そんな仕様書が書けるなら仕様書からソースコードを自動生成する実用的な製品が作れるはずである。それは世界の誰もやっていない。よってそれを言う人は余程の天才か、単なる夢を見る人である。そして天才ならもう実用化している。よって結論はそれ以外になる。
2018/08/01
間違っていたとは全く思っておりません。全く間違っていたとは思っておりません。解釈の余地があるにしろ、意味が違う。
2018/08/01
自分たちの憲法が欲しいと思うなら国を独立するしかない。これが国民国家の原則だし国家が分裂する原因である。世界統一は各国が共通の憲法を持つ事を意味する。一階は共通、二階は独自というのはアメリカがやっている。
2018/08/01
おばあちゃんは必ず二人いる。ひいおばあちゃんは必ず四人いる。この数は増えて行くしかない。20万年前まで遡れば、とても多くのおばあちゃんがいるはずだが、現生人類種は一人もいないはずである。20億年前まで遡ったらおばあちゃんはどれだけいるのだろう。
2018/08/01
読売新聞の試写室の記事を書いた星野誠なる人は、平賀源内を取り上げ、案の定、最後にうなぎを食べたいと〆た。なんという安易、安直、安楽、安逸。嘗てなら無能の一言で終わる人材である。この国は枯渇している。
2018/08/03
強い人は他の人より弱い所をよく知っている。強さは弱い所を補強するから実現する。強さは相対だから色々ある。戦略、戦術によって弱さは強さになり強さは弱さになる。
2018/08/03
多くの給与を払えば市場は力を持つ。力を持てば沢山の収穫が期待できる。払わないのに市場に力があると考えるのは市場を自然と同然に見做しているからだ。農耕的な態度と狩猟的な態度の違い。貧しくとも市場が力を持っている場合もある。よく分からない。
2018/08/03
これはもう一本の映画である。
「米国史上最大の美術品詐欺」を、贋作鑑定人はどう暴いたか | WIRED.jp
2018/08/03
アメリカ人を十把一絡げにする気はないが、このアメリカンな生き方はお手本にしたい。気に入った。褒めるのはタダで情報を得る最善の道。
前々から100万回ぐらい言ってますけどさ、アメリカンが得意な
— TrinityNYC (@TrinityNYC) August 1, 2018
「他人を無責任に褒める」
のパワーを過少視してはいけません。アメリカ人て、褒めるの大好き、すぐ褒めてくれるけど、言った数秒後には自分が何を褒めてたか忘れてるぐらい、無責任w
でも自信がなかった私は、その無責任さに救われた。
2018/08/03
久しぶりに笑える吹き出しと遭遇した。イチケイのカラス。ページをめくった瞬間に読ます気ないだろと思いながらもすべからく読むべしという気になった。そうそう、こんなバカがつくほどの真面目な感じが雰囲気としてとてもよく出ている工夫と思う。
2018/08/03
非現実的な、そんな非常識なという田村に対する金田の反論がすべて制度化された手続きに則ったものである所が面白い。カバチ!!!
2018/08/04
差別は長年の友情も恋愛も、家族でさえも断絶する。分かり合えないと感じた人々は袂を分かち、分かり合える人と集団を形成する。こうして差別のない集合が複数できる。二度と交わらないならばこれで問題はない。理由も根拠も必要としない状態で固定化する。それが自分たちの方法であれば十分だ。
2018/08/04
そうそう、これこれ、こんなのが読みたかった。普段は見えない所で彼/彼女らが与党野党含めてどのような労働をしているか。辻元清美の良い意味での関西人の図々しさがピリリと効いている感じ。
「史上最悪の国会論戦」を動かした「ハーゲンダッツ」と「保守の知恵」
2018/08/04
「疲れておるのじゃ。疲れているから、このようなありえんコードを書いてしまうんじゃ。今日一日、ゆっくり休んで明日になれば...」「明日になればどうなるんです?今日と違うコードが書けますか?昨日書いたコードさえ思い出せんというのに...」
2018/08/05
パトレイバー2 movie は中年のおばさんが何盛ってんだよって感想しか湧かない。あの雰囲気は古い映画のようでもある。
2018/08/06
プロは、生活に直結する以上、利害関係が最も優先される。もしそれをやったら、言ったら生活が成り立たなくなるケースでは、普通はやらないし言わない。その点、生活の基盤に影響しないアマチュアはどのような発言も行動も自由である。プロが自由な発言を確保するため何を担保しているかは注目に値する。
2018/08/8
サマータイムを導入したら原発が制御不能になったり管制塔のシステムがダウンする、銀行の業務が止まった、は想定しておくべき事故である。仕方のない事だが、古い人たちは新しい技術の方が今までの古いやり方に合わせればいいんだと主張したいようだ。
サマータイム如きに対応できない技術者と言われるのも情けない気がするが、潤沢な時間とお金さえあれば、それは難しくない。すると問題は限られたリソースでどこまで可能かと言う話になる。それが可能だ、出来るという人に指揮を取らせてみればいい。これは恐ろしい事だ。
2018/08/08
馬券を買った後に斤量が発表されたようなもんだ。
2018/08/09
ははん、失敗したら国民が非協力的だったと総轄する気だな。牟田口になって逃げ切る気だ。
2018/08/09
アメリカや中国は国際企業であっても恫喝すればビジネス的に屈すると考えている。市場は国家を構成する部分である、そういう認識に基づくからである。本当にそうか。市場は本当に国家の所有であるか。市場は準生物的な振る舞いをするはずだ。どのような国家にも属さない市場は必ず誕生する。
2018/08/09
白猫尾白
2018/08/11
メルカトル地図の上辺と下辺を左から歩いてみる。
2018/08/18
これほど自分酔った言葉は久し振りだ。威勢の良さで全てを押し通そうとする感じ。具体策はゼロだと思う。当人は方向性を示したと思っているのだろうけど、これでは人は動けない。リアル版フォーク准将はこんな感じかなと思った。
異見交論53(上)(下)がアップされました。国立大学が「日本社会に役立つ大学」に変わるためには何が必要か。赤石浩一・内閣府政策統括官に聞きました。https://t.co/fKdlL5O01X
— 読売新聞教育ネットワーク (@yomi_ednet) August 17, 2018
2018/08/18
日本の司法は劣化しているとずっと思って来たけど、ずっと前に滅亡していたんだ。もしかしたら最初からなかったのかも知れない。日本人では三権を維持する事は出来ないのだ。
2018/08/18
作品より面白いじゃないか。
「この気持ちは何なのか。その答えが知りたくて、亡くなった日からずっと2人で“通夜”を続けているんです。」「僕のことを殺そうとした」「緊張の糸は、高畑さんが亡くなってもほどけない」――鈴木敏夫が語る高畑勲
2018/08/18
そうか、なるほど。我々はみんなインターネットと呼ばれるガソリンの海で泳いでるんだ。
2018/08/18
「旧館よりも建物が小さい」古いものを焼くだけでなく、引っ越したら新しいものも入れられないと言うことだ。未来は暗い。せめて古本市場に流すとか古いものだけでも救えなかったかな。
高知県立大学で蔵書3万8000冊焼却 貴重な郷土本、絶版本多数:高知新聞
2018/08/18
「ロボットものの戦闘シーンはなんなんだろうと考えた時、いわゆるオペラでいう“歌うセリフ”のブロックなのだ、ということに気づきました。」既に次回作の構想を書き始めていると。ふたり。
【ガンダムの生みの親】富野由悠季監督インタビュー特集 2ページ目 | ORICON NEWS
2018/08/19
何が語られているかではない。誰が語っているかだ。内容の理解など必要ない。その人の言葉なら全て正しい。そう言う属性への受容があるのだと、思い至る。例えば古典というものはそういう読まれ方もしてきた。権威と権力の違いはその辺りにあるのだろう。
2018/08/20
裏付けがないから科学的に誤りは違うと思う。証明するまで何も語れないのなら科学は言葉を失う。仮説の段階、アイデアの段階、なんとも言えない、これから検証方法を模索する、が科学ではないか。
2018/08/20
人との差異が言葉になるんだと思う。ならば典型的なステレオタイプのようなこれらの言葉の中にも、その人にとっての差異が含まれている。それを解剖してみればね。
2018/08/21
ある程度まで読めば茶化してるのは分かったんだけど、さて何をモデルにして書いてるのかな、と思ったけど、通信販売じゃなかろうか。よく出来た口上は応用範囲がこんなにも広いんだと思った。プレゼンにもぴったり。
【拡散希望】学生の皆さんに、やりがい先進国・日本の「美しい五輪」の実現に貢献するために、2020年東京五輪のボランティアにぜひ参加してほしいという思いを込めて、ボランティアの意義や魅力を紹介するウェブサイトを制作しました! ぜひご覧ください。https://t.co/tNBGaUWYzc
— 東京くらげランド (@kurage60) August 19, 2018
2018/08/21
津波で流された風景は、まるで焼け野原の敗戦直後の日本を見たようで、そこからこの国はどう立ち上がってゆくかと思ってきたが、今では戦前にリアリティを感じる。時間は未来に進むがタイムマシーンに乗っている気がする。東京オリンピックは戦艦大和なんだ。そう思ったらとても納得できた。
2018/08/21
トップをねらえ!いま見るとやってることはずうっと同じ、という気がした。順序はおかしいが色んなところにエバンゲリオンが見えた。好きなものは変わらない。変わってるけど、同じ。同じだけど何回でも来い。違うものが同じになるのだ。
2018/08/22
批評家というものは、自分の好きに合わせて作品を論じるものではない。自分が正しいと信じるものと合致するかを比較するものでもない。批評家は作品をただ採掘してゆく。そこに色々なものを見つけたい。
2018/08/22
人権はコップみたいなものだから、そこに水が入ってないからと言って、コップがないことにはならない。例え割れてもコップ。
2018/08/22
みかけの力とは、ある観測者からはそのような力があると観測から主張できる事。違う所から観測すると違う結果が得られる。主観だと思えばそう間違ってない。
2018/08/23
分かる事は難しいかも知れないが、自分が何を分からないかは考える事ができる。それは自分の事だから何時でも何処でも幾らでも深く。自分だけは自分からは決して逃げないのだから。
2018/08/23
風評被害は過剰反応の一種だろう。免疫でさえ過剰反応を起こす。ピーナッツバターで死ぬ事もある。脳で起きない理由はない。生存においてどちらがより致命的かは論ずるまでもない。
2018/08/23
もしかして停滞とは新しい発想が出なくなってきている状態の事か。余計な事を考えない歯車。孤立化し、希薄化し、アイデアが有機的に結合して成長する土壌がないためか。ひとりで動かす事はできても、動かし続けるのは難しかろ。
2018/08/23
ボランティアだの寄付だのいう連中が、それでも集まらなければどんな手を使ってくるか。脅迫がダメなら強盗するに決まってる。これがプランB。
2018/08/26
ウルトラマンTなんて昔は馬鹿にしていた。銀色の航空機とオレンジ色の作業着がリアルなのだ、なんだあの青と赤のデパートの屋上の遊園地みたいな色使いはと。いま見ると大人のサラリーマン的な作品を感じる。とてもよく出来ている。映像は刷新され、俳優陣もよく練られている。
2018/08/29
世界が広いかどうかは世界が決めるのではない。二、三の事例で全てを知る人もいれば、二、三の事例で全てを知った気になる人もいる。
2018/08/29
エリン・ブロコビッチ。ちょっと漫画チックなキャラクターだが、ジュリアロバーツがよく造形していた。彼女が物語を引っ張るエンジンとなってその他の脇役が操舵機的にストーリーを着地点に持っていく。アルバート・フィニーのくたびれた感じが、いかにもアメリカ的でそこから引き込まれた。
2018/08/30
咲かない花もある。芽の出ない種もある。一人の人間の中にも数えきれない種が埋まっている。多様性は進化だけの戦略ではない。
2018/08/31
世の中には二種類の政治家がいる。自分を信じてくれと言う政治家とお前は信じられないと言う政治家である。信なくば立たず。とは、信じるのに根拠がいるのかと言う問い掛けである。
2018/08/31
視野が狭くなってきた。網膜には映っている筈なのに残らない。脱衣籠の中に忘れてしまう携帯、切符の右上に大きく印字された記号。少しずれただけで見えない。疲れているからじゃ理由にならない。これがあらゆる部分で起きている。マジシャンの絶好の鴨である。鴨である。
2018/08/31
自分の書いたものを後から読み返すと読みにくい部分が見つかる。それを校正するのは編集者の仕事のはずだ。架空の編集者がサボっているせいだ。
2018/08/31
太鼓は、世界中の色んな地域にあって、その地域の伝統を受け継ぎつつ、明確に地域の特色を表現しながら、演者の個性までを体現する。歴史も文化も芸術も全てを受け止め、大気を震わせ刹那に消えてゆく。
2018/08/31
官庁が望ましくないと言う場合は現実的には許可すると言う意味である。本当に望ましくないなら規制する。