西へは、東からでも辿り着ける。世界地図を見た人はそれを知っていた。どれだけ遠回りでも西へ行く、例え今の自分が東に向かっていても。
2018/05/01
先進国の経済は基礎代謝が高い。全てを底上げするように高い。それが資産も経費も費用も全てを押し上げる。これが価格に上乗せされれば競争力が低下する。この上昇力に対して押し下げ圧力が自然と発生する。全体の圧力をある部分だけで押さえ込もうとするのは無理で、どこかで破綻する。
2018/05/01
徳川家康の一代限りの政権なら今に残っていないものも沢山あるだろう。江戸時代の間に、長く受け継がれる事で深く刻まれたものは多いのではないか。家康の凄さには、その後を継いだ人たちの凄さも含んでいる。
2018/05/01
「万引きダメ絶対」はそりゃそうだと思うのに「窃盗ダメ絶対」だと当たり前の事を言うなとなる。言葉は不思議だ。同じものが違って見える。wikipedia によれば万引きとは江戸時代からある言葉だそうだ。その成り立ちから、やる側が用いた言葉だとすれば、これは罪悪感を軽減するための言葉と解釈できる。
今では被害者も傍観者もみんなこの言葉を好んで使う。そこにある心理。
ひとつには犯罪が身近にあって欲しくないと言う気持ち。身近にあるのが麻痺すると、犯罪を軽視し始める。これを予め抑止しておきたい。だから犯罪ではないとする。そういう心理の働き方。
もっと重罪にしてしまえば万引きという言葉もなくなるのではないか。窃盗で縛り首になった話は幾らでもある。許されて改心した話も沢山ある。窃盗は許せてしまえる犯罪なのである。全てはジャンバルジャンを許した司祭が悪い。ユーゴーが植え付けたのである。
2018/05/01
北朝鮮の要求がグアムの非核化ならば、それで最も利益を得るのは北朝鮮ではなく中国だ。そんな要求が通るとは思えない。
2018/05/02
トリューニヒトの演説。なぜ死んだのか。これだとどうしてもギレンになる。敢えて挑んだのか。政治家のモデルは沢山いるから、他でもよかっただろうが、この言葉にこそ真実があると感じたのだろう。
2018/05/02
情報の知覚に関する時系列は物語の肝だと思うが、読者の時系列とは一致しない。そこに隙間がある。ここが演出の見せ所で、この出来不出来で、物語の拡がり方が変わる。
2018/05/02
負けなどするものか、俺とお前が共に戦う限りはな。語り合う二人、だが才能乏しく辺境の地で閑職に追いやられて既に定年間近。軍曹と一等兵のそんな物語。何をやっても失敗するがなんとなくうまく終わるドタバタ英雄伝。
2018/05/02
マジンガーZはギミックの塊である。ドッキングによる操縦系統との接続、強力な兵装を支えるための光子力エネルギー理論、供給源としての本体。ミサイルを打つためのウェポンベイ開放。飛行するためにの新しい装備。メンテナンスを必要とする機体。それは工学であった。
グレートマジンガーのデザインは工学よりも漫画的なギミックに大きく振った。サンダーブレークは外部からエネルギー供給を受けたり、翼は内蔵されていて工学的に難解。せめてブレーンコンドルとのドッキングに緩衝するギミックがあれば。その辺りの味付けに好みが偏った。
なにより新しいものに乗り換えなよと言う感じがした。Windows Xp の後に登場した Windows Vista と同じ香りがある。最新こそ素晴らしい、これは基本的な信念であるが、それは工学の同一線上にある。いずれにしろ"機械"が"壊れる"ことこそ、最高の面白み。それを刷り込まれた。
2018/05/02
夢はすごい。夢は見るべきだ。そうすると予想だにしなかった人と出会える。裏切られる夢もあるけれど、そういうことより、夢によって、夢にも思わなかった体験をする。それが夢。今日の夢は名前も顔も忘れた懐かしい友人の家。素晴らしい家屋とレイアウト。お風呂もトイレも外。夜だった。
2018/05/02
結論が先にあってそれに合致する理由、前提を探せば何かが見つかるのは道理。それが論理性を兼ね備えているように見せるのは簡単。それがある側面、一部だけであっても構わない。それが、全面、全方位を打ち砕くと信じる。反例や矛盾などではその論理性は崩せない。ミサイル、全方位一斉発射だけでは追撃は緩まない。
2018/05/03
「罪は許されない」という言葉。「お前を許さない」ならありうる。「神はお許しになる」も聞いた事がある。「罪を償う」もある。刑法ならば等価の「罰を受ける」。「罪は消えない」も理解できる。未来永劫「許されない罪」というものは存在しえるか。50億年後の世界がどうなっているか知っているか。社会的な罰は十分な量に達したと思うけど。
2018/05/03
人間は永遠を信じずには行きて行けない。何故かと考えるに時間を扱うのに永遠という仮定が必須だからだろう。永遠という概念は偶像崇拝と同じ機序で、具現化を求める。かつて、それは神や天であった。
2018/05/03
Windows 起動時の DISK I/O は異常を通り越して殺意を覚える。だが、これがカーネルの問題ではないのが悩ましい。たとえ Windows On Linux に変わって「さよならカトラー」と叫んでもこの状況は変わらないだろう。何か、うまい方法はないものか。
2018/05/04
それ、これ、あれは、実生活ではぼんやりとしてなんとなくしか存在しない。時に、今の会話の中に存在しなくて、過去、未来のどこかから探し出さないといけない。脈絡もなくわずかな所作から、あれ持ってきて、が通用するのもそれだ。
国語の試験では、それ、これ、あれは必ず同じ文章の中に存在するし、そういうものしか使えない。それ、これ、あれから矢印を引けば必ずどこかの単語や文と結びつける事ができる。この前提条件を知らなければ、このカラクリの違いに戸惑うだろう。
2018/05/04
それを欲しいと思った。だが、それはお金では買えない。買える場合もあるが、買ってはいけない。これが社会のどういう要請から生まれた規則か。あれをする事は不利益があるに違いない。それは興味深い。これだけでも随分と絞り込めるのである。
2018/05/04
マクロスは「文化」を持ち出したあたりで白けたし、そこで作品の評価も決定的になったが、「文化」を「女王様」に置き換えたら、ぐっと作品の質が向上した。あれはそういう物語だった、知ってて黙ってるのはずるい。
2018/05/04
ウルトラセブンの息子か。結局、日本は世襲が大好きなんだ。江戸時代に定着した家制度やヨーロッパの貴族階級とか。エマニュエル・トッドの家族構造の分析と深く関係していそう。
2018/05/04
やっと特撮の魅力が分かった気がする。自分も作りたいと思うことで見えてくる映像の凄さ。目の前の映像の後ろに、やりたかった本当の姿が見えてくるってのは、あれだ、プラトンが洞窟の比喩で語っていたイデアだ。
2018/05/05
「君の体のことなら、君を何百回と抱いた男よりもよく知ってるよ。なんせXrayとMRIで隅々まで見たからね。」そう笑うと、都の下腹部を刺した。良い休暇を。そう言って去っていくのを、倒れながら見るしかなかった。
2018/05/05
ユニコーンはちょっと中学生ぽい。主人公はそれでいいけど、周囲の大人の存在感が希薄。どうも金の匂いがしない。別の言い方をすれば給料をもらってる感じがしない。物語をあそこまで大人主導で動かす描写するのだから、それでは足りない。
ユニコーンの演説の多さに、ドストエフスキーを思ったりした。結局、殺してやんのという所は、結構、考え込む。物語を先に進めるためには、これだけのお膳立てが必要なのかと。
2018/05/05
自由民主党は憲法をメモ帳か何かと勘違いしとりゃせんか。それなら、簡単に捨てても惜しくはないわな。
2018/05/05
恐らく、学校の答案を、意味が合っているかどうかで採点するのは難しい。採点者の読解力によって採点にばらつきが生じるから。答案中に決められた用語、単語が出現するかで判定する。それでテストで70点が取れば十分、100点だったら将来に不安を感じる方がいい。いま学校で教えている事の2割はおよそ間違えている。将来は訂正される可能性が高い。それを正解しているようでは才能に乏しい。
2018/05/05
「思い出を団子で」だんご汁にでもするのかなと思っていたら、暖炉で燃やすのか。知らなかった。考えもしなかった。大勢に影響なし。
2018/05/05
レーダーが使えない架空世界では通信もできないから、現代兵器を19世紀に持ち込んだのと同じ状況が生まれる。監視衛星を打ち上げた所で通信できないから直接回収するまで記録は見れない。テレビ、ラジオも怪しい。こうなると使い道が悪いから、レーダー以外は機能すると仮定する。
そのような世界ではどのような防衛網が構築されるか。レーダーがなくても、音波、光学による監視は行える。天候に著しく影響するが、その欠点を補う方法も開発されるだろう。発見可能距離が短くなれば、早く見つけるには、索敵位置を近づけるしかない。数多くの索敵機、索敵モビルスーツが必要となるはずである。斥候騎兵部隊と専用機体も開発されるはずである。
2018/05/05
どうして他人を批判する方法でしか、自分の考えを語れないのか。敵を作れば、自分の正当性が保証されるのか。それは自分語りではさえない。敵意で言論を支配する方法だ。
2018/05/05
「流れに棹さす」には川底に竿をさして船を操らなければならない。その意味は「流れに上手く乗って勢いをつける」ことであるが、流れにのって勢いをつけることもあれば、流れに逆らう操作もあるはずで、時流に流されるままにしないと言う語感が強くても不思議はない。
2018/05/06
ユニコーンがファーストをトレースしながら上手にカスタマイズしてる。オマージュというか組み換えというか。欠点は演説が多すぎ。
艦橋を破壊されたくらいで爆発が連鎖して行くとか、どんな設計で誘爆したのか設計図が見たくなる。150年も戦争をやっていて本当にそんな設計をするのかと。
2018/05/08
契約終了だけならまだしも、契約後もブランドイメージを損なわないよう要求するなど、厚かましいにも程がある。契約が終ったのならどう行動しようが、たとえ敵対行動に出ようが、自由である。実に盗人猛々しいセイコーである。
2018/05/08
ほんの少しの向き、方向、ベクトルの違いが、どれほどの違いとなって現れるか。その理由がどこから生じるか。とても複雑で奥深く、何という組み合わせの妙であるかと感嘆する。発見は日々新しい。つまり問題はまだ解決していない。
2018/05/08
これが捏造やデマだったらどうしよう…と考えられれば冷静だけど、感情はとっさの判断を促すものだから、感情的になるほどデマに反応しやすくなる。つまり、感情に訴えるように作るのが、デマの基本である。優れた映画やドラマでも同じ。
2018/05/08
彼らの要求を全て達成しても、それは彼らのアイデンティティの確認作業であるから、決して満たされる事はない。だから、いつまでも要求は尽きる事がない。この視点は色んな所に当て嵌まる。便利すぎるという事は何か間違えいるのかも知れない。
2018/05/08
エンジニアが書くドキュメントの理想は千年先の中学生にも伝わるようにだろうか。簡易な文法、最小の文章、流れがあり先へ進みやすく、前提条件を必要とせず、意図を想像しやすい。
2018/05/09
ひとつの類型としての西洋礼賛・東洋卑屈。和魂洋才の根底にある。この認識から日本を例外にしたいため、アジアから日本を除外する。西洋礼賛を日本礼賛に置き換える。すると東洋に対する劣等感は、表出可能になり、中国や韓国などへの認識が変わる。このような歪んだ認知がひとつの傾向を生む。
西洋への劣等感は、黒船という工学ではない。数年で独自に作れるほど工学はほぼ同等のレベルにあった。数学も和算者らは理解に困らなかった。実学レベルに何ら遜色はなかった。だが、聖徳太子の時代も同じであったが、輸入するのみで、オリジナルではなかった。
オリジナリティを持たねばと強迫観念を持つのは、そう思い込んでいるからだけではない、それ以外の別の道を知らないからでもある。
2018/05/10
原作と違って馬鹿に見えるのは、小説なら冗句として通用する会話に、真剣味が加わっていたから。セクハラがこんなに流行っている時にこの演出といい、将官への態度といい、軍隊と言うより学校、この演出が本当に必要か疑問。と言うより否定する。でも全体的には好きな話。
2018/05/10
核合意離脱によって幾つかの国はイランを征伐する正当性を得られると考えているのか。イランが倒れれば中東に平和が到来すると考えているのか。次はイスラエルとの最終戦争ではないか。その荒廃ののちISがリブートするのではないか。これは全て石油を巡る争いだろうか。それともイギリスの尻拭いではないのだろうか。
2018/05/10
「どんな人間も豚を差別することはできない」なんて事はない。適用できるカテゴリーに概念は不要。人間がAとBを区別する能力を持つ限り差別はある。能動側にとって区別と差別は全く同じ行為。受動側がそれを容認できぬ時、かつ、それが社会の大多数のコモンセンスとなった時、差別と定義される。
2018/05/10
一般論で言えば、そういう時のために弁護士がいるのでは。懲戒請求したいと考えたら、まずは弁護士へ相談し問題を顕著化する。勝つか負けるかは分からない。それを素人には出来ないって嘆くのは、素人が明日からジャンプに連載させろと主張するのと同じで、持ち込みは可能というだけの話。
2018/05/10
全員、悪ふざけが過ぎるぞ、ではとても受け入れらないと思うが、それで済ましてしまう。普通、将官にあの態度はない。部下を統制できていないと考える。演出って怖い。
2018/05/11
僕の知らない間に、知らない人たちが、知らない場所で、いつの間にか、凄い事をしている。地球が丸くて良かった。どの場所も中心ではないから。
2018/05/12
ギレンってあれだ、50年後くらいにやっと再評価されてその政治手腕が高く評価されるタイプの政治家だ。ドラマでの演出がすごすぎる。
2018/05/13
悔いなしと誤差なし、同じイントネーションだ。
2018/05/13
とても狭く、だけどとても大きなお話。
2018/05/13
最先端の技術、開発を説明するのにロマン以外の言葉はいらない。たとえ、陳腐でも本人にとってそれが最先端ならそれでいい。何の役に立つの、と問うのは、宇宙創成の頃に水素原子は何の役に立つのと問うのと同じじゃないか。
2018/05/13
中東で起きている事の恐怖の一因は、ジェノサイドが起きるのではないか、ではないか。あの地域では、皆がそれを前提とした行動をしているのではなかろうか。
2018/05/13
この人には見えていないものを、俺は見てやる。
2018/05/13
戦争の放棄とは、どうやったら放棄できるかを策定する所まで含む。私はやりませんではない。
2018/05/13
箇条書きにすれば内容はごく僅かなのに、凄く濃いい印象を与える。人に深読みさせる能力があるのか。
2018/05/14
コミュニティの特定のルールがヨーロッパと交流した時に、テロを生み出す温床になっているのではないか。そういうルールが大航海時代以降にヨーロッパに対するカウンターカルチャーとして誕生しており、それらがたまたまイスラム教社会だったとしたら。これは400年前に埋め込まれた種子ではないか。
2018/05/14
和暦のお陰でときどき臨時ボーナスが貰える会社があるわけだ。官庁系だから大企業だろうけど。そっか、大企業。ならば和暦でもいいか。せいぜい苦しめ。
2018/05/16
スケジュールの力。締め切りから逆算するのではなく、何にどれだけ時間をさくかを見積もって積み上げる能力。
2018/05/16
モリアーティと揉み合いになって滝壺へと落下したホームズたち。二人は岸から上がって話し始める。「さあ、これからどこへ行こうか。やっと二人きりになれたね。」ホームズがビジネスになると気づき過酷な強制労働を強いて、ふたりを引き離そうと画策してきたワトソン。ようやく逃れられた二人。彼らの逃避行がいま始まる。
2018/05/16
こんなんでいちいち泣いてたら精神崩壊するだろうに。罪を償う資格もないなら無罪じゃないか、ヤッター!
2018/05/17
異様な事件が発生すると、早く安心したいので、手頃な見分け方が必要になる。マスコミはこの原理で行動するし、犯人の特徴から、見分け方として使えないものは除外する。彼らに必要なのは分析でも解析でもない。手頃な異端だ。こんな事件に共通する原因などありはしないのに。
2018/05/19
#かぐや姫
映像と音楽がすべて。ただ川のように流れればいい。ただ雲のようにたなびけはいい。ストーリーはいらない。どうも現代的すぎる。もっと普通の生活でよかった。悲しみも悔しさも。埋め込もうとしてぽっかりと抜け落ちている気がする。この表現と比べると物語の寿命が短すぎる。
この絵があれば山頭火の俳句だってアニメーションにできる。鎌倉右大臣の短歌だってひとつの作品になる。古典をも支えられる強さを生み出した。古事記であれ、平家物語であれ、この先にあるもので表現できる。たしかに後一作という思いがしてくる。
自分のことしか見なかったヒロイン。一度も他人のために行動しようとしなかったヒロイン。桜を見に行っても自分が気に食わなければ帰ると言い、本当に帰ってしまうヒロイン。何も探そうとしない主人公が、無力と対決さえしなかったヒロイン。高畑勲のキーワードは何か、無力か。
2018/05/19
違う。といきなり書く人は、プロフィールを見ると多く利害関係にある。つまり違うとは「意見が異なる」ではなくて「私の商売の邪魔をしないで」と言う意味合いになる。同じ方向を向いてるはずなのに、手を取り合わずに敵対関係を作る方が有利である、と言うのは経済学の研究対象だろう。
2018/05/20
疑問があるなら、前提条件を否定すればいい、結論を否定してみればいい。もし、それが成立しないと仮定した時、次に起きることは何か。それは不可能な事か。もし、可能ならば、間違えているのはこちらかも知れない。背理法。
2018/05/20
力に偏りがあると、川が流れるようにどちらかに移動する。これらが停止するには全体が均等になる必要がある。理想的な均衡状態にどれだけ近いか。水と青いインクの間にも力の不均等があるから自然と混ざるのである。コップの中の水はガラスと接する所は動き続けるだろう。
2018/05/22
働き方改革は、かつての特攻と似ている。俺も後から行くからと行った人も戦争が終わればけろっと忘れた。上手い言葉で政治や経済界は労働者を使い倒そうとしている。彼らは自身が上位10%にいれば良いのだ。どのような最貧国であっても上位に入れば裕福な生活を手にすることが出来る。
理想は全てをAIやロボットに置き換えたいのだ。今の労働者は、ミサイルが開発できなくて変わりに人間を乗せたのと似た状況にある。
彼らが最終的に目指しているのは階層の固定化であって、その先にあるのは世襲制の確立である。そうなると権力闘争は暴力闘争しかなく、その時、自衛隊が真っ二つに割れないと何故言えるか。内戦の勃発である。その状況を中国が沈黙するはずもなく喜んで介入し、幾つかの諸島を合法的に獲得するだろう。
2018/05/22
経済界に市場を育てる気はない。国家国民とは採掘し尽くせば枯れて閉山する鉱山と同じなのである。市場が衰退した時、労働者の質がどれだけ低くなろうと自分たちの事業は競争力を維持できると信じている。何故なら、労働とそれに伴う賃金は必要悪だからだ。何という単純なアニミズムか。
2018/05/22
その時にはあった事をない事にしようとしたのだろうが、後から検証しようにも何も残っていないので、伝聞以外の反論ができない。更には文書を燃やした行為が、無いものでもあるという証拠になる。どちらとも言えない、よく分からない、と言われればあっても不思議はないとなる。それに反論はできない。政治に推定無罪はないから。
2018/05/23
北村西望は圧倒的に四つ足がいい。シルエットからしてカッコいい。ライオン、ひょう、猫、馬…マリノ・マリーニの馬のようでもある。それと比べると二足歩行のやつは面白くない。
2018/05/25
なんとなく諸星大二郎の絵に見えた。雰囲気がある。
ある日突然オタクの夫が亡くなったその1。#ある日突然オタクの夫が亡くなった。 pic.twitter.com/ehl735gao6
— こさささこ (@kosasasako) May 20, 2018
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