女らしい微笑みを一度も見せてくれなかった。
君に女を望んでいたけれど。
決して女らしくはなかったね。
いっそ男であるかのような。
乾燥しているよね。
もう何も感じることはない。
遠い遠い色褪せてしまった。
君は何だったの。
遠くへ、そして、閉じられた箱。
言いたい事は全て伝えたから。
何も湧き出てこないよ。
僕の力となってくれない君とは供には歩かない。
自分に酔っているんじゃないのか。
と、うらみ嫌いになってしまおう。
突然、冷めてしまうんだ。
昨日、今日までがなくて、
いきなり未来までを決めてしまうなんて。
何でもわかっているつもりなの。
愛していれば憎むはずなのに。
憎しみなんて何もないよ。
二つのヨットはこれから遠く離れてゆく。
0 件のコメント:
コメントを投稿