是非もう一度あの時へ
初めて僕の中で何かアタタカイものが
僕の心の中でモヤモヤとして
そして僕の中で何かを捕まえようと
走り回ってた僕
是非もう一度あの日に
君が立って僕が椅子の上で
友達らとの間に
僕は君だけを見ていた
君もそうであったように思う
是非もう一度あの時に
今思えば羨ましいほどの
その時の僕
何故あの時のことを
今になって懐かしい想いで
思い出さねばならないのだろう
あの時に帰って僕はもう一度
もう一度
恋とさえ言えない気持ちで
君を見なかった僕なんて
実にもったいない
あの時にならもっと何か喋れたはずだ
もっともっと色々なことも聞けたはずだ
(11/7)
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