2020年9月22日火曜日

2018/06/01
一歩のセコンド。セコンドの名役といえば、がんばれ元気の露木。

2018/06/02
SHERLOCK S4.3、プロットは面白いのに途中で力尽きた。長くて40分程度迄か。演技で持たせるにも単調だと限界がある、これで見納め。そりゃあ S1 は最高だった。

2018/06/02
環境が変わることで好転する可能性があるなら逃げるのも戦略。だが、どう逃げても避け得ないものからは逃げ切れない。その場合でも、回避、退避、遅延、保留が手段となる場合もある。いずれも時期の見極め。

2018/06/02
とぼけているのか、それとも本当に呆け始めているのか、いずれにしろ、どちらかしかない。

2018/06/02
どうでも良い事でも白黒はっきりさせて必ず対立軸を示し、持ち上げるか貶すかして話を単純に決着させる。敵を明白にして安定を生む。敵対したり蔑視する事で話は分かりやすくなる。これは演出であって、決して論点が正しさを証明するものではない。これは舞台上の独白である。

2018/06/02
自分でリングを組み立て、そこに選手を招き入れ、初めから敵と味方を決め、マウントした状態でゴングを鳴らす。巧い話者は、環境を支配する。物語は陳腐で構わない。

2018/06/02
骨太という言葉を見ると辟易する。牛乳で溺れ死ねばいいのに。

2018/06/02
上に立つ事で下の者が自分の真似をするなら舐められているのだ。姑息なら、更に舐めきって、増長すれば、更に舐めきって、舐められれば、歯止めが効かなくなる。上に立つ者は、俺の悪い所は真似するな、俺の良い所も真似するな。お前はお前自身であれ。ただし俺の命令は聞け。

2018/06/02
知っている者だけを利する方法が主流である限り、再浮上する目はない。そういう方法が最大だったのは、少しだけ大きな集団だったからではないか。

2018/06/04
昆虫と言えばファーブルと言うほど有名だが、そんな彼がダーウィンと進化論について平和裡な論戦を行った事はほとんど知られていない、もまたとても有名な話。ファーブルは驚きの人であったから、どうやったら進化論でこの生態が説明できるのか。最後まで納得できなかったと思う。

2018/06/05
相手を知り己を知れば全勝も夢じゃないも準備の話だし、ある剣術の奥義が、なりふり構わず剣を振り回して逃げよも準備しても無理だった場合の話だし、何事も準備。その場の機転や閃きは重要だが一度きりのもの、そういうので連勝するのは危うい。

2018/06/05
箸を使うようにスクリプトが使えるようになれば何かは変わるかもしれない。読込、移動、抽出、表示ができれば充分か。これって基本的な練習問題は何かって問題。

2018/06/05
こういうのを天才と呼ぶのだ。天才とは編集する能力の事か。


2018/06/06
窓硝子に貼り付いたヤモリが尻尾をくるくる回している。不思議巻きのアンモナイトのような形をしながら、左右に振って、身体を垂直に支える。こんな風に尻尾を振ってみたい、なぜ我々にはしっぽがないのか。

2018/06/06
お話の上手な人は同じ事を言葉を変えながら二回言う。その上で世間一般という仮想的な標準世界を構築し、それとの対比で差分を明示する。

2018/06/07
#2202
福井晴敏、UCもそうだったけど演説多すぎ。しかも哲学風。ただの風。何かガツンとくる訳もなく、作品にのめり込めるでもなし、これに感動できるとしたら現実の世界の事を余程知らないだけじゃないか。ガミラスもガトランティスも全員いい人でした、地球人だけがevilですみたいな。陳腐。

波動砲によるどつき合いよりも艦隊戦が見たかった。距離感によって様々な宇宙艦隊の戦闘は想定できるけど、基本的には遠距離、中距離、近距離の戦闘があって、そこに囮とか予期せぬ方角からの予備兵力の投入、そういうのだけの一時間が味わいたかった。

物語は邦画よりも最低。デスラーの設定も悪くないし声優もいいのに、演出が陳腐。あれだけ準備して波動砲の一斉射撃をした後でボケっとみてるだけの山南、第二射の準備をして偵察艦を突入させとやる事はあるはずなのにそう描かない。参謀はボンクラか。これではキャラクターが可哀想だ。

アンドロメダの造形が世界で最も美しい。そうなってしまったのだから仕方がない。何回かの激戦の末、僅差で敗北するからいいんだ、次やったら分からないという含みのある敗戦が重要なんだ。それでも五章の大破したアンドロメダの造形は素晴らしい!

前半はメロドラマ、後半は波動砲。最後はご都合主義の涙。次回予告でガンダムSEEDの艦長と三番艦、これでモヤモヤを吹っ切った。次は面白くなりそう。

2018/06/07
なぜこんな賛成または反対だけの短絡な結論に強引に当て嵌めようとするのか。落とし所はそのいずれでもない。どちらかが正しいは思い込み。どちらも正しくない。

2018/06/08
#2202
ヤマトはWW2の射影であるが、最初の冥王星沖海戦は日露戦争のイメージである。この時の勝敗から、ガミラス=日本であるのは明らか。日本ではない視点で眺める構造を持ち、これが基本テーマとなって、ではヤマトとは何を象徴するものか。これがヤマトを何度も描く理由であろう。

アンドロメダは塗色から、護衛艦がモデルであろう。すると「さらば」は戦後を描いた作品のはずだ。だが戦後の何を描いているのか、よく分からない。表層的には物質文明への批判とか人間性の喪失となろうが、描くべきは何かを問う作品になっている。我々はこれから何処へ行くのかと。

2018/06/08
ディズニーのファンタジアを思い出した。AIは魔法、googleはミッキーマウス。

2018/06/09
1psで0.3mmとは遅いなあ。

2018/06/09
どうやら裁判所がこの事件を起こした張本人のようだ。この国は司法に頼らない保護を考えなければならないフェーズに突入した。

2018/06/09
母数は statistical parameter 分母は denominater。日本語訳が分かりにくい時も英語にすればよくわかる場合もある。意味を込めたり抜いたりが起きるから。

2018/06/09
アメリカが銃解禁を要求してくる事はあるだろうか。それを受け入たりするのだろうか。

2018/06/09
知らずにやった、騙されてやった、情に耐えきれずにやった、取り返しのつかない罪が昔から伝説の主題だったりする。

2018/06/09
ワープした後にその恒星で使用されているローカル時に時計を合わせるのはいいとして、銀河系の標準時はどのように決められるのか。一年を何日にするか、1日を何時間にするか。どの恒星系でも自然発生した時刻は少なくとも4の倍数だから、時刻は60進数になると思われる。

2018/06/09
どのような社会でも常に効率の総和が最小になるように調整された歴史を有し、そのためひとつの問題には時に不合理な行動を起こす場合がある。それでも恐らく効率は保たれており、効率の総和は部分の合理性よりも優先する。行動を変えるメカニズム。社会も個人も。

2018/06/10
決定力が足りないのは、パターンの多さに対する練習量の不足ではないか。ゴール前のバリエーションが最も多いものと思われる。その全てのケースについて練習してないから本番で発揮できない。そうなった時に臨機応変の瞬発力に頼るものは失敗する。

2018/06/10
複数の人間からなる集団や異なる人たちでも、名前が同じならひとつの人格として見做すのは、インターネットによって情報の伝達速度が格段に早くなった状況では望ましくない。それは古い情報の捉え方で、違う方法の登場が待たれる。

2018/06/10
CGであっても、それを作った人の世界観は超えられない。それが自分の部分写像でしかない恐怖を感じている人の作品はきっと素敵だろう。自分が意図しない表現が入り込むための手法はそう多くないと感じる。どんな世界であってもか。

2018/06/10
飛行機の機内で泣き止まない赤ちゃんを誘拐して身代金を請求してくるミステリー。着陸までのタイムリミット、機内の何処にも泣き声はないのに、電話の向こうからはする泣き声。偶然のっていた探偵の名は…。空のオリエント急行。

2018/06/10
海外のニュースを見ていると、イギリスとフランスは他人事とは思えなくて三カ国とも同じ問題に直面しているように見える。まるで同じ問題を三つの国が異なる解き方で試しているようなもの。イギリス、フランス、日本が同じ問題を抱えているのはとても興味深い。ドイツもそうかも知れない。

2018/06/10
安定していることを活気がないと呼ぶことが多そうだ。どうもひとつの指標でやって行くには限界がきたようで。

2018/06/10
こいつには二度とこの世界に来て欲しくない。たが、この考えは人としてどうなのかと自戒した。二度と生まれてこないとは悟りを開いた事を意味する。それを認めるくらいなら菩薩を虐殺すべきだ。かつ全ての命は尊いのでどれにも生まれ変わって欲しくない。よって時空の狭間で永遠に漂うべき。これにて結審。

この考え方の苦しい点は、そんなのただのメンブレンじゃないかという気もしないではない。水素原子に生まれ変わればいいのにとあまり変わらない。輪廻転生は、豊かな社会とは相性が悪いようだ。来世で罰すると言う考えと豊かさの間に関係があるなら、テロリズムに対して有効な対策となろう。

2018/06/10
税金70%、そんなに働き詰めるなよ、どうせ国が持ってく金だ、ほどほどにしとけって国からのメッセージだとすれば、税率を下げた事で金の亡者が数多く誕生したのとよく連動してる。何かが切り替わった。

2018/06/11
別々に考えたり複数で捉えるものを十把一絡げにする事が多くの不幸ではないか。

2018/06/11
近代国家が生まれる時、それ以前に存在していたものは姿を変えた。死んだ体から次の神が生まれた古事記のように。忠誠、勇敢、献身など守護者の属性は右翼として、王道、公正、正義など教育者の属性は左翼として。王国を支えた二つは近代国家の中では対立するものに生まれ変わった。

2018/06/11
なんと言う事を。今年、これほど人々の期待を裏切った話もない。反省しなさいよ! みずほ、新勘定系システムへの移行、障害起きず。

2018/06/13
おちゃらけたり、おどけたりする書き言葉は、敬語(謙譲語)の一種かも知れない。

2018/06/14
コードにもエントロピーという考え方はある。増大するほどメンテナンスしにくくなるような。

2018/06/14
保守(conservative)、進歩、革新(progressive)、自由(liberal)。政治の対立は意味論では解けない。

2018/06/15
動機を知りたいという好奇心は理解できるけど、変わった殺人が起きる度に読んでる本からプロファイルしようとするの、家族関係や職場から理由を探ろうとする報道。何も知らないより知る方がましと考えるのかな。無知からくる不安より偏見で得られる安心の方が心地よいのかな。

2018/06/15
年間100兆円あってもお金が全然足りないと言うのは、人間で言えば食っても食っても腹が減る状態だろう。何かの拍子に飢え死にするのは明らかじゃないか。何が高コスト化したのだろう。

2018/06/15
政策というものは全て壮大な社会実験の側面を持つ。だからダメだったら直ぐに訂正するもセットにしないと実験にならない。所が、成功か失敗かを決める基準が人事や出世しかない。

2018/06/16
この事件は仕事に対する日本人の考え方を示唆している。目の前にある直接的なもの以外は認めない。最終的には補給の軽視と結びつく。既定値に戻った感じがする。

2018/06/17
最近は昔を懐かしむ話の方が面白く感じる。こうして記憶を刺激してるのかな。

2018/06/17
日本は個人主義だから、組織を前面に立てる。ウイークポイントを隠すのは当然だろう。アメリカは組織主義だから、個人を前に立てることにも躊躇ない。

2018/06/17
ヨーロッパでは人を育てるのにジェントルマンたれ、と言う。これを訳すなら何というか。人間たれ。

2018/06/17
今日、感動した二つの主張。日本人に生まれただけで既に価値がある。その価値の前には何も無意味だと。まるで仏教のようだ。もう一つは、拉致問題が自分に何が関係あるんだ、自分も大切な人を失った。自分の不幸には全く関心が払われなくて不公平。この究極的な孤立。価値が根底から揺れている。

2018/06/17
to: が null はあり得ずstub, VRであっても用意しておく必要がある。コンテンツから誰をターゲットにどう言う意図、エフェクトを狙ったものかは、インバース可能。 デフォルトでは to: はハイドされているのでコンテンツからのサジェストは必須のファンクション。

2018/06/17
悪魔を打ち砕く天使は、悪魔の顔をしてそれをなす。悪魔の存在は打ち砕く天使の連鎖に過ぎない。

2018/06/17
聖書に出てくる悪魔のことを僕は好奇心と呼んでいる。

2018/06/17
使えると思えるものでなければ誰も受け取らない。そう言う形を目指す。使えるためには、使い方をたくさん知るのもひとつの方法。使い道を考えるよりも、これ何かに使えないかなの方が間口は広い。

2018/06/17
集中してアドレナリンがドパドパ出る中でイメージ通りに実現するのと、前もって決めたものを1mmの狂いもなく揺るぎもなくしかし独創的に再現する。どちらも楽しいだが違う気がする。

2018/06/19
「ワトソン先生、あなたからも説得してくれませんか、お二人がこうして睨み合っている間もヨーロッパの危機は深刻度を増しているのですから。」「ヘイスティングズさん、私もそう思います。しかし、こうなった二人はどうしようもない。こうなれば私たちだけでやるしかありますまい。」『それは危険すぎる!』

2018/06/19
理念と実際の区別が出来なければ、どんなに知識を重ねてもそう遠くへ行けるものではない。単によく知ってるね、心強いね、で終わってしまう。

2018/06/19
あさひなぐの今週の表紙は、腕が虫刺されに描かれていた。ちょっと面白かった。

2018/06/19
三菱は、ハードはいざしらず、ソフトはカスカスだ。飛行機が未だに飛ばないわけだ。

2018/06/19
0.5秒違うだけで全く違う世界が開けるんだろう。4人だと2秒も違う。

2018/06/19
大勝利した後に気が緩むのを引き締めるのが監督の最大の仕事なんだろう。如何なる時も勝利が次の敗因となるのだ。

2018/06/19
気の緩みは生物の効率化に根ざすものだから起きるのは仕方がない。ここで効率化を図る必要がないと埋め込む必要がある。AIに気の緩みを付けようとするなら、エネルギーを可能な限り最小にするのを高い優先度の命題として設定する必要があるのか。電力料金に制限を付ければいいのか。

2018/06/23
何かをするのに面白い以外の理由はいらない。面白いは誰も奪う事が出来ない。だから誰も止める事ができない。例えそれが反社会的であってもだ。もし面白くなくなれば止めればいい。孔子も楽しいが一番と言っていた。

2018/06/24
高橋和夫の現代の国際政治(11ch)、面白い。一般教養とは、たくさんの視点の集合でなければならない。たくさんの観点で検討した事を教えてくれる。地上波のニュースはそこを大雑把に二つくらいに切り取ったものと理解できる。

2018/06/24
停滞はパターンがない事を示す現象。手持ちの中にない事を意味する。一つでいいから使えるパターンを入手する。それだけを考える。それ以外の全てはそれ以降の話。パターンを手にする事が扉を開く事だ。

2018/06/24
作った側には、それは未完成で改善する余地があり更新し続けなければならない意識がある。それを買ったり貰ったりした側は、それを完成品と捉える。

2018/06/24
決意なんか幾らあっても焚き木にもなりやしない。研究を伴わない決意などあり得ない。普通、それをしてはならないと思ったら、そうならない為にはどうするかを研究するでしょう。

2018/06/26
という事は、残りの二割がえらく難しいと言う話でもあるのかな。八割はだいたい同じ。大抵のものは八割までは簡単にできて残りの二割を仕上げるのに多くの時間を費やすように感じる。どれだけ頑張っても95%くらいまでしか持って行けない感じ。


2018/06/26
ディープラーニングが実務/日常の何に使えるかをそろそろ検証しよう。

2018/06/27
現行犯即罰則にすれば魚の餌もできて winwin な法改正だね。ナマコの密漁。

2018/06/27
終了2分前に最後のシュートを外した選手は一生忘れられないだろう。あれが入っていればと何回夢に見るだろう。これを敗北と呼んではいけない。

2018/06/27
正義の色はグレー。周りによって白くも見えるし、黒くも見える。正義を行動の基準にしてはならない。正義は振り返るためだけにある。

2018/06/27
記憶とは蓄積する事ではなく取り出す事。だから取り出し方の経路を意識して開かないといけない。なるほど。

2018/06/28
ホンダアシモが切り開いた未来はとてつもなく輝かしかった。一度開いた扉は決して閉じられない。だけどアシモ自身は火縄銃と同じように、その後の革新とは違う道を進んだ。

2018/06/28
何でも二つに分けてどちらかを選択する考え方が不幸ではないか。二元論ではない何かがある。量子コンピュータはそういう視点でみるものか。

2018/06/29
コロンビアに自分たちの未来を託して、負けているのに点を取りに行かない。これもクレバーな戦略であろう。だがこの戦術は、コロンビアを信じ選手は信じないと明言したに等しい。負けてもいいと思った時点で自ら捨て去ったと思う。栄誉をとってサッカーを捨てた日。だから、次回は見る。

何を恐れるって、負けを受け入れてしまう心。本当に頑張らないといけない時に不意に負けちゃってもいいかなと思ってしまうかも知れない心。勝負の世界に生きる人は、心の奥底で敗北を嫌うと言う。負けたら徹底的に悔しがる。それなのに、負けてもいいという種が植えられちゃった。

決勝進出に納得できる人も居るだろう。もし選手の中に一人でも耐えきれぬ屈辱と感じている人がいるならその人を支持したい。もし誰もいないなら仕方がない。一人で怒っておく。この敗北は選手の一番大切なものを知らぬうちに壊したかも知れないからだ。


2018/06/29
諦めてもいいんだ、そこで終わりじゃない。悔しいと思うなら。そこが今の機械との違いじゃないかな。

2018/06/29
肉を切らせて骨を断つ。言うのは簡単だ。だけど切られ方次第では二度と剣が持てなくなるかも知れない。それでも骨を断つから極意扱いなんだろう。

2018/06/29
基本的に高いものを買うのは損、安いものを買うのが得。外貨の理解もそれでいいのかな。

2018/06/29
#999GALAXYOPERA
演劇はとても情報量が少ないから、抽象化やお約束が受け入れやすい。映画やアニメと比べても圧倒的な少なさにも関わらず、生身の迫力が他を圧倒する。チープな三文芝居など吹き飛ばす歌の力。独特なメーテル(ハルカ)も最初は違和感だったのに最後はハマった。 

舞台の上って、上手い下手がすぐに分かるだけではなく、より魅力的なのはどっちかがはっきりする残酷さがある。毎日が勝負みたいなものだろう。みんなで作り上げながら、みんなで争っているような。それが見る人の数だけ生まれちゃう空間。演じる方は大変だ。 

どう考えても第三幕が必要な状況だと思うが何かあったんだろうか。それとも何かお約束でもあるのだろうか。あれで完成した脚本は有り得ない。もっと歌が聞きたかった。メーテルの出番が…


2018/06/29
新宿駅の案内図を見るにつけ絶望する。満足に案内できない標識にではない。これだけ長い時間をかけても、自分たちが暗黙の了解の上にしか標識を作れていない事が意識できていない事について。海外から批判される障壁の存在を思い至る。対応できない大きさがある事に無自覚なのだ。

2018/06/29
頭では理解できても心が拒絶するかも知れない。それを恐れるのだ。人間は機械ではない、その一言で分からなければ十分だ。

2018/06/30
勘が悪い。だから平気で沈みそうな船に飛び乗る。「大きくて強そうでこれで安心だ。」安心したがる時は勘が鈍る。

2018/06/30
ハッカーと呼ばれる少年たちが如何に好奇心を頼りに名だたる企業の中枢にまで侵入したか。ひとりなら十分に自制心が働いていたのに…彼らの破滅は友人を作った時から始まる。面白い。

2018/06/30
運を操れる人が、斜陽産業である出版業を活躍の場所に選ぶなど本当にあるのだろうか。

2018/06/30
「情欲をいだいて女を見る者はすでに姦淫をしたのである」
あなた、何故その事をご存知で?これは犯人しか知りえない話のはずです。ちょっと署までご同行ねがえますか?

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