2019年9月13日金曜日

2107/09/01
僕が噛まれた頭部は、ゴリラのオスの場合は脂肪に包まれていて、絶対に牙が骨まで届かない場所だった。だから、よく考えると僕を殺そうとしたんじゃなかったんだ。
山極壽一

2107/09/01
北朝鮮の問題は、冷徹なまでの実行力を持つ戦略家か、それとも子供じみた願望で動く夢想家か、それが誰にも分からない事だ。彼の全ての行動がそのどちらでも通用する。だからと言って対応が決められない訳ではない。AにはaのBにはbのプランを打ち出しておけば良い。

2107/09/01
たった一つの事、核を使う前に完全に叩き潰せるか。その成算が立てば何も問題はない。もし立たなければ?それが国家というものだ。

2107/09/01
微レ存ってレ点じゃないんだ。存ハ微ナリじゃないんだ。意味は同じだが。

2107/09/01
宮﨑駿の映画は荒井由実の歌を聴かせる為にあるような所がある。中島みゆきの為の映画はない。彼女の歌はライブに限る。だから歌手を震えさすのだろう。島津亜矢の歌う中島みゆきは波の様だ。彼女はガンダムの主題歌も歌っている。安彦良和は素敵だ。

喝采はちあきなおみの歌があって、どうしてもそれと比較する。と言うより もし比較しないなら聞く意味はない。だからどう自分を押し出すか、またはどこまで本歌に添えるのか、みたいな所が面白い訳で、歌の解釈を競う競技みたいな側面がある。怖いね。

2107/09/02
間違ったひらめきに価値がある。最後のひと雫のひらめきはただ最後であっただけの事。物事はひらめいた数で決まる。最初のひらめきが正解だった時は賢いと喜ぶよりも、引き出しが狭いかもしれぬと恐れた方がいい。

2107/09/02
感性や価値観に正しいがあると言う考えには同意できない。時風にあっている、現在の主流である、なら迎合しても良い。

2107/09/02
日本では進化論の否定を全く聞かないが、紀元節を信じるならば、進化論は否定しないと辻褄が合わない。戦前の人たちはどう折り合いを付けたのか。

2107/09/02
軽く温めて白と赤の彩り添え。ポテトサラダ丼。

2107/09/02
国の財務を家計に例えるのは、例え方が下手だ、間違った理解を生む、だから気を付けた方がいい。そういう言う話をよく聞くが、多く、例えが下手なのは登場人物の対応付けが間違っているからであり、もし国の財務を家計に例えられないのなら、その話者の頭が悪いだけなので、そういう人の話を聞く価値はあまり多くない。

2107/09/02
問題の根本に、俺たちゃ同盟してたんだ、それを負けたからって今更 批判できるかって話と、本音としては、ヨーロッパで起きてる事はアジアじゃ知らねえよって話がある。どうこう言う前に、お前ら、ますばパレスチナ問題を解決してから出直せって話もある。これはヨーロッパとアジアの対立である。

2107/09/02
70を超えた人がナチス礼讃した所で、それらの言動が脳が萎んできた症状でなければ、思想の自由の範疇である。変に好きな事も言えなくなるよりずっといい。もし今の日本にネオナチへの危機感があるなら、言論よりも、それを生み出す土壌を意識すべきだ。殺虫剤を塗布するより土壌改良の方がよい。

2107/09/02
戦争の始まりはいつも、各国の思惑と読み合いがあって、誰が最初に動き出すかを競うゲーム理論と、ほんの少し自重するだけで結果が大きく変わる複雑系からなり、その成果は結果論でしか語れないが、20世紀の戦争の多くがロシアの存在に起因するようである。20世紀とはロシアの時代ではなかったか。

20thc はアメリカの時代だと思ってきた。だけど今やアメリカの戦闘機が持つあの感じは姫川亜弓だと得心した。

2107/09/02
明日のNHK杯は藤井聡太を生放送でやる。勝とうが負けようが時間が余ろうが時間が足りなくなろうが、生放送である。思い切った決断をしたもんであるが、圧倒的に宣伝が足りない。勿体無い話である。

2107/09/02
これは何かおかしい。金を刷って借金を返せるなら、そもそも借金をせずに金を刷ってれば良いはずだ。

2107/09/02
信じる事と知っている事は反比例の関係だから、神は何も信じていないという結論が導かれる。信じている人を知っている人に変えようとするけど、それをするには知識の量が圧倒的に足りない。

2107/09/03
先生みたいな皮肉とか問い掛けなんかいらない。ただメカニズムが知りたい。または論拠とする数式。それが極端な値でも動くのか、それともある条件下でのみ有効なのか。経済学はもっとフローチャートかシーケンス図で語って欲しい。でないとさっぱり分からない。

2107/09/03
UML は Design と Diagram で作成する。デザインは element、ダイヤグラムは flow, sequence, communication を記述する。ドラマの説明にある登場人物、人物の関係図、物語のあらすじを語るのと全く同じ。だからね、本質的に順序が逆なんだよ、って話。作る前に UML が書ける訳じゃない。あれは説明する為にある。つまり、何らかの形が初めに出来ていて、それを説明や議論の叩き台にする為にある。

2107/09/03
結局、蓄音機だ。おんなじ話をいつも再生するだけだ。

2107/09/03
レーザー砲はミサイル防衛シストムの一部として人工衛星に搭載され、これに対抗すべく衛星攻撃システムが投入されるのだが、その主力もまた人工衛星であった。これに対して宇宙ステーションの要塞化が施され、武装した宇宙船が配備された。これが初の宇宙戦艦である。という感じの物語。

2107/09/03
北朝鮮の問題でアメリカが最も懸念しているのは ICBM 及び核技術の流出ではないか。今も北朝鮮と取引している多くの国家がそれらの技術を秘密裡に欲しない理由がない。これからは管理されてないヤミ核、ノラ核についても考えないといけない。核が使用される可能性が高まってきている。

2107/09/03
自民党の政治家の失言の殆どは、笑かそうと思って発言したのがそうならなかったものだ。支持者ならきっと笑ってくれる。しかも彼らはひと捻り加えたブラックジョークが好きなのだ。そう言うのはマスコミにとってはどうでもいい。可燃性かどうかだけの問題だから。

2107/09/04
嫌なら見なければいいと言うが、見たものを綺麗に忘れられる人間などいやしない。嫌かどうかは見なければ分からない。

2107/09/04
「始めなくていい戦争を始めてしまった経験」と朝日新聞は書く。始めなくていい戦争を始めなかった、始めるべき戦争を始めた、始めるべき戦争を始めなかった、そういう経験も人類には幾つもある。そのいずれも重視すべき事に触れて欲しかった。

2107/09/05
ある問題について考えるとは、自分の立場を明確にすることであり、そのためには、幅広く検討し論拠を決める必要がある。それをしない場合、どの意見も正しく見えるし、どの意見も正しくなく見える。多くの、正しい、正しくないは立場を比較した結果であるから、それは証明ではない。

2107/09/05
セルフハンディキャッピング「ぜんぜん勉強してない」は決して嘘ではない。ただ「アインシュタインと比べて」を省略しただけ。

2107/09/05
血ノ池軟膏は色々と汚すが匂いがいい。長引く虫刺されにも効くと信じる。

2107/09/05
北朝鮮の核に対抗して国内に米軍の核を配備。中国、ロシア、アメリカは核使用時の報復を宣言。韓国、日本は独自の制裁案を決議。核廃棄と体制の放棄を条件に今後50年の独立を保証、資金援助を約束。更には一族の亡命を勧告し、拒否した場合は懸賞金をかける。なるべく早く行動した方がリスクは小さい。

2107/09/06
もう少しすれば SNS でのやり取りもパターン化されて提示される。当然 その応答も機械的なものから味わいあるものまで色々と分類されるだろう。そうすれば SNS が我々に何を齎しているかが更に意識できる。

2107/09/06
人は自分の好き嫌いを語るのに、自分以外の誰か他人を必要とする。批判とはそういう類のものだ。批評はそれを作品を使って行う。

2107/09/06
コンビニでお菓子を見れば内容量が悉く減じている。値段を据え置く圧力が強いからだ。物価が高くなると内容量が減る。値段が上がっても内容量は減る。費用を増やしても質が落ちる。これは競争力を失ったのではないか。

2107/09/06
女優としての作品への評価と、女性としての幸せは別の話だし、まして人間として彼女の事など知る筈もないのに、数多いる世界中の見知らぬ他人と同様、幸せであるなら、赤の他人である。

2107/09/07
こんなキーボードを使うくらいなら石に文字を掘る方がマシ。なんだこのキー配列!

2107/09/09
人のあらゆる行動は知識の書き換えを伴う。コンピュータのメモリと同様に。人の知識にもROやRWなプロテクトが掛かっていて、書き換え難い知識がある。そう言うものと対面した時、ヘイトや侮蔑という行動が生まれる。それらは書き換えの困難さに対する脳の自然な反応だ。

2107/09/09
どんな意見であっても驚くには当たらないが、同調者の数には驚愕すべきである。

2107/09/09
正しさを要求するならそこに言論の自由はない。言論の自由は思想、信念の自由に通ずる。正義も悪も多数も少数も道徳も忿怒もいずれも自由を制限する理由にならない。ならばこの社会で尊重される自由とは何か。それ権利としての自由か。権利である限り、制限された範囲でのみ存在可能な自由のはずである。

2107/09/09
守破離。守るのは何も知らないので言い付けを守るしかないから。破るのは中途半端に知っているから。離れられるのはトレース出来て、意識して重ならない様に出来るから。

2107/09/10
分からないものをどう考えるかを哲学と呼ぶのであって、解ってくればそれは物理学だったり生物学で十分である。未知のものと対峙した時の最初の突破口に使えるものが哲学であって、学問における斥候や突撃隊といった感じ。つまり哲学は終点ではない、始まりである。

2107/09/11
企業の理想は労働者ゼロ。それをAIとロボットが実現する。工場も流通も自動化される。金融も司法もAIで十分。こうして公務員も労働者もゼロの社会が誕生する。問題は労働者≒顧客な事。労働者ゼロの国家からは市場も消滅する。理想を追求すればそうなる。この先にある世界像はまだ見えない。

2107/09/12
みんな自分の正しさに自信があるから、説得するか、説得されるかの論争を展開する。だから自分の考えの正しさを証明するための議論は見た事がない。説得できたからこれが正しいと、何故思えるのだろう。何も証明されていないのに。ガリレオの考えでさえ説得はされたのに。

2107/09/12
プロシージャにおいて重要なのは入力である。入力値から出力値は求められるが、その逆はできない。結論について考えるとは前提条件を求める事である。入力と出力の間に1:1の因果関係がある限り。同じ条件でありながら 1:n の因果関係があるとはどういう事か。

2107/09/12
6+1+3は算数について論じている様で、実は〇を貰う方法について話している。学校で教える事は無誤謬である、学校の点数こそがその後の人生を左右する、と言う考え方はどちらの陣営でも共通して信じられているのである。だから、この問題は✖️をもらっても良い、80点以上を取る必要なし、そんなの各自で決めればよい、そう言う話には決してならない。

2107/09/12
都合の良い議論しかしない人は途中で議論を打ち切る。否定はするが説明はしない。それは単なる信仰の独白である。

2107/09/16
海向こうにミサイル撃つ国、人工島を作る国あり、パワーバランスは崩れて久し、世界に難民絶えず、政府、虚勢はる改革を豪語す、労働環境は悪化し、袋小路から抜け出せぬ経済学は漂流し、保守とリベラルは無益な対立のみ、まことに辛苦な状況にて、気が休まるものは不倫のニュースのみか。

2107/09/16
正しいと分かった瞬間にそれは過去になる。だから正しいは詰まらない。面白いものは間違いの中にある。つまり未来。

2107/09/17
個性的とは希少価値という事だから、場所を変えれば幾らでもいる珍しくもなんともない類型的な個性もあるという話。

2107/09/19
明日突如 安倍政権が安倍幕府に切り替わっても何も困らないだろうし気付かない人も沢山いる。実際 幕府は国の運営を上手くやってきた。倒れたのはもう偶々。ただ吉田松陰を殺しちゃったからとしか言いようがない。だから日本人は近代国家の必要性を知らない。この考えはアジア全域でも似たようなものだ。東アジアの政治はやはり孔子から始まる様々な政治思想体系が通底にある。では権利に並び立つアジアの思想は何かと考え始めると これはとても面白い。

2107/09/19
ロヒンギャの問題は日英に遠因がある。だからこの問題に取り組むべきと思うが日本は無理だろう。その地から引き払った後も残された人々は世代を超えて対立や争いを続けた。歴史的経緯の中で絡み合ってしまった糸を全員が何かしら損する形でしか解決は見出せないのではないか。

2107/09/19
社会が崩壊する時、そこには心理的な原因が必ずある。そのため乗り越えるのが困難でずるずると衰退するのだ。だから革命だの改革だのは、まず持って心理的な切っ掛けがなければ無理だ。

2107/09/20
難民だのテロだの帰化だの何々ファーストだの世界は煩すぎる。やはり世界は統一されなければならない。この手によって…という感じがあるから世界征服を企む悪の帝国には正義があると思うし、代案も示さずそれを阻む正義の味方には無責任な悪と言う感じしかしない。

2107/09/20
銀河英雄伝説 Die Neue These:これはどうなのだ、これはどうなのか。これはどうなるのか、この船はどうか。何が新しくて何が古くて、そして何が変わっていないかだ。

2107/09/21
ある働きを説明する時、その働きを担う何らかの存在をその様な能力があると仮定して論じる事をマクロ、微視的な何らかの実在する物質が介在するとして論じる事をミクロと呼ぶ。国家を人格として扱うのがマクロ、あらゆる人の集合として扱うのがミクロ。

2107/09/22
野火:私を食べなさいは仏教。それを押しとどめる左手はキリスト教。他者の目は自分自身であり神への信仰でもある。語りかけてくる花は仏性。それでも、最後は何も解決できぬ悲惨さの中で狂人という解答に辿り着く。愚かしい作戦の中で人間の極限状態に着目せざる得ない立場で描かれた作品。

2107/09/22
どんな立場であれ(どのような悪霊であっても)擁護する気になれば幾らでも出来る。その逆の立場もとても簡単。つまり特定の立場から出てくる言葉はとても詰まらない。その主張が正しいのではない。その立場に立っているのならその意見は正しいに決まっている。

2107/09/23
不倫と浮気の違いはどこにあるのか。不倫の主導権は既婚者にある。では既婚者同士で片方は離婚を、もう片方はそんな気さらさらない遊びならどうか。一夫多妻、一妻多夫、多夫多妻の不倫はどんなものか。この国では誰も不倫の定義さえ知らずに騒ぐ。

2107/09/23
さらさらよりもサラサラと言う感じの方が好き。もちろんサラサラよりもさらさらが欲しい時もある。

2107/09/24
テストの問題文ってかなりおかしいな日本語だと思う。この国では引っ掛けようとする文章に騙されない事を学力と呼んでいる。裏を読む力を鍛えるのを勉強と呼ぶのなら、あるコミュニティの中だけでしか通用しない人材が育つに決まっている。

2107/09/24
合目的的なら答えはひとつしかないなんて事は決してない。それは単なる勝手読みだし、相手は馬鹿ではない、それだけを肝に銘じておけば二の手三の手と幾つも用意しそれを臨機応変に繰り出すに決まっている。その結果が常識破りやうつけ者の振る舞いに見えたとしても。

2107/09/28
小池百合子という風。世界では風が吹けば何でも良いらしい。彼らの行動原理は帆船に例えられるだろう。風がなければ進まない、動く事も出来ない。だから風速に飛びつく。その先がどちらに向かおうが関係ない。海図を持たない帆船によく乗る気になれるとは思う。

2107/09/28
意味が分からない、理解不能、意味不明などの言葉を使う人は、その時点で、相手の考えを理解する能力に欠如し、未知の考えを取り込めないほどの頑迷、分からない箇所を明確に言語化する能力に著しい欠陥が見られ、そいう人材である証拠だから、この人が宗教以外に有益な話が出来るとは思わない。知識の保管庫くらいと呼ぶくらいが丁度いい。

2107/09/28
基本的に、馬鹿は無能にはなれない。無能とは賢い人が段々と高い地位を得て高い判断力を必要とする仕事に着手した時に起きる現象のことだから。

2107/09/28
自衛隊は制度であり機能だから好き嫌いで語るものではない。心臓は好きだけど肝臓は嫌いと言う様なものだ。解剖学者が〇〇の心臓は綺麗だから好きとか言うのなら理解できる。

2107/09/28
BabySteps:この数ページですっ飛ばした数か月間が、本当は一番充実しているし、一番面白いはず。現実世界では。

2107/09/28
プログラミングとは「AをBにする手順」をプログラミング言語で記述する事である。なおプログラミング言語には自然言語を含めても構わない。

2107/09/29
小池百合子は、リセットと言いながらもリセットボタンを押す気はない。恐らくリセットの仕方も知らない筈だ。ゲーム機を取り上げて庭に投げて壊しても、リセットはリセットである。それっきり買い換えてはくれない。買い方も知らない筈だから。

2107/09/29
印象で騙されたなら、これは完全に騙された方が悪い、または愚か、または節穴だったのである。言い訳は要らない。その瞬間はいい夢を見たでしょう、という話でジエンド。

2107/09/29
安倍を倒したって、いくら安倍を倒したって その後の世界がこれじゃあ、何の意味もないじゃないか。これじゃロベスピエールじゃないか。これじゃ安倍の方が百万倍もまともだったじゃないか。というディストピアな結末も見たい気がする。

2107/09/29
大勝した後の希望の党が最後にどうなるかって?自民党と連立するとでも思ってるの?そんなわけない。党首自らみんなを引き連れて自民党に復党するに決まってるじゃん。

2107/09/29
彼女には凱旋帰国という言葉が相応しい。

2107/09/29
選挙がこんだけ面白くなった功績は前原誠司にある。のかなあ、やっぱり。そこはお認め頂かないとって言いたいのかなあ。なんで解散するのか、何が争点なのか、だれを選ぶのか、消費税も改憲も疑惑も全て吹き飛んだんですけど。

2107/09/29
これまでラピュタを面白いと思った事はない。他の作品と比べて思わせ振りな所がないからかとずうっと思ってきた。しかし違った。天空の城ラピュタは未来少年コナンの焼き回しに過ぎない。ラナがモンスリーがジムシーがレプカがキャラを変えただけの。

パズーには、この物語を引っ張るだけの技能はない。それを補うためにドーラが必要だった、と言うかその逆か。ドーラに力があるからパズーは何も持たなくて良かった。ここがコナンとの一番の違い。パズーには力がない。つまり物語を成立させる為には居なくても良い唯一の存在。じゃあパズーのいないラピュタはどんな物語だったか。

リーテラトバリタウルスアリアロスバルネトリール。目覚めたラピュタが地上を破壊し始め、ドーラやムスカらが一致協力してラピュタを破壊しようとする物語。途中でムスカが裏切ってラピュタを独占しようとするがバルスでご破算。最後は天空に登るラピュタをみんなで見上げて終わる。

ハリウッド版なら?シータはラピュタ探しに情熱を傾けて、ムスカをアゴで使う女性。パズーは父親の汚名を晴らすべく一人でラピュタ探しをする青年。それに飛行石を狙うドーラ一味を加えた三つ巴、手を組んだり裏切りったりしながらラピュタ探しをする。

ムスカが岩の間からパズーを撃ったの、何の躊躇もなかったね。見向きさえしなかった。いると思ったから手を突っ込んで即撃った。あんな描き方をする監督が妄想の中で人を殺していない筈がないんだ。

2107/09/29
ただひとつの見方が絶対に正しいと主張するなら絶対に拒否する。沢山の人がいてもその数だけ感じ方がある。その毛嫌いしているものに傷付けられた人もいれば救われた人もいると信じる。どのような薬でも副作用で死んだ人もいる。短絡なものの見方には与しない。

2107/09/29
殺す方がずうっと簡単なんだ。だから殺したくないってのなら何倍も頭使えよってのが人類が到達したひとつの場所だと思う。殺すな、だけど馬鹿のままってのは決して幸福にならない。

2107/09/30
どうも政策や思想信条なんか二の次になってきた。同じ阿呆を選ぶなら、生き様に共感できる方。雷同しての勝利よりも独歩の敗北。

2107/09/30
研究者ってのは魅せられていると言う割には平気で殺しやがる。

2107/09/30
今日見たら松葉杖の若い女性に足がなかった。それを見たい好奇心もフェティシズムもないが、早く機械の足がもらえる星にこの星がなればいいのにと思った。これがプロメシュームの夢。

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