2013年4月14日日曜日

何故かしら思い出す。
今頃になって思い出す。

これは運命ではなかったかと。
遥か昔の頃 いた その人。

なんと、にぎやかで
気負いのない人かと思いだす。

広島の街のよく似合う。
なんと
僕が僕でいれる人であったかと。

何故かしら思い出す。
その声がよみがえる。
僕を呼ぶ声が。

今も出逢えるならば。
僕はきっと
心やすらかになるだろう。

畳の上で寝転ぶだろう。

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