ実際に戦わなくても雌雄は決するだろう、そう言う制度。

2017/11/22
その商品を流通するために必要なのは児童誘拐と人身売買。そういう犯罪の市場に参加し支える行為だから厳しく取り締まる必要がある。

2017/11/22
ムガベほどの英雄でもこれほど嫌われるんだなあ。ジンバブエに次の所有者が登場するだけでは意味はない。国を統べるのに最も重要なのものは何か。どう権威や理念はどう変わってゆくものか。

2017/11/22
難しく巨大な概念を自由自在に使うにはそれなりの技がいる。それならもっと分かりやすい方法で同じ事を狙いたい。大は小を兼ねると言うが、それは最適サイズが分からない場合の話であって、見極めたい。

2017/11/22
共闘できるはずの勢力が簡単に分裂してゆくので、敵対するのは簡単だ。いがみ合って勝手に分裂し力を失う。政治的に勝利するのは最後まで団結を崩さなかった方。

2017/11/23
様々な状況が予想されるのに、ひとつのやり方で全てが上手くいくとは思えない。なぜ実務の問題をひとつの思想で染め上げようとするのか。

2017/11/23
アメリカと戦争したから負けた。10回やれば10回とも負ける。だけど、なぜアメリカと戦争したのかは本当に難しい問題。もっと早く、もっとマシな終戦はなかったのかも難しい。誰にも回答できていないと思う。

2017/11/23
日清カヌ青春CMの組み合わせ見たいの何だろう。BJとピノコ、サリーちゃんとよっちゃん、鉄朗とメーテル、鬼太郎と猫娘。ゴルゴ13も捨てがたい。これじゃあ窪之内英策に描いて欲しいキャラの一覧になってしまう。

2017/11/23
まず法人税は完全に廃止します。ゼロです。そのかわり給与の支払い額に一定の水準を設け、それに達成していない場合は課税します。経営の赤字黒字は考慮しません。所得税は廃止します。その代わり預貯金に税を課します。前年度からの増加分に対して課税します。消費税の方へ追い込みます。

2017/11/23
言論の自由を掲げて戦っても決して勝てません。これはビジネスです。金にならない言論に興味はありません、ご自由に趣味で存分におやりなさい。金が絡むなら売れるものを持って来なさい。売る以上は合法です。違法なものに用はありません。それがしたければ地下へ潜って勝手におやりなさい。

2017/11/23
どこかで見たと思えば岡野真也。へー。英語じゃない。

2017/11/23
やっとこういう人のことを何というか分かった。舐めきっている。

この程度の人でも国家の中枢に据えれるほどこの国の選挙地盤は強力なんだ。この人が日々どこから学ぶかは知らないけれど、たった70年生きたくらいで日本の伝統を語れる気になるくらいには無知なのだ。逆に言えばその伝統にすがりつくしかないくらい国と言うものが消えかかっているのだ。

2017/11/23
エネルギーはポテンシャルの事だから機序のよく分かっていない現象について使う。よく分かっているならエネルギーと言う言葉を使う必要はない。

2017/11/23
ミニストップのような弱小でこの騒ぎである。ローソンやセブンイレブンなどの大手がやれば、どうなっていたか。単に儲からないからだねと納得しそう。

2017/11/23
国家観が大きく変わりつつある現代に、先に進む人もいれば、違和感を感じて抗う人もいる。それがどのような社会現象となって噴出するかを予測できたら偉い。

2017/11/24
一帯一路とは中国によるブロック経済圏の構想なのか。そこからアメリカを排除し、その地域の発展に伴い数十年で追い抜くと言う。

2017/11/25
自民党議員の問題発言の殆どが笑いを取ろうとして起きている。普通の日本人にはアフリカ大陸への興味なんてない。なのにそれをしている変わった人がここにいる。それを茶化しながら大切な事だよと伝えたい。そこに意識の乖離を狙いたい。なんであんなにアフリカが好きなのか。

2017/11/25
構造の分析をした上で、短絡ではない結論を導きたい。その為には利害や立場、信念だけではなく、無知や偏見も考慮に入れた上で、敵味方関係なく滅ぼすような結論を得たい。笑いの構造ってそう言うものだと思うが、おもねったりリップサービス程度では突っ込みようが足りないのだ。

2017/11/26
この発言の面白さはこれに連なる賛否入り乱れての喧騒だ。それは理解し合うための討論ではなく排斥するための論争。両陣営に分かれての対立。問題解決をする前にまずは正義を合わせておく必要がある、と言う現象はコミュニティ形成の原初だ。考え方のそれぞれの立場など消し飛ぶ。

2017/11/26
全く正しい話なのに、最後の一文にどうしても吐露しなければすまない心を感じる。その根底にあるのは憎しみだろうか。

2017/11/26
『シン・ゴジラ』を「ゴジラがただ歩いているだけ」と言う見方もあるのか。確かにゴジラに歩く以外の何ができるかと考えるのは面白い。動物ドキュメンタリーとして見ればゴジラの描き方は確かに淡白だ。もっと子供を守ったり餌の捕獲シーンとか縄張り争いとかあってもいいはずとなる。

2017/11/26
キャラの描き方一つでどちらの立場から見ているか丸分かりだから、漫画って怖い。

2017/11/26
ブラックフライデーとブラックマンデーを間違えてたが、ブラックサンデー以外は全部あった。

2017/11/26
最初に一般的な論説を「と言われています」と伝聞として伝え、それについて、決定的な証拠はないがとか、人数については諸説あるが、反対論も根強いが、この辺が怪しいが、などと両論併記に持ち込んだ上で、結論は主張はしないが賢い人にはわかるよね、と暗示した上で読者の判断に委ねて〆る。

2017/11/26
代ゼミで受けた有坂誠人の方法論。流れが変わる点に注目する、余計な修飾は取り除く、肯定的表現、否定的表現は読み飛ばさない。試験問題ともなれば無誤謬性という制約を受ける出題者が極めて不利な立場にあるのだから、選択肢だけからでも答えは導ける。そうだ、今も強く影響されている。

2017/11/27
ROBOTxLASERBEAM やっと爆発が描かれるようになった。枝を折り、木々を倒し、池の水を蒸発させるインフレまであとちょっとだ。

2017/11/27
Microsoft の連中は頭わるいくせに cache を使うのが大好きで、そのためにアプリがくずな動作に陥る。それを昔からずうっと繰り返していて、気付いているのに、止められない。Cahce ジャンキーか。Edge の画面は真っ白だし、クリックしても画面は変わらない。

2017/11/27
健康で文化的な最低限の生活。買ってない。買ってないけど応援したい。買わずに応援できるとは思えないけど応援はしたい。でも買いそうにない。とりあえず1巻だけでも買うか。よし買ってみるか。でも忘れそう。でも応援したい。煩悩とはこういう事かと。

2017/11/27
同じデータからでも異なる結論は得られる。人間はデータの中に自分の考えを探す。必ず自分を満足させるデータを見つけ出す。データが教えてくれるなんて都合の良い考えだ。

2017/11/27
上手い人は難しい事を簡単にしてから行う。下手な人は難しいものを難しいまま行う。簡単なものを難しくしてから行う事さえある。それが上手くいく方法だと思っている。どうすれば簡単になるかが見えないのだ。

2017/11/27
「権利を主張するなら義務を果たせ」
義務とは誰かの権利を守る為に他の権利を制限するという意味だ。義務を負うとはあなたの権利は制限されるけどそれは権利の侵害ではない、と言う意味だ。故に、憲法が明記する以外の義務を負う事は違憲である。

2017/11/27
どこで区切っても、綺麗に分けれるものもあれば、両方を繋げていて切れないものもある。歴史の時代区分もそうだし、人間の体もそうだ。進化する生物の種もそうだ。

2017/11/28
そのうち服が着れるうちは裕福であるとか言われそう生活保護。

2017/11/29
I have to leave this house never see again, plum under the eaves, Don't forget.

2017/11/29
夜空には明るく輝いて見える星もあれば、暗く殆ど見えない星もある。輝いていても全く見えない星も夜空にはある。近づけば、それは人を燃やすだろう。

2017/11/30
ドラえもんを使って何かを作ってみよう。音楽、絵画、小説、漫画、コラージュ、脚本、アニメ、朗読、舞台、実写、科学的考察、論文、社会学、詩歌、工学、エッセイ、ゲーム、商品など。そこに何か自分の嗜好が見つかるに違いない。