2016年12月10日土曜日

2014/11/01
中島みゆきは歌の妖怪だ。ライブがレコードを遥かに超えている。歌っている姿に涙する。それは歌のせいではない。中島みゆきのせいだ。

2014/11/04
今の日本の世論は火をつければ燃えそうなもので溢れている。為政者は笑いが止まらないはずである。

2014/11/04
給料が下がったのに同じ仕事をするなら仕事の価値は下がったと言うべきである。仕事の濃度は変わらないので単価あたりの作業は濃くなっているはずである。こうして奴隷に近づいた後に何が得られるのだろう。年収を下げながらインフレを目指す事が本当に可能だと信じているのだろうか?この国で行われていることは壮大な詐欺にしか見えない。

2014/11/04
もし正義を市民とともに果たさないならば企業は退場すべきです。

2014/11/06
しかしこの人は読むの下手。練習した形跡も認められない。

2014/11/06
このようなカスの IE を捨てると決めたらとても安寧である。悟りとはこういう事かも知れない。

2014/11/06
オバマの敗北は彼が何をしたかではなく何をしなかったかによる。それは没落しつつあるアメリカを食い止められなかった、その一点ではないか。成功の理由は後からしか語れない。

2014/11/10
平成狸合戦を見ている。となりのトトロへのアンサーソングではないか、という気さえしてくる。作品としては何もかんもすんごいもんである。ぽんぽこの名前が唯一の失敗。この子供だましのような名前で随分と損をしている。

2014/11/12
サンダーバード二号は完璧だ。リメイクでもフォルムに手を加えちゃダメだ。

2014/11/14
羊はいい動物である。

2014/11/15
何をやっても誰にも止められない今の状況が問題なのではないか。何がそういう状況を生み出しているのか。誰も答えられない。虚々実々に是々非々の議論が進められれば賛成でもあるし、反対でもあるという決められない状態に入り込む。それが全体を中和するのではないか。だとすれば多方面に新規展開を続けるこの戦略は世論形成を行う有効な手法と言える。

2014/11/16
見落としがないかを厳密にすれば広く情報を収集し続けるしかない。外界をシャットアウトして対象だけにフォーカスすれば随分と狭い範囲に絞り込むことができる。そうすれば自分の中にあるものだけで勝負ができる。これが短期勝負の方法論である。新しい情報の流入を断絶するのでそのうちジリ貧に注意。

2014/11/16
結局のところ経済的豊かさだけに支えられた思想なのだ。貧困になれば思想もイデオロギーも消滅するのである。なんとも情けない所に足場を組んだ世界である。

2014/11/16
既に政治は政治屋に任せる程の分業化が進んだ。蟻や蜂の社会と同じである。

2014/11/16
昔ならそれは受け入れられなかった。今ならそれを受け入れられる。それは成長でも進歩でもない。状況に合うか合わないか。単純な適応に過ぎない。

2014/11/17
周りをよく見ろ、では足りない。起こりそうなことを想定せよ。

2014/11/19
門を抜けると、光の中を日光東照宮が輝いていた。それは漆とよく溶け合っていた。

2014/11/19
東照宮の緑が理解できなかった。あの緑は何か日本の中に突如として出現したかのような違和感がある。

2014/11/19
東照宮は家康を祀った神社であるが装飾は猫だの雀、鴨など柔和なものである。なぜこんな意匠としたのか。荘厳ではなく、賑やかなのである。家康が自然を愛でたという話も聞かない。緑、白、赤は新しさであろうか。

2014/11/21
理由は忘れられ、結果にフォーカスされ、現実に処せば、理念は消失する。自然の強靭さがいつの間にか自分たちの世界が破壊されるはずがないという信仰になった。

2014/11/22
人は Happy になると、財布の紐がゆるみ、いつもよりほんの少しだけ多くの買い物をする。これがインフレが起きる唯一の理由です。金利を下げるのもお金を増やすのも財政出動も規制緩和もそのための準備に過ぎません。インフレは Happy の家族のひとりです。

2014/11/22
安彦良和の絵が動くじゃなくて、安彦良和が絵を動かしているじゃないと詰まんないと思うんだ。

2014/11/22
こうすれば戦争に勝てたって本を読んだのだけれど。日本はここが悪いのでこうすれば勝てたと書いてあるのだけれど。そんなのアメリカは百も承知だし。こういう本の論調はアメリカにひとつの選択肢しか与えない。

2014/11/26
ポテチは買った。ペプシは忘れた…。

2014/11/28
よい政策に見えるけど、実現しようとしたらどれくらいの屍が必要となるやら。やって見なければ分からない。そう言う人に限って撤退なんてちっとも考えないんだ。最後まで屍が目に入らないんだ。

2014/11/29
がんセンターへの道を聞かれて120度の角度で嘘を教えてしまった。これも一期一会。

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