2015年9月26日土曜日

お互いのことを忘れ
もっと好きになる人ができるかもしれない
そんな生活にもあと少し

もう君とも会えず
違う人の中で生きてゆく
今は悲しいそんな時

僕は笑いながら生きてるのだろうが
では今の僕にとって
君は何であろう

少なくとも僕は
君を僕の一生の伴侶として
そう考えてゆきたいと

別れることで
もう終わる
そんなのがこの世なら
僕は潰してみせる

決して忘れてはならないし
思い出してもならない
君の温かさは
つねに僕と共に

二人はいつも寄り添って
歩いてゆきたいと
何よりも生きてきた者として
星空にある一個の生として

(11/8)

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