最近の聖衣はペラペラ。聖衣は仏像が装着してことよく似合う。西洋の神様では難しい。ギリシャっぽいけど仏像。鎌倉の大仏はアルデハラン、阿修羅はムウ。
2012/04/01
漫画をアニメにする以上はアニメでなければ表現できない描写でなければ止まった絵を動かしただけで、それはアニメート(別の命を吹き込む)ではない。漫画は動かないが命は吹き込まれている。
2012/04/01
日本では新しい神も古い神もそのままの姿でいる。一つの世界で統合しようともしない。一神教も多神教も一つの世界を目指しているとすれば、日本の神はパラレルな世界に別々に同時に存在している。量子論的な世界観なのかも知れない。
2012/04/02
春の木が花咲く前の形して
2012/04/02
この土日に僕ほど南野陽子を聞いていた人はこの世界にいないだろう。初期四枚は名盤。萩田光雄の傑作と勝手に認定している。
2012/04/02
市民に対し命令できる立場か。そんな発想は今までなかったわ。
2012/04/03
自分の主張を通すために論理を固め正しいと言うのは、結局の所、俺の鎧を打ち抜かないと俺は殺せないよと言ってるような所があって。都合良くかき集めた論理だけどそれ故に強固である。中身を眺めても鎧は抜けない。
2012/04/03
そう、あれは全て彼の中でフィクションが起きているのだと思えばいい。
2012/04/04
もし七月に敗戦したりなば
ソ連の参戦と原爆投下がなかったら…その後の世界はどうなっていただろうか。
ソ連と交戦していないので樺太、北方四島は保全された可能性がある。米軍の基地とするには最前線過ぎるか。終戦後にソビエトが進出する可能性もあるか。
満州国はどうなっていただろう。そのまま国として成立できたか。日本という後ろ盾を失えば廃国するしかないかも知れない。何処の領土になるのだろうか。
原爆が使われないとしたらどこかで使うことになる。それは何時何処になるだろう。直近では朝鮮戦争の可能性がある。両国は互いに報復しあい数発に及び使用したかも知れない。その被害の程は遥かに凄まじいもであったろう。そうでなければどこだろうか。
日本はソ連の参戦前に敗戦することがベストであった。常にロシアの影に怯え日露戦争の勝利もその後の安定に寄与しなかった。アメリカと戦い負けたのもソ連の影に追い込まれたからであろう。
遂にソビエトの影から逃れられたのはアメリカと同盟する事によってである。アメリカと同盟するためにあの敗戦を必要としたのだろうか。戦後の世界像を戦争をせずに見れた者は何処にもいなかった。
2012/04/04
ガンダム史実
実際のグフはモビルスーツ運搬作業用の機体であって右手に付いてたのはヒートロッドではなく運搬時に荷物機を固定するためのワイヤーである。戦闘用に用いられる機体ではないがアバオアクウでは要塞化の工事に大量に投入されその後に武装を施され固定砲台として使われた記録がある。
ゲルグクは戦争末期に投入された機体で戦争を通じての最高のモビルスーツと見なされている。戦後に連邦軍は模擬戦を行い一機のゲルグクで五機のジムを圧倒した。しかし要塞防御戦の迎撃能力に特化した設計で活動時間が短くその後のモビルスーツの主流になる事はなかった。
2012/04/22
地球連邦が統一政府にも係わらず軍隊を保有したのは治安目的ではなく独立しようとする勢力を抑え込むためである。それと連邦に参加していなかったり参加が遅れ軍を完全に放棄していない地域への抑止力である。それはクーデターの危険性を内包する体制であった。
2012/04/24
連邦の白いモビルスーツと呼ばれたガンダムだがこの塗装は試作機として観測しやすい様にしたもので実戦を想定したものではない。サイド7を出港したホワイトベースには塗料が無かった為ルナツーで戦闘塗装を施された。
2012/04/04
ひとつふたつ蕾の中にみっつ四つ
2012/04/05
帯を引っ張れば動く絵本があるけれどあれはアニメではなく、あれは本なのです。止め絵に動きがある、イラストが移動する。それだけではアニメではないのです、あれはテレビに映した本なのです。
2012/04/06
鳩山由紀夫という政治家はいないものとして扱うべきだよ。彼は民主党に送り込まれたスパイだよ。大学の卒業論文で出来もしない大難問を選んで留年するような奴さ。
相反する対立する利益の調停の結果、片方に著しい不利益が生じた場合、その判断を無能と呼びたくなるが、これは難しい。
明らかに合理的な疑いがあるにも関わらず有罪となった冤罪がある場合、原告、警察、検察、裁判官に対して何らかの制裁が必要なはずである。しかしそうすれば誰も有罪に出来ない。裁判員を必要とした理由であろう。
人材登用のひとつの方法が民主主義だろう。太古から様々な方法と理念が生まれた。どれが良いとは言えぬ。民主主義が立法だけに付属するのは行政、司法とも専門家でなければ出来ぬ事を意味する。防衛大臣を素人だから駄目だと言うのなら民主主義を支持しないと宣言すべきだろう。
2012/04/06
もし零戦が防弾をしっかりしてたら愚鈍な戦闘機になって後世からはあんな飛行機しか持てないから戦争に負けたんだとか批判されるだろう。それ以前に戦争にもなってないしもっと強い飛行機があれば戦争で勝負を賭けれたのにとか言われているんだろう。
2012/04/06
日本のドラマは音楽で空気を読んでもらう。それで視聴者はどういう感情になれば良いかを知る。そうする事を演出と思っている節がある。お互いが阿吽の呼吸で感情を起伏させる楽しさと言うものがあるらしい。
2012/04/06
最近のフジテレビの深夜帯は言葉や心理学を模索してお金をかけずに新しい事をやってみたい臭がプンプンだ。
2012/04/06
ルールがない所では相手をどうすれば勝てるのか分からない。神殺しとはそういう事だ。
2012/04/06
AからBを見てCと見えるなら、BはAを見てC'と見ているはずである。
2012/04/06
興奮している人間の言動は描き方を間違わなければきっと面白い。
2012/04/06
くれない野ブタ、カッコいい?!
2012/04/07
さようなら、鳩、山で達者に暮らせよ~。さようなら、鳩~、もう戻ってくるなよ~。
2012/04/07
#宇宙戦艦ヤマト
宇宙戦艦ヤマトはのっけの地球艦隊の戦闘さえきちんと描けてればそれで八割は完成と思う。それでもあの戦力差の描き方は好きじゃない、あれが本当ならあんな戦い方にならないと思う。
ヤマトはいずれにしろガミラスの戦争下手という条件下でなければ成立しない作品ではある。あれだけ地球を圧倒しながら未だに冥王星までって、アメリカに指揮させればとっくに地球を制圧してるよ。
沖田艦は艦橋が回らないと主砲も撃てないとかギミック満載な設計だけど日本の宇宙船の中ではもっとも美しい船だなぁ。ヤマトって冥王星海戦の惰性で最後まで見る物語であると改めて実感した次第。
戦争に負けるとは斯くも惨めなのだ。ガミラス星での愛に関する古代の語りも勝者の懺悔に過ぎない。滅びたガミラスの人々の声ではないのだ。
ガミラスの姿は戦争に負けた日本そのものだ。それを勝利者の立場から描く事は大きな矛盾を抱えている。負けた者の言い分こそが必要なはずのなのにヤマトは勝者の論理で平和を悲しみを愛を語る。語るべき相手は既に滅んでしまったのに。
この矛盾が次々と続編を生み出した原動力としてある。解決できない勝者の原罪を拭えないままヤマトは数多の敵を滅ぼし続けた。愛という思想はそれを覆い隠すために使われた。
シュルツと最期を共にしたガンツ、ドメルの最期の演説などガミラスは日本的なものとして描かれた。彼らは日本の代弁者たり得たが戦い滅ぼされた。物語の背景に地球の危機がありデスラーを悪とみなしそこでヤマトがやった事の視点は戦争中のアメリカそのものであった。
2199ヤマトはメカニカルデザインが一新され今風好みだ。原典の味わいとも違いリニューアルしただけの事はある。パトレイバーと同じ臭いがするけどそれも悪くない。ストーリーは今の所は原典を忠実にトレースしている印象。
ガミラス星での決戦ではもう砲撃をやめてくれと思った市民も多くいるだろう。和平を訴えたヒスの存在など制作者の本位が何処にあったか。デスラーを独裁者に見立て其れならば仕方ないのだと独裁者と共に滅びるしかないのだと割り切れるだろうか。
2012/04/10
300人のクルーは宇宙の孤独、地球への郷愁、任務の重圧から精神的荒廃をきたし艦内は暴力、レイプが頻発、鬼畜、地獄の様相となりながらも終にはガミラス星を征服蹂躙しイスカンダルを酒池肉林したあげく放射能除去装置を強奪、地球に帰ってゆく物語である。
2012/04/07
技術というのは論理の上に構築されたノウハウの集合体で推論と確認(トライ&エラー)の固まりで経験値である。詰まる所、個々人が編み出した必殺技のオンパレードが技術というものだろう。
必殺技を持たない技術者など存在しない。
技術者とは必殺技を編み出そうと日夜研鑽する人々の事である。ウルトラマンから空手の師範代、プロレスラー、お店のレジ打ち、風俗のお姉さんまで必殺技を持つものはみんな技術者なんである。プログラマーもその末席に加わる一人である。
2012/04/09
見ず知らずの人の成功よりも自分の失敗の方に価値がある。
2012/04/09
春の日や広がる枝に桜あり
2012/04/09
目の前の開けば花の乱れ舞い
2012/04/10
江戸時代の農民の苦しい生活と年収200万はだいたい同じ?
2012/04/10
この世の全てに明確な科学的基準や根拠があると思うのか。なら必要なのは人体実験だ。今グレーと言われている閾値の殆どは人体実験さえ許可されればより厳密な結果を出せるだろう。それが出来ないから適当な係数をでっち上げて数値化しているんだろうに。
2012/04/10
よどみなく時に留めし桜花
2012/04/10
自民党は野党の役割が果たせていない。まさか役不足と思ってるのだろうか、いやそれは役者不足だよ。
2012/04/10
彼らが今必要としているのは、きっとアーキテクトでもシステム設計者でもない。未来が見える人でさえない。未来を引き寄せられる人なんだろう。
2012/04/10
#その後の魔女
その後、キキは一人の息子を生む。それが、後のマルコ(ポルコ・ロッソ)である。飛べなくなったお婆さん、母さんの変わりに空を飛ぶ事を選んだやさしい息子であった。
マルコは、不幸にも女癖が悪いと勘違いした母親(キキ)によって魔法で豚にされてしまった。マダム・ジーナが、おソノの子供であることは作中には書かれていない。なお、アスベルはマルコの子孫である。
#その後のラピュタ
シータの生まれたゴンドアの谷に行ったパズーは、そこでラピュタの遺産を見つける。何年もかかってそれを発掘し潜水艦を建造した。これが後のノーチラス号である。船をネオ船長に託しパズーは消息不明になる。ナディアはパズーとシータの孫にあたるが作中では触れられていない。
ラピュタは地球の外周をまわっていたが、その後ラオ博士に発見され太陽エネルギーへ応用されることとなった。太陽塔にエネルギーを供給した衛星は内部に飛行石が格納されてそのエネルギー源となっている。あの衛星はラピュタから作られており、地球の周りを回り続けている。
#その後のトトロ
さつきは、メイと別れた。メイ、この森はもう造成されるのよ、町が大きくなってゆくのよ、仕方ないことなの。何故それがわからないの。
一人、道をとぼとぼと歩いていくさつきを見ながら、メイはつぶやいた。私は一人でもこの森を守るわ。
見上げれば、あの大きなブナの木が夏の風に揺れていた。あれから、10年、高度成長にともない、片田舎だったこの地域にも開発の波が押し寄せている。あ、お父さん、さつきは、会社から帰る途中の父に出会った。家は当時のままだ、何も変わっていない。
しかし、家のまわりの景観からはもう昔の面影が薄くなりつつあった。メイは、あれか、また立てこもりかい?うん、あのこ、昔っからどっか強情っ張りな所があるから。じゃ、あたし、家に戻るね。ああ、またおいで。
2012/04/14
こんなの私の町じゃない。
2012/04/15
ここで見届ける方がきっと僕を強くしてくれると思うんだ。
2012/04/11
グレーを白と言ってる間に最後は黒も白と言う事になってしまう。どこで引き返せば良かったのだろうか。
2012/04/11
デスクトップ、スマートフォン、タブレット、カーナビ、これらの差異は無くなりつつあり、それぞれの特徴にあった見せ方があるけれどOSとしてはどれも同じになってゆくのかもしれない。それぞれの違いは文字を書く事、そこに集約して特徴付けられてゆくかも知れない。
2012/04/11
この艦橋なら蟹工船でいい気がする。
なぜこういう作品が嫌いなのか。背景を作り込むのは脚本の仕事だが。小さな所にあるべき描写が軽く捨てられる。心理描写以外に俳優に与えるものはないの。
ヤマトがエイリアンに見えた!
なんだこのAVみたいなキスのくだり。
木村拓哉を見せる映画であってヤマトではなかった。なんという存在感の俳優。だぶんブルーノアを題材にしても同じくらいの映画にはなる。
スターシャというかテレサだなあ。
放射能の安全性を測るのにヘルメットを取るって、そりゃ直ちに影響はないけどさぁ。なんか機械で測る方がいいんじゃないの。
戦争とか軍隊を知らなくてもその状況に自分か放り込まれたら三分で気付く様な事には登場人物も気付くべきである、この簡単な原理が守られていない作品はどうしても好きになれない。キャラクターが余りに可哀想だ。
7080年代の作品でリメイクすべきものは未だ沢山ある。ヤマトでさえ色んなスピンオフが描ける。ルネサンスの様に今は復古すべき時なのかも知れない。次に生まれ落ちる為に。
2012/04/13
小さな正義ならなくても構わぬ。大きな正義は巨悪と見分けがつかぬ。兎も角、正義は難しい。
2012/04/13
打ち上げに失敗した事でもう罰は受けています、制裁はしないで頂きたい。弁護人は以上の事を要求します。
2012/04/13
相手こそがデマを飛ばす狂った奴だと思いながらも礼節をわきまえている相反する二人の議論は千日手のようで、出会った瞬間に互いに罵倒し始めて直ぐに終わってしまう力戦派とは趣が違うんだよね。内容は同じなんだけど。
2012/04/13
今日の朝日新聞朝刊は湯浅誠さんへのインタビューと飲茶さんの哲学入門の広告が載っているので馬鹿っぽい言い方すれば永久保存版の内容です。
2012/04/14
冤罪を起こすのは警察や検察じゃない、裁判官だよ。
2012/04/14
関係ない人ほどよく怒る。当事者ほど無口になる。よく考えるからだ。
2012/04/14
日本はノンキャリでもっているんだ。ここが崩壊したら総崩れだ。
2012/04/14
同じものでも広く展開して使うか固く集中して使うかで効果は大きく変わるんだよ、悩みきれない。
2012/04/14
誰もが死んで欲しくなる様なキャラクターを作り出してみたいものだ。
2012/04/15
昔に書いた文章の余りの酷さに驚き今の文章もそれくらいの酷さに違いないと気力がクラクラしてくら。
2012/04/15
都合よく甘い言葉や勇気の出る言葉を若い人に贈る奴には気を付けろ。そういう奴は若さを騙しやすいものとしか見ていない。
2012/04/15
間違ってるかどうかよりもそう判断した理由の列挙が重要。列挙されないものは判断にあらず。
2012/04/15
桜散ったか花びらの雨に濡れ雨粒の落ちると共にこの春の1日
2012/04/15
丸くない長澤まさみは間違えてる。間違えているンですョ。
2012/04/15
fileがあってそれを扱うprogramがあると言う発想のWindows。programがまずあると言う発想のMac。何かする時にfileを見つけるWindows、programを見つけるMac。
2012/04/16
責任は(指揮を)執るものであって、(命)を取るものではない。そして執った者は説明しなければならない。私の責任で行うとは、其れについての説明は自分がすると言う宣言である。
2012/04/16
対話する気のない人と解り合う事は難しい。ソクラテスもキリストもそうだった。では対話しない理由はあるのか。いやない。ないから対話しない。対話する理由があるだけでそれは奇跡なのだ。
2012/04/16
こい色にしだれ桜のありける
2012/04/16
超光速通信オープン!司令部に暗号送れ、アック受信、クローズ!全艦艇、超光速にて航行せよ!
2012/04/16
まだらに放射性物質が点在する状況で、海洋汚染の実態が掴めていない状況で、どういう検査をすればより安全と言えるのか。統計学による数学の裏付けがいると思う。気にしながらもサンマを食べてますけどね。
2012/04/18
何か一つの才能がもらえるのなら勘の良さがいい。違和感を見逃さない勘の良さでいい。
2012/04/18
平均は傾向を知る為の手段であって評価を決定する式ではない。個人でも組織でも世代でも国でも。
2012/04/19
CGの曲線には美しさがない。自然には単純な方程式の曲線はない。あれは挫折や苦難を知らない曲線だ。
2012/04/20
windowsphone は良いプラットフォームだけどいかんせん使い込みが足らな過ぎる。パノラマも使い方を誤っている。スマートフォンを使って考えると言う行為が分かってない。
意図しない動作が多過ぎるのみならずそれをコントロールする方法もない。これは慣れの問題ではない。問題がある事を彼らは知らないのだ。
全体を幾つかのエリアに分けてタップ、フリックの動作を変える事。メニューを上下のどちにも固定できる様に。縦横の固定が出来る様に。
2012/04/22
windowsphone って勝手な動きをしたり必要な動きをしなかったりとホントに使いにくい。7のバージョンまで彼らは何をしてたんだ?
windowsphone は試作品を投入したんだな。今の世の中携帯を時計がわりに使う人も多い。所がアプリを使っていると時計が表示されていない。頭で考えて作って一回も使わなかったんだな、製作者らは。
2012/04/26
タップを一切受け付けなくなった。ほんとwindowsphone って駄目な子。バッテリー抜いて再起動。
windowsphone を使っていると大谷吉継の気持ちが良くわかる。iPhone android ガラケー使ってる人に大谷吉継の心が分かってたまるか。
2012/04/27
Windowsphone は意図しない誤動作と無反応が多過ぎる。縦横のロックも出来ないし反応も悪い。基本的な所が良いだけに残念だが使えない。ポンコツにあらず、未だ欠陥品なり。
Windowsphone の良い所はスクロールとクリックがタッチで出来る所。画像が表示出来る所。拡大が出来る所。mangoのデザインが良い。他はない。
2012/04/22
勝って面白い試合ならアマチュアでも出来る。負けても面白いのがプロ。
2012/04/22
日本のドキュメンタリーは感傷的なだけ。
2012/04/22
花びらを敷き詰めて色染めた道通って行けば今も降りつむ
2012/04/22
緑野に桜のありて山の色
2012/04/22
それは伝聞か、でなければ何故知っている?
2012/04/22
法螺やデマをどうせ流すなら金が取れる見事なヤツを頼む。
2012/04/25
今年の夏は大規模停電が起きるかどうかが全てだ。政治も経済もこれで雌雄が決する。どういう結果であれ現場にいなかった者がのさばるだろう。
2012/04/27
見失ったのは過去だろう。自分の足で歩き始めたばかりだから不安を感じているだけだろう。
2012/04/27
将来と言うと不安になるけど未来と呼べば希望に溢れるよ。
2012/04/27
葉桜に暖かな日々の始まり
2012/04/27
今年の夏は電気を巡る大坂夏の陣が起きそう。大規模停電が起きるかどうかの一大スペクタル。人々の上で照りつける太陽、逼迫する電力、フル回転するタービン、関西圏への供給を停止する他電力会社、次々とクーラーのスイッチが付けられたその時!立ち込める雨雲、これは救いの雨となるのか…
2012/04/27
責任を執って辞めるくらいなら無能を装って残る方を選ぶわな。
若い連中を好んで登用するのも、何かあって辞めさせても若いからやり直しがきくだろ。
馬鹿な振りして若い連中に権限と責任を与え、此方としては責任を誰に取らせるかだけに注意しておけばいい。
と言う西郷隆盛像を思い付いた。
2012/04/28
1の反対側に-1があるように。1と-1の間には0があるように。無関心とはこの0の事なんだな。反対には必ず0に位置するものが存在する。
2012/04/28
トリンドルの時々見せる不細工な顔がいい。可愛いのならよく見ていないのだ。不細工ならそれもよく見ていないのだ。可愛いも綺麗も美しいも不細工もよく見ないから見えてしまうのだ。不細工な表情がある、顔の不細工さなどない。顔がある、可愛いも不細工もそこにはない。
2012/04/29
ピアノの森。若い事が羨ましくなって若さに嫉妬する。そういう漫画。音や音楽を主題とした漫画では音を如何に表現するかも見所。
2012/04/30
回復可能ならそれは破壊ではない。議論はいつまでに回復するかだ。
2012/04/30
守りたいものとそれを守る為に着込んだ甲冑はまるで別物だ。守る為ならどんな理屈でも議論に援用する。鉄の甲冑を着てるからと言って鉄が好きな訳ではない。
2012/04/30
白峰をたたずませ夕の五月ふじ
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