2020年2月15日土曜日

2018/02/01
それが唯一の答えではないのに、あらゆる可能性を捨てた方便には、話半分で良いだろう。他との違いを強調したいだけなら尚更。

2018/02/01
重力は利用するものであって逆らうものではない。斥力がないのはその為だ。

2018/02/01
アンドロメダの近接戦闘モード。普段は隠れている装甲がせり出して主砲や艦橋の周囲を覆い、防護シールドを外部に突出させる。ショートレンジ用の波動砲をサイドから放出する発射口を開き、艦隊をスパイラル単縦陣にして敵艦隊に突入する。ワープによる接近をドメルタクティクスと呼ぶ。

バルゼー艦隊は天王星近辺に集結して遠距離からの惑星破壊攻撃の準備に入った。その作戦を入手したヤマトから地球に報告があがり、全宇宙艦隊は火星沖に集結、敵巨大エネルギー波に対して波動砲による中和を試みる。ガトランティスの前衛艦隊の攻撃を受けるが主力艦隊は対応できない。

また入手したデータからは全波動エネルギーを集中しても完全な中和は不可能で軸線上にある主力艦隊は全滅する可能性が高いと予想された。それでも山南は撤退をせずその意思は固かった。バルゼー艦隊からのエネルギー波が放出された時、その中間点にワープしてきた一隻な艦艇があった。

ヤマトである。アンドロメダの戦術コンピュータに緊急アップロードされるデータ。「山南司令、真田技術長からの新陣形、および攻撃エリア指示書!入電、全艦隊に適応しますか?」「よし!」リターンキーを押下するコンピュータ技術士たち。すると艦隊編成が大きく変わっていった。

ワープアウトしたヤマトはエネルギー軸線上にいた。そのエネルギーに向かって波動砲を撃つために。出力の抑制を外し、フルパワーはこれまでも試した事はない。それでも迫り来るエネルギー波に対して発射した。射出口はその負荷に耐えられず大きく裂けた。二つの閃光が宇宙で交わった。

バルゼー艦隊の撃ち放ったエレルギー波はヤマトの波動砲と衝突し、幾つもの細かなエレルギー波へと分離した。そのエレルギー波に対してアンドロメダを始めとする艦隊は波動砲を撃つ。その殆どは宇宙空間で中和され消滅した。それでも完全とはいかず何本かのエネルギー波は地球に命中した。

「ヤマトはどうか。」「入電、エレルギーゼロ、損傷甚大なれども、自力航行にて火星基地に寄港す。」よしっ。山南は発令した。「全艦隊、ゼロ距離邀撃戦用意、対近接装甲板オープン。これより地球艦隊は全兵力を投入しドメルスタティックによりバルゼー艦隊に肉薄、10km距離に突入する。」

2018/02/02
風邪ひきで大切なのは背中を温める事。敷布団にぴたりとくっつけば暖かくはなる。

2018/02/02
アメリカ一国とだけだったら集団的自衛権を持ち出さなくても同盟でいられる。集団的自衛権の行使なら、米欧だけとは限らない。状況によってインド、ASEAN、韓国のみならず、中国やロシア、アフリカも対象にしなければ権利とは言えない。そんな外交能力はこの国には無い。

2018/02/02
ドラゴン桜2、昔は下手さ加減がちょうど良かったんだけど、今回は上手くなりすぎ。学研の漫画って感じ。キャラクターの目が、お人形さんと同じで、どの場面でも一緒。人形劇的漫画としては、何か足りない。

2018/02/03
綾波かよ。これが中盤のピーク。宗教勧誘の映画かな、これが終盤のピーク。戦車戦はもっと激しくして欲しかった。それでもラストの10秒は激しく予想を超えた。そこは最高だった。

無駄な人物描写も愛だの正義だの葛藤はいらない。もっと激しい戦闘シーンだけでいい。もし、葛藤をしたければ真面目にやって欲しい。敵を撃つだの岩を撃つだの、挙げ句の果てに連帯責任とかいらない。特にズォーダがだんだん弱い人になってる。これ最後に後悔する系じゃ。

イスカンダルとの約束を反故は、テーマとしては面白いが、どう描くのかは難しい。それは個人と個人の信頼だから。破れない封印。だが、根本において波動砲はダメだけど、波動砲由来のその他の兵器は使っていい時点で、そう真剣になっても…本気で悩む気ないんでしょ。

せめて古代がガンジーみたいな非暴力主義者にでも、なっていれば話は通るけど。悩みが水爆はダメだけど原爆はじゃんじゃん使うぜみたいなものだから。この辺り脚本を練った人の突っ込みの浅さを感じずにはいられない。

空間騎兵と言うからには、騎兵的な行動が欲しい。騎兵と言えば好古。陣地防御してる横から奇襲的に突撃する戦闘。それでも相手の大量さを相手に勝利できたのは相手が結局は弱かったから。ヤマト1が大平洋戦争なら、ヤマト2は日露戦争ではないか。

2018/02/03
正体の分からない人間からの発言に大きく反応するのは当然である。だから、言論を戦わせるとは発言者の正体を暴く行為である。よって、討論とは信頼を測定する手法である。

2018/02/03
もし、ホロコーストをしないナチスだったら、歴史はどうなっていたか、果たしてヨーロッパ戦争に勝利できたのか、はたまた敗戦したとしてもその後の歴史はどう変わったか。それ以前に政権は取れていたのか。という妄想は読んでみたい。

2018/02/03
誰が語っても同じように正しい言葉など存在しない。なぜなら言葉から抜け落ちたものが存在するから。言葉には話者がいる。話者は重要で言葉から切り離せない。時々、それが切り離されて幽霊のようになった言葉が浮遊する。インターネットになってとても増えたように感じる。

2018/02/03
正体のはっきりしない言葉には、激しい抗体反応が出るのは当然だ。言葉の免疫反応がよく観察される。問題は、発言者がはっきりしている場合でも免疫反応が起きるケース。そういうのは職場でもよくある。

2018/02/03
それまで1つだったコミュニティが2つに分裂するのは民族学的にも歴史的にもよくある話だし、元の地を追われた個体群が別の地で進化する生物学的な話もある。二つに分かれたら上手くいくんじゃない、と30億年前の細胞も言ったとか。先進国の停滞も分裂の兆しだとすれば。統合と分裂の繰り返しこそ歴史か。

2018/02/03
何一つ捨てないのがいいに決まってる。でもそれは無理だから捨てる。捨て方重要、熱力学。博物学だって地球>博物館である以上、集める学問と言うより捨てる学問であるはずだ。

2018/02/04
木村拓哉はやっぱいい俳優だと思った。かなり、意識してリアリティを演技している。でもどんなシーンでも似合うわけではない。家庭の匂いからは程遠い。

2018/02/05
どうも最近は停滞してるような。今ひとつの出来栄えの感じする。何かステレオタイプに陥落したような。

2018/02/05
あと五年もすれば魅力的な映画やアニメがたくさん登場するだろう。外交戦略には今も学ぶものがたくさんある。同時に民主化した中国はどう転んでも怖い。

2018/02/06
動きが鈍くそのまま動かず終わることもあれば、何かの拍子で堰を切ったように動き出して止まらない事もある。未来への見通しの問題であり、代替案の有無が決める。

2018/02/07
かつて献身や犠牲は人間の尊さであった。今では弱いものを更に追い込むための方便として使われている。どこで価値観の転換が起きたのか。

2018/02/07
もしウナギが絶滅したら、日本は国際的な水産資源に関する発言権を一切失うだろう。クジラもマグロもその他全て。管理能力の欠落が証明されたのだから、他国は日本の水産業への影響を排除する絶対的なカードを手にしたも同然だ。誰が黙っているものか。お前らは輸入だけしとけばいいのだと。


2018/02/07
四億年後には大気中のCO2は1/10になりC4植物は衰退する。十億年後には海水はプレートに取り込まれ海水面が低下、テクトニクスは停止し、地球磁場は弱体化する。最終的に地球は金星化する。それまでに宇宙に出れなければ地球型生命は完全に消滅する。

茎進化はゲノムの損傷によって促進される(HiRマグマ)。冠進化は互いに孤立進化した種が交雑する事で多様化する(大陸衝突)。進化と絶滅は同じ現象の二つの表層に過ぎない。外来種は人為的な大陸移動と考える事もできる。

ヘリオスフェアはスターバーストなどの影響により縮小する。二十五億年、六億年前の全球凍結はこれが原因と考えられる。生命は太陽系だけで完結していない。

わずか20種のアミノ酸しか利用しないのは、生命に刻まれた地球の歴史そのものだから、他の星の生命は全く違うアミノ酸を利用している可能性が高い。ドメインからして違う生命種である可能性がある。残念ながらエウロパには生命はいないだろうとの事。生命が発生するための条件が厳しいらしい。

放送大学、地球史を読み解く。

2018/02/07
論理は常に合理的結論しか生まない。予想は常に限定的である。太陽系にも驚くべき、つまり、当然のように生命やその痕跡があれば良いね。

2018/02/08
政権闘争を有利にしたいために人権を持ち出して、最終目標は終身総理大臣制、そのためには邪魔なだけだろう。

2018/02/09
成功話は役に立たない。あれは例外中の例外だから。失敗が日常、成功は常に奇跡。

2018/02/09
再生医療が発展したら映画のために手足を切り落とす俳優も登場するのだろうか。それを本格的な演技派と賞賛したりするのだろうか。

2018/02/10
どんな大きな成功だってもっと大きな成功から見たら何らかの失敗を含んでいるものだし、どのような失敗ももっと大きな失敗から見たら成功を含んでいる。

2018/02/10
専門性の高いものからAIに置き換わってゆく。普通だけが人間に残される。

2018/02/11
憲法以前に近代国家や民主主義が西洋からの押し付けなのである。明治の人たちの苦労も脇に置いても我々は江戸時代にまで戻るべきだろう。それでもそこにあるものは中国の政治思想の押し付けであるが。結局、日本古来の政治に戻すなら邪馬台国にまで戻すか。

2018/02/11
生物は適者生存できそうにないなら場所を変える。仕事のない世界では移動も奪われている場合が多い。

2018/02/11
シリアとイエメンが、どうしてああなったかよく分からない。分かった所で解決には何の役にも立たない。しかも騒動は拡大しつつある。その理由も分からない。アメリカに中東と東アジアの両方が扱えるのだろうか。

2018/02/11
法律とは自然言語で書いたプログラミング。だから、そのうち、法律専用のプログラミング言語が開発されるだろう。立法は開発現場、国会議員はプログラマ。行政はアプリケーションを動かす運用、司法はクラッシュダンプを調査しQCを行う品質保証部。

2018/02/12
遅いと面白くない。古くて遅いなら理解する。

2018/02/12
足りないのは「読む力」ではなく「意地悪な日本語」。伝わりにくい日本語で問題を出して読解力がないだって。単に悪意に免疫がないだけでは。

2018/02/12
その発言の直接的な意味など取るに足りない。その背後にある戦略、戦術。その行動が話題になり引き合いが増えるなら、その方向性を強化するのが経済原理だ。それで金を稼ぎたいんでしょ。ケアすべきはそれを真に受ける層だ。

2018/02/12
対立を起こせば、強い反対もあるが、必ず熱烈な支持者も得られる。これが重要でその支持者たちによって勝ち目が生まれるのである。それは政治の戦術だからどうやってその力を削ぐかに必要なのは戦略しかない。高度に戦略の発展した民主主義は継続不能ではないか。

2018/02/12
あれ、クロエキムすごい。なんか物理学みたいなジャンプだった。

2018/02/12
ガラパゴス的な進化というけれど、進化は常にガラパゴス的なものだ。それが広がるかどうかは環境とか進化の方向性による。つまり成功は進化とはあまり関係ない。

2018/02/12
自分が感じる快楽だけはAIでは置き換えられない。それ以外は全て怪しい。

2018/02/13
戦略とは具体的にどう言うものかを考え出したら難しい。こんな感じかとか、こっちの方向かとかはあっても、それでは戦略と呼べない。戦略のためにはその一歩手前の何かが必要。

2018/02/13
最も戦争をしたくないのは北朝鮮であるから、戦争反対を叫ぶ人を取り込むのは当然と思われる。大阪のスリーパーセルの話がどの勢力から発信したものか、誰を利する発言か。不自然な戦争反対である。

2018/02/14
うーん🤔不思議🧐。立体を横から見たら直線なのに展開したらどこにも直線がないとは。どこに消えたんだ。次元の狭間か?曲線に角度を与えたら直線になるのか。


2018/02/14
Dr.STONEを読んでると、これは未来少年コナンに違いないと思った。思っただけだけど、歌は流れたな。

2018/02/14
戦略とは戦術の選択であり、戦術は戦略に基づいて修正する。日頃からたくさんの戦術を用意しておき、戦術を用意するためにたくさんの戦略を検討する。相互参照する事で延々と続けられる。

2018/02/14
相互参照には、決まった事が次々と発展してゆくものと、決まらないから循環が延々と終わらないものがある。

2018/02/15
規制緩和なんか一切しなくていいから、あらゆる口出しを止める。どうも誰もかれもが指示をされないと動かなくなってきてる。動き方を忘れたと言うより、動いても後戻りが多すぎるので、それに適応している状況。邪魔をしない事が唯ひとつの仕事という自覚が必要。

2018/02/15
「事実に忠実」は難しい。事実は人の立っている場所の数だけある。真実となれば見ていないものまで含まなければ作れない。ジャーナリストに可能なのは「自分が立っている場所」を示し「見えている風景」を伝え「見えてないもの、つまり仮説や解釈」を話すだけではないか。つまり本質的にゴシップ。

2018/02/15
ニュースが問題を掘り下げるなんて無理。ニュースは入り口だから、そこに結論を求めるのは難しい。この国ではニュースのその後を追求するのはドキュメンタリーの仕事になっている。

2018/02/16
経済学は物理学。人間を粒子とみなした流体力学、人間のミクロな動きからマクロな経済動向を読み解く統計力学とか物性物理学。意欲とか熱意を考察する熱力学。さて、経済学における速度や質量とは何だろうか。

2018/02/16
名前は世界を切る。しかし世界は切れていない。動的な世界では幾つもが連動して動くべきをバラバラにして、一つを二つに分けて動かそうとする。切り分けるために名前がいる。繋がっているなら名前は要らない。

2018/02/17
「両性」を「ふたつのせい」と読み、二つの性が同じであってはならないとは書いてないと解釈する。両にふたつの異なる組み合わせの意味があるかどうかだが、憲法とその理念は、これを変えなければ何もできないと言うほど非力な存在ではないと信じる。

2018/02/17
悪意があるかどうかは語尾やちょっとした言葉遣いで分かる。上手い人ほど巧妙にしようとするけど、そのさりげなさで分かる。逆に言えば主張や論点からは分からない。

2018/02/17
白い色を塗ろうとすると汚れが気になって塗れなくなる。少し淡い色や強い色の方が塗りやすい。

2018/02/17
キャンバスの地の色が白なので、白い絵の具を塗る必要があるかと思わないでもない。だが絵の具を塗るとは筆跡を残す事だと気が付いた。

2018/02/17
安倍内閣の仮想敵国ってどこなんだろう。その敵国とどのような条件下で戦闘する事を想定しているのか。専守防衛は最初から国内を戦場にする想定のはずで、そこから敵を押し返すには米軍が必要、それが可能な以上そもそも敵は来ない、これが基礎戦略ではないか。それを撤廃したいのは米軍の意向かな。

2018/02/17
安倍晋三をアメリカの御用聞きと理解すれば、納得できた気がする。別にそれが悪いわけではない。多かれ少なかれそういう面は必要なのだから。変な自主独立路線より余程信頼できる。ただアメリカの最近の対外政策はほとんど裏目の失敗続きだから盲目は危険だと思うが。

2018/02/17
日本は憲法の取扱説明書は貰ったけど、メンテナンスマニュアルとか設計図は貰ってない。なんか古くなったとか言ってこの辺がきっと悪いんだよと変えようとしてるけど、勉強が足りない。

2018/02/17
なぜアジアでは司法と行政を分離しなかったのか。立法と行政を分離しなかったのか。韓非子のような天才たちが冤罪をどう考えていたのか。江戸時代の大老たちが権力の暴走に対する安全装置をどう考えていたのか。ヨーロッパで近代国家の理論が生まれた要因は何か。

2018/02/17
オリンピック見てるとグリンメルスハウゼン中将の気持ちが分かる~

2018/02/18
正義には必ず敵がいる。敵がいるから正義が誕生したのではない。正義が敵を見つけるのだ。

2018/02/18
人類の未来は正義という価値観を乗り越えることができるかに掛かっている。正義という古い外套を壁に掛け。

2018/02/18
音から言語への変換装置をひとつしか持たない。それが低性能だとどちらかが常に占有するからうまく動かないわけだ。片方を完全にOFFにすれば良い。聖徳太子は少なくともこの装置を10は積んでいたようだ。

2018/02/19
ファントムが公園に飾られていた。その横を最新の航空機が飛び立って行く。テクノロジーなど美しさとは何んの関係もない。ファントムを美しいと感じるように育ってきたんだ。一度きりの人生に刻まれたこれはもう消せない感受性なんだ。美しいファントムなどない。ファントムなら全て美しい。

2018/02/19
蟻の格闘家がどれ程の技術を磨いても像には勝てない。たった数グラムの銃弾が像を倒す。よって質とは速度の事である。量は質量の事である。力=質量*速度であるから、質と量の比較は意味がない。

2018/02/19
短歌の黒瀬珂瀾と囲碁の金澤秀男の声は似ている。多分…

2018/02/20
ラインハルトが後5歳年上で自由惑星同盟に亡命したとする仮想戦記。亡命したラインハルトは軍人としての頭角を現しヤンとラインハルトで同盟の双璧と呼ばれるようになる。帝国を滅ぼした後にラインハルトはクーデターを起こしヤンと大決戦。キルヒアイスを帝国に残しておくかどうか。

2018/02/20
アメリカの銃規制は修正第2条と何一つ矛盾しない解釈がでてこない限り無理ではないか。銃の技術的発展と比べると法があまりに古いとしても。銃はアメリカのアイデンティティそのものに関わる問題だろうから。秀吉の刀狩りは偉かった。日本は刀にアイデンティティを託さずに済んだ。

2018/02/20
ドローンタクシー、都会じゃ実験だって絶対無理だけど、過疎地域なら今すぐにでも実用に向けた色々な実験ができそう。

2018/02/20
220の朝日新聞の見出しに「不適切資料 故意は否定」とあるけど、故意でないなら無能だね。どちらにしても結論は同じ。

2018/02/21
ポテトチップスの値段が上がるとインフレで、内容量が減るのはデフレだろうか。値段が上がるなら安いと感じているから。内容量が減るならマインド価格が変わっていないから。商品に対する理想価格はどのように形成され共有されてゆくのか。

物の値段が上がるという事は、物の量が減る事と同じだがら、量が減ったという事になる。これがインフレ状態で品不足でも需要があるなら増産を促す。そして要らないマインドが起きれば値段を下げる。それは物が増えた状態と同じでありデフレだ。インフレは増産する事で必ずデフレ状態を目指す。

物が大量にあれば値段は安くなる。これはデフレと同じ状態である。そして安いならたくさん売れるだろう。安いと思えるとは、得をするという意味であり、それは将来は今よりも手に入りにくくなるという予測が働いている。そのうち高くなって買いにくくなるからいま買うわけで、デフレがインフレを予測している状況。

果たしてデフレにしろインフレにしろマインドありきなのか。それとも将来予測に基づく合理的な行動の潮流か。人間の意識や意志も影響しない法則があるのか。

2018/02/21
下駄箱に百円入れて閉め忘れた。普段のルーティンワークを乱すと上手くいかなくなる典型。三つの行動がある時、そこに新しい行動が加わると、新しく挿入して四つにするのではなく、どれかをオーバーライドして置き換えているようなもの。なに勝手にC++してんのかって話。古いCでやれ。

2018/02/21
イギリスやフランスのニュースを見るとだいたい日本と同じような問題で悩んでるなあ。ということは、これといった特効薬はないと言う事だ。お互いに先に試してもらって失敗を糧にするのが吉。

2018/02/21
すぐに働かない、サボってるとか言うけど、あれは予備兵力だから。働いたらいけないの。それが女王の命令。予備兵力さえ知らない連中がすぐに戦争々々と喚く。戦争も知らない連中が増えすぎ。そんなのでまともな働き方なんて出来ちゃうわけない。これじゃ巣ごと潰されちゃうよね。

2018/02/22
そいつは君を持ち上げるだろう、正面から抱きしめるために。そいつは全てを奪うだろう、君を崖下に突き落として。

2018/02/22
トレーニングは力の抜き方を学ぶためにある。

2018/02/22
有効な対抗手段が見出せない時は放置する事が対抗手段になる。手遅れにならなければいいけど、どうせ手遅れになっても対抗手段はない。上が乱れれば下は真似する。

2018/02/22
自分の小さな経験しか語れず、この世界には様々な人がいる事の視点も経験も勉強もしてこなかった人が語る落語に何の笑いがあるだろう。自分の苦しみを語るのは簡単だろう。想像もしない他人の苦しみに笑いで寄り添うのが落語ではないか。

2018/02/22
村木厚子の時代の証言者が面白い。読売新聞
厚労省の中にも無いで押し通そうとした人もいれば、有るんだからちゃんと公表しようよとした人もいて、どんな紆余曲折、内紛、脅しや喧嘩、そして合意形成があったかは公表されないだろう。議事録くらい残っているんだろうか。

2018/02/23
ニュースを見る度にシリアの混乱は巨大な壁である。南京もこんな感じだったのかと思ってみたり、イスラム教を調べたり、イスラエルやロシアについて考えてみたり。ヨーロッパやアメリカ、中国、日本にも携わっている人はいるんだろう。歴史とはいえ、さっぱり光は見えない。

2018/02/23
問題を解くのは記憶を定着させる為でもあるから、答え合わせでは必ずどんな記憶を定着させるのかを意識した方がいい。

2018/02/23
どうも声が届かない。何かを身構えていて身動きが取れない状況で固まっているように見える。何かが落ちようとする瞬間の様に。実益である。理念がない。

2018/02/24
異なるプラットホームに表層の一部だけを移植しようとしても無理。

2018/02/24
途中で失速してしまう。目的地を見失う。なんとか最後まで辿り着く方法をまだ知らない。さてどうしたものか。近い所から練習するしかない。太平洋を超えたければ25mから。

2018/02/25
技術というものはその辺の河原で拾った綺麗な小石くらいにしか考えてないし、金を払う気もない。形にしなければ価値の分からない人ばかりだから。技術とは攻める武具ではなくどちらかと言えば防具。技術は、槍や弓矢ではなく、甲冑。

2018/02/25
最近の自由民主党の周辺で起きてる事を見てると、自由惑星同盟かよと思う事しきり。

2018/02/25
同じ仕事をしたら同じ費用を払うのが平等と考える。すると同じ仕事で時間が短かったら高く払わないといけない。これを嫌がる人は多いが、では細かな完成度や付属品、ネジの締め具合などはどう評価するのか。これら費用に置き換えない価値の創生は無視する。そういうのは仕事ではなく趣味でやれと。

2018/02/25
この人の描く表情は目を惹くものがある。イラストレーターとしての素養もある。だが若い女の顔しか魅力的に描けないから仕事として食ってくのは厳しい。そういう当落線上にある人たちが右傾化して仕事に食らいつくのはよくある風景だと思ってる。絵を除けば特に注目するものはない普通さ。

2018/02/25
とても世界観が明るくて、カルピス劇場にして放送してもらいたいくらいだ。佐藤二葉『うたえ!エーリンナ』

2018/02/26
ある意味で逞しさとはペテン師とか詐欺師的な素養である。人の最も人的な能力である。

2018/02/27
エビデンスを積み上げるとはこう言う事なんだろう。ただ地道に計算を繰り返す。そうして辿り着く光明。だから、この写真はカッコいい。本当の最前線だから。


2018/02/27
この人は良くも悪くも正直者な人だ。もしこの人が黙って仕事を進めるタイプの人だったら世界の混乱は今の比ではなかったろう。これだけ自分の考えをオープンにする人で良かった。アメリカの言論の自由が生んだ大統領だ。

2018/02/28
民主主義は近代国家の要諦だが、資本主義は近代国家の必須ではない。現在は資本主義が国家を追い抜こうとしている瞬間かも知れない。

2018/02/28
人口を支えるコストが上昇し限界を迎えた時に経済は停滞する。それは上昇圧力に対する自動調整でもあって、その社会が認める最も低コストな方法で実現される。停滞の原因は食料や燃料の枯渇だけではなく社会システムの飽和がある。飽和が最大値ならば、システムの変革がない限り変化は望めない。

2018/02/28
時間が惜しいと思えば先の先、じっくりと追い詰めたければ後の先。信頼しない、信用は限定して、黙ってるのが修行。後出しは有利。手遅れでない限り。ハブとしてイメージ。

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