2014/06/01
恥を知っていては政治家というもの出来ないものだ。でなければあの様な字で看板など書けないし受けないし人前に飾りもしない。なぜ断らない。字の上手い下手の話しではない。心性、これはもうホラーだ。
2014/06/02
あり得ない事は、論理的には起きる。しかし実用において起きない前提とすれば設計を簡易にする。起きた時の振る舞いは定義できる。しかしその影響範囲を正確に掴む事は難しい。
2014/06/03
スクィッドワームはまるでアノマロカリスなのか。
2014/06/03
あくまで自分の意見に過ぎないと前提しながらも、~だよね、と同意を得ようとする言葉は、実は相手に同意を強要している。同意するまで、意見の違いは、平行線のままだから、もっと考えてみてと言う言葉は恫喝も含む。一方で仮定の場合も同じ話し方になるから当人の意識は薄いかも知れない。同意と仮定は似ている。
2014/06/03
ランバ・ラルには正妻と実子がいる設定は面白い。ハモンは一番近くに居るけれど、お互いの間に負い目が在ることを知りつつ、何処までいっしょに居られるかと、二人で先に進もうとする人生。
2014/06/03
脳の働きとは記憶を取り出し連続性を維持する事である。この連続性が時間の正体だから、世界には記憶がある。この記憶は意識だけではない。人間の無意識やもっと深い底から浮かび上がるものも含まれている。
2014/06/06
市町村(行政)が憲法を理由に拒否してもそれは当然であって、それに不満なら市町村を非難する前に裁判所(司法)に行くべきで、そこでの判決に納得できなければ次は国会議員(立法)に訴える。それでも駄目なら民主的な闘争を起こす。それでも諦め切れなければこの先は非合法な行動や革命的な何かになる。
2014/06/09
国民からの信用を失う事は官僚にとって致命的ではない。
2014/06/09
一次式の比例から見れば二次関数の放物線は、予想の斜め上を行ったり思ったよりも下にあるだろう。
2014/06/09
効果がないのならそれは悪くない。問題は取り返しがつかなくなる事ではないか。
2014/06/10
膨張する中国でも自由に押し潰されるアメリカでもない、次の世紀に向けて最も準備された国家があるはずだ。 いやその勢力は国家という形ではないかも知れない。
2014/06/10
顔を動かし過ぎてて、そんなの演技じゃない。
2014/06/11
分泌されたホルモンを感知したものが感情か。
2014/06/11
どうもディズニーの表情は意地悪にしか見えない。その分、深みは在るんだけどね。
2014/06/12
冪等(べきとう)と言う言葉を覚えた。データベース設計に重要。データベース設計には、データ構造の持ち方と使い方の両方が含まれる。冪等は使い方の設計に含まれる。何回同じ事を繰り返し実行しても一回目の実行後からデータが変わらない事、変えない事。ある条件の時に冪等であることは設計をとても簡易にする。
2014/06/13
発掘と創造。検索とコンテンツ、広告と製造、譲渡と所有、交換と力、発見と発明、線と点…
2014/06/14
sea cucumber。海のキュウリ。食べても美味しいなまこ。センジュナマコには愕然とした。cthulhu larva,abyssal.クトゥルフの幼生、深海性。
2014/06/14
イランとイラク。カタカナで一文字違いイスラム教で同じと思っていては間違えるみたい。多数の民族が入れ替わり立ち代り王国を作った歴史は日本では分からない。江戸幕府とは違う。多民族が反発しているようで緩やかな融合もしており民族は単なるアイデンティティの象徴。イランはキュロス二世、オリエント、ペルシャ。イラクはメソポタミア、シュメール、バビロニア、ギルガメッシュ。隣り合っているけど暖流寒流くらい違うのかな。もうお互い相手をどうしたいかも分からなくなっているのか。シリアは人々の入れ替わりがもっとも激しかった土地らしい。つまり通り道であり境目だった。紀元前8000には麦の栽培があったらしいから、シュナの旅の本当の舞台だと思えばいい。
2014/06/14
正義はふたつある。世界がふたつに分離したのだから当たり前だろう。
2014/06/14
たくさんの民族が入り混じって多くの王朝が興亡し文明の坩堝のようなこの地域(欧州中東)でユダヤ、キリスト、イスラムがなければ混沌を分類することは不可能か。逆に言えば宗教で単純に分類するのは危険。
2014/06/16
飛鳥の時代と鎌倉と明治は制度を抜本から作り変えた。
2014/06/20
何もできないから何もしないに変わってしまってないか。
2014/06/22
キュイクュイと鳴る。Vのトカゲになった気分でカエルの卵と思ってばく飲み。
2014/06/22
サッカー帝グスツニウス: 隣国を領有した時「朕は領土は欲するが代表は欲せず」といい隣国のサッカー代表チームが存続することを許した。しかし翌年の試合で帝国が6-0で敗北するとそのチームのストライカーとゴールキーパーを死刑にした。 #妄想帝
2014/06/22
とっさの事にどう行動するかは普段から訓練し予め考えておかなければ正しく判断できないだろう。その時に何を優先すべきか、何も準備していなければ動物的な自己防衛本能が優先されるからである。
2014/06/22
解説が言っている事は最もだが、それをやっている選手や監督がそれに気付いていないのかと言えばどうだろう。
2014/06/22
インフレで向上した経済は次の不況には脆い。物価の上昇は次に下落するための条件を整えているとさえ言える。不況は外因でありいつ起きるかは誰にも予想できない。
2014/06/23
あの議員は牟田口、富永、トリューニヒトみたいなものだ。
2014/06/24
マジンガーであれガンダムであれアニメのロボットは多く外骨格なのでアニメーターは虫をシコタマ研究すべし。
2014/06/29
神の見えざる手が第一象限で起きるとは限るまい。
2014/06/30
戦いもしないで負けるなど許されないのなら、血を流すのは避けられない。戦わずに勝つ研究もしていないだろう。
2016年9月24日土曜日
2016年9月17日土曜日
2014/05/01
叩き易い奴を見つけては叩くのが簡単なんだ。
2014/05/01
何事も話半分。
2014/05/02
バスを社会インフラに加えてはいけないのである。遅れるのは仕方ないが定刻より早く来る運行はインフラではないのである。バスとは道楽なのである。
2014/05/03
俳優の力量を見れば犯人かどうかはだいたい分かる。
2014/05/05
エンジンにどこに向かうかと聞いても知らぬと言う。
2014/05/05
カメラマンの視点で見るドラマがある。空飛ぶ広報室は自衛隊機体をどう撮影しているかが作品の視点であってそこにカメラの説得力がある。その上にドラマがある。デトロイト187も独特のカメラの視点がリアリティと世界観を形作っていた。
2014/05/06
才能の枯渇とは退屈のことか。だから受け取る側の問題でもある。
2014/05/06
どうでもいい事が話題になっているが、狩りをする時にペチャクチャお喋りしながらするもんか。大切なことは黙って近づく。そして一気にしとめる。
2014/05/06
取材もしたし資料も渡したのにどうしてこうなった。未来への跳躍 長浜洋二郎物語 大石浩二。後から来る。
2014/05/06
これは演じていると言うより仮装と呼ぶべきドラマだ。
2014/05/07
条件は変えられるがインターフェイスは変えられない。値は変えてもよいが式は変えられない。データは変えられるが型は変えられない。組み合わせは変えられるが構造は変えられない。ロジックは変えられるがアルゴリズムは変えられない。
2014/05/07
上手なコスプレを日本では演技と呼ぶ。
2014/05/07
生産性=利益/費用。だから能力給を導入することで人件費を削減すれば分母が減って見かけ上の生産性が増える。これは馬鹿げた行為である。何故ならその前後で生産というものは何も変わっていないから。
2014/05/07
どんな意見にも賛同者は居る。どんな意見にも一理ある。どんな意見でも何も知らないのにあたかも知っているかの様に言い切る人がいる。故に疑わないものは疑わしい。
2014/05/10
差別、偏見、犯罪、侮蔑、無知を理由に掲載を批判する人は言論の自由よりも優先すべきものがある。内容により弾圧や規制は正当であると主張する。如何なる主張よりも言論の自由が優先すべきものならば全ては是々非々でやるしかないはずだ。言論には別の言論で対抗するしかないから。言論の自由を否定しても存在を許してはならないもの。それは治安の問題であって公共や公衆の問題である。それは多数の論理とも呼べる。思想や自由とは何も関係しない。
2014/05/10
作家には作家の思いがある。それは汲みたい。その上で手の中に包むか、どぶに捨てるかは受け手の勝手だ。少なくとも読むのに理由は不要だが読まないものには理由がある。
2014/05/10
キャラクターがだんだんといい人に昇級している時が物語のピーク。キャラクターに成長のきざしにある時が物語のピーク。それが終わると物語もヨセに入る。逆に成長しない物語はキャラクターのマンネリズムによりと長期に続く。その場合は事件や状況がピークを作る。
2014/05/10
捨てられないものをいっぱい持っている人。
2014/05/10
"ごく普通の"とある時は、"至極真っ当な"や"必要にして十分"に置き換えてみる。それでも普通に意味は通じるか。
2014/05/10
ある人にとって世界が小さいなら心配だらけで埋め尽くされる。世界が大きいなら何もかもが能天気で溢れる。世界はそこまで小さくはないし大きくもない。微視なら何もかもが原子分子量子の視点になるし巨視なら宇宙の視点になる。どっちみち何もかも小さい。
2014/05/12
なぜ22という数字に惹かれるか。僕たちは22世紀を見据えて居るからだ。
2014/05/12
日本の俳優の主戦場は CM である。ドラマや映画ではない。
2014/05/12
ペプシの鬼のCMは下らない人生観の見本だ。鬼ならば理由もなく強いからという理由だけで成敗してもいいという考えに誰も疑問を持たない。
2014/05/13
LEDのライトにも眩しい車と眩しさを抑えようとしている車がある。同じ国産車でもエンジニアリングにこれだけの差がある。
2014/05/14
今の技術で山根あおおにのカゲマンを大人リアルな実写クライムサスペンスとして描けば面白くなりそう。
2014/05/16
データ量の大は何処かで処理能力の限界を迎える。これは人にも当て嵌まる。自分、及び自分が作ったシステムがデータ量の限界を超えようとしていないかは確認しておく方がいい。
2014/05/16
和とは多数が一致しようとする力であり効率よく同意しようとする働きである。しかしそれは平均ではないし声の大きさでも多数決でもない。そこには独自の正論と言うものがあり正論と知覚されれば理由が不明でも少数派でも構わない。和するには背景がある。
2014/05/17
怖い体験をした人が狂う事は想像に難くない。狂ったかのような言説にでもしがみつかなければ平静を保てぬ程の恐怖だったのだ。寛容にして心の安寧を願う。菅直人。
2014/05/17
千日手や引き分けが長く続けば、周囲の人はそれを八百長と見做すようになる。
2014/05/18
どう扇動されようが暴徒化しちゃいけない。相手を利するから。
2014/05/20
構造改革とはこれまで等しく分配していたものを10%に集中して分配することである。その10%が牽引役になってパイが大きくなっても利益はその10%にしか還元されない。もしパイが大きくならなくても10%は困らない。そういう構造のことだ。
2014/05/20
国家ではなく企業こそが敵対する相手であるとなっても不思議ではない。企業は民間軍事会社と契約し安全を強化する。次第に国家の軍事力さえ凌ぐ。独自のルールを作り行政さえ支配下におく。こうして民主主義は自由主義に駆逐されるのである、という映画。 #ロボコップ
2014/05/20
自白は今でもこれ程までに決定的である。あらゆる状況証拠も反証も流し去るほどに。中世の魔女裁判や江戸時代の拷問を今も笑えないのは自明である。
2014/05/22
隠すにはふたつある。ひとつは存在さえ分からなくする(消す)。もうひとつは見えなくするが存在は消えていない(覆う)。
2014/05/23
卵が先か、鶏が先か。どちらも先ではない別の何かがあった事だけは確からしい。常に卵の中に新しい種が入るのだから。
2014/05/23
国家は、その命数を使い果たしたのです。資本主義はこれから体制に変わって人間を支配します。暴力的なまでの経済が主人となり人々を襲い始めるでしょう。それに抗ういかなる思想も哲学もここにはないのです。
2014/05/23
どっちに決まっても実害のない話しならともかく、起きてしまえば取り返しのつかない、危険性の高い方に備えるのは当然の事でしょう。
2014/05/24
回転はその場でくるくる回るだけの移動もしないし他を動かしもしない自己満足みたいなものだが、他に伝わると力を発揮する。
2014/05/24
成果に面白さはない、途中の過程に面白さがある。それが分からぬ人間に何が評価できるのか。
2014/05/25
空気を読むのは先読みフェッチの事だから問題があるとすれば先読みの訂正機能の方にある。
2014/05/25
演技のえの字もないのに女優と呼ばれたいなんて、女優というのは彼女のステータスなんだね。
2014/05/25
ガンダムの中での戦争論なんて退屈。こう描くしかもうガンダムは成立しないのか。既に焼け残ったものが燻っているだけなのか。
2014/05/25
こりゃ感動の造り方としては下の下だろう。
2014/05/26
そこで言う誇りとは依存に過ぎない。
2014/05/26
考えるとは書くこと。書いてみなければ形にならない。形にならなければ考えてみる事などできやしない。文章もコードも。
2014/05/26
どれかひとつなら多様性に賭ける単一な結論。
2014/05/30
下らないものを下らないとはっきりさせる為に人間は人口の九割をそれに投入する必要があった。
2014/05/30
彼は装飾の言葉をよく好む。さて彼はその耳ざわりの良い言葉を超える人物であるか。言葉が空虚な人物は確かにいるはずなのだから。
2014/05/31
その言動には裏付けがあるように思える。切り札を隠しているように見える。だがたいていの切り札は敗北する。本当に使えるなら最初から使う。隠したりはしない。
2014/05/31
予め計画された予備軍とは異なり、何らかの欠陥品でも投入せざる得なくなる。切り札とはそういうものだよ、ゲール君。
2014/05/31
現実に即して折り合いを付けるのは正しい。しかし悩みが大きくなれば理念が必要になってくる。基本に立ち戻るためには理想が必要だ。
叩き易い奴を見つけては叩くのが簡単なんだ。
2014/05/01
何事も話半分。
2014/05/02
バスを社会インフラに加えてはいけないのである。遅れるのは仕方ないが定刻より早く来る運行はインフラではないのである。バスとは道楽なのである。
2014/05/03
俳優の力量を見れば犯人かどうかはだいたい分かる。
2014/05/05
エンジンにどこに向かうかと聞いても知らぬと言う。
2014/05/05
カメラマンの視点で見るドラマがある。空飛ぶ広報室は自衛隊機体をどう撮影しているかが作品の視点であってそこにカメラの説得力がある。その上にドラマがある。デトロイト187も独特のカメラの視点がリアリティと世界観を形作っていた。
2014/05/06
才能の枯渇とは退屈のことか。だから受け取る側の問題でもある。
2014/05/06
どうでもいい事が話題になっているが、狩りをする時にペチャクチャお喋りしながらするもんか。大切なことは黙って近づく。そして一気にしとめる。
2014/05/06
取材もしたし資料も渡したのにどうしてこうなった。未来への跳躍 長浜洋二郎物語 大石浩二。後から来る。
2014/05/06
これは演じていると言うより仮装と呼ぶべきドラマだ。
2014/05/07
条件は変えられるがインターフェイスは変えられない。値は変えてもよいが式は変えられない。データは変えられるが型は変えられない。組み合わせは変えられるが構造は変えられない。ロジックは変えられるがアルゴリズムは変えられない。
2014/05/07
上手なコスプレを日本では演技と呼ぶ。
2014/05/07
生産性=利益/費用。だから能力給を導入することで人件費を削減すれば分母が減って見かけ上の生産性が増える。これは馬鹿げた行為である。何故ならその前後で生産というものは何も変わっていないから。
2014/05/07
どんな意見にも賛同者は居る。どんな意見にも一理ある。どんな意見でも何も知らないのにあたかも知っているかの様に言い切る人がいる。故に疑わないものは疑わしい。
2014/05/10
差別、偏見、犯罪、侮蔑、無知を理由に掲載を批判する人は言論の自由よりも優先すべきものがある。内容により弾圧や規制は正当であると主張する。如何なる主張よりも言論の自由が優先すべきものならば全ては是々非々でやるしかないはずだ。言論には別の言論で対抗するしかないから。言論の自由を否定しても存在を許してはならないもの。それは治安の問題であって公共や公衆の問題である。それは多数の論理とも呼べる。思想や自由とは何も関係しない。
2014/05/10
作家には作家の思いがある。それは汲みたい。その上で手の中に包むか、どぶに捨てるかは受け手の勝手だ。少なくとも読むのに理由は不要だが読まないものには理由がある。
2014/05/10
キャラクターがだんだんといい人に昇級している時が物語のピーク。キャラクターに成長のきざしにある時が物語のピーク。それが終わると物語もヨセに入る。逆に成長しない物語はキャラクターのマンネリズムによりと長期に続く。その場合は事件や状況がピークを作る。
2014/05/10
捨てられないものをいっぱい持っている人。
2014/05/10
"ごく普通の"とある時は、"至極真っ当な"や"必要にして十分"に置き換えてみる。それでも普通に意味は通じるか。
2014/05/10
ある人にとって世界が小さいなら心配だらけで埋め尽くされる。世界が大きいなら何もかもが能天気で溢れる。世界はそこまで小さくはないし大きくもない。微視なら何もかもが原子分子量子の視点になるし巨視なら宇宙の視点になる。どっちみち何もかも小さい。
2014/05/12
なぜ22という数字に惹かれるか。僕たちは22世紀を見据えて居るからだ。
2014/05/12
日本の俳優の主戦場は CM である。ドラマや映画ではない。
2014/05/12
ペプシの鬼のCMは下らない人生観の見本だ。鬼ならば理由もなく強いからという理由だけで成敗してもいいという考えに誰も疑問を持たない。
2014/05/13
LEDのライトにも眩しい車と眩しさを抑えようとしている車がある。同じ国産車でもエンジニアリングにこれだけの差がある。
2014/05/14
今の技術で山根あおおにのカゲマンを大人リアルな実写クライムサスペンスとして描けば面白くなりそう。
2014/05/16
データ量の大は何処かで処理能力の限界を迎える。これは人にも当て嵌まる。自分、及び自分が作ったシステムがデータ量の限界を超えようとしていないかは確認しておく方がいい。
2014/05/16
和とは多数が一致しようとする力であり効率よく同意しようとする働きである。しかしそれは平均ではないし声の大きさでも多数決でもない。そこには独自の正論と言うものがあり正論と知覚されれば理由が不明でも少数派でも構わない。和するには背景がある。
2014/05/17
怖い体験をした人が狂う事は想像に難くない。狂ったかのような言説にでもしがみつかなければ平静を保てぬ程の恐怖だったのだ。寛容にして心の安寧を願う。菅直人。
2014/05/17
千日手や引き分けが長く続けば、周囲の人はそれを八百長と見做すようになる。
2014/05/18
どう扇動されようが暴徒化しちゃいけない。相手を利するから。
2014/05/20
構造改革とはこれまで等しく分配していたものを10%に集中して分配することである。その10%が牽引役になってパイが大きくなっても利益はその10%にしか還元されない。もしパイが大きくならなくても10%は困らない。そういう構造のことだ。
2014/05/20
国家ではなく企業こそが敵対する相手であるとなっても不思議ではない。企業は民間軍事会社と契約し安全を強化する。次第に国家の軍事力さえ凌ぐ。独自のルールを作り行政さえ支配下におく。こうして民主主義は自由主義に駆逐されるのである、という映画。 #ロボコップ
2014/05/20
自白は今でもこれ程までに決定的である。あらゆる状況証拠も反証も流し去るほどに。中世の魔女裁判や江戸時代の拷問を今も笑えないのは自明である。
2014/05/22
隠すにはふたつある。ひとつは存在さえ分からなくする(消す)。もうひとつは見えなくするが存在は消えていない(覆う)。
2014/05/23
卵が先か、鶏が先か。どちらも先ではない別の何かがあった事だけは確からしい。常に卵の中に新しい種が入るのだから。
2014/05/23
国家は、その命数を使い果たしたのです。資本主義はこれから体制に変わって人間を支配します。暴力的なまでの経済が主人となり人々を襲い始めるでしょう。それに抗ういかなる思想も哲学もここにはないのです。
2014/05/23
どっちに決まっても実害のない話しならともかく、起きてしまえば取り返しのつかない、危険性の高い方に備えるのは当然の事でしょう。
2014/05/24
回転はその場でくるくる回るだけの移動もしないし他を動かしもしない自己満足みたいなものだが、他に伝わると力を発揮する。
2014/05/24
成果に面白さはない、途中の過程に面白さがある。それが分からぬ人間に何が評価できるのか。
2014/05/25
空気を読むのは先読みフェッチの事だから問題があるとすれば先読みの訂正機能の方にある。
2014/05/25
演技のえの字もないのに女優と呼ばれたいなんて、女優というのは彼女のステータスなんだね。
2014/05/25
ガンダムの中での戦争論なんて退屈。こう描くしかもうガンダムは成立しないのか。既に焼け残ったものが燻っているだけなのか。
2014/05/25
こりゃ感動の造り方としては下の下だろう。
2014/05/26
そこで言う誇りとは依存に過ぎない。
2014/05/26
考えるとは書くこと。書いてみなければ形にならない。形にならなければ考えてみる事などできやしない。文章もコードも。
2014/05/26
どれかひとつなら多様性に賭ける単一な結論。
2014/05/30
下らないものを下らないとはっきりさせる為に人間は人口の九割をそれに投入する必要があった。
2014/05/30
彼は装飾の言葉をよく好む。さて彼はその耳ざわりの良い言葉を超える人物であるか。言葉が空虚な人物は確かにいるはずなのだから。
2014/05/31
その言動には裏付けがあるように思える。切り札を隠しているように見える。だがたいていの切り札は敗北する。本当に使えるなら最初から使う。隠したりはしない。
2014/05/31
予め計画された予備軍とは異なり、何らかの欠陥品でも投入せざる得なくなる。切り札とはそういうものだよ、ゲール君。
2014/05/31
現実に即して折り合いを付けるのは正しい。しかし悩みが大きくなれば理念が必要になってくる。基本に立ち戻るためには理想が必要だ。
2016年9月10日土曜日
2014/04/01
今はいろいろな意見が出尽くす時期であって新しい何かが生まれる前のカオスを作り出すのが目的である。
2014/04/01
理系は分からければ保留にできる。文系は分からなくても待ったなしである。
2014/04/02
名もなき人の名が氏や姓を意味するなら、確かにかつて氏のない人はいた。たが名のない人は一人もいない。
2014/04/04
なんだこの盆踊りの名曲。
2014/04/04
アニメや漫画のデザインと実写の映画や現実のデザインは異なる。そのままでは通用しないから変更が必要である。その変更の仕方にリアリティへの思想が現れる。
2014/04/04
翔ぶが如くの寺田屋と蟹江敬三。西郷どん、大久保さあ。
2014/04/05
エイジングとは長い時間をかけて古くなることではないの?
2014/04/06
情報の大切さは誰もが言うが、大切な情報が何かは知らない。
2014/04/07
実際は何も語っていないのに、何かを語っているようにみせるのは役に立つ技術だ。それを見抜くのが技術力だ。
2014/04/07
日本の実写は、映像というより、舞台だ。アニメ、舞台、映像、物語の紡ぎ方もリアリティの求め方もそれぞれ違う。
2014/04/10
自分の中にプログラマカウンタを持つ、自分の中にパラメータのパーサーを持つ。自分がエミュレータになる方法。
2014/04/10
政治家や官僚は国家を運営する。しかし国家は国の一部分である。
2014/04/10
優れたデザインでも主役をはれないものもある。劣っても主役になれるものもある。
2014/04/10
優れたエンジニアはスケジュールを組むことができる。
2014/04/12
ウソは自分が信じるところから起きるものである。
2014/04/13
真似をしたり剽窃やばったもんを生みださない世界の創造性の総量はそれらがある世界よりも小さい。
2014/04/14
半歩も先を歩かないで。
2014/04/17
テレビが斜陽産業に転落する。情報のプラットフォームとしては飲み込まれてしまったのだ。
2014/04/19
理由を述べなくてはならない正しい事よりも、理由を述べなくていい間違いの方を選ぶだろう。
2014/04/19
静止画で美しいものは女優であれアニメであれ漫画であれ幾らでもある。動いても鑑賞に耐えるものはそれよりも遥かに少ない。それが奇跡の一枚、最後の一枚かも知れないから、動くまで判断は保留。
2014/04/19
美しい線よりも味わいのある線で描かれた漫画がいい。
2014/04/20
そこからマトリックスにならなくちゃ完成とは言えない。
2014/04/20
これでもう戦争は避けえまい。しかし戦争に勝利するなど中の下の策である。相手に強いるべきは敗戦ではない。如何に相手を最貧国にするか。重要なことは相手の中に100年は終わらない内乱を起こすことだ。協力し合えない複数の勢力に自ら国を焼き払わし統一を阻むのだ。
2014/04/20
大陸、海洋、半島、諸島の位置、山岳、丘陵、砂漠、雪極の地理。この組み合わせで国家の大様が決まる。
2014/04/20
だいたいネットに遅れること二日。それを初めてかのように伝えるのだから、滑稽だ。と思ってやっていなければ嘘だ。
2014/04/20
推定無罪とは異なり、決められた手順に違反している場合、疑わしきを罰することがある。李下に冠を正さずが適用される。
2014/04/20
文字をイメージするクロック数は音を認識するよりも遥かに遅い。これを止めると空いたクロックを他に使えるはずだ。
2014/04/21
何もせず手遅れになるくらいなら稚拙でも動いて状況が悪くなる方を選ぶ。
2014/04/22
あれはとても真面目な戦争と呼べるようなものではなく、クーデターが暴発しないよう注意深く陸海軍は対立しており、内政を争いながら、その片手間であの戦争をやり抜いたのです。
2014/04/22
T'Pol が虫と戦ってた。
2014/04/22
いまだに成果主義で成長できると思う人がいるとは。成果主義は超短期利益の追及だから、それが向いてる業種はいいが、長期で事業したい部門は採用すべきではない。成果主義の究極は詐欺である。
2014/04/26
実写って言うけど声がアニメなの。その声を聞けば頭の中にはアニメのイメージが拡がるの。だから映像は実写に見えるけど脳内でアニメに変換されてるの。あれは新しいアニメの一分野なの。セル画といっしょだから演技はあまりいらないの。そのかわり声の演技が大切なの。 #ルパン
2014/04/29
公において口を噤む事を知る。公において喋っちゃいけない自覚なき者は、何も喋っべらしちゃいけない。
2014/04/29
権利の行使には責任が生じるという考え方は間違えていると思う。何故なら責任とは結果が出る前に負うものであり、責任は執るべきものであり、事故などの発生によって負うべきは刑であろうから。
今はいろいろな意見が出尽くす時期であって新しい何かが生まれる前のカオスを作り出すのが目的である。
2014/04/01
理系は分からければ保留にできる。文系は分からなくても待ったなしである。
2014/04/02
名もなき人の名が氏や姓を意味するなら、確かにかつて氏のない人はいた。たが名のない人は一人もいない。
2014/04/04
なんだこの盆踊りの名曲。
2014/04/04
アニメや漫画のデザインと実写の映画や現実のデザインは異なる。そのままでは通用しないから変更が必要である。その変更の仕方にリアリティへの思想が現れる。
2014/04/04
翔ぶが如くの寺田屋と蟹江敬三。西郷どん、大久保さあ。
2014/04/05
エイジングとは長い時間をかけて古くなることではないの?
2014/04/06
情報の大切さは誰もが言うが、大切な情報が何かは知らない。
2014/04/07
実際は何も語っていないのに、何かを語っているようにみせるのは役に立つ技術だ。それを見抜くのが技術力だ。
2014/04/07
日本の実写は、映像というより、舞台だ。アニメ、舞台、映像、物語の紡ぎ方もリアリティの求め方もそれぞれ違う。
2014/04/10
自分の中にプログラマカウンタを持つ、自分の中にパラメータのパーサーを持つ。自分がエミュレータになる方法。
2014/04/10
政治家や官僚は国家を運営する。しかし国家は国の一部分である。
2014/04/10
優れたデザインでも主役をはれないものもある。劣っても主役になれるものもある。
2014/04/10
優れたエンジニアはスケジュールを組むことができる。
2014/04/12
ウソは自分が信じるところから起きるものである。
2014/04/13
真似をしたり剽窃やばったもんを生みださない世界の創造性の総量はそれらがある世界よりも小さい。
2014/04/14
半歩も先を歩かないで。
2014/04/17
テレビが斜陽産業に転落する。情報のプラットフォームとしては飲み込まれてしまったのだ。
2014/04/19
理由を述べなくてはならない正しい事よりも、理由を述べなくていい間違いの方を選ぶだろう。
2014/04/19
静止画で美しいものは女優であれアニメであれ漫画であれ幾らでもある。動いても鑑賞に耐えるものはそれよりも遥かに少ない。それが奇跡の一枚、最後の一枚かも知れないから、動くまで判断は保留。
2014/04/19
美しい線よりも味わいのある線で描かれた漫画がいい。
2014/04/20
そこからマトリックスにならなくちゃ完成とは言えない。
2014/04/20
これでもう戦争は避けえまい。しかし戦争に勝利するなど中の下の策である。相手に強いるべきは敗戦ではない。如何に相手を最貧国にするか。重要なことは相手の中に100年は終わらない内乱を起こすことだ。協力し合えない複数の勢力に自ら国を焼き払わし統一を阻むのだ。
2014/04/20
大陸、海洋、半島、諸島の位置、山岳、丘陵、砂漠、雪極の地理。この組み合わせで国家の大様が決まる。
2014/04/20
だいたいネットに遅れること二日。それを初めてかのように伝えるのだから、滑稽だ。と思ってやっていなければ嘘だ。
2014/04/20
推定無罪とは異なり、決められた手順に違反している場合、疑わしきを罰することがある。李下に冠を正さずが適用される。
2014/04/20
文字をイメージするクロック数は音を認識するよりも遥かに遅い。これを止めると空いたクロックを他に使えるはずだ。
2014/04/21
何もせず手遅れになるくらいなら稚拙でも動いて状況が悪くなる方を選ぶ。
2014/04/22
あれはとても真面目な戦争と呼べるようなものではなく、クーデターが暴発しないよう注意深く陸海軍は対立しており、内政を争いながら、その片手間であの戦争をやり抜いたのです。
2014/04/22
T'Pol が虫と戦ってた。
2014/04/22
いまだに成果主義で成長できると思う人がいるとは。成果主義は超短期利益の追及だから、それが向いてる業種はいいが、長期で事業したい部門は採用すべきではない。成果主義の究極は詐欺である。
2014/04/26
実写って言うけど声がアニメなの。その声を聞けば頭の中にはアニメのイメージが拡がるの。だから映像は実写に見えるけど脳内でアニメに変換されてるの。あれは新しいアニメの一分野なの。セル画といっしょだから演技はあまりいらないの。そのかわり声の演技が大切なの。 #ルパン
2014/04/29
公において口を噤む事を知る。公において喋っちゃいけない自覚なき者は、何も喋っべらしちゃいけない。
2014/04/29
権利の行使には責任が生じるという考え方は間違えていると思う。何故なら責任とは結果が出る前に負うものであり、責任は執るべきものであり、事故などの発生によって負うべきは刑であろうから。
2016年9月3日土曜日
2014/03/02
山岳国家と丘陵国家。砂漠国家、諸島国家。
2014/03/02
入口で厳しい社会、出口で厳しい社会。
2014/03/03
記憶は間違うだけでなく、作り出される。そして記憶は誘導し植え付ける事ができる。間違えるのは情報よりも記憶。だから世界は記憶に訴える。
2014/03/06
怒りはその原因よりも大きい。これは自分の中で大きく増殖するからだ。
2014/03/06
この世界はいつかは正しい事で溢れる。しかし其れまでは信じたものが溢れる。そして多くは信じておけば十分なのである。正しさは正義ではない。しかし正義は正しい。
2014/03/06
理解を求めない。同意を求める。理解は同意を得る為の方法のひとつに過ぎない。
2014/03/10
正論の根拠はパワーの自覚しかない。
2014/03/10
哲学とは何か。魂が震えること。少なくとも読んでいる時に心に響いてこないただ知識の羅列では哲学とは呼べまい。
2014/03/16
効率とは二点を結ぶ直線なのか。効率が直線だとしてもベクトルが決定されない。向きと長さが違えば到達点は異なる。よって効率とはある点を変換する式である。
2014/03/16
今の世界に正しいを追求する以外の価値観はなさそうに見える。美しいも愛おしいも正しいに変換できる。正しいは美しいに変換出来そうにない。正しいとは肯定する決断の事か。ならば単に心情として納得しただけの話ではないか。つまり尊重しなさい。それがこの世紀の価値観。
2014/03/16
格下が頂点に辿り着く物語は、常に追い抜かれる側が抗いながらも落ちてゆく物語でもある。
2014/03/16
カメラの前でこの表情。
2014/03/17
個人と公共の間には公衆がある。
2014/03/17
テレビのアナウンサーは視聴者の共感に付け込みニュースの読み方で暗黙にニュースに色付けをする。諸悪の根源と呼んで差支えない。
2014/03/18
ヤンを見ている時に古代は思い出さないし、古代を見ている時にはヤンなどみじんも思い出さない。これが富山敬か。
2014/03/18
私とは所有の事。公とは手放す事。
2014/03/20
手に入らないものに敏感でありそれ故に挑むのが若さであろう。その頃は身近にあるものが挑む価値のない陳腐なものに見えてしまう。
2014/03/20
いまの輝いている君よりも、それより前の君がいて、その後の君がいる。最高のピークの刹那よりも、ゆっくりと波のような流れ。
2014/03/20
ソフィーマルソーの三銃士。存在感があって印象があって目が奪われる女優。
2014/03/20
民主制の優れた指導者は君主制や王政でも優れていると思われるが、悪い王や愚鈍な王も民主制の指導者になりうるのである。民主制の優れた点は数年で指導者を引き摺り下ろせる点だけである。
2014/03/22
日本の工業製品はどうしてこうも掃除しにくいものか。
2014/03/24
映画もドラマもテレビCMを引き立てる為にある。
2014/03/25
論理は誰かを説得するためのものではない。決められた結論を援用するために考え出された論理、ディベートに勝つための討論、裁判で勝つための弁論は通常の論理とは違うが日本語の呼び名がない。言葉が欠けているのだ。
2014/03/25
科学者が口にする信用、政治家が口にする平和、商売人が口にする大損、プログラマが口にする絶対。これらはその職業の本論からして口にするはずがない言葉だ。
2014/03/26
例えば中国の思想は水。日本の思想は風。西欧は火でありインドが土と。風火水土は元素ではなく思想の体系。
2014/03/27
ほどほどを超えるものはすべて悪い。ほどほどを超えれば見せしめに罰し認識を一にしておく。それが無くなればほどほども失われる。社会に対してはほどほどに。過ぎたるは猶及ばざるが如しほどぼとに。
2014/03/28
強いる人間にはならない。強いている事に気が付かないのは愚かさだし、強いるのが喜びなら業が深い。
2014/03/28
この世界が何か変わろうとしている時に、古い考えに留まり続けるのは愚かだ。新しい世界だから古い考えは全て捨ててよいと考えるのは愚かだ。
2014/03/28
テレビ東京は NCIS や LAW&ORDER を放送するから偉い。LAW&ORDER のたった一話は日本の一年分の全ドラマと映画に勝る。
山岳国家と丘陵国家。砂漠国家、諸島国家。
2014/03/02
入口で厳しい社会、出口で厳しい社会。
2014/03/03
記憶は間違うだけでなく、作り出される。そして記憶は誘導し植え付ける事ができる。間違えるのは情報よりも記憶。だから世界は記憶に訴える。
2014/03/06
怒りはその原因よりも大きい。これは自分の中で大きく増殖するからだ。
2014/03/06
この世界はいつかは正しい事で溢れる。しかし其れまでは信じたものが溢れる。そして多くは信じておけば十分なのである。正しさは正義ではない。しかし正義は正しい。
2014/03/06
理解を求めない。同意を求める。理解は同意を得る為の方法のひとつに過ぎない。
2014/03/10
正論の根拠はパワーの自覚しかない。
2014/03/10
哲学とは何か。魂が震えること。少なくとも読んでいる時に心に響いてこないただ知識の羅列では哲学とは呼べまい。
2014/03/16
効率とは二点を結ぶ直線なのか。効率が直線だとしてもベクトルが決定されない。向きと長さが違えば到達点は異なる。よって効率とはある点を変換する式である。
2014/03/16
今の世界に正しいを追求する以外の価値観はなさそうに見える。美しいも愛おしいも正しいに変換できる。正しいは美しいに変換出来そうにない。正しいとは肯定する決断の事か。ならば単に心情として納得しただけの話ではないか。つまり尊重しなさい。それがこの世紀の価値観。
2014/03/16
格下が頂点に辿り着く物語は、常に追い抜かれる側が抗いながらも落ちてゆく物語でもある。
2014/03/16
カメラの前でこの表情。
2014/03/17
個人と公共の間には公衆がある。
2014/03/17
テレビのアナウンサーは視聴者の共感に付け込みニュースの読み方で暗黙にニュースに色付けをする。諸悪の根源と呼んで差支えない。
2014/03/18
ヤンを見ている時に古代は思い出さないし、古代を見ている時にはヤンなどみじんも思い出さない。これが富山敬か。
2014/03/18
私とは所有の事。公とは手放す事。
2014/03/20
手に入らないものに敏感でありそれ故に挑むのが若さであろう。その頃は身近にあるものが挑む価値のない陳腐なものに見えてしまう。
2014/03/20
いまの輝いている君よりも、それより前の君がいて、その後の君がいる。最高のピークの刹那よりも、ゆっくりと波のような流れ。
2014/03/20
ソフィーマルソーの三銃士。存在感があって印象があって目が奪われる女優。
2014/03/20
民主制の優れた指導者は君主制や王政でも優れていると思われるが、悪い王や愚鈍な王も民主制の指導者になりうるのである。民主制の優れた点は数年で指導者を引き摺り下ろせる点だけである。
2014/03/22
日本の工業製品はどうしてこうも掃除しにくいものか。
2014/03/24
映画もドラマもテレビCMを引き立てる為にある。
2014/03/25
論理は誰かを説得するためのものではない。決められた結論を援用するために考え出された論理、ディベートに勝つための討論、裁判で勝つための弁論は通常の論理とは違うが日本語の呼び名がない。言葉が欠けているのだ。
2014/03/25
科学者が口にする信用、政治家が口にする平和、商売人が口にする大損、プログラマが口にする絶対。これらはその職業の本論からして口にするはずがない言葉だ。
2014/03/26
例えば中国の思想は水。日本の思想は風。西欧は火でありインドが土と。風火水土は元素ではなく思想の体系。
2014/03/27
ほどほどを超えるものはすべて悪い。ほどほどを超えれば見せしめに罰し認識を一にしておく。それが無くなればほどほども失われる。社会に対してはほどほどに。過ぎたるは猶及ばざるが如しほどぼとに。
2014/03/28
強いる人間にはならない。強いている事に気が付かないのは愚かさだし、強いるのが喜びなら業が深い。
2014/03/28
この世界が何か変わろうとしている時に、古い考えに留まり続けるのは愚かだ。新しい世界だから古い考えは全て捨ててよいと考えるのは愚かだ。
2014/03/28
テレビ東京は NCIS や LAW&ORDER を放送するから偉い。LAW&ORDER のたった一話は日本の一年分の全ドラマと映画に勝る。
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