新しい銀英伝、全員の顔が同じに見える。歳はとりたくないものだ。
2018/04/01
一度でも刷り込まれた事は二度と変えられない Blu-ray のような所が人間には誰にでもある。
2018/04/01
シンギュラリティ後にはAIは一人にひとつ配布されて守護霊獣化する。人間以上の力をAIによって獲得した人類は新しい闘争を開始する。ある日、スラム街のゴミ捨て場で捨てられていたAIを拾ったカズキは…
2018/04/03
2000年前にキリストと出会っていたら、神と認める事は出来たであろうか。神の子と信じる事が出来たであろうか。ルンペンのような汚い旅芸人のような彼を。人間の姿をした自らを預言者と語る彼を。神が使わしたと言う言葉を信じたであろうか。その答えは聖書の中にある。読んだ事ないけど。
2018/04/03
自爆テロの後ろには預言者がいる気がする。
2018/04/03
本体を主流として使うこと、付属を間違って使わないこと。
2018/04/05
赤くたぎるドブ(丘倉忠明)はエンディングが秀逸。暴力の使い方がクズ相手なので安心して読める。絵は、諸星大二郎、岩明均の系統か。
2018/04/05
財務省が国の資産を二束三文で売り飛ばそうとした以上、消費税増税なんて10年は無理だろう。そうでないと理屈が合わない。安倍晋三は自ら財務省と刺し違えてでも消費税増税を阻止しようとした名臣である。なんちゃって。
2018/04/05
なぜ官僚は簡単に上の色に染まるのか。これは日本の官僚が優秀だったんじゃない。これまでも無能と言われてきた日本の政治家たちがどれだけ重石としての役割を果たしてきたかと言う話ではないか。
2018/04/06
なんか想像さかんになる写真。姿勢や体の使い方は写真でしか見えてこない。この人たちが持っている真剣。これに写っている人たちのその後は…
1863年(文久3年)。当時の江戸幕府の抱えていた難題が「外国要人の安全」でした。攘夷思想を持った武士から襲われる危険性があった為です。
— 戦前~戦後のレトロ写真 (@oldpicture1900) April 4, 2018
写真はオランダ総領事のポールスブルック(白人2人の後ろの方)が江戸市中を見物しようとした時に、幕府が付けた護衛たち。剣の腕の立つ精鋭ぞろいです。 pic.twitter.com/Fz7o2NYLyN
2018/04/06
高畑勲について何か書こうとしていた。この人の作品は音楽だと思う。そこまでは理解したつもりだ。
2018/04/08
近代の次が現代というのは了解するとして、現代の次は何と呼ぶべきなのだろうか。まさか千年先も現代と呼ぶわけにはいくまい。現代は何時からかと聞かれたら、ジェット機が飛んだ日からだと答える。今はジェットの時代なんだ。
2018/04/08
歴史を見れば経済戦争で負けても残ってる国家は幾らでもあるし、勝者が永久にその地位に止まったこともない。たとえ世界征服を中国が成したとしても永遠ではあるまい。人類滅亡のトリガーを引かない限り、負けたら終わりとは個人の話である。一人の結論を人類の結論にできるものだろうか。
2018/04/08
たった一つのサンプルで人類全体の未来を決めちゃいけない。誰々はこうやって成功したとか、俺はこう思うとか。でも、キリストの経験がこれだけの歴史を作った例もある。一方で、全員がやってその通りなんだからこれが正しいと言うのも怪しい。後から時代の限界とか言われる。
2018/04/08
なんというか、深夜のテレビでぶつ切りにカットされて放映されているのに目が離せなくなる経験。なんだろう、これは、という感覚。なんの抑揚もドラマもないくせに、目が離せないじゃないかと言う感じ。誰もが自分に驚いているのである。理屈じゃない、これは音楽なんだ。じゃりン子チエ。
2018/04/08
皇帝制に移行した中国は果たしてこの先も勝ち続けられるか、十億の民衆はそれを甘受するのか。アメリカは今世紀には没落して普通の国に戻るのか。更には巨大なグローバル企業が一つの国家を建国したりしないか。AIの誕生が民主主義を抜本から変えることはないか。こんな21世紀像は大袈裟か。
2018/04/08
中国が民主主義に移行したら、これ程恐ろしい事はないと思う。政権が変わる度に何をしてくるか予想ができないのだから。今の共産党体制なら何年も前から大体のことは把握できている。皇帝制でも予測は立てやすいだろう。もちろんこれは僕ではない誰かがやっている仕事だ。
2018/04/08
幸運とは、良い医者に出会う事、薬がよく効く事、程度の良い病気である事だと思った。
2018/04/08
1.25倍の再生が丁度良いので、これまでの音楽とはヘルツが合っていなかったと思う。1.5倍は音落ちがあるが慣れてくると平気。normalは遅すぎて辛い。
2018/04/08
彼らは変わる変えると言いつつ、求めているのは数字が取れる番組だ。どう変わるかのビジョンは皆無に見える。フジテレビ。
2018/04/09
サイエンスゼロ、小島瑠璃子、途中からカメラ目線が無くなったので見やすくなった。
2018/04/09
力の解放に至るプロセスと設定の独自性がとても面白い。この続編は悲劇が似合いそう。
怪獣人間の罪
2018/04/09
努力不足で意味が分からない時は、準備不足に置き換えればいい。
2018/04/10
いかに考えが足りないとはいえ、試行錯誤しながら模索している時に、口撃だけの発言は何の役にも立たない。こういう人は仕事でも同じやり方をすると思われる。でもそういう方法の方が当事者ではない周囲からの支持は得られやすい。
2018/04/10
キリストの復活祭(春のお祝い)をロシア正教会がやっているのを見て、なんか寺院の護摩業を思い出した。キリストは白が基調、日本仏教は黒が基調。だから求めてるカッコよさが全然違う。これは建築素材、つまり石と木材の違いから生まれたものか。
2018/04/11
攻撃するときは仲間を増やすようにするのであって、孤立するようでは攻撃の意味がない。攻撃は相手を屈服させるためにするものではない。味方を増やすためである。何故なら人間は集団を形成する動物であるから。これが外交の基本であろう。
2018/04/12
氷川きよしのゲゲゲ聴くだけでも十分に価値がある。最近の作品が表現してくるものは何だろう。少なからずどれもが共通する印象を与えてくれる。今風、当風の表現様式とも言えるし、制作で使用するコンピュータの共通性かも知れない。これが今の時代というやつか。
2018/04/12
先進国(日本、フランス、イギリスなど)がどれも共通してコスト高に悩むのは何故だろうか。何かがコストをあげている、それが生産性を下げる要因となっているが、昔と違って何が費用を押し上げているのか。よく分からないが十分にインフレじゃないかと思ったりもする。
2018/04/12
波はどうして発生するのか。池に落ちた石は水の分子に働きかけ電磁気の力は向きと大きさを持って隣の粒子に伝わる。隣に伝わるだけならビリヤードのように直線的でも良さそうだが、円として振る舞うらしい。
2018/04/14
彼女、髪型かわったね。とてもよく似合ってる。
2018/04/14
中国ではもうドローンタクシーを実用化したのか。我々が光の速度だとしたら、彼らは亀の歩みだな。
2018/04/14
再放送で斉藤由貴に会えるんなら物理基礎を途中で降板しなくても良かったじゃないか。
2018/04/14
「規制緩和で地域自立を」と野田聖子が語っている。無法地帯にするので勝手に独立して、と聞こえる。
2018/04/14
不可逆変化とは、似ていて区別のつかない状態の組み合わせが最も多いと理解すれば良さそうだ。ある組み合わせになるためにはその前の状態が必要で、前段階で取れる状態がが1か百億かでも起きやすさは変わる。民主主義の不可逆変化は独裁制に向かう。
2018/04/14
右の頬を打たれたら左をと誰かが言うが、頬を打たれたら告訴して何百万の損害賠償を請求するのが正しい。そもそも頬を打つのなら札束でやるのが真っ当である。暴力反対。
2018/04/14
右の頬を打たれたなら、相手は左利きと言うことになる。それで左の頬を差し出すなら、相手の利き腕でない方で殴らせると言う段取りである。相手が慣れない方で殴りに来た所を仕留める気満々である。
2018/04/14
最初に相手のジャブで右の頬を打たれたら、次は右のストートがくるから、左の頬を差し出してカウンターで仕留めなさい。この発想は剣までしか通用しない気がする。銃のない世界の発想だと思う。
2018/04/15
誰が書いたか知らないが、笑った。
ラオ(銀河英雄伝説)とは (ラオとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
2018/04/18
中国外交部のシリア爆撃へのコメントは国連憲章の引用から始まり自国の立場を添えながら正論で押し切る。中立的な立場に立った場合のこの正論からも彼らの情報発信力はよく考え練られており脅威的でさえある。
シリアとロシアが行った今回のOPCW調査を治安を理由に許可しない事は極めて高い状況証拠と言える。ロシアの調査団は既に入っているだけに証拠隠滅を疑われて仕方がない。それでも全ての証拠がある一点を指しているとまでは言えないため、行動の一つ一つに意味が与えられる。極めて難しい選択だ。
2018/04/18
全体主義を支えるために求められるのはどういう人材か。特定の思想を持つ支持者ではない。そういう人材は重要ではない。全体主義を支えるためには無思想で業務に忠実な人材が必要である。考えることを限定的にしか行わない人材。それが弾圧や統制も含めて全体を決める。
2018/04/18
自由が国家でうまく機能するためには条件があるはずで、自由にした途端に内乱の真っ只中と言う国家も多い。対立する勢力が武力で解決するのはどの国の歴史にも見られる自然の成り行きで、武力以外で解決するようになるためには何かある。王のような調停役が必要ならば機能の構造に起因する。
2018/04/18
太古より発展する国を支えるのは安価な労働力である。かつての奴隷、農奴は産業革命に機械に置き換わるが、今も安価な労働力は必要でありそれが移民政策や労働改革の基本にある。AIもその延長線上にある。先進国の停滞は社会のコスト高が関係してると思える。効率化などしていない。
2018/04/18
日本らしいサッカーって何だろう。勝てりゃブラジルでもイタリアでも何でも構わないし、日進月歩で戦術もトレーニングも変わる世界にそんなものがあるんだろうか。個性とは目の前にあって目指すものではなく、歩いてきた自分たちの後ろにある軌跡ではないか。
2018/04/18
公務員を辞めてから国会議員に悪態を吐くなら何の問題もないのに、現役でやるんだから、馬鹿ならその地位を剥奪すべきだし、故意なら刑事罰。どちらにしても不要な人材である事に違いない。
2018/04/18
防衛省の適正に対処は、行政が立法に向けて敵対行動をとったものでクーデターや国家反逆への道を開く重罪ではないか。だから適正と言うならば銃殺しかあるまい。ここで優しく処分すると戦前の軍部みたいに必ず付け上がる。ことは軍隊だけに他の問題とは一線を描く。
2018/04/18
風見鶏は常に風上に頭を向ける姿から、強いもの、権力に対抗する側の象徴になっている。風向きに合わせて敏感に方向を変える所から臨機応変の例えにも使われる。
2018/04/18
あなたの意見には賛成だ。だがあなたの根拠には命を懸けて反対する。
2018/04/19
銀河英雄伝説の世界では、どれだけ探索しても地球由来以外の知的生命体とは邂逅できなかったので、その点について説明する理論が打ち立てられた可能性が高い。何故他の星系には生命がいないのか、何故太陽系だけだったのか。それによって人類は地球を忘却する事ができた。
2018/04/19
我々は憲法の何たるかを知らない。子供たちが学校で憲法条文を学びその世代が大人になるまで改正は保留すべきで、我々の世代でしても碌な改正にならない。のみならず近代国家を支えるのは憲法だけでは足りず、西洋で生まれた政治思想とアジアで生まれた政治思想の統合を目指すべきだ。
2018/04/19
タレントのような個人から、企業名、国名まで仕事は名前でやるもので、知名度に比例して収益は高まり、知名度に比例して信用を失った時の回復力も高まる。
2018/04/20
だいたい多くの分からないは「もう少し簡単な答えはないの」という意味で、何かを探している状態で「ないよ」が分かったら仕方がない、じっくりと考える。
2018/04/20
文章の上手い人は巧みに本音を隠す。本音を隠して何が面白いのかと思うが、彼らは他のことを狙っている。言葉はハナから騙すための道具。ダブルスタンダードにこそ真実がある。
2018/04/20
広島市映像文化ライブラリーにあったくるみ割り人形のアニメは忘れがたい。チャイコフスキーの音楽とあった映像、印象に残る心地よい感情表現。とてもお気に入りの作品だった。
2018/04/20
それが当然という社会規範に従って行動したことに、何十年かして人としてあってはならないと批判される事もある。それを拒否した人もいた。
2018/04/20
しれっと当然のような嘘をつける人には二種類ある。嘘と自覚して吐く人と、本気で信じている人。
2018/04/21
結論を決めるとそこで考えるのを停止して、その後は結論と一致することにしか興味をなくす。そういう議論は延々と続いても、一致しているかしないかでしか語れないので、対立と敵対しか生み出さない。ではどうすべきか。
2018/04/21
小説は考えや感情を固定化して他は自由にする、映像は声や色を固定化して他は自由にする。という話を聞いて深く思い巡らしてる。いろんな表現が固定する所と自由の組み合わせ。そんなふうに捉えた事はなかった。
2018/04/21
なぜこうも余計な一言を付け加えるのか。かつての屈辱をこんなにも露わにしなければならない心理とは。この一言に同意したり喜ぶ人もいるでしょう。だがそれしか見なくて良いのか、という話。
2018/04/22
なんだろう、帰ってきたウルトラマンに感じるそこはかとない押井守臭は。プラスチック怪獣は前衛的だったりオマージュ的な映像だった。もちろん順序は逆なんだけど。押井版ウルトラマンは見たいかも。
2018/04/22
我々は屈服させるための討論しか知らないのではないか。対話とはお互いの妥協点を見つけるために行う。最初は受け入れ難かったり、分かり合えないのは自然な事。最初にお互いの論点を出す。それは始まりであって、終わりではない。それがまるで対話の終わりとするような対立が多すぎる。
2018/04/22
我が国で交渉上手と言えば誰だろう。高杉晋作、坂本龍馬とか幕末には沢山いたらしい。どうこう言って明治維新は言論でなした革命である。戦国時代なら豊臣秀吉とか家康か。蘇我馬子から一目置かれていた聖徳太子も弁舌の立つ男であったろう。失敗作は松岡洋右が筆頭であろうか。
2018/04/22
変な人間が登場する。変な怪現象が起きる。謎の解明を始める。怪獣の登場。これがウルトラマンの基本ストーリーだから、変な人間を演じた俳優は楽しかったろう。
2018/04/22
一週間300人をゲームで遊ばせたという話。ゲームしようが別の仕事しようが払う金額は変わらないはずで、スケジュールはどうしたんだ。締め切りがないならそう難しくない、あって一週間を割り込ませたならそのノウハウこそ秘密だろうなあ。リスケ不可避。
2018/04/22
熱暴走してやがる。ファンがいかれた。こうして Windows は自重を支えきれなくなって倒れてゆくんだ。このOSはもう駄目だ。
2018/04/23
自由な批判に晒されて政権が倒れても国は潰れない仕組みを持つなら自由、政権が倒れたら国ごと潰れるならば統制。統治システムに革命を内包するかどうかの違い。
2018/04/24
日本のサッカーとはなんぞや、についての今の答え。まだ標準語を持っていないではないかと言う指摘。成る程。日本サッカーはこれだけの論説ができるレベルに達した。現在の到達点。
ハリルホジッチ解任問題に対しての雑感。: ふかばのnote
2018/04/25
なぜこうも仮想敵を想定した言論の多いことか。その方が対立点が伝わりやすいからか。その多くは単純すぎる。
2018/04/25
「1人殺せば殺人、数千人殺せば英雄」殺人を商売にする人もいる。いずれも個人の意志である。戦争は個人の意志ではない。人を殺すのが目的でもない。だけど殺す。殺さなくて良い時も殺す。意志を国家に委ねたから国家が英雄と呼ぶ。そういう動員ができるから近代国家は強い。
2018/04/26
情報提供者を保護するどころか相手に教えるのは、スパイを相手国に売ったも同じ。防衛省は諜報戦も満足にできないと言うこと。情報軽視とも言えるもので我が軍は見掛け倒しで弱いぞ。
2018/04/26
山口県が検索ランキングの上位に上がってそう。「おまえ、そっちの山口くんかよー。」
2018/04/26
これ面白い。パタリロ!の系譜?
絵日記「編集部の要求を拒否」 pic.twitter.com/iI1UIy1VmW
— くろは (@kx_rx_hx) April 26, 2018
2018/04/26
色々な製品に触れてきたが三菱電機のソフトウェアはどれも支持する気になれない。それが共通項。良い部分もあるが決定的にダメな部分。50年前の優秀な技術者を連れてきても、もっとまともな物を作ると思う。予算が組めないのか、保守する能力を失ったのか。赤字だからか…
2018/04/27
まてまて、酩酊していて記憶も定かでないのに、容疑は認めただと。どうやって。
2018/04/28
のこのこと出かけて行って人質にされた。春だから雪解けと勘違いしたんだ。氷河がこれくらいで溶けるものか。
2018/04/28
急に音が大きく聞こえ始めてボソボソしてたものがクリアになる。音を解決しなければ文を読むことはできない。記号として構造を捉えるなら話は別だが。兎に角、その音には通奏低音のような共通項がずうっとあった。耳が生まれ変わらなければ聞こえてこない。
2018/04/28
これまんまピタゴラそうち。手塚治虫には物理学もあったんだねえ。
手塚治虫『虹のとりで』は昭和31年に「なかよし」で連載された作品。当時のコマ割りは4段で細かいけれど全然読みにくくない。それはこんな風に視線の流れが適切で読みやすいからだ。さらに視線を止めたりと視線誘導が自由自在。絵もお話も素晴らしいのだが、更にこういう技術もスゴいのだった! pic.twitter.com/IBYxwN9h67
— 飯田耕一郎@うさ爺 (@009usaya) April 27, 2018
2018/04/28
今見えている状況の下にどれだけの強い意志を潜めているか。それがどちらを向いているか。その決断を強いた理由は何か。それが見えてこなければ喜ぶ気にはなれない。この急展開。歴史上の、その決断の多くは。
2018/04/28
開発中の潜水艦は原子力か。
2018/04/28
「私はいつ境界線を越えられるだろうか」「それではいま行きましょう」
この機転に富んだ会話。まるで映画。豊かな多面性。親愛と警戒のどちらも捨てられない理由だ。
よく考えたら、機知に富んでいるのは、あの場所であのタイミングでこの話題を振った大統領もか。どれほど優れたボケも時勢の効いたフリがなければ成立しない。前もって脚本があったとしても驚かないが、あの臨場感はそんなものでは生まれまい。
2018/04/28
芝生の上に降りてカラスがこちらを見ている。棒切れかかえて歩く人間を面白がっている。ヒトの後に世界を支配するのはカラスに違いない。爬虫類、両生類であれ、昆虫類であれ知的生命は手を持つ。魚類や軟体動物でも手はつくだろう。鳥類だけが唯一手を持たない知的生命体になるのだ。どうやって。
2018/04/28
資本主義では、法律を変えて市場を支配するのが、最強の利潤追求である。21世紀型の共産主義、より洗練された計画経済の誕生。一方で、国家を捨てるグローバル企業も誕生する。それらは国を超えた新しい人の集団を形成する。土地に縛られないリアルとインターネットの半身半獣。
2018/04/30
脳は全てを理解し正しい答えを出す。ただし脳は理想的な答えしか求めない。だから上手くいかないなら、脳が求めるように実行できていない事になる。それでも何が問題かは教えない。意識が教えるものは理想通りできていない事だけである。
2018/04/30
ひとつの結論に集約しない。最善を期待し、最悪に備えても足りない。その間にある全ての想定を。陰謀も偏見も含めて考えられるすべてのケースを列挙する。そして個々のケースに向かって準備する。外交に想定外などない。準備したものが採点されるだけだ。朝鮮半島で起きているのはそういうものだと思う。
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