2013年4月27日土曜日

出会った時から何かなつかしい気がした。
そんな想いのまま 20 年が経ったか。
今もその気持ちに変わりはない。

そんなある日、田舎で昔の本を見つけた。
まだ青春の真っ只中で捨てずに取っておいた本だ。

その頁をめくる中で、全てを初めて見るかのような錯覚。
そして、よみがえるその笑顔。

なんと、なつかしいはずだ。
あいつと出あう前にお世話になったんだもの。

そっくりだ。

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