経済をわかった顔してる人は信用しちゃならない。経済学ってその上にあるから。
2013/09/02
社会制度は運営する人間の低下で破綻するものではない。はたんは環境の変化に最初に人間が対応し、その人間の変化に制度が適応できなくなる為に起きる。変化はこの時点では意識されていない為、制度がうまく運用できない理由は意識化しにくい。
2013/09/02
老魚が嘆く。「最近の若魚は尾は小さくひれは太く泳ぎが遅い。我々の若い時と比べ情けない限りだ。これでどうして水の中の外敵から逃れようか」そばにいた坊やが言った。「でもおじいちゃん、若いお兄さんたちは水の中から陸へ上がっていくよ。泳ぎを捨てて、陸に上がるために変わったんだよ」
2013/09/02
売上の為のラストのテコ入れか、普通の生活に戻るための儀式か、なにか病気でも見つかったか。まあ逃れられるわけもない。
2013/09/02
ユーミンの歌ばかりなので奴の引退を機に次は中島みゆきでやるべし。
2013/09/02
映画監督なんて嘘つきの山師に決まってるのに、こいつらバカだろうか。
2013/09/02
このアナウンサー気持悪い。
2013/09/02
求められる姿を具象化していたらこうなってしまったの?
2013/09/03
ゆうきまさみは公務員を描けば日本一だと思った。振り返れば後藤さんも公務員だった。バーディーも公務員だった。今回もそうだし、いつか帝国陸海軍を描かないかなあ。
2013/09/03
短編を作っている間に段々と長くなって結局は一時間半くらいの長編として上映します、になるに決まっている。
2013/09/03
ミツヅノコノハガエルはパシフィックリムに出てた。
2013/09/07
岩見隆夫と言う人は何も勉強せずにこれまで来た人なんだなあ。悪い見本が新聞に記事を乗る。もう地に落ちた証拠と言えるだろう。
2013/09/07
それでも我が国の憲法はそれを発言する権利を保証する。僕もそう思う。
2013/09/07
カメラってのはもしかして物を写すのではなくて光を写すもの。
2013/09/08
人間が物語を作り始め最初の100年で殆どの基本形は出尽くしたであろう。それでも物語を作りたいという気持ちは治まらず次々と新しい物語が生まれた。飽和した中から組み合わせで次の物語が生まれる。物語を解剖してみたらすでに過去にある。それでもそこには何かがある。
2013/09/08
自由という考え方は神という考え方と根本で結び付いているのではないか。
2013/09/08
秋は女性が綺麗になる。
2013/09/08
技には必ずコツがある。だから言葉では伝わらないし、教育で教える事も出来ない。教育とはコツをつかむまで待つことかも知れない。そうなると秘伝というものは、実体としてどういうものであったろうかと想像する楽しさが生まれる。技の伝授ではなかった筈だ。風姿花伝をそういう読み方をして見ようか。
2013/09/08
ハウル
ソフィーの雛形ってシンデレラか。で王子さんと出会ってからの物語。
文法つのは余計なものを取り除くためにある。それは理解を助けるものではあるがそれで作品を分かった気になると多分間違える。
前半は荒地の魔女との対決、後半は戦争の行方、これら物語のコアがとちらもスルッとスルーされる。
ソフィーの見た目を若くしたり年とらせたりコロコロ変えなければならないのだからラブストーリーではない。おばあちゃんのままなら納得できるけど。おばあちゃんは城に乗り込むための方便であって魔法がいつどう解くかもスルーされた。
謎解きをクライマックスにするような映画ではない。戦争のなかにファンタジーは成立出来るのかを試そうとしたのか。ならばこの映画の中のファンタジーとは何か。
ファンタジーの特徴は説明を必要とすることか。カルシファーが存在感がある。
お城に行く所が関係者が一堂に集まる最初の盛り上がりになるはずであった。だがここには安易な対決を配置しなかった。ここから物語はラピュタと似たお城の謎が中心となる構造で進む。
ソフィーを次第に若くしてゆくのは、まるで各年代の女性を描くためのように思えてくる。で王子さまのキスで魔法が解けたから、あとはずっと若い。
物語を繋げるために説得力のない行動もある。それでもソフィーが草原から歩いて帰るシーンにたどり着いた。
エンディングを見る限りこれはシンデレラとか眠り姫みたいなおとぎ話なんだ。ただ19世紀頃を舞台にすればおとぎ話はこうなるというお話だ。
初めて見た時、はっきりと戦争を描いたと思った。だけどこの映画は何だろうかとも思った。何を描こうとしたのか不思議だった。反戦でもラブストーリーでもない何か。面白くなりそうな予感とエピソードの連続。そして物語の終り。なぜ人は物語の終りというものを認識できるのだろうか。
2013/09/08
人間がペラペラ。
2013/09/08
面白いとは単純には脳が活動することだろう。
2013/09/09
招致と拉致を何度も読み間違える。
2013/09/10
たとえ別の世界の私が違う決断をしているのだとしても、関係ない。別の世界では成功しているのかも知れない。それも関係ない話だ。この世界を神々作ったのだとしたら、この私の決断も神の意志に違いない。それを外から見ればたわわに実った葡萄畑にある一粒に過ぎぬだろう。
2013/09/10
物語の形にしなければ語れない人がいる。漫画ではその表現が物語を強制する。物語は言語化ではなく行動といえる。行動で語ると言える。
2013/09/10
ストーリーをまとめるためにキャラクターを都合よく描いてはストーリーも成立すまい。合理性(リアリティ)がストーリーから失われてしまうから。
2013/09/11
演技には顎が深く係わっている。
2013/09/12
Windows は既に滅亡した OS であり、世界で動いているものはその残骸に過ぎない。
2013/09/13
COMアーキテクチャにより office ie windowsphone も全て後手にまわり品質も低く生産性も悪く拡張性にも劣り投入時期も遅れた。彼らの勝利の要因がそのまま敗北の原因なのだ。これではまるで恐竜ではないか。
2013/09/13
この世界は正しさよりも勝利を至上とする。
2013/09/13
正義というものは頑固であり信念でもあり無知蒙昧でもある。これは変わらない。むちもうまい、もちもうまい。
2013/09/13
最近はおでこを出すのが流行なのかな。明るく見えるみたいなんだ。
2013/09/13
重力と戦う女性の魅力。
2013/09/15
シリアの事実を知らない事は大罪かも知れない。たがそれを言う人間に信用がないのならどうしようもない。知らない事ではなくそれが信用に値するか、その根拠は何であるかがなければどうしようもない。知るだけでなく根拠を知る事。
2013/09/15
アイヌ刺青。ルールには理念があるが、ルールによって理念が完全に達成できるとは限らない。是々非々でやれば細かく対応できるが贔屓が生まれる、杓子定規でやれば公正だが抜け落ちるケースも生まれる。いずれの方法でもコストとリスクは最小を目指すし、混在はあり得ない。運用かルールかの問題。
2013/09/15
入口で厳しいか出口で厳しいかのルールの違いに注目すれば国際的な運用における軋轢や要求の決裂にも妥協点が見つけやすいのでは。
2013/09/15
民主党。昔は革命者、古い仕組みを変えて新しいものを作り出そうとする人を支持していた。今では妥協が重要であり調整型と言われる人を重視する。調整とは穏やかな改革なんだ。
2013/09/15
小泉純一郎の郵政改革の根底には恨み辛みがあったと勝手に思っている。恐らく郵政の誰かに恋人を寝取られたか酷い事をされたのだ。あの改革の執念をスッキリと理解させてくれる解釈。
2013/09/15
菅直人はもう壊れました。あの恐怖の一週間は人間の限界を超えていました。あの重圧に耐えられる人間などいないのです。もう責任のある役職はいけません。これからは松陰の言う狂人としてグリーンエネルギーに取り組まさせてあげて下さい。
2013/09/15
上から目線を指摘する人に限って自分が上から目線になる事は厭わない。大体に於いて敏感な所には何かある。
2013/09/15
横浜から藤井と歩いて帰ろうとしている。アーケード街でかき氷を食べた。古い電車に乗ったりしているうちに、山の上に登り廃墟のビルの上にあがった。キュィンキュィンの音。たちまち津波がきて山の上まで波に飲まれる。浮遊物に二人で掴まって揺られている時に雨の音で夢から目が覚めた。不思議だ。
2013/09/15
写真なんてどういう心性でカメラの前に立っているかを被写体から読み解けば十分だ。いかにもな作家面が嫌い。
2013/09/16
専門用語の羅列や素人お断りは入口を狭くする手法だが一度その中に入ればもろもろの特典が末永く手に入る。ここに生まれた壁が内部と外部を隔て両者を脅す。内部のものは外に出たくないし外部のものは簡単には入れない世界として。いつか外部から打ち倒されるまでそれは続く。
2013/09/16
2199。脚本以前にプロットが辛い。感動のピークがあるべき時に非戦だの専守防衛の話で時間を潰すの。宇宙船と女の裸だけなの。
2013/09/16
見出しはタイトルではない。タイトルでは他と区別するための記号であり、見出しは初見で人を足止めするための意味も内容も不要な空想たる工夫である。
2013/09/18
失敗に於いては当事者からはみんなで頑張る以外の言葉はでない。当事者でないもの、当事者から外れたものがその解決策を知っている。つまり権限に問題がある。
2013/09/18
尊厳と敬意が国家の基盤。
2013/09/18
教育とは驚きだ。分かるとは驚くことだ。驚かせれない人は教師たるや。
2013/09/18
なんでアメリカで作られるものは本質的にバカなんだろう?
2013/09/19
カントリーガール、君の瞳の奥に夕焼けが写る。カントリーガール、君の微笑みは草木の萌えるにおいがする。
2013/09/20
星空に輝くばかり秋の月
2013/09/20
森の奥深くに秋が横たわる
2013/09/20
JR東海はリニアからたかりをことごとく排除するのに腐心しているようだ。40分で名古屋と結ばれる世界なんて今まで誰も経験していない。リニアならどこでもドアに最も近い体験ができる。
2013/09/21
はだしのゲンも読み始めたら止まらなかった。風立ちぬ と同じものを感じた。
2013/09/21
戦後は技術で負けたという点に集約した。そこから技術に関する合理性でやり直した。もっと技術があれば勝てた、もっと正義があれば勝てた、組織を組み直せば勝てたと未だに考えている。技術は敗北の象徴に過ぎない。
2013/09/21
物語とは配置。その配置を楽しむのが鑑賞。だからそのシーンがそこにあるのには理由がある。
2013/09/21
風立ちぬ と はたしのゲン は作品として兄弟だと感じた。不思議な感だ。これが誰かに正しく伝わるとは思っていない。
2013/09/22
シーンは背景で決まる。ふたつのカットでひとつの背景を描く。物語の進展はこれをいちセットとして進める。これが基本になる。
2013/09/22
それは皆無ではないが、全てでもない。これでは議論にならぬ。俎上に足りない。
2013/09/23
自分にさえ100%の信頼なんかおけないのに他人にそんな特権を与える訳がないじゃないか。
2013/09/25
この世の常として切り札はずっこける為に存在するものだがアルプスはうまく動いて欲しい。切り札が出るようでは負け戦だとしても。
2013/09/27
底辺に住む人は泥んこの活気のない世界といい、天空を飛び回るようになると宇宙の中心ではないごくありふれた存在の一つという。
2013/09/27
すべてのものが量子から成ると言うとき、ならば神も量子でできているはずと考えるのは確かに賢いが、人間としては莫迦の部類に入る。
2013/09/27
2199。多くのものか死んでいったが、どれも印象に残っていない。かつては死力を尽くし劣勢を挽回しようと肉薄した上での敗北であったかと思うのだが。
2013/09/27
宇宙人とコンタクトしたら、最初に交換すべきは周期表だし、人間の代表として紹介するのはシャーロックホームズだろう?
2013/09/27
だれもが先人の道を再び草刈りしながら歩いている。
2013/09/27
Microsoft は本当に間違った道に入りこんだ。どうだこの firewall の使い難さは。設計した人は大金もらいながら崖から突き落としているようなもんだ。
2013/09/28
国内メーカーのドライバが腐っている?
2013/09/28
安心とは忘れること。考えたら必ず不安になる。考えた結果、忘れてもいいと思えない限りは不安のまま。
2013/09/29
2199。なんだこれは。
2013/09/29
囲碁。あたしゃ例え腹を食い破られたってここは引きゃしないよ。
2013/09/29
囲碁。打つ手は自由と言うが選択肢が多いという意味であって出鱈目に石を放り投げるのとは違う。選択肢が浮ばない限り自由はない。自由は理由を要求する。
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