その映画は問い掛けであって答えではないんだ。問うていることが分からなければ面白くないのは当たり前だ。
2013/10/1
世間の先にいて、人々を自分の方に引き付けたのに、いつの間にか追い抜かれた人。
2013/10/2
どう高く売るかよりも、いかに安く売るかにフォーカスすべきか。
2013/10/3
視覚的なものより聴覚や嗅覚が甦るものを好む。
2013/10/3
ひとつの塊の中で、時間的変化が起きるもの、と言えそうだ。それなら視覚的でもよい。
2013/10/4
高品質なものを安く提供する。ただし多機能ではない。ではあれこれ欲しい機能をどうするか。いずれにしろ多機能は駄目だ。インターフェースには搭載できる機能の上限数がある。それを超えたものを多機能と呼ぶ。
2013/10/5
千と千尋の神隠し
食事のシーンというのはいっぱいあるけれど、ものを食べる演技はそんなに見れるものではない。
2013/10/5
親から離れて社会の中に入ってゆく。この映画は受け入れる側を描いた物語だ。
2013/10/5
名前を奪い魔法は使えても自分の子供も見分けられない何も知らない人だと気付いた。
2013/10/5
物語の整合性はどうでもいい所があって、それよりもちょっとしたシーンや風景や描き方の方がずうっと大切だし印象に残る。それらが何処へ行こうとするのか。
2013/10/5
よくもまあこういったものを思い付き構成し配置してひとつの流れにまとめるもんだて。
2013/10/5
作り方のコツとしては既存のテンプレートを幾つも持っておき、取り出しては細部を加工したり、新しく起こしたりしながら配置をすること。配置とは言語であれ絵具であれ音符であれ数字であれ構造上は同じ。だか置いたり組み合わすだけでは配置ではない。
2013/10/6
寄り添う振りして脅しをかけてくるような人の話は、正しくても聞くべきではないし、その人の話云々の前に単なる鴨にされる。
2013/10/6
プラセボへの反応というのは、過敏な心理状態にあれば、体の反応が脳によって作り出されてもそれは有りえそう。
2013/10/6
自分ならこうしてた、そうすれば上手く行ったんだというのは仮想戦記としては楽しい。もし本当に有益なら次に使えばいいけど大抵は無意味無利益無提案。
2013/10/6
肩こりも疑ってみて。
2013/10/6
莫迦というなかれ。下手といえ。
2013/10/6
こういう本がある限りこの国は大丈夫。
2013/10/8
どうやら目の前に大きな壁があるらしい。どう工夫しようとしても同じ所に戻ってしまう。これではない何か、これまでとは違うもの。成長でも革新でも再生でもない何か。違うとは何だろう。
2013/10/8
違うように見えるものだって切り口次第で同じ所が見つかる。構造、機能、影響で見れば尚更。
2013/10/8
差異の中に同じものがある。
2013/10/9
電車の中で見知らぬ白人の人がパンをおもむろに取り出して食べてて、この人らには主食だよなぁ、僕にはパンは主食でなくて嗜好品の部類だけど。長い時間辿ってきたものが違うんだろうなぁ。一万年前の先祖はこんな所で巡り合うとは思うまい。と思っていたらパンが食べたくなってきて上野でパン買った。
2013/10/9
演技としては人間を表現してるとはいいがたいねぇ。記号かねぇ。なら漫画だねぇ。
2013/10/9
ベビーチーズが恐ろしく小型化していて驚いた。
2013/10/9
こんな演技が面白いとでも。坊主にして脚本からやりなおせ。
2013/10/10
ゲームにはミスが必要だ。ミスを起こさない者にゲームに参加する資格はない。
2013/10/10
これじゃないヤマト。
2013/10/10
最近殺されてる女の子が美人ばかりだが、まあそんな訳はなくてマスコミというのがどういう性根でいるかよく分かる。AKBを取り上げているのと何にも変わらないつもりだろうね。
2013/10/10
嗅覚の劣る担当者だったか、経験不足か、いかんともし難いか、そのいずれか。
2013/10/10
防御は嗅覚、行動は聴覚。検分の視覚、閃きの六感。決断は全感覚総動員。安らぎは味覚。
2013/10/10
やるべき事の手順があり、計画が立てられているのに士気が不足というなら払ってる金が足りてないのだ。
2013/10/10
失敗の書き出し。時系列で出来事を箇条書きする。第三者を交えて質疑応答を行い疑問、盲点を列挙する。失敗からの対応を計画にする。報告書の体裁とする。広く公開し共有する。
2013/10/10
ジャポニカの歩き方の西山優里子の新作 dirty christ superstar は最初は痛たな漫画かと思えば、あにはからんや面白くなりそう。
2013/10/11
その先に何かがあったはずなのに忘れてしまった。忘れていることだけを覚えている。馬鹿になってしまった。
2013/10/11
一人だけ異能のものが居てもリアリティはない。二人になれば突然リアリティが湧く。物語にリアリティを与える存在であり、物語をガイドするキャラクターになる。これがリアリティの標準原器になる。
2013/10/11
早稲田大総長からして傀儡にしてこのていたらくである。無能がいることではなく、どこかにそう言う者に責任を貸し地位を与えた人がいる。
2013/10/11
数が圧倒的に多い。もろにでかい。緻密精密である。有名高名なものの再現である。これまでにない初見である。こういう場合に凄いと言われる。
2013/10/11
精蜜。まあ。
2013/10/12
怒りの表現は難しい。それと比べれば脅すのは簡単だ。マスコミを見れば良く分かる。上質な怒りは幾人かのタレントでしか伝えられない。マスコミは脅ししか出来ない。
2013/10/12
効率だけを追求するなら死ぬのが一番いい。だから効率だけを追求する組織は駄目に成るのだ。エントロピーで考えれば分かるかも知れない。
2013/10/12
地球って落ちこぼれの吹きだまりみたいな星で一番成績のいい国家でも100点満点で40点あるかないかと思っておけば人類としてはだいたい合ってる。
2013/10/12
御座候まじうま。
2013/10/12
二位なんか誰も覚えていないでしょうと言うけれど本当に好きな人は順位なんかでは覚えない。
2013/10/13
情報とは時間の事かも知れない。時間がなければ情報は存在できない?
2013/10/13
鉄道は寂しさを載せて走る。999。
2013/10/13
絵が優れると物語が劣化する反比例の法則でもあるのかな。
2013/10/13
別々に見上げて香る秋の花
2013/10/13
車のデザインの不均衡。共存できないはずのラインが平気で採用されている。調和していない。つまり和音になっていない。かつ狙った不協和音の面白さでもない。そういうのが一部にあれば全体を駄目にする。
2013/10/14
インバスケット(未処理箱ゲーム)は主催する側に様々なデータが蓄積する所に価値がありそう。
2013/10/15
勝ち馬に乗れの国民性。世界を広く見てないと間違える可能性が増える。
2013/10/15
全く同じ事を言っているとしても言葉が違えばその後にある理念や思想、理解が明白になるものなのである。本心さえ詳らかになるのである。
2013/10/16
宇宙船に停止はなく、クリッピングした物にベクトルとスピードを固定した状態になるだけか。
2013/10/16
ダークマターってようは光子といっさい関係を持たない粒子群ということかしら。
2013/10/16
気付けば3秒で解決する事に3時間も気付かない。頭の中の回路が開くまでに此れだけの時間が必要だったとは。
2013/10/16
雨漏りとかびだらけの住処なり。
2013/10/16
雨音に囲まれて寝る颱風
2013/10/16
始めてトライすることはジグザグに歩くしかないから時間が多くかかる。生産性をあげるとは二度目はまっすぐに歩きましょうね程度の意味。もちろん経験の蓄積が次のトライをより軽量にする公算は高い。
2013/10/16
偉そうに語りたがるのは、たいていまだ見ぬ敵に備えての事なんだよ。
2013/10/16
1k のテキストファイルを開くのに、VS2010 は何分かけて起動しているんだろう。なぜこれで .cpp とopen を関連付ける気になったのか不思議だ。これを作った人は他人の時間を無駄に奪うことに無頓着なんだな。起動する間はストックオプションの事でも考えているんだろうか。
2013/10/17
本棚の裏が黴だらけなのを見た時に、始めて人は腐海がどういう所かを知るの。
2013/10/17
似たような人を百人集めてもひとつかふたつの意見しか出てこない。
2013/10/18
今日一日の仕事なんて後から振り返れば30分で終わるものなんだ。
2013/10/18
そのB級臭を愛すべきか、否。
2013/10/18
カツオが高騰ってニュースでやるけど何故かは言わない。どうせこんな時間帯にまともに見てる人などいないのだから、まともなニュースをやって欲しい。
2013/10/18
この女性ナレーションの内容のない偽善的な喜び溢れる感じがいかにも気持悪い。
2013/10/20
不快であれば、それが正義になるという時点でこの国には正義に関する理念がない事が分かる。問題は経済効率以外の理念を何ら持たない事だ。
2013/10/20
"若い"が抜けてる。
2013/10/20
正確でなければならないは馬鹿の証拠か。当たらずとも遠からずってようは近似値ってことでしょう。あとは誤差の許容範囲の設定の問題。ここを大きくすれば黒い烏も白に成るけれど、白い烏も本当にいるからややこしい。
2013/10/20
まあまあ、黒も白も可視光線の範囲の内ですから。
2013/10/20
いやんかわいい。根付にしたいわーマルメタピオカガエル。
2013/10/20
インスタンス、スコープ、ポリモフィズムは重要だが傍流であり通過点であり終着駅ではない。オブジェクト指向の先が見えない。
2013/10/20
本質は終着駅に言換可能。
2013/10/20
ひとつの結論を得るとは安心を得ると同じで、そこにマンネリズムのまた同じ結論になろうとしているを感じ始めている。どうすべきか。また同じになった、似たようなものができたは危険だと思っている。
2013/10/20
とたん屋根秋雨の降る枕元
2013/10/20
芝の上蛙やお急ぎ冬間近
2013/10/20
色褪せた残り少なきあきあかね
2013/10/20
烏鷺戦隊 碁レンジャー!
2013/10/24
口をすすぐのが蒸気機関車と同じリズムなのを発見した。
2013/10/25
お武家さまガマガエル。
2013/10/25
ひとりで座っていようが、たくさんで座っていようが、同じ列車に乗った乗客に違いない。
2013/10/26
津波の怖さを伝えるには高さだけでなく速さも付け加えるべきなんだろう。
2013/10/27
常識を疑えではなく、常識が斯くあるメカニズムを研究する。
2013/10/27
先の大戦から外に発散しようとする欲求を禁止され、内なる他者を攻撃する。これは内政問題の延長。根本は何か。
2013/10/27
海の中雨の波紋を見上げてる
2013/10/27
雨の音も水の音か秋の終り
2013/10/27
矛と盾。この故事の示すものは商売人の矛盾ではなく、どちらも必要で、どちらか一方だけが強い状態は考えにくい処にある。政府が強い盾を必要とするならその悪用を防ぎえる強い矛もセットで用意すべきであり、盾を弱めることだけを考えるのも片方だけを買おうとするのも違う。秘密保全法案。
2013/10/27
秋晴れになりそうな日の旅支度
2013/10/27
coffee junkiee
2013/10/27
JR東の案内標識ってほんと莫迦。
2013/10/27
どこの業者だって感じ。
2013/10/27
骨格ではなくシルエットで捉える。シルエットの面白さを見れば骨格の狂いや立体はどうでもよくなる。日本画。
2013/10/27
クロード・モネ ラ・ジャポネーズ いい
2013/10/28
自分が論難し易いように相手を定義してしまう。
2013/10/28
東京電力に事故の責任があるとは思わないが収束への主体事業主としては問題を抱えているようだ。その原因は分からないけれども。
2013/10/28
シルエットで見る。その中にある描かれる姿形はシルエットの制約で構成される。
2013/10/29
雲は空間と時間の省略であり、一枚絵でのコマ割りやカットの一種なのかも。
2013/10/29
力関係に加えて、空間、勢力の大きさも表現する図。
2013/10/30
主柱のくさびが外れ、それまで繋がっていたものが次々と外れてゆく。
2013/10/30
思想は死んだ。誰もが勝者につく。
2013/10/30
ラピュタはドーラが支えている。
2013/10/30
なんのことはない。何も変わりたくない。それだけ。変わったことの反動かも知れないが。
2013/10/30
秋雨にビールとビートルズの月島
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