2013年3月16日土曜日

突如、肩が重くなる。
何が、僕を押しつける。
何が、僕を、閉じ込めようとする。

死から、逃げたいと思った。
あれ程、恐ろしくはないと思っていたのに。
けれど、今は、虚しいものと思う。

今、死んでしまっては虚しい。
明日、死んでもやはり虚しい。
僕の目の前にあるもの、それは道なのか、
未知なのか、それとも、途切れている。

君を、求めている。
けれど、君と生きてゆくとも、
この虚しさからは
逃げられないのではないだろうか。

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