2025年1月17日金曜日

2019/06/02
どちらの陣営にも属さず両案を併記し、それぞれのメリットとデメリットを列挙、現在の分析を加え、幾つかの未来予想の分岐を組み合わせて一覧する。これが基本構成であり、ある陣営を擁護する、賛成する、反対する論考にはポジショントークの恐れあり、自然とバイアスによる歪みも多く入り込むので信用度を下げる。

ほら、こうして対立を煽って問題の解決を遠ざけようと目論む人が出てくる。肝心なのは外から攻めて内部分裂を狙う手法である。

2019/06/03
商品があるだけではなくて、どのように売買できるかを具体的な形で提示しているか。その詰め方は大切。全く同じものでも100円で売る方法も1万円で売る方法もある。

2019/06/03
たがみよしひさのHEROを思い返す。こういう悲劇を尊重する。悲しみがなかったはずもないから。
農林水産省の元事務次官の76歳の父親が44歳の長男を刺したとして逮捕された事件で、父親は先週、川崎市で男が小学生らを殺傷した事件を受けて「川崎の事件を見ていて、自分の息子も周りに危害を加えるかもしれないと不安に思った」

2019/06/03
TOTOの自動センサー蛇口の反応の悪さはどうだろう。機械的な所は優れていてもセンサーになるとてんで競争力がない。ポテンシャルが遅れている。

2019/06/03
今の状況は、期限切れと言うのがぴったりで、ではいつ頃のものを使っているのか、では後継には何を据えるかと言う話になる。この時、従来のスペックを知る事は必須であるけれど、我々はそこを怠ってきた。一から再構築する研究もない。

2019/06/04
失敗したからと言って、方向転換が良いとは言えない。行き詰まった方向にだけ成功があるかも知れない。そうでないかも知れない。何が成功の条件かは誰れも知らない。方向は人の数だけある。何が決め手になるかは知らないがみな磨く。

2019/06/04
そんな言い方をしたら対立しか残らない。それが分からないなら聞く必要はないし、分かっているならその通りの人でしかない。一方で対立を煽る気の無い言葉でもそう受け取る人もいる。それは多く無意識の細部が決める。

2019/06/04
邦画を見て文句言うのは、ドブ水飲んで不味いと言うようなものだ。見る前から分かりきった事、飲む方が悪い。

2019/06/04
トランプは基本的に馬鹿が好きという事ではないだろうか。交渉するのが楽になるから。そこは抜群の嗅覚ではないか。

2019/06/05
人の一番の強みは互いに助け合う事だから、あらゆる思想はこれを補強する。基本的人権もそのひとつ。恐らく例外はない。勿論ある程度の利益なら全ての人が助け合う必要はない。この世界は極めて多重的であるが、それでも輪から外れる人が生じる。つまり少しずつの利益の場合、人は無関心になれる。

2019/06/05
デフレの欠点は選択肢が減る事だ。競争に勝つには価格を低くするしかない。この価値観が世界を覆ったから多様性も失われた状態にある。今では生産性の向上とはデフレを目指す事を意味する。生産性が低くても商品価値が高ければインフレならば生き残れる。

デフレなら遅かれ淘汰される。この無駄や多様性がイノベーションやパラダイムシフトを生む。よってデフレは緩やかに基盤を破壊してゆく。骨粗鬆症のように。

2019/06/05
本当に堂々と嘘をつく場合は、本気で信じているという、どこにも嘘などない世界があるという、そういう曇りない空のような心のミステリー。

2019/06/07
どうあっても駄目な方に追い込んで、袋小路に入り込んでそのうち詰むのは分かりきっているのに、ついに政治は、先延ばししか立案できなくなった。あと10年もすれば打開策が見つかると思う?経済が爆発的に成長して問題が解決すると思う?それは夢。

結局、小泉純一郎の改革とは富裕層だけが生き残る延命策だった。貧困層から搾取して経済が落ちぶれても富裕層だけは続けて行ける仕組み。北朝鮮の平壌とそれ以外の地域を日本でも合法化するモデル。

立憲民主党を支持しない理由を色々と述べてる人が、何としても立憲には投票しないけれど、何をしても自民党には投票するのは、面白い現象。

常にプランBを準備しておきたければ、選択可能な二つの政党がある事が望ましい。所が、時々これしかない、これ以外は考えつかないと言う場合がある。生物多様性を語りながら、DNAの構造はひとつしかない。多様性とは構造の違いではなく互換性のなさに過ぎないのか。生存率と効率の最適解の結果か。

一見、深刻な対立や争い、批判の応酬であっても、ここまでくると両者によるプロレスではないかという気さえしてくる。争いがプロレスになったのか、それとも最初から興行を煽ったのか。ここに不思議の調和があるのかも。

2019/06/07
吝かではないと書いてある以上、支持しなくても嘘は言ってない。そういう主張だから。新聞社がよく使う誘導と同じ。仲間のふりして背後から刺す気満々。
https://twitter.com/kikumaco/status/1136828217191362560

2019/06/07
日本、ヨーロッパ、アメリカの右傾化、強硬化は思想の問題ではなく、経済問題。中国やロシアとも極めてよく似た政治体制になりつつあるとしたら、それは中央集権を強化する方向にある。不満を押さえつける為の優れた方法論が経済政策とリンクしているとしても優れているとまでは言えない。打開できない経済学が真の原因か。

2019/06/07
手を抜いた時の被害はどれくらいか、これが概算できないと計画の立てようがない。絶対に必要なものだけでは出来ていないから。

2019/06/08
自分で稼いだ金といっても、誰かが持ってきた金だからなあ。どう言う時に人は金を払うか。物を手に入れる前に払うのだから、重要なのは物そのものじゃない。情報と言う属性だ。お金は情報をやり取りした履歴に過ぎない。物の交換+付属情報=お金。

2019/06/08
植民地を開拓した帝国主義と、安価な工場立地を求める現在の資本主義はよく似ているのか。

2019/06/09
とても多くの価値のある政策を実行した事は確かである。それでも、とても多くの後始末が待っている。今からその準備をしておく必要がある。問題は手遅れでないかだ。動き出したトロッコは止めれないかも知れない。

2019/06/09
共産党は、何かあった時のカウンターパートナーとして常に一定数が存在する事に意味がある。政策をひとつひとつを検証するようなものではない。共産党の活動は最後の社会福祉、セーフティネットであって、政策など妖精を探す事であっても一向に構わない。馬鹿馬鹿しい。頭悪いんじゃないか。

2019/06/09
テレビを見ずに聞いていると色々な事が分かる。見ていては分からない、聞かないと分からないものがある。聴力情報がどれほど脳の中で自然に処理されて捨てられているか。見ている時は視覚の補助として、見ていない時は情報処理の主体に格上げして。ヘレンケラーはどうだったのだろう。

2019/06/09
北方領土交渉で最初に戦争を考えないようではセンスがない。だが無理だと結論できないなら知能がない。買い取るのは平凡、時節を待つも陳腐。ではこれ以外の何があるかと言ってもありはしない。あったとしても公言しているものはみなボンクラである。天才は沈思。手の内を明かすはずがない。

2019/06/09
日露戦争を戦った軍人たちだってこんなお粗末な計算ミスなどしないのである。困った、また兵士は一流、上は三流である。 > <地上イージス>秋田の数値ミス

2019/06/09
宇垣美里の書く文章が良い。真面目に論争をすれば面白そうな所が堪らなく良い。まだノックくらいでキープしてる感じも良い。隠している力は常に魅力。

2019/06/10
アメリカという国家には民主主義や自由という理念がある。一方で中国という国家はどうか。一見、共産党支配以外の何もありそうにはない。だから中国の台頭には注意を要す。だが二千年以上前に統治思想を展開してきた地域である。ないはずがない。ただ、その理想が言語化されていないと考える。

2019/06/10
こういう負の連鎖を続ける人を集めて組織的に反抗のやり方を教育すれば、あっという間にひとかどの(暴力)組織が作れそうだから、そのうち多少の対応ではにっちもさっちも行かなくなる。

2019/06/10
銃規制をしていないなら射殺されても何のニュース性もない。許可しているなら起きて当然の事件。銃を使用するのに必要なエネルギーは小さすぎる。ドイツは三たび動乱するのか。

2019/06/10
「毎月500万円もらって毎日やり甲斐のない仕事をするか、50万円だけど毎日行くのが楽しみで仕方がないという仕事をするか、どっちがいいか。」
「私の趣味は、お金を集めることじゃない。地球上で、いちばんたくさんのありがとうを集めることだ。」

2019/06/11
企業が特定の政党を支持するだけでなく、読者も動員しようとするなら、これはもう政治結社みたいなものだろう。それにしても視聴者、読者を動員とはよく考えたと思う。赤旗みたいなもんか。お洒落だ。

2019/06/11
ヒューマンエラーとアクシデントは分けて考える。システム設計の基本だと思う。例え結果的に同じ対応だとしても。

2019/06/11
たがが外れれば、この国はこんなもの。いままで見てこなかった以上、その分野については児戯に等しい。この程度のレベルならころっとされて当然。それだけの話。

2019/06/12
最近はますます頭でっかちな事ばかり。それは必要ないと思うことは平気で無視する態度で、細かな所まで気を使う態度ではない。

2019/06/12
政治は利害調整を行う機能であり、政治に求められる調整力は選挙などによって定期的に試験されなければならない。もし広告で勝敗が決するならばそれも国民の選択である。民主主義は国が滅びることを回避する制度でない。国民が愚かならば堂々と滅ぼすための制度である。

2019/06/12
アメコミの絵はポーズで、日本の漫画は動きの途中という感じ。ポージングとアニメ。歌舞伎で見得を切った瞬間は止まる、浮世絵は動いている。写真は止まってる。

2019/06/12
昭和の政治は派閥による政争が中心であった。ここに政策を持ち込みマニフェストで戦ったのが平成であり、令和は広告で政治を決めるように変わった。アメリカ大統領選挙はキャンペーンの連続であり最終的に資金が物を言う。だから二大政党制が成り立つのだろう。民主主義の欠陥は選択が発生する事だ。

2019/06/12
法律的な効力を持つから契約書なのであって、それが嫌なら憲法でもいいのか。契約と憲法は随分と違いそうだけど。

2019/06/12
郵便貯金、業務全体のシステムが古すぎて、最新の窓口にも関わらず昭和から基本的に何も変わっていない感じ。効率が悪すぎる。確かに恐竜は数億年の繁栄をしたけれど。

2019/06/13
自由ほど、都合よく解釈されてきた言葉も少ない。それは多く自分の利益を最大にするための思想的根拠となり、強者の信念である。自由と暴君は違うはずだが。

2019/06/13
香港警察の人たちにも葛藤はあるだろうし、あれだけ顔写真が出回ってると50年後に吊るし上げ食らっても不思議はない。そういう恐怖を感じてる人もいるだろう。これは単なるデモではない。国を売るかどうかの争い。

これだけ強権を発動できる国家が経済的優位に立てるなら民主主義は見直すべきかも知れない。国家総動員法、経済版の、が必要と主張する人が出現するのは時間の問題。そしてまた敗北する。答えは馬鹿だから。

2019/06/13
石破茂の「嘘は言ってない」この人は昔からそうだけど、何かあったら真っ先にケツをまくって逃げ出す人だから。胆力ゼロな所がある。

2019/06/13
ノーベル平和賞が欲しいための出来レースじゃないか、そんな気もしないではない。

2019/06/14
今のイランは戦前の日本に近い。経済的に孤立し、近くの国と戦争状態にり、独走気味の軍部を持ち、政治的なオプションが少なく、内政を整える範囲でしか外交を行えない。我々の敗戦と同じ道を歩むのか。我々に何ができるのか。

2019/06/14
100万人程度のデモではビクともしなくて、中国共産党政権が倒れるとしたらどんなシナリオがあるかなと考えた時、世界中で最もそれに通暁しているのは彼ら自身だと気づいた。我々は研究が足りない。

2019/06/15
イランから会って帰ってきて、いきなり成功失敗など評価できるものか。トップ同士の顔見せをしたら、水面下での本当の交渉が始まるのが本来ではないか。大切な事は絶対に秘密裏にやる、始まりは公開した。外交ってそう言うものではないのか。名前も知らない人がいま懸命に動いていると思う。

2019/06/15
日本国憲法=(大日本帝国憲法+合衆国憲法)/2。

2019/06/16
イランが極めて怪しいが証拠はなく断定はできない。このような言い方は、イランを有罪と刷り込む効果しかない。戦前の日本と同様に、イラン国内も一枚岩ではないはずだ。

2019/06/16
NHKが大本営発表するのはケシカランのは、公共放送だから。もし国営放送なら当たり前の話。だからNHKには公共放送の看板を降ろさせ、国営放送にしなければならない。視聴料で運営させてはならない。

2019/06/16
この世界の殆どのものは、実質的に5分で済むものを35分にし、更に広告や装飾を加えて50分にして売り出す。その道のプロになりたければ膨らませる技術を身につける事だ。一番のお手本はパンだ。侘び寂びの茶器だって機能だけで言えばかなり膨らませてる。

2019/06/16
EUは二度も大戦を引きおこきしたドイツを封じ込める機構だが、巨大な自由市場の出現により多くの国に加入するモチベーションを与えた。加えて各国が抱える領土問題を穏やかに棚上げする効果を持つ。消えた訳ではないが優先度を下げる。これがEUの高靭性ではないか。

EUから離脱したがる国はドイツによって大した被害を受けていない国だったりして。

2019/06/16
もしアラスカが今もロシア領なら、EUがロシア南下に警戒するのと同じ状況がアメリカ大陸でも起きる。ロシアからすればいつも攻め込まれるのだから周囲に緩衝地帯を持ちたいのは自然。なぜEUは単独ではロシアと対抗し得ず、アメリカの後ろ盾を必要とするのか。

2019/06/16
こんな間抜け面を載せる新聞にも十分な悪意がある。どんな人でも写真に写った表情にまで責任は取れない。麻生なら尚更のこと。

2019/06/16
民主主義では税金によって活動する全ては最終的には民衆の所有物である。よって国営と雖も政府の持ち物ではなく運営を市民から委託されたものと考えられる。だから国営企業と雖も政府の言いなりで良いはずがなくこれと対抗するために法律があり、争うために裁判がある。

国営放送であっても政府の私物という考えは民主主義にはない。しかし、それと公共性の担保は別であって、民間であれ国営であれ、公共性の追求はできる。また無視したり侵害することもできる。なぜなら公共性は理念であり結果の保証ではないからだ。

税金によって運営しては国からの圧力に抗えない、だから視聴料にした。だが視聴料徴収よって公共性が担保できる保証はない。逆に、公共性を隠れ蓑として政府追随を隠蔽しやすくしている。追随が悪いのではない。そう公言しないのを批判する。ニュースは必ず賛否を表明してから読むべきなのだ。

2019/06/18
僕の理想は僕からは見えない。何も分からないから理想と呼べる。見えたならそれはもう理想じゃない。ただの夢だ。

2019/06/18
絵画を修復する時に、画家の筆使いまでを再現しようと試みるのなら、贋作と何が違うのか。全く同じ技術ではないか。これを繰り返して行けばいつかオリジナルは消え、遂に画家も消え作品が残る。

2019/06/18
文明とは名前を残して行くものか。

2019/06/18
歪んだ円を真円にするとき、最長の半径に合わせるだけが方法ではない。小さくする方法がないわけではない、問題は説得が大変な事。だから、自然とそこに流れ着くよう、放置しておくしかない。説得をするな、後から受け入れるしかない状況を作れ。謝罪など不要だ。

2019/06/18
凡人の視点で、平凡に解釈したらこうなるしかない、というのを聞かされても面白くはない。そりゃそうかもな、が大きくなるだけである。燕雀という言葉を常に戒めとしなければならない。

2019/06/19
生きているものを否定することは人間には難しい。しかし、相手を人間でないとする事は容易い。だから命を大切に出来ない人は人間もそう扱うようになる。動物実験に何も感じない人、虫が好きと言いながら殺して標本にして喜ぶ人、明日は人間に同じ事をしないとなぜ言えるか。

人間だけは特別という人は簡単に特別でない人間枠を作り出す。これほど簡単な一歩はない。人間を区分けするものなら幾らでも見つかる。民族、国籍、そんなもの初歩の初歩。この世界には信じられないような話なら幾らでも、どこにでもある。

2019/06/22
思いもしなかった所に原因があるのを見つけるのは楽しい。長くずうっと持ち続けなくちゃならない。問う事は答えより楽しい。疑問は答えよりも人間らしい

2019/06/22
富永恭次の転生と思えば存在価値がある。ああ、本当にいたんだ。牟田口廉也みたいな人間は本当にいるんだ。あそこで救助要請してなければまた別の評価もあっただろうに。

2019/06/22
年金問題が話題になると、継続性、仕組み、公平性などの問題点が指摘されるけど、最終的には世代間闘争に持ち込むのが常套手段。そう言う連中は払わなくて済むようになった年金を如何に搾取するかを考えている。

2019/06/22
弱者をなるべく多く残そうとする戦略は、逆に見捨てられる人が出る事を正当化するかも知れない。基本的に正しい事は、それだけでは救えないものがある事を明瞭する。

2019/06/22
馬鹿が死んだぞと言う評価と、クズが生き残りやがったと言う評価と、どっちが欲しいかって話なら、生き残るだろう、仕方がない。

2019/06/23
それを常に育てて。さぼっても放り出してもいい。決して忘れないで。

2019/06/23
あざとい。そう、これがピッタリ。政治力に長け、保身に長け、遊泳術に長け、駆け引きに長ける、手管に長け、たわけでもあるまい。時代にぴったりとはまった感がある。そういう意味では稀代の人かも知れない。

2019/06/23
流行作家だって、自分の何がそんなにはまったのか、分かってはいない。たまたま掴んだ石ころが綺麗だった以上の意味を見い出すべきではない。それでもその人でなければその石ころは輝きはしなかった、他の人なんか考えられない。そう思うよ。

2019/06/23
あんた、それ本気で通そうとするなら独裁者になって全員に強制するしかないよって論調は自由や人権に賛意する人もよくやっている。

2019/06/23
細部を見て、そのまま全体と思ってはならないし、全体を見て細部も全て同じと思ってはならない。全体は細部の統計的な集合としか捉えられないし、全体を平均したものが細部でもない。大きな名前には警戒しよう、小さな名前にも警戒しよう。警戒すべきは短絡しようとする自分自身だ。

2019/06/23
また大阪か、という気がしないでもない。選挙こそ民主主義を支える最後の権利であり、これはミスではなくテロリズムだと思う。正確に。

2019/06/24
今にも戦争を始めようとする当事者同士が条件を提示するのは難しい。嘘ではないにしても抽象的すぎて具体性に乏しいのが精一杯になる。明らかにしたら交渉が不利になるのは自明だから。多く譲れないものには理由がある。そこで考えるべきはクーデターの可能性。民主主義国家なら選挙の敗北を操作する。

外交的合意に至るにはまず国内の合意を取り付けないといけない。よって国内の世論が抑えやすく、反対が起きにくい国家は外交でも自由なオプションを選択できる。逆に国内からの圧力が高ければ、選択肢は少ない。ならば過去の外交を分析する事が有益な交渉材料になる。

もし合意に至りたければ相手の条件を理解するしかない。だがそこまで理解するなら合意しない選択さえ任意に選べるようになる。状況をイニシアチブを持ってコントロールできる。

イランには宗教的背景があり、制度的にも沢山の制約を持つ。そんな彼らと合意したオバマの手腕は確かなものと思えるが、トランプはそれを手放した。次の交渉は成功すると踏んだからだろう。損得で考える限り彼の見立ては正しい。かつ、それは彼の次の選挙を支える。

イランからすればここで戦争をすることはトランプを利するしかない事を利用したい。だが国内の圧力はそれを許すか。アメリカはどのような出方にも対応できる。どう転んでも損はしない。そう踏んでいる。

この現状を打開するには、状況をうんとエスカレートさせ、誰も想像しない悲惨な結果を目指すしかあり得ない。最低でもトランプは引きずり下ろす。少なくともイランはそう考えるだろう。だが直接的に敵対すれば破滅する。どうすれば妥結できるか。この模索に当事者同士では難しい。仲介者がいる。


2019/06/25
法治国家では暴力は使われるまで罰則できない。だから必ず被害者が出る。

2019/06/25
定期的に炎上させるのは自分の知名度が低下するのを恐れているから。どうやるかは知らないけれど炎上で金を引っ張る方法があるんだろう。一種のファンサービスかな。求められている事を演じる嗅覚が抜群なのか。

2019/06/26
この政権は越後屋みたいなものだ。間違ってるのは時代劇での描き方だ。

2019/06/26
理解しないのか、理解できないのか。どちらにしても能力の問題ではない。それらは感情として浮かび上がる。と言う事は、深層的な何か扉の様なもの、たがの様なもの、覆いの様なものがあるのだろう。これを変えるのは難しい。

2019/06/26
鍵は相手が持っている。扉は開けたいが、固く閉まったまま。強力な呪文がかかっているかの様に堅牢。

2019/06/26
論理性にも内と外があり、外にあるものは幾ら更新して構わない。中にあるものは更新は禁止されている。だが、多く、中にあるものこそを刷新しないといけない状況がある。方法論、概念、理想、それを変えられるものはある態度だけだ。疑う事は疑わない。

2019/06/26
身体中の関節をつなぐ部分が力を受け、筋が目覚めたような感じ。なんかかっかしている。

2019/06/27
アメリカとイランの対立はまるでイスラエルとシリア、サウジアラビアとイエメンの代理戦争のようだ。アメリカは世界の傭兵のようだ。ユダヤ系の票、サウジアラビアの巨大な資金、そう言うものでアメリカは動く。そう見える。石油利権に群がった強盗の頃よりはましに見える。

2019/06/27
京都大学がどんどんおかしくなってるんだって。すごくまともな普通の学校を目指してるんだって。普通になれば東京大学の丁稚になるだけなのに。

2019/06/27
負ける時は大体が現場は一流、トップは三流なのである。世界のどこでもいつでも。現場まで三流なら端から戦いには持ち込めない。

2019/06/27
ブランドを守りたければ、自分の所はちゃんとやってる位では不可能で、関係する全所に強く網を張る必要がある。買ってくれた人の手に届くまでの全て経路がブランド色で染まってなくてはならない。ブランドはそういう努力で育てて行くものだろう。

2019/06/28
カルチャーアポロプリエーション、ポリティカルコレクトネスは、堂々と盗む文化があるから、必要になった考え方だろう。その背景にはそんなやり方はアンフェアと言う感覚がある。これを見つけたのは私よ、が通用しなくなった世界。剽窃のくせに独占かと言う批判。根底にあるのは権利の問題。

2019/06/28
相手を理解するのは仲良くなるためだけじゃない。相手を迅速に倒す場合も必須。この当たり前を戦争中にさえ否定する民族。まだ滅びずに生き残っている。

2019/06/28
宗教はより多くの信者を獲得する為に、発展するどこかで人間性の逆輸入が必要となる。教義と人間性の混合を試みる。その過程で過激な思想は希釈される。原理主義はその行動性から、その前段階にある状態でなければ外部からは利用できない。

2019/06/28
統治機構とは腐った官僚を如何に置き換えるかをシステム化したものである。どのやり方でもトップをすげ替える方法がある。

2019/06/29
ヨーロッパの右傾化は反ユダヤ主義と関係が強いらしい。これら先進国に共通の現象は恐らく共通している。経済的な格差、富裕層が中間層から奪ったのに、中間層には奪うものがない。経済におけるトリクルダウンは起きないが差別のトリクルダウンは簡単に発生する。経済問題が社会問題に延焼する。

2019/06/29
攻撃の対象には大き過ぎず小さ過ぎずの関係があるはずでそう言う集団が見つかりさえすれば理由は何とでもなる。どの集団にも近くにそういう小さな集団が必ずある。そこに論理性は必要ない。これは水が流れるような何らかの法則があると言う事だ。

2019/06/30
サッシャ・アレクサンダー law and order svu 20 caretaker 最初はあれそうかな、でも違うなと思った。NCIS, Rizzoli and Isles と見てきたけど、最後まで違う人を演じてた。

初期に見つかった犯人は、誤逮捕か、証明が困難か、ちょっとした理由がある。後者になるほど演技力が求められる。俳優を見ればストーリー展開も予想できいっそう楽しめる。

2019/06/30
この世界が必要とするのはそんな視点では無い。

2019/06/30
実にそう。自分も最初の頃を思い出す。分からない事が分からない。何が分からないかが分からない。分からない方でもこれを自覚しておくと、少なくともコミュニケーションは取りやすくなる。

2019/06/30
「誰かがアメリカを攻撃しても日本はそれをする必要がない。」

これは日本の自衛隊がアメリカ本土に駐留しなさいって事なのかなあ。それともアメリカの代わりにアフガニスタン、イラクに行けって事なのかな。

あ、そうか。メキシコとの国境の壁の建設費を出せと言う事か。全て理解した。

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