国に知性をもぎ取られた労働者が、
武装して公園の前に並ぶ。
人々は、何のためでもなく、自分の意志を、
現す為だけにそこに集おうとした。
国も法律も、憲法と呼ばれるものもなく、
労働者が、人のもっとも小さな意志を踏みにじる。
彼らにあるもの。
誰にも見えず、手をつける事も、何一つ身動きも取らぬのに、
そこには、人しかいないのだ、
目が腐敗し、白くなってしまった人なのか。
いいや、ただの権力だ。
百を超える乳房に食らいつき飲み続けるがいい。
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