真っ白な四角い空間を用意して配置する。着色して俯瞰から観察する。
2018/07/01
メッシが負けて悲しいのはフランスの選手も同じなのかな、またピッチで会おうと言ってるみたいだよ。
2018/07/01
負けてたら、絶対こんな論調ではない。空気を読んでる。セルジオだけさ。
2018/07/01
すごーーい!
2018/07/01
この速度感が自分によく合ってる。面白い。どちらも頑張れ、どちらも勝て。
2018/07/02
いやー、ロシアは要塞だね。
2018/07/02
世界の席巻するには消費量で世界一になる必要があるのではないか。それも、その時点では特に必須ではないけど便利だからというような商品で。よく分からないけど、こんなものが売れるんだったら何でも売れるはずだ、が世界中から資本を集める。その商品が日常の中でなくてはならないものになった時にこの発展は終わる。
2018/07/02
モドリッチ、カッコいいー。さっき外したのにタフだ。
2018/07/02
セルジオ越後の解説を聞きながら、選手の精神的なもの、士気を重要視しているように感じた。戦術やチームプレーはそれが揃って初めて話が出来るものだと考えているようだ。彼の全てに賛意する訳ではないけれど、これは了解できる気がする。いかな状況でもブレないのは同じ意見の場合は頼もしい。
2018/07/03
敗北の美しさがベースにあるから、敗者を勝たせる物語が面白くなる。勝つだけなら何も面白くない。
2018/07/03
どちらが勝ってもおかしくない試合だった。たった1分が未来を決める。決勝トーナメントのひとつとして何ら遜色ない試合だった。戦うチームになっていた。
2018/07/03
この状況で負けた直後にインタビューするのは単なる虐待。いま聞いても何も得るものはないし。こういうのを見るのが好きな人もいるんだろう。感情のリアリティを感じるからね。何週間か経過して立ち直った後のサッカーの話しを聞きたい。
2018/07/03
サッカーは反則の多いスポーツ。押したり誤魔化したりシミュレーションしたり。なぜ多いかといえばペナルティの軽さ。反則によって得られる効果とのトレードオフ。それだけきつくて面倒くさいゲームなんだろう。ゴルフでさえコースがタフになるとミケルソンの二打罰のような反則が起きる。
2018/07/03
高い運動性能で俊敏に走り回り、軽量による不利は加速度で補う。囮を多用し敵の裏を取って、力ではなく精度で勝負する。それが決まった瞬間はとてもカッコよい。例え力で押し込まれても頑強に抵抗すればそう簡単に失点はしない。空を飛ぶ航空機のイメージ。
2018/07/03
20代の人に何を背負わせるつもりなのか。国民栄誉賞なんか与えて、それを持ち上げて、褒め称えて。
2018/07/04
人を恐れないから絶滅したと言う話を思い出す。熊襲の昔から奸計は知恵の一つと評価されてきた。騙し討ちは悪史と考えるようにどこかで変わった。どのような転換があったのだろう。
2018/07/04
クロールのバタ足は水の抵抗が増えて速くなる効果ないそうだが、海に帰った多くの水棲哺乳類は後ろ足で推進するし魚類もエイなどを除けばそんな気がする。カワウソやカモノハシ、ラッコなどもそう。腕が長いから?
2018/07/05
世界に出て行っても勝ち目がなくて、それなら最も良い場所があるじゃないかと日本人なら日本人から搾取するのが最も簡単であると目論む奴らだ。
2018/07/06
脳は見えている世界からピントが合っていない部分を除くために適切に補正したり前後の画像を切り貼りしている。処理能力が低下するとパソコンのチラつきのような事が起きるが基本的にそれを認識しないので何かが居ると解釈する。仮に間違えてもリスク回避になるからだ。最近、いろんな気配がする。
2018/07/06
代名詞を中心に構成して抽象から具体性につなげる言語と、具体性から抽象性につなげる言語があるのか。
2018/07/07
世界の広さを何も知らない。これは世界という魔法なんだ。
2018/07/07
今こうなっているから大丈夫と言うのは、最初に穴を開ける方便であって、その先には、だけどこうなる、だからこう変わる。式の展開と同じ。一度内部に入り込んでしまえば、セイフティロックなど幾らでも解除できる。コンピュータウィルスと同じ。読み切れたら世界さえ支配できる。
2018/07/07
何かおかしいとか、違和感を感じるのはセンスの問題だけど、盲目的になるとセンスは減衰する。弱くなれば次の発火が起きにくい。次第にセンスは失われる。
2018/07/07
内容の是非は知らないけれど「結論から書くと、ハイブリッド車ならエンジンを稼働させるために積んでいるガソリンのほうが数千倍危険。」と書いてある場合、ガソリン車ならガソリンの危険性は小さいとも読める。言葉は難しい。
2018/07/08
昨日もネットの世界で聞いたセリフがウルトラマンAのフブギララの回でも聞こえた。端役のセリフはいつの時代も尽きぬものか。
2018/07/08
人との係わりだけが、世界を広げる。その拡張を気に入ったら、自分の居場所と呼べばいい。
2018/07/08
風化しつつある、という危惧を感じた。いかに人々が警告しようが国が無策に転じれば、同じことが繰り返される。我々は防げたはずの事件に向かって再び突き進んでいるのかも知れない。これはカルトの現実が記録された裁判であった。ここにいつでも立ち戻れるように。区切っちゃいけないんだ。
2018/07/08
これザンボットまま原型になってた。石堂淑朗という人が脚本なのか。名探偵ホームズの脚本も書かれている。
2018/07/09
一番大切なものがある人には、本当に大切なものなんてない。
2018/07/10
type 500 は F-104 のイメージが近いのか。ノーズコーンといいコックピットといい正面から見た丸みといい。納得するなあ。
2018/07/11
分からないものを見つけるには、分かっているものを排除して行けば良い。本当にそれは分かっているものか。分からないから逃げちゃいけない。
2018/07/12
うなぎは売れていたのが異常事態だったので、売れないのが正常。こうやって何年も前から予想できた事に危機感も持たず、売れ残りが実際に起きたら右往左往して淘汰される感じは進化論みたい。
2018/07/13
コンクリートのように固ければ強く踏み込めば強い反力を得られる。だから地盤はしっかりさせるのがよい。だが弱い地盤、弱い反力しか得られない場合、反力を使用しない少し違った考え方も必要だろう。
2018/07/13
ウォルマートの西友売却「人口減少する日本市場からの撤退」が理由とされるが、人口減少は今に始まった事ではない。どうも建前すぎる。これは小売りや水道などのライフラインが維持不可能な状態に突入したサインかも知れない。
2018/07/13
イスラエルが最優先事項としたのが教育。失敗を恐れない優れた人材を輩出する事で国を守ってきた。つまり、優れた教育、人材に、ジェノサイドを抑止する効果はないという事だ。
2018/07/14
2.5次元というジャンル。原作を種として人の声を葉とする。二次元と三次元の重ね合わせ。二次元と三次元の間を揺れ動く。それがリアリティの在り処を不確定にするから、物語は自在な展開が可能である。虚構のリアル化を支えるものは何か。
2018/07/14
組織には、個人の入れ替えを前提にしたものと、しないものの二種類ある。日本では組織は特定の個人に重点して構成する。団体は、特定の個に依存しないものである。ボランティアは団体として構築し、団体として機能させる。そういう使い方が下手だ。
2018/07/15
デブルイネ、献身だなあ。
2018/07/15
上田が相槌を打つと全部が薄っぺらに感じる。
2018/07/15
もしこうしてたら、こうなっていたと、ただ一つの未来を信じられる者は、それ以外の未来を創造する力がない。
2018/07/15
世の中でみっともない人は、中立を装いながらある陣営に加担する。善人の顔をしながら悪行をする者だ。イソップのこうもりを思い出すが、こうもりには言い分はある。少なくともこうもりはスパイではないしアジテータでもない。
2018/07/16
モドリッチを見てると何故かジョージ・ジェントリーのバッカスなんだなあ。
2018/07/16
何が勝敗を分けるか。自分には分からない。もう一回やったらどうなるか。それも分からない。
2018/07/16
負けたクロアチアの選手は何を考えているのだろうか。頭の中でもう一度、試合をしているのだろうか。負けた理由を見つけるまで。
2018/07/16
どちらにも一理ある論争が始まった時に、片方は自分の論理だけが正しいと主張し、もう片方はそれ以外の考え方も成立すると主張する。問題の本論が複数の答えを持つかどうかに変わったことに両者は気付いていない。
2018/07/17
暑い日に冷凍したアクエリアスに救われた命。
2018/07/19
ヨーロッパはロシアの脅威を警戒するが、近代はヨーロッパから攻め入ってばかりだ。ロシアの立場を非難ばかりはできない。しかし、歪み合う事で一種の安定をもたらしているのも確かだろう。
2018/07/19
精神論は、設置が進まない理由であるとともに、予算がない結果でもあると思う。予算不足が常態化すれば精神論しか残らない。この国は常に予算不足から始まる。世界3位の経済規模なら何か手段はありそうなのに…
2018/07/19
影といえばカゲマンとかカゲスター。この猛暑で初めて知ったが、影にある水道は今も冷たい。日向はお湯。
2018/07/19
今回の改正は選挙に通さない特権議員を誕生させるから憲法違反とさえ思うが、議員増には賛成する。人口比だけで決めるのは乱暴すぎて土地の広さなども考慮すべきかと考える。
2018/07/19
あ、google が馬鹿になった…
2018/07/20
法隆寺の落書きもそうだけどこうやって残ったものにはロマンがある。火災や戦争で失われなくて本当に良かった。時空を超えてるけど、これもSNSだと思う。
2018/07/21
ナチスの正統な後継者と言うより、ナチスについに憑依されてしまった、と言うほうがドラマっぽい。
2018/07/21
生産性の向上は供給量を増やす。それが価格を下げる場合もある。安い商品が市場に投入されるし、競争力があるようにも見える。現象的には経済はデフレ方向に向かう。だがそれは需要が増加する要因ではない。
2018/07/21
七つのカウンター席がどのように埋まって行くか。まずは両端が埋まる。次に空いた5つのどの席に座るか。
2018/07/21
SNSを調べれば犯罪捜査の証拠にもなるしアリバイにもなる。交友関係も推測できたりとその人の事がかなり分かるものである。だからと言ってその人を何もかも分かった気になるのは危険だろう。手紙や記録を読んでさも見てきたかのように語るのも如何にも詰まらない話。
2018/07/21
日射病に気をつけてとか、注意してとかお願いするんじゃなくて、次に誰かが倒れたら傷害罪、死亡したら殺人罪に問うと宣言すればいい。韓非子がそう語っていた。
2018/07/21
問題があるなら声を上げればいい。それは建前だが、声を上げた後にどこを攻めれば動き出すか、誰も決定的なまでに知らない。殆ど全ての人の知見が足りない。学校では習わないし、当事者でさえ知らない状況。だから、戦術の前にまずは戦略。
2018/07/21
たかが金の問題であるが、お金だけはないものは絶対にない。一方で、やる気だのやり甲斐だの我慢は叩けば幾らでも出てくる気がする。知恵さえも叩けば出てくると考える人は多い。だからお金集めの上手な人こそ重宝した方がいい。
2018/07/21
知識の量が違うのか、それとも量は同じだが内容が違うのか。1つの集団の中でも違いは混在し、様々な色彩をまだらにして行く。多様性であり強靭さであるが、同時に愚かさでもある。世界は1つに決してならない。エヴァンゲリオンで語られた物語。土用の丑の日に能天気なうなぎ喰いを眺めつつ。
2018/07/22
最近ホンダのデザインがよく見えて仕方がない。
2018/07/22
この夏に夏以外の夏の名を与えたら、人の意識も少しは変わるだろう。
2018/07/22
馬鹿は浮かんでくるの法則。常に棒みたいなもので沈めないと浮力が軽いので浮かんでくる。その不断の労を怠ってはいけない。個人の才覚についての戒め。
2018/07/24
私たちがドーナツを食べたがるのもエレベータを使いたがるのも原始的な衝動から来ることで、かつては適応的だった衝動にどう対抗していいかを、私たちはいまだ知らない。「THE STORY OF THE HUMAN BODY」
2018/07/24
環境の変化が昨日までの利点を今日の欠点にする。痩せた人が好まれるのはその背景にエネルギーを貯めなくても生きて行ける豊かさの象徴となっているからではないか。健康は明日も生き残れる確からしさよりも価値が小さいという感受性は現代という環境とのマッチングのためか。
2018/07/24
約五万年前から始まった後期旧石器時代の始まりは化石には残らないなんらかの筋肉的な進化があった結果かも知れない。でももしそうならDNAの解析で変異した年代測定から既に分かっているはずか。
2018/07/24
世界のKitchenから は美味しいからどうでもいいんだけど、これはコーヒーを語った麦茶詐欺か、それともコーヒーの新ジャンルか。そのうち麦茶はコーヒーからもお茶からも仲間はずれにされちゃうんじゃないか心配。確かめてみよう。
2018/07/24
東條英機にとってアメリカというのは裏庭にある小さな池くらいの気分だったんだろう。そういう感慨を受けた。
2018/07/24
僕が持っている世界の知識は、幾つかは古く、幾つかは全くの誤りである。それが簡単に確認できる。元の情報量には決して戻れない。ネットにはないけど FC2 kahindi changawan kenya watamu.
2018/07/24
アダムスミスの見えざる手は、自然とある位置に落ち着く、または安定する現象であって、人間にとっての最適でも理想でもない。自然現象が人間の都合とは関係なく起きるのと同じ。短期的には益だが長期的には災害にもなる。
2018/07/24
この社会で起きる様々な現象のメカニズムを解析する。感情や思想は原因ではなく、何かに起因して合理的選択された結果。それは複数の様々な圧力に対する最適解として起きたもの。最もエネルギーの総和が小さな選択がされるはずである。
2018/07/24
この世界の問題の殆どは互換性にある。入力、操作、データ構造、出力、どこまでは互換性でどこからは変えるか。どのような問題でも具体的な演習に使えるが、クリミア問題、パレスチナ問題などは良問である。
2018/07/24
あたま悪すぎ。知っている事を前提としたシステムしか組めなくなってる。とても狭い。
2018/07/27
ハゲタカが面白かった。今のドラマは人を正々堂々と罵倒できるシーンを望んでいる気がする。役者にあまり演技する時間を与えないのがいい。わずかな時間に演じさせているから時間がとても早く進んでいるように感じる。渡部篤郎が全体を支えている中で綾野剛が中心線を描くドラマ。
2018/07/27
遺留捜査は謎解きだけと、犯人じゃなくてそっちの謎解きかと、このパターンは初めてだった。刑事ドラマでなくても構わないじゃないかと思ったが、刑事ドラマ以外でどうやってと考え込む。上川隆也を味わうドラマ。主役が漫画っぽいから、周りの役者がドラマのリアリティを支えている。その中心は…
2018/07/27
「議論に参加しましょう」とあるが、これは賛成するための議論だろう。反対する意見は呼ばれていないはずだ。「極刑の場合は不可逆で」とあるが禁固刑、終身刑だって失った時間は不可逆で取り戻せない。その安心したい気持ちの奥底に無責任が横たわっているのではないか。
2018/07/28
沈まぬ太陽はいい役者の組み合わせだ。中心から外に向かうにつれ、役者の力量が落ちて行くのがはっきりする。力量の落ちる部分は記号にして流す。典型的な敵味方があって敵を悪く描く構図だからそう子難しくない。気軽に役者を楽しめる。
2018/07/28
なんか場末の吹き溜まり。よく燃えそうな枯れ木しか集まらないって感じ。もう役割は終えたと認めなさいな。
2018/07/29
失われた十年と言うが、その後に来たものは失うための十年であった。もう失うものさえない。
2018/07/29
昨日までは「バカだから」で全て納得していた。今日は「こいつ正気か」に変わった。明日はどうなっているか楽しみである。
2018/07/29
暫く考えこんで、あ、分かった、こいつ頭悪いんだ、で納得した。そういうコードだ。
2018/07/29
バカの集積回路ってちゃんと意味になってるかな?集積所は聞いた事がある。
2018/07/30
普通の再生速度では早すぎる。スロー再生にして初めて高畑勲の良さに気付く。どれだけ多くのものを見落としていたか。その見落としていたものに。そして音がある前の姿に。
2018/07/30
高畑勲の作品はこれまでテンポが遅すぎると思ってきた。違ったのである。まだ早すぎる。
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