現在のイランの状況は戦前の日本によく似ていると思う。政治体制、軍隊と政府の関係、周辺地域との関わり合い。この問題を最もよく知っているのは日本であるはずなのに、国際社会の中で何も語る言葉を持たない。未だあの戦争の正体を知らないから。
2019/03/01
変化が起きた瞬間はどうでもいい。何が起きても実は驚きはしない。大切なのはその後だ。誰かが驚くから自分も驚くのだ。
2019/03/01
トランプの存在が問題とは考えない。彼が最も率直に全ての問題を語る人だから。だからアメリカの問題はトランプが居なくなったって何も解決しない。ここに来て北朝鮮との交渉が失速した理由が不思議だ。何ら遠慮する人とは思えないのに、何に遠慮したのか。
2019/03/01
結局、安倍政権とは官僚たちの傀儡じゃないか。嘘をつかれても誤魔化されても誰も処罰しないのだから。
2019/03/01
アンドロメダは戦後の護衛艦の象徴である。ヤマト2は帝国海軍と海上自衛隊を宇宙を舞台にして語っている。
2019/03/01
単語を一つ一つ追いかけても遅くなるだけで、まとまりをセンテンスで捉える。文を作るのもセンテンス単位になるはずで、ならば単語という原子よりも文という分子で理解する。水を理解したければ水素と酸素の別々で理解しても分からない事がある。
2019/03/01
何故こうも何もかもが高騰したのか。原材料費、製造費、税金など理由はあるだろう。それで高い理由が説明できるのか。それらの繋がりを辿って行くと、ニワトリと卵の問題が待っていそうだ。肉と卵のどちらを食べるために飼い始めたのか。
2019/03/02
これは一種の原理主義で、自分の主義主張のためなら伝統の廃止も厭わない、躊躇もしない、こういう人は、敵対者には牙を剥く。今は力がないだけで、相容れないものは排除するというスタンスは良くない。
2019/03/02
相手が語った事を報道するのではなく、相手が語らなかった事を報道する。記者クラブで質問して相手が失言した、返答に困ったはマスコミの仕事の第一ではない。拒否されてからが本当の報道ではないか。所詮は馴れ合いの中の不都合だろう。
2019/03/02
この発言は"特定の敵"を攻撃するものだ。だから、この発言で傷つく人もいるだろう。誰かに謝罪を要求し否定すれば、それに傷つく人もいるだろう。この発言自身がナイフになっている。そうか、この発言は表現ではないから、誰かを傷つけても許される。そういう思想だ。
表現とは商用作品に限定してのもの。だとすれば、それは表現の自由ではなく、ビジネスの方向性とか、作者のポリシーに含まれるもの。
誰も傷つけない表現と証明するためには、少なくとも地球に住む70億人に確認しなくてはならず、その中には過去、未来、人類が進化する次の種も含まれる、それらにも確認が必要で、それは夢というより不可能に近い。その不可能と思われる事に挑戦する。誰が非難できようか。
2019/03/03
debit and credit, remove and stay
2019/03/03
ダウンロードを禁止したら自分たちの所へ利益が戻ってくると本気で信じている人たちがいるのか。彼らの本心はインターネットの禁止なのだからそのうち淘汰されて消えるしかない。
2019/03/05
歴史は殆ど分からない。つい最近の事でさえ既に分からない。過去の資料にトップシークレットは乗ってない。だから過去の方がよく分かる部分もある。資料を総合的に見れば、自分の方がよく知っていると主張したくなるだろう。でもそれは神の視点に酔っているだけだ。
2019/03/05
この程度の工事ひとつまともに計画を立てて遂行できないようでは、この国の軍隊はかなり弱いのではないか。装備が一流でも作戦を計画し実施する能力には欠けているのではと危惧する。
2019/03/05
今日もみんなは敵を探している。獲物を見つけてはハンティングを開始する。
2019/03/05
この説明で理解できる人はこの説明でなくても理解できるが、この説明で理解できない人は他の説明で理解するしかない。
2019/03/07
ミステリーの本来の形は何も不思議がない事。しかし並べ方を変えると何故か不思議が生まれる。作者は決して明かしてはならない事を頼りに配置してゆく。
2019/03/07
入れ替えるために、少し違うけど似ている人を探す。少しずつでも何回かシャッフルすれば大きく変わるから。
異常が起きたらどうするかを定義しておかないと不正が起きる。ただ取り決めただけでは決めた事にはならない。発生するコスト、許容範囲、リカバリ方法、そこまで含めた対応手続きを定義し運用に組み込み訓練をしておかなければ改竄は再発する。
ここまで官庁で誤魔化しが横行しているのは、強烈な罰則を与えないから。官僚は懲罰で締め上げるものと何千年も前から決まっている。官僚は後世の歴史をどう思うかで二分類できる。
官僚は超短期な視野しか持たない。目先の利益を追い続ければ詰む事も視野に入らない。初心者の将棋みたいなものだ。何がこの劣化を生んだのか。これは劣化ではない。組織をそのようにカスタマイズした結果である。そういう部署も絶対に必要であるから、問題はバランスと配置である。
業界団体が縮小廃業してもいいのか、そこが最も重要である、という視点は、所詮は滅亡の先送りに過ぎない。そして打開策が自然の回復力しかないようではとても無策無能に見える。無能でないと呼ぶには情報が足りない。
労働には三つの要素がある。時間、報酬、成果である。何かをするには時間が必要であり、報酬は労働の継続性を支える。例えば趣味も労働の一種と定義できるが時間をかけ成果もあるが報酬はゼロである。そのため別の報酬ある仕事をする必要がある。しかし、これだけでは奴隷の労働と区別できない。
趣味と奴隷の仕事を区別するには自由意志を導入する必要がある。所が成果と同様に自由意志もまた数値化できないし、本人の意思でさえ信用できない部分がある。人は思い込むし重要なものを見ないようにするのも得意である。これらは全て独立し単独であり互いに影響しない。
この国家は情報化社会に適応できなかった。20世紀に成功した社会のまま停滞して衰弱して後退してゆく。その初歩はなんとか食らいついたかも知れぬが、加速する変革に取り残され、残滓の中、それを掠めとるようなモデルにすがりつき、過去の資産で食いつなぐ。世界中で起きている事だ。
2019/03/08
世界の誰も新しい社会の姿を知らない。女神は前髪しか見せないと言う。光を浴びたら石にされるとも言う。だが未来は既に我々を追い抜いるかも知れない。その後ろ姿を誰も気付いていないとしたら。
2019/03/09
中島みゆきの歌う姿を見ていると、まるでアニミズムの神みたいで、木々の枝が伸びてゆくみたいだ。時代が違えば鎮魂の寺院が建てられた人かも知れない。神様の定義がようやく分かった。狂気を宿さない神など存在しない。
だから、アメノウズメの存在を今でも実感できる。神話とこの世界に間に何の境界も必要ない。ほら、今の時代にもいるじゃないか。きっと昔もそう言う人がいて歌い踊り、神様だって見たくなったんだ。何の不思議もない。神話に不思議だと思う事を書くはずがない。
2019/03/09
みんな考えてるんじゃなくて探している。もし探しても見つからなければそこで終わる。よく考えてみようよ。
2019/03/09
「イチケイのカラス」終わった。地道い淡々と事件を解決して、明日もまた同じような違う日が続く、そんな感じの終わり方で。物語としての終劇ならもっと派手な事件をぶつけるとかも出来たけど、そうしたら最後のセリフに説得力が得られなかった、そういう意志を感じた。
2019/03/10
何の役にも立たない人の名前や事件を覚えてゆくだけなのに、止まらない。出てくる順番が面白いだけのくせに。SFやミステリー小説め。
2019/03/10
311が明らかにした重要な事のひとつに、大学教授といえども様々であり、正反対の考えを持つ人もいれば、どうしようもないボンクラもいると言う事だ。しかも相当数いる。それは東京大学であっても例外ではない。そこの学生がそうであってもなぜ驚く必要があるか。きちんと社会の縮図になっている。縮小モデルとして完全に正しい。
2019/03/11
アレ゛
2019/03/12
「見えない廃炉への道」って、自分では何も考えようとせず、ただ煽る事にしか興味を持てないなんてアナウンサーだ。道ははっきりと見えている。瓦礫だらけなだけだ。
2019/03/13
どこかで見たような聞いたような気がしてたけど、戦前の憲兵がこんな感じだったんじゃないか。入管のおかげで戦前にタイムスリップしても驚かないで済む。
2019/03/14
決着のつかない問題をどちらかに決めるのは良くない。
2019/03/14
ここは蘇我駅。朝の通勤時間帯に電車を待っていると潮の香りがしてくる。今日は海からの風が吹く。ここが関東の終端、この先に行くには海を越えねばならない。
2019/03/14
コカインひとつで評価が変わる、お前の過去を嘆くがいい。
2019/03/14
イギリスの議会と言うのはまるで雛鳥のようだ。メイという親鳥が運んできた餌を、ミミズは嫌だ、アオムシしか食べないよ、と言い続けている。
2019/03/15
正義にも優先度がある。彼らの正義に優先度はない。どれも等しく正義であるという顔をしている。正義の取捨選択は彼らの自由である。批判されない事、弁解できる事、法に違反しない事。彼らには正義への疑問が備わっていない。
2019/03/16
なんだろう、このFw190の造形の美しさは。何かを見ている気がする。その姿には何かがある。恐らくどこかと繋がっているはずだ、この脳の中で。このもどかしさをプラトンはイデアと呼んだのだろうか。
2019/03/16
夢十夜は漱石の遠野物語。夏目漱石はどうあがいてもハイカラだ。
2019/03/16
群衆に向かって石を投げれば誰かに当たるのは当然じゃないかね。ならは銃を持てばそのうち乱射するのも当然だ。銃を撃つのは人間だから。きちんと銃を使う人が大勢だろう、だが全ての人が正しく使えると言うなら狂気だ。
2019/03/16
視覚情報を脳の中に転写する事は難しいらしい。車のナンバーは画像と認識する前に読み取って言語化している。写真のように記憶できるなら、後から風景の中の数字や文字を読み取る事も出来るはず。
2019/03/16
自分の理解の仕方を把握しておくと、理解できなくても前には進める。恐らく色んな理解の仕方があるが、パターンに分類できそうな所が大切。
2019/03/16
世界的に保守化しているが、右傾化はその原因ではない。下手をしたら、たまたまの可能性さえある。つまり他で置き換え可能と言う事だ。この世界で一斉に同時多発する現象の原因は何か。多様性、グローバル化、インターネットによる新しい世界、その背後には白人優位という歴史がある、この転換が関係するか。
2019/03/16
なぜブラウザ如きが勝手にリロードするか。
2019/03/17
何を主張しているかよりも、どう生計を立てているか。それが当たり前の生活になれば他が考えられる筈もない。そこから抜け出す筈もない。
2019/03/17
民営化の利点は、サービスを企業都合で停止、廃止できる事。インフラを民営化するのにこれ以外の理由はない。
2019/03/17
公共性の名目で資金を集めて作成したものについてNHKは勝手に非公開にしたり作り直す権利を持たない、著作権は公共に帰する。
2019/03/18
真面目と深刻の区別もつかないし、変に感情ぶって流れを矯正しようとするのは NHK の女性アナウンサーに多い特徴であり、北朝鮮のニュースにとてもよく似ている。やっていることは全く同じと言って良い。
2019/03/19
「健康で文化的な最低限度の生活(柏木ハルコ)」がまるでクライムサスペンスのような流れで次回に続いて、これはもう LAW & ORDER SVUで楽しい。何かみたいだ、と言われるのを作家は嫌うだろうけど。
2019/03/19
もう一度、立つ所から始める。
2019/03/19
常に幾つも選択しておく。貪欲な位に全部を選択するつもりで。選択肢を多くして置くのはそのうちの一つだけを選ぶためじゃない。
2019/03/20
もうこの国は終わりだ。こうやって何もかもをがんじがらめにする。人を超えた者しか生きて行けない世界を作り上げるつもりだ。鎖で縛られたプロメテウスだ。
2019/03/20
神経というものはどうも帯電するものの様で時々、放電しなければならないようです。やり方は様々でしょうが、なんと言っても効果的なのは人を打ち負かす事です。
2019/03/20
人間も狩猟する動物だから、捕まえられる獲物、勝てる相手を狙うのは自然である。
2019/03/20
感情をコントロールする為に、タレントを複数用意して、彼らの反応から状況を読み取らせる。この手法は、同調する為のガイドラインとしての機能を提供し、GOサインを出す役割も担う。笑ってもいいんだ、今は泣く所だよという誘導が心地いい場合もある。
2019/03/20
へー。面白い。そうすると、宇宙人も重力加速度に9.8近くの値を使っていても不思議ないんだ。
円周率Πと重力加速度gに π^2≒g≒9.8の関係があるのは偶然ではなくて、1mの定義として、もともとジョン・ウィルキンスが振り子の周期T=2π√L/gが2秒になるような長さLを1mとしようとしたという話から。
— tomo (@tonagai) March 18, 2019
ただ、定義は子午線の4000万分の1に変わり、メートル原器ができ、そして光によるものに変わった。 https://t.co/THLq7Ec9Tz
2019/03/20
ヤマトが途中で設計を変更して強引に波動エンジンを搭載したのと違って、アンドロメダは波動機関を搭載することを前提にした最初の戦艦である、とするとプロトタイプとして製造された試作艦が存在してても不思議はない。
ヤマトの航海中に別方面からのガミラスからの侵攻があると仮定すれば、その間も再軍備、防衛線があったはずで、そこにも色んなサイドストーリーが考えられる。エンジニアの物語、軍人、政治家、市民、自然保護関係者などなど。
第七章で改めて音楽の良さに気付いた。この音楽があれば何であれ感動できる。この音楽の中に、この延長にヤマトという作品がある。
演説ばかりで頭を抱えそうになった。世界のニュースを見た事がないのかとさえ疑った。この作品群が提示した戦艦群の造形の素敵さと比べると、脚本の価値は、この作品が決定稿ではないという点にある。後世の人たちはリメイクを作る事ができる。この程度の脚本なら何も恐れる必要はない。
本作品のラストは正真正銘のオリジナルであって、これまでの設定をリセットするという、とりあえず次に続く人たちに負の遺産は残さない意図だと思う。脚本は中学生の演説でSF考証をしなおした程度だが、幾つもの鋭い視点の萌芽が見受けられた。それは幾つもの可能性を悉く潰したとも言える。
古代とミルの間で和平が成立した場合、ヤマトは攻撃をやめないアンドロメダと対立するというストーリーもありえた。幾つもの大切な分岐点で悉く安易な道を選んだと思う。ここから面白くなるのに、という感想はどうやら同意されないものらしい。
ヤマトに足りないのは艦隊戦だ。銀英伝みたいな数千、数万の単純な殴り合い(作中はそう描かれないけど)は面白くない。史実に優れた海戦が幾つもあるのだから、そういうのをじっくりと描く。アンドロメダとヤマトの艦隊戦でもいい。愛だの人間だのは1gの鉛玉の前でさえ無意味だ。
今作では悩む古代が中心にあった。破壊兵器の使用で悩み、和平交渉の模索で悩み、未来について悩む。どれもが作品の根幹を支えるテーマとなり得たにも関わらず中途半端な解決に走った。強すぎた敵を最後まで解決できずに尻切れとんぼで終わったドラマは確かに幾つもある。
この脚本家がもし力足らずを意識してないなら、たとえ力一杯やったと言う充足感を感じていたとしても、受け入れられるものではない。上映の最後に拍手をしていた人がいた。その気持ちを否定はしない。だが同意はしない。こんな所で立ち止まるなど許容できない。
アンドロメダが好きな理由として、戦後の海上自衛隊の艦船のメタファーとしての位置付けがある。2202の中には帝国海軍と海上自衛隊が内包されている。
自分の好みがドラマ、映画、小説、漫画、どんな形であろうとドキュメンタリーである事を理解した。
2019/03/21
Windows の DISK IO 量は異常のレベルを超えている。暴走と呼ぶべき域にある。使ってゆくうちに増加するのが仕様か。Windows でないプラットフォーム。クラウド、仮想環境以外の道はあるか。
2019/03/23
戦争に勝てるようになるまで戦争禁止は当然の処置。戦争に勝てるようになればしなくても外交で解決する。戦争とは外交で敗北した者の弁明に過ぎない。もちろん例外はある。だがこれが戦争だ。
2019/03/23
同じ内容のものでも売り方を変えるだけでヒットしたりする。同じ内容でも表現を変えれば違う何かになるのだ。100でも200でも言いかえればいいのだ。。
2019/03/23
Recycle Binを開くのに数十分、2Gを削除するのに十数分。WindowsはMEGAの世界に適応したOSだったんだ。
2019/03/24
出来ないからやれないと、出来るけどやらないは違う。やりたくないから出来なくすると、やりたいから出来なくするも違う。9条はどれか。
2019/03/24
尋常なやり方では勝てないと言う話が出てくるが、その程度の認識しか持てないから負けたのだ。尋常でないやり方では決して勝てない。その認識なく戦争に勝てるものか。
2019/03/24
福沢諭吉は目先の利を説いて時代への適応を促した。彼の理念は適用にあって、理想と呼べるようなものはなかった。適用を続けても生き延びるとは限らない事は化石が教えている。
2019/03/24
目で見ているものをそのまま記憶できたら、後から電話番号を読む事も階段の数を諳んじる事も出来るのに。
2019/03/24
こんなに広いのにどうして狭く使うのか。狭く見えるようで本当は広い。狭い場所でももっと広く使える。
2019/03/25
暴力性の特徴は他視的な点にある。やっている当人は気付かないが、それを外から見ている人には明らかである。そういう特徴を持っている。だから暴力は自分の力では封じ込めない。他人の目を持たない限り。そういう正義のヒーロー。
2019/03/25
道徳とはなす事を列挙する事である。倫理とは禁止を説明する事である。哲学とは論理的帰結としての在り方を論ずる事である、信仰とは無条件である為に必要なものを見つける事である。
2019/03/25
人間は基本的に誕生したらメンテナンスフリーで50年近くは動く訳で、その為に構成の殆どを投入する。AIにそのような投資は不要であるから、人間をどれだけ進化させてもAI(コンピュータ)に勝てるはずがない。リソースの配分が違いすぎる。
2019/03/25
文化庁のたった一人の官僚によって著作権による文化破壊が現実になるとしたら、すでに立法も無力されていると言うべきであり、三権分立が崩壊した国家がどのような運動を展開してゆくのか、墜落か上昇か、壮大な社会実験が始まる。
2019/03/25
南極で今日は暖かいと言う人、赤道で今日は寒いと呟く人。
2019/03/26
今のテレビは権威によってしか番組を作れない。そうしないと視聴率が伸びないのか、それ以外の魅せ方を知らないのか。
2019/03/26
単語を並べたものが文ではない。文を分割したら単語になる事は間違いないが。分子と原子のような関係。
2019/03/27
プロでも才能のない人、素人でも才能のある人、強いのはプロだが、それだけでは面白くあるまい。
2019/03/27
今からでも遅くないから死刑にすべき。拘置所で首を吊って発見されてもよい。この事件で正義よりも規則を選んだ時に日本の司法は死んだのだ。
死刑よりも生きて苦しめる方法は幾らでもある。それを踏まえると死刑廃止論にも一理ある。
2019/03/27
テレビ東京もドキュメンタリーをやっていたのか。森友事件で自死した人の話。OBたちの話まで取り上げている。財務省は消費税を上げたいなら白黒つけるべき。政治家と取引しているなら尚更。その根幹に憤りがある。憤りは正義と切り離せない。
2019/03/27
演歌の乱、羽山みずきが良かった。この人の歌は演歌らしい。それでいて新しい感じがした。
2019/03/27
チチヤスのヨーグルトも小さくなった。これでも精一杯のサイズなんだ。果たして本当に高いものとは何か。
2019/03/27
中国をどう非難しようが動くはずがない。政治的に否ならば全ての人が同意しても動くはすがない。政治は何によって動くか。ここを解析しない限り動かす事は出来ない。利益か屈服、彼らが何のためにそれをするか、国防と繁栄、それを理解しない限りどうしようもない。
2019/03/27
映画には、映像の背景にいる製作者と会おうとするもの、フイルムに焼きついた俳優と会おうとするもの、別の世界に迷い込んだ自分と出会おうとするものがある。
2019/03/29
合いの手の天才、矢口真里をもってしても、かつての輝きは取り戻せず、昔の人はこういうのを見て、英雄譚や堕天使の物語を紡いだのではないか。彼女から何かが消えた。場末に流れ着いた女優が小説になるような。
2019/03/29
憲法で禁止できれば国が保たれると考えられるか。なぜユダヤの神は盗むな、殺すなと約束させたのか。もしその約束がなければ盗む事も殺す事も許されるのか。法がなければ保てないようでは人心は既に滅んでいる。そう孔子は考えたはずだ。韓非子は法によって国は治ると考えた。罰するからではない、安心するからだ。
2019/03/30
待て待て、そういう物理学が通用するならそんな戦い方はしないはずたろ、ってのがある。そうやって世界を切り入るのは面白い。
2019/03/31
橋をかけ直すには一度壊す必要がある。それが計画的に破壊されたのか自然崩落したのかは被害者の有無を別にすればそう大きな問題ではない。
2019/03/31
研究を進めるとは、例外には何があるかと探す事だから、細かい話、重箱の隅をつつくような話になるのだけれど、それが面白いと感じるためには、その前提として、そんな馬鹿なと言う驚きが欠かせない。大雑把な把握で全てそうであると決める論も、反例の一つ二つで否定するのも乱雑極まりない。
2019/03/31
契約更新しなかった事を卒業と呼ぶのはもうそろそろ止めたらと思う。学費払って通ってた訳じゃない。防衛大、防衛医科大、気象大、海上保安大でもない。直接的表現の生々しさを回避し、歪曲表現する事でディズニーランド的夢心地を維持したいのだろうけど。テレビの夢の国化が国にならなければいいのだけれど。