お互いのことを忘れ
もっと好きになる人ができるかもしれない
そんな生活にもあと少し
もう君とも会えず
違う人の中で生きてゆく
今は悲しいそんな時
僕は笑いながら生きてるのだろうが
では今の僕にとって
君は何であろう
少なくとも僕は
君を僕の一生の伴侶として
そう考えてゆきたいと
別れることで
もう終わる
そんなのがこの世なら
僕は潰してみせる
決して忘れてはならないし
思い出してもならない
君の温かさは
つねに僕と共に
二人はいつも寄り添って
歩いてゆきたいと
何よりも生きてきた者として
星空にある一個の生として
(11/8)
0 件のコメント:
コメントを投稿