2020年9月22日火曜日

2018/06/01
一歩のセコンド。セコンドの名役といえば、がんばれ元気の露木。

2018/06/02
SHERLOCK S4.3、プロットは面白いのに途中で力尽きた。長くて40分程度迄か。演技で持たせるにも単調だと限界がある、これで見納め。そりゃあ S1 は最高だった。

2018/06/02
環境が変わることで好転する可能性があるなら逃げるのも戦略。だが、どう逃げても避け得ないものからは逃げ切れない。その場合でも、回避、退避、遅延、保留が手段となる場合もある。いずれも時期の見極め。

2018/06/02
とぼけているのか、それとも本当に呆け始めているのか、いずれにしろ、どちらかしかない。

2018/06/02
どうでも良い事でも白黒はっきりさせて必ず対立軸を示し、持ち上げるか貶すかして話を単純に決着させる。敵を明白にして安定を生む。敵対したり蔑視する事で話は分かりやすくなる。これは演出であって、決して論点が正しさを証明するものではない。これは舞台上の独白である。

2018/06/02
自分でリングを組み立て、そこに選手を招き入れ、初めから敵と味方を決め、マウントした状態でゴングを鳴らす。巧い話者は、環境を支配する。物語は陳腐で構わない。

2018/06/02
骨太という言葉を見ると辟易する。牛乳で溺れ死ねばいいのに。

2018/06/02
上に立つ事で下の者が自分の真似をするなら舐められているのだ。姑息なら、更に舐めきって、増長すれば、更に舐めきって、舐められれば、歯止めが効かなくなる。上に立つ者は、俺の悪い所は真似するな、俺の良い所も真似するな。お前はお前自身であれ。ただし俺の命令は聞け。

2018/06/02
知っている者だけを利する方法が主流である限り、再浮上する目はない。そういう方法が最大だったのは、少しだけ大きな集団だったからではないか。

2018/06/04
昆虫と言えばファーブルと言うほど有名だが、そんな彼がダーウィンと進化論について平和裡な論戦を行った事はほとんど知られていない、もまたとても有名な話。ファーブルは驚きの人であったから、どうやったら進化論でこの生態が説明できるのか。最後まで納得できなかったと思う。

2018/06/05
相手を知り己を知れば全勝も夢じゃないも準備の話だし、ある剣術の奥義が、なりふり構わず剣を振り回して逃げよも準備しても無理だった場合の話だし、何事も準備。その場の機転や閃きは重要だが一度きりのもの、そういうので連勝するのは危うい。

2018/06/05
箸を使うようにスクリプトが使えるようになれば何かは変わるかもしれない。読込、移動、抽出、表示ができれば充分か。これって基本的な練習問題は何かって問題。

2018/06/05
こういうのを天才と呼ぶのだ。天才とは編集する能力の事か。


2018/06/06
窓硝子に貼り付いたヤモリが尻尾をくるくる回している。不思議巻きのアンモナイトのような形をしながら、左右に振って、身体を垂直に支える。こんな風に尻尾を振ってみたい、なぜ我々にはしっぽがないのか。

2018/06/06
お話の上手な人は同じ事を言葉を変えながら二回言う。その上で世間一般という仮想的な標準世界を構築し、それとの対比で差分を明示する。

2018/06/07
#2202
福井晴敏、UCもそうだったけど演説多すぎ。しかも哲学風。ただの風。何かガツンとくる訳もなく、作品にのめり込めるでもなし、これに感動できるとしたら現実の世界の事を余程知らないだけじゃないか。ガミラスもガトランティスも全員いい人でした、地球人だけがevilですみたいな。陳腐。

波動砲によるどつき合いよりも艦隊戦が見たかった。距離感によって様々な宇宙艦隊の戦闘は想定できるけど、基本的には遠距離、中距離、近距離の戦闘があって、そこに囮とか予期せぬ方角からの予備兵力の投入、そういうのだけの一時間が味わいたかった。

物語は邦画よりも最低。デスラーの設定も悪くないし声優もいいのに、演出が陳腐。あれだけ準備して波動砲の一斉射撃をした後でボケっとみてるだけの山南、第二射の準備をして偵察艦を突入させとやる事はあるはずなのにそう描かない。参謀はボンクラか。これではキャラクターが可哀想だ。

アンドロメダの造形が世界で最も美しい。そうなってしまったのだから仕方がない。何回かの激戦の末、僅差で敗北するからいいんだ、次やったら分からないという含みのある敗戦が重要なんだ。それでも五章の大破したアンドロメダの造形は素晴らしい!

前半はメロドラマ、後半は波動砲。最後はご都合主義の涙。次回予告でガンダムSEEDの艦長と三番艦、これでモヤモヤを吹っ切った。次は面白くなりそう。

2018/06/07
なぜこんな賛成または反対だけの短絡な結論に強引に当て嵌めようとするのか。落とし所はそのいずれでもない。どちらかが正しいは思い込み。どちらも正しくない。

2018/06/08
#2202
ヤマトはWW2の射影であるが、最初の冥王星沖海戦は日露戦争のイメージである。この時の勝敗から、ガミラス=日本であるのは明らか。日本ではない視点で眺める構造を持ち、これが基本テーマとなって、ではヤマトとは何を象徴するものか。これがヤマトを何度も描く理由であろう。

アンドロメダは塗色から、護衛艦がモデルであろう。すると「さらば」は戦後を描いた作品のはずだ。だが戦後の何を描いているのか、よく分からない。表層的には物質文明への批判とか人間性の喪失となろうが、描くべきは何かを問う作品になっている。我々はこれから何処へ行くのかと。

2018/06/08
ディズニーのファンタジアを思い出した。AIは魔法、googleはミッキーマウス。

2018/06/09
1psで0.3mmとは遅いなあ。

2018/06/09
どうやら裁判所がこの事件を起こした張本人のようだ。この国は司法に頼らない保護を考えなければならないフェーズに突入した。

2018/06/09
母数は statistical parameter 分母は denominater。日本語訳が分かりにくい時も英語にすればよくわかる場合もある。意味を込めたり抜いたりが起きるから。

2018/06/09
アメリカが銃解禁を要求してくる事はあるだろうか。それを受け入たりするのだろうか。

2018/06/09
知らずにやった、騙されてやった、情に耐えきれずにやった、取り返しのつかない罪が昔から伝説の主題だったりする。

2018/06/09
ワープした後にその恒星で使用されているローカル時に時計を合わせるのはいいとして、銀河系の標準時はどのように決められるのか。一年を何日にするか、1日を何時間にするか。どの恒星系でも自然発生した時刻は少なくとも4の倍数だから、時刻は60進数になると思われる。

2018/06/09
どのような社会でも常に効率の総和が最小になるように調整された歴史を有し、そのためひとつの問題には時に不合理な行動を起こす場合がある。それでも恐らく効率は保たれており、効率の総和は部分の合理性よりも優先する。行動を変えるメカニズム。社会も個人も。

2018/06/10
決定力が足りないのは、パターンの多さに対する練習量の不足ではないか。ゴール前のバリエーションが最も多いものと思われる。その全てのケースについて練習してないから本番で発揮できない。そうなった時に臨機応変の瞬発力に頼るものは失敗する。

2018/06/10
複数の人間からなる集団や異なる人たちでも、名前が同じならひとつの人格として見做すのは、インターネットによって情報の伝達速度が格段に早くなった状況では望ましくない。それは古い情報の捉え方で、違う方法の登場が待たれる。

2018/06/10
CGであっても、それを作った人の世界観は超えられない。それが自分の部分写像でしかない恐怖を感じている人の作品はきっと素敵だろう。自分が意図しない表現が入り込むための手法はそう多くないと感じる。どんな世界であってもか。

2018/06/10
飛行機の機内で泣き止まない赤ちゃんを誘拐して身代金を請求してくるミステリー。着陸までのタイムリミット、機内の何処にも泣き声はないのに、電話の向こうからはする泣き声。偶然のっていた探偵の名は…。空のオリエント急行。

2018/06/10
海外のニュースを見ていると、イギリスとフランスは他人事とは思えなくて三カ国とも同じ問題に直面しているように見える。まるで同じ問題を三つの国が異なる解き方で試しているようなもの。イギリス、フランス、日本が同じ問題を抱えているのはとても興味深い。ドイツもそうかも知れない。

2018/06/10
安定していることを活気がないと呼ぶことが多そうだ。どうもひとつの指標でやって行くには限界がきたようで。

2018/06/10
こいつには二度とこの世界に来て欲しくない。たが、この考えは人としてどうなのかと自戒した。二度と生まれてこないとは悟りを開いた事を意味する。それを認めるくらいなら菩薩を虐殺すべきだ。かつ全ての命は尊いのでどれにも生まれ変わって欲しくない。よって時空の狭間で永遠に漂うべき。これにて結審。

この考え方の苦しい点は、そんなのただのメンブレンじゃないかという気もしないではない。水素原子に生まれ変わればいいのにとあまり変わらない。輪廻転生は、豊かな社会とは相性が悪いようだ。来世で罰すると言う考えと豊かさの間に関係があるなら、テロリズムに対して有効な対策となろう。

2018/06/10
税金70%、そんなに働き詰めるなよ、どうせ国が持ってく金だ、ほどほどにしとけって国からのメッセージだとすれば、税率を下げた事で金の亡者が数多く誕生したのとよく連動してる。何かが切り替わった。

2018/06/11
別々に考えたり複数で捉えるものを十把一絡げにする事が多くの不幸ではないか。

2018/06/11
近代国家が生まれる時、それ以前に存在していたものは姿を変えた。死んだ体から次の神が生まれた古事記のように。忠誠、勇敢、献身など守護者の属性は右翼として、王道、公正、正義など教育者の属性は左翼として。王国を支えた二つは近代国家の中では対立するものに生まれ変わった。

2018/06/11
なんと言う事を。今年、これほど人々の期待を裏切った話もない。反省しなさいよ! みずほ、新勘定系システムへの移行、障害起きず。

2018/06/13
おちゃらけたり、おどけたりする書き言葉は、敬語(謙譲語)の一種かも知れない。

2018/06/14
コードにもエントロピーという考え方はある。増大するほどメンテナンスしにくくなるような。

2018/06/14
保守(conservative)、進歩、革新(progressive)、自由(liberal)。政治の対立は意味論では解けない。

2018/06/15
動機を知りたいという好奇心は理解できるけど、変わった殺人が起きる度に読んでる本からプロファイルしようとするの、家族関係や職場から理由を探ろうとする報道。何も知らないより知る方がましと考えるのかな。無知からくる不安より偏見で得られる安心の方が心地よいのかな。

2018/06/15
年間100兆円あってもお金が全然足りないと言うのは、人間で言えば食っても食っても腹が減る状態だろう。何かの拍子に飢え死にするのは明らかじゃないか。何が高コスト化したのだろう。

2018/06/15
政策というものは全て壮大な社会実験の側面を持つ。だからダメだったら直ぐに訂正するもセットにしないと実験にならない。所が、成功か失敗かを決める基準が人事や出世しかない。

2018/06/16
この事件は仕事に対する日本人の考え方を示唆している。目の前にある直接的なもの以外は認めない。最終的には補給の軽視と結びつく。既定値に戻った感じがする。

2018/06/17
最近は昔を懐かしむ話の方が面白く感じる。こうして記憶を刺激してるのかな。

2018/06/17
日本は個人主義だから、組織を前面に立てる。ウイークポイントを隠すのは当然だろう。アメリカは組織主義だから、個人を前に立てることにも躊躇ない。

2018/06/17
ヨーロッパでは人を育てるのにジェントルマンたれ、と言う。これを訳すなら何というか。人間たれ。

2018/06/17
今日、感動した二つの主張。日本人に生まれただけで既に価値がある。その価値の前には何も無意味だと。まるで仏教のようだ。もう一つは、拉致問題が自分に何が関係あるんだ、自分も大切な人を失った。自分の不幸には全く関心が払われなくて不公平。この究極的な孤立。価値が根底から揺れている。

2018/06/17
to: が null はあり得ずstub, VRであっても用意しておく必要がある。コンテンツから誰をターゲットにどう言う意図、エフェクトを狙ったものかは、インバース可能。 デフォルトでは to: はハイドされているのでコンテンツからのサジェストは必須のファンクション。

2018/06/17
悪魔を打ち砕く天使は、悪魔の顔をしてそれをなす。悪魔の存在は打ち砕く天使の連鎖に過ぎない。

2018/06/17
聖書に出てくる悪魔のことを僕は好奇心と呼んでいる。

2018/06/17
使えると思えるものでなければ誰も受け取らない。そう言う形を目指す。使えるためには、使い方をたくさん知るのもひとつの方法。使い道を考えるよりも、これ何かに使えないかなの方が間口は広い。

2018/06/17
集中してアドレナリンがドパドパ出る中でイメージ通りに実現するのと、前もって決めたものを1mmの狂いもなく揺るぎもなくしかし独創的に再現する。どちらも楽しいだが違う気がする。

2018/06/19
「ワトソン先生、あなたからも説得してくれませんか、お二人がこうして睨み合っている間もヨーロッパの危機は深刻度を増しているのですから。」「ヘイスティングズさん、私もそう思います。しかし、こうなった二人はどうしようもない。こうなれば私たちだけでやるしかありますまい。」『それは危険すぎる!』

2018/06/19
理念と実際の区別が出来なければ、どんなに知識を重ねてもそう遠くへ行けるものではない。単によく知ってるね、心強いね、で終わってしまう。

2018/06/19
あさひなぐの今週の表紙は、腕が虫刺されに描かれていた。ちょっと面白かった。

2018/06/19
三菱は、ハードはいざしらず、ソフトはカスカスだ。飛行機が未だに飛ばないわけだ。

2018/06/19
0.5秒違うだけで全く違う世界が開けるんだろう。4人だと2秒も違う。

2018/06/19
大勝利した後に気が緩むのを引き締めるのが監督の最大の仕事なんだろう。如何なる時も勝利が次の敗因となるのだ。

2018/06/19
気の緩みは生物の効率化に根ざすものだから起きるのは仕方がない。ここで効率化を図る必要がないと埋め込む必要がある。AIに気の緩みを付けようとするなら、エネルギーを可能な限り最小にするのを高い優先度の命題として設定する必要があるのか。電力料金に制限を付ければいいのか。

2018/06/23
何かをするのに面白い以外の理由はいらない。面白いは誰も奪う事が出来ない。だから誰も止める事ができない。例えそれが反社会的であってもだ。もし面白くなくなれば止めればいい。孔子も楽しいが一番と言っていた。

2018/06/24
高橋和夫の現代の国際政治(11ch)、面白い。一般教養とは、たくさんの視点の集合でなければならない。たくさんの観点で検討した事を教えてくれる。地上波のニュースはそこを大雑把に二つくらいに切り取ったものと理解できる。

2018/06/24
停滞はパターンがない事を示す現象。手持ちの中にない事を意味する。一つでいいから使えるパターンを入手する。それだけを考える。それ以外の全てはそれ以降の話。パターンを手にする事が扉を開く事だ。

2018/06/24
作った側には、それは未完成で改善する余地があり更新し続けなければならない意識がある。それを買ったり貰ったりした側は、それを完成品と捉える。

2018/06/24
決意なんか幾らあっても焚き木にもなりやしない。研究を伴わない決意などあり得ない。普通、それをしてはならないと思ったら、そうならない為にはどうするかを研究するでしょう。

2018/06/26
という事は、残りの二割がえらく難しいと言う話でもあるのかな。八割はだいたい同じ。大抵のものは八割までは簡単にできて残りの二割を仕上げるのに多くの時間を費やすように感じる。どれだけ頑張っても95%くらいまでしか持って行けない感じ。


2018/06/26
ディープラーニングが実務/日常の何に使えるかをそろそろ検証しよう。

2018/06/27
現行犯即罰則にすれば魚の餌もできて winwin な法改正だね。ナマコの密漁。

2018/06/27
終了2分前に最後のシュートを外した選手は一生忘れられないだろう。あれが入っていればと何回夢に見るだろう。これを敗北と呼んではいけない。

2018/06/27
正義の色はグレー。周りによって白くも見えるし、黒くも見える。正義を行動の基準にしてはならない。正義は振り返るためだけにある。

2018/06/27
記憶とは蓄積する事ではなく取り出す事。だから取り出し方の経路を意識して開かないといけない。なるほど。

2018/06/28
ホンダアシモが切り開いた未来はとてつもなく輝かしかった。一度開いた扉は決して閉じられない。だけどアシモ自身は火縄銃と同じように、その後の革新とは違う道を進んだ。

2018/06/28
何でも二つに分けてどちらかを選択する考え方が不幸ではないか。二元論ではない何かがある。量子コンピュータはそういう視点でみるものか。

2018/06/29
コロンビアに自分たちの未来を託して、負けているのに点を取りに行かない。これもクレバーな戦略であろう。だがこの戦術は、コロンビアを信じ選手は信じないと明言したに等しい。負けてもいいと思った時点で自ら捨て去ったと思う。栄誉をとってサッカーを捨てた日。だから、次回は見る。

何を恐れるって、負けを受け入れてしまう心。本当に頑張らないといけない時に不意に負けちゃってもいいかなと思ってしまうかも知れない心。勝負の世界に生きる人は、心の奥底で敗北を嫌うと言う。負けたら徹底的に悔しがる。それなのに、負けてもいいという種が植えられちゃった。

決勝進出に納得できる人も居るだろう。もし選手の中に一人でも耐えきれぬ屈辱と感じている人がいるならその人を支持したい。もし誰もいないなら仕方がない。一人で怒っておく。この敗北は選手の一番大切なものを知らぬうちに壊したかも知れないからだ。


2018/06/29
諦めてもいいんだ、そこで終わりじゃない。悔しいと思うなら。そこが今の機械との違いじゃないかな。

2018/06/29
肉を切らせて骨を断つ。言うのは簡単だ。だけど切られ方次第では二度と剣が持てなくなるかも知れない。それでも骨を断つから極意扱いなんだろう。

2018/06/29
基本的に高いものを買うのは損、安いものを買うのが得。外貨の理解もそれでいいのかな。

2018/06/29
#999GALAXYOPERA
演劇はとても情報量が少ないから、抽象化やお約束が受け入れやすい。映画やアニメと比べても圧倒的な少なさにも関わらず、生身の迫力が他を圧倒する。チープな三文芝居など吹き飛ばす歌の力。独特なメーテル(ハルカ)も最初は違和感だったのに最後はハマった。 

舞台の上って、上手い下手がすぐに分かるだけではなく、より魅力的なのはどっちかがはっきりする残酷さがある。毎日が勝負みたいなものだろう。みんなで作り上げながら、みんなで争っているような。それが見る人の数だけ生まれちゃう空間。演じる方は大変だ。 

どう考えても第三幕が必要な状況だと思うが何かあったんだろうか。それとも何かお約束でもあるのだろうか。あれで完成した脚本は有り得ない。もっと歌が聞きたかった。メーテルの出番が…


2018/06/29
新宿駅の案内図を見るにつけ絶望する。満足に案内できない標識にではない。これだけ長い時間をかけても、自分たちが暗黙の了解の上にしか標識を作れていない事が意識できていない事について。海外から批判される障壁の存在を思い至る。対応できない大きさがある事に無自覚なのだ。

2018/06/29
頭では理解できても心が拒絶するかも知れない。それを恐れるのだ。人間は機械ではない、その一言で分からなければ十分だ。

2018/06/30
勘が悪い。だから平気で沈みそうな船に飛び乗る。「大きくて強そうでこれで安心だ。」安心したがる時は勘が鈍る。

2018/06/30
ハッカーと呼ばれる少年たちが如何に好奇心を頼りに名だたる企業の中枢にまで侵入したか。ひとりなら十分に自制心が働いていたのに…彼らの破滅は友人を作った時から始まる。面白い。

2018/06/30
運を操れる人が、斜陽産業である出版業を活躍の場所に選ぶなど本当にあるのだろうか。

2018/06/30
「情欲をいだいて女を見る者はすでに姦淫をしたのである」
あなた、何故その事をご存知で?これは犯人しか知りえない話のはずです。ちょっと署までご同行ねがえますか?

2020年7月25日土曜日

2018/05/01
西へは、東からでも辿り着ける。世界地図を見た人はそれを知っていた。どれだけ遠回りでも西へ行く、例え今の自分が東に向かっていても。

2018/05/01
先進国の経済は基礎代謝が高い。全てを底上げするように高い。それが資産も経費も費用も全てを押し上げる。これが価格に上乗せされれば競争力が低下する。この上昇力に対して押し下げ圧力が自然と発生する。全体の圧力をある部分だけで押さえ込もうとするのは無理で、どこかで破綻する。

2018/05/01
徳川家康の一代限りの政権なら今に残っていないものも沢山あるだろう。江戸時代の間に、長く受け継がれる事で深く刻まれたものは多いのではないか。家康の凄さには、その後を継いだ人たちの凄さも含んでいる。

2018/05/01
「万引きダメ絶対」はそりゃそうだと思うのに「窃盗ダメ絶対」だと当たり前の事を言うなとなる。言葉は不思議だ。同じものが違って見える。wikipedia によれば万引きとは江戸時代からある言葉だそうだ。その成り立ちから、やる側が用いた言葉だとすれば、これは罪悪感を軽減するための言葉と解釈できる。

今では被害者も傍観者もみんなこの言葉を好んで使う。そこにある心理。

ひとつには犯罪が身近にあって欲しくないと言う気持ち。身近にあるのが麻痺すると、犯罪を軽視し始める。これを予め抑止しておきたい。だから犯罪ではないとする。そういう心理の働き方。

もっと重罪にしてしまえば万引きという言葉もなくなるのではないか。窃盗で縛り首になった話は幾らでもある。許されて改心した話も沢山ある。窃盗は許せてしまえる犯罪なのである。全てはジャンバルジャンを許した司祭が悪い。ユーゴーが植え付けたのである。

2018/05/01
北朝鮮の要求がグアムの非核化ならば、それで最も利益を得るのは北朝鮮ではなく中国だ。そんな要求が通るとは思えない。

2018/05/02
トリューニヒトの演説。なぜ死んだのか。これだとどうしてもギレンになる。敢えて挑んだのか。政治家のモデルは沢山いるから、他でもよかっただろうが、この言葉にこそ真実があると感じたのだろう。

2018/05/02
情報の知覚に関する時系列は物語の肝だと思うが、読者の時系列とは一致しない。そこに隙間がある。ここが演出の見せ所で、この出来不出来で、物語の拡がり方が変わる。

2018/05/02
負けなどするものか、俺とお前が共に戦う限りはな。語り合う二人、だが才能乏しく辺境の地で閑職に追いやられて既に定年間近。軍曹と一等兵のそんな物語。何をやっても失敗するがなんとなくうまく終わるドタバタ英雄伝。

2018/05/02
マジンガーZはギミックの塊である。ドッキングによる操縦系統との接続、強力な兵装を支えるための光子力エネルギー理論、供給源としての本体。ミサイルを打つためのウェポンベイ開放。飛行するためにの新しい装備。メンテナンスを必要とする機体。それは工学であった。

グレートマジンガーのデザインは工学よりも漫画的なギミックに大きく振った。サンダーブレークは外部からエネルギー供給を受けたり、翼は内蔵されていて工学的に難解。せめてブレーンコンドルとのドッキングに緩衝するギミックがあれば。その辺りの味付けに好みが偏った。

なにより新しいものに乗り換えなよと言う感じがした。Windows Xp の後に登場した Windows Vista と同じ香りがある。最新こそ素晴らしい、これは基本的な信念であるが、それは工学の同一線上にある。いずれにしろ"機械"が"壊れる"ことこそ、最高の面白み。それを刷り込まれた。

2018/05/02
夢はすごい。夢は見るべきだ。そうすると予想だにしなかった人と出会える。裏切られる夢もあるけれど、そういうことより、夢によって、夢にも思わなかった体験をする。それが夢。今日の夢は名前も顔も忘れた懐かしい友人の家。素晴らしい家屋とレイアウト。お風呂もトイレも外。夜だった。

2018/05/02
結論が先にあってそれに合致する理由、前提を探せば何かが見つかるのは道理。それが論理性を兼ね備えているように見せるのは簡単。それがある側面、一部だけであっても構わない。それが、全面、全方位を打ち砕くと信じる。反例や矛盾などではその論理性は崩せない。ミサイル、全方位一斉発射だけでは追撃は緩まない。

2018/05/03
「罪は許されない」という言葉。「お前を許さない」ならありうる。「神はお許しになる」も聞いた事がある。「罪を償う」もある。刑法ならば等価の「罰を受ける」。「罪は消えない」も理解できる。未来永劫「許されない罪」というものは存在しえるか。50億年後の世界がどうなっているか知っているか。社会的な罰は十分な量に達したと思うけど。

2018/05/03
人間は永遠を信じずには行きて行けない。何故かと考えるに時間を扱うのに永遠という仮定が必須だからだろう。永遠という概念は偶像崇拝と同じ機序で、具現化を求める。かつて、それは神や天であった。

2018/05/03
Windows 起動時の DISK I/O は異常を通り越して殺意を覚える。だが、これがカーネルの問題ではないのが悩ましい。たとえ Windows On Linux に変わって「さよならカトラー」と叫んでもこの状況は変わらないだろう。何か、うまい方法はないものか。

2018/05/04
それ、これ、あれは、実生活ではぼんやりとしてなんとなくしか存在しない。時に、今の会話の中に存在しなくて、過去、未来のどこかから探し出さないといけない。脈絡もなくわずかな所作から、あれ持ってきて、が通用するのもそれだ。

国語の試験では、それ、これ、あれは必ず同じ文章の中に存在するし、そういうものしか使えない。それ、これ、あれから矢印を引けば必ずどこかの単語や文と結びつける事ができる。この前提条件を知らなければ、このカラクリの違いに戸惑うだろう。

2018/05/04
それを欲しいと思った。だが、それはお金では買えない。買える場合もあるが、買ってはいけない。これが社会のどういう要請から生まれた規則か。あれをする事は不利益があるに違いない。それは興味深い。これだけでも随分と絞り込めるのである。

2018/05/04
マクロスは「文化」を持ち出したあたりで白けたし、そこで作品の評価も決定的になったが、「文化」を「女王様」に置き換えたら、ぐっと作品の質が向上した。あれはそういう物語だった、知ってて黙ってるのはずるい。

2018/05/04
ウルトラセブンの息子か。結局、日本は世襲が大好きなんだ。江戸時代に定着した家制度やヨーロッパの貴族階級とか。エマニュエル・トッドの家族構造の分析と深く関係していそう。

2018/05/04
やっと特撮の魅力が分かった気がする。自分も作りたいと思うことで見えてくる映像の凄さ。目の前の映像の後ろに、やりたかった本当の姿が見えてくるってのは、あれだ、プラトンが洞窟の比喩で語っていたイデアだ。

2018/05/05
「君の体のことなら、君を何百回と抱いた男よりもよく知ってるよ。なんせXrayとMRIで隅々まで見たからね。」そう笑うと、都の下腹部を刺した。良い休暇を。そう言って去っていくのを、倒れながら見るしかなかった。

2018/05/05
ユニコーンはちょっと中学生ぽい。主人公はそれでいいけど、周囲の大人の存在感が希薄。どうも金の匂いがしない。別の言い方をすれば給料をもらってる感じがしない。物語をあそこまで大人主導で動かす描写するのだから、それでは足りない。

ユニコーンの演説の多さに、ドストエフスキーを思ったりした。結局、殺してやんのという所は、結構、考え込む。物語を先に進めるためには、これだけのお膳立てが必要なのかと。

2018/05/05
自由民主党は憲法をメモ帳か何かと勘違いしとりゃせんか。それなら、簡単に捨てても惜しくはないわな。

2018/05/05
恐らく、学校の答案を、意味が合っているかどうかで採点するのは難しい。採点者の読解力によって採点にばらつきが生じるから。答案中に決められた用語、単語が出現するかで判定する。それでテストで70点が取れば十分、100点だったら将来に不安を感じる方がいい。いま学校で教えている事の2割はおよそ間違えている。将来は訂正される可能性が高い。それを正解しているようでは才能に乏しい。

2018/05/05
「思い出を団子で」だんご汁にでもするのかなと思っていたら、暖炉で燃やすのか。知らなかった。考えもしなかった。大勢に影響なし。

2018/05/05
レーダーが使えない架空世界では通信もできないから、現代兵器を19世紀に持ち込んだのと同じ状況が生まれる。監視衛星を打ち上げた所で通信できないから直接回収するまで記録は見れない。テレビ、ラジオも怪しい。こうなると使い道が悪いから、レーダー以外は機能すると仮定する。

そのような世界ではどのような防衛網が構築されるか。レーダーがなくても、音波、光学による監視は行える。天候に著しく影響するが、その欠点を補う方法も開発されるだろう。発見可能距離が短くなれば、早く見つけるには、索敵位置を近づけるしかない。数多くの索敵機、索敵モビルスーツが必要となるはずである。斥候騎兵部隊と専用機体も開発されるはずである。

2018/05/05
どうして他人を批判する方法でしか、自分の考えを語れないのか。敵を作れば、自分の正当性が保証されるのか。それは自分語りではさえない。敵意で言論を支配する方法だ。

2018/05/05
「流れに棹さす」には川底に竿をさして船を操らなければならない。その意味は「流れに上手く乗って勢いをつける」ことであるが、流れにのって勢いをつけることもあれば、流れに逆らう操作もあるはずで、時流に流されるままにしないと言う語感が強くても不思議はない。

2018/05/06
ユニコーンがファーストをトレースしながら上手にカスタマイズしてる。オマージュというか組み換えというか。欠点は演説が多すぎ。

艦橋を破壊されたくらいで爆発が連鎖して行くとか、どんな設計で誘爆したのか設計図が見たくなる。150年も戦争をやっていて本当にそんな設計をするのかと。

2018/05/08
契約終了だけならまだしも、契約後もブランドイメージを損なわないよう要求するなど、厚かましいにも程がある。契約が終ったのならどう行動しようが、たとえ敵対行動に出ようが、自由である。実に盗人猛々しいセイコーである。

2018/05/08
ほんの少しの向き、方向、ベクトルの違いが、どれほどの違いとなって現れるか。その理由がどこから生じるか。とても複雑で奥深く、何という組み合わせの妙であるかと感嘆する。発見は日々新しい。つまり問題はまだ解決していない。

2018/05/08
これが捏造やデマだったらどうしよう…と考えられれば冷静だけど、感情はとっさの判断を促すものだから、感情的になるほどデマに反応しやすくなる。つまり、感情に訴えるように作るのが、デマの基本である。優れた映画やドラマでも同じ。

2018/05/08
彼らの要求を全て達成しても、それは彼らのアイデンティティの確認作業であるから、決して満たされる事はない。だから、いつまでも要求は尽きる事がない。この視点は色んな所に当て嵌まる。便利すぎるという事は何か間違えいるのかも知れない。

2018/05/08
エンジニアが書くドキュメントの理想は千年先の中学生にも伝わるようにだろうか。簡易な文法、最小の文章、流れがあり先へ進みやすく、前提条件を必要とせず、意図を想像しやすい。

2018/05/09
ひとつの類型としての西洋礼賛・東洋卑屈。和魂洋才の根底にある。この認識から日本を例外にしたいため、アジアから日本を除外する。西洋礼賛を日本礼賛に置き換える。すると東洋に対する劣等感は、表出可能になり、中国や韓国などへの認識が変わる。このような歪んだ認知がひとつの傾向を生む。

西洋への劣等感は、黒船という工学ではない。数年で独自に作れるほど工学はほぼ同等のレベルにあった。数学も和算者らは理解に困らなかった。実学レベルに何ら遜色はなかった。だが、聖徳太子の時代も同じであったが、輸入するのみで、オリジナルではなかった。

オリジナリティを持たねばと強迫観念を持つのは、そう思い込んでいるからだけではない、それ以外の別の道を知らないからでもある。

2018/05/10
原作と違って馬鹿に見えるのは、小説なら冗句として通用する会話に、真剣味が加わっていたから。セクハラがこんなに流行っている時にこの演出といい、将官への態度といい、軍隊と言うより学校、この演出が本当に必要か疑問。と言うより否定する。でも全体的には好きな話。

2018/05/10
核合意離脱によって幾つかの国はイランを征伐する正当性を得られると考えているのか。イランが倒れれば中東に平和が到来すると考えているのか。次はイスラエルとの最終戦争ではないか。その荒廃ののちISがリブートするのではないか。これは全て石油を巡る争いだろうか。それともイギリスの尻拭いではないのだろうか。

2018/05/10
「どんな人間も豚を差別することはできない」なんて事はない。適用できるカテゴリーに概念は不要。人間がAとBを区別する能力を持つ限り差別はある。能動側にとって区別と差別は全く同じ行為。受動側がそれを容認できぬ時、かつ、それが社会の大多数のコモンセンスとなった時、差別と定義される。

2018/05/10
一般論で言えば、そういう時のために弁護士がいるのでは。懲戒請求したいと考えたら、まずは弁護士へ相談し問題を顕著化する。勝つか負けるかは分からない。それを素人には出来ないって嘆くのは、素人が明日からジャンプに連載させろと主張するのと同じで、持ち込みは可能というだけの話。

2018/05/10
全員、悪ふざけが過ぎるぞ、ではとても受け入れらないと思うが、それで済ましてしまう。普通、将官にあの態度はない。部下を統制できていないと考える。演出って怖い。

2018/05/11
僕の知らない間に、知らない人たちが、知らない場所で、いつの間にか、凄い事をしている。地球が丸くて良かった。どの場所も中心ではないから。

2018/05/12
ギレンってあれだ、50年後くらいにやっと再評価されてその政治手腕が高く評価されるタイプの政治家だ。ドラマでの演出がすごすぎる。

2018/05/13
悔いなしと誤差なし、同じイントネーションだ。

2018/05/13
とても狭く、だけどとても大きなお話。

2018/05/13
最先端の技術、開発を説明するのにロマン以外の言葉はいらない。たとえ、陳腐でも本人にとってそれが最先端ならそれでいい。何の役に立つの、と問うのは、宇宙創成の頃に水素原子は何の役に立つのと問うのと同じじゃないか。

2018/05/13
中東で起きている事の恐怖の一因は、ジェノサイドが起きるのではないか、ではないか。あの地域では、皆がそれを前提とした行動をしているのではなかろうか。

2018/05/13
この人には見えていないものを、俺は見てやる。

2018/05/13
戦争の放棄とは、どうやったら放棄できるかを策定する所まで含む。私はやりませんではない。

2018/05/13
箇条書きにすれば内容はごく僅かなのに、凄く濃いい印象を与える。人に深読みさせる能力があるのか。

2018/05/14
コミュニティの特定のルールがヨーロッパと交流した時に、テロを生み出す温床になっているのではないか。そういうルールが大航海時代以降にヨーロッパに対するカウンターカルチャーとして誕生しており、それらがたまたまイスラム教社会だったとしたら。これは400年前に埋め込まれた種子ではないか。

2018/05/14
和暦のお陰でときどき臨時ボーナスが貰える会社があるわけだ。官庁系だから大企業だろうけど。そっか、大企業。ならば和暦でもいいか。せいぜい苦しめ。

2018/05/16
スケジュールの力。締め切りから逆算するのではなく、何にどれだけ時間をさくかを見積もって積み上げる能力。

2018/05/16
モリアーティと揉み合いになって滝壺へと落下したホームズたち。二人は岸から上がって話し始める。「さあ、これからどこへ行こうか。やっと二人きりになれたね。」ホームズがビジネスになると気づき過酷な強制労働を強いて、ふたりを引き離そうと画策してきたワトソン。ようやく逃れられた二人。彼らの逃避行がいま始まる。

2018/05/16
こんなんでいちいち泣いてたら精神崩壊するだろうに。罪を償う資格もないなら無罪じゃないか、ヤッター!

2018/05/17
異様な事件が発生すると、早く安心したいので、手頃な見分け方が必要になる。マスコミはこの原理で行動するし、犯人の特徴から、見分け方として使えないものは除外する。彼らに必要なのは分析でも解析でもない。手頃な異端だ。こんな事件に共通する原因などありはしないのに。

2018/05/19
#かぐや姫
映像と音楽がすべて。ただ川のように流れればいい。ただ雲のようにたなびけはいい。ストーリーはいらない。どうも現代的すぎる。もっと普通の生活でよかった。悲しみも悔しさも。埋め込もうとしてぽっかりと抜け落ちている気がする。この表現と比べると物語の寿命が短すぎる。

この絵があれば山頭火の俳句だってアニメーションにできる。鎌倉右大臣の短歌だってひとつの作品になる。古典をも支えられる強さを生み出した。古事記であれ、平家物語であれ、この先にあるもので表現できる。たしかに後一作という思いがしてくる。

自分のことしか見なかったヒロイン。一度も他人のために行動しようとしなかったヒロイン。桜を見に行っても自分が気に食わなければ帰ると言い、本当に帰ってしまうヒロイン。何も探そうとしない主人公が、無力と対決さえしなかったヒロイン。高畑勲のキーワードは何か、無力か。

2018/05/19
違う。といきなり書く人は、プロフィールを見ると多く利害関係にある。つまり違うとは「意見が異なる」ではなくて「私の商売の邪魔をしないで」と言う意味合いになる。同じ方向を向いてるはずなのに、手を取り合わずに敵対関係を作る方が有利である、と言うのは経済学の研究対象だろう。

2018/05/20
疑問があるなら、前提条件を否定すればいい、結論を否定してみればいい。もし、それが成立しないと仮定した時、次に起きることは何か。それは不可能な事か。もし、可能ならば、間違えているのはこちらかも知れない。背理法。

2018/05/20
力に偏りがあると、川が流れるようにどちらかに移動する。これらが停止するには全体が均等になる必要がある。理想的な均衡状態にどれだけ近いか。水と青いインクの間にも力の不均等があるから自然と混ざるのである。コップの中の水はガラスと接する所は動き続けるだろう。

2018/05/22
働き方改革は、かつての特攻と似ている。俺も後から行くからと行った人も戦争が終わればけろっと忘れた。上手い言葉で政治や経済界は労働者を使い倒そうとしている。彼らは自身が上位10%にいれば良いのだ。どのような最貧国であっても上位に入れば裕福な生活を手にすることが出来る。

理想は全てをAIやロボットに置き換えたいのだ。今の労働者は、ミサイルが開発できなくて変わりに人間を乗せたのと似た状況にある。

彼らが最終的に目指しているのは階層の固定化であって、その先にあるのは世襲制の確立である。そうなると権力闘争は暴力闘争しかなく、その時、自衛隊が真っ二つに割れないと何故言えるか。内戦の勃発である。その状況を中国が沈黙するはずもなく喜んで介入し、幾つかの諸島を合法的に獲得するだろう。

2018/05/22
経済界に市場を育てる気はない。国家国民とは採掘し尽くせば枯れて閉山する鉱山と同じなのである。市場が衰退した時、労働者の質がどれだけ低くなろうと自分たちの事業は競争力を維持できると信じている。何故なら、労働とそれに伴う賃金は必要悪だからだ。何という単純なアニミズムか。

2018/05/22
その時にはあった事をない事にしようとしたのだろうが、後から検証しようにも何も残っていないので、伝聞以外の反論ができない。更には文書を燃やした行為が、無いものでもあるという証拠になる。どちらとも言えない、よく分からない、と言われればあっても不思議はないとなる。それに反論はできない。政治に推定無罪はないから。

2018/05/23
北村西望は圧倒的に四つ足がいい。シルエットからしてカッコいい。ライオン、ひょう、猫、馬…マリノ・マリーニの馬のようでもある。それと比べると二足歩行のやつは面白くない。

2018/05/25
なんとなく諸星大二郎の絵に見えた。雰囲気がある。

2020年3月20日金曜日

2018/04/01
新しい銀英伝、全員の顔が同じに見える。歳はとりたくないものだ。

2018/04/01
一度でも刷り込まれた事は二度と変えられない Blu-ray のような所が人間には誰にでもある。

2018/04/01
シンギュラリティ後にはAIは一人にひとつ配布されて守護霊獣化する。人間以上の力をAIによって獲得した人類は新しい闘争を開始する。ある日、スラム街のゴミ捨て場で捨てられていたAIを拾ったカズキは…

2018/04/03
2000年前にキリストと出会っていたら、神と認める事は出来たであろうか。神の子と信じる事が出来たであろうか。ルンペンのような汚い旅芸人のような彼を。人間の姿をした自らを預言者と語る彼を。神が使わしたと言う言葉を信じたであろうか。その答えは聖書の中にある。読んだ事ないけど。

2018/04/03
自爆テロの後ろには預言者がいる気がする。

2018/04/03
本体を主流として使うこと、付属を間違って使わないこと。

2018/04/05
赤くたぎるドブ(丘倉忠明)はエンディングが秀逸。暴力の使い方がクズ相手なので安心して読める。絵は、諸星大二郎、岩明均の系統か。

2018/04/05
財務省が国の資産を二束三文で売り飛ばそうとした以上、消費税増税なんて10年は無理だろう。そうでないと理屈が合わない。安倍晋三は自ら財務省と刺し違えてでも消費税増税を阻止しようとした名臣である。なんちゃって。

2018/04/05
なぜ官僚は簡単に上の色に染まるのか。これは日本の官僚が優秀だったんじゃない。これまでも無能と言われてきた日本の政治家たちがどれだけ重石としての役割を果たしてきたかと言う話ではないか。

2018/04/06
なんか想像さかんになる写真。姿勢や体の使い方は写真でしか見えてこない。この人たちが持っている真剣。これに写っている人たちのその後は…


2018/04/06
高畑勲について何か書こうとしていた。この人の作品は音楽だと思う。そこまでは理解したつもりだ。

2018/04/08
近代の次が現代というのは了解するとして、現代の次は何と呼ぶべきなのだろうか。まさか千年先も現代と呼ぶわけにはいくまい。現代は何時からかと聞かれたら、ジェット機が飛んだ日からだと答える。今はジェットの時代なんだ。

2018/04/08
歴史を見れば経済戦争で負けても残ってる国家は幾らでもあるし、勝者が永久にその地位に止まったこともない。たとえ世界征服を中国が成したとしても永遠ではあるまい。人類滅亡のトリガーを引かない限り、負けたら終わりとは個人の話である。一人の結論を人類の結論にできるものだろうか。

2018/04/08
たった一つのサンプルで人類全体の未来を決めちゃいけない。誰々はこうやって成功したとか、俺はこう思うとか。でも、キリストの経験がこれだけの歴史を作った例もある。一方で、全員がやってその通りなんだからこれが正しいと言うのも怪しい。後から時代の限界とか言われる。

2018/04/08
なんというか、深夜のテレビでぶつ切りにカットされて放映されているのに目が離せなくなる経験。なんだろう、これは、という感覚。なんの抑揚もドラマもないくせに、目が離せないじゃないかと言う感じ。誰もが自分に驚いているのである。理屈じゃない、これは音楽なんだ。じゃりン子チエ。

2018/04/08
皇帝制に移行した中国は果たしてこの先も勝ち続けられるか、十億の民衆はそれを甘受するのか。アメリカは今世紀には没落して普通の国に戻るのか。更には巨大なグローバル企業が一つの国家を建国したりしないか。AIの誕生が民主主義を抜本から変えることはないか。こんな21世紀像は大袈裟か。

2018/04/08
中国が民主主義に移行したら、これ程恐ろしい事はないと思う。政権が変わる度に何をしてくるか予想ができないのだから。今の共産党体制なら何年も前から大体のことは把握できている。皇帝制でも予測は立てやすいだろう。もちろんこれは僕ではない誰かがやっている仕事だ。

2018/04/08
幸運とは、良い医者に出会う事、薬がよく効く事、程度の良い病気である事だと思った。

2018/04/08
1.25倍の再生が丁度良いので、これまでの音楽とはヘルツが合っていなかったと思う。1.5倍は音落ちがあるが慣れてくると平気。normalは遅すぎて辛い。

2018/04/08
彼らは変わる変えると言いつつ、求めているのは数字が取れる番組だ。どう変わるかのビジョンは皆無に見える。フジテレビ。

2018/04/09
サイエンスゼロ、小島瑠璃子、途中からカメラ目線が無くなったので見やすくなった。

2018/04/09
力の解放に至るプロセスと設定の独自性がとても面白い。この続編は悲劇が似合いそう。
怪獣人間の罪

2018/04/09
努力不足で意味が分からない時は、準備不足に置き換えればいい。

2018/04/10
いかに考えが足りないとはいえ、試行錯誤しながら模索している時に、口撃だけの発言は何の役にも立たない。こういう人は仕事でも同じやり方をすると思われる。でもそういう方法の方が当事者ではない周囲からの支持は得られやすい。

2018/04/10
キリストの復活祭(春のお祝い)をロシア正教会がやっているのを見て、なんか寺院の護摩業を思い出した。キリストは白が基調、日本仏教は黒が基調。だから求めてるカッコよさが全然違う。これは建築素材、つまり石と木材の違いから生まれたものか。

2018/04/11
攻撃するときは仲間を増やすようにするのであって、孤立するようでは攻撃の意味がない。攻撃は相手を屈服させるためにするものではない。味方を増やすためである。何故なら人間は集団を形成する動物であるから。これが外交の基本であろう。

2018/04/12
氷川きよしのゲゲゲ聴くだけでも十分に価値がある。最近の作品が表現してくるものは何だろう。少なからずどれもが共通する印象を与えてくれる。今風、当風の表現様式とも言えるし、制作で使用するコンピュータの共通性かも知れない。これが今の時代というやつか。

2018/04/12
先進国(日本、フランス、イギリスなど)がどれも共通してコスト高に悩むのは何故だろうか。何かがコストをあげている、それが生産性を下げる要因となっているが、昔と違って何が費用を押し上げているのか。よく分からないが十分にインフレじゃないかと思ったりもする。

2018/04/12
波はどうして発生するのか。池に落ちた石は水の分子に働きかけ電磁気の力は向きと大きさを持って隣の粒子に伝わる。隣に伝わるだけならビリヤードのように直線的でも良さそうだが、円として振る舞うらしい。

2018/04/14
彼女、髪型かわったね。とてもよく似合ってる。

2018/04/14
中国ではもうドローンタクシーを実用化したのか。我々が光の速度だとしたら、彼らは亀の歩みだな。

2018/04/14
再放送で斉藤由貴に会えるんなら物理基礎を途中で降板しなくても良かったじゃないか。

2018/04/14
「規制緩和で地域自立を」と野田聖子が語っている。無法地帯にするので勝手に独立して、と聞こえる。

2018/04/14
不可逆変化とは、似ていて区別のつかない状態の組み合わせが最も多いと理解すれば良さそうだ。ある組み合わせになるためにはその前の状態が必要で、前段階で取れる状態がが1か百億かでも起きやすさは変わる。民主主義の不可逆変化は独裁制に向かう。

2018/04/14
右の頬を打たれたら左をと誰かが言うが、頬を打たれたら告訴して何百万の損害賠償を請求するのが正しい。そもそも頬を打つのなら札束でやるのが真っ当である。暴力反対。

2018/04/14
右の頬を打たれたなら、相手は左利きと言うことになる。それで左の頬を差し出すなら、相手の利き腕でない方で殴らせると言う段取りである。相手が慣れない方で殴りに来た所を仕留める気満々である。

2018/04/14
最初に相手のジャブで右の頬を打たれたら、次は右のストートがくるから、左の頬を差し出してカウンターで仕留めなさい。この発想は剣までしか通用しない気がする。銃のない世界の発想だと思う。

2018/04/15
誰が書いたか知らないが、笑った。
ラオ(銀河英雄伝説)とは (ラオとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

2018/04/18
中国外交部のシリア爆撃へのコメントは国連憲章の引用から始まり自国の立場を添えながら正論で押し切る。中立的な立場に立った場合のこの正論からも彼らの情報発信力はよく考え練られており脅威的でさえある。

シリアとロシアが行った今回のOPCW調査を治安を理由に許可しない事は極めて高い状況証拠と言える。ロシアの調査団は既に入っているだけに証拠隠滅を疑われて仕方がない。それでも全ての証拠がある一点を指しているとまでは言えないため、行動の一つ一つに意味が与えられる。極めて難しい選択だ。

2018/04/18
全体主義を支えるために求められるのはどういう人材か。特定の思想を持つ支持者ではない。そういう人材は重要ではない。全体主義を支えるためには無思想で業務に忠実な人材が必要である。考えることを限定的にしか行わない人材。それが弾圧や統制も含めて全体を決める。

2018/04/18
自由が国家でうまく機能するためには条件があるはずで、自由にした途端に内乱の真っ只中と言う国家も多い。対立する勢力が武力で解決するのはどの国の歴史にも見られる自然の成り行きで、武力以外で解決するようになるためには何かある。王のような調停役が必要ならば機能の構造に起因する。

2018/04/18
太古より発展する国を支えるのは安価な労働力である。かつての奴隷、農奴は産業革命に機械に置き換わるが、今も安価な労働力は必要でありそれが移民政策や労働改革の基本にある。AIもその延長線上にある。先進国の停滞は社会のコスト高が関係してると思える。効率化などしていない。

2018/04/18
日本らしいサッカーって何だろう。勝てりゃブラジルでもイタリアでも何でも構わないし、日進月歩で戦術もトレーニングも変わる世界にそんなものがあるんだろうか。個性とは目の前にあって目指すものではなく、歩いてきた自分たちの後ろにある軌跡ではないか。

2018/04/18
公務員を辞めてから国会議員に悪態を吐くなら何の問題もないのに、現役でやるんだから、馬鹿ならその地位を剥奪すべきだし、故意なら刑事罰。どちらにしても不要な人材である事に違いない。

2018/04/18
防衛省の適正に対処は、行政が立法に向けて敵対行動をとったものでクーデターや国家反逆への道を開く重罪ではないか。だから適正と言うならば銃殺しかあるまい。ここで優しく処分すると戦前の軍部みたいに必ず付け上がる。ことは軍隊だけに他の問題とは一線を描く。

2018/04/18
風見鶏は常に風上に頭を向ける姿から、強いもの、権力に対抗する側の象徴になっている。風向きに合わせて敏感に方向を変える所から臨機応変の例えにも使われる。

2018/04/18
あなたの意見には賛成だ。だがあなたの根拠には命を懸けて反対する。

2018/04/19
銀河英雄伝説の世界では、どれだけ探索しても地球由来以外の知的生命体とは邂逅できなかったので、その点について説明する理論が打ち立てられた可能性が高い。何故他の星系には生命がいないのか、何故太陽系だけだったのか。それによって人類は地球を忘却する事ができた。

2018/04/19
我々は憲法の何たるかを知らない。子供たちが学校で憲法条文を学びその世代が大人になるまで改正は保留すべきで、我々の世代でしても碌な改正にならない。のみならず近代国家を支えるのは憲法だけでは足りず、西洋で生まれた政治思想とアジアで生まれた政治思想の統合を目指すべきだ。

2018/04/19
タレントのような個人から、企業名、国名まで仕事は名前でやるもので、知名度に比例して収益は高まり、知名度に比例して信用を失った時の回復力も高まる。

2018/04/20
だいたい多くの分からないは「もう少し簡単な答えはないの」という意味で、何かを探している状態で「ないよ」が分かったら仕方がない、じっくりと考える。

2018/04/20
文章の上手い人は巧みに本音を隠す。本音を隠して何が面白いのかと思うが、彼らは他のことを狙っている。言葉はハナから騙すための道具。ダブルスタンダードにこそ真実がある。

2018/04/20
広島市映像文化ライブラリーにあったくるみ割り人形のアニメは忘れがたい。チャイコフスキーの音楽とあった映像、印象に残る心地よい感情表現。とてもお気に入りの作品だった。

2018/04/20
それが当然という社会規範に従って行動したことに、何十年かして人としてあってはならないと批判される事もある。それを拒否した人もいた。

2018/04/20
しれっと当然のような嘘をつける人には二種類ある。嘘と自覚して吐く人と、本気で信じている人。

2018/04/21
結論を決めるとそこで考えるのを停止して、その後は結論と一致することにしか興味をなくす。そういう議論は延々と続いても、一致しているかしないかでしか語れないので、対立と敵対しか生み出さない。ではどうすべきか。

2018/04/21
小説は考えや感情を固定化して他は自由にする、映像は声や色を固定化して他は自由にする。という話を聞いて深く思い巡らしてる。いろんな表現が固定する所と自由の組み合わせ。そんなふうに捉えた事はなかった。

2018/04/21
なぜこうも余計な一言を付け加えるのか。かつての屈辱をこんなにも露わにしなければならない心理とは。この一言に同意したり喜ぶ人もいるでしょう。だがそれしか見なくて良いのか、という話。

2018/04/22
なんだろう、帰ってきたウルトラマンに感じるそこはかとない押井守臭は。プラスチック怪獣は前衛的だったりオマージュ的な映像だった。もちろん順序は逆なんだけど。押井版ウルトラマンは見たいかも。

2018/04/22
我々は屈服させるための討論しか知らないのではないか。対話とはお互いの妥協点を見つけるために行う。最初は受け入れ難かったり、分かり合えないのは自然な事。最初にお互いの論点を出す。それは始まりであって、終わりではない。それがまるで対話の終わりとするような対立が多すぎる。

2018/04/22
我が国で交渉上手と言えば誰だろう。高杉晋作、坂本龍馬とか幕末には沢山いたらしい。どうこう言って明治維新は言論でなした革命である。戦国時代なら豊臣秀吉とか家康か。蘇我馬子から一目置かれていた聖徳太子も弁舌の立つ男であったろう。失敗作は松岡洋右が筆頭であろうか。

2018/04/22
変な人間が登場する。変な怪現象が起きる。謎の解明を始める。怪獣の登場。これがウルトラマンの基本ストーリーだから、変な人間を演じた俳優は楽しかったろう。

2018/04/22
一週間300人をゲームで遊ばせたという話。ゲームしようが別の仕事しようが払う金額は変わらないはずで、スケジュールはどうしたんだ。締め切りがないならそう難しくない、あって一週間を割り込ませたならそのノウハウこそ秘密だろうなあ。リスケ不可避。

2018/04/22
熱暴走してやがる。ファンがいかれた。こうして Windows は自重を支えきれなくなって倒れてゆくんだ。このOSはもう駄目だ。

2018/04/23
自由な批判に晒されて政権が倒れても国は潰れない仕組みを持つなら自由、政権が倒れたら国ごと潰れるならば統制。統治システムに革命を内包するかどうかの違い。

2018/04/24
日本のサッカーとはなんぞや、についての今の答え。まだ標準語を持っていないではないかと言う指摘。成る程。日本サッカーはこれだけの論説ができるレベルに達した。現在の到達点。
ハリルホジッチ解任問題に対しての雑感。: ふかばのnote

2018/04/25
なぜこうも仮想敵を想定した言論の多いことか。その方が対立点が伝わりやすいからか。その多くは単純すぎる。

2018/04/25
「1人殺せば殺人、数千人殺せば英雄」殺人を商売にする人もいる。いずれも個人の意志である。戦争は個人の意志ではない。人を殺すのが目的でもない。だけど殺す。殺さなくて良い時も殺す。意志を国家に委ねたから国家が英雄と呼ぶ。そういう動員ができるから近代国家は強い。

2018/04/26
情報提供者を保護するどころか相手に教えるのは、スパイを相手国に売ったも同じ。防衛省は諜報戦も満足にできないと言うこと。情報軽視とも言えるもので我が軍は見掛け倒しで弱いぞ。

2018/04/26
山口県が検索ランキングの上位に上がってそう。「おまえ、そっちの山口くんかよー。」

2018/04/26
これ面白い。パタリロ!の系譜?


2018/04/26
色々な製品に触れてきたが三菱電機のソフトウェアはどれも支持する気になれない。それが共通項。良い部分もあるが決定的にダメな部分。50年前の優秀な技術者を連れてきても、もっとまともな物を作ると思う。予算が組めないのか、保守する能力を失ったのか。赤字だからか…

2018/04/27
まてまて、酩酊していて記憶も定かでないのに、容疑は認めただと。どうやって。

2018/04/28
のこのこと出かけて行って人質にされた。春だから雪解けと勘違いしたんだ。氷河がこれくらいで溶けるものか。

2018/04/28
急に音が大きく聞こえ始めてボソボソしてたものがクリアになる。音を解決しなければ文を読むことはできない。記号として構造を捉えるなら話は別だが。兎に角、その音には通奏低音のような共通項がずうっとあった。耳が生まれ変わらなければ聞こえてこない。

2018/04/28
これまんまピタゴラそうち。手塚治虫には物理学もあったんだねえ。


2018/04/28
今見えている状況の下にどれだけの強い意志を潜めているか。それがどちらを向いているか。その決断を強いた理由は何か。それが見えてこなければ喜ぶ気にはなれない。この急展開。歴史上の、その決断の多くは。

2018/04/28
開発中の潜水艦は原子力か。

2018/04/28
「私はいつ境界線を越えられるだろうか」「それではいま行きましょう」
この機転に富んだ会話。まるで映画。豊かな多面性。親愛と警戒のどちらも捨てられない理由だ。

よく考えたら、機知に富んでいるのは、あの場所であのタイミングでこの話題を振った大統領もか。どれほど優れたボケも時勢の効いたフリがなければ成立しない。前もって脚本があったとしても驚かないが、あの臨場感はそんなものでは生まれまい。

2018/04/28
芝生の上に降りてカラスがこちらを見ている。棒切れかかえて歩く人間を面白がっている。ヒトの後に世界を支配するのはカラスに違いない。爬虫類、両生類であれ、昆虫類であれ知的生命は手を持つ。魚類や軟体動物でも手はつくだろう。鳥類だけが唯一手を持たない知的生命体になるのだ。どうやって。

2018/04/28
資本主義では、法律を変えて市場を支配するのが、最強の利潤追求である。21世紀型の共産主義、より洗練された計画経済の誕生。一方で、国家を捨てるグローバル企業も誕生する。それらは国を超えた新しい人の集団を形成する。土地に縛られないリアルとインターネットの半身半獣。

2018/04/30
脳は全てを理解し正しい答えを出す。ただし脳は理想的な答えしか求めない。だから上手くいかないなら、脳が求めるように実行できていない事になる。それでも何が問題かは教えない。意識が教えるものは理想通りできていない事だけである。

2018/04/30
ひとつの結論に集約しない。最善を期待し、最悪に備えても足りない。その間にある全ての想定を。陰謀も偏見も含めて考えられるすべてのケースを列挙する。そして個々のケースに向かって準備する。外交に想定外などない。準備したものが採点されるだけだ。朝鮮半島で起きているのはそういうものだと思う。

2020年3月7日土曜日

2018/03/01
削った方が溶接はしやすかったように見えるけど、作業のしやすさを優先したのか?それとも別の理由があるのか?何がそれを促したのか、促進する理由、圧力の方向がポイント。(時論公論)

2018/03/01
よく知らない遠い話かと思っていたらとっても身近な話だった。鳥の絵が図鑑みたい。『鷹の師匠、狩りのお時間です!』

2018/03/01
キャラクターの個性は周囲が決定する。キャラクターだけを造形しても全然足りない。個性とは関係性の射影。

2018/03/01
どのような単語であれ、イデアの修飾となった時に、文章という形式を取る。

2018/03/01
この不正を最終的に現場の独断で終わらせようとしている。だが、現場が必要のない工程を何故わざわざ入れたのかは説明できていない。普通に考えれば、手抜きをすることはあっても、余計な工程を敢えて加えるのが現場主導で起きるとは考えにくい。(品質第一でものづくり)

2018/03/02
工場は農地よりも狭い土地でより高い利益を生み出す。ビルゲイツはたった一つの机の広さで世界一の売り上げを叩き出した。必要とされる土地が次第に小さくなった。経済は必要な土地が小さくなる方向に進んでいる。

2018/03/02
日本の製造業は今もソフトウェアが理解できていないのではないか。技術がハードウェアの視点で止まりで、後発国に追い抜かれている状況になっても、ソフトウェアが利潤を生み出す仕組みに対応し損なった。それは80年代に始まった事件であるが、今となっては世界的にも明確な格差となって取り残されたのではないか。

2018/03/02
同じ方向を向いてる人ほど争う。右を行くか左を行くか。空で行くか海を行くか。寄り道して行くか、真っ直ぐ行くか。違う方向を向けば争う理由がない。

2018/03/02
ナイジェリアで学校を強襲して生徒を何十人と誘拐する事件が起きた。そういう武装勢力がこの国にないのは偶々に過ぎず、長い歴史の中で育んだ統治の価値観が共有されているとはいえ、予備軍みたいな人間は幾らでもいるし夜の街を今日も彷徨っている。

2018/03/02
川崎重工によれば製造作業における勘違いに起因するらしい。これは情報伝達の手順、伝達内容の確認方法などに問題あった事になる。思い込みは仕方ないとして、コミュニケーションの問題か人材の問題か、はたまた不幸にして偶々の問題であるか。早く検出できないのは辛い。(N700 系新幹線車両台車枠の件 - 川崎重工業)

2018/03/02
有名、無名を問わず明治にはこういう人が沢山いたんだろうなあ。江戸時代に培ってきたものが一つの花を咲かせた時代か。(細谷十太夫直英のこと - Togetter)

2018/03/03
この大陸には昔、民主主義と自由を掲げた国家があった。そこには先人たちが築き上げた理想があり、幾つもの戦いに勝利し、世界を席巻した。最後の戦いに敗れるまでは。今では小さな島に辛うじて生き残っている。大陸をいま支配しているのは全く異なる世界だ。

2018/03/03
今の省庁の最大の敵はだれか。国民である。今の政府の最大の敵はだれか。国民である。従順なる国民以外は全て敵だ。

2018/03/03
毎日新聞の松本晃なる記者の記事。読まなくとも使っている写真を見れば偏見だらけだと分かる。読むべきではない唾棄すべき記事。片方は笑顔で、片方を睨みつける写真を並べるなど常軌の報道ではない。報道でさえない。「毎日の落書き」とは、この事だ。

2018/03/04
規制緩和するなら罰則強化は当然。裁量労働を入れるのは勝手だけど過労死とか自殺が起きたら最低でも経営者は殺人で裁くの必須。

2018/03/06
外から見る人の方が全体が見れる。

2018/03/07
国政や独立に興味を持ったら右傾化するし、外交に興味を持ったら左傾化する。興味を持ったら最初にそうなる以外に意味はない。

2018/03/08
古いカテゴリーにあるものが耐用年数を向かえつつあり、新しいカテゴリーを期待する状況にあって、固定を恐れる。固定するための変化を嫌う。流動するのがいい。

2018/03/08
論理的に考えるなんて、これほど非論理的な考え方もないものだ。論理的な推論を支えるには必ず前提条件を必要とするが、これを正しいと仮定している時点で、論理は破綻している。それを論理的と主張するのだから、ははん、これは裏に何かあるぞと思うのも当然と言える。

2018/03/08
インフラかー、インフラだよねー。インフラの場合は、競争原理の最適解が必ずしも理想解にはならないと言うことか。

2018/03/08
自民党の憲法改正案は、どうすれば他の法律が作りやすくなるかと言う視点で作ってあって順序が逆。この国では憲法は運用しかできない。実務ではなく理念。どちらも法に欠かせない二つのもの。憲法は法の集大成ではない。その片側しか理解できていない。理解はしてはくれないだろうが。

2018/03/10
自然であることは難しい。外れてもなお、自然だから。

2018/03/10
もう、複雑なものを複雑なまま複雑な方法で複雑に実装しようとする。バカかと。

2018/03/11
縦スクロールなんて面倒くさい、だらだら読んでも内容は1ページもない。つまりパワーポイント。更に情報をギュッと詰めるなら漢文、この組み合わせが最強。

2018/03/14
夢の中で KnockOnDoor 関数を作ってた。

2018/03/14
anone、見てみろと言われたけど。緊迫の時の音楽が毎度同じで耳につく、かつ音楽でしか感情の起伏を作れない。人間関係がテレビ用の起伏でないから盛り上がりに欠ける。つまり神経戦を描くにはアクションも、セリフも演出も足りないのではないかと。途中からの人間は置いてきぼりの脚本だし。

2018/03/14
亡くなった人を想って泣くシーンは、rizzoli and isles s5 が傑作だった。あれはまあ本当だったんだけど。

2018/03/15
現代の内閣人事局とかつての軍部大臣現役武官制の類似。どちらも二つの側面を持つ、悪用する気になればなんでも出来るし、強力な抑制機能としても働く。制度としては 0 or 100 な荒技、中庸を持つ仕組みが望ましい。もちろん現代の我々には難し過ぎる。木越安綱の大河。

2018/03/15
公文書の運用。テキストファイルにして、バージョン管理システムで管理する。ザーバが壊れないように五重化くらいする。保存期間は国が潰れるまで。開発費20億、年間運営費10億?印刷は別予算。そして誰も使わなくなった。

2018/03/15
国を捨てるのではなく見捨ててほしい。別の場所でも生きてゆける力が教育。学校でバツをもらってくると親は悲観するのは、学校での評価がいつ迄も重要と考えているからだ。気にするな、いくらバツを貰っても構わないとは言わないが、教育とは価値観からの重力脱出速度を得られるようにする事だ。

2018/03/15
電圧とか電流は物質における電気の流れにくさを説明する。抵抗を中心に考えるとああなる。場の変化状態とかはまた別の考えか。

2018/03/15
近代国家に王は必要ないはずだが実際には皇帝を廃止した国家では独裁的元首が生まれやすい。これが民主主義国家に王族を残す理由である。ナチスドイツは独裁者の国だが、大日本帝国は臣下(個人ではなく組織)が権勢を振るったものと思われる。構造的に異なる。

2018/03/15
安倍晋三が窮地になるほど言葉が激しくなる比例する人たちを見る。何を言った所でこれが結論だ。これは出発点ではない。

2018/03/15
BGは上川達也の独特の語り口がドラマのアクセントとして個性的だった。アンナチュラルは松重豊、市川実日子、大倉孝二がストーリーのまとめ役として複雑になりそうな状況を視聴者によく提示していた。よく働く脇役の存在がドラマのエンジンである。主役はそれを燃焼させる燃料である。

2018/03/15
シリアに関するアルジャジーラ、BBC、F2、ロシアTVのニュースを見るにつけ、南京戦を思い出す。真っ向から非難し合う両陣営は平和への小さな一進一退を続ける。破壊された街の映像が流れる。市民に被害が出でいるのは確かだ。市街地でゲリラ戦を展開する戦争の当然の帰結だろうか。

2018/03/15
マイブリッジの Horse in motion の話を聞いてるけど、アニメーションって微分・積分なんだ。時間を小さくして行けば一枚の動画という微分が求まり、全てを合わせれば感動という積分になる。分子分光学の講義だけど、放送大学は面白い。

2018/03/15
クリックしようとするそのタイミングでポップアップを表示したり、プロモーションサイトを拡大するサイトを正しく評価する仕組みが必要。またそのような広告を許容するスポンサーも批判するべき。ネットの健全性は広告の正当性が支える。

2018/03/16
一度処理したプロトコルと同じ場合はキャッシュを使っていてそれが原因で動作しないケースがあるという所まで突き止めたのだけど、それで修正されるかどうかは分からない。そもそもそんな処理ないし、それを見つけたのは夢の中だから。

2018/03/16
ロシアに疑惑が向くように暗殺を企てたのなら考えられるのは幾つかある。明確な警告としてロシアが行った。疑惑が向くよう第三者が行った。闇市場に流れたものを誰かが(ロシアを含む)使用した。現場が勝手に行った。中央は指示を出したが、まさかこんな間抜けな方法を取るとは夢にも思わなかった。

2018/03/16
改竄というが、変更履歴があるならただの改定だし、ないならただの修正中の文書である。新しいシステムならば何の問題も起きない。古いシステムの綻びが噴出していると見るべきか。

2018/03/16
「僕はこう思う」はこれが正しいという意味ではない。この辺り、現代日本語の表現は劣っているかも知れない。英語の方がニュアンスはより正確に伝えられるのかも知れない。と言うことは、古語日本語なら別の表現がある。

2018/03/16
安倍晋三に投票はしないが、憲法改正さえしなきゃ特に不満がある訳ではない。全ての政策に同意するわけでないのは、枝野幸男が首相になっても同じだ。

2018/03/16
自国のケツ拭きを他の国の人にお願いするとか、この国の人間はどこまで厚かましいのか。それを政府に言われないと禁止できないとはどこまで落ちぶれたものか。

2018/03/16
フラジャイルお休みしてもいいからアンナチュラルの漫画化してくれないか。ほんの一話分でいいから。そんでクロスオーバーとかあっても世界観に違和感はない。どこかで始動していてもおかしくない話…(UDIメンバーが明日も明後日も元気にお仕事できますように)

2018/03/16
文科省って明日いきなり消えても特に困らない省庁であると言う自覚は持っていないようだね。そんなんだから省庁の中でも落ちこぼれ組って烙印を貼られるんだ。でも、筆頭の財務省からして二人も自殺者を出すあの体たらくだから仕方ないよね。現場でも何考えてるんだとの声は上がっているだろうね。

2018/03/16
ワタミ系列で飲むと言うのは奴隷市場に身売りしに行くのと同じだから。渡辺美樹の謝罪ほどのゴミはない。みっともない男。嫌い以外の感想はない。

2018/03/16
あっという間に抜かれそうな気がする。彼らは実際に手足を動かしている。見て考えているだけでは勝てまい。予算の問題に尽きるけど、そこに至るまでの規制だの税制だの根は深い。

2018/03/17
この解釈が正しいではなく、この解釈も正しい、こんな解釈も成立してる。その拡がりは多いほど好ましい。

2018/03/17
人間ミキサーってこういう感じ。みんな異常に気付いてちゃんと逃げてた。感心した。(Ski lift from hell!)

2018/03/21
大切なのは、ヒューマンエラーを起こさないこと、起こしても検出すること、検出できなくとも困らないこと、困っても何とかなること。でもこれ読んでるだけで新たにヒューマンエラーが埋め込まれそうですから。残念!(ヒューマンファクタ分析ハンドブック(70頁) - JAXA )

2018/03/24
水野和夫によれば現在は「ポスト近代」の準備段階としての停滞期へ突入した。何十年先かは分からないが資本主義とは違う新しい経済システムが誕生するだろう。この新聞記事は面白い。同様の停滞期は16世紀にもあった。それが近代国家を生んだ。さて、次はどこだ、どうなる。

2018/03/25
争いが先ずあって、次に対立軸が発見される。対立軸は最も身近にあって入手が簡単で変わりにくいものが選ばれる。世界の紛争の原因を宗教、民族、文化などに求めても解決は覚束まい。

2018/03/25
東山奈央の愛・おぼえていますか。この歌の良さをようやく知ってしまった。

2018/03/26
日本語というものは外国由来の方がカッコいいと言うのが太古からの伝統であるが、そんな中で漢語、英語よりも大和言葉の方がカッコ良いに決まってるではないかと研究に勤しんだのが本居宣長で、古事記を読破したものの、そのカッコよさを伝える為には十数年を要したという。

2018/03/27
どんな言葉も一方的である。全方位的など不可能である。ベクトルであると言ってもよい。そうであると自覚する言葉でありたい。どのような言葉も見てきたように嘘をつき、真実であるような顔つきをする。なぜなら言葉は本来嘘をつけないものだし、真実しか表現できない構造をしているから。

2018/03/27
シカゴシリーズはこれまでと違って、エピソードを大量に消費する。今までならワンシーズンのメインテーマになるエピソードが二話で消費される。一話に投入されるエピソードの数は増加し、キャラクターはそれに合わせて都合よく変節しなければならない。昨日有能だった者が今日は無能になる。

2018/03/27
企業がこの国はビジネスに適さないので本社を移転すると表明しだしたら現在の国家は成立可能であるか。ある国家が全てを差し出し、王家さえ存続させるなら残りは自由にしてよいと申し出たらどうなるか。その企業には人間が一人もおらずAIのみで運営していたとしたら。

2018/03/27
同じものは置き換え可能。違うものでも同じにすれば置き換え可能。

2018/03/28
声の流れる場所が違う気がする。口の中だったり、外だったり、反響というか。雰囲気で言えば回転する気流と直進する気流。

2018/03/28
すごく感動した。見たくないものは隠してしまえば安心できる。知らないままでいれば幸せになれる。津波に飲まれる瞬間までそうやって生きてゆこう。すごい覚悟だ。

2018/03/30
憲法は法律を制限するものであるが法律ではない。どちらかと言えば法律と関係するためのインターフェースを法律に向かって公開している。国家にイデアというものが存在するなら、憲法はイデアの写生である。近代国家の理想、理念のない所に憲法は存在しない。

2018/03/30
ドローン搭載の無人機空母ならば平らな甲板を持つ必要はないんじゃあるまいか。例えばヤマアラシみたいな形でもいいわけで。

2018/03/30
単に壮大な時間稼ぎだと思うが映像ではかなり気を使っているように見えた。中国との関係修復というより韓国への圧力ではないか。資金が底をついただけの気もしないではない。亡命の算段ではなさそうだが、外交は魑魅魍魎だから。

2018/03/31
普通は売り言葉には買い言葉でよしやってみろ、俺らもお前の仕事を監視する、今後一分たりともプライベートがあると思うなよ、となるもんじゃないのか。舐められるのにはそれなりの理由がある。

2018/03/31
アニメーションはアニメータの絵が見たいのであって原作通りの絵ならいらない。作家の絵が見たければ原作を読む。カラオケで本物そっくりに歌われても余興として面白いだけで、アニメは原作のモノマネではない。

2020年2月15日土曜日

2018/02/01
それが唯一の答えではないのに、あらゆる可能性を捨てた方便には、話半分で良いだろう。他との違いを強調したいだけなら尚更。

2018/02/01
重力は利用するものであって逆らうものではない。斥力がないのはその為だ。

2018/02/01
アンドロメダの近接戦闘モード。普段は隠れている装甲がせり出して主砲や艦橋の周囲を覆い、防護シールドを外部に突出させる。ショートレンジ用の波動砲をサイドから放出する発射口を開き、艦隊をスパイラル単縦陣にして敵艦隊に突入する。ワープによる接近をドメルタクティクスと呼ぶ。

バルゼー艦隊は天王星近辺に集結して遠距離からの惑星破壊攻撃の準備に入った。その作戦を入手したヤマトから地球に報告があがり、全宇宙艦隊は火星沖に集結、敵巨大エネルギー波に対して波動砲による中和を試みる。ガトランティスの前衛艦隊の攻撃を受けるが主力艦隊は対応できない。

また入手したデータからは全波動エネルギーを集中しても完全な中和は不可能で軸線上にある主力艦隊は全滅する可能性が高いと予想された。それでも山南は撤退をせずその意思は固かった。バルゼー艦隊からのエネルギー波が放出された時、その中間点にワープしてきた一隻な艦艇があった。

ヤマトである。アンドロメダの戦術コンピュータに緊急アップロードされるデータ。「山南司令、真田技術長からの新陣形、および攻撃エリア指示書!入電、全艦隊に適応しますか?」「よし!」リターンキーを押下するコンピュータ技術士たち。すると艦隊編成が大きく変わっていった。

ワープアウトしたヤマトはエネルギー軸線上にいた。そのエネルギーに向かって波動砲を撃つために。出力の抑制を外し、フルパワーはこれまでも試した事はない。それでも迫り来るエネルギー波に対して発射した。射出口はその負荷に耐えられず大きく裂けた。二つの閃光が宇宙で交わった。

バルゼー艦隊の撃ち放ったエレルギー波はヤマトの波動砲と衝突し、幾つもの細かなエレルギー波へと分離した。そのエレルギー波に対してアンドロメダを始めとする艦隊は波動砲を撃つ。その殆どは宇宙空間で中和され消滅した。それでも完全とはいかず何本かのエネルギー波は地球に命中した。

「ヤマトはどうか。」「入電、エレルギーゼロ、損傷甚大なれども、自力航行にて火星基地に寄港す。」よしっ。山南は発令した。「全艦隊、ゼロ距離邀撃戦用意、対近接装甲板オープン。これより地球艦隊は全兵力を投入しドメルスタティックによりバルゼー艦隊に肉薄、10km距離に突入する。」

2018/02/02
風邪ひきで大切なのは背中を温める事。敷布団にぴたりとくっつけば暖かくはなる。

2018/02/02
アメリカ一国とだけだったら集団的自衛権を持ち出さなくても同盟でいられる。集団的自衛権の行使なら、米欧だけとは限らない。状況によってインド、ASEAN、韓国のみならず、中国やロシア、アフリカも対象にしなければ権利とは言えない。そんな外交能力はこの国には無い。

2018/02/02
ドラゴン桜2、昔は下手さ加減がちょうど良かったんだけど、今回は上手くなりすぎ。学研の漫画って感じ。キャラクターの目が、お人形さんと同じで、どの場面でも一緒。人形劇的漫画としては、何か足りない。

2018/02/03
綾波かよ。これが中盤のピーク。宗教勧誘の映画かな、これが終盤のピーク。戦車戦はもっと激しくして欲しかった。それでもラストの10秒は激しく予想を超えた。そこは最高だった。

無駄な人物描写も愛だの正義だの葛藤はいらない。もっと激しい戦闘シーンだけでいい。もし、葛藤をしたければ真面目にやって欲しい。敵を撃つだの岩を撃つだの、挙げ句の果てに連帯責任とかいらない。特にズォーダがだんだん弱い人になってる。これ最後に後悔する系じゃ。

イスカンダルとの約束を反故は、テーマとしては面白いが、どう描くのかは難しい。それは個人と個人の信頼だから。破れない封印。だが、根本において波動砲はダメだけど、波動砲由来のその他の兵器は使っていい時点で、そう真剣になっても…本気で悩む気ないんでしょ。

せめて古代がガンジーみたいな非暴力主義者にでも、なっていれば話は通るけど。悩みが水爆はダメだけど原爆はじゃんじゃん使うぜみたいなものだから。この辺り脚本を練った人の突っ込みの浅さを感じずにはいられない。

空間騎兵と言うからには、騎兵的な行動が欲しい。騎兵と言えば好古。陣地防御してる横から奇襲的に突撃する戦闘。それでも相手の大量さを相手に勝利できたのは相手が結局は弱かったから。ヤマト1が大平洋戦争なら、ヤマト2は日露戦争ではないか。

2018/02/03
正体の分からない人間からの発言に大きく反応するのは当然である。だから、言論を戦わせるとは発言者の正体を暴く行為である。よって、討論とは信頼を測定する手法である。

2018/02/03
もし、ホロコーストをしないナチスだったら、歴史はどうなっていたか、果たしてヨーロッパ戦争に勝利できたのか、はたまた敗戦したとしてもその後の歴史はどう変わったか。それ以前に政権は取れていたのか。という妄想は読んでみたい。

2018/02/03
誰が語っても同じように正しい言葉など存在しない。なぜなら言葉から抜け落ちたものが存在するから。言葉には話者がいる。話者は重要で言葉から切り離せない。時々、それが切り離されて幽霊のようになった言葉が浮遊する。インターネットになってとても増えたように感じる。

2018/02/03
正体のはっきりしない言葉には、激しい抗体反応が出るのは当然だ。言葉の免疫反応がよく観察される。問題は、発言者がはっきりしている場合でも免疫反応が起きるケース。そういうのは職場でもよくある。

2018/02/03
それまで1つだったコミュニティが2つに分裂するのは民族学的にも歴史的にもよくある話だし、元の地を追われた個体群が別の地で進化する生物学的な話もある。二つに分かれたら上手くいくんじゃない、と30億年前の細胞も言ったとか。先進国の停滞も分裂の兆しだとすれば。統合と分裂の繰り返しこそ歴史か。

2018/02/03
何一つ捨てないのがいいに決まってる。でもそれは無理だから捨てる。捨て方重要、熱力学。博物学だって地球>博物館である以上、集める学問と言うより捨てる学問であるはずだ。

2018/02/04
木村拓哉はやっぱいい俳優だと思った。かなり、意識してリアリティを演技している。でもどんなシーンでも似合うわけではない。家庭の匂いからは程遠い。

2018/02/05
どうも最近は停滞してるような。今ひとつの出来栄えの感じする。何かステレオタイプに陥落したような。

2018/02/05
あと五年もすれば魅力的な映画やアニメがたくさん登場するだろう。外交戦略には今も学ぶものがたくさんある。同時に民主化した中国はどう転んでも怖い。

2018/02/06
動きが鈍くそのまま動かず終わることもあれば、何かの拍子で堰を切ったように動き出して止まらない事もある。未来への見通しの問題であり、代替案の有無が決める。

2018/02/07
かつて献身や犠牲は人間の尊さであった。今では弱いものを更に追い込むための方便として使われている。どこで価値観の転換が起きたのか。

2018/02/07
もしウナギが絶滅したら、日本は国際的な水産資源に関する発言権を一切失うだろう。クジラもマグロもその他全て。管理能力の欠落が証明されたのだから、他国は日本の水産業への影響を排除する絶対的なカードを手にしたも同然だ。誰が黙っているものか。お前らは輸入だけしとけばいいのだと。


2018/02/07
四億年後には大気中のCO2は1/10になりC4植物は衰退する。十億年後には海水はプレートに取り込まれ海水面が低下、テクトニクスは停止し、地球磁場は弱体化する。最終的に地球は金星化する。それまでに宇宙に出れなければ地球型生命は完全に消滅する。

茎進化はゲノムの損傷によって促進される(HiRマグマ)。冠進化は互いに孤立進化した種が交雑する事で多様化する(大陸衝突)。進化と絶滅は同じ現象の二つの表層に過ぎない。外来種は人為的な大陸移動と考える事もできる。

ヘリオスフェアはスターバーストなどの影響により縮小する。二十五億年、六億年前の全球凍結はこれが原因と考えられる。生命は太陽系だけで完結していない。

わずか20種のアミノ酸しか利用しないのは、生命に刻まれた地球の歴史そのものだから、他の星の生命は全く違うアミノ酸を利用している可能性が高い。ドメインからして違う生命種である可能性がある。残念ながらエウロパには生命はいないだろうとの事。生命が発生するための条件が厳しいらしい。

放送大学、地球史を読み解く。

2018/02/07
論理は常に合理的結論しか生まない。予想は常に限定的である。太陽系にも驚くべき、つまり、当然のように生命やその痕跡があれば良いね。

2018/02/08
政権闘争を有利にしたいために人権を持ち出して、最終目標は終身総理大臣制、そのためには邪魔なだけだろう。

2018/02/09
成功話は役に立たない。あれは例外中の例外だから。失敗が日常、成功は常に奇跡。

2018/02/09
再生医療が発展したら映画のために手足を切り落とす俳優も登場するのだろうか。それを本格的な演技派と賞賛したりするのだろうか。

2018/02/10
どんな大きな成功だってもっと大きな成功から見たら何らかの失敗を含んでいるものだし、どのような失敗ももっと大きな失敗から見たら成功を含んでいる。

2018/02/10
専門性の高いものからAIに置き換わってゆく。普通だけが人間に残される。

2018/02/11
憲法以前に近代国家や民主主義が西洋からの押し付けなのである。明治の人たちの苦労も脇に置いても我々は江戸時代にまで戻るべきだろう。それでもそこにあるものは中国の政治思想の押し付けであるが。結局、日本古来の政治に戻すなら邪馬台国にまで戻すか。

2018/02/11
生物は適者生存できそうにないなら場所を変える。仕事のない世界では移動も奪われている場合が多い。

2018/02/11
シリアとイエメンが、どうしてああなったかよく分からない。分かった所で解決には何の役にも立たない。しかも騒動は拡大しつつある。その理由も分からない。アメリカに中東と東アジアの両方が扱えるのだろうか。

2018/02/11
法律とは自然言語で書いたプログラミング。だから、そのうち、法律専用のプログラミング言語が開発されるだろう。立法は開発現場、国会議員はプログラマ。行政はアプリケーションを動かす運用、司法はクラッシュダンプを調査しQCを行う品質保証部。

2018/02/12
遅いと面白くない。古くて遅いなら理解する。

2018/02/12
足りないのは「読む力」ではなく「意地悪な日本語」。伝わりにくい日本語で問題を出して読解力がないだって。単に悪意に免疫がないだけでは。

2018/02/12
その発言の直接的な意味など取るに足りない。その背後にある戦略、戦術。その行動が話題になり引き合いが増えるなら、その方向性を強化するのが経済原理だ。それで金を稼ぎたいんでしょ。ケアすべきはそれを真に受ける層だ。

2018/02/12
対立を起こせば、強い反対もあるが、必ず熱烈な支持者も得られる。これが重要でその支持者たちによって勝ち目が生まれるのである。それは政治の戦術だからどうやってその力を削ぐかに必要なのは戦略しかない。高度に戦略の発展した民主主義は継続不能ではないか。

2018/02/12
あれ、クロエキムすごい。なんか物理学みたいなジャンプだった。

2018/02/12
ガラパゴス的な進化というけれど、進化は常にガラパゴス的なものだ。それが広がるかどうかは環境とか進化の方向性による。つまり成功は進化とはあまり関係ない。

2018/02/12
自分が感じる快楽だけはAIでは置き換えられない。それ以外は全て怪しい。

2018/02/13
戦略とは具体的にどう言うものかを考え出したら難しい。こんな感じかとか、こっちの方向かとかはあっても、それでは戦略と呼べない。戦略のためにはその一歩手前の何かが必要。

2018/02/13
最も戦争をしたくないのは北朝鮮であるから、戦争反対を叫ぶ人を取り込むのは当然と思われる。大阪のスリーパーセルの話がどの勢力から発信したものか、誰を利する発言か。不自然な戦争反対である。

2018/02/14
うーん🤔不思議🧐。立体を横から見たら直線なのに展開したらどこにも直線がないとは。どこに消えたんだ。次元の狭間か?曲線に角度を与えたら直線になるのか。


2018/02/14
Dr.STONEを読んでると、これは未来少年コナンに違いないと思った。思っただけだけど、歌は流れたな。

2018/02/14
戦略とは戦術の選択であり、戦術は戦略に基づいて修正する。日頃からたくさんの戦術を用意しておき、戦術を用意するためにたくさんの戦略を検討する。相互参照する事で延々と続けられる。

2018/02/14
相互参照には、決まった事が次々と発展してゆくものと、決まらないから循環が延々と終わらないものがある。

2018/02/15
規制緩和なんか一切しなくていいから、あらゆる口出しを止める。どうも誰もかれもが指示をされないと動かなくなってきてる。動き方を忘れたと言うより、動いても後戻りが多すぎるので、それに適応している状況。邪魔をしない事が唯ひとつの仕事という自覚が必要。

2018/02/15
「事実に忠実」は難しい。事実は人の立っている場所の数だけある。真実となれば見ていないものまで含まなければ作れない。ジャーナリストに可能なのは「自分が立っている場所」を示し「見えている風景」を伝え「見えてないもの、つまり仮説や解釈」を話すだけではないか。つまり本質的にゴシップ。

2018/02/15
ニュースが問題を掘り下げるなんて無理。ニュースは入り口だから、そこに結論を求めるのは難しい。この国ではニュースのその後を追求するのはドキュメンタリーの仕事になっている。

2018/02/16
経済学は物理学。人間を粒子とみなした流体力学、人間のミクロな動きからマクロな経済動向を読み解く統計力学とか物性物理学。意欲とか熱意を考察する熱力学。さて、経済学における速度や質量とは何だろうか。

2018/02/16
名前は世界を切る。しかし世界は切れていない。動的な世界では幾つもが連動して動くべきをバラバラにして、一つを二つに分けて動かそうとする。切り分けるために名前がいる。繋がっているなら名前は要らない。

2018/02/17
「両性」を「ふたつのせい」と読み、二つの性が同じであってはならないとは書いてないと解釈する。両にふたつの異なる組み合わせの意味があるかどうかだが、憲法とその理念は、これを変えなければ何もできないと言うほど非力な存在ではないと信じる。

2018/02/17
悪意があるかどうかは語尾やちょっとした言葉遣いで分かる。上手い人ほど巧妙にしようとするけど、そのさりげなさで分かる。逆に言えば主張や論点からは分からない。

2018/02/17
白い色を塗ろうとすると汚れが気になって塗れなくなる。少し淡い色や強い色の方が塗りやすい。

2018/02/17
キャンバスの地の色が白なので、白い絵の具を塗る必要があるかと思わないでもない。だが絵の具を塗るとは筆跡を残す事だと気が付いた。

2018/02/17
安倍内閣の仮想敵国ってどこなんだろう。その敵国とどのような条件下で戦闘する事を想定しているのか。専守防衛は最初から国内を戦場にする想定のはずで、そこから敵を押し返すには米軍が必要、それが可能な以上そもそも敵は来ない、これが基礎戦略ではないか。それを撤廃したいのは米軍の意向かな。

2018/02/17
安倍晋三をアメリカの御用聞きと理解すれば、納得できた気がする。別にそれが悪いわけではない。多かれ少なかれそういう面は必要なのだから。変な自主独立路線より余程信頼できる。ただアメリカの最近の対外政策はほとんど裏目の失敗続きだから盲目は危険だと思うが。

2018/02/17
日本は憲法の取扱説明書は貰ったけど、メンテナンスマニュアルとか設計図は貰ってない。なんか古くなったとか言ってこの辺がきっと悪いんだよと変えようとしてるけど、勉強が足りない。

2018/02/17
なぜアジアでは司法と行政を分離しなかったのか。立法と行政を分離しなかったのか。韓非子のような天才たちが冤罪をどう考えていたのか。江戸時代の大老たちが権力の暴走に対する安全装置をどう考えていたのか。ヨーロッパで近代国家の理論が生まれた要因は何か。

2018/02/17
オリンピック見てるとグリンメルスハウゼン中将の気持ちが分かる~

2018/02/18
正義には必ず敵がいる。敵がいるから正義が誕生したのではない。正義が敵を見つけるのだ。

2018/02/18
人類の未来は正義という価値観を乗り越えることができるかに掛かっている。正義という古い外套を壁に掛け。

2018/02/18
音から言語への変換装置をひとつしか持たない。それが低性能だとどちらかが常に占有するからうまく動かないわけだ。片方を完全にOFFにすれば良い。聖徳太子は少なくともこの装置を10は積んでいたようだ。

2018/02/19
ファントムが公園に飾られていた。その横を最新の航空機が飛び立って行く。テクノロジーなど美しさとは何んの関係もない。ファントムを美しいと感じるように育ってきたんだ。一度きりの人生に刻まれたこれはもう消せない感受性なんだ。美しいファントムなどない。ファントムなら全て美しい。

2018/02/19
蟻の格闘家がどれ程の技術を磨いても像には勝てない。たった数グラムの銃弾が像を倒す。よって質とは速度の事である。量は質量の事である。力=質量*速度であるから、質と量の比較は意味がない。

2018/02/19
短歌の黒瀬珂瀾と囲碁の金澤秀男の声は似ている。多分…

2018/02/20
ラインハルトが後5歳年上で自由惑星同盟に亡命したとする仮想戦記。亡命したラインハルトは軍人としての頭角を現しヤンとラインハルトで同盟の双璧と呼ばれるようになる。帝国を滅ぼした後にラインハルトはクーデターを起こしヤンと大決戦。キルヒアイスを帝国に残しておくかどうか。

2018/02/20
アメリカの銃規制は修正第2条と何一つ矛盾しない解釈がでてこない限り無理ではないか。銃の技術的発展と比べると法があまりに古いとしても。銃はアメリカのアイデンティティそのものに関わる問題だろうから。秀吉の刀狩りは偉かった。日本は刀にアイデンティティを託さずに済んだ。

2018/02/20
ドローンタクシー、都会じゃ実験だって絶対無理だけど、過疎地域なら今すぐにでも実用に向けた色々な実験ができそう。

2018/02/20
220の朝日新聞の見出しに「不適切資料 故意は否定」とあるけど、故意でないなら無能だね。どちらにしても結論は同じ。

2018/02/21
ポテトチップスの値段が上がるとインフレで、内容量が減るのはデフレだろうか。値段が上がるなら安いと感じているから。内容量が減るならマインド価格が変わっていないから。商品に対する理想価格はどのように形成され共有されてゆくのか。

物の値段が上がるという事は、物の量が減る事と同じだがら、量が減ったという事になる。これがインフレ状態で品不足でも需要があるなら増産を促す。そして要らないマインドが起きれば値段を下げる。それは物が増えた状態と同じでありデフレだ。インフレは増産する事で必ずデフレ状態を目指す。

物が大量にあれば値段は安くなる。これはデフレと同じ状態である。そして安いならたくさん売れるだろう。安いと思えるとは、得をするという意味であり、それは将来は今よりも手に入りにくくなるという予測が働いている。そのうち高くなって買いにくくなるからいま買うわけで、デフレがインフレを予測している状況。

果たしてデフレにしろインフレにしろマインドありきなのか。それとも将来予測に基づく合理的な行動の潮流か。人間の意識や意志も影響しない法則があるのか。

2018/02/21
下駄箱に百円入れて閉め忘れた。普段のルーティンワークを乱すと上手くいかなくなる典型。三つの行動がある時、そこに新しい行動が加わると、新しく挿入して四つにするのではなく、どれかをオーバーライドして置き換えているようなもの。なに勝手にC++してんのかって話。古いCでやれ。

2018/02/21
イギリスやフランスのニュースを見るとだいたい日本と同じような問題で悩んでるなあ。ということは、これといった特効薬はないと言う事だ。お互いに先に試してもらって失敗を糧にするのが吉。

2018/02/21
すぐに働かない、サボってるとか言うけど、あれは予備兵力だから。働いたらいけないの。それが女王の命令。予備兵力さえ知らない連中がすぐに戦争々々と喚く。戦争も知らない連中が増えすぎ。そんなのでまともな働き方なんて出来ちゃうわけない。これじゃ巣ごと潰されちゃうよね。

2018/02/22
そいつは君を持ち上げるだろう、正面から抱きしめるために。そいつは全てを奪うだろう、君を崖下に突き落として。

2018/02/22
トレーニングは力の抜き方を学ぶためにある。

2018/02/22
有効な対抗手段が見出せない時は放置する事が対抗手段になる。手遅れにならなければいいけど、どうせ手遅れになっても対抗手段はない。上が乱れれば下は真似する。

2018/02/22
自分の小さな経験しか語れず、この世界には様々な人がいる事の視点も経験も勉強もしてこなかった人が語る落語に何の笑いがあるだろう。自分の苦しみを語るのは簡単だろう。想像もしない他人の苦しみに笑いで寄り添うのが落語ではないか。

2018/02/22
村木厚子の時代の証言者が面白い。読売新聞
厚労省の中にも無いで押し通そうとした人もいれば、有るんだからちゃんと公表しようよとした人もいて、どんな紆余曲折、内紛、脅しや喧嘩、そして合意形成があったかは公表されないだろう。議事録くらい残っているんだろうか。

2018/02/23
ニュースを見る度にシリアの混乱は巨大な壁である。南京もこんな感じだったのかと思ってみたり、イスラム教を調べたり、イスラエルやロシアについて考えてみたり。ヨーロッパやアメリカ、中国、日本にも携わっている人はいるんだろう。歴史とはいえ、さっぱり光は見えない。

2018/02/23
問題を解くのは記憶を定着させる為でもあるから、答え合わせでは必ずどんな記憶を定着させるのかを意識した方がいい。

2018/02/23
どうも声が届かない。何かを身構えていて身動きが取れない状況で固まっているように見える。何かが落ちようとする瞬間の様に。実益である。理念がない。

2018/02/24
異なるプラットホームに表層の一部だけを移植しようとしても無理。

2018/02/24
途中で失速してしまう。目的地を見失う。なんとか最後まで辿り着く方法をまだ知らない。さてどうしたものか。近い所から練習するしかない。太平洋を超えたければ25mから。

2018/02/25
技術というものはその辺の河原で拾った綺麗な小石くらいにしか考えてないし、金を払う気もない。形にしなければ価値の分からない人ばかりだから。技術とは攻める武具ではなくどちらかと言えば防具。技術は、槍や弓矢ではなく、甲冑。

2018/02/25
最近の自由民主党の周辺で起きてる事を見てると、自由惑星同盟かよと思う事しきり。

2018/02/25
同じ仕事をしたら同じ費用を払うのが平等と考える。すると同じ仕事で時間が短かったら高く払わないといけない。これを嫌がる人は多いが、では細かな完成度や付属品、ネジの締め具合などはどう評価するのか。これら費用に置き換えない価値の創生は無視する。そういうのは仕事ではなく趣味でやれと。

2018/02/25
この人の描く表情は目を惹くものがある。イラストレーターとしての素養もある。だが若い女の顔しか魅力的に描けないから仕事として食ってくのは厳しい。そういう当落線上にある人たちが右傾化して仕事に食らいつくのはよくある風景だと思ってる。絵を除けば特に注目するものはない普通さ。

2018/02/25
とても世界観が明るくて、カルピス劇場にして放送してもらいたいくらいだ。佐藤二葉『うたえ!エーリンナ』

2018/02/26
ある意味で逞しさとはペテン師とか詐欺師的な素養である。人の最も人的な能力である。

2018/02/27
エビデンスを積み上げるとはこう言う事なんだろう。ただ地道に計算を繰り返す。そうして辿り着く光明。だから、この写真はカッコいい。本当の最前線だから。


2018/02/27
この人は良くも悪くも正直者な人だ。もしこの人が黙って仕事を進めるタイプの人だったら世界の混乱は今の比ではなかったろう。これだけ自分の考えをオープンにする人で良かった。アメリカの言論の自由が生んだ大統領だ。

2018/02/28
民主主義は近代国家の要諦だが、資本主義は近代国家の必須ではない。現在は資本主義が国家を追い抜こうとしている瞬間かも知れない。

2018/02/28
人口を支えるコストが上昇し限界を迎えた時に経済は停滞する。それは上昇圧力に対する自動調整でもあって、その社会が認める最も低コストな方法で実現される。停滞の原因は食料や燃料の枯渇だけではなく社会システムの飽和がある。飽和が最大値ならば、システムの変革がない限り変化は望めない。

2018/02/28
時間が惜しいと思えば先の先、じっくりと追い詰めたければ後の先。信頼しない、信用は限定して、黙ってるのが修行。後出しは有利。手遅れでない限り。ハブとしてイメージ。

2020年1月24日金曜日

2018/01/01
カッコいいとは他の世界に行ってもきっと出現するだろう予感。ロストワールドになってもきっと朽ちない予感。だからカッコいいはその後の世界が描ける。

2018/01/02
一帯一路は、日本列島改造論のユーラシア大陸版か。あとインド包囲網。

2018/01/02
時代が人間に熱狂する。歴史は足跡で熟考する。

2018/01/02
アメリカでは計画のことを夢と呼ぶ。

2018/01/03
異なる二つの意見が衝突した時、どのように比較すれば争点の対立軸がはっきりするか、何処までは同じでどこから異なるかを比較する方法を開発する。言葉は衝突を得意としない。言語は伝えることに優れる。違いを比較するのには適切でない構造である。

2018/01/03
相手を貶めたり蔑んだりする方法は、敬語と全く同じ構造である。尊敬語で相手を侮辱する。謙譲語で上の立場を誇示する。丁寧語で茶化し強い口調で罵る。どの言語もその言葉が持つ敬語がベースになっているのではないか。

2018/01/04
安倍晋三にあるのは、元の姿に戻したいと言う願望ではないか。行った事も見たこともない、書物の中にしかない世界。どの時代を理想とするのかは知らないが、もう一度あの世界に戻ったなら今度はうまくやってみせる、みたいな自信があるのではないか。根拠はないが。

2018/01/04
過去や歴史に自分の理想や原点を見つけるのはよくある話だ。だが、それは決して理想でも原点でもない。海原を漂う止まり木の代わりの浮遊物。どちらに飛べばいいか分からないから休んでいる。過去に戻ってもあなたの居場所はない。そこを占めているのは過去の自分だ。

2018/01/04
論戦で戦う相手は、実存する名称を与えられた自分自身の影である。自分自身への言葉だから酷い言葉も平気だ。

2018/01/04
山手線を走る車両の雨を流すための屋根のフォルム。

2018/01/05
今の政府は目先の利益にすぐ飛びつくので、これが終わったら盛大な後始末が必要になる。誰か準備は始めているか。

2018/01/05
たった一言で何でもかんでも解決しようとし過ぎる。

2018/01/05
個別を重視すれば、例外をたくさん認めるしかない。みんな同じにしたければ一律にするしかない。

2018/01/05
どうして過去の失敗を研究し色々と整備したから次はきっと成功すると断言できるのか。水道局にいた人が自分はよく知っていると誰も知らない根拠を元に何かを主張しても支持する気にはなれない。説明する義務は行政にある。市民が知らない事を揶揄する人間など信用できない。本当に成功するかなど壮大な社会実験である。

2018/01/10
広島の毘沙門天の山門には綺麗に塗ってあるとはいえ、チープで諧謔な仁王像が立つ。参道には江戸時代の虎にしか見えない恐らくは狛犬がいる。ラスコー洞窟を描いた人たちとも古来の伝統とも違う造形がある。コンクリートで整備されてあるが、木々に覆われて薄暗い趣き深い石段を登る。

2018/01/10
自分の立場を通すためなら、主張なぞ簡単に捨てる。そして政治的勝利を得れば、主張を復活すればよい。何も難しくない戦略。逆の順序はない。

2018/01/11
自分の利益を充分に確保した人だけが、自分は公平な人間であると主張する。

2018/01/11
自動運転が進めば車のタイヤは360度どの方向にも動くようになるだろう。ネットに人間の信頼から行動までの全てを数値化できれば人権という(古い)仕組みに頼る社会は必要なくなるだろう。

2018/01/11
あれは何だ、ターンAの立像か。いや、あれは長岡外史の銅像だ。笠戸島。

2018/01/11
室町時代の甲冑がなんだかいい。華やかさ、煌びやかさとは違う。質実剛健という価値観は室町に生まれたのかも。

2018/01/12
ふるたのういろう。むちゃ美味い。岩国。山口の外郎はわらび。

2018/01/13
人が憎しみに囚われているのは、何か守りたい気持ちがあるからなんです。振り下ろされる斧の先には二つのものがあるのですよ。そのヘイトの反対側で膝を抱えて怯えているのは誰なんでしょうね。

2018/01/13
どれだけコストを掛けずにやれるかを実験してきた。その結果が今だ。しかも同じ実験は二度目だ。貧すれば鈍するという言葉こそ我が国に相応しい。

2018/01/14
こんなに多くの同調者がいる。この人たちは同じ考えを支持する。SNSを使って新しい注目の集め方が日々開発されている。つまり、右傾化の根底にあるものはビジネスのはずなんだ。

2018/01/14
これは正しい、これは間違えている、には興味が湧かない。これはこう動いている、このような作用、反作用がある、で十分。この宇宙の定数が人間原理を説明できるように、この世界の道徳もマルチバースだ。

2018/01/14
論点はビジネスのあり方への一石。だから波紋の大きさが重要であって、中身は何でも良い。新しい視点、ビジネスとしての斬新さ、が価値を生む、そういうイメージが飯の種であり、反論が大きいほど同調者も増える構造になっている。だからバカみたいな主張をこの連中は嬉々として投入するのだ。

2018/01/14
どれだけ凄い人でもそれだけで終わったら知りようがなかった。だから語り継ぐ人が本当は凄いんだ。聞かせてくれてありがとう。

2018/01/14
こんな連中の考えなんかいちいち聞いていられるか。政治家は演説を応援してくれる人のための政治をする。応援されるような演説を打つ。それがこれまでのスタイルだった。SNSを使うとそうはいかない。誤読と思い込みと平行線の世界。

2018/01/14
スクープ泥棒ってなんだろう?いつから勝手に所有権を主張できるほど偉くなったのだろう。プライバシー泥棒がどの顔で…。

2018/01/14
素材ではまだ勝ってるけどパッケージング力ではすでに追い抜かれた感じがする。ビジネス展開も早そう。

2018/01/14
木を真っ直ぐになるよう矯正しようとすれば、様々な方向から力を掛けなければならない。その力の掛け方は木ごとに異なるはずで、同じ力の掛け方をした所で同じように育つとは思えない。差別はどの国にもあるが、反差別を輸入するだけでは効果は薄い。それは日本に黒人差別が無いという意味ではない。

2018/01/14
同情に劣等感や優越感を加えて、経済と絡めれば、すぐに差別が生まれるから。

2018/01/14
ウナギを絶滅させないためには、国内のウナギ業者をすべて倒産させるしかない。それによる経済損失などどうでもよろしい。早かれ遅かれ到来する未来ならば鰻が絶滅するまで延命する必要はない。それが唯一の、ウナギを後世に残す道である。

2018/01/16
overtureとかthawは相手に時間を与えるものでしかない。それは相手を利するものだ。この一ヶ月で決するかも知れないのだ。

2018/01/16
西郷くらいの人になるとあれは天性のもので、誰かの影響とか、学んで成長したとかで身につくような悠然さではないように思える。若い時は数字に明るく計算で動いていたのが、ある時を境に自らの如才を捨てたようにも見える。何があったのかと空想するのも面白い。または何らかの疾患を隠し続けたという設定でも面白いかも。

2018/01/16
杉原千畝が名誉回復したという話には全く同意できない。彼は不遇ではあったが、不名誉であったことなど一度もない。名誉を失墜したのは外務省であり、日本国政府である。名誉を回復しなければならないのは外務省であり、日本国政府の方である。それが歴史に刻まれた取り戻せない真実である。

2018/01/17
これほど自信を持ち、階層の上位に属すると信じている人にとって、落選はプライドをかなり傷つけたのではないか。それは民衆を見下す、とか、馬鹿にする事でしか保たれない、まるで永井豪のウィーンの晩い春みたいな。

2018/01/17
政治をするには政党という船がいる。自民党はその船の扱い方が上手い。民進というオンボロ船に拘るも良し、別の船に乗り換えるも良し。投票を政党名で決めたければ自民党で十分なのだ。誰が乗っているかで決めたいから野党が必要になる。どの船か、ではない。誰の船か、だ。頑張って下さい。

2018/01/17
生産強化は、かならず環境資源が枯渇し生産効率を低下させる。 - ヒトはなぜヒトを食べたか

2018/01/17
TBSには火を付けながらニュースを流す癖がある。一度、停波されればいいのに。

2018/01/17
遠近法では遠くの一点に線が集中する。光は平行である。ある場所に当たった光はあらゆる方向へ反射する。なぜ遠くのものが小さく見えるのか。目に到達する光の角度は遠くのものほど視線に平行になる。遠近法の遠くにある一点とは、一番自分に近い場所、網膜の中にある。遠くと思っていたのは錯覚。

2018/01/17
アメリカの行動原理は常に埋蔵されている資源の確保にあるのか。シリアで起きているのもそれなのか。それとも、国力を奪う戦略か。

2018/01/17
古いインフラに新しい技術が合わせるのか、新しい技術に古いインフラが合わせるのか。その過渡期にある。

2018/01/18
「いかがなものか」自分の意見は明言せず、しかし相手に白黒どちらかを忖度させ、相手にのみ明言させようとする対話、とても卑怯な論法。自分だけ意見を保留するなど認められない。

2018/01/19
内政問題としての軍隊、社会保障としての軍隊。経済発展すれば人件費も増える軍隊。共産党と軍の対立が起きたらやばい。

2018/01/19
マリンエクスプレスをリビルドしないかな。ストーリーはこれっぽちも覚えてないけど、海底を横断する超特急にはロマンがあった。

2018/01/20
安全はある。安心もある。安全安心はない。安全には必ず上限がある。安心には限度がない。安全は数値化できる。安心は数値化できない。どれだけ安全と説明しても納得できないことはある。でも、どうしても拭えなかった不安が、そっと手を触れただけで氷解した経験は誰もが持つだろう。

2018/01/20
湾曲は直線よりも強い。

2018/01/22
何日も前から来るぞ来るぞと予告されているのに、俺らがやんなきゃ誰がやると粛々と突っ込んで行く様は、世界最強の人材だと思った。

2018/01/22
賃上げと終身雇用はトレードオフ。どっちも嫌ならなだらかな衰退。

2018/01/22
日本のインフラは凄いな。この程度ならきちんと動き続けられるんだから。これで明日も会社に行ける。インパール作戦か。

2018/01/23
エネルギーを何かをする能力、ポテンシャルの残り量として理解すると、エントロピーが最大とはその能力を使い切った状態。能力は有限だから必ず最大がある。能力は放っておくと必ず使われる。

2018/01/23
低気圧は周囲よりも温度が高い時に発生する圧力が低い状態。つまり空気が薄い。軽いので空気は上昇する。地表では周囲から風を呼び込む。空気が上昇すれば冷やされるので雲が生じる。

2018/01/23
なぜ言論の自由なのか。銃の自由を認めてしまったらみんな死ぬ。自由を認めても許容できる暴力が言語だっただけの事。相手の考えが気に食わないという理由で発砲する人はこの国にも大勢いる。手の届く範囲に銃も刀もなかった幸運。その代わりに、言葉の暴力という弾丸を放つ人は沢山いる。

2018/01/24
西部邁の思想に躓いた事は特にないのだが、この人の誰とでも対話をしようとする態度は尊敬していた。だから、最後くらい好きにさせてあげなよとしか思わない。どうせまともではなかったのである。まともなら入水などしない。そんな行動に合理的理由があるなど嘘っぱちに決まっている。

だから、最後は冷たいなと後悔したかも知れぬ。それでも、自分の命への所作が残された最後の自由ではなかったか。彼の死に、自分の意見を見出す勝手はある。だかその為に彼から死ぬ自由を奪わないで欲しい。死ぬ自由さえ奪うのなら、それは人間をブロイラーとして飼いならすのと同じではないか。

いずれにしろ、彼は逝ってしまった。彼の書籍や言葉や所作などを思い出して悔しい想いをしている人もいるだろう。いつも、怒っている時さえも、笑みを絶やさずに討論に向かったこの人の強さと言うものを。そして最後まで貫いた強情さを。

2018/01/24
金はじゃぶじゃぶ出す、人材は好きなだけ連れてきていい、改竄なんか気にするな、うちも似たようなもんだ。臨床試験もどんどんやれ。もちろん、安全性の基準はあなたに従う、研究の楽しさは全てあなたのものだ。ただし、研究結果は我々のものにしたい。どうだろう。この条件でこの国から離れてみるのは。

2018/01/24
ベッキーのチャット流出、諸行無常のLINEあり。小室哲哉の女の影、 盛者必衰の不倫とみなされる。ノーベル賞も久しからず、ただストックホルムの夢のごとし。文春砲もつひに炎上、ひとへにマスコミのゴミに同じ。

2018/01/25
相手を馬鹿だと思いたい。相手が馬鹿なら相対的に自分が優位に立てる。しかし、そうやって相手を侮っても、有利になる事はない。そういう人が敵陣営に増えるのは喜ばしい事だ。もっとやれ!

2018/01/25
"日本のため"が生き甲斐になるから、その価値観は揺るがない。何かをしたいが何をすればいいかと悩んでいる人にとって、右翼か左翼は簡単な選択肢になる。そのどちらも千年後には残っていない。

2018/01/25
光子力エネルギーって電磁気と何が違うのかという話は置いておいて、グレートマジンガーは未完成品という気がする。あの機体には兜剣造の個性が感じられないからだ。Zの強化型としての設計は認められるが独自性が薄い。独自性を入れ込む前に戦闘に参加したという感じ。

兜十蔵がZに飛行能力を入れなかったのは何故か。彼ほどの科学者がそれを考えなかったはずがない。とすればZは試作機的な位置付けなのだろうか。たが、それならZの冠は名付けまい。とすればZとは防衛に特化したマシンと考えられる。

それに飛行能力を追加し、制圧と攻撃する能力を与えたのは弓弦之助である。この戦術の転換はそれを初めから持っていたグレートと同じ路線である。これは弓と剣造の考え方が十蔵のそれと全く違る事を意味する。

でも、その解釈だと、お前は神にも悪魔にもなれるの名台詞が霞んでしまう。なぜ死に際にそんな話をしたのか、と。ドクターヘルに対抗するもよし、彼と手を組むもよし、好きにしろという解釈は成立するか。

2018/01/25
物理学は「星が落ちてこない理由を説明する」から始まり、次に「いま頃あの辺を飛んでいる」が計算できるようになって、次に、どんな速度でも「私にはこう見える」が立式された。今は「小さい粒は星みたいには運動しない、不思議」。

2018/01/25
人の脳は処理の都合上、話を簡単にしたがる。モデル化する。だから、ああいう人はこうだとか、血液型はこうだとか、数種類に分類できるものが大好きになる。そういう制約を持たないAIに人間が対抗するのは、だから、難しいんじゃないか。これは言語を獲得したことの不具合かも知れない。

2018/01/25
今日の読売新聞のハイライトは、北沢豪のコロンビア地雷除去の記事だった。毎晩六本木で踊ってる人かと思っていた。

2018/01/27
マントル内部にある海水に生命はいるか。いると考えるのが自然。

2018/01/27
テレビの前で自分の愚劣さをさらけ出すのも重要なビジネスチャンス、宣伝。紅白に出たら一気に売り上げが上がるのと同じ。本気で主張したい話なら新書ではなく論文を書くだろう。

2018/01/27
「彼らの骨身になんら明確な正義の概念がない」大陸的な理念や目標よりも日本では状態の安定性を重視するように思う。動的なものを静的な視点で評価すれば統一性なく見えるのは仕方がない。

2018/01/27
安定と問題の先送りが同じ事もあるけど、その場合には明瞭な解決策がない。強引な解決はせず一旦保留するのにも一理ある。それは更に悪い状況へと進む道かも知れない。状況の安定の中に海外とか国際社会を含めない傾向が強くなると簡単に戦前が再現できる。

2018/01/28
聞く言葉は先読みできないけど、読む言葉は先読みしなければ決定できない。漢字の発音は次の漢字によって決定するし、英語の発音も次に来る文字によって決定する。

2018/01/30
臆病者が勝算ありと言う時の恐ろしさ。

2018/01/30
「赤報隊事件は義挙」という発言はどうでもよい。それらを語る人たちはこれからの先もずうっと同じ事を言い続けるに違いないから。自らを蓄音機と規定して生きて行く事に決めた人だから。いつまでも変わらない正しい事なんて何ひとつないのに。それを認めたくない人がこの世界には沢山いる。

2018/01/31
「スコット・ピルグリムVS邪悪な元カレ軍団」漫画というか、映画。映画というか漫画。編集の悪ノリに喝采。次に何が起きるかの持って行き方が面白くて、浮世絵師に見せたらきっと快哉と言うに違いない。どのキャラクターも魅力的で素敵。音楽もいい。この映画をありがとうと伝えたい。

2018/01/31
陳腐であるかはひとつの判断基準になる。定義するとは解釈する事。幾つかある中のひとつの解釈が今の定義だとしても、それは少しずつ変わってゆく。まるで地殻だ。

2018/01/31
ヨーロッパの鉄道は遅延すると聞いて不思議だったが、オープンアクセスしてるのか。ヨーロッパは一括集中よりも分散を選びたがるのか。適不適よりも原理を重視してそう。

2018/01/31
この世界に誤記や記載ミスは沢山あるのに、アニメの設定は絶対に正しいとなぜ信じるのか。アニメの世界をパラレルなリアルな世界と信じていない証拠だ。