2014/05/01
叩き易い奴を見つけては叩くのが簡単なんだ。
2014/05/01
何事も話半分。
2014/05/02
バスを社会インフラに加えてはいけないのである。遅れるのは仕方ないが定刻より早く来る運行はインフラではないのである。バスとは道楽なのである。
2014/05/03
俳優の力量を見れば犯人かどうかはだいたい分かる。
2014/05/05
エンジンにどこに向かうかと聞いても知らぬと言う。
2014/05/05
カメラマンの視点で見るドラマがある。空飛ぶ広報室は自衛隊機体をどう撮影しているかが作品の視点であってそこにカメラの説得力がある。その上にドラマがある。デトロイト187も独特のカメラの視点がリアリティと世界観を形作っていた。
2014/05/06
才能の枯渇とは退屈のことか。だから受け取る側の問題でもある。
2014/05/06
どうでもいい事が話題になっているが、狩りをする時にペチャクチャお喋りしながらするもんか。大切なことは黙って近づく。そして一気にしとめる。
2014/05/06
取材もしたし資料も渡したのにどうしてこうなった。未来への跳躍 長浜洋二郎物語 大石浩二。後から来る。
2014/05/06
これは演じていると言うより仮装と呼ぶべきドラマだ。
2014/05/07
条件は変えられるがインターフェイスは変えられない。値は変えてもよいが式は変えられない。データは変えられるが型は変えられない。組み合わせは変えられるが構造は変えられない。ロジックは変えられるがアルゴリズムは変えられない。
2014/05/07
上手なコスプレを日本では演技と呼ぶ。
2014/05/07
生産性=利益/費用。だから能力給を導入することで人件費を削減すれば分母が減って見かけ上の生産性が増える。これは馬鹿げた行為である。何故ならその前後で生産というものは何も変わっていないから。
2014/05/07
どんな意見にも賛同者は居る。どんな意見にも一理ある。どんな意見でも何も知らないのにあたかも知っているかの様に言い切る人がいる。故に疑わないものは疑わしい。
2014/05/10
差別、偏見、犯罪、侮蔑、無知を理由に掲載を批判する人は言論の自由よりも優先すべきものがある。内容により弾圧や規制は正当であると主張する。如何なる主張よりも言論の自由が優先すべきものならば全ては是々非々でやるしかないはずだ。言論には別の言論で対抗するしかないから。言論の自由を否定しても存在を許してはならないもの。それは治安の問題であって公共や公衆の問題である。それは多数の論理とも呼べる。思想や自由とは何も関係しない。
2014/05/10
作家には作家の思いがある。それは汲みたい。その上で手の中に包むか、どぶに捨てるかは受け手の勝手だ。少なくとも読むのに理由は不要だが読まないものには理由がある。
2014/05/10
キャラクターがだんだんといい人に昇級している時が物語のピーク。キャラクターに成長のきざしにある時が物語のピーク。それが終わると物語もヨセに入る。逆に成長しない物語はキャラクターのマンネリズムによりと長期に続く。その場合は事件や状況がピークを作る。
2014/05/10
捨てられないものをいっぱい持っている人。
2014/05/10
"ごく普通の"とある時は、"至極真っ当な"や"必要にして十分"に置き換えてみる。それでも普通に意味は通じるか。
2014/05/10
ある人にとって世界が小さいなら心配だらけで埋め尽くされる。世界が大きいなら何もかもが能天気で溢れる。世界はそこまで小さくはないし大きくもない。微視なら何もかもが原子分子量子の視点になるし巨視なら宇宙の視点になる。どっちみち何もかも小さい。
2014/05/12
なぜ22という数字に惹かれるか。僕たちは22世紀を見据えて居るからだ。
2014/05/12
日本の俳優の主戦場は CM である。ドラマや映画ではない。
2014/05/12
ペプシの鬼のCMは下らない人生観の見本だ。鬼ならば理由もなく強いからという理由だけで成敗してもいいという考えに誰も疑問を持たない。
2014/05/13
LEDのライトにも眩しい車と眩しさを抑えようとしている車がある。同じ国産車でもエンジニアリングにこれだけの差がある。
2014/05/14
今の技術で山根あおおにのカゲマンを大人リアルな実写クライムサスペンスとして描けば面白くなりそう。
2014/05/16
データ量の大は何処かで処理能力の限界を迎える。これは人にも当て嵌まる。自分、及び自分が作ったシステムがデータ量の限界を超えようとしていないかは確認しておく方がいい。
2014/05/16
和とは多数が一致しようとする力であり効率よく同意しようとする働きである。しかしそれは平均ではないし声の大きさでも多数決でもない。そこには独自の正論と言うものがあり正論と知覚されれば理由が不明でも少数派でも構わない。和するには背景がある。
2014/05/17
怖い体験をした人が狂う事は想像に難くない。狂ったかのような言説にでもしがみつかなければ平静を保てぬ程の恐怖だったのだ。寛容にして心の安寧を願う。菅直人。
2014/05/17
千日手や引き分けが長く続けば、周囲の人はそれを八百長と見做すようになる。
2014/05/18
どう扇動されようが暴徒化しちゃいけない。相手を利するから。
2014/05/20
構造改革とはこれまで等しく分配していたものを10%に集中して分配することである。その10%が牽引役になってパイが大きくなっても利益はその10%にしか還元されない。もしパイが大きくならなくても10%は困らない。そういう構造のことだ。
2014/05/20
国家ではなく企業こそが敵対する相手であるとなっても不思議ではない。企業は民間軍事会社と契約し安全を強化する。次第に国家の軍事力さえ凌ぐ。独自のルールを作り行政さえ支配下におく。こうして民主主義は自由主義に駆逐されるのである、という映画。 #ロボコップ
2014/05/20
自白は今でもこれ程までに決定的である。あらゆる状況証拠も反証も流し去るほどに。中世の魔女裁判や江戸時代の拷問を今も笑えないのは自明である。
2014/05/22
隠すにはふたつある。ひとつは存在さえ分からなくする(消す)。もうひとつは見えなくするが存在は消えていない(覆う)。
2014/05/23
卵が先か、鶏が先か。どちらも先ではない別の何かがあった事だけは確からしい。常に卵の中に新しい種が入るのだから。
2014/05/23
国家は、その命数を使い果たしたのです。資本主義はこれから体制に変わって人間を支配します。暴力的なまでの経済が主人となり人々を襲い始めるでしょう。それに抗ういかなる思想も哲学もここにはないのです。
2014/05/23
どっちに決まっても実害のない話しならともかく、起きてしまえば取り返しのつかない、危険性の高い方に備えるのは当然の事でしょう。
2014/05/24
回転はその場でくるくる回るだけの移動もしないし他を動かしもしない自己満足みたいなものだが、他に伝わると力を発揮する。
2014/05/24
成果に面白さはない、途中の過程に面白さがある。それが分からぬ人間に何が評価できるのか。
2014/05/25
空気を読むのは先読みフェッチの事だから問題があるとすれば先読みの訂正機能の方にある。
2014/05/25
演技のえの字もないのに女優と呼ばれたいなんて、女優というのは彼女のステータスなんだね。
2014/05/25
ガンダムの中での戦争論なんて退屈。こう描くしかもうガンダムは成立しないのか。既に焼け残ったものが燻っているだけなのか。
2014/05/25
こりゃ感動の造り方としては下の下だろう。
2014/05/26
そこで言う誇りとは依存に過ぎない。
2014/05/26
考えるとは書くこと。書いてみなければ形にならない。形にならなければ考えてみる事などできやしない。文章もコードも。
2014/05/26
どれかひとつなら多様性に賭ける単一な結論。
2014/05/30
下らないものを下らないとはっきりさせる為に人間は人口の九割をそれに投入する必要があった。
2014/05/30
彼は装飾の言葉をよく好む。さて彼はその耳ざわりの良い言葉を超える人物であるか。言葉が空虚な人物は確かにいるはずなのだから。
2014/05/31
その言動には裏付けがあるように思える。切り札を隠しているように見える。だがたいていの切り札は敗北する。本当に使えるなら最初から使う。隠したりはしない。
2014/05/31
予め計画された予備軍とは異なり、何らかの欠陥品でも投入せざる得なくなる。切り札とはそういうものだよ、ゲール君。
2014/05/31
現実に即して折り合いを付けるのは正しい。しかし悩みが大きくなれば理念が必要になってくる。基本に立ち戻るためには理想が必要だ。
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