2023年7月7日金曜日

2012/03/2
政局の話ばかりしているのは新聞だし政策を望む人は新聞しか読まない。

2012/03/2
自民党政権の頃は政局さえ読めれば自ずと政策も分かる仕組みだった。今はどうか。

2012/03/2
秘密会談がなかった時はマスコミは弾圧されるべき。国家反逆で取り締まっていい。

2012/03/2
風聞や伝聞を垂れ流すマスコミはフィクションである。

2012/03/2
十六茶の新垣結衣は最高到達点だな。これ以上があるのかな。

2012/03/2
延びきった戦線は縮小するしかない。

2012/03/2
政党が国の事を考えて運用する保証はないし証明もない。

2012/03/3
どちらになろうとも彼の決断を支持する。彼がどう考えようがどう決めようが、そうと決めた事で宜しい。

2012/03/3
馬鹿を描くって事は本当に難しい仕事なんだ。宮崎駿なんかは難し過ぎてそれをやってないだろ?

2012/03/3
不安から来ているもの。負けそうな側に荷担したくなるもの、反対意見を消したくないというもの、正義より友情をとるもの。そういうのにも徒党好きはいる。それが馬鹿に見える事はある。

2012/03/4
個性と言うから考えても訳分からなくなる、個性は全て武器と言い換えた方が良い。

2012/03/4
小さな事実の積み重ねで正しい答えに辿り着くとは限らず、しかしそれ以外の遣り方があるわけもなく、力の合成は複雑になるほど難しい。

2012/03/4
自分の正しさで完結する事は、その完結さが故に信仰になる。土塁を幾ら撃った所で要塞は落ちない。第一の橋頭堡は疑念であろう。だが疑念はこちらも同様に浸潤し無事では済まない。

2012/03/4
敵と味方をエントリーする所から始めるのだろう。彼はそれを防衛戦だと思ってる節がある。相手からすれば侵略に見えているかも知れない、敵と理解し合う気はないと言う事か。

2012/03/4
暖かな冬の目覚めの朝なれば人の声する人の音する

2012/03/4
日本語を壊す者たちがいる、朝日の昇る度に、毎日のように。読売新聞が其れである。

2012/03/5
漫画の絵とアートは違う。アートは下手でも味があればいい、漫画は話があればいい。

2012/03/5
漫画の下手がアートでは下手ではなくなる。

2012/03/5
日本ではハンター×ハンターを読んでいれば哲学とかいらないと思う。餌となった人間は如何に人間たりうるのか?今回も結末は逃げたけどその逃げ方が見たかったとも言える。

2012/03/6
新聞の顧客って誰だ?購買者ではない。広告主が顧客であって購買者にはせいぜい気分良くなってもらおう、くらいにしか考えちゃいない。

2012/03/6
自ら取材はせず投稿を垂れ流し正悪の判断は他人任せそれがどういう影響を与えるかも考えられない。この国にはニュースがない。それでも人の声を流す事にはとても価値がある。

2012/03/6
偽善で表も裏も全てを埋め尽くすなら自らを縛り付けて溺れるしかない。

2012/03/6
無能の定義は気付かない事。だけど気付いてもやらないのも無能、気付いたけど出来ないのもやっぱり無能。どう転んでも無能呼ばわりはされるものよね。

何かすべき事をしていないと相手に詰問する。そこではそれをすべき理由が論点になる。そして何か一つでもすべきである、しても良い、する方が望ましいという事になると、それもすべきであるという結論になってよく、そう見える。

あれが真であるなら、同じ構造をしているこれも真である。例)人を殺すのは悪い事だから、死刑も悪い。反論例)人を殺すのは悪くない、死刑と人殺しは違う、悪いからそれがどうした、死刑はするのだ。備考)否定は難しいがこのような言い方をする人はその時点で何かを間違えている。

偽を真に置き換えただけで構造は同じだ。これは構造の面からは間違いである事を指摘できない事を意味する。みかんを夏みかんに置き換えて何の不都合があろうかと。よって反証するには構造が同じで同意できない例を一つ用意する必要がある。

反証となる例を何も用意できないなら少なくともその意見には間違いはない。次はそれが唯一の結論であると証明しなければならない。先ずやるべき事は、逆の意見を用意してそれが成り立たないかを試す事だ。例)人を殺すのが悪なら、そいつは死刑にすべきだ。

意見の帰結として行動を要求する。例)これに反対ならあれにも反対せよ。反論例)あれには感心がない、これとあれは違う、内心がどうであれ行為を強制される謂われはない。備考)他人へ行為を強要(自発的に動く様に誘導)はキリストの話にも良く登場する。

これに反対する、ならばあれにも反対でなければ道理が合わぬ。道理が合わぬのなら間違えておる。とは狂信でなければ言えぬ台詞だ、道理で言えばあれだけでは済まぬはずだ、あれもこれもそれも道理が合わぬ、その全てをすべきか。人はそれだけで生きるにあらず。

2012/03/10
人は反原発のために作られた機械じゃないんだ、それだけで生きるものじゃないんだ。そのとき太陽の光が射してきた、ここに原子力があった、幾ら反対してもここにあった。日射しが暖かい。お前と共にある、太陽がそう言っているように聞こえた。

2012/03/10
だから反原発ではなくて反大量放射性物質なんだ。大量の閾値に個体差があるのは当然。

2012/03/10
背景を描く事は物語を描く何倍も難しい、背景をプログラミングにすれば物語は実行に過ぎない。背景がプログラミング、実行が物語である。

2012/03/10
己が正しい事を証明する為には此をせよ、とは神の視点であるが故に人は使ってはならぬしこれに応じると相手を神と認める事になるのです。キリストが神を試してはなりません、と言ったのは、サタン、あなたは神ではありません、と言っただけなのです。

パンのみで生きるに非ずと言うけど、イエスってパン屋かってくらいあちこちでパンを振る舞ってた。

人の心を動かすのは、中身ではなくて、レトリック。物は言いよう。感動はコンテンツよりもスクリプトに宿る。

2012/03/10
お金により淘汰しようというシステムは厳しいけど良いシステムだ。食物連鎖よりは優しいしそれだけ豊かだ。資本主義は食物連鎖から導かれる。

2012/03/12
頭にnotを付けるのは後ろには付けれない理由が有るのだ。

2012/03/13
遥か春かいつの間にか春か咲く

2012/03/14
無限を考える事と神は脳の同じ所が動いているんじゃないか。

2012/03/14
火の鳥の仏教の扱いが断然に面白い。あと聖徳太子が登場しないのがなんか面白い。火の鳥はどれも本編のないスピンオフなんだなぁ。

2012/03/14
エヴァ携帯って言っても作品中に出てきそうなモデルではなくてグッズの一つなんだからデザイナーとして面白いもんかね?

2012/03/14
空見ればすぐ近くまで来たるらし

2012/03/14
マスコミの餌付けみたいなもんだ。国歌もあれで宣伝になる。マスコミが餌食ってる横でワイワイ騒いでも喰うのを止める訳はない。

2012/03/14
瓦礫の放射線量を示す時は比較対照の数値も欲しい。事故前か西日本の値とか。あと今日の放射線量にホットスポットの場所がないけど良いのそれで?ついでに予想される二年後の値も欲しい。天気予報の週間予報と同じ。

津波は襲撃してくるのだ、それからはただ逃げしかない、避難で済むようなものではない、と言う話に納得した。#TBS

ヤマタノオロチは水龍とも呼ばれ巨大津波の化身として描かれる。元々は川の氾濫や洪水であり天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)はたたら場を意味していた。

防波堤を越えたらどうするは決して想定外の話ではない。目の前にあるのだから空想できる話だ。越えないと決めつけていたのなら想定外だ。

2012/03/15
書類を書くのが仕事なのか、仕事で書類が必要だから書くのか?

2012/03/16
だいたい新幹線の揺れの酷い時と同じくらいなら震度四、下手なパイロットが着陸した感じの揺れなら震度五。六から先はもう乗り物ではない。

2012/03/18
映画ガンダムって安彦良和の原画を想像して楽しむものなの。

2012/03/18
逆腹式呼吸なるものがあるとは知らなかった。

2012/03/19
葉が揺れて音せば春の来たるなり

2012/03/19
雲の先に未だ来ぬ春はいませり

2012/03/19
どうでもいい話には相手を誘い込もうとする魂胆がある。だから少しだけ面白くなるように論理やら何やらを混ぜておくのだ。たかがされどは相手を泥沼化させる常套手段だ。

2012/03/19
政党政治が駄目ならどんな民主主義がありうるのか、賢人を待つのなら民主制なら独裁、それが嫌なら儒教に戻すくらいか。

2012/03/19
誰れか冬が去って行くのを見たものはおらんのか。いつの間にか消えていったと申すのか。

2012/03/19
作家の最初の読者が作家自身であるように、プログラムの最初のエンドユーザは開発者自身なのです。だから最初のリリースでユーザの気持ちがその製品に入ってないなどと言う事は有り得ない。

自分が最初のユーザであるという気持ちさえあれば大抵のプログラムはまあまあ上手く行く。ユーザに恥をかかせない、ユーザが可哀相だと思わせない。これを自分の出来る範囲でやるだけの事。自分より出来る人はごまんと居るからまあまあで良しとする。時々批判的な人間がいるのでその時は逃げろ。

知らなかった事を知った時は素直に驚き、直ぐに反映してゆく。バグであれロジックであれライブラリであれ。

自分好みを他に押し付けてはならない、しかし自分が作るものは自分好みに染め上げる。だから最優先は可読性、自分で作っておきながら半年後に迷うコード多く思う所あり。

機能を見ればこういう処理が何処かにあるはず、その近くにはこう言うのがあるはずと当たりを付けれる。しかし、近くにあるはずのものが見当たらないのが一番困る、ここに検索について考える何かがある。

検索とは遠くにあるものを近くに引き寄せる事だ。ならば検索しなくとも良いものにはどういう性質があるべきか?近くにあるを定義する事である。

2012/03/20
福島第一の事故は想定の斜め上を行く最悪なものではあるが最悪の結果ではない。この事故は世界をより良い方向に導くためにある。そうでなければ何の為の苦しみか。

2012/03/20
TBSのCMの入れ方は上手いを通り越して人間のクズである。

2012/03/20
よくテレビで逮捕される前の犯人にインタビューしている映像が逮捕後に流れている。怪しい人を嗅ぎ分ける鋭い人が現場にいるのか、でなければ手当たり次第インタビューを撮ってどれかに引っかけるか。警察から怪しい人のリークもあるか。

2012/03/20
排気量を半分にしても倍の回転をさせれば今までと同じ出力は得られますよ、と言ってるようなものです。人口が減るとは排気量の小さいエンジンに載せ替えると言う事でしょう。エンジンの出力を向上する前に車体の見直しが先です。

2012/03/20
コンピュータの仕組みも経済学も車に例えれば理解しやすいかも。車には色々なものが詰まっていて人類の叡智そのものだ。車に例えてみよう。車で出来ないのなら他の何処でも出来はしない。

2012/03/20
西日本の原子力発電所でも事故を起こせば日本は終わるけど世界は反原発になり救われるのではないかというツイートを見た。なるほど特攻隊はこうやって生まれたのかという瞬間が見れた。

2012/03/20
攘夷、特攻、反原発は一直線上にある点だ。

2012/03/21
官僚の現場は書類だ。書類と現場に齟齬があるのならそれを改善するために情報公開が必要である。それは官僚を監視するものではない。

2012/03/21
Windows phone 買った!というツイートを古い携帯からしている。

マウスをかざした所だけ拡大して見せると言うのをスマートフォンではどうやるのかな。

スマートフォンの肝はスクロール操作にある。従来のキー操作では50行辺りが限界だがフリックなら200行も苦にならない。この操作性により従来の何倍ものデータを扱うことが可能となった。より沢山のデータから求めるものが探せるようになった。

metroは感じのいいファーストパネルだ。入り口としてはiOSより気に入ってる。しかしタイルの入れ替えさえ調べないと判らない。一番下にコマンドバーは欲しい。長押しで入れ替えモードに切り替わるなんて気付かないなぁ。

コマンドバーは設定で非表示に出来るようにしておいてコマンド操作するときにこういうやり方があるよと教えてくれたら。イルカで失敗したからってユーザアシスタントの考えまで捨てることはない。ゲームの隠しコマンド探しじゃないんだから。

しかし入力操作を実装した人は懲役20年。コピーは単語をタップしたらそのモードになると言うがまぁならない。キーボードが出てくるのだから上の方にコピー始めますボタンがあるだけで良いのに。そしたら矢印で移動するなりドラッグで選択できるのに。

キーボードにはツータッチ、ポケベル方式がない。敢えて言おう、Microsoftの日本法人はカスであると。日本語だろうが英語だろうがこの方式は捨てがたい。キー押しが二回で済む。フリック入力なんてまるでナメクジが這うようだ。

入力に関しては従来の携帯の方がスマートフォンより優れている。Windowsphone は設定できることが少なくて自分なりの見やすい画面も作れない。アプリの更新を取り消すことも出来ない。画面の上にデカデカと文字が表示されててどうすれば小さくまたは消せるかも判らない。

metroはいいがアプリはデザインは外見がいいけど使い難い、お前らどんだけ使い倒した上でリリースしてきたのかと、本当にこれが最終結論かとファイナルアンサーかと。

スマートフォンとはアプリを買ってもらって商売したいプラットフォームだと結論する。商売は悪くない、勿論。だがそれはユーザ体験の一部のはずで、しかしこれらは違う。商売商売、ユーザは鴨よ臭がプンプン。Windows liveのパスワードも何回入力したことか。

携帯とは小さな画面にどれだけの情報を載せるかから始まった。見付けたいものを如何に探し辿り着くか、フリックと検索が当面の答えだ。頭から順番に探すとキーワードで探すの二つが出来た。だが一万もある写真から一枚を探すとかにはまだ不足だ。空間認知と結び付けか。

並び替え(移動)と追加と削除。これが画面に対する操作の基本。その為には位置の指定が出来る事。その後の操作は対象の中身に依存する。

悪くはないがポンコツだと言っておく。将来性はあるがお薦めは出来ないと言っておく。携帯を買うなら未だ従来の方が絶対にいい。従来の良さとスマートフォンの良さの統合は誰かがすべき仕事だ。それはまだ完成していない仕事だと思う。

というような内容を従来の携帯で書かねばならない辺りに Windowsphone の残念さを汲んで欲しい。

microsoftはかなり頭が悪過ぎる。人間とはどういうものかが分かっていない。 zuneの設計者なんかがそう。

au appsがまた出なくなった。gamesで更新しても駄目。その理由が全く推測できないのは、俺の頭が悪いのか、それともmicrosoftが腐っているのどっちだ。

2012/03/22
ナチズムの社会に住みたいとは思わないが彼らの最大の失敗は戦争に負けた事である。勝っていれば彼らの行為のほとんどは正当化されたかも知れない。独裁は戦争に弱いと言うのは民主主義の長所かも知れない。

2012/03/23
ふと見れば桜の咲くを見たのだ

2012/03/23
中原中也の朗読してるけど分かってないなぁ

2012/03/25
ガンダムでも演出の都合でデザインを変えていると考えて実際はどうだったろうかと想像するのは楽しい 。

ガンダムのドラマは日常生活の積み重ねだけで作っている所が面白い。だがこの日常は好きではない。ガンダムのドラマを余り面白く感じない所以。

セイラを描かせたら安彦良和が日本一だなぁ、と言う事は宇宙一か。

ガンダムⅢの作画は日本史上屈指の完成度、並ぶものは居れども超えるもの皆無。安彦良和の凄さが伝わる作品だ。キャラが立ちこの作画、セイラもミライもフラウもキシリアも全て良い。巨神ゴーグもアリオンもクラッシャージョーもこれを超えれず。

安彦良和の描く人物は顔を左右に振る、そして上下、これで演技になっていて顔の向きや振り方でストーリー上の演技は勿論だが見るものを気持ち良くする演技になっている。アメリカのアクターの演技に似ている。因みに日本の俳優は声と表情だけで顔の向きで演じれる人は稀有。

ララァが少し知恵遅れに見えるのは演出上のアヤと言う事にしておこう。

ガンダムのセリフは独自のリズムを持っていて、これは新劇の独特なセリフ廻しに似ている。日常を話中に持ち込んだために必要となった非日常性をセリフに求めたと言えるだろう。リアルなドラマだからノンフィクションを示す記号としてセリフ廻しを必要とした。

アニメでは主役は最後まで負けないし壊れない。この嘘は日常をドラマに取り入れると成立しなくなる。そこでガンダムではニュータイプが主人公が負けない事を説明するための演出であった。つまりニュータイプは演出上のフィクション。

ガンダムと言う世界でのフィクションはニュータイプだ。しかし宇宙に出たら人間の考え方や感じ方は変わるよね、というテーマはフィクションではない。そしてラストにそれでも人間とはこう言うものだろうと主張する。一体感の様なものがいいと思う。

選民思想は別として思想としてはギレンの持っている人間への危機感が一番正しいように思える。それでもこのギレンを敵側に置いたのはこの作品の面白い所。この危機感、地球の資源を浪費してヒトに未来はあるのか、はシャアの逆襲に続くテーマだ。

ギレンの語る人類への危機感が作品の通奏低音となっておりジオンにも理がある、しかし作品ではアムロたち主役の敵として描かれていた。ザンボットのようにどちらが正しいのかというストーリーの持って行き方も可能としてはあったはずだ。

キシリアを殺して悪に確定させちゃったけど殺す必要性があったかは疑問。シャアによる狙撃は演出として必要だっただけで史実では脱出時に連邦の攻撃を受けて戦死したと言う方が自然に思える。作中では人を簡単に殺しちゃうもんだからお母さんとか叫ばせずにはいられなくなった。

シャアというのはよく見ればお馬鹿さん。だけど対応は大人でいいとこのお坊ちゃん、パイロットとしては出来て根は好い奴そうと言う、表層の良さで人気が出たタイプだ。ガンダムで人間らしく好感が持てるのはザビ家だ。彼らと比べると他の登場人物は己を語る機会が少なかった。

ザビ家を倒すべき悪とした所からガンダムはここまで続編が続いたとも言える。当初から矛盾を孕みどれだけやっても証明に失敗する定理の様だ。ガンダムの全てはザビ家が悪である事を証明しようとして失敗を続ける論文の様だ。どこかでザビをきちんと扱った作品がいる。タイトルは何がいいかな。

演出上の嘘として簡単なのはムサイなどの艦橋があります。戦闘艦で全面ガラスは有り得ない。実際は小窓が沢山あったのでしょう。レーダー機器を補う光学式観測機器も沢山搭載していたはずです。

正義と悪という対立を完全に排除したのがイデオンでその代償として続編を一切拒絶する程の完成度となった。

思えばヤマトがあれだけの続編を持つのも作品中に何か強力で解けない矛盾を抱えているからではないかという仮説は立てられる。

2012/03/25
言葉になる前のもの、かつ言葉の生まれ出ずる所。

2012/03/25
社会性と切り離せないと言う事かしら、肉体としての言語である自己表出と社会性の意識である指示表出。永遠不変の価値の追求。構造からの切り口。みんなの理想とするおじいちゃんの体現なんだ。おじいちゃんのグチは何言ってるかは分かんなくても楽しいもの。 #吉本隆明

2012/03/25
#ガンダム史実
ガンダムではホワイトベースは大気圏にも突入したが史実にはこの様な事実はない。当時の技術でもあの船を大気圏内で飛ばすのには無理があり実現しても費用対効果が悪すぎる。クルーが地上に降りたのは事実だがあれは大気圏突入カプセルで行ったのだ。

シャアが大気圏突入時に攻撃を掛けたのは史実である。ただガンダムでそれを要撃した史実はない。史実ではシャアにガンダムを奪われることを恐れた連邦はガンダムを大気圏に廃棄した事になっている。勿論あの機体に大気圏突入能力はない。

そんな訳でアムロがジャブロー後に乗った機体はジムである、マグネットコーティングなどしなくてもジムの性能は試作機よりも数段に高いものであった。演出上はガンダムを使い続けた事になっているが実際の写真を見れば分かると思うがジムはもっとカッコいい機体です。

地上戦でのガルマ戦死にはアムロたちは関わっていない、その頃にはジャブローにいた。但しガルマ戦死の戦闘は実際にあったし経緯はガンダムで描かれたのとほぼ同じ。シャアの裏切りは史実では意見が分かれる所だが機体が故障していたとの説が有力である。

2012/03/26
ミハルのエピソードも演出である。ただ身よりのない子供を育てていた売春婦が連邦の兵士にスパイ容疑で惨殺された事件が起きておりこれが話の元になっていると思われる。これについては戦後に連邦軍から謝罪が遺族(子供達)にされている。

ザンジバルを地上から打ち上げていたがこれは史実である。但しあれは地上の工場で組み立てたものを宇宙に打ち上げていたのである。重量軽減の為に武装も装甲も施されていない。打ち上げた後はそのまま工場に運ぶもので直ぐに戦闘などは出来ない。 #ガンダム史実

ホワイトベースの羽根に見える物は実は光学観測機である。より距離は離しておく方が二つのカメラで捕らえた画像の比較処理で精度が向上するのである。そこであの様に幅広くなっている部分がよく見ればどの艦にもあるがそこが光学観測機器の設置場所なのである。

アムロが打ち捨てたれたガンダムに乗って直ぐに操縦できたのは当時の子供達も軍事教練が義務付けられていたからである。アムロはパイロットコースを受講しており好成績を収めていた。フラウやセイラは看護コースを受講していた。

シャアの搭乗するザクが三倍の性能と言うが連邦の勘違いである。シャアの機体も他のザクと同じものである。三倍のスピードで移動するのは他のパイロットと違い彼は進路変更を殆どしない。速度を出し過ぎると進路変更にかかるエネルギーが大量に必要である。

シャアは最初に加速するだけで慣性飛行で戦場に来てしまう。他のパイロットがそれをやると戦場に着いた頃には進路変更でガス欠状態で戦闘にならない。これは彼の天性とでも言うべき技術であり大戦を通して彼に匹敵するパイロットは存在していない。

モビルスーツはもともと月での資源採掘作業のために開発された。それを軍用に改良したのはコロニー攻略のためである。コロニーの色んな設備で段差のある表面に磁力でくっついて移動するには二足歩行が都合良かった。手はパイプなどを掴むために用意された。

ザクの肩に付いている盾は敵の攻撃を避ける目的で付けたものではない。もともとはデブリから機体を防御するために付けたものであった。

コロニー落としをするためにザクは開発された機体である。色は宇宙空間で目立たない深緑であった。隊長機は暗い赤であったが機体はどちらもおなじものである。シャアのザクだけが赤いというのは勘違いである。戦争末期には隊長機は残機も減り隊長も緑のザクで編隊を組んでいた。

ガンダムでは機銃を撃つシーンがよくあるが宇宙で銃を撃つと何時までも飛び続けて危ないので使用されない。敵艦攻撃も主にトマホークで敵の動力炉を破壊し爆発を起こさないように気を配った。爆発するとデブリの山となり何処に飛んで行くか分かったものではないからだ。

宇宙ではモビルスーツが主力兵器であったが地上では余り使用されてはいなかった。あの高さは格好の目標であったし戦車には適わなかった。地上の主力兵器は戦車と航空機であった。ただ水中のモビルアーマーは実戦配備されていたし水中用のモビルスーツも開発計画があった。

サイドセブンにザクが進入した事実はあるがガンダムと対戦したのは脚色である。アムロはガンダムに乗って収容しただけであるし進入したザクは施設の破壊に成功したが出口まで戻れずその場に廃棄・破壊された。重力のあるコロニー内では動作も遅く使い物にならなかった。

ガルマは作品中では坊ちゃんに描かれているが実際は聡明であった逸話が幾つかある。勿論だが彼は訓練ではドップにも乗っているが実戦に出たことはない。彼は北米方面の司令官であった。

ククルスドアンと言うジオンの脱走兵が連邦ジオンの区別なく孤児達を引き取り養っていると言う話は一部ではよく知られており彼の元上司は機密費の一部で彼を支援していた。これを聞きつけた情報部が彼を捜索しようとした所、これを偶々聞いたガルマが捜索を止めたのは有名な逸話だ。

ガルマは表には出していないが講和の考えを持っていた。それを日記に付けていたのだが戦死後にその日記を読んだデギンはそれにより連邦との講和を決意したと言われる。ガルマ戦死は講和に動こうとしていたガルマを暗殺する密使をシャアが受けていたとする説もある。

ガルマの死後、恋人であったイセリナは男の子を出産している。この出産はガルマの死の二年後の事とされているが実際は8ヶ月後の事らしい。ザビ家の血を引くものとの醜聞を恐れたイセリナの父が生まれを一年遅くにしたと言われている。

ガルマの死後、北米におけるジオンの勢力は急速に縮小した。この事から彼の司令官としての能力を評価する者は多い。この勢力縮小で連邦は北米の兵を大規模にオデッサ作戦に投入出来た。これが大戦の趨勢を決定した事からガルマの死を持ってジオンは敗戦したとする見方もある。

シャアはガルマの所で地上用モビルスーツの実戦テストをしていた。しかし地上では成果が出ない所かガルマが戦死する。シャアでさえ扱えないなら他の誰にも無理と言う事で地上モビルスーツの開発は凍結された。この後にシャアはジャブロー侵入と言う危険な任務を命令される。

シャアはルウム戦役で戦艦五隻轟沈で頭角を現すがV作戦傍受当たりから情報部との関係が深くなる。その他にもジャブロー侵入による連邦新型兵器ジムの情報入手、サイコミュ操縦の開発、アバオアクウ防衛戦での前線指揮など。撃墜数は戦艦8、モビルスーツ等12。

スペースコロニーで最も重要な問題は水であった。当初は地球から運搬していたが少量であった。氷の小惑星帯が火星の内側に見つかった事から巨大コロニーの建設が可能となる。コロニーに水を運搬する船に対しては戦争中と雖もジオン連邦とも攻撃はしなかった。

ジオンは休戦後に正式に独立を勝ち取った。それに次いで幾つかのコロニーも独立を果たした。コロニーでは安定した太陽光エネルギーにより農業や工業が低いコストで生産でき地球よりも競争力があった。運搬も宇宙に出るよりも低く済んだ。コロニーにないのは漁業だけだと言われている。

ソーラーレイは実在した兵器ではなくガンダム話中での脚色である。実際の所あれだけのエネルギーを太陽光パネルで貯めようとすれば使えるようになる前に戦争が終わってしまうだろう。

ジオンが保有していた宇宙艦は戦艦26、巡洋艦32隻。連邦は戦艦18、巡洋艦16隻であった。モビルスーツはジオン516機、連邦382機。他にもミサイル艇などがある。国力から言えばこれでも多過ぎであった。連邦は要塞上陸戦には艦船が不足し運搬用に小型コロニーを活用した。

要塞攻略戦は要塞の艦船発着施設を破壊し無力化することであり上陸戦は歩兵で施設を占圧する事であった。ソロモンは攻略戦でありアバオアクウは上陸戦であった。この二つの作戦で連邦の宇宙軍は殆どの戦力を消耗した。一方のジオンも被害甚大で講和が成立した。仲介はサイド6である。

ジオンはザビ家の独裁国家ではないし共和国で議会も持っている。ギレンは政治家だが他の兄弟は軍人であり最高位の地位を持っていた訳ではない。ギレンが戦場で指揮を執ったことは勿論なく彼はアバオアクウ陥落後に本国の執務室で自殺しているのを発見されたのである。

ザビ家は革命の功労者ではあるが特別に優遇されていた訳ではない。ドズルとキシリアは要塞司令官に任命されていた。デギンはジオンの最高政治責任者の地位にいたが大戦末期にサイド3への移動中に行方不明となり戦後に事故で遭難した船が見つかっている。

2012/03/28
オデッサ作戦で核兵器を使った事になっているが核を配備している事を連邦が知っていればあの様な大攻勢には出れるはずはないのである。マ・クベはオデッサ降伏後に要塞引き渡しなどの事務手続きを行い戦後は軍を引退、地球で美術史家として余生を全うしている。

V作戦はモビルスーツの開発ではなくソフトウェア開発の作戦名であった。開発モデル機であるガンダムは各種兵装が可能になっておりデータ収集や性能チューニングに使われていた。ここでの成果が順次ジムに適用されたのである。戦争後期のジムの高い性能はV作戦の結実であった。

戦争全期を通じてアムロとシャアが同じ戦場にいたのは三回だけである。サイド7追撃戦、ジャブロー攻略戦、そしてアバオアクウ防衛戦である。この二人はともにエースパイロットであったが直接対戦した記録があるのはサイド7追撃戦だけである。二人は戦後になって初めて対面した。

シャアとアムロが対面したときシャアは初対面と思っていたがアムロはサイド6で既に二人は会っていたと言う話をした。それを聞いてシャアもその時の事を思い返したと言う。その時はシャアが女性連れであったと話した時にそれは今の奥さんではないからと笑いながらアムロの話を遮った。

サイド7追撃戦でアムロとシャアが初のモビルスーツ格闘戦を行ったのは有名な話であるがシャアは開発テストで模擬戦を行った経験がありその時の経験から連邦軍のモビルスーツの性能の高さに驚いたと言う。相手がザクであれば確実に戦闘不能になっていると述懐している。

ガンダムの開発陣は格闘戦を想定したチューニングも施しておりそのソフトウェアが機能したのがアムロには幸いであった。でなければシャア相手にはガンダムと雖も相手にならなかったであろう。要塞攻略を主眼とした連邦軍はジムには格闘戦用プログラムのアップデートをしていない。

2012/03/26
そうだね、あの津波が夜に来てたら更にとんでもない事になってたんだね。

2012/03/27
一人の人間が使えるお金には上限があり使い先も異なるとすれば一部に集中するのと平たく分配されているのでは経済への影響は異なると思われる。

2012/03/27
どんな映画でもちゃんと裏切ってくれるものが一番面白い。裏切るって大切、莫迦にも出来てこんなに使える技はそうそう無い。観客の期待を裏切ってとんでもなく詰まんない映画もあるけれど、期待は裏切るべき。期待する方が悪い、フラットにしてれば期待などするはずもなし。

2012/03/28
官僚には官僚のルールがある。過去から連綿と続く罰則規定が彼等の行動原理なのだからこれで律するものだ。法律は彼らの仕事であって行動原理ではない。絵描きが絵の具で絵を描く事と描きたい風景とは違う。法律は絵の具に過ぎない。

2012/03/28
1000秒は16分40秒であるから約15分と覚えておけばよい。

2012/03/28
潜水艇は映画では扱ってもらう機会が殆どないけど大変魅力的な乗り物である。美しいフォルム、深海の探索、素朴な存在価値。しかしそれに乗ると想像した時に自分が閉所恐怖症であると発見した。あれには一生乗りたくない。乗れる奴の気が知れない。

2012/03/29
自分が組み易いと見た議論で論じ喝破して見せだからこれが正しいのだと印象付ける論説はまるでプロレスの既視感が強くて目眩がする。

2012/03/30
原発は戦争時には攻撃の対象となる。守る方にとっては優先度の高い地域だ。相手国も広範囲の汚染となればそれなりの覚悟がいる。すると交戦状態になった時点で停止する事になるだろうか。戦争継続のためにどうやって発電して行くのだろうか。

交戦状態となれば工業生産は尋常には行かぬし、経済の冷え込みも激しいだろう。だから他国を戦場とする戦争以外は起こせないとなる。戦場になった国はその時点で負け。すると専守防衛は抑止力としての機能を最も重要視して配備する事になる。その最大のものが同盟か。

この世界に国家が二つしかないとしたら戦争を支える経済基盤は何処にあるのだろうか。貿易のない世界で経済はどの様になるのだろう。世界に国家が多数ある事で戦争をする経済も成り立っているのだろうか。経済の濃淡があるから世界は動くのではないだろうか。

2012/03/30
遠くから蕾日々日々はじけるや

2012/03/30
最初の桜は夜に咲く、その時に蕾から小さな音をたてて咲くのだが、この音を聞いてしまうと良くない事が起きると言われている。それは春が来た音だから冬が名残惜しんで連れて行ってしまうのだと言う。

2012/03/30
なぜ明確に禁止ではなく出荷自粛なのか。損害賠償とか補償が違うのだろうか、それともその方が市場に対し安全に聞こえるのだろうか。ニュースはいつも肝心の疑問に答えない。

2012/03/30
ホラ話とデマの区別が難しい時代になってきた、悲しい時代だとは思わんかね。

2012/03/30
決断した後に何一つ修正が加えられなかったのなら、そりゃ単に手遅れだったと言う事でしょう。もっと早く気付けば良かったのにと言いますか。

2012/03/30
大阪地検証拠改竄の報道には異なる次の二つの問題がある。一つは彼が携わった全ての起訴を見直したかどうかと言う事。もう一つはそれに執行猶予を与えた裁判官の氏名である。批判は名指しですべきである。

2012/03/31
風が叩く暖かな春の夜明け

2012/03/31
小さいものを大きく見るのが若者で、大きいものを小さく見るのが老人だ。そして中年の間はそもそも見ない。

2012/03/31
フジテレビは潰すべき。

2012/03/31
これだけの地震と原子力発電所事故の検証がこの程度の内容なら存在する価値はない。意味もない、意義もない、全く、完全に、絶対に。

2012/03/31
マスコミが使い古されたから、ジヤーナリズムという言葉を持ち出して見たけれど中身は同じなので何が変わるものでもない。瓦版を新聞、ゴシップを報道と言ってみた所で。ヌードを大人の女優と言うようなもの。

2012/03/31
長澤まさみのヌードだけは譲れない。今新しい自分を発見した

2012/03/31
私は嘘つきですと四月一日に呟いたらこれは真であるか偽であるか。正直者なら嘘を言った事になるけどエイプリルフールだから許される。嘘つきなら本当の事を言ってる事になるけどエイプリルフールだから許される。どこにも矛盾がない。

2012/03/31
雨と風と草が揃って春の嵐

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