2019年10月22日火曜日

2017/10/01
「ゼロからトースターを作ってみた結果 (新潮文庫, 2015)」のゼロが鉄からって、それって Dr.STONE まんまじゃんと思った。

2017/10/02
フジテレビに何を期待するのさ。未だにバブルの匂いをさせてる連中だぜ。

2017/10/02
NHKスペシャルは面白いな。題材も勿論だが、洗脳する技術が駆使されている点において。権威付け、伝聞と事実の混合、思い込みの指摘と新しい概念の刷り込み、ひとつの結論への集約、深刻そうな問題の提示と声による感情操作。それはほんの少しの差。逆に言えばあらゆる教育は洗脳的である。

2017/10/02
今回の選挙では小池百合子には勝ち馬に乗るという言葉がぴったりする。勝ちたい者、勝つ事が最も重要と考える人が集まる。一方で盤石の自民党があり、今のままがいい、これまで通りがいいと言う選択肢がある。所で、今の日本で安倍晋三ほど変えたがっている政治家は居ない。そこが面白い。

2017/10/02
誰だって無知や思い込みはあるから、それが正しいと主張する事もある。問題はその正しいと言う主張にも重力があって周囲の人々に影響を及ぼし引き摺る事だ。鼠一匹に過ぎない無知が時に大山鳴動する如く感じられる事がある。その恐怖は重大だ。鼠がペストを蔓延すると聞けば恐ろしくもなる。立憲の話。

2017/10/02
言葉は奥底に固有の重力をもっており、言葉の影響力はその大きさによって決まる。その大きさをあらかじめ知る事は出来ない。後になって初めてその大きさが分かるものだ。

2017/10/02
最近のNHKは露骨に映画の宣伝を入れてくる。公共放送という既得権益に対する特権意識も甚だしい。戦争中に最も好戦的だったメディアの血が騒ぐか。

2017/10/02
イライアスコティーズのこういう顔が演技ってやつなんだろう。抑える、とにかく抑える。満開は一秒未満。それ以上はヘボ。秘すれば花とは隠し通すって意味じゃないんだ。

2017/10/02
敵対する人の考えを親友の如く理解しなければならない。敵を丸裸にする事程、大切な事はない。最も親しい者でなくてどうして戦えようか。

2017/10/02
同調する事には幾ばくかのいやらしさがありますよ。なるほど。

2017/10/02
数十人くらいじゃNRAの理想はビクともしないんじゃないかな。そう考えると豊臣秀吉の刀狩りと明治政府の廃刀令は立派だ。これからは武力のない世の中にすると宣言した訳だから。これはアジアとヨーロッパの国家観の違いだからどうしようもない。

2017/10/02
アメリカは銃によって建国した国家。日本が稲穂の国、トンボの国というレベルで銃の国なのだ。もちろん今や国の独立を保つのは銃ではない。様々な情報機器、ハイテクノロジーであって銃には象徴的意味しかない。それでも設計の古い人体には今も有効であるから困る。

2017/10/02
世界には決断と断定が混合している。

2017/10/03
これまで算数や理科の教育について問題提起した人は沢山いるけれど、立憲主義や憲法を教えない事を問題としなかった。ヨーロッパを発祥とする政治体制について教えなかった。江戸時代でさえ国造りの根幹に朱子学を置き、その教育を怠りなかったと言うのに。単に受験に活用できないと言う理由で。

2017/10/03
期待し過ぎるな。彼が例え政権を取ったとしても金のガチョウも、打ち出の小槌も持っていない。急に何もかもが良くなるものではない。それでも上手くいかない時にきちんと説明する事は確かかと思う。それはとても勇気のいる行動だ。その一点だけが支持する理由になる。

2017/10/03
対立軸は何かと言えば政策でも理念でもない。そんなものは全く同じで構わない。存在する事。Aに対してBが存在する。それだけで相互に牽制する仕組みが生まれる。立場が変われば差異が勝手に生まれる。そうして選択可能な複数の対立軸が生まれる。色の違いは自然にはっきりする。

2017/10/04
日本を一度電源オフして立ち上げ直すというなら、日本歴史を正しく知るものならば、神武天皇からやり直すと言う意味だし神武東征をリブートするって事だ。この場合の東はもちろん太平洋を超えてアメリカ、大西洋を超えてヨーロッパ、さらにユーラシアの先にある中国を意味する訳で心が躍る。

2017/10/04
人間の可能性をとてつもなく小さくするようにしか考えられない。自分を基準に物事を考えれば小さくなるのは当たり前だ。

2017/10/04
人間にとって政治的行動には不可侵の自由があって、自我を通そうが勝ち馬に乗ろうが誰かに買収されようがその自由さは尊重されなくてはならない。前原誠司を裏切り者とか恥を知れと怒号するのは民主主義の理念からして認められない。

2017/10/04
民主主義は民衆が自由に未来を決める事。立憲主義は法によって自由を制限する事。だからこの二つは自由に対して反対のベクトルを持つ、究極の場所ではどちらかしか成立しないと言う議論がある。それは正しいように聞こえるが、カラスとニワトリのどちらがより鳥なのかと聞くようなものだ。

2017/10/05
科学の根底には違いを見つける人の能力がある。よって科学の発展が次第に人種だの民族や思想による差別を増長するのは自然である。所が科学の発展は違いの中に共通するものを見つける欲求、美意識を人の中に見つけた。

2017/10/05
ヨーロッパは今でも人間性に関する理想の追求を続けており様々な問題と矛盾に直面している。彼らの理想は根拠なき信仰でもある。たが世界中を破壊するように探してもそれを超えるようなものは見つからなかった、という風に彼らは思索しているようだ。ヨーロッパとは国家観の集合体だ。

2017/10/05
危機にある言葉。今のままでは失語に至るから。新しい言葉は構築されるべき。それがないので遅々として進まない。

2017/10/06
本当に誰でもいいんだけど、今年の文学賞もホッとしてる。

2017/10/06
UIは表層ではない。UXを支える様々な要件にユーザ体験は深く係わっている。何故ならシステムのために人間がいるんじゃない。人間のためにシステムがある。

2017/10/07
石黒のノーベル賞をご縁があって喜びを感じるといい、九州大の准教授は憲法は国民を分断してきた、憲法の統合機能を取り戻せと言う。読売新聞は腐った気持ちの集積所だな。

2017/10/07
精神は未だ和魂に留まり鎖国している。だからノーベル賞でさえ日本人かどうかだけに興味するのだ。その成果も人類の叡智も関係なく。人間賛歌でもない。欲するのは日本賛歌。そのくせに承認されたいのは海外の権威からなのである。この屈折した精神性は危うい。

2017/10/08
外来種を駆除しようとして、もし進化して新しい亜種に変わっていたら、それは日本固有種になるのだろうか。そもそも外来種と人間の環境破壊とどちらが生物にとって脅威なのか。もちろん外来種の問題とは人間の環境破壊の一部であろう。

2017/10/11
この世界は成功と失敗の繰り返しだから、成功した時の利益が最大に、かつ失敗した時の損失が最低になる様な均衡点を得る。それは国家や時代、文化によっても異なる。今回の選挙は成功することしか見ていない人が多い。

2017/10/11
CG アニメがやりたい事の最終形にあるのが、文楽ではないかと思ったりした。

2017/10/12
最初から自民党支持者、または与党支持者と考えればこの行動はしっくりくる。味方の振りをして内部から破壊するのは良くある手法。

2017/10/12
例えどんなに良いコンテンツでも、余りに頭が悪すぎるコンテキストなら見ない。それは作品にではなくて、脚本家への憎悪にしかならないから。映画なら見なければいいが、現実世界ではどうしたものか。

2017/10/12
架空的で抽象的な質問に具体的な回答を求めるものは全て思想のクズだと思え。そんなもの思考実験でもなんでもない。エンジニアリングを忘れた哲学など語る必要がない。

2017/10/12
out の後ろには必ず of があると思えば納得できるのか。

2017/10/13
図書館で貸出禁止にしてもその人たちは文庫を買わないよ。別の本を借りるに決まっている。いつからこんなに頭の悪い人になったんだろう。文藝春秋は潰れるのかな。

2017/10/13
カラヤン指揮ベルリンを 1.25 倍速で再生するのは、してはいけないような気がする。

2017/10/13
人間は手を添えるためだけに存在しなければならない。人間に苦労を強いる事については昔から日本の官庁は無頓着。その最たるものが特攻だと思う。

2017/10/14
知恵も思想も最終的には知識なんだけど、知る事と出来る事は違う。知識にもポテンシャルがあって状況によって異なる。知識を売買する人はこの辺りに敏感であり、知識の売り方にも習熟している。売るまで秘匿している「閉じた知」には碌なものがない。

2017/10/14
賃金を下げる事でようやく競争力を維持してる。日本経済のポテンシャルはあとどれだけ賃金を減らせるかと言う話だし、生産性の向上とは賃金を減らす事で達成できるもの。この国の労働市場を使い潰して、その間に稼げるだけ稼ぐ仕組みを導入した。

2017/10/14
枝野幸男は清濁併せ呑む狸である。なんでも飲み込む気になったブラックホールみたいなもんである。そう思う。徳川家康は当時の人からは人気あったんだ。人気ないのは明治政府か悪い。

2017/10/14
「淋しいのはアンタだけじゃない」終わった。最後は駆け足で最新情報の紹介。耳鳴りの秘密も説得力ある。漫画のシーンという『音』の謎解きを始めて見た。最後は唯脳論まで展開して怒涛の展開。何年か後に後日談が描ければいいね。

2017/10/15
何事も分かった風の口の聞き方をする人は単に一方的なんだ。と言うか一方的にしか見ないから分かった気になれると言うわけ。

2017/10/16
国会議員の削減なんて節約する金額は微々たるもので、既得権益化が強化されるだけ。そのうち、権力の行政、権威の立法とか言われ始める。つまり議員の貴族化。司法?あれはもう死んでる。

2017/10/16
この世界は人の評判なんて水ものだから、みんなから興味を待たれなくなる前に上手くいってくれと願ってる。ただの狸に戻る前に。

2017/10/16
左腕が右腕に依存しすぎてるのではないか。もっと自立して動かなければ。

2017/10/19
これなんの不思議もない。違う道を辿って同じ結論を得ただけだもの。それよりも人が見つけた定石の確からしさに感心した。僕が見たいのは全く違う結論。

2017/10/19
基本的な態度や考え方に『絶対』を持ち込まない。それでも最後の行動の時点では『絶対』に変わっていくんだよなあ。

2017/10/19
みんな三日と言う数字には驚くけど、500万局には驚かないみたい。そっちが肝なのに。もっと早くなれば三日と言わず誕生して三秒で凌駕するかも知れない。古い方式はある所で頭打ちするって事もありそう。

2017/10/19
瀬下猛のショート黒松。動いている体の描き方が見てて気持ちいい。重心とか歩き方の癖まで見えてきそう。靴音から呼吸音までが聞こえてきそうな描写と言えばよいか。止まっていながらこの絵は動いているんだ。

2017/10/19
昔のやり方がもう完璧すぎて、新しいやり方に置き換えられない。そして気が付けば立て直すのも不可能なくらいに遅れていて。こうしてゆっくりと離されてゆく。

2017/10/19
もう十年以上前に通り過ぎた事さえ気が付かなかった音楽が今になって鷲掴みしに戻ってきた。十年以上遅れている。それでも今でなければ分からない事がある。

2017/10/19
古い技術なら今でも十分に戦える。ただそれは間違いを起こしにくいだけの事。新しい技術には、失敗を許容する強靭さがいる。

2017/10/19
基礎教育はこの国がダメになってもどこかへ逃げ出せるためにやる。最後まで踏ん張るとか、国のために働くと言うのは高等教育以降。

2017/10/20
銀河英雄伝説の中国での実写化。民主主義は共産主義に置き換えて、惑星共和同盟が舞台。ヤンは解放軍の軍人で共産党員ではない変わり者。いいかいユリアン、人類の歴史から見たら共産革命なんてちっぽけなものなんだよ。

2017/10/21
たくさんの絵の具を塗って白色を作ろうとするのが民主主義なんだから無理に決まってるんだ。でもときどき驚くような色が出来たりする。白色にするだけならもっと上手い方法はある。だから民主主義なんだ。


2017/10/21
2202
なんだこれは。中学生が書いたのか、と思うレベルの脚本だ。それでもオープニングの絵画は素晴らしいし、戦闘シーンも圧巻だ。魚の群れをモデリングしたシーンはやっぱり美しい。

それでも中学生レベルの科学くらい勉強はしようよと思うシーンもあったし、何よりヤマトの世界観にテレパシーが必要なのかと言う違和感はある。だが製作者たちがズォーダの行動原理を深く考察しようとして居るのは面白い。映画を見た感想としては、そういうのは小説でやれ。

雪が飛び降りるシーンは今回のクライマックスだ。少しドストエフスキーを思い出したくらいだ。そこで問われている選択は確かに哲学的だ。それは中二病と呼ぶに相応しいくらいに。だが考えて欲しい。それが可能ならやりようは幾らでもある。深い問いかけなのに御都合主義。下手くそ。

ヤマト2とはアンドロメダと土方の存在に尽きる。それだけが唯一の合理的な、つまり人間的に分かり合える限界なのだ。これからも退屈な自己満足のような会話劇を付き合わねばならない。それでもアンドロメダの航行を見るためにこの作品は素晴らしい。

元を作った人の足元にも及ばないが、自分だったら先ずは250万の艦隊に単艦で突撃させる。相手は陣形維持のため積極的には反抗できない設定で。そして古代の葛藤を描き、最後は沖田のプレートを外させ涙しながら波動砲を撃たせる。その後 自殺しようとする古代を雪が説得する話にする。

愛だの生命だのという割には雑魚キャラやモブキャラは軽いというかやっつけと言うか、生命の重みは全く感じられない。その辺りの自己撞着がそのうち作品に影響するのではないか。本質的な事ではないが、とにかく人間が上っ面なのだ。

2017/10/21
日本の選挙は、基本的に「いざ鎌倉」だと思えば良い。だから白票を投じるのは駆けつけたけど どの陣営に入るか決められない人だし、棄権した人は呼びかけに応じなかった人だ。これは合戦である。自分の支持する陣営に馳せ参じる事がこの国の民主主義の正体。

2017/10/21
人混みの中にいると、そりゃこれだけの人間を束ねるのは生半可ではないなと感じる。決めるのは民主的でもいい。だが動くとなると民主主義では埒あかない。だから民主主義の利点とは決める過程に全員参加するので一旦決まったらそれぞれが自律して動き出す能力の発揮度にあるのではないか。

2017/10/21
「海賊と呼ばれた男」以降は碌に書けない人の悲哀を思う。この人は嘘を言ってる気などさらさらないのだ。枯れた井戸を何度も何度も掘り返すしかない人。残り火で残りの人生を過ごすしかない人。それに力一杯抗う人。次の作品を待ってる。

2017/10/22
今日はみんなが政治的行動に忙しい。政治的行動とは自分の行動が他にどんな影響を与えるかに基づいて行動する事である。

2017/10/22
今回の選挙を実り多いものにしたのは前原誠司の功績だ。どんな批判があろうとも結果だけを見るならば、彼は死に体の民主党を再生させた最大の功労者である。その見返りとして何を争う選挙であったかの論点は吹っ飛んでしまった。与党は全権委任を受けたのである。

2017/10/23
野党が分裂したから与党が大勝したと言う朝日新聞の見方には賛成できない。もし分裂しなければ与党がもっと勝っていたであろう。

2017/10/23
雑多なものは分類して理解したい。その時 二つの軸を決定して散布図にする。これは二つの特徴で区分けして四つに分類する事と同じだ。では三つ、四つと増やしたければ、どう分類し図にするのが適切か。これが難しい。よって大抵は二つでしか分類しないし、それで分かった気になる。

2017/10/23
マルクスが資本主義に楔として打った共産主義がソビエト連邦として具現化していた時、資本主義の格差は小さかった。その楔が朽ち果てた時、再び格差は拡大し始めたのである。それに変わるものはまだ見つからない。

2017/10/23
揺るぎない自信が単なる防衛機制に過ぎない事はある。裏返せばそこを中心として解析を進める事が可能と思われる。

2017/10/23
相手の話ている事が論理か信仰かは大切だ。論理なら議論ができる。信仰なら拝聴できる。

2017/10/24
枝野幸男の誠実さだけで闘っていく事がどれほど怖い事か。例えば安倍晋三が不倫してたと取り上げられても自民党の大勢に影響しない。もし枝野幸男が不倫してたと嘘でも流れたら一発で瓦解する。戦艦と駆逐艦くらいに違う。

2017/10/24
個々のセンサーの性能はいざ知らず、付いているセンサーの数では人間は機械を圧倒している。と言うことはAIの次に来るものは千万のセンサーをAIに繋げる事か。複数の異なるセンサーを統合するために中心に何かを置かないといけない。同時性と同一性に対する遅延が意識と言うものか。

2017/10/24
どれだけ頭の良い人でも敵対する人や意見を異にする人をアホや馬鹿と呼ぶ人は、本性が政治的で、最終的には全てを敵味方でしか考えられない人である。政治的行動である以上、その人の行動は全て政略的なものである。

2017/10/28
たった一つの理由で自分の意見を押し通そうとするのは面白くない。恐らく多くの問題では間違った考えだ。それが反例によって証明できたと考えるのも中途半端だ。

2017/10/28
これ以上 出世しても無能になるだけだぞ。その辺の野心で満足するがいい。

2017/10/29
自民党は政治の専門家であり、それ以外の政党は素人である、と言う考えが根拠にあるらしい。この社会が最後に辿り着いたのは、専門家に任せなさい、であるようだ。これは民主主義に反する。民主主義は多くの素人が政治を議論するための仕組みであるはずだ。

2017/10/29
自分で考える事が、専門家の意見を搔き集める事になっている。それは専門家にも様々な考えの人がいるから、結局は自分の好みに過ぎないんだけれど、自分で考えるとは、何故これがこんなにも好きなんだろうかに答えを出す事ではないか。

2017/10/29
無知や間違った知識に基づいてどれくらい正しい答えを得られるか。その場合、不明点を既存の知識や推定によって埋めるのだが、ここが大きく違えば間違える事になる。で自分の場合はかなり間違えるように思える。この程度の推論力には注意を要する。特に地図を読む時に顕著だ。

2017/10/29
AIが人間に及ぼす脅威という考え方が悪い。AIの計算の中に人間、協調と言うファクターがなければその結果が顧みられないのは当然である。人間を考慮する前に、先ずはAI同士の協調がどのように生まれるか計算して見なければならない。ま、散々自然が試した事だとは思うが。

2017/10/29
民族の排他主義、純粋主義、不寛容を好む人はどの時代も一定数はいる。問題はそうでもない人がどうしたらそれを支持するようになるか。経済格差、社会変革、全てが未来に繋がっている。

2017/10/29
データに優位性があると言う考えが社会を支配しているから、自分が持っているデータ、知識に優位性があると考えている事がこの社会の捉え方の基本になっている。核心はデータにあるのではなく、優位性。それはギリシャ時代と変わらない。形を変えた弁論術。

2017/10/30
パタリロ!って非常によく出来た高度なナイツなんじゃないかと思った。ナイツがパタリロの朗読しても面白いかも。

2017/10/30
ガカバッカの始まり方はなんか吉田聡かと思った。ああ、おもしろい。バンディットがすっきりとしない終わり方をしたけど、これが始まるならトータル±0か。

2017/10/30
どうせ人々は分かり合えないのだから、集団を作ってそこに所属する事でわかり合う変わりになればいいのだし、そう言う集合には集団を集団たらしめる理念さえあれば十分である。異なる集団が融合するなどあり得ない事は化学反応が証明している。だからせめて中和である。

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