2024年3月27日水曜日

2019/02/06
この国は完全に停滞期に突入した。このまま衰退する。官僚がここまで馬鹿になった背景は何だろう。世界中の研究者によい素材を提供するだろう。

2019/02/06
立件が難しい事件だとしても、検察、警察も役立たずとなれば、残りは社会正義による追求しかない。マスコミが全く信頼できない存在なら、当然の帰結として世論による無法地帯が到来する。

2019/02/06
多くの人はどうすれば再発を防止できるかを話している。それが鎮魂になると信じているかのように。そうして問題を忘れてしまえるように。

2019/02/06
だがどれだけやっても同じような事件はこれからも起きる。だから、先ずは犯人をきっちりと死刑にすべきだ。その方法を考えるべきだ。それが不可能なら社会的な抹殺を考える。懲役10年程度が妥当と考えるなら、それは一種の共犯だと思う。重い刑罰が抑止力になったり罪が消える訳ではないが。

2019/02/06
やっている事はISと同じ。という事は宗教も人権も関係しないという事。ISがああなったのは決して背景にある思想が原因ではない。恐らく天国でも同じ事は起きる。

2019/02/06
いま目の前に広がっている風景は、釈迦が見ていたものと全く同じ、そう思えるだけで助かったと思える。彼はそれを最初に見ていた人だから。

2019/02/06
新幹線の窓から風景が流れて行く。あかりの一つ一つに人がいる。灯りの流れは尽きる事がない。

2019/02/06
木を見ているだけでは、人は森に迷う。

2019/02/07
虐待の加害者は被害者とも言える。様々な状況があるとはいえ、それは防御メカニズムの発現と思われるので、心理学に基づいた知見を武器にする。

2019/02/07
理念や理想のない社会では、判断基準は利害関係だけで決定される。利害関係は既得権益が強いから次第に新しい物が生まれなくなる。そうして社会は停滞する。また既得権益を破壊して自らの利益を得ようとする勢力が生まれやすくなる。それは新しい既得権益に過ぎないのに。官僚の退廃は利害関係から生まれると思われる。

2019/02/07
桜島はとても良い山で、初めて絵に描きたいと思った山だった。なぜ西郷が鹿児島まで戻って来たのか、分かった気がした。あれはそういう山だ。

2019/02/07
指宿の海は美しい。この海の先には日本でないものがある。東京から遠く離れている。それが独立心を高め、日本の端と言う意識が、何かあれば何もかも捨てて海へ逃げればいいと言う意識を生んだ。本州の端にある山口と似ている気がした。

2019/02/07
指宿のお医者に助けられた。なぜか知らないけれど背中の鈍痛が消えた。ここを教えてくれた看護師も有難う。

2019/02/07
鹿児島の女性は眉がとてもキリキリとしててカッコいい。これが薩摩というやつか。楽しくなった。

2019/02/10
芸とは人がかぶるお面の事、お面がなければ自分の顔、体をお面にする。お面のない芸は有り得ない。

2019/02/10
大手マスコミは信頼できない、地上波のコンテンツはどうしようもないほど低俗、これはこういう時代を迎えるための下準備、訓練期間という事。

2019/02/11
人は仮面の下に真実があると考える。芸に触れるとは、そういうものだろう。そこには虚無しかないかも知れないのに。

2019/02/11
希望を失うとは、自力で状況を変えるのは無理だから体力を温存して状況が変わるまで待つ、そういう戦略の切り替えかも知れない。その時、脳の活動さえ下げる効果的な方法ではないか。
強制水泳試験 | EMF-Portal

2019/02/11
仕事を完璧に近づける事は勿論大切だが、次の仕事を生み出す事、新しい仕事を作り出す事には敵わない。

仕事が生まれるには、競争とお金は欠かせない。動機と手段。ラスコー洞窟で絵を描いた人にもこの二つはあったと思う。

仕事を生み出すことは時間を生み出す事とほぼ同義か。

2019/02/13
今のイランの状況は大日本帝国を補助線にすると理解できそう。周囲に影響力を広げアメリカの影響を排除し単独での独立を目指す。独立というより孤立か。これは政治体制の類似性で解ける問題ではないか。

2019/02/13
堺屋太一と言う人が非常に先を正確に見据えていたのは、如何にも優秀な官僚らしい実直な勤勉さから来ると思うが、それだけ未来を見通せても多彩な文才をもってしても、この流れを変える事は難しかったようだ。先が見える事と未来を変える事は違うらしい。異なる才能の所作らしい。

2019/02/13
日本人が憲法を変えるには、小学校で日本国憲法を教え、その元となるアメリカ合衆国憲法を教え、その基礎にある近代国家の原理を教え、更には帝国憲法と比較しつつ、かつ江戸時代までに採用されてきたアジアの統治思想を教え、そう言う教育を受けた世代が40年くらい経過してから初めて可能とすべきと思う。

今の我々の世代では基礎学力が無さすぎて憲法議論など不可能である。今から40年後と言えばとても遠くに感じるが、それをやるまでの時間は十分にあった。準備さえしてこなかった、できなかった訳である。そのような無能な世代が手をつけていい問題ではない。例えば1970年に始めていれば2010年には改正できていたのだ。

もちろん一部には勉強して深い知識を持った人もいるだろう。そう言う人たちに一任する方法もある。だが、それをするなら民主主義と言う看板はおろすへきだろう。国民が幕府を選択するなら、それを今の憲法は止めない。だから、そのあとは後継者をどうするか、継続性の問題になる。

2019/02/13
安倍内閣を支持しない理由は彼を愚鈍、蒙昧だと思うからだが第一次政権の時のような打たれ弱さがなくなっている気がする。この豹変には理由があるはずで、とても強いメンターと出会ったのか。口を開けると喉の奥の方にグソクムシみたいなのに取り付かれているのか。それくらい変わった気がする。

2019/02/13
21世紀は新しい貴族と王族がテクノロジーの世界に君臨する。国家の強みは軍隊にあるがそれを維持する資金は、世界規模で活動する企業に依存する。世界の半分の資本を10%の人が独占し、残りの半分から奪い更に蓄積する世界になる。まるで狩猟のような経済である。だから市場の農耕化が望まれる。

2019/02/14
既得権益からの強い圧力があったと考えるべきか。全て音楽業界と同じ道を辿る訳で衰退するに決まっている。よいよ焼け野原になって追い詰められて滅びるまで反転もできない。

2019/02/15
自分たちの掲げたルールに基づけば、常に間違えているのは相手であって、実際に中国もアメリカもその様に相手を非難する。相手との違いは理解するものではなくルールに従うべきものとなる。脳化社会とはそう言うものではないか。

2019/02/15
約束のネバーランドが、食べる食べられると言うテーマと正面から対峙している。ジャングル大帝でも取り上げられたこのテーマは、その時は虫を食す事で解決をしていた。HHのアント編も同様のテーマを内包していた。鬼たちを殺したくない、これがこの作品のベースキャンプとなる。

2019/02/15
ピーチ・ミルク・クラウンが最終回を迎えた。この最後の為にここまで描き切ったとのかと思った。過去形になってしまった恋、そんなラストとは夢にも思わなかった。だから夢のような読後感を持てた。

2019/02/15
イギリスが経済的停滞をしてでもEUから離れようとするのは、近い将来にEUとアメリカの全面対決があるから。韓国が日本と距離を置こうとしているのは、近い将来の南北統一の時に更なる賠償請求をするための準備のため。そんな夢を見た。

2019/02/15
こちらが最大の理想を追求しようとしても、相手もそれは阻止しようと動く。そのため阻止される事を織り込んだ上で、次善の策を狙う。互いに相手の対応を想定しながら決断する。それは理想であり、かつ相手に咎めて貰うための手でもある。

2019/02/15
同時代の中に似たものがあった、多くの人が似たような発明をしていた。だからと言って、それが発明でないとは言い切れない。本当に知らなくて車輪の再発明であろうと発明は発明だ。仮に盗用したからといってどこまでが盗用かどこからが工夫かは証明できまい。

2019/02/15
馬鹿を量産する事で利益を得るビジネスモデル。

2019/02/16
近代国家を支える思想がゴールとするものは「独立」ではないか。基本的人権と自主自立は根っ子は同じ考えに支えられているとしたら。近代以前、国の独立とは全く違う概念ではなかったか。

2019/02/18
「選択と集中」では競争が成立しない。競争は、より多くがより多方面から目指すもの。一人では競争できない。これが競争の原理である。高い山に誰が一番最初に登るかを競うなら出来るだけ多くの登山家を送り込むべきだ。「選択と集中」は撤退戦である。「分散と自立」も撤退戦の戦いである。

2019/02/18
戦艦大和を数隻作るよりも、零戦や隼を数百機作る方が良くないか。勝つにしろ負けるにしろ。沖縄戦でのアメリカの艦船数と、アメリカのノーベル賞受賞者の数を見た時にはっきりと理解する、これは、どうのこうので何とかなる話じゃないと。

2019/02/18
馬鹿とは何か、と言う時、何んの根拠もなく信じ込む能力、と定義する。これは良い面もあれば悪い面でもある。危機の時に、行き詰まった時に、兎にかく先に進む力となる。反対に厳密さや論理的を必要とする時には邪魔な事もある。

馬鹿と鋏は使いよう、馬鹿は自分で自分を律する事は出来ないから。周りがコントロールする、だから使い方によっては役に立つ、ではなく、周りが使わなければ何の役にも立たないという事。

どんな人も様々な側面を持ち、誰もが馬鹿な一面を有する。

他人を馬鹿にする事を覚えたら強い精神力を身につけたように見える。だから本当の力を持つ相手には全く反論しない。完全に服従する。国会だけが大口を叩ける場所なんだろう。

2019/02/19
フロントグリルだけを注視していたら、日本車は、線画にして映えるデザインになっていた。コンセプトデザインにここまで忠実なのだ。一方のヨーロッパ車は、全体のボリューム、フォルムで訴えてくるものがある。この立体をどう捉えるかの違いは、何かを環境が強いた結果かも知れない。

2019/02/19
FANTASIES(大須賀玄)、主人公がある年齢に達すると人の血を吸い出すとかの年齢制限があったらどうなるのかなと空想してしまった。

どのような作品も読者の真理をうまく扱う。キャラクターの心理に寄り添わせてみたり、事件や事故の当事者にしてみたり。また、読者は決して作中で自由に動けない点を利用して傍観者としての心理を使ってみたり。

2019/02/21
世界も未来も見通す能力もないが、完璧だと信じて作り上げたら、完成したその瞬間から崩壊を始めるのだ。

2019/02/22
国に失望する必要はさらさらない。首相とそこにくっ付いている人たちは国ではないのだから。もちろんこの結果を選択した我々国民も国とは呼べない。恐らく国と国家は似ている様で丸で非なるものだ。

2019/02/23
ある時間で半分になるならそれと同じ時間を使えば全てなくなると思う。そうでないならそれは確率的に半分になっている訳だ。消えてゆく方法には幾つかあって、時間が来たら消える、確率的に消える、外部からの働きによって定期的に一定量が消える。消え方は他にもあるはず。

2019/02/24
不謹慎という論理と対抗する戦術を至急に確立する事。その場合は相手を全面的に否定するのではなく、細かく肯否を決める議論で。相手が感情に浮遊し、知識の刷新が感情ベースでしか行えない為、そのコストはとても高い。言論統制を用いる事も多い。

2019/02/24
鹿児島のホテルに飾ってあった絵画は上手いとも下手とも言い難いもので、人が生み出すものは、売買しようとするなら何かを満たしていなければならない。売れる、売れないは何によって決まるか。価格というものは如何にも不思議なものだ。

2019/02/24
小泉改革とは国を私物化する改革であった。国民から金を略奪し、富裕層を作り出すための改革であった。小泉改革は失敗だったと認める所からしか始められない。未来につながる部分は全て弱体化している。あれを境にこの国は崩壊を始めた。自然の摂理のように。

誰もそれを解き明かさないから衰退が止められないのか、原因が全く別の所にあるから止められないのか、それとも方向性は正しいのに止められないのか。

2019/02/24
8年間検査して何も検出されないからもう安心だ、検査は必要ないでは、安全の根拠にならない。半減期40年の放射性物質が消えた訳ではないのだから検査は続けるべきだ。我々の科学的知見は未だ完全ではない。何か起きた時に想定外の言葉は聞きたくない。安心安全を言う人は信用できない。

2019/02/24
堅牢性とは、改修のし難さだと思っている。抽象度を高めたつもりが、べったり現実とくっついている。こういうのをセンスと言っているようではダメだ。

2019/02/25
小泉改革とは、貴族という特権階級を生み出すため改革である。

この国の方法論は、機械の代わりに人間を使うというものだ。戦争末期から何も変わっていない。IT革命どころか産業革命にさえ根っ子の部分では対応できていないのではないか。どの分野でもそういう方法論が噴出している。

2019/02/25
若い人たちの敵は様々だ。恋敵なら友人から金を持った爺さんまでいるだろう。しかし、未来は確実に地位のある老人たちである事が確定している。彼らには無能と呼ぶ権利があると思う。

2019/02/25
規制できれば理由など何でも良い連中に正論が響くはずがない。同胞に向かって語っているなら意味ないし、中立の人なら、尚更。それは説得力を持たない。勝利したければ結局は政治で勝利するしかない。早い話が経済的に札束で叩くのだ。

2019/02/26
想像できないものは、拒否していい理由にはならない。

2019/02/26
投票率52%なら日本全体の問題とする必要性を感じない。安倍首相は真摯に受け止めるとコメントしたらしいが、これは無視すると同義であって、珊瑚礁を守りたいなどの理由でもないならこの問題は終わり。どんな馬鹿馬鹿しい未来が待っていようと。

2019/02/26
鳩山政権でさえ動かせなかったものがどう動かせるのか。最初から選択など幻影だったのだ。どういう条件が揃った時に問題が解決するのか、誰も研究していない。ただここで終わらせちゃいけないという思いだけで明日も先へ歩もうとしている。

2019/02/27
担当者の認識不足がこの事故の原因なら、こういう事故はいくらでも続くし、エンジニアリングの敗北だろう。

2019/02/27
安倍首相は相当に官僚から舐められているんじゃないか。官邸からの指示などなかった。何も指示されていない。なのに勝手に変えた報告もない。もしかして舐められている事にも気づいていないのか。自分を守ってくれていると感謝しているのか。不思議な人だ。

2019/02/27
号泣したからで始まる映画評は例え千年残る名批評であっても陳腐である。

2019/02/28
義務とは権利の制限の事であって、権利を侵害してでもやらなければならない事がある事を意味する。制限していい正当な理由はどこにも書かれていないが、それでも必要なのだ、誰もが理解できる。そういう証明なき仮説が義務である。

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