2013年2月9日土曜日

これは長い蝶の夢かも知れぬ。

意味も理由もなく
目的さえも分からぬと
秋の夕暮れに感じる事があるけれど
確かに否定できぬ感情がある。

夢であってもこの想いだけは
はっきりと分かる。

生きていると、これが僕の人生。

君のぬくもりを諦めようと、
かなえられようとも、
この想いはなくなりはしない。

君と楽しく過ごせるとしても
僕は時々山をひとりで見上げるかも知れない。

人生という訳のわからないものを
見ようとして。

(9/20)

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