2012年10月29日月曜日

自分の中で何かが変わろうとしている。

全てが君の事を想い始めている。
近くに来たり
遠くになったりしながらも
少しずつ君の色に染まりつつある。

扉を閉じる音をたててはいけない。
消えてゆくその姿を見せないで。

お前の名前ばかりを口ずさみ
どうしてお前がいるのかと問い続ける。

お前の事が分からない。
だけど。
信じている。

何もかもを。



その心の中までも?

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